2009.05.26

生まれて最初のプレゼント

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ネットのニュースコラムで、漫画家の江口寿史を「「落とし芸」のエキスパート」と、原稿を落とすことが作家の芸風であるかのように書いているものがありまして、
それに対して、ある方が「プロとしてサイテー」という日記を書いていました。
私は、この作家の作品は「ストップ!!ひばりくん!」の途中までで読まなくなってしまったので、まぁ、「どーでもいい作家」なんですけれど、
ちょっとそれはいかかがなものか?な行いを、
大御所である所以扱いしたりありがたがるとか・・・そーゆーのは止めとけよ。と思うことでは、この日記を書かれた方と同じ思いであります。
TVのNG大賞とかも嫌い。
役者とかアナウンサーが「大賞がもらえて嬉しいです」とか・・・・まじアホか。と思う。
で、思い出したのですけれど、
若かりし頃、某バンドの野外コンサートへ行きましたところ、開演が1時間近くも遅れまして、
炎天下でもちろん待っているわけですが、
やっと出てきたら、謝りの言葉もなく
「ピックを忘れて、取りに帰ってた」というような事を高ビーに言われて、まぁそーゆーキャラを少しばかり売りにしていた方なので、敢えてそーゆー態度を取ったのだろうという事も、本当の理由は違うのだろうという事も、わかるのですけれど、かな~りシラけたよ。わたしは。
で、知り合いが「○○さんはこうでなくちゃ!!」みたいな事を言って喜んでいて、さらにシラけた。
今でも好きだけどね。


先日の日記の流れで、
ここ数日DQNネームについて書かれたサイトを放浪しています。はまってます。
意外だったのが、
「美」とか「萌」が入った名前をこれにカテゴライズしている人がそれなりの数いらっしゃるようで・・・。
もっとも「萌」については、私もまだイラストレーターの永田萌と、なんかアイドルでいたかな~くらいしか思い出せないので、名前としての許容は低いってことなのか・・。
しかし、DQNネーム嫌いな人にしても、ほとんど難癖な書き込みも多々目について・・ちょいと愕然としますた。
「美」がなぜダメなのかとゆーと、「鏡見てから言え」とゆーことらしいのですが、
ちょっと考えすぎじゃないのか?ほんとにそんな事で笑う人がいるとしたら、笑った奴の心の醜さを見てみろって感じなんですけど。
同じような理由で「麗」とか「雅」もダメらしいです。やれやれ。
ここに「華」も入ってくるのですが、
私の娘の名前を決める時に、この字を使おうかという話がありました。
でも名前自体にかなり強い意味があるので、あまり字画が多いと、「逃げ場なし!」っつーか「やり過ぎ」って感じになりそうだったので、使いませんでした。
さらに、使いたい漢字が名前に使用できる字に入っていなかったので、ひらがなの名前にしちまったのですが、やっぱり漢字だと強すぎ感があるので、結果的には使えなくて救われたかも・・・。
でも娘は、今お年頃になって、漢字で名前が書きたいらしく、いろんな所に、その採用されなかった漢字を使った名前を書いています。
まぁ・・漢字の意味はそんなに悪くないし、好きなように使えばよろしい。
でもけっこう「俺様」な意味かも・・・・。
そして、よく考えると夫の名前も「俺様」的・・・・。
ちなみに私は「従う」という名前・・・。俺様二人に一人従うおかーさんかよ。とほほ。


などと考えて、ふと、
私の母の名前は、平凡なんですけれど、実は読めない字を使っているんですよね。
ある意味DQNなのか?漢和辞典で調べたら、その意味が名前の読みになっておりました。
ほんとーは別の字を使うはずだったのが、役所へ行ったら、その字は「皇族が使ってるからダメ」と言われたそうな。戦前のお話であります。
そして、私はお姑さんと同じ名前です。字も同じ。
なので、手紙とか来ると、
私はいつ自分宛に手紙を出したのだろう?と一瞬戸惑うことがあります。


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫
北村薫と宮部みゆきが編集した傑作選の第1巻で、
当然ながら、岡本綺堂がこーゆー題の本を書いていたわけではありません。

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2009.04.03

桜咲いたね

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘がスキー合宿から帰ってきました。
昨日は、なんだか心配になるほどトーンが低くて、
「楽しかった」と言っているけれど、本当は何かイヤな事があったのではないか?
上級生から影響を受けていきなり反抗期か?
とか、ドキドキしたのですが
今日は午前中からクラスのお友達と公園で遊んでいるらしく、
「おかーさん、桜が、すっごい満開だよ!すっごくきれいだよ!
 写真2枚も撮っちゃった。お弁当外で食べてもいい!?」
と、元気な声で電話が架かってきて、ちょっと安心しました。


入院した後輩が・・・・
最初は先週のうちに退院できると言っていたのが、結局来週もまだ退院できないそうです。
病気している本人が一番大変なのでしょうけれど、残される方も大変なんだよ~。
マジ、こっちまで倒れる!って感じ・・・・。
いつもはけっこうハードでも、なかなかそこまでは行かないのですが、今回ちょっと思いますよ。
一応来週から派遣の人に来てもらうことになりました。


色々書きたい事はあったはずなのですけれど、
まとめられないまま時間ばかりが過ぎてゆき~・・
もうどうでもいいや
って感じになってしまいます~。
大学と高校に通う男の子を二人持つ上司から、親に余裕があるなら子供には中学受験をさせた方がいいと言われ、一瞬悩んだり。
娘にすき焼きが食べたいと言われ、肉はどこで買えばいいんだ。と考えたり。


あっ先日書いた、樹村みのりの新刊「彼らの犯罪」を読みました。
これ、帯の惹句がよくない。
私は書店で目にはしてたいたのですけれど、「ま~た裁判員制度の便乗本か」と思ってスルーしてました。
って、内容は「裁く」「裁かれる」じゃなく、「なぜ犯罪を犯すのか?」ってことでしょう。
この作品に取り上げられている事件、今の若い方はよく知らないかもしれませんが、
当時「日本でこんな怖ろしい事件が起きるのか」とすごい衝撃でしたよ。
漫画家の石坂啓が朝日新聞のコラムで、「犯人たちを錐ミンチの刑にかけたい」と書いていたのですけれど、ほんとー、どんな罰を受けても足りないのではないかと思ったものでした。
実はこの頃、自分とは無関係な人に対する、集団でのリンチ殺人が続いたんですよね。
さすがに樹村みのりは冷静な視線で作品にしています。
事件現場になった家の母親の証言で、気になる話がありました。でもそれは私が母親だからではなくて、
この母親の態度に、私が知っている事件にちょっと重なる部分があるな~と思ったからです。
犯人の中の一人は、その後再び監禁リンチ事件を起こしているのですけれど、それをこの作者はどう思っただろう?


先日「サムライフィクション」のDVDを新古品で買いました。
この作品・・
時々めちゃくちゃ観たくなって、
でも今いちマイナーなのか、レンタル屋になくて、でも
まぁ基本的にくだらない話・・なので、買うほどのこともないかな~と思いながら数年・・
で、結局「買おう!」ということになったのですが、すでに店頭から消え去り・・・・
とゆー経緯を経て今回の購入となったのでした。
で、先日家族で観ました。
         やっぱくだらん・・・。
でも今日は帰ったら「サムライノンフィクション」の方を見よ~っと。
メイキングですけどね。
娘は本日親戚の家にお泊まりだし。夫は帰りが遅いと言っているし。
2日間アルコールも断ったことだし。
ゆっくりするもんね~。


★★★今日読んでいる本★★★
「「家庭教育」の隘路」本田由紀/勁草書房

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2009.03.12

インターミッション インターバル

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。風が冷たいですが、やはり日射しが春めいてきています。


めちゃくちゃ忙しかった仕事も、やっと一段落着いたようです。
・・・・たぶん。
こーゆー事って妙に重なって、
こんなに忙しい事はそうそうない職場なのに、狙ったかのように、娘が風邪を引いて先週から学校を休んでいました。
しかし、仕事は休めないどころか、普段はないような残業続きで・・・
まぁこんな時は実家の親に来てもらうわけですが、
妹の子が同じ時期にダウン。
義妹もダウン。
午前中だけ仕事を休んでいる隙に、職場の先輩のおかーさんがダウンして、先輩早退。
久し振りに晴れたからと洗濯物を外に干せば雨が降る。
嫌がらせか!?
マジわけわからん!!


まぁ・・今日はそれなりにゆっくり仕事ができたし、
娘もやっと学校へ行ったし、
まだ色々と余韻は残っていますが、段々に落ち着いて来ることでしょう。
やれやれ


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット
ちまちまと読んでいます。
娘から借りた青い鳥文庫は読み終わりました。

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2009.02.16

やれやれ・・

みなさんこんにちは。
今日も暖かいですね。
んでもって、今日はけっこうとんでもない日でありましたよ。


休み中にもお子様関係で色々あって「とは~~っ!」って感じで、もっと休みたいのに月曜日になっちゃったよ。って感じだったのですけれど、
出勤してみたら、恐い後輩が病気で休んでおりました。つかなんかいきなり入院ぽい。
なぜ「ぽい」のかと言うと、時差出勤で先に出ていた先輩が
「診察の結果次第で、自宅で安静か入院」だと聞いていて、その後なんの連絡もないから。
いれば恐いけれど、いないと仕事が一気に大変になるのであった。
先週もなんかけっこう残業しちゃったし、今週はもう少し楽したかったのにな~・・。って、「ヒマだ」と先日の日記に書いたばかりですが・・・。波があります。


そんな状況でしたが、
人使いの荒い上司は、勉強会の資料を揃えろとかで余計な仕事を増やすし~。事務所にある資料で賄って欲しいです。っていいよ~資料~。出席者は自前で調達するとかで。そうしようよ。紙代もバカにならないし。


そんな感じでバタバタしておりましたら、なんかわけのわからん客が来て、
なんかおかしいよな~と思ったら、トラブルの相手方だった。
偽名使って、手紙みたいなの見ながら「○○さんの紹介で来た」と言ってるので、なんか歯切れが悪いな~とは思いつつ、うっかり通してしまったらそんなだった。
うひ~・・・。そこまでするか?つかよりによってこんな忙しい時にしないで欲しい。


そんな奴らがやってきてさらにバタバタつか賑やかになっているところへ、娘から電話。
「きもちわるい~」
ってまたかよ・・・・。もうね、それなんとなく理由はわかってるから、とりあえず少し休んどけ。できれば昼寝しとけ。
「おかーさんね、今日はもっっのすごく、忙しいから・・・・」
「・・・わかった。お仕事がんばってね」
あ~、こういうセリフにはすごく力づけられますね。
でも仕事は楽にならんのであります。


それでも急な仕事はだんだんに片付いて、「いつもの仕事」に戻りつつ「やれやれ」とちょっと息を吐いたら、また娘から電話。今度はオンオン泣いてるよ。おいおい。
とりあえず落ち着かせて、話を聞いたら、
気に入っていたおもちゃを踏んづけて壊してしまったとか・・・。
あ~もういいよ。ケガしてないなら。壊れた物は仕方ないから、次から気を付けなさいね。


あ~もう今日は帰ろう。
帰ろう~と思ってるんですけど、なんかめんどくさそうなFAXが入ってきてるよ。
とほほ。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード外伝・奇想天外SF偏2 パスワード恐竜パニック」松原秀行/講談社青い鳥文庫

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2009.02.04

みんなの未来

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから晴れてくるそうですが、本当でしょうか?
相変わらず私の仕事は比較的ヒマなのですが、夫の方はここ数週間、なんかめちゃくちゃ忙しそうです。
朝家を出て夜中3時くらいに帰ってきて、また朝出て行くとか、
以前は夜勤明けの次の日は必ず休みだったのに、出勤とか。
人を減らしたしわ寄せ?って感じなのですけれど、仕事の量が変わらないのに人を減らせば、残っている人が大変になるに決まってるよな~。減らす前だって忙しそうだったのに。
それでも「仕事があるだけまし」ってさぁ・・・。
それで心身に変調を来しても、それでも「仕事があるだけまし」だと思わなければいけないとは・・・。
年間の交通事故死が1万人を超えた時、世間は「交通戦争」と騒ぎ始めたけれど、平成19年の自殺者は3万3千人。という話を聞いてさすがにイヤな気分になりましたよ。自殺理由は「健康問題」がダントツ。続いて「経済・生活問題」。「勤務問題」は4位だそうです。
ちなみにこの数字は、平成10年に初めて3万を超えたのですけれど、これは前年と比べて一気に約8千5百人の増加。
過労死の統計はなし。


ある人のブログが、ニュースにけっこう鋭い指摘をしてくれたり、同じ区内で子育て中なので教育関係ネタでもシンパシーを感じられて、時々読みに行っているのですけれど、
久々に覗いたら、娘さんが「age嬢」になりたがっているという話でした。
私は「age嬢ってなに?」って感じだったのですけれど、
「小悪魔ageha」っつー雑誌のモデルのことなのですね。
つか、ギャル系ファッション誌でキャバ嬢の教科書って・・・・
なんでも、モデルはリアルキャバ嬢経験者でなければいけないそうなので、
「まずキャバクラで働いて~」なのだそうです。
そしてこの娘さん、いつも発言が大人びているので、なんとなくこの日記を読みながら小学校6年生のつもりになっていたのですけれど、途中でうちの子のひとつ上だから3年生だと思い出した。
小学校3年生がどこでこういう雑誌を知ってくるのかな~?まぁコンビニにも置いてあるし、けっこう売れてるみたい・・・つか「いいとも」で紹介していたらしい・・・。
確かに今時の小学生のファッションって、かなりキラキラちゃらちゃらしてますし、こーゆーのに興味を持ちますよね。憧れる子もいますよね。
しかし、小学校3年生の娘にいきなり「中卒でキャバ嬢になりたい」と言われたらたいていのお母さんはひっくり返るよな。
またこの雑誌が、チラチラッと見ましたら、けっこうえぐい・・・。
対象年齢は18歳から20代前半って感じですけれど。こーゆーのって、大体狙ってる年齢より下の人達が夢中になったりするじゃないですか?
それにしても、高校生中学生をすっ飛ばして小学校中学年が憧れるのか・・・。
まぁそれだけのことっちゃーそれだけのことなのですけれど、へ~~っ!?と思ったので。


そしてふと、また下らない事を思い出したのですけれど、
ず~っと前、少女漫画家の某吉田さんが単語を聞いて、それが何かを当てるという雑誌の企画がありまして、
「バンクレディ」というお題に
「愛人バンクに登録している人向けの業界誌?」と答えたら、
「惜しい。銀行に勤めている女性向けの業界誌です」
って、惜しくねーっつの。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世の家と性」高橋秀樹/山川出版社

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2008.09.03

疲れてるんだろうなぁ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。つか、なんだこの蒸し暑さは!


なんかね~・・この気持ち悪い程の暑さで、
体調の悪さが、暑さのせいなのか、風邪のせいなのか、よくわからないです。
なんかね~、首筋とか背中がダルイし。
ここ2~3日、咳も出るようになってしまって、今日も病院へ行ってきたのですけれど、そんなに喉とかが荒れているわけでもなくて、原因がよくわからないのでした。は~・・。
ここ数年、春先にこんなような症状がよく出るのですけれど、
アレルギーかも。と言われて、一応検査もしたのですけれど、これと言う結果も出ないんですよね~。
もしかして、ストレス?
夏の疲れもあるし、ここんとか、なんか変な感じに疲れが溜まっているのですよね。


ちょっと愚痴ですが、
最近、職場の後輩が
恐い。
入ってきた時から、どちらかと言えば恐い人なのですけれど、最近特に・・・・
もしかして、私の仕事のテンションが下がりまくっているせいで、そう感じているだけか?とも思ったのですが、やっぱりそれだけではない気がします。
何かイヤな事でもあったのでしょうか?ドキドキ。
あまり「恐くてヤな感じ~」と思っていると、気を呑まれそうなので、考えないようにとは思うのですけれどね~。ちょっと気になりますよ。
気になるので、せめて挨拶くらいフツーにしてほしいな~。


私のお仕事とゆーのは、なんだかいろんな事をする怪しい事務所の・・・有り体に言えば「秘書」とゆー
ちょっと愛想が多目に必要な事務員なのですけれど、
お客様が来て、応接室に案内して、お茶を出して、とかするのですけれど、
ここ数ヶ月、どーしたわけだか、案内しているお客様に見失われてしてまう・・・・・。なぜ?
お年寄りもいるので、スタスタ歩きすぎるか?と思い、気にするようにしているのですけれど、今日もまた見失われてしまった・・・。ちっとも広い所じゃないのに。つか、廊下も1回しか曲がらないのに、振り向いたら客は別の部屋に入っていた。う~む・・・・。
前はこんな事なかったんだけれどな~。どうしてだろう?
何かに呼ばれているのか?あんたら。


あ~・・早く体調治して、
やりたい事がいっぱいあるのですよ。
つか、やらなくちゃならない事もいっぱいあるのですよ。
ぐっすり眠りたい・・・・・。
ビール飲みたい。


★★★今日読んでいる本★★★
「源威集」 加地宏江・校注/東洋文庫

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2008.08.26

仕事の周辺の外側辺り

みなさんこんにちは。
今日も雨降りです。
先週末から天気は崩れっぱなしです。
今週いっぱいはこんな天気のようですね。
週末、夏休み最後の旅行へ行く予定なので、ちょっと残念。と、まぁあまり天気と関係ない所ではあるのですが。
この寒さのせいか、風邪気味がなかなか回復しないのが、なんとなくイヤ・・・。


仕事でお付き合いのある方に、その方のお仕事の関連で、他の営業所が出しているポスターが欲しくて、
先日打合せに来ている時に、冗談半分で「手に入りませんか?」と伺ったのを覚えていて下さったようで、今日わざわざ職場まで届けてくれました。
ポスターだけでなく、チラシとか車内吊りまで持ってきてくれて、
感謝感激で、踊って喜んじゃいました。
わーいわーい!!今度いらした時は、麦茶じゃなくコーヒー煎れますね!
「宣伝しといて下さい」と言われたので、家の前に貼っておくか?いやいや、もったいなくてそんな事は出来ません。


今日は、午前中珍しく外出の仕事があって、出かけていました。
以前は一日中出かけていたりも珍しくなかったのですが、外回りは後輩に任せるようになった事と、ネットとFAXの普及のおかげで、書類の提出や受領が事務所にいたまま出来るようになり、すっかり外に出なくなってしまいました。
んで今日、伺った先で、「雨の中遠くから来て頂いて、すみません」と言われ
「いえいえ、とんでもございません」と答えたのですが・・・
私、これ、よく言ってしまうのですが・・「とんでもございません」
いつも、言った後心の中で、
「何がとんでもないんだよっ」と、自分突っ込みを入れてしまうのです。
まったく、何がとんでもないのでしょう。誰か何かびっくりする事でもしたんですかね?
みなさんは、こーゆー時なんと答えていますか?
もっと若い頃は「とんでもない」とは言っていなかったような気がするのですが、かと言ってなんと言っていたか、思い出せません。
そー言えば昔、新聞のコラムで、外国人に日本語をひとつだけ教えるとしたら何を教えるといいか?とゆーよーな話で、
「どうも」がいい。というのがあって、かなり感心したのですが、
随分後になって、この言葉が「嫌い」って人がけっこういる事を知りました。
これを教えるという人も、「嫌い」って人も、その理由は同じなのですけれど。つまり、言い方の違いでどうとでも取れるからなのですね。便利だけれど、曖昧な感じ。
私は、「ありがとう」なら「ありがとう」。「ごめんなさい」なら「ごめんなさい」。と、はっきり言うように心がけていますけれど、でも、自分でもわけのわからん言葉を、使ってしまう事も多いのだな~。
とりあえず、「とんでもない」は使用禁止にしてみようか・・・・。
しかし、使い慣れた言葉が使えないとなると、何を言っていいかわからなくなって、
「いやいやそんなお気遣いは、無用の長ベエ」とか口走りそうで怖いです。


★★★今日読んでいる本★★★
「風の群像~小説・足利尊氏 上」杉本苑子/講談社文庫
やっと読み始めました。
作品の感想は後日。
しかし、こんなにセリフで繋ぐ作品って・・・歴史小説としていかがなものであろうか・・・・。
ってな事ばかり気になってしまう、ダメな読者です。

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2007.08.03

羽を伸ばします

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日は、娘がサマーキャンプとゆーものに参加するため、朝の大雨の中、見送りに行ってきました。
一緒に参加する予定だった学校のお友達は、直前に大怪我を負って参加できなくなり、娘一人での参加になってしまいました。
娘は、元々は一人で参加するつもりでいたので、その点はまぁ大丈夫なのですが、お友達は、痛い思いをして、楽しみにしていたイベントに参加できなくなり、かわいそうでした。娘も、一緒に行くことを楽しみにしていたので、残念でした。
一人で行くのはイヤがらなかったのでよかったのですが、バスの席に一人で座って、窓の外にいる私たちに向かって、最後まで何か言っていて、でも声は全然聞こえないので、何を言っているのかわからなくて、ちょっと淋しくなってしまいました。窓ガラスに「おかあさん」と指で書いたのだけわかりました。
キャンプの間に何があって、どんな顔をして帰ってくるのか、楽しみであります。
しかし、事前の天気予報ではまぁまぁの天気だったのが、昨日からの予報では、台風の影響で悪い方へ変わっているので心配~・・・。よくよく台風に縁のある娘です。


朝、郵便局へ行ったら、窓口のおにーちゃんに、
「前髪のメッシュきまってますね」と言われました。
これ、時々言われるのですが、実ンとこ、白髪染めです。んで、実ンとこ、25歳くらいからけっこう白髪が出始めていたので、その頃から染めております。ので、もう10年以上も同じような事を言われ続けて、その度に
「白髪だよ」と答えていたのですが、今回初めて、黙っておりました。
自己申告したくなくなったとゆーことは、ついに、心身共に
おばさん
になったとゆーことなのだろうか・・・・。


今週は、仕事が忙しいです。
お盆休み前に、仕事を片付けたい方がいらっしゃるようです。
長いことだらけきっていた私には、この忙しさが、けっこうきついッス。
すんげー休み休み仕事しています。忙しいんだけどネ・・・。
午前中、一昨日用意した物がまったくもってどこへ行ってしまったかわからなくて、探しまくっておりましたが、とうとう出てこなくて、どーしよーかな~と・・思っていたら、他の人から
「何かの袋に入れると言っていた」と教えられ、何かの袋がわからなかったのですが、当たりを付けてみたら、入っていました。
う~ん・・言われれば、確かに入れた記憶が蘇ってくるのに、まったく思い出せませんでした。とほほ。
手続書類でわからない事があったので、役所の担当に問い合わせました。
「○○ってゆーのは、△△のことですか?」
「そーです」
「でも、今回○○と△△の数が合わないんですが、該当する△△ってことでいいんですか?」
「ちょっと待ってください」
電話口で待つこと数分。
「お待たせしました。該当する△△です」
「わかりました。で、その場合、該当しない△△も、別に記載しておいた方がいいんですか?」
「どーなんでしょうね?」
いや、わかんねーから、わざわざ電話して聞いてるんだよ。おっさん。
そー言えば、先日やっぱ問い合わせで、某国家権力に電話をしたのですが、
分業化が進みまくってて、全然話が通じねーでやんの。
「そちらの××部から○○とゆー書類が送られてきてるんですけど、△△の書類が後から来て。矛盾していますよね?」
って言っても、全然「○○とゆー書類」がわかってないのです。
「△△書類」のことばかり説明されても、そんなことはわかってるんだよ。
結局さっぱり理解してくれなかったので、「△△書類」は、じゃあナシってことで、にしてしまいました。
いいのかね?


本当は、今日は、昔読んで未だに印象に残っているホラー漫画のことを書こうと思っていたのですが、なんかそーゆー気分にならなかったので、その話はいずれまた・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「「超」怖い話 超‐1 怪コレクション(vol.2)」加藤 一 (編集) /竹書房
先日友人から借りてきた物のひとつ。
やっぱ、私は、この手の「実話怪談」と言われる物はもういいかも・・・。
んで、この巻を読んでいたら、なんとなく、なんでつまらなくなったのかわかったような気がしました。

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2007.01.31

ジリジリジリと

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
もともと、HPでやっていたプチ旅行記を書くつもりで始めたブログですが、出かけることも少なくなっちゃったし、話題もめちゃくちゃですね。自分で読んでても、あっちこっちと、うるさいです。
まぁそーゆー人なので、そーゆーことで勘弁して下さい。
ネットで知り合った人と直に会うと、
「書き込みのまんま」とよく言われます。裏表ありようもありません。ちょっとウソです。
ところで、エンガワザカナって、ホントーに、全身がヒラメのエンガワ状態なのですか?


風邪が・・なかなか治りません。
悪くもならないのですが、よくもなりません。
うす~くうす~く具合が悪いとゆー感じで、かなりイヤです。
いっそ、ガーーッ!と悪くなってしまえば、その方が楽な気さえします。
ここ2週間くらいで、
なんで倒れないんだ、わたしは!と何度も思ってしまいましたよ。
こーゆー状態になると、昔読んだ、立原えりかの「ほんのすこしの場所」とゆーお話を思い出します。
立原えりかとゆーと、かなりリリカルな童話・・とゆーよりメルヘン、なのですが、このお話は、少し大人向けだったかもしれません。
冬になると家族がコタツに集まるのですが、5人家族だったので、お母さんはいつも誰かの横に、少しだけ足を入れて、ゆっくりコタツにあたることもなく家の事をしていて、
ある日珍しく、「ちょっとだけ横にならせてね」と言って、お母さんは一人でコタツに入って、それきり目を覚ましませんでした。とゆー
ことを、母になった語り手が思い出しながら、でも家族のために家の中の事をしているのが私の幸せ、とゆーよーな話だったかと思います。ずいぶん昔の話ですから。
いや、まじ、夜寝るときとか、ぐったりと、
このまま目が覚めないかも・・・と思いながら横になること、あります。
もうね、いつ、何も気にせず休める日があるのかと、悲しくなったりしますよ。
今、一番落ち着けるのって、職場との往復の電車の30分くらいですよ。


たかが「お話」を思い出して、しみじみしちゃうのは、似たような事が実際に身近であったからかもしれません。
学生時代に通っていた乗馬クラブに、Kさんとゆー女性の事務員さんがいました。
Kさんには、小学校3年生くらいの男の子がいて、時々馬場でも見かけました。
ある日、仕事をしていたKさんは、お昼過ぎくらいに、少し頭が痛いので横になってくると言って、畳の部屋へ入ったのでした。夕方になっても出てこないので、他の職員が見に行ったら、もう亡くなっていました。
その頃は、私もまだ学生で、Kさんはおばさんでしたけれど、今思い出してみれば、その時のKさんは、今の私よりずいぶん若かったのではないかと思います。


なんかね、一昨年と去年と、四十肩だの頸椎症だの言われて苦しんでいましたけど、いつの間にかそんな年になってしまったのだね~。
平均寿命はものすごく延びてますけど、一人一人見てみれば、相変わらずいつ死んでもおかしくなかったりはするわけで、健康への不安もちっともなくなってはいないわけです。
無闇と情報が増えたおかげで、いっそう不安を煽られてたりも、するかもね。
ところで、エンガワザカナって、ほんとーにいるんですか?


★★★今日読んでいる本★★★
「宗像教授異考録 4」星野 之宣/小学館
以前は、もうちょっとリアリティーがあったような気がするけど、最近のは、かなりかっ飛びまくってる気がする。

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2006.06.22

現場のその事件

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
なんか久し振りに胃が痛いです。やだな~。
胃が痛いのはともかく、今朝ものすごく眠くて、起きるのが辛かった・・・・。もう家帰って寝たいです。
ワールドカップは全然関係ないです。つか1度も試合観てない。


で、今日は、
「明日のナージャ」の最終回が全っ然ッ見られないとか、昔やってた「永遠の少女」とゆーマンガ(ネット検索したら全然出てこないから、題が違うかも)が何気に好きだったとか、山岸涼子の「舞姫」の続きが気になってしかたないとゆー話を書こうと思ったのですが、やっぱり止めて、仕事の話をします。
今、変な人を相手に裁判をしています。
変な人・・・・時々現れます。例えば・・
自分の妻が○○天皇の末裔で、そーゆー人と結婚している自分がウソをつくわけない!と陳述書書いてきた人とか。(○○には、南北朝時代に吉野の辺りにいた方を入れてください)
「○○天皇の末裔」がすでに危ない上に、それって全然正直者の根拠になってません。
透明人間に生活をジャマされている人とか、宇宙人から使い込みを指示された人とか・・・・。
で、今回の変な人は、訴えてきている相手も変なら、相手に付いている弁護士も変。とゆーなかなか強気なタッグです。
って、今回も何も、実はもう何年もお付き合いさせていただいております。
裁判も、いろいろなパターンで、もう7件くらい起こされています。そしてだいたい上告までされています。もちろん相手が勝ったことは未だかつてないのです。
裁判は基本的に訴え出る時にお金がかかります。訴える額に応じて毎回数万円かかります。上の裁判所に行けばその度に費用がかかります。
なのに、すでに7×3回分(約)、勝てない裁判にお金を使っている。
訴訟マニアみたいな人って、実際にいます。「またこの人だよ」って人もいるんですけど、そーゆーのとも違うんですね。
訴訟マニアみたいな人ってのは、その度に違う案件を訴えてくるのですけど、この人は、事件名は違っても、訴えている内容は結局同じなのです。


なんかね、もう、相手方の本人達も何が本当なのかわからなくなっちゃってるんじゃないかって感じなんですよ。
とゆーのも、毎回文書偽造の話が出るのですが、最初は、その文書に亡何某がサインをしているからお金を寄こせって言ってきてたので、こちらはそのサインが偽造だろってゆーのを鑑定書を付けて出したわけです。
そしたらいつの間にか、こちらが鑑定した文書が偽物だとかそーゆーことを言い出して・・・。
でもそれは、元々あっちが出してきた物なわけで・・・・。
ところがどーも、あっちはそのことを
忘れている
ようなのです。
で、フツーは本人がそーでも、弁護士がトーゼンそーゆーのを修正しなければいけないわけです。
が、この弁護士、どーも
惚けてる
ようなのです。


で、最近は、その辺の文書偽造の話で、裁判所を巻き込んだ壮大な陰謀のドラマが繰り広げられているらしい事が書かれた書面が送られて来ます。
その7×3回(約)の事件ごとに、すっごい量の書面が溜まってしまい、環境保護のためにも早く止めて欲しいです。
でも、もしかしたら日本経済活性化のためにがんばっているのかもしれない、とゆー見解も、最近は出ています。
職場では、どーすれば、この事件を終わらせられるかについて時々話し合われますが、やっぱり相手の弁護士が亡くなるしかないのではないかとゆーのが、最有力説です。


★★★今日呼んでいる本★★★
眠いのでナシ

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