2009.10.20

いつまでもマンガ好き

みなさんこんにちは。
今日はやや曇り・・のような気がします。
って、朝はいい天気。と思っていたのですが、その後外へ出たら既に暗かったし。


足利直義について、ネットで大変興味深いお話を読みまして、
某コミュニティで紹介させてもらおうかな~と思いつつも、まぁまずは裏を取らない事にはと思い、私の少ない情報源を当たりながらも、よくわからず・・・。しかし手持ちの情報と興味を持った話をじっくり読んでいるうちに、
もしかして、これ・・・このサイトを書いてる人の勘違いじゃない??
という思いがフツフツと・・・。
いや、挙げてある史料をまだ読んでいない(つか見つからない)ので、なんとも判断は付かないのですが、それでもなんか勘違いくさいような・・・。
しかし、これが本当だとしたら私的には色々と楽しいので、また折りを見て調べて行きたいと思います。
しかし、今大きな図書館で調べたい事が他にもあるのに、もう何ヶ月も図書館へ行けない状態継続中です。夏休みが終われば楽になれると思っていたのに、秋は秋でなんちゅーイベントの多さ!!
そして、人が書いてる事を「勘違いでは・・」とかエラソーに書いてますけれど、勘違いな事なら負けずにいっぱいやっていそうなので、何か気付いた方はこっそり教えて下さい。
こっそりじゃなくてもいいですけど、新聞広告とかだと、ほぼ読まないので伝わらないと思います。TVCMも同様。


先日書いた「ワイルド7」トリビュート、今回は小林まことさんでした。って、出たの1週間前ですけどね。
まぁ小林まことは手堅くうまいとは思いましたが、やっぱ「これですか・・・」って感じでした。で、もっと色々書こうかと思ったのですが、1週間経っちゃったし、もう、コアな人だけ喜んでおけばいいんじゃない?って気分になっちゃってます。
話は変わって、
10月6日創刊された朝日新聞出版の「週刊マンガ日本史」。
子供に歴史への興味を持たせるため。という言い訳の下に定期購読を申し込んでいます。で、昨日2巻目が届きました。
やっぱマンガ好きな娘は楽しみにしているようで、創刊号が届いて以来、私への届け物があると「歴史のマンガ?」と聞いてくるので、ある部分については思惑通りになっていると言えましょう。
しかし、たぶん興味があるのは「マンガ」部分であって、「歴史」はどーでもいいって感じな気がします。毎週マンガが届くってゆーのが楽しみ。とゆーか・・・。
そして私はどうなのか・・と言いますと、
まず、「すごくマンガだな~」と。「すごい」じゃなくて、いかにも「マンガです!」ってノリにちょっと唖然(あっここに書いてる事はすべて創刊号も含めての感想です)。紙屋さんが「卑弥呼」の感想を書かれていますが、まぁそんな感じです(藤原卑弥呼に対する感想が絶ミョー。泣ける)。
うちの娘がまだ小学校の小さい方の学年でよかったって感じ。
んで、私が今の時点ですごく気になっているのは、サブキャラが未来を幻視するのは
デフォ?
それならそれで大変おかしいので、ぜひデフォでお願いします。んで、やっぱこう来たら「足利尊氏」(13号)でそれをするのは直義様?
                   それはやだな~・・・・・。
それとも高師直か?
あっあと、CGテラテラはやっぱ馴染まんな~・・・・。


漫画ネタで引っ張ります。
押切蓮介が、またここンところ単行本を続けて出していますネ。
今私のいち押しの作家。すごく応援してます。
ってゆーかやっぱ不思議な才能のある人だと、私は思います。その辺をもっと評価されていいんじゃないかな~。
あっ押してるって言えば、既に日記に書いたかも知れませんが、
谷口敬さんがデビュー30周年記念に、最初で最後の自費出版を出されるそうで。
ところが、通販はしてくれないそうで・・・・知り合い配布で残った物を11月のコミティアに出されるそうで・・・・
やっぱそれに行かないと手に入れられないのでしょうねェ・・・・・。
私的にはすごく素適な作品を描かれる人なのですけれど(これは以前確かに書いたように記憶しているのですが、私、ご本人も持っていないという、プリントゴッコ入りの単行本持ってます)、一般的な評価がわからなくて・・・。やっぱファンとしては朝いちで行くくらいでないとダメでしょうか?あうあう・・・。
あっ今すごく素適な作品と書きましたが、泣ける系の話ではまったくもってありませんので、そういうのを期待する方にはまったくもって勧めません。でも今イラストを見て、私はやっぱあまりの素晴らしさに泣けそうになった。


★★★今日読んでいる本★★★
週末の予習を少し・・・・。

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2009.09.28

歯医者へ行きました

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
さて、
先日書きましたように、昨日は歯医者へ行って来ましたよ。
予約を入れた時は、親不知が原因だと思われる奥歯の痛みにかなりグルグルしていたのですが、昨日の時点ではその痛みはほぼなくなっておりました。
しかし、こんなに歯が痛くなったのがまず初めてのことでしたし、それが1週間も続いてしまったわけですし、前々から親不知は抜いた方がいい。と言われていましたので、これはもう
すっぱりさっぱり抜いてもらいましょう!
と、覚悟を決めました。


で、これまで通っていた歯医者は、「抜いた方がいい」とは言うのですが、
「でもうちでは抜けないので・・・」と言うので、近所でそこそこ評判のよい口腔外科のある歯医者さんへ行きました。
こんなに痛いということは、親不知だけではなく、実は密かに虫歯になっている所があるのではないか?と疑ってもいたのですが、レントゲンを撮ってもらったところ特にそういう問題はないそうで、歯茎なども調べてもらったのですが、まったく問題なしで、よかったです。
んで、問題の親不知です。


結論をさっさと書いてしまいますと、結局抜かないことになりました。
なんでかと言いますと、抜けなかったのです。早い話が。
変な方向から生えてるわけではないのです。が、レントゲンで見ると、上が顎の骨に引っかかってて、
まずこれが難しいですね。と言われ、
更に根本が、大きな神経に架かっているかもしれないので、いじらない方がいい。と言われ、
それってもしかして、顎が小さいってこと?言われたことは1度もないけど、小顔ってやつ?わーい。わーい。
って嬉しくねーよ!
なんかさぁ、私、そんなとこコンパクトになってなくていいよってトコがさりげなく小さくできてる気がする。
子供産む時も、お尻が小さいなんて1度も言われたことないのに、骨盤が狭いから難産になります。って言われたんだよ。ヒップハング、ハングらねーっての。もう色々狭くなくていいよ。広くなりたいよ。ほんとにもうっ!!
まぁそんなわけで、医者には
どうしても抜きたいと言うなら、抜くことはできますが、勧めませんね。
と言われましたとさ。
残しておくメリットはないけど、抜くリスクの方が心配だからという消極的な結論に達してしまったわけでありますよ。
まぁなんにしても安全に抜くなら、もっと設備の整った所で時間を掛けて抜くしかないみたいです。とほほ。
でもなんかちょっと小耳に挟んだところによると、親不知って、けっこー抜いてみないとわからないって勝負に出る感じ、割とあるみたいですね。
考えてみれば、少し前まではこんな説明はなく、とにかく抜いた方がいい。って感じで抜いてた人が多いのだし。
なので、次痛くてどーしよーもなくなったら、少し大きな病院へ行ってみようと思います。でダメって言われたら、なんか大学病院を紹介してくれるそうなので・・・・、大学病院あまり好きじゃないけど、行くかもしれません。


で、じゃぁ歯医者行った意味ないじゃん。って感じですが、
医者は評判どおりとても丁寧でいいお医者さんで、とにかくそんなわけですし、痛くならないように気をつける事が必要ってことで、一応ね、対策を考えてきました。
今回親不知だけではなく知覚過敏もあって、昨日はこっちの方が既に深刻になっていたのですけれど、
いくつか原因を考えてもらいましたら、すっごく思い当たることがあったのですね。で、私の場合親不知もたぶん同じ原因で痛くなってると思うのです。なので、ちょっと時間かかるかも知れませんけれど、それを改善しようということで、
ランニングシューズ買ってきました。
いや、歯医者が走れって言ったわけじゃありませんが、その原因を取り除くためには走るのがいいかな~と、思いましたので。とりあえず、走ります。


★★★今日読んでいる本★★★
まだゲームやってます。

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2009.09.25

決断の時

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
楽しいシルバーウィークは過ごせましたか?
私はなんか相変わらずぱっとしませんでした。
いや・・・それなりに遊んではいたのですけれど、
夫が自分の予定をさっさと入れちゃってて、それを知ったのが割とギリギリで、私的にはぽか~んって感じだったんですけれど・・・・。
で、病み上がりの娘とほとんど二人きりで過ごした連休でした。
んで、連休明けの昨日は夫もフツーに仕事だったので、フツーに帰ってくるだろうと思って夕飯の支度をしてたら、なんか出かけるとか電話架かってくるし・・・・。さすがにちょっとそれってあんまりじゃない?と思ったのですけれど、おりこーさんな私は
「わかったよ。先に休んでるから。セキュリティもきちんとかけておくから安心して」と言っておきました。そしたら真っ直ぐ帰ってきました。
でも今日はやっぱどっか行っちゃうそうです。
この家庭もそろそろ崩壊?
思い起こせば、夫の借金を返すところから始まったこの結婚生活。
がんばったな~。自分。


それはともかく、
歯が痛い・・・・。
私、今までこんなに歯が痛くなることってなくて・・・・なんつーかビックリ。
でも、夫の体験談を聞く限りではまだまだ余裕があるって感じです。
あ~でも、歯が痛くて頭を銃で吹っ飛ばしちゃう人の気持ちの片鱗は見えた。
春に歯医者で診てもらった時には特に虫歯とかの問題はないようだったのですけれど、前から抜いた方がいいと言われている親不知があるんですよね。なので、それが原因である可能性が高いのですけれど、歯を抜いた経験ってのが、まだない。つかこの親不知も生えてきてない。なので、なんとなく放置してました。
正直なところ、「なんか痛い?」って程度に痛くなることは時々あったのですけれど、それって疲れてる時限定だったので、マッサージを受けたり、体を動かしてるとすぐに治っちゃってたんですね。
でも今回はこれが全然ダメなんですよ。とほほ。
ちょっといつもより痛いかも。と思ってたらこの連休だし。連休中にマッサージへ行ったり体休めたりしてればよくなるかな?という期待もあったのですけれど、ついに治らなかった。
なので、歯医者へ行くことにしました。
歯が痛くて歯医者を予約するのも、実は初めて。


ところがですね、私が診てもらっている歯医者って、口腔外科やってないんですよ。
ってゆーか、口腔外科じゃないと親不知って抜いてくれないんですか?初めて知りました。
なので、別の所へ行かなくちゃいけなくて(あっ抜くかどうかはまだわかりませんけれど、それを視野に入れた診療をしてもらいたいということで)、
夫が行っている歯医者さんが評判がよいので、そこで診てもらいたくて電話をしようとしたら・・・
うちの近所の病院って、木曜日が軒並みお休みなんですよね。内科も外科も眼科も、みんな一斉に休むのですけれど、あれって何か決まりでもあるのでしょうか?ちょっとずらして休むとか・・・してくれないかな~。時々困るんですけれど。
今回も決めたからには一刻も早く!って気持ちがあったので、ちょっと凹んで、でも、この病院も診療時間が短かったり休日診療もやってないので、正直どうしようかな~と悩んでいた部分もあったので、ネットで他の所を探していましたら、まぁまぁ評判がよくて、夜もやってて日曜日もやってて、木曜日やってる所があったので、そこにお願いすることにしました。
でも結局行くのは日曜日。
まぁ、ここまで引っ張ったんだから、あと数日くらいなんとかなる。・・・・といいな~。
ちなみにゆうべは、これも生まれて初めて、バファリンという物を飲んでしまいましたよ。


先日友人の日記でも、歯医者って増えたよね。って話をしていたのですけれど、
今回自分が行く所を探してて、ほんと歯医者ってたくさんあって、すごく迷いました。
実は既に、うちの家族3人とも別々の所へ行ってるんですよね。
娘は家のわりと近所で、校医さんとかやってる所で、私は駅前の医師がいっぱいいる年中無休の所。夫は前述の評判のいい所か娘と同じ所。
ところがうちから徒歩5分かからないくらいの所にも、3軒あるんですよね。歯医者。
歯科医師の方もいろいろシビアな事になってるようですけれど、ほんとこれはすごい競争ですね。まぁ患者からすれば「選べる」というのはありがたいですけれど。
しかし、ありがたいとは思いつつも、やっぱちょっと多すぎない?という感じもなきにしもあらず・・・。


まとまらないですが、今日はこれまで。
また歯医者へ行ったら、どんなだったか書くよ。たぶん。


★★★今日読んでいる本★★★
なし。
先日書いたゲームをまだやってます。
意外とおもしろくなってきてますが、何度も同じ事をやらされるのが苛つく。

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2009.09.07

ハテナがいっぱい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
9月に入って、もっと残暑が厳しいのかと思っていましたら、けっこう涼しくなって、夜などはもう寒いくらいです。
急な気候の変化で風邪をひく人もいるようですし、インフルエンザの流行もこのまま続きそうですし、体調管理に気を遣いますね。
我が家では、インフル対策で、とうとう夫がクレベリンを購入いたしました。
私も前から気になっていたので、この機会に使ってみます。つかすでに使い始めているのですが、空気の流れによっては部屋がプールっぽい臭いになります。
消毒されてる。って感じですね。
食べ物とか出しっぱなしで平気なのかな?
納豆菌も死滅へ追いやられるだろうか?


先週は、仕事が忙しかったり、夏の疲れが出たのかちょっとぐったりしてて、日記を書く元気がありませんでした。
それにしても、今年の夏休みは大変でした。
な~んか、娘のスケジュールに振り回されたという感じ。
私は娘のマネージャーか?とつくづく思うほど、予定の管理っつーか、やる事の段取り付けとか、すごかった。なんなんだよ。いったい。
夏休み最後の週末に学校でお祭りがあって、私も手伝いに行っていたのですが、そこで他のおかーさま方とお話してて、
「いろんなちょっとした事を忘れる」
という話が出ました。
んでね、私もこれはかねてから思っていまして、他のお母さんたちもそーなんだ~。と、変なところでホッとしたりもしたのですが、
これはもう絶対に、日々「やらなくちゃいけない事が多すぎるのではないか?」と思うのですよ。
仕事のこと子供のこと家の事に自分の事
ホントもうっ何からどうすればいいのかわけがわからなくなります。
で、夏休みのキャンプへ行く少し前に、私もその辺の事がいっぱいいっぱいになってしまって、精神的にかなりまいっていた時期があったのですが、その事を、実家の母がうちに来ていた時になんとなく話しましたら、
その母が、始業式の朝にいきなり我が家へやってきました・・・・。
か・な・り、唖然としましたよ。
だってなんで始業式の朝?しかも娘の登校準備をしているビミョーな時間に。
普段にはない用意も多くて、かなりバタバタしているところへ
「植木の世話しにきた」とか。
何言ってるの?この人?って感じですよ。
植木の話は母が来た日に、娘と「伸びてきた枝をそろそろどうにかしないとね」と話していたので、その事なのですけれど・・・・なぜ今?
朝のリズム狂うし、なんだかんだと話かけてくるし
私のことを心配して来てくれたらしいのですが、
まったくもって逆効果を生んでおって、気が遠くなりそうでした。いやむしろいっそのこと気絶したかった。
こういう時、昔漫画家のさべあのまが書いていた
尊べど、差しでがましき 親の愛
という句(?)が胸に蘇ります。
さべあさんが作ったのか知りませんが、超名句。この日半日くらい頭の中でグルグルしてました。
夏休みが終わってほんとによかった・・・。


話は変わりますが、前に書いた夫の浴衣はきちんと縫い上がっております。Dsc_6064
まぁ夏の最後のお祭にかなりぎりぎりで出来上がったのですが。
ギリギリの言い訳をすれば、ほとんど出来上がったところで、着丈を直したのですよ(これやると、ほぼ最初から縫い直しって感じになります)。途中何度か
「なんか短くない?」と思ってはいたのですが、その時に羽織ってもらった感じでは平気そうだったのですよね。
結局ほとんど後は仕上げだけ。ってところで最後にってことで羽織ってもらったら、ちょっとこれは・・・と言うくらい短くて・・・・。
その辺はやっぱ素人の、何か誤りがあったのですよね。
私の採寸が下手だったのはもちろんそうなのですけれど、なんでそこまで採寸に失敗したかというのは・・・あまりはっきりとは言えませんが、今後の事もありますので覚え書きのつもりで遠回しに書いておきますと、
控えめに言って、夫のお腹が少々大きかった・・・・。
よい勉強になりました。
そう言えば、先日読んだ「あしたも着物日和」に、お腹の出ている人の着物を縫うのに、前身頃を長くする。という話が出ていたのですけれど、それってどうやるのだろう?後身頃との差があるし。
内上げを斜めに取るのかな~??
男の人の着物っておはしょりがないから、この辺の調整が後から簡単にできなくて、実は縫製って女物より大変なのかな?そー言えば、袖も女物よりめんどくさかった。
でも、夫も気に入ってくれたようですし、また縫いたいです。


来週は年に1度の健康診断があります。
去年初めて「要治療」が出ちゃったんですよね~・・・。
なんか今年も何か引っかかりそうな気がします。
そー言えば、昨日夜勤中の夫に用事があって電話をしたら、娘が珍しく「換わって」と言って、
なんの用があるのかと思ったら、エジソンがフィラメントの材料を探すのに何万ドルだか費やして世界中を探し回ったとかゆー話の後に、突然
「最近コン詰め過ぎてるみたいだから、体に気をつけてね」
と言ったらしい。
その話を夫から聞いて、思わず
「なにそれ?怖い!」と言ってしまったよ。わたしは。
どーしたんだ。むすめ。
つかエジソンのフィラメント、全然関係ないじゃん!!
つか探してるのか?今あるフィラメントに変わるなにかを。夫が?根を詰めて?
なぜ!?


ちなみに、八幡竹のフィラメントは9年間フィラメント王者の座に居続けたそうですが、その後何にその座を明け渡したのか、わからなかったので、知ってる方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
ナシ。
たまにはゲームでも買ってみるか~と、DSの中古ソフトを買ったのでそれをしてます。
なんつーの?ゲームブックみたいな形式で進むマルチエンディングとかあるやつ。
すげーめんどくさくて、すでに挫折しそうです。

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2009.08.26

夏の終わり

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘の夏休みも後残すところ一週間。
あ~長いようで、やっぱなんだかんだとやる事はいっぱいで、今となっては
「もう終わっちゃうの!?」って感じですけれど、親としてはとっとと終わって欲しい・・つか、なくていい・・・・。
先日きりきりしてた宿題ですが、
毎日40枚はやらなければ終わらない!!と親子そろってブルーになっていたのですが、先週残りの宿題をもらおうとしたら、もう全部終わってる。と言われたそうで、娘はスキップしながら帰ってきましたよ。
おかしいな~・・。まぁ終わってるならその方がもちろん私も嬉しいですけれど。怖いのは、やっぱ先生の方が間違えてた。とかなった時。
この夏最後にして最大のホラーが来る。


さて、空の色も吹く風もなんとなく秋めいてきて、夏も過ぎようとしておりますが、
夏バテなのかやっぱ体調悪いです。
なんかまた貧血っぽくて目が回るし・・・・でも去年の今頃よりはマシな気がする。とか、消極的にポジティブシンキング。
去年は夏風邪を引いて、それが長引いてどんどんひどい事になって行きました。
今年の夏も同じような引き始めの症状が2度ほど出まして、すっごくビクビクしていたのです。が、
とりあえず市販の薬を飲んでおこうと思って、薬局でいつもの風邪薬を求めたところ、「その症状にはこっちの方が効きますよ」と勧められて飲んだ薬が本当によく効いたのですよ。
なんかね、ほんと、去年はそれをきっかけに医者のはしごをする程ひどくなって、つか、引き始めっぽい時にも医者へは行ったのですけれど治らなくて、とうとう「原因不明」とか言われちゃって、結局いつの間にか治ったって感じだったのですけれど・・・
なんなんでしょうね。どうなってるんだ。
でも貧血やダルさは治らないんですよね。ってこれはまぁ体力と普段の生活の問題でありましょう。
とほほ。
新型インフルも怖いし・・野菜をいっぱい食べなきゃね。


なのですが、
日曜日から昨日まで、2泊3日でキャンプへ行って来ました。
相変わらずの白州へ。
ここ数年、キャンプへ行くことも少なくなってしまって、キャンプと言えば白州へ行くばかりになっているのですが、その白州へ行くのもなんだか久しぶりな気がします。
白州、本当にきれいな所で大好きなのですけれど、行くたびに町が整えられて行くような気がします。
そして今回は、やけに「売り地」の看板が目に付く気がしました。別荘も増えてる気がした。
町がきれいに便利になるのはよい事ですけれど、売り地が増えて別荘って・・・住む人が減ってるってことなのかな~?でもきれいに便利になってるってことは町の収入はきちんとあるってことか?
平成の大合併の何かからくりがあるの?
と、色々考えてしまいましたよ。
それはともかく、
白州での3日間、お天気もよくてほんとのんびり過ごせました。
Nathu1

ここへ来てやっと
夏休み!
って感じでした。
まぁ・・正直1日目は、かなり遅めに家を出たので、キャンプ場に着いた時には夕方だったのですけれど、
Nathu22日目は、ハンモックを張ってごろごろしたり、子供と一緒にキャンプ場近くの川へ遊びに行ったり。
そうそう、この日夕方近くですが、キャンプ場で教えてもらった農園へぶどう狩りへ行きました。
果物狩りって、子供が生まれてから、季節のたびに行こう行こうと思うのですけれど、まだ1度も行ったことがなかったのですよ。
娘もこういうの大好きなので、すごく行きたがるのですけれど、なんとなく計画を立てるのは「もう少し待ってね~」と思ってるうちに季節が終わっちゃうんですよね。
今回はずっとキャンプ場にいたので、じゃぁ行ってくるかな~って感じで行けたのでよかったです。
果物狩りって、雰囲気を味わうことが目的で、実際にはあまり食べられないと思うのですけれど、なんかね、娘はイヨーに食べてました。巨峰だったのですけれど、普段ならたくさん食べてもその半分だろう。という房を、2房も食べておったよ。
夜にお腹壊してましたけどね。
こういうところが、お約束な間抜けな子供って感じで・・・もしかして、連れてきてもらってるからと気を遣って食べてるのかな~と思ったりもしたのですけれど、そうであってもいじらしいな~と感じてしまうのでありました。


3日目。
時間が許せば1週間くらい過ごしたいところですが、小刻みにしか休みが取れない勤め人でありますからして、もう都会へ帰らなければならないのです。やれやれ。
この日はサイトを片付けてから、尾白川渓谷へ行きました。
ここへ来るのも、さらに久しぶりって感じです。
娘が生まれてからも何度か来ているのですが、娘はすっかり忘れているようでした。
でもこの川に私が財布を流して大騒ぎした事は覚えてるんだよな~。
Nathu3
(千ヶ淵)

火災に遭った竹宇駒ヶ岳神社の本殿も建て直されていましたが、境内ではまだ何か工事をしていました。
そう言えば、子供が生まれる前に、夫やそのお友達と千ヶ淵から不動滝へ行こうしたところ、渓谷道の途中で雨が降ってきてしまい断念したのですが、その年だったか翌年に台風で道が崩れてしまい復旧されない。という話を聞いていたのですよね。
子供がもう少し大きくなったら再チャレンジしたいと考えていますので、どうなったかな~と思いましたら、どうやら行けそうな話です。・・・というか、どうも崩れたのはそのさらに奥の道だったのかな??(こちらは崩れたままで直せないようです)
しかしトレッキングとなると、それまでに少し、私の方が体力を付け直しておかねばなりません。


今回娘も私が思っていた以上に川遊びを楽しめたようでした。
尾白川渓谷・・・・大好きな場所なのですが、ここ数回はそんなにゆっくりする予定なく訪れているので、なんとなく準備が悪くて、今回も娘の川遊び道具を簡単に持って行っただけだったんですよね。
私の体調がやはり今ひとつ。というのもありましたが・・・・。なんとなく、その辺の用意が悪くて思う存分遊べなかったかな、という感じがしました。
次回はもう少しのんびり遊べるように準備して行こうと・・忘れずに、行こうと思います。と言うか、次行く時は、渓谷をメインに行ってみてもいいかな~と・・・なにしろ今回はお天気もすごくよくて、ちょっとその辺欲が出ているかもしれません。


そんなわけで、私の短い夏休みはこれで終わりです。


★★★今日読んでいる本★★★
「かまいたち」宮部みゆき/青い鳥文庫

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2009.08.14

富士山

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかしやっぱり蒸し暑い。
お盆休み期間ですけれど、今朝通勤のために駅へ行ってみましたら、ホームからすごい人数が上がって来てて、ギョッとしました。
あれか?あれのせいか?
でも、お子様も多かったので、あれだけじゃなく、お台場目当ての方達もか?
ほんと、何事かと思いましたけれど、なにか特別なイベントでもやってるのか?あれ以外に。


さて、昨日書きましたように、富士宮へ行って来ました。

Fuji

今回は、土曜日が夫の夜勤明けだったので、夕方出発の夜到着。
昼間は東名高速道路が渋滞してたようですが、この時間にはすっかり解消していましたので、スイスイ行く事ができました。
ところで、富士宮の家に着いて思ったのですが、
全然涼しくないんですよね。
この家は少し山の方に登った所にあって、この季節でも夜はけっこう涼しくて、明け方には寒いくらいだったりしたはずなのですが、今年は全然涼しくなくて、明け方になってもそれ程気温が下がった感じがありませんでした。
やはり温暖化の影響?つか、暑い東京を逃れて来たつもりだったのに、涼しくないって・・・。
ちょっとがっかりだったのですが、日曜日に行った観光地が思いの外よかったので、行った甲斐がありました。
まず、「富士山こどもの国」
県営・・なのかな?1999年開園ということなので、割と新しい公園で、今回初めて行きました。
もっと早く行っていればよかった~。と思うくらいよかったです。
裾野ICの近くというイメージだけで、なんかもっと遠いように思っていたのですけれど、地図で見ると、富士から行くのとそんなに変わらないみたいですね。

Child

園内はすごく広くてきちんと整備もされているし、遊具も揃っていてほんとよかったです。かなり広い水遊び場があって、カヌーとかも1回10分で無料貸し出しなんですよ。
今夏休みイベントもやっているので、入場料は比較的安いし、お勧めです。


適当なところで切り上げて富士サファリパークへ行こうかと思っていたのですが、結局閉園時間まで過ごしまして、サファリパークは午後6時からのナイトサファリで入ることにしました。
夜の方が動物も活動的だからいいかな?と。
で、こどもの国からサファリパークへ行く途中に、「頼朝の井戸」という看板を発見。
車をUターンしてもらい見に行ったのですが、ハイキングコースの入り口っぽい所にチェーンが張ってあって、よくわからなかったので「まぁいいや」と離れたのですが、そこから見えていた四阿の中に井戸があったようです。
サファリパークは思った以上に混んでいて、午後5時半の受付開始くらいに並んだ私たちが入園する時には園内バスのチケットはほぼ売り切れと言われ・・私たちは最初からマイカーの予定でしたが、バスも楽しそう・・機会があれば乗ってみたいです。ウォーキングサファリもやってみたい。
7時くらいまでお土産屋さんを見たり、軽食を食べたりしてまったりしてからサファリゾーンへ行きました。
私は結婚前に友達と1度だけ来たことがあるのですが、もうすっかり様子も忘れていましたし夜は始めてでしたので、けっこうワクワクしました。
草食動物ゾーンでは柵もなくて、けっこう動物が車の間を横切って行くのですが、
キリンが道路の真ん中を歩いてきた時には、「えっ?ホントに?」って、ちょっと最初信じられなくて、かなり興奮しましたよ。
Giraffe


翌日は、母からの電話で起こされ、
何かと思ったら「台風が来て、東京はすごい大雨だから早く帰ってこい」とのこと。
富士宮もその時にはけっこう降っていて、高速道路が動いている内に早く帰ろうという事になったのですが、朝食を食べたり、帰る用意をしている内に雨は上がって時々陽が射すくらいのお天気になってしまいました。
で、ど~しようか~。まだ平気かな~って感じになってしまい、結局富士宮へ来るたびに寄っている温泉センターへ行くことにしてしまいました。
ここでものんきにまったり過ごしましたが、結局家に帰り着くまで雨にも渋滞にも遭わずに済んだのはラッキーでした。


そしたらその翌日の朝、あの地震で・・・・
大変驚いたのであります。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊/宝島社

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2009.08.05

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


昨日は仕事を休ませてもらいました。
まぁ・・夏休みなのですけれど。
で、単発に1日休みを取って、何をしていたかと言いますと・・・
午前中は、花壇の夾竹桃を切っていました。
花が終わったら切ろうと思っていたのですが、全然終わらない・・・。しかもグングン伸び続ける・・・・・。
あまり伸びすぎるとお隣の家にも迷惑なので、遂に切りました。
夾竹桃ってすごい毒があるのですが、その毒性の強さの説明によく使われる話で、枝をバーベキューの串にして・・というのがあるのですけれど、夾竹桃の枝って、けっこうヘナヘナなんですよね。なので、私はこの話を目にするたびに、よくまぁあんな弱い枝を串にする事を思いつくな~と、そちらの方が不思議に思えてしまいます。
でも毒があるのは本当なので、樹液に触ったり、焚き火にくべたりはしないように。花にも毒があるので、きれいだと思って口に付けてもいけません。
怖いですね。樹液・・・・すごい勢いで出ますし。
昨日は切ろうとしたらノコギリがなくて、ここでちょっと焦って切るつもりのなかった枝まで切ってしまって、ガックリ。まぁ秋のうちにまた気にならないくらい伸びていそうですが・・・。


その後、浴衣の続きをしました。
って、やっぱフツーに仕事のある日はダメですね。結局一昨日はまったく何もできなかったのですよ。
で、昨日は衽の印付けをして、できた~と思ったら間違ってて、直して、やっと衽の片方が付きました。とほほ。


そして、午後。
行ってしまいました。
行ってしまいましたよ。
冥土カフェですよ。
ははは。
先日ちょっとお話のあった、「戦国メイドカフェ&バー もののぷ」(だから「ぷ」はやめろって!)!!
http://mononopu.com/

マイミクさんから「一緒に行きませんか?」とのお声掛かりがありまして、行く事になりました。
私は、メイドカフェってゆー所に行った事がなくて、ちょっとドキドキだったのですけれど、マイミクさんに説明された
「学園祭」
というのは、行ってみて納得しました。
いきなり入り口には風林火山の幟旗。何者だ萌田のぷ長。
そして「戦国メイド」ですが、はっきり言って、「戦国」関係ない!
まぁこの辺は、予想は付いてたっちゃー付いていましたが。
なので、単なるメイドカフェ初体験報告なのです。
まぁ・・・一口に言ってしまえば、馬鹿高い喫茶店?
って感じ。最後に「?」を付けて下さい。
メイドカフェのなんたるかを理解しない私としましては、
なんつーか色々中途半端な店だな~。と・・。
喫茶店ほど落ち着けないし、きれいなお姉さんの店にしてはぬるい。
内装のこの、なんとも言えぬあの感じはデフォなのか?
Tシャツジーパン姿のスタッフがうろうろしてるのはありなのか?
わからん・・・。もっと馴染んでいれば色々楽しい遊び方ができるのだろうか?でもなんだ?楽しい遊び方って?
まぁ・・・・商業的ななんつーかは、なんとなくわかった気がしました。
で、どういう人が利用してるのかを知りたかったのですが、平日の昼から入る人ってのはあまりいないようで、小一時間居て、恐らく私たちが本日一番のりの客で、その後3人。受付まで来て帰ってしまった人もいましたし。システムを聞いて帰るというのは、何か、他の店にはまた違った何か求めるものが存在するのでしょうか?
なので、この課題は次に持ち越し。って次があるのか?
ところで、ここはやっぱオムライスを食べなくちゃと思っていたのですが、ここでは食事をしない事になったので、オムライスなし。
でも秘密のおまじないはしたし、チェキも撮ってもらいましたよ~。ご希望の方には、お会いした時にお見せいたします。
一緒に写ってくれたのは、前田ちゃん。「利家か~」と思いながら帰ってきたのですが、ふと、当世「前田」と言ったら誰を念頭に置いて語るのかな~と思った次第であります。
そしてツボだったのが、
Mononopu3
夫に言われて気付いたのですけれど、
スタンプカード20枚で征夷大将軍。
カード1枚に40コのスタンプが押せるので、1枚ざっと4万円。
征夷大将軍80万円。
行くなら今です。きっと。


★★★今日読んでいる本★★★
「チーム・バチスタの栄光 上」海堂尊/宝島社文庫

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2009.08.03

だけど vacation じゃないの

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
私は早くも夏バテか~?というくらい日々かったるいです。
な~んか、年々夏が辛くなるのは、気候がおかしくなっているせいなのか、自分の年齢のせいなのか・・・わからん。


実家の父がなんかごちゃごちゃ言ってきてて、近いうちに一度、実家へ行かなければいけないのですけれど、めんどくさいな~と思っていたら、今朝は母から電話があって、
近所の方が着物や浴衣をくれると言っているので取りに行けと言われ・・・
実家へは行きたくないけれど、着物には興味があるので、この週末行ってこよう。と思う。
着物と言えば、
やっと夫の浴衣を縫い始めました。
誰だよ。7月中に完成させるような事を言っていたのは。
縫うのは楽しいのですけれど、これ印付けがヤなんですよね~。印付けまで終われば8割は終わったと言ってもよい。気分的にね(でも、今回ある事に気付き、次回からはもっと印付けも楽になりそうな気がします)。
で、数年に1度、たま~にしかやらない事なので、要領とかすっかり振り出しにもどる~って感じで、やりながら思い出しても遅いんだよって感じで。今回は身ごろを縫い始めてから
「あっ柄合わせしてない」とか「ここは先に縫ってはいけなかったのではないか?」とか。
今日はおくみと、できれば袖付けまで終わらせてしまいたいのですが、とりあえず
袖を作るところまで。ってくらいにしておかなければ、また就寝時間が遅くなってしまうよな。


自分の体調が今イチなのですが、夏休みで不規則になりがちな娘の生活リズムも守らねばならないというのは、けっこうストレスになっています。
いや・・・体調が今イチだから規則正しい生活を送る事にストレスを感じているのかも・・。
でも、去年までは夏に体調が崩れても、夏休みに、こんなにキリキリした物を感じていなかったような気がします。
このキリキリの原因のひとつは、
娘に自分のペースというか、世界ができてきたせいではないか?と思うのです。
もっと小さな時は、親に言われたとおりに行動していたのが、3年生になって、自分で決めて行動するという事がとても増えました。
それ自体はよい事なのですけれど、こういう長い休みになると、野放し状態が増えてしまうというか・・
ずっと家にいるお母さんにもストレスはあるのでしょうけれど、親が普段家にいられないというのは、子供の裁量まかせというか、子供を信じるしかないというか。一人で何をやってるの?というのがすごく気になります。
去年までは、一応まだ夏休みも学童保育みたいなのに行ってくれる事が多かったので、そういうのは安心だったんですよね。
もうひとつは、宿題が多い。
学校の宿題も、増えた上に難しくなったという感じがあるのですが、
失敗したな~と思うのが、公文の夏休み特別学習。みたいなのを入れちゃったんですよね。大変なんじゃないかな~とは思ったのですけれど、先生は復習が中心だから出来る。みたいに言って、本人もその時はやる気があったので、頼んじゃって。でもやっぱこれがけっこうキツい。とにかく量が多い。
娘は、割ときちんと決められた事はする方で、実は、学校から出されたドリルみたいなのは、もう終わってるんですね。ってくらい、毎日の学習はそれなりにまじめにしているのですけれど、それでも少しずつやり残してしまうような感じで。でもやらなきゃ終わらないので、なんか「宿題しろ。宿題しろ」っていつも言ってるみたいで、私の方がイヤな気分になってきてます。
自分でやると言った事なので、きちんとやらせたいとは思うのですけれど、こんなノルマに追われるような夏休みでいいのか!?と。
自分で決めた事でも出来ないものはできない。
という結果もありだとは思うのですが、とりあえず、まだしばらく夏休みも終わりそうにないので、ここでいきなり
「やらなくていい」って言うのもな~。
他に、学校の宿題で自由研究みたいなのが・・・親が手伝わなければできないだろう。って感じのもあって、
その内のひとつを、昨日いきなり「やる!」と言われたのですけれど、
えっ!?材料とか全然用意してないよ。急に言われても困るよって感じになってしまって・・・結局出来ませんでした。私の気分がものすごくダレてたというのも一因だと思われる。ほんとーにすまない。
そういうのはいつやればいいんだ?なんか親の計画性も試されているようです。
やれやれ。


★★★今日読んでいる本★★★
「チーム・バチスタの栄光 上」海堂尊/宝島社文庫

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2009.07.26

一人でお留守番

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


夫と娘が北海道へ行ってしまったので、一人で飲んだくれています。
しかし娘、3泊4日のサマーキャンプから帰ってから中1日家にいただけでまた旅行って、倒れないだろうな?
いや、北海道から帰ってから倒れるのは、それもありだけど・・・。
って、北海道行は半分予定外の事だったのですよ。
なんか抽選に当たっちゃって・・・。10組しか選ばれないってやつだったから、まさか当たると思ってなかったのです。
も少し言い訳をすれば、サマーキャンプも8月に入ってから行かせたかったのですが、同行者が7月に行きたいと・・・。
あ~しかも、家にいた中1日は、娘のお誕生日会(リアル誕生日には諸般の事情によりできませんでした)で、
ほんと娘全然休んでないじゃん。すまない。


そしてお誕生日会。
なんか色々と、世間に疎い母は教えられましたよ。
ってさぁ・・「何も持たずに来てね」っつたのに、なんで皆さんプレゼントとか用意してくるわけ?
いやさぁありがたいです。ほんとー心から。
しかし、わたしゃぁ以前娘のお友達の誕生日会でそー言われて、本気で何も用意しなかったよ。いや、一応カードと変な手作り小物は持たせましたけれど。
プレゼントと言えば、
何とか流(という時点でかなりいい加減ですが)の礼儀作法の本で、
「会費制のパーティに会費以外にお祝いのお金を持って行くのは失礼」と読んだことがありまして、ほんとそれはそうだなぁと思ったのですね。
ところが私の職場の所長が、「会費制のパーティに会費しか出さない奴って、マジ信じられない」という事を言っていまして、日頃尊敬している所長だけに、けっこうショックでありました。
会費以上の費用がかかっているのは当たり前だから。という事だったのですが、
私も一応過去にパーティみたいな事をしましたけれど、その費用ってゆーのはもうそれは必要経費なわけで、ご祝儀とかそんなのを当てにしてやってるわけじゃないですよ。つかそんなのを当てにするくらいならやらないよ。
もちろん頂ける物は大変ありがたいのですが、そんなこちらの懐具合を心配されたり、来て下さった方を悪く言うような事はして欲しくない。
と私は思うのですが、所長の言葉を聞いて、世の中にはそーじゃない方もいらっしゃるのだな~と、世間の厳しさを思ったのであります。


で、今回娘のお友達もプレゼントを用意してきて下さって、嬉しいですけれど、かなりびびりました。
難しいですね。お付き合いって。


さて、本日から夫と娘がいないので、
も~う、ロミロミへ行ったり~
某中古店でマンガを買い込んで飲んだくれたり~
してました。
「百年の孤独」もやっと読み終わりました。
「百年の孤独」ほんと、よかった。学生時代に読んだ時、あんなに退屈だったのはなぜだろう?ってくらいおもしろかったです。
これの前に読んでいた「精霊たちの家」がこれとよく比べられるような噂があるのですけれど、私はずいぶん違うような気がしました。マジックリアリズムってことでもマルケスの方が、より溶け合ってるという印象があって、これって作者の世代の差なのか?立場の違いなのか?
ってゆーか、やっぱマジックリアリズムってマルケスありきなの?
「精霊たちの家」は、私は後の方になるにつれてがぜんおもしろくなってきたのですけれど、最後の方になると、もうマジック部分はないに等しかったし。


んで、今日買ってきたマンガ
「月光条例 4巻」藤田和日郎 3巻まで一般書店で買ってて、ん~・・・作者は楽しそうだけれど、私はもういいかな~と・・・でもちょっと続きが気になったので買ってきました。まぁでもやっぱもういいかな~。
「中村工房 1巻」中村光 「聖☆おにいさん」と「荒川アンダー ザ ブリッジ」は新刊で買っているので、気にはなっていたのですけれど、読んでませんでした。読んでみたらとても下らなかったです。まぁ中村光ってそーゆー作家さんですよね。違ってたらごめんなさい。
「フラワーオブライフ 1巻と3巻」よしながふみ ちょろちょろは読んだことあったのですけれど。よしながふみ、今一番外れがないかも。すげー笑ってけっこう泣けました。BLはまだ見せられないけど、これは娘に読ませときたいです。あっでもさすがにまだ理解できなそう。
「河童少女」明智抄 もうめちゃくちゃ泣けました。しかし「花咲けるリリカル・ホラー」って、あんた・・・。それと、娘が今5歳?とゆー話に・・・本編と関係なくちょっとショーゲキを受けました。
しかし明智抄の突き放し方って相変わらず怖い。でもほんとー色々と、すごく感動しました。


あっあと、今日読んでいたのではないですけれど、
「パート怪人 悪キューレ 1巻」ヨコシマン ず~っと気になりつつも、なんとなく失敗しそうな気もして手を出せなかったのですが、思い切って買いました。まぁありがちっちゃーありがちな設定でしたけれど、絵もかわいいしおもしろかったです。2巻も明日買って来ようっと。で、全2巻。


★★★今日読んでいた本★★★
上記参照 

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2009.07.21

夏祭り

みなさんこんにちは。
今日はなんとなく雨でしたね。
明日は46年ぶりに日本で見られる皆既日食がありますが、お天気悪そうですね。
つか、娘と姪が、今朝から一緒にサマーキャンプへ行っているのですけれど、なんか今日になって一気に寒くなってしまって、私はそっちの方が気になっています。
しかし、まぁ子供は子供同士お泊まりで遊べるだけで嬉しいんだろうから、これでもいいのでありましょう。
それより、今週は娘がいなくて~
寄り道して帰っても、夜更かししても誰にも気兼ねがないぞっ。きゃっほーい


さて、19日の日曜日、
大変久しぶりに、ビッグサイトでの「骨董ジャンボリー」へ行って来ました。
今回初めて一人で行きました。
そしてわかったのですが、私は一人で行った方が余計な買い物をしない。
こういう所へ行くと、特に買うつもりがなくても、なんとなく「これよくない?」と目に留まって、同行者に意見を求めると、「いいんじゃない?気に入ったら買えば?」という流れになる事が多いのですよ。
一人だと、どーしよーかと、悩んで悩んで「やっぱいいや」って感じになりますね。
まぁ一時期に比べて、物欲がかなり減退しているというのもあるかも。ですが・・・。
今回は普段使いのグラスが欲しくて、そういう目的があったので行って、余計な買い物はしなかったのですが、一応目的は達成できたので、とりあえず満足。ってゆーか久々に骨董品をいっぱい見られて楽しかったです。
あっしかし最後にやっぱりちょっと無駄遣いしちゃいました。
夏の着物を一着買ったのですけれど、せっかく来たのだから何か買って帰ろう。という気持ちが確かに入ってました。なので、その夏着物は本当に必要な物だったか・・・疑問。
つか、どーせなら紗を買えばよかった・・・・。ちぢみは何着か持ってるのに・・・なぜか「やっぱちぢみだろう」という気になっていて、ちぢみを買ってしまった・・・しかもこーゆー色持ってるし・・・。つか好きな色故にまたもや選んでしまったのですけれど・・・。ちょっと、とほほ。


この日は娘が地域サークルの遠足へ行ったので、
お弁当を作って、集合場所が遠かったので送っていって、買い物へ行って、迎えに行って・・・というちょっとタイトなスケジュールで、
夕方からは、地元のお祭へ行ってました。
浴衣も今年初めて着ました。
Maturi

一応、鳴海絞りだと聞いて買った浴衣なのですけれど、来年はもっとパキッとした柄を誂えようかと考えています。
つか、娘が今着ているのは3年前に作った物で、もうこの夏でギリギリって感じに腰揚げがいっぱいいっぱいになってしまいました。まぁそれでもよく着てくれたので(先日の温泉旅行の時にも着てくれたのよ~)、作った甲斐もあったものですが、娘の分こそ来年新たにせねば。
んで、私たちが浴衣を着ているのを見て、夫も浴衣を着ようとしたのですけれど。え~っと、何年か前に花火大会に着てって、破けちゃってなかったっけ?ってことで、昨日近所の呉服屋さんへ行って、反物を買ってきました。
しばらく娘もいない日が続くので、7月中に縫えるといいな~。
ミシン縫いならめちゃくちゃ楽ですけれど、愛情があるならやっぱ手縫い?


そんなほのぼのお祭で、久々に例のNちゃん一家に会いましたよ。
私たちはお祭に来ていた他のお友達家族とブラブラしていて、後から来たNちゃん達と会いまして、挨拶をしてすぐに分かれたのですけれど、
Nちゃん一家、本殿の横でいきなり
弁当喰ってました。
どー見ても、コンビニかスーパーで買ってきた出来合いのお弁当で・・
本殿の横はともかく、
縁日立ってるのに、なぜ!?と軽く衝撃を受けていましたら、私たちと一緒にいた父兄の方も
「あれってどういう事?」と引いていました。
実は最近・・つか相変わらず、Nちゃん一家のあいたた振りを聞いているし、本人たちも学校から何かしら言われているだろうし、なんか・・・なんつーか、もう
いろんな事がどーでもよくなっちゃったのだろうか?
と、まぁ勝手に想像してんじゃねーよって感じかもしれませんが、なんかその言動とか行動の浮きっぷりが、ちょいとばかり、
「何かやばい事考えてないでしょうね?」ってくらいなんだかな~だったんですよね。


しかし、昨日家に来ていた妹に、「縁日でコンビニ弁当を喰う家族」について話したところ、妹的にはまったくもって全然許容範囲内だと言われ、そっちの方がショックでありましたよ。


★★★今日読んでいる本★★★
「百年の孤独」G・ガルシア・マルケス/新潮社

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2009.07.14

秘湯を訪ねて

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
相変わらず何かバタバタしております。
で、おかーさんには頭の痛い夏休みがそろそろやってきますヨ。


そんな夏休みを目前にしながら、
温泉旅行へ行って来ました。
少し前に日記にも「行きたい」と書きました、湯西川温泉です。
ここしばらくの間、温泉へ行きたくて行きたくて。だったのですが、ここが秘湯だと聞いて益々温泉熱が上がりました。
壇ノ浦で破れた平家の残党が北陸路を落ち延び、たどり着いのが始まりと言われているそうです。


今回は、と・に・か・く
温泉!!
ということで、旅館以外の行き先をまったく決めずに行きました。
んで、その旅館ですが、
なにしろ湯西川温泉の存在を知ったのさえほんのひと月ほど前なわけで、
日光市で一括りにされている観光協会のサイトを見て、よさそうな所を選びました。
とにかく温泉なので、お風呂がよくて、サービスが行き届いてそうな所。とゆーので、
本家伴久萬久旅館を選びました。(ところでここ、伴久萬久って重ねないとダメなの?)
本館の建物がですね。すごくステキです。
いろいろ建て増してそうですけれど、すごく趣があって、その雰囲気だけでゆったりできました。
ただ、ちょっと周りのお部屋の音が聞こえてしまうのが・・・。私は明け方に、隣の部屋の早起きじじい達の話し声で眠れなくなってしまったので、それがちょっと残念。
あと、大浴場の浴室の階段が、小さい子とかお年寄りにはちょっときつくないかな~?なんでああいう造りになっているのだろう??
お風呂は、家族風呂がよかったです。別料金が少し高いと感じるかもしれませんが、利用時間45分というのは嬉しいです。お風呂でお酒が飲めるのにも感激しました。
私たちは、3時にチェックインしてお部屋に案内して頂いて、ソッコーで、この家族風呂とマッサージを予約しましたよ!いや、これがあるとないとで、旅の明暗くっきり分かれますから。むしろ今回の旅は「これだけ」と言っても過言ではない。
あとは、館内や旅館の近所を散策して過ごしました。


そして夕飯。
Dsc_7365囲炉裏会席というのがありまして、囲炉裏で魚や肉を焼いて頂くのですね。鮎の塩焼きがめちゃくちゃおいしかったです。
しかし、ここへ来てビールしか飲まない夫。なぜ!?ちょっとがっかり。
夕食の部屋がかずら橋を渡った川の対岸で、それもステキでした。
川もすごくきれいですし、ほんと落ち着いたよい所です。
夕食の後は、
この時期七夕のイベントで「竹の宵祭」というのをやっていまして、それぞれの家の前に竹のランプを灯して、週末には平家琵琶の演奏があるというお話でしたので、出かけてみました。
琵琶の演奏は初めて聴いたのですが、なかなか迫力がありますね。
壇ノ浦の、「浪のしたにも都のさぶらうぞ」とゆーあの場面でした。


翌日も朝からお風呂に入って・・・ご飯を食べて・・
旅館のロビーでまったりしてからの出発という感じ・・・。
宿を出て、まず近所にある「平家の里」という民家園というか・・まぁ、なんかそんな感じの公園へ。
出てきた夫婦連れが、「入園料が高い」とぼやいていましたけれど、私はけっこう楽しめました。
あっそうそう、以前お友達の日記に奈良の白い鹿のお話があったのですが、ここには白い鹿の剥製が飾ってありました。インドネシアの神様も飾ってあったけど。
そしてその後は、ここへ行きました。
平家狩人村
思えば、湯西川を知るきっかけがこれでした。
噂ではなんだかすごくおどろおどろしてる感じでしたけれど、特にそんなこたぁなかったです。
まぁ・・・変と言えばかなり変な所だとは思いますが。
Dsc_7765

私がすげーーっと思ったのは、展示している
毛皮と剥製の数
あれはですね、一見の価値があるかどうかは別ですが、とにかくすごいです!
あっそうか、骨とか皮とかホルマリン漬けとかにダークな物を感じることもありますね。絶対ダメって人も多いですよね。
でも、展示品もきれいだったし、トイレも掃除されてたし、一時期よりはずいぶん整備がされているようで・・・係員のおじちゃんも感じがよくて、サブカル的な割には明るい所でありました。


湯西川は、今ダムの建設中で、なんか道路とかすごい事になっていました。
交通の便とかよくなるのでしょうけれど、鄙びた温泉地を求めて訪れた部外者には、逆に寂しさもあるかな・・・・。
ダム自体は平成23年完成予定。


Dsc_7421
(伴久旅館のかずら橋)


★★★今日読んでいる本★★★
「百年の孤独」G・ガルシア・マルケス/新潮社
以前読んだ時にはえらく退屈だったのですが、今読むとおもしろい!
私の何が変わったのだろう?
でも内容はほとんど忘れてました。
夫がしきりに「ブエンディーア大佐」という意味がやっとわかったよ。
って、読んだんだよ。私も。

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2009.07.06

悩んでるんだよ

みなさんこんにちは。
梅雨らしいじめじめが続いていますね。
日記を書くのが久しぶりになってしまい、今日のネタはちょっと古いです。


浦沢直樹さんの「プルートゥ」最終巻が出ましたね。
我が家は通常版なので、豪華版が出て「そろそろ出るな」と待っていました。
この作品の4巻だったかの巻末で西原理恵子さんが、浦沢さんの作品は長すぎる。と書かれていて、
私自身、以前日記に書いた事もありますが、10巻を超えると段々読む気がしなくなってくる人なので、「がんばったじゃん」って感じ。って、まず下す評価がそこってのはなんですが。
んとね、しかしこの作品に限っては、もう1巻分くらいあってもよかったような・・・。
と申しますのは、言いにくいのですが、
なんか意味がわからなかった。
ひとつひとつのエピソードはとてもおもしろく読めたのですが、終わってみたら
で?なに?
って感じになってしまったのですよ。私は。
他の方の感想を読んでますと、「よかった」というのがほとんどなのですが、「で、なに?」という方もいないわけではなかったので、「私だけじゃなかった」と、後ろ向きに安心はできたのですが。
気になったのが、「よかった」という感想で、
「原作でわからなかった事がこれを読んでわかった」というような事を書いている方が何人かいるのですね。
私は残念ながら手塚治虫の原作を読んでいないのですけれど、そーゆーのってありなの?


話は変わりますが、
時々読みに行っている日本中世史のブログで、足利直義について書いている私のブログをちらりと紹介して頂いて、すごく嬉しいです!!
最近色々な事情も絡んで、なかなか落ち着いて好きな事にも浸っていられないのがもどかしかったりするのですが、見て下さっている方がいるというのはやはり励みになります。しかも、あんな隠れるようにやっているブログを・・・。ありがたい事です。
一方で、きちんと勉強されている方に見られているというのは、プレッシャーでもあるのですが、
せめてそういう方達に鼻で笑われないような勉強ができればと・・・・、とりあえず・・・
がんばりたいと思います。
・・・・・できるだけ。


と強く思っているのですが、
ここんとこ、子供関係の事で色々と・・・・
忙しいってゆーか、悩みが尽きないというか・・・
いろんな事があって、あ~めんどくさいと思っていましたら、
よく読みに行っている方がご自分の日記で、年寄りの介護のため、来年から(なぜ半年後なの?)は日記もあまり書けなくなる。という事を書いてらして、んで、我が実家でも、ぼちぼちそんな話が上がったりもしてて、
やっぱそーゆーお年頃なのですなぁ・・・やれやれ。と思っているのですが、
家庭の問題の上に、ジジババの事まで入って来たら、どーなっちゃうんだろう。


赤沼侃史という方が子供の問題行動について書いた、「子どもの心理」という文章をネットで見つけて読みました。
まぁ・・噂によると、この方はこの方でちょいとデムパが入ってるとか、そんな話もありますし、ここで書かれている事を鵜呑みにすると恐ろしい事になりそうな気も、確かにしますが、
「子供ってこんなモノだ」と思ってみると、けっこう納得の行く事もあって、「おおっ」でした。
しかし納得が行っても、だからどーするかというのは難しいことで、この文章にも
「こうすればいい」みたいなことはまったく書いていませんし、私自身も「なるほどね」とは思いながらも、リアル子供と向き合えば、で、どーすりゃいいんだよ。って感じになっちまってます。
ほんとにね、小学校3年生になった途端にめんどくさい問題勃発って感じで、
つか、出来事自体は保育園の時と同じような事なのに、なんでそんなめんどくさく悩んでるんだよ。って感じ?
私もどっちかーってゆーとエキセントリックなお子様でしたけれど、この年頃ってどーだったかな~?
娘が言ってるような事はあまり考えてなかったような気がする。
悩みっつっても、なんか、ノストラダムスの予言が・・とかそんな事を怖れていたような・・・。
実はゆうべ、子育てを始めてから初めて、ちょっとだけ、
「もしかして、育て方間違えてる?」と思ってしまいました。
まぁいきなり、
「黙示録の獣が・・」とか悩み出されてもイヤだけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
「百年の孤独」G・ガルシア・マルケス/新潮社

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2009.06.22

アイある暮らし

みなさんこんにちは。
今日は雨です。もっのすごく蒸し暑いです。
エアコンのおそうじサインが出ているので、早くフィルター洗わなきゃ。と思いつつ・・・・まだやってません。
しかし、今日はさすがにこれは、娘が帰ってきてからちょっとやばいだろう。という暑さなので(まだ一人でリビングの窓を開けられないんですよ)、とりあえずフィルターを掃除機で吸っておきました。
きちんとした掃除は・・・・え~と・・・週末?


この週末もまた、なんだか疲れた・・・・。
土曜日は娘の学校の授業参観で、小学校へ行って来ました。
なんかお母さん同士で、「腰が痛い」という話をいっぱいした気がします。立ちっぱなしだしね。
あと、以前日記にも書いた、某いじめっ子の話で・・・・
1年生の時から同じクラスだった子のお母さんから、
「相談に乗って欲しい」と声を掛けられ、夫が「Nちゃんの事?」と聞いたら、ビンゴ。
3年で同じクラスになってから、色々やられているそうで、一応先生にはもう相談しているのだけれど、できれば仲良くしたいし、どうすればいいんだろ?とゆーよーな事を言われました。
いや、それあんた人良すぎだよ。
仲良くするのは大変だと思うよ。だってその話、もうなんか2年生でやられてた子の比じゃないんだもん。
担任の先生は、この学年でなんとかしたい。と言っていたそうですけれど、正直私も、仲良くしていた時期もあったので、低学年の時はどうにかしようとも思っていましたけれど、もう諦めています。
そのいじめっ子の親に、危機感が全然ないし。子供への支配力強いし。
「「○○ちゃんが大好きで、好意が行き過ぎちゃうんです」って言われたのだけど・・・」と相談してきたお母さんは言っていたけれど、それ、保育園の時から言ってるから。でもやってる事はいじめだから。
DVヤローの言い訳みたい。
で、謝りの電話を架けてきたので話をしようとしたら、「今忙しいからこれ以上話せない」と電話を切られ、「授業参観の後謝りに行く」と言われたので待っていたけれど、結局来なかったそうですよ。
続きはまた来週~。


人の話ばかりでは不公平なので、書きますが、
2週間ほど前、私の娘がある男子をいじめていると、学校から電話がありました。
んで、相手の親とも話をして、正直なところこちらにも言い分はありましたけれど、立場としては平謝りですよ。
もう学校へ行かせたくねーーー。とか。思いましたけれど、そーゆーわけにも行かないし。
その後の様子も担任からは聞いていて、とりあえず解決したと思っていいような感じではありましたけれど、授業参観もけっこうドキドキでしたよ。
でも、まぁ・・いじめられてたという子も、見てたらフツーに娘に「ノート見せて~」とか話しかけていたので、まぁ大丈夫なのかな?と思った次第です。


日曜日、前の週にできなかった、夏の買い物を少しした。
今週末遊ぶ予定だった保育園のママ友より、急に習い事が入ってしまったのでキャンセル。とのメール有り。
うちさぁ、他のイベントとどちらにしようか悩んだ末にこの予定を入れていたのですけれど。
「直前になっちゃってごめ~ん」でいいんですかね?もう少し早く連絡くれる事はできませんでしたかね。
言っても仕方のない事ですかね?


実家の父から鬱な電話があり凹む。
いい加減にして欲しい。
自分に都合の悪い事をさぁ、なんでそんな風に脳内返還できるわけ?
数年前、ちょいと実家とやっかい事があり、結局我が家は今の所へ引っ越してきたのですけれど、
「あれはお母さんが勝手に考えてやった」って・・・・さぁ・・・んな大事な事を母一人で決められるわけないでしょ?つか話し合いの場にしっかりいたでしょ。んで己の口できっぱり言ってたでしょ。
つか、あんたはずーーーーーーっと家庭内暴君で来たじゃないですか。
別にもう恨んじゃいないけど、忘れられないよ。わたしは。
それをさぁ今さら人のせいにして「自分は悪くない」でいいのか?
よくねーよ。
でも、まぁ愚痴だと思って聞いた。
父の日だしね。


は~ぁ・・・


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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2009.06.19

とりあえず我が身をつねれ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


ある意味名前ネタの続きなのですが、
娘が生まれた時、義母が花壇に夾竹桃の木を植えてくれました。
本当は黄色いのを植えたかったらしいのですが手に入らず(実家には黄色を植えたけど)、桃色のよく見かけるやつです。娘のイメージからすると白の方が似合いそうではありますが、一般的なのは桃色だと思うし、黄色だと家の色に合わないのでこれでいいです。
ところで夾竹桃・・・めっちゃくちゃ成長早っ!!
少しは知っていましたが、恐ろしい勢いで伸び続けております。
なので、しょっちゅう剪定しているのですが、剪定しすぎて去年はまともに花が付きませんでした。とほほ。
じゃぁ今年は少し伸ばしてやろうと思いある程度放っておいたのですが、それでもそんなには咲いていません。どうすれば写真なんかで見るように、ばーーーっと花が付くのだろう?
そんなわけで、ネットで夾竹桃の事を調べていまして、これが「広島市の花」になっていると初めて知りました。
私が聞いていたのは長崎の話だったので、説明する時も「長崎に・・・」と言っていましたので。
こーゆー作品があるのも初めて知りました。
http://www.kyouchikutou.jp/
夾竹桃の歌というのがあることも初めて知りました。
でも、まぁそういう事なんだな~。
「夾竹桃」と聞いて、そう考える人は多いという事がわかってよかったです。


さて昨日の夜、
久々に「たけしのアンビリーバボー」を娘と見ていましたら、自分の社会的地位や財産をなげうってネパールの子供たちのために図書室や学校を造った人の話をしていたのですが、最後の方に
その事業のおかげで勉強を続け、今は奨学金で大学に通っているという女の子が出てきて、
将来はキャビンアテンダントになって、いろんな国へ行きたい
と言ったのを聞いた娘が
「いろんな国へ行きたいなんて、ぜいたくだよね~」
と言いおるのですよ。
いや、それは、ぜいたくとかそーゆー事ではなくて・・・・
将来の夢を持つというのは大切なことで~。教育を受ける権利とか~自分がしたい仕事を選べる自由というのがあって~
などと説明したのですけれど、あまりわかってなさそうでした。
んで、今朝、
朝食の席でそんな話の流れで、上記のサイトの事なども話していて、
娘がやっぱりなんかあまり、他人の苦労とか助け合いとか、そーゆーのがわかってないような感じだったので、
世の中には大変な思いをしながら生きている人もいて、そういう事をわかってほしいよ。
というような事を言いましたら、
「大地震でも起きればわかるかも」
ここで私は切れました。


最近の研究によると、
人間というのは、7歳くらいまでは他人と自分の考えの区別がきちんとできないのだそうです。
つまり小さな子供は、自分が嬉しければ他の人も嬉しいし、自分が悲しければ他の人も悲しい。
自分が知っている事は他の人も知っている。
と思っているのだそうです。
で、7歳くらいまでに経験や教育から、他人の立場に立って考えるという事がわかって来るというのですね。
って、うちの娘はもうじき9歳!やばいじゃん!
正直に言いまして、娘は兄弟姉妹こそなけれ、かなり他人と関わり合って生活してきた方だと思います。
フツーに優しいし、思いやりもあると思うのですけれど、
なんなんだろうね?
もっと、物語の登場人物に自分を投影させるような語りかけをしてくればよかったのだろうか!?
それともやはり、甘やかされによるガキの「オレ様化」が我が家でも進行中なのであろうか!!
はてさてどうしたものか・・・。
とりあえず、
このまま苦労知らずで他人の痛みもわからない大人になられては困るから、将来は自衛官になれ。自衛官になる時では遅すぎだから、小学校卒業したら舞妓の修行に行け。と言っておいた。


「舞妓って何?」と言われた。


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

押切蓮介の「ミスミソウ」の最終巻が先日出て、
妙子と祥子は生き残ると思っていたので、ちょっとショック。
本来超苦手な痛い系の話なんですけれど、意外にも泣きそうになってしまった。
しかしこれは、やる方もやられる方もヘタレだったために、みんな不幸になりました。
ってこと?

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2009.06.01

知識に勝る知恵もなし

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
なんだかここ数日、雨が降ったり止んだり降ったり止んだりのはっきりしないお天気続きでイヤですね。
娘が体調を崩して今日は学校を休みました。
朝、家を出てしばらくしたら
「気持ち悪い~・・・」と泣きながら帰ってきおった・・・・。
泣かれても、今日は後輩が休んでいるので、私は仕事へ行かなければいけないのであります。
この間まで病気でず~っと休んでて、治ったかと思った旅行かよ!
と、当然の権利とは言え、今回に限ってさすがにちょっと後輩を恨みましたよ。
でも、後輩が休みじゃなければ先輩が休むつもりでいたようなので、どっちにしても私は休めなかったってことだな。は~・・・・。


土曜日、また酔っぱらっておりました。
体調のせいもあるのか、なんかかなりグルグルしてたよーな気がします。
つか、やっぱめっきり弱くなったのね・・・。とゆー事をきちんと自覚しないとね~。って、自覚はあってもその時になると忘れるのね~。
酔っぱらいだから。


この日、移動中に奥歯に詰めていた銀が取れてしまいました。
去年の今頃にも取れた・・・。
なので、昨日歯医者へ行きました。
昨日診てくれた医師はそのままくっつけようとしたのですが、
「前に入れ直してもらった時に、また取れたら新しく型を取って作り直した方がいいと言われました」
と伝えましたら、しばし考えられ、
すぐに取れてしまうのは、おそらく詰めている所が浅いからなので、
少し削ってから型を取りましょう。
と言われました。
ちょっとショック!何か損をしたような気がする。
しばらく治療が続きます。


昨日は歯医者の後、
娘と二人で北の丸公園にある「科学技術館」へ行きました。
お台場の「日本科学未来館」や上野の「国立科学博物館」へ行った話は時々書いていますが、ここに来るのは初めでした。
今娘はシャボン玉が大好きで、お風呂に入ると「いい加減にしろ」と言われてもまだ石けん水で遊び続けています。
で、この科学技術館には「巨大シャボン玉に入る」というコーナーがありまして、興味があるうちに1度行っておこうという事になったのです。
私は知らない施設だったのですが、行ってみたらけっこう混んでていて驚きました。しかも、意外と小さな子供が多い。
幼児率が高い。
なので、館内はかなり賑やかでした。
ここにもドームシアターがあるのですが、そんなわけでかなり大騒ぎでありました。
暗くて泣いてるとかじゃなくて、「すげーすげー」と叫んでる子とか、立体映像に手を伸ばして立ち上がる子とか・・・。子供にこういうのを体験させたいけれど、周りに迷惑を掛けないか気になる。というご家庭に、ここはいいかも。
展示もちょっとお子様向けなのかな?
もちろん大人が見ても楽しいです。
ただ、説明があまりなくて、何をさせたいのかがわからない物がけっこうあって・・・見ているうちにわかってきたりもするのですが、充分楽しめないで終わっちゃうという心配がなきにしもあらず・・・。
まぁ、それでも子供は勝手にいじり回して楽しんでるから、それはそれでいいのか。

Earth_2自分用のお土産に買った、がちゃがちゃのスーパーボール。
実はスーパーボール好きで、けっこう買ってしまうんです。最近のって凝っていてすごくきれいなのがありますよね。水族館にある海洋生物のとか、キャラクター物とか。
これも、対流圏部分が透明でその中にきちんと雲が浮かぶようになっているんですよ。
しかしかなりニセ地球。


こうやって、子供達が気軽に楽しく科学に接して興味を持てるような施設がいっぱいあって、本屋へ行けばけっこう「科学者になりたい人のために」みたいな本もあるんですよね。
理数系に進みたい女子高生のためのワークショップのチラシも見たことある。
ところが一方で、先日の東北大院生の自殺みたいな話もあって、
時々読みに行っている人の日記では、なんで日本の国公立大学ってこんなに施設が整ってないの?みたいな事が書かれていたり(私は国公立大学に足を踏み入れた事が、大昔にしかないのでこの辺の実際はわかりませんが)、
職務発明のあんな話とか。そんな話ばかり聞こえてきたり。
で、頭脳の海外流出とか言われるような状況がずいぶん続いていて、
たぶん大勢の人が感じてるのではないかと思うのですけれど、それじゃぁいかんとゆー思いはあるはずなのですよね。
だから、上記のような本が出て、活動があるのだと思うのですけれど、受け皿の問題?とゆー単純な話ではないのでしょうけれど、なんかね・・・どーにかならんのかね?勉強をしたい日本人が日本で勉強できないとゆーこの状況は。
あっそー言えば、この間ノーベル物理学賞を受賞した某さんが、「日本大騒ぎしすぎ。はっきり言って迷惑。」みたいな話を書かれていましたね。
まぁ日本の人が受賞して嬉しいですけれど、この方も既に日本を出て久しいわけだし・・・。
ちょいと空しさを感じますよね。


まぁ私などは、所詮こーゆー展示を見て「へ~ほ~ふ~ん」と思って帰ってくる程度で、それに満足しているわけですけれど、
お子様レベルでは、こんなに至れり尽くせりとゆー感じで、楽しみながら興味を持って勉強できるようにがんばってる人たちが大勢いるのに、なんでその上がないのかな~と・・ないわけじゃないのでしょうけれど、なんで、なんか「やってらんない」っぽい感じになっちゃうのかな~と。
気になりましたので。書いておきます。


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.05.27

思いついた事を書いておく

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、前の日に飲んだお酒がなかなか抜けなくて困ります。
やっぱウコン常備しとこうかな~。


イブニング最新号の「よんでますよ、アザゼルさん」
すげーおもしろい!!
記号かっつー程そのまんまなDQNヤンママも
わき見居眠り携帯のトリプル過失運転暴走トラックも
益荒男ぶりなアメリカ人力士も
しつこく繰り返される「思い悩んでた」も
すげーツボにはまって、電車の中で声出して笑いそうになりました(まぁ酔っぱらってたしね)。
前からかなり好きでしたけれど、今回はいつにも増してウケた。
あっそー言えば、今回(も)芥辺さんが出てきませんでした。


少し前になりますが、こうの史代さんの
「この世界の片隅に」下巻出ましたね。
わかってはいましたが、上中とほのぼのと来て、下巻はけっこう重く来ました。
昔佐藤愛子がエッセイで、
娘時代に戦争を経験したからって、勝手にその青春を暗いと言うな。みたいな事を書いていたのを思い出す。
しかし私は、紙屋さんの感想(※漫棚さんだったかも・・・)を読んで初めて
「そーゆーことなの?」とわかる事が多かったです。とほほ。


久しぶりにTAROさんのブログを見ていたら、
またイラストを描きたくなってきました。
少し前から知り合いのブログを拝見しては「描きたいな~」と思うのですけれど、まぁ・・・はっきり言ってしまえば、
なんかめんどくさくて行動に移せないでいるのですけれど、今日はなんかすごく描きたくなりました。
でも、家に帰るとやっぱめんどくさくなりそうなんですけど・・・。
で、久しぶりに谷口敬さんのサイトを見に行きましたら、
「コミック特盛 その時歴史が動いた」という雑誌の春号に、作品が掲載されているそうで・・。そんな仕事もしてたんですね。
まだその辺の本屋で手に入るかな~。
日記に「描けない」「自分の絵に萌えなくなった」と書かれていますけれど、そうなんだ~。
イラスト集出して欲しいな~。


なんだかいろんな事が難しい。やりにくい。


最近・・・っつーかここ数ヶ月、
なんとなく「わんぱく宣言」を歌ってしまう事が多い。
先日歌っている所を初めて娘に聞かれて、
「ほんとーにそう思うよ」と言われた。
しかし、なんか自分が子供の時よりも、今の子の方が放課後時間が短くなっているような気がします。
実際そうなのかも・・・。土曜日が休みになって、1日の学校にいる時間が長くなってないかな~?


行ってみたい・・・・
温泉にも入りたいし。
http://www.cyzo.com/2009/05/post_1967.html


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫

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2009.05.26

生まれて最初のプレゼント

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ネットのニュースコラムで、漫画家の江口寿史を「「落とし芸」のエキスパート」と、原稿を落とすことが作家の芸風であるかのように書いているものがありまして、
それに対して、ある方が「プロとしてサイテー」という日記を書いていました。
私は、この作家の作品は「ストップ!!ひばりくん!」の途中までで読まなくなってしまったので、まぁ、「どーでもいい作家」なんですけれど、
ちょっとそれはいかかがなものか?な行いを、
大御所である所以扱いしたりありがたがるとか・・・そーゆーのは止めとけよ。と思うことでは、この日記を書かれた方と同じ思いであります。
TVのNG大賞とかも嫌い。
役者とかアナウンサーが「大賞がもらえて嬉しいです」とか・・・・まじアホか。と思う。
で、思い出したのですけれど、
若かりし頃、某バンドの野外コンサートへ行きましたところ、開演が1時間近くも遅れまして、
炎天下でもちろん待っているわけですが、
やっと出てきたら、謝りの言葉もなく
「ピックを忘れて、取りに帰ってた」というような事を高ビーに言われて、まぁそーゆーキャラを少しばかり売りにしていた方なので、敢えてそーゆー態度を取ったのだろうという事も、本当の理由は違うのだろうという事も、わかるのですけれど、かな~りシラけたよ。わたしは。
で、知り合いが「○○さんはこうでなくちゃ!!」みたいな事を言って喜んでいて、さらにシラけた。
今でも好きだけどね。


先日の日記の流れで、
ここ数日DQNネームについて書かれたサイトを放浪しています。はまってます。
意外だったのが、
「美」とか「萌」が入った名前をこれにカテゴライズしている人がそれなりの数いらっしゃるようで・・・。
もっとも「萌」については、私もまだイラストレーターの永田萌と、なんかアイドルでいたかな~くらいしか思い出せないので、名前としての許容は低いってことなのか・・。
しかし、DQNネーム嫌いな人にしても、ほとんど難癖な書き込みも多々目について・・ちょいと愕然としますた。
「美」がなぜダメなのかとゆーと、「鏡見てから言え」とゆーことらしいのですが、
ちょっと考えすぎじゃないのか?ほんとにそんな事で笑う人がいるとしたら、笑った奴の心の醜さを見てみろって感じなんですけど。
同じような理由で「麗」とか「雅」もダメらしいです。やれやれ。
ここに「華」も入ってくるのですが、
私の娘の名前を決める時に、この字を使おうかという話がありました。
でも名前自体にかなり強い意味があるので、あまり字画が多いと、「逃げ場なし!」っつーか「やり過ぎ」って感じになりそうだったので、使いませんでした。
さらに、使いたい漢字が名前に使用できる字に入っていなかったので、ひらがなの名前にしちまったのですが、やっぱり漢字だと強すぎ感があるので、結果的には使えなくて救われたかも・・・。
でも娘は、今お年頃になって、漢字で名前が書きたいらしく、いろんな所に、その採用されなかった漢字を使った名前を書いています。
まぁ・・漢字の意味はそんなに悪くないし、好きなように使えばよろしい。
でもけっこう「俺様」な意味かも・・・・。
そして、よく考えると夫の名前も「俺様」的・・・・。
ちなみに私は「従う」という名前・・・。俺様二人に一人従うおかーさんかよ。とほほ。


などと考えて、ふと、
私の母の名前は、平凡なんですけれど、実は読めない字を使っているんですよね。
ある意味DQNなのか?漢和辞典で調べたら、その意味が名前の読みになっておりました。
ほんとーは別の字を使うはずだったのが、役所へ行ったら、その字は「皇族が使ってるからダメ」と言われたそうな。戦前のお話であります。
そして、私はお姑さんと同じ名前です。字も同じ。
なので、手紙とか来ると、
私はいつ自分宛に手紙を出したのだろう?と一瞬戸惑うことがあります。


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫
北村薫と宮部みゆきが編集した傑作選の第1巻で、
当然ながら、岡本綺堂がこーゆー題の本を書いていたわけではありません。

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2009.05.20

黒い羊は染まらない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、午後眠くて眠くて眠くて・・・・・
めっちゃくちゃ眠くて気持ち悪くなるくらい眠いです・・・・。


ゆうべ娘から突然、
「私の名前って、どうしてこの名前にしたんだっけ?」と聞かれ、
「どんな逆境にも負けない人になって欲しいからだよ」と答えましたら
「他にはどんな名前がいいかな~って考えた?」
「他には考えなかった」
「えっ?でも何か他にもあったよね?」
「全っ然、考えなかった」
「・・・・・・・・・・。私さぁ、他の名前もいいな~って思う時あるんだよね」
「へ~、どうして?」
「だってさぁ、同じ名前の子がいないんだよね・・・」
「えええええっ!!!??」


他の名前がいい理由も「えっ?」だったのですが、同じ名前の子がいない。というのには驚きだ!!
娘は「~子」という名前でこそありませんが、比較的平凡な名前だと思うんですよね~。
「いない」というのは明らかに娘の認識不足だと思うのですけれど、娘としては、自分の名前は
なんかちょっと変わった名前
と感じるのでしょうかね?
難読でもDQNでもないし。割と昔からある名前・・だけど別に古臭いわけでもない・・・はずなのですけれど・・・。おかしいなぁ。
あっそー言えば、娘のおともだちで、命名の理由のひとつに「あまりない名前にした」というのを言っていたおかあさんがいたのですけれど、字は色々ですけれど、ここ数年割と聞くような名前なんですよね。
とゆーふーに、「個性的な名前に」という風潮はやはり最近あるようなのですけれど、個性を追求したつもりが、みんなが同じように考えたためにありがちになってしまうのか?
私の友人も、子供に付けた名前を「ちょっと変わった名前」と言っていたのですが、この子が生まれた翌年「人気のある名前」に入ってたよ。
こーゆーのって不思議ですね。シンクロニシティ?
じゃなくて、たぶんどこかにさりげなくキーワードが落ちてたんだろうな。


と、書いていたら、ちょうどネットニュースで、「子供に個性的な名前を付ける親が増えている」という話が出ておりました。
ううむ・・・正直私、「個性」ってよくわからんので、あんまり「個性的に。個性的に」と言われてもそこに何を求めているのかさっぱりわからんのです。
しかし、子供の名前に個性を求めて、「光宙」(ぴかちゅう)などと付けてしまう方がいるわけですね。
生まれたての赤子には小動物のようなかわいさがあるかもしれませんけれど、
高校生くらいの汗臭いガキに
50がらみの髭面のオヤジに
ピカチュウッ!
そんな形態をとっちゃったら、友達のサトシも戸惑いを隠せないだろうに。


★★★今日読んでいる本★★★
「討論 鎌倉末期政治史」日本史史料研究会第一回研究報告会成果刊行物
報告者:秋山哲雄・細川重男
司会者:三浦龍昭・関口崇史

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2009.04.07

新学期

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末、お花見はしましたか?
私は娘と、新学期の準備のために出た買い物がてら、日曜日に近所の桜を見て歩きました。
Sakuraこれは貝塚公園の桜です。下の方に写っているおっさんはモース博士。公園の丘に登ると、線路の向こう側の公園の桜も満開で、なかなかの景色でした。芝生の上にシートを広げて宴会をしているグループもありました。
来年は、うちもここでゆっくりお花見しようかな。


週明け月曜日、出勤したら先輩が
「足、捻挫しちゃった~。外の仕事ができないのでゴメン」と言われました。
派遣の人は明日から来てくれる予定です。
細かい仕事をイヤがらずにしてくれる人が来るといいな~。


昨日から娘は新学期が始まりました。
今年はクラス替えもあって、
先日もちょっと書きましたが、小学校も中学年になり難しいお年頃になって行きますので、どんなお友達とどんな先生のクラスになるのか、少し心配でした。
家に帰ってきた娘から職場に電話があったので
「先生誰だった?」と聞くと
「名前忘れた~」
あっそう。
後で夫に聞いたら、割と評判のよい先生なようで、前の先生とタイプが似てるっぽいのでよかったかな?と思う。
お友達は、
娘が一番一緒になりたがっていた子とは別のクラスになってしまったのですけれど、
親としては、日頃お付き合いのあるご家庭が同じクラスに多くて、「よかった」って感じなんですよね。
あっ一人、娘が「同じクラスになりたくないな~」と言っていたちょっと困ったちゃんな子が同じクラスになったのですけれど、でも昨日はなんか、娘はその辺まったくスルーしてたな~。
でも実は、私はちょっとそのご家庭の動向に興味があるので、同じクラスならそれはそれでおもしろいかな~と思ったり・・・。


自分のことなども、もう少し落ち着いてやりたいのですけれど、
やはりこの時期、子供の事でも落ち着かなくて、まだ少しバタバタするかな~・・・。
なんかここんとこ、
あまり楽しくない生活のパターンが出来上がってしまっている感じ。
なんなんだろう?


Ryu
先週の土曜日、国立科学博物館の「大恐竜展」へ行ってきました。
あまり期待せずに行ったのですけれど、けっこうおもしろかったです。


★★★今日読んでいる本★★★
「「家庭教育」の隘路」本田由紀/勁草書房
この本の話も少し書きたいんですよね~。

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2009.04.03

桜咲いたね

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘がスキー合宿から帰ってきました。
昨日は、なんだか心配になるほどトーンが低くて、
「楽しかった」と言っているけれど、本当は何かイヤな事があったのではないか?
上級生から影響を受けていきなり反抗期か?
とか、ドキドキしたのですが
今日は午前中からクラスのお友達と公園で遊んでいるらしく、
「おかーさん、桜が、すっごい満開だよ!すっごくきれいだよ!
 写真2枚も撮っちゃった。お弁当外で食べてもいい!?」
と、元気な声で電話が架かってきて、ちょっと安心しました。


入院した後輩が・・・・
最初は先週のうちに退院できると言っていたのが、結局来週もまだ退院できないそうです。
病気している本人が一番大変なのでしょうけれど、残される方も大変なんだよ~。
マジ、こっちまで倒れる!って感じ・・・・。
いつもはけっこうハードでも、なかなかそこまでは行かないのですが、今回ちょっと思いますよ。
一応来週から派遣の人に来てもらうことになりました。


色々書きたい事はあったはずなのですけれど、
まとめられないまま時間ばかりが過ぎてゆき~・・
もうどうでもいいや
って感じになってしまいます~。
大学と高校に通う男の子を二人持つ上司から、親に余裕があるなら子供には中学受験をさせた方がいいと言われ、一瞬悩んだり。
娘にすき焼きが食べたいと言われ、肉はどこで買えばいいんだ。と考えたり。


あっ先日書いた、樹村みのりの新刊「彼らの犯罪」を読みました。
これ、帯の惹句がよくない。
私は書店で目にはしてたいたのですけれど、「ま~た裁判員制度の便乗本か」と思ってスルーしてました。
って、内容は「裁く」「裁かれる」じゃなく、「なぜ犯罪を犯すのか?」ってことでしょう。
この作品に取り上げられている事件、今の若い方はよく知らないかもしれませんが、
当時「日本でこんな怖ろしい事件が起きるのか」とすごい衝撃でしたよ。
漫画家の石坂啓が朝日新聞のコラムで、「犯人たちを錐ミンチの刑にかけたい」と書いていたのですけれど、ほんとー、どんな罰を受けても足りないのではないかと思ったものでした。
実はこの頃、自分とは無関係な人に対する、集団でのリンチ殺人が続いたんですよね。
さすがに樹村みのりは冷静な視線で作品にしています。
事件現場になった家の母親の証言で、気になる話がありました。でもそれは私が母親だからではなくて、
この母親の態度に、私が知っている事件にちょっと重なる部分があるな~と思ったからです。
犯人の中の一人は、その後再び監禁リンチ事件を起こしているのですけれど、それをこの作者はどう思っただろう?


先日「サムライフィクション」のDVDを新古品で買いました。
この作品・・
時々めちゃくちゃ観たくなって、
でも今いちマイナーなのか、レンタル屋になくて、でも
まぁ基本的にくだらない話・・なので、買うほどのこともないかな~と思いながら数年・・
で、結局「買おう!」ということになったのですが、すでに店頭から消え去り・・・・
とゆー経緯を経て今回の購入となったのでした。
で、先日家族で観ました。
         やっぱくだらん・・・。
でも今日は帰ったら「サムライノンフィクション」の方を見よ~っと。
メイキングですけどね。
娘は本日親戚の家にお泊まりだし。夫は帰りが遅いと言っているし。
2日間アルコールも断ったことだし。
ゆっくりするもんね~。


★★★今日読んでいる本★★★
「「家庭教育」の隘路」本田由紀/勁草書房

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2009.03.26

母故に

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。でもめちゃくちゃ寒い!
真冬のセーターはしまうつもりで片付けてしまったので・・・なくはないけれど着られる物の数が少ないので、この寒さが長引くと困るかも。
でも来週から娘はスキー合宿なので、寒い方が雪の心配が少ないかな?


娘の学校は昨日が終業式で今日から春休みです。
一昨日からお弁当だったのですけれど、今日は家にいるというので、おにぎりとか昨日の夕飯の残りとかテーブルに並べてきました。栄養は足りてるはずなんで・・・。
見てくれを気にしないだけですごく楽~。
さて、終業式でしたので、娘も通信簿とゆー物をもらってきたのですが、
なんかね~、すげー事になっておりまして、夫とふたりで動揺しちゃいましたよ。
私は仕事中で、昼間家にいた夫から電話が架かってきまして。
最後の保護者会でプレッシャーもかけられたばかりですけれど、
「ちょっとおかしくない?」「何かの間違いじゃない?」とか話してて、とうとう夫は学校へ電話をするという暴挙に出てしまいました。うひ~はずかしーーーー!
まぁ間違いじゃないってことがわかって、納得できればいいのですけれど・・・。
ある意味モンペア?


最近私は、
子育てって「スプーンレース」みたい。だと思うのですよね。
バランスを取って、ボールを落とさないようにしてゴールへたどり着く。
で、ゴールはどこ?
なのですけれど。
細かく見れば、いろんな親御さんがいらっしゃいますが、私は基本的に、
我が子をダメにしようと育てている人はいない。
みんな子供の幸せを願って育てている。
と思っています。
お付き合いする中では、「バカ親」と思う人に出会うことももちろんありますけれど、たとえ周りにすごい迷惑をかけても、子供のためを思っているという点では許せてしまえるのです。
ただ、それが本当に子供のためになっているかとゆーのは、わからない。
その辺がバランスなのですよ。
甘々でもダメだし、厳しすぎてもダメだし、その割合も子供によって違うし。
まぁ途中で何度落っこちちゃっても、壊さないでゴールに入れればいいのですけどね。
うえ~ん・・怖いよ~。


難しい話はしたくないので、今日は、母と子の関係について感銘を受けた漫画のご紹介~(ってまた漫画ですよ)。
新しい作品だと、よしながふみさんの「愛すべき娘たち」があります。おもしろかったですけれど、作者の年が近いせいか、感銘という程のものはなかった。
前に絶賛した「電波オデッセイ」も、ある意味母親を超えていく話ですね。
ちょっと話は逸れますが、
何度も書いている、「電波オデッセイ」と同じ作者の「ちいさなのんちゃん」は子育てエッセイの中ではやっぱり一番好きな作品です。
「がんばり過ぎなくていい」「なんとかなる」ではなくて、じたばたじたばたくだらない事で悩んで落ち込んで、やり過ぎちゃったり後悔したり、それでいいんだ。と思わせてくれる。
それでいて「子供を育てる」という事の気負いはかなり軽減されます。
「のんちゃん」が今現在すでに大人で、自分の言葉で語っているのでその辺を見るのもよいかと・・・。
このジャンルも、割と最近の逢坂みえこさんの「育児なし日記vs育児され日記」や東村アキコさんの「ママはテンパリスト」が気になるのですが、とりあえずもう必要ない年頃なのでまだ読んでいません。


親殺し子殺しのニュースが流れると思い出すのが(ちょっと嘘)、
明智抄の「サンプル・キティ 郭公なわたしたち」。
明智抄は、「始末人シリーズ」がどちらかと言えば嫌い、なのですけれど、「図説オカルト恋愛辞典」以降の作品はかなり好きなんですよね。
で、「郭公なわたしたち」・・これってかなりベタな母子関係の物語だと思います。
親殺しのイニシエーションの物語。SFです。
なんつーか、かなりきつい話なのですけれど、その辺は明智カラーでソフトになっていて、そーゆーのうまいですよね。この人も。
クライマックス近くで出てくる「ひよこのお布団」のエピソードがすごく心に響きました。
私は今思い出しても泣けてくるのですけれど、万人に感動を与えられるかとゆーと、それは難しいかも・・・
けっこうブラックなので、その辺が受け入れられないとダメかも。でも、
1巻の主人公小夜子が2巻以降の主人公和子を排除しようとする気持ちもわかるし、自分が愛せなかった子供のためにひよこのお布団を用意する気持ちもわかる(で、そのことに自分で気付いていないのも、そーゆーもんだと思う)。
きれい事じゃなくて、フツーに生活していくってそーゆーことなのだと思う。と、SFなのですけれど、思います。
そーゆー母親の汚い部分を描いてくれるとゆーことでは、この人はかなりすごいです。
人間って、そんないきなり極端に走るものではなく、どこかでそーゆーものってゆー・・・。
同じ作者の「死神の惑星」も一部そんな感じ。


んで、前述のよしながふみさんは、ジェンダーをまじめに扱っているとゆーことでは、この人の後継者だと思っているのですが、
樹村みのりさん。
よしながふみさんがBLへ行ったのに対して、この人はレズビアンをけっこう扱っているのもなんだか・・・。
母子の問題提起をかなりしている作家です。
今自分で子育てをしながらひとつの心がけになっているのが、実はこの人の「初秋」という作品なのですよ。
よい子で育ってきた娘が、これという理由もなく不登校になってしまい戸惑うお母さんの話。
このお母さんは、つまりとてもよい母親なのですね。
頭もよいし、子供を理解しようと努力もする。なので、不登校の娘を責めたりはしないでなんとか娘を理解しようとするのですよ。
そこでキレちゃうのが、先ほど紹介した「電波オデッセイ」の原さんの母なのだと思います。
で、キレちゃう母も努力する母も、どちらもあるのですよ。
で、何が心がけになっているかと言いますと、この「初秋」という作品の中で、不登校になった娘と一緒に母親が旅行に出るのですが、その時にウミネコを見に行くのですね。
ウミネコを怖がる娘に、お母さんは「こわくないわよ」と言うのです。
その帰り道で、娘が「こわくないのはママで、わたしじゃないのに」と言うのが。
もうね、
「あ~~・・・」って感じなのです。
正直なところ、私自身は親に反発しながらも、取り敢えずまじめに高学歴を取った頭でっかちな人間なので、この母親にシンパシーを感じてしまうわけですが、根が子供嫌いのイラちなので、自分ができる事を子供ができないでいるのにかなりドキドキしてしまうのです。
しかしね、冷静に見て、まじめだからなんとかなってきた私に比べて、私の娘に問題があるわけではまったくもって全然ないのですよね。
この作品は、そーゆー事をきちんと考えるきっかけを与えてくれる作品です。
それでもやっぱり私には、この母親のように言えるほどの勇気があるかな~とは思うのですけれど・・・。
そういう時に永野のりこは効きます。
これを書きながら「初秋」を読み直して、ちょっと泣きそうになりました。


★★★今日読んでいる本★★★
「マンガ日本の古典16 吾妻鏡」竹宮惠子/中公文庫
なんかあまり理解ができないのですが・・・。

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2009.03.23

めぐるめぐるよ季節は巡る

みなさんこんにちは。
今日はものすごい強風でしたね。
飛行機がひっくり返るって、どれだけすごいんだか・・・。


なんかやっぱ、なんとな~く体調が悪くて、
めまいとかあってやだな~と思っているのですが、思い出してみると去年もそんな事を言っていましたよね。
で、これは確かマッサージを受けたら治ったんだよな~。
なのでまたマッサージを受けに行こうと思います。
う~ん・・今度の日曜日くらいに。
前回の時も、もっと頻繁にマッサージへ行く。とか言っていたような気がするのですが、結局あれきり行っていないのでありました。ダメじゃん。
それとは別に、もうひとつ気がかりな不調がありまして、
病院へ行こうかな~と思っているのですが、とりあえず来月まで様子を見ようと思っています。
季節がね、こんな時ですから、ホルモンバランスが崩れてるっぽいのですね。そんなのが、疲れが溜まって出てきてるのかな?と思うので。
先週末は家族でスキーへ行って、
まぁ大変だったりもしたのですが、それなりに楽しくもあって、
割とすっきりして帰ってきたのですよ。
仕事も少し落ち着いてきて、本を読む余裕なども出てきたので、その流れで体調も治ってくれればありがたいです。
で、とりあえず、今日はまっすぐ仕事へ行くか~!
と職場に着いたら誰もいないでやんの。
強風で電車が止まって先輩大遅刻。
後輩病が再発してまたもや入院。
ぐはっ!
病院に寄ってこなくてよかったですよ。
それとも私は逃げ遅れたのか?
呪われてるのか?


正直、具合が悪いとか疲れたとゆー話は、我ながらもう飽きているのですが・・・


そんなわけで、今日は
スキーの話とか、
娘の空手審査会の話とか、
久しぶりに「サムライフィクション」見たらおもしろかったとか、
書くつもりでいたのですが、とてもそんな暇はございませんでした。
明日も忙しそうです。


とほほ・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.03.17

あ~疲れた・・・・

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
また急に春めいてしまったと言いますか・・・。
今週末、スキーへ行く予定なのですけれど、大丈夫かな~?
そして、今週、我が家はまた家族そろっていきなり疲れてますよ。
まったく、馬鹿だね。こーなると。
しかも、さっき知ったのですけれど、なに?これ?
ココログと@niftyとのアカウント統一って。
今更するんだったら、最初から統一しとけって。
なめてんの?
あ~・・・これで、少し回復していた気力が、また一気にダウンしましたよ。
は~・・・。


今年は娘の学年もクラス替えがあるので、先週末お別れ会をしました。
新入学で入ったクラスが、担任の先生も熱心なまじめな先生で、
保護者の方たちも学校のことに協力的で、意地悪な人もいなくて、いいクラスだったんですよ。
最後の保護者会では、寂しくなって泣き出しちゃう人がいたくらいで・・・
って、卒業式じゃないっつーの。
まぁ、それくらいクラス替えを残念がっている人もいるってことです。
で、大きなマンションのパーティルームを借りて飲み会(昼からだ!)をした後、帰る人が多かったので、残った人たちにはうちに来てもらって飲んでおりました。
いや~、酔っぱらったおかーさんズはすげーです。
いや、すごく楽しかったですよ。
で、何人かのお子様は名残を惜しみまくってうちにお泊まりしていったのですけれど、
寝ない・・・。
真夜中過ぎてもしゃべりまくって、寝やしねー。
寝ろっつの。
いや、私は寝ましたけどね。


で、翌日は、用事のある子もいたので、朝早くにみなさん帰って行かれたので、夫と娘は2度寝してましたが、全然睡眠足りてなかったみたいです。
日曜日はね、私のかねてから希望で、ひっさびさに家族でカラオケへ行ったのですよ。
これはこれで・・・私の予定では早目に店に入って早目に帰ってくるはずだったのですけれど、夫が家で仕事を始めてしまって、これがまた終わらねーの。チッ
で思っていたより遅くの入店になってしまって、2時間じゃ歌い足りなくて延長して歌ってたんですけど、全然、
歌い足りないーーーー!!
帰り道で娘はすでにヘロヘロでしたけど。
ごめん。


そんなわけで、今週も先週に引き続き眠いのであります。
ほんとーは、
スキーじゃなくて、近所の温泉センターでいいから、行きたい・・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット
・・・・まだ読んでます・・・・。

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2009.03.12

インターミッション インターバル

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。風が冷たいですが、やはり日射しが春めいてきています。


めちゃくちゃ忙しかった仕事も、やっと一段落着いたようです。
・・・・たぶん。
こーゆー事って妙に重なって、
こんなに忙しい事はそうそうない職場なのに、狙ったかのように、娘が風邪を引いて先週から学校を休んでいました。
しかし、仕事は休めないどころか、普段はないような残業続きで・・・
まぁこんな時は実家の親に来てもらうわけですが、
妹の子が同じ時期にダウン。
義妹もダウン。
午前中だけ仕事を休んでいる隙に、職場の先輩のおかーさんがダウンして、先輩早退。
久し振りに晴れたからと洗濯物を外に干せば雨が降る。
嫌がらせか!?
マジわけわからん!!


まぁ・・今日はそれなりにゆっくり仕事ができたし、
娘もやっと学校へ行ったし、
まだ色々と余韻は残っていますが、段々に落ち着いて来ることでしょう。
やれやれ


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット
ちまちまと読んでいます。
娘から借りた青い鳥文庫は読み終わりました。

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2009.03.05

ヘロヘロしてます・・・

みなさんこんにちは。
今日はやっとお陽様が見えました。でも明日はまた悪い天気になるようです。
子供達の話・・・なんだか無闇と長くなってしまって、私のテンションも下がり気味なのですが、続けると書きましたし、書きたい事もないわけでもないのですが、
先週から引き続き、今週もめちゃくちゃ忙しく、めちゃくちゃ疲れています。
やれやれ。
んで、難しい話を書く気力はまったく湧かないし、大事な事は前回のコメント等でほぼ語られた感もありますので、続きはまぁ、覚えていたらそのうち書くっつーことで・・・・
すみませぬ・・・・。


まぁ少しだけ補足いたしますが、
ちょっとショックだったのは、
Fちゃんとゆーのが一人親家庭で、その親御さんも病気がちで、最近は知りませんけれど、入退院を繰り返していたとゆー話があったのですね。
Aちゃんの方にも、聞けば「なるほどね~」と思う事情はあって、
それぞれにいろんな事情があって、しつけなど行き届かない部分もあるわけで、
そーゆーのを簡単に、親が悪い。家庭が悪いと言えるものなのか・・。
もちろん、だからと言って私が何かできるかと言えば、全然できないので・・
だからもどかしいのですけれど、
まぁ次はもう少しマシな事ができるかもしれない。くらいな感じで・・


実際子供関係の問題は山積みで、すでに新たな気掛かりなども発生しておりまして、過ぎ去った事にいつまでも気を回せなかったりするわけです。
っつても、済んだ事ではないので、考えられる時に考えます。
とゆーことで、この件は一旦中止。


んで、今日はお目汚しまくりで申し訳ありませんが、
愚痴ります。
もうね、自分の日記を書くヒマもないのに(つかヒマもないから?)、あまりにグアーーッと!
イライラと!しまくっていたので、
もうまったくこの件に関係のない友人の日記に、コメントで書いちゃおうかと思ったくらいイラつきましたよ。
そこまで暴走する前に日記を書ける日が来てよかったです。


いえ・・某所にての書き込みなのですが、
なんでオメーは自分の頭を使わないのか?と
なにか?それ使うとすり減っちゃったりするわけ?だからもったいなくて使えないとか?
それとも何か他の意図があるのか?
もしかして釣りか?
と。
マジにコメントすると
「引っかかった~。バーカバーカ」とか言われるのか?と、ほんとに、
それくらい、それ読んでかなり動揺しましたので、
もうすげー真剣に読んでしまいました。
「ダンスマン」じゃなくて「ダソスマソ」か?っつーくらいの引っかけ問題かと思いましたよ。
なので、ついコメントしたくなってザワザワしたのですが、スルーしときました。
後日見ましたら優しい方がご丁寧なコメントを付けてらっしゃいましたが、
こーゆーのを見ると、それってほんとに親切なのか?と思う自分がいることに気付くのでありました。


まだ愚痴りますけれど、
3月3日はおひな祭りでしたね。
なんとか一週間前にひな人形を飾りましたが、まだしまってません。
なんとかしまう箱だけ、今朝出してきました。
あ~、家に帰ったらきれいに片付いてたら嬉しいな~。
嘘です。そんなオカルトは見たくありません。
ところで、私はひな祭りが近づくと売られるようになる、
雛おこしという物が好きなのですが、ここ数年これをほとんど見かけることがありません。
去年は買えましたが、一昨年は買えませんでした。
今年も買えませんでした。
近所のスーパーへ行ったら、雛あられと並んで箱だけあって中が空っぽでした。ガッデム・・・。
しかし、さらにひな祭りが近づいて気付いたのですが、雛おこしどころか雛あられがない!
私が利用している駅の前に、比較的大きなスーパーがふたつあるのですが、そのどちらでも今年は雛おこしどころか雛あられを売っていなかったのです!!
職場でその話をしましたら、先輩も探してやっと買ったと言っていました。やっぱ売ってないみたいです。
なぜ!?
菱餅とかなんかゼリーみたいなのとか、雛ケーキは売ってるのに。雛あられがないって、なんか許せなくネ?
ニュースでは、チョコレートコーティングとかマヨネーズ味とか、すげー雛あられが紹介されてましたけれど、すごくなくていいから雛あられ売って欲しいです。


とか書いてて、やっぱすげー疲れた・・・。
あ~ロミロミとか行きたい・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
う~ん・・なし。
娘から青い鳥文庫の「パスワード」を読めと・・・。
もう2週間も続けて同じ本を学校から借りてきてくれて、今週また借りてきてくれてるのですけれど、かけらも読めていません。
今マンガしか読みたくないなり~。

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2009.02.23

恐るべき子供たち 転

みなさんこんにちは。
今日は寒い雨でしたね。
日曜日、娘と二人で国立科学博物館へ行ってきました。
実は、上野に行くなら動物園の方がいいと言う娘とゴタゴタしながらやっと行きました。
まぁ私もその辺上手く言いくるめて連れてきゃーいいのですけれど、なんかね~・・何日も前から「この日は行く」と言ってあるのに、当日になって「やっぱりイヤ~」みたいなのに一気に脱力・・・。
私の方が「もう行かない」と言ってしまいました。
行きましたけどね。
で、行けば二人で楽しんでるんですけどね。
あ~あ・・・。


先日の続きです。
ママ友がうちに来て話をしたいということになりました。
待っている間には「水くらい玄関先でも出してやりゃーよかったかな~」とか、ちょっと反省したりもしたのですよ。
でもねぇ・・私もあまりの事に面食らってしまい、大人の対応ができませんでした。とほほ。
さて、ママ友がやってきて「なになに?」と言うので、あったことを教えまして、
とにかく私はあの子達がどーいった子なのかわからないので、他のお友達はどんな付き合い方をしているのか、親御さんはどういう人なのか、という事を教えて欲しいと伝えました。
ママ友の言うには、「ゲームがしたい」Fちゃんは、2年生になって引っ越してきた子でよくわからない。
「喉が渇いた」Aちゃんは、実はこのママ友んチのKちゃんと仲がいいのだそうな。
さてそのAちゃんですが、しっかりしててなんでも「一人で出来る子」なのだけれど、一人でフラフラしている事も多くて、他のお友達を連れて夜になっても帰ってこないことも何度かあって、保護者の中にはやっぱ避けてる人もいるとゆーこと。
でもこのママ友は、言えばわかる子だし、確かにちょっと問題行動はあるけれど、なるべく目を離さないようにしながら遊ばせていれば平気とのことでした。
んでアドバイスとしては、
遊びに来ても自由にならない家だと思わせとけばよい。と。
あ~・・・なるほどね~。
言えばわかる子なんだ・・・。


そして、AちゃんもFちゃんも、年上の兄弟はいるのだけれど、家に大人がいない事が多いおうちなんだよね~。だそうです。
しかしな、大人がいない家ならうちだってそうだ。助け合える兄弟さえいない。
この辺は私にはよくわからないのです。いない頻度の問題?ほんとーにそう?
と、この問題はひとまず置いておきますが、
なんでこのママ友が、私がFちゃんとAちゃんの事を話そうとしていたとわかったのか。と言いますと、
Fちゃんが、学校でKちゃんに話していたのだそうです。
「お友達になった」って。


ぐはっ!!
ちょっとね、私は打ちのめされましたよ。
なんだかその話を聞いて、すごく申し訳ない気分になりましたよ。
娘がいる時にフツーに遊びに来たなら、私も喜んで家に上げてたと思います。タイミングが悪かったのか?とも思うのですけれど、でも実は一方で、娘がいなくてよかったとも思っているのです。
それはとても難しい感情ですけれど。


私は、子供は家庭だけではなく地域でも育てるものだと思っていますので、今回のことはそんな事も色々と考えさせられる出来事でありました。
自分の対応のまずさも考えました。
でも、正直どうしたらいいかまだわかりません。
「居場所がない」という事を、ママ友も言っていたのですけれど、残念ながら私にはその居場所を積極的に提供することはできません。
でも、私は自分の子供にはその場所を提供してもらいたいと思っています。
手前味噌な言い方をすれば、そのための努力はしています。
もちろんいろんな方がいますから、同じようにしろ。とは言えませんし、同じようにする必要もないと思います。
本当はうちが子供を追い返さない家になれればいいのですけれど、やっぱりそれには限度とルールがあります。


いろんなおうちがあって、いろんな子供がいて、
子供もそれを覚えていかなければいけないし、大人もそれを理解しなければならないのですけれど、難しい事がたくさんありますね。
そういうことを、私も考えていかなければならないです。
正直、これ書くのにすごく疲れました。
が、もう少し続けます。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット

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2009.02.19

恐るべき子供たち 起~承~

みなさんこんにちは。
今日も良いお天気ですね。
中村明日美子さんの新刊「曲がり角のボクら」を買いました。
神経質そうな、なんか痛々しい感じの絵が気になって、以前書店のお試し版みたいなのをパラパラッと読んで
「あっこれは私にはダメだわ」と思ったのですけれど、
その後もなんとなく気になっていたので、今回出た単行本の表紙がちょっとよかったので、悩んだ末買ってみました。
デビュー作?2冊目の単行本?
けっこう単行本は出ていると思っていたのだけれど・・・??
ああ白泉社デビューってことか。
で、そうそうこの人、私は「エロティクスF」のイメージがすごくあって、まぁそっち系の作品が私的に「ダメ」だったのですけれど、この本はよかったです。いや思いがけず
すごくよかったです。
最近マンガを描く人が大勢いて、読む私は大変で。比較的最近出てきた方は極力避けているのですが、時々こういう
ふっ
と気持ちのいい作品を描く人がいるので、若い作家さんも見逃せないのですね~。


とまたマンガ話で終わってしまうところでありました。
昨日のお話の続きです。


正直私にも反省する点は色々あって、次からは「こうしよう」とか思うのですけれど、果たして次があるのか?
話は先週の建国記念日に遡るのですが、
その日の夕方娘と二人で家にいましたら、娘の保育園のお友達が、学校のお友達を連れて突然遊びに来たところから始まります。
前にも書いていますが、私達が住んでいる所は近所に公立小学校が多く、同じ保育園に通っていたお友達はバラバラにいろんな小学校へ進学して、仲の良かったお友達もほとんど別の小学校へ行っています。
先週遊びに来たのはその中の一人で・・うちは比較的小さな子供が遊びやすい公園の近くにあるので、けっこうお友達が近くを通りかかることが多くて、たぶんこの子達もそこで遊んでいたのだと思います。
そのお友達が連れてきた子は、前にも一度他のお友達に着いて来たことのある子だったのですが、実は私も娘も名前もよく知らない子です。
その日は、保育園のお友達は先に帰ってしまい、その名前も知らない子が娘と二人でゲームをして遊んでいたのですが、5時を過ぎたので帰るように言って、途中まで送っていきました。


土曜日、朝から娘は友チョコだなんだと大騒ぎで、午前中はお友達の家を訪ね歩いていたのですが、午後は学童保育(みたいなの)の料理教室へ行くというので出掛けてしまいました。
なので私は家でのんびりしていたのですが、しばらくするとインターホンを鳴らす人がいました。モニターで見ると子供のようだったので、その少し前に学校のお友達が「友チョコを渡しに行きたい」と電話をしてきていたので、今はいないと伝えたけれど、置きにだけでも来たのかと思ってドアを開けたら、
建国記念日のその子でした。
しかも、さらに知らない子が一緒にいる・・・。


「今日は学校へ行ってるんだよ」と伝えると
「え~・・どうして~?」と言いながら、ドアの内側まで入って来ました。
事情を説明して「またいる時に来てね」と言っても動こうとせず
「ゲームしようと思って来たのに~」と言うので、ちょっとムッとして
「今日はダメだから」と、なんとなくしばらく押し問答のようになっていましたら、もう一人の知らない子が後の方で
「あ~、喉渇いちゃった~。あ~何か飲みたいな~」と、
うわ~・・なんかいきなり。言ってるよこいつはって感じで・・・。その言い方がなんつーかあまりにいやらしかったので、私は更にカチンと来ちゃいまして、
「じゃぁ早くおうちに帰って何か飲んだら?」と言いましたら
「え~~~喉かわいた~」とか言うんですよ。
「あなたのおうちでは、知らない家へ行って何か飲んできなさいって言うの?」と言っても「そうだよ」と、シレッとしててーーーーっ!
「でもうちではそういう事はしないことにしているから」とやっと追い返したような感じになってしまったのでした。


なんだか、どーなってるの!?
って感じで。しばらくしてからも、きちんと帰っただろうな?と窓の外を伺ってしまいたくなるくらいしつこかったんですよ。
私がその時一番気になったのは、私やジジババがいる時ならいいけれど、娘だけで留守番している時に来られたら家に上げてしまうのではないか?という事でした。
うちでは原則、家族がいない時にはお友達を家に入れてはいけないとしています。通っている学校でもそういう指導をしているはずです。
でもあのしつこさで押し切られたら、娘には断り切れないかもしれない。
建国記念日の子は、よく知っている保育園のお友達と一緒に来ていたし、割と大人しそうな子に見えたのですけれど、なんだか心配になってしまって、
うちに連れてきた子ではなく、同じ学校に通っている別のお友達の家にどういう子なのか聞いてみることにしました。
最初に電話したママ友は、同じクラスだけれど一緒に遊ばないのでよくわからない。親御さんも学校で見かけない。という話でした。
ところが次にかけたお友達は、私が「ちょっと変な事を聞くのだけど・・」と言った途端に
「Fちゃんのこと!?」
「そうそう、あともう一人・・・」
「Aちゃん!?」
そうそう・・・・
って、なんで知ってるの!?
その上、「ちょっとこれからそっちへ行ってもいい?」と、突然うちに来るとゆーのですよ!
いや、私は色々知りたかったのでウェルカムなのですが。
いったい何がどーして!!?


ハラハラドキドキ
急展開の続きは来週のお楽しみ!!
ってわけにもいかないので、
明日には書きます。
できれば。


<予告編>
小学生も中学年になると、自分の価値観ができてきて難しいな~
それでもやっぱり子供って大人次第。
いや、大人だって相対する相手によって変わるもの
それぞれの事情を抱える子供たちに、大人たちはどう関わっていけばいいのか!
混迷の時代に問う!

いやあんまり問わないかもしれないけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット

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2009.02.18

恐るべき子供たち

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
やっぱりバタバタ仕事しています。
うう~・・
人使いの荒い上司の、勉強会の資料を作るのに、1台しかないプリンターを独占するのはみんなに悪いな~
あっ昼休みにやればいいか~
って、それをやる私もその時間は昼休みのはずなんだけどなっ!!


休み中にダラダラと、市川ジュンの「鬼国幻想」を読み直しました。
おもしろいですよ。長いのでちょっと読むの大変ですけれど。
足利直義さまもいい男だし~。今までに描かれた数少ないマンガ作品中では一番私のイメージに近いですし~。
読んでて楽しいです。
ただ最初に読んだ時から、私にはどーーしてもダメな事がひとつだけあります。
別に直義様が誰のためにバカな行動を取ろうと
2コマくらいしか出てこない新田義貞が鎌倉幕府の有力御家人だろうと
直冬の扱い方とか
ストーリーが史実とどんなにかけ離れていても、それはどーでもいいです。
でもですね~、直義さまに「正統な朝廷・・・」を言わせるのは、ちょっとオイ待てよ。
個人的には今あるものがすべてですから、正直どっちだっていいし、作者がこの事に関してどー思っているかとか、そんな事もどーでもいいんですけれど、
それ、足利直義が言っちゃぁダメじゃない?つか、そんな人にしちゃっていいの?
これだけは、読む度に悶絶しそうなくらいイヤです~。


そんな事をしながら過ごした土曜日の午後でありました。
友チョコだなんだと午前中騒いでいた娘は、学童保育(みたいなの)でやる料理教室へ出掛けておりました。
そんな娘のいない隙を突いて、この日、なんでだか子供関係のトラブルが発生してしまったのですが、
書き始めたら長くなりそうだし、ちょっと難しい話なので、もう少し落ち着いたらゆっくり書きたいと思います。
あ~あ・・こーゆー事って、きっといつもお母さんが家にいるおうちでは、また接し方が違うんだろうな~と・・・思いたくないけど、思ってしまうのが情けないな~。


とゆーことで、本日のタイトルはもちろん「子供のトラブル」の方にかかっております。


★★★今日読んでいる本★★★
なし
なんかいろんな考えがまとまらない・・・

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2009.02.16

やれやれ・・

みなさんこんにちは。
今日も暖かいですね。
んでもって、今日はけっこうとんでもない日でありましたよ。


休み中にもお子様関係で色々あって「とは~~っ!」って感じで、もっと休みたいのに月曜日になっちゃったよ。って感じだったのですけれど、
出勤してみたら、恐い後輩が病気で休んでおりました。つかなんかいきなり入院ぽい。
なぜ「ぽい」のかと言うと、時差出勤で先に出ていた先輩が
「診察の結果次第で、自宅で安静か入院」だと聞いていて、その後なんの連絡もないから。
いれば恐いけれど、いないと仕事が一気に大変になるのであった。
先週もなんかけっこう残業しちゃったし、今週はもう少し楽したかったのにな~・・。って、「ヒマだ」と先日の日記に書いたばかりですが・・・。波があります。


そんな状況でしたが、
人使いの荒い上司は、勉強会の資料を揃えろとかで余計な仕事を増やすし~。事務所にある資料で賄って欲しいです。っていいよ~資料~。出席者は自前で調達するとかで。そうしようよ。紙代もバカにならないし。


そんな感じでバタバタしておりましたら、なんかわけのわからん客が来て、
なんかおかしいよな~と思ったら、トラブルの相手方だった。
偽名使って、手紙みたいなの見ながら「○○さんの紹介で来た」と言ってるので、なんか歯切れが悪いな~とは思いつつ、うっかり通してしまったらそんなだった。
うひ~・・・。そこまでするか?つかよりによってこんな忙しい時にしないで欲しい。


そんな奴らがやってきてさらにバタバタつか賑やかになっているところへ、娘から電話。
「きもちわるい~」
ってまたかよ・・・・。もうね、それなんとなく理由はわかってるから、とりあえず少し休んどけ。できれば昼寝しとけ。
「おかーさんね、今日はもっっのすごく、忙しいから・・・・」
「・・・わかった。お仕事がんばってね」
あ~、こういうセリフにはすごく力づけられますね。
でも仕事は楽にならんのであります。


それでも急な仕事はだんだんに片付いて、「いつもの仕事」に戻りつつ「やれやれ」とちょっと息を吐いたら、また娘から電話。今度はオンオン泣いてるよ。おいおい。
とりあえず落ち着かせて、話を聞いたら、
気に入っていたおもちゃを踏んづけて壊してしまったとか・・・。
あ~もういいよ。ケガしてないなら。壊れた物は仕方ないから、次から気を付けなさいね。


あ~もう今日は帰ろう。
帰ろう~と思ってるんですけど、なんかめんどくさそうなFAXが入ってきてるよ。
とほほ。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード外伝・奇想天外SF偏2 パスワード恐竜パニック」松原秀行/講談社青い鳥文庫

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2009.02.11

スキーへ行ってきた

みなさんこんにちは。
建国記念日の今日は曇りです。雨が降って来そうです
なんつーか・・気掛かりな事があって・・・ぐだぐだ落ち込んでいたのですが、やっと疑念が晴れて少し元気も回復しました。
は~・・ほんと精神的な部分、弱くなってます。
昔は、マジで
「矢でもテッポーでも持ってこーーーいっ!」「世界は私のためにあるんじゃーーい!!」
って感じだったのにな~・・・。
それにしても、子供を安心して産み育てることができない社会って、やっぱ何か病んでると思う。
よく読みに行っている人の日記で
少子化がすごい問題になってても、子供を産んでみれば、勝手に生んだと言われ、何かあれば責任を押しつけられ叩かれる。社会が発展していくためには人が必要なはずなのに
というような話があって、
ほんとにね~。とつくづく思いますよ。


先週末、今シーズン初めてのスキーへ行ってきました。
で、もしかしたら今シーズン最後のスキーかも・・・。
なんかもう、スキーにかける往年の熱意はありませんね。
ってそんなにスキーに熱中していた過去もないのですが・・・。
金曜日、娘の学校帰りを待って出掛けたので、宿に着いたのが既に夕食の時間帯で、週末はやっぱ飲みたいじゃないですか?で、新潟でやっぱお酒をね。おいしく頂いて、カラオケへ行って、
そしたらもう翌日の土曜日がグダグダでした。
(※この辺のグダグダは前述の気掛かりとはまったく関係ありません)
最近なにもなくても昼間やけに眠いのが癖のようになっているのですが、酒飲んでの夜更かしのせいもあって、もう眠くて眠くて。
滑っているスピードに気持ちがついて行かなくて、ダメ~~って感じでした。
何年か前に、すごい風邪っぴきの状態で行ったことがあるのですが、その時よりダメだった気がします。
やはり睡眠は大切ですね。って注意するポイントはそこじゃないな。
しかし、もう行く前から、スキーよりも夕食の蟹鍋とお酒が楽しみで楽しみで。それだけで満足だったので、
「もういいっ」
と、すげー思ったのでありました。
あっでも日曜日は、その辺かなり持ち直して、スキーも楽しみましたよ。きちんと。
代わりに娘がグダグダで(こいつは土曜日の夜もカラオケへ行っておった・・・)、無料休憩室でガーガー寝てました。
和田くんだけですよ。ガンガン滑ってたのは。
まぁ娘はまだ学校関係のスキー合宿の予定とかもあるので、今回はゆるゆるでもいいかな~って感じだったのですけれど、私ももう1回くらいは行きたいな~とも思うのですけれど、けっこう予定はタイトですね。
やっぱスキーより温泉とかに魅力を感じてしまうのだな~。


話は変わって、
さっきまで娘の友達が遊びに来ていたのですけれど、
子どもたちは勝手に遊ばせといて私は編み物をしていたら、友達の一人が
「何編んでるの?」と聞くので、「春のショールを作ろうと思って」と答えたら
「え~?買わないの~?」と言われて、ちょっとショックでした。
前に日記に「裁縫が趣味」と書いたら、「破けた服は買い換えるから」と書かれた時と似たようなショック。
「趣味」だと言ってるんだけど・・・。
まぁこれ言ったら、はっきり「ビンボー臭い」と言われたこともあるから・・・。
いまどきの手芸って、そーゆーイメージなのか?


★★★今日読んでいる本★★★
なし

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2009.02.02

任務を遂行せよ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


食事の時、私の妹が通っていた某大学の話をしておりまして、
「あそこはミッション系だからね~」と言いましたら、聞いていた娘が神妙な顔で
「・・・どんなミッションがあったんだろうね」
       スパイは夫ではなく妹の方だったのか!!?


2月です。受験シーズン到来ですね。
お隣のおにいちゃんも受験生です。中学受験ですよ。
娘が通っている小学校は地元の公立のくせに、昔から「進学校」とかわけのわからんことを言われ、それを目当てに入学してくる子もいるとか。すげー受験率高いのですが、最近はそういう特色のある小学校ではなくても、けっこう中学受験する子多いみたいですね。
うちは私も夫もず~っと地元の学校に通い、公立高校を受験した人なので、その辺の、なんつーかお子様が受験するとゆー感覚がさっぱりわからず、いろんな噂を聞くにつけ「うへ~~」です。
私の両親はけっこう教育熱心だったようなのですが、私自身はあまり出来がよろしくなくて、
受験はやっとこさ乗り切ったとゆー感じでした。
高校は絶対落ちたと思っていた公立高校になんでか入れたとゆー感じで、
大学受験に至っては、
とにかく試験が嫌いだったので、とうとう最後まで模試をまともに受けることはなく、
担任から、進路相談をするから一度でいいから親を連れてこいというのを無視し続け、
まぁだいたいこの辺と思って受けた所に受かったのですけれど、担任には「入れてくれる学校があったの!?」と驚かれるし、自分でも
「あの合格は間違いでした」といつ言われるかと・・・入学して半年間くらいは不安でしたよ。
歴史の問題がさぁ、聖徳太子だったんですよ。んで少し前に、友達から借りた「日出ずる処の天子」を読み終わったばかりだったんですよ。
あれだな。あれで点数稼いだな。


夫は夫で、教育不熱心なご両親の下で、それに応えるようにすくすくと育ったようで・・・・
そんな私らが娘に勉強の何を教えられるというのであろう。(反語)
ところが私めときましたら、自分はそんななくせに、気が小さいっつか俗物ってゆーか、娘にはまじめに勉学に励んでそれなりの成績を修めて欲しいとか思ってしまうわけなんだな。これが。
なので、もうなんか今から、
その時が来たらどーすればいいんだ。わたし!とか考えてドキドキしてしまうのです。
「受験」なんてことになったら絶対、いらんプレッシャーを娘にかけそう・・・・。
なので、その時が来たら山に籠もろうと思っています。
そして、私に与えられたミッションを完遂するのだ。
なんだか知らないけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世の家と性」高橋秀樹/山川出版社

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2009.01.26

二日酔い

みなさんこんにちは。
今日はよいお天気ですね。
ものすごく眠いです。さっきまではまじで気持ち悪くなる程眠かったのですが、今は少し復活しています。


なぜこんなに眠いのか・・・・また飲んだくれてしまったからです。
二日連続昼間っから!午前中から!
土曜日は怪談の友人たちと。
娘の授業参観忘れて、飲み入れてましたよ。
よくできた娘でよかったです。
ってそーゆー問題ではないですね。とほほ。
まぁ我が家で飲んでいたので、学校には朝ちょこっと顔を出しといたので、おっけー。たぶん。
飲む人が7人いて、ワインの瓶が7本半空きました。
ラムとか泡盛とか、なんだか透明度の高い液体もあったような気がするのですが、幻だったに違いありません。
我が家を破壊しかねないほど騒いでいる人もいたような気がするのですが、みなさま無事に自分の部屋で眠りにつくことはできましたでしょうか。んで、朝の目覚めは無事あったでしょうか?


日曜日は娘の保育園のお友達家族と。
マンションの集会場を借りて、いつものメンバーぷらす数家族の人数でした。
このお年頃のおとーさん達はやっぱりお疲れ気味なのか、来た直後からすでに寝ている人が数名。
つかうちのおとーさんも、仕事が終わらず途中参加・途中退出・も一回参加でありました。
大変ですね。


両日ともけっこう長いことみなさんと一緒に過ごしたはずなのですが、
酒飲んだ感の割には、何かしゃべり足りないーーーっ!聞き足りない!
って感じが気になります。
飲む前に他にする事あるだろうってことですか・・・。
つかもう若くないんだから、連日過ぎた酒を飲むのはやめたい。つか止めろ自分。
ってサ、二日間とも飲んでたのはせいぜい昼前から夕方までなのですけれど、もう、すぐに体調に出ますね。
いや・・その時間が長いか短いかは別にして。
あ~もう皆さん、健康にはくれぐれもご注意下さい。
一定の年齢を過ぎた人は特にな。
とほほ。


早く帰って寝たい・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
電車の中では寝てた。

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2009.01.13

整理整頓

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかしまたぐっと冷え込みが厳しくなってきているようです。
寒くなったせいか、ここひと月ほどコレオ(ヒガシヘルマンリクガメ雄。推定年齢・・・え~と、確か4歳か5歳)の活動時間がなんか変です。昨日は昼間まったく動きがなかったのでちょっと心配でした。私達が寝る頃になって起き出してきてましたけれど。
今年は鼻水も出してないし元気そうにしているのですけれど、サイレントアニマルって、ほんと具合の変化がわかりづらいですよね。
いや、たぶんコレオはまだこれと言って具合の悪い状態になったことはないと思うのですけれど、あんまり動きがないと、こっそりお亡くなりになってやしないかと・・・心配になるのですよ。
かと言って、無理に起こしてそれがストレスになって・・・ってのもイヤだし。


最近・・・つかいろんな積み重ねの結果として、
最近、仕事がちょっと辛くて、
やっぱり家庭と仕事の両立って大変だな~と思いつつも、自分だけが大変なわけではない。とはっぱをかけてやっていますけれど、やっぱり大変だな~と思ってしまいます。
そんな事で、家庭の方で少し話し合いまして、少しでも家庭での負担を減らすように、夫ももう少し家事を手伝ってくれるとゆーことになりまして・・・まぁ何度か書いていますけれど、夫は割と家の事もやってくれる人ではあるのですけれど、最近やはり仕事の忙しさなどから、以前ほどにはやってくれなくなっていましたので、そーゆーのを、もう少しがんばる。と言ってくれたのです。
が、
いきなりダメじゃん!!
なんだっつーの。初日からかよ!
結局いつもの朝と同じだよ。
あ~あ。できないなら言うなよ~・・・。できなくてもさぁ・・やらなきゃなんない人がいるんだからさぁ~。
部屋の片付けとかゴミ出しとか終えて、やれやれと化粧をしながら窓の外を見たら、一昨日夫が洗濯物を取り込んでくれたのはいいけれど、物干しにハンガーが出しっぱなしになっているのを見つけて、なんか悲しくなってしまったよ。
あ~、あまり関係ないけれど、
この物干し台ってさぁ、
うち、ベランダが2つあるんですけれど、最初通りに面したベランダにしか物干し台がなくて、なんで表にあるんだよってデザイナーに言ったら、「なんでダメなんですか?」って言われたんだよ。
せっかく2つあるんだから、見えない方に作れよ~。
うちはそれで裏のベランダにも物干し台を付けてもらったのですけれど、お隣は裏のベランダの柵に物干し竿かけてるし。
こーゆーの、男の人は気にならないのか?気付かないのですか?


そして私は朝っぱらから、
自分の生活はやはり自分で守らなければいけないのだな~と、改めて思った次第であります。


ここに越してきて3年半なのですけれど、
この連休中に、家の中の事で3年半目にしてやっとしたことがいくつかあります。
まずいろんな取扱説明書の整理。
チェストの引き出しいっぱいになっていたので、ファイルを買ってきて少し整理しました。引き出しがすごく軽くなりました。ところが、1年くらい前に見たはずの、ある取説がなくて・・まぁなくても「すごく困る」って物ではないのですけれど、確かにあるはずの物が、あるはずの場所にないのがめちゃくちゃ気持ち悪い~!!
ないと言えば、「夏目友人帳」の3巻が、ちょっと前に買ったばかりなのに、ない!なぜだ!?家族3人しかいなくて、全員読んでるのに、誰も知らないってのはおかしいだろ。
リビングの蛍光灯カバーに、入居した時からず~~~っと、蛍光灯の部品が貼り付けてあったのですけれど、
やっと取りました。
目に入れば「あるな~」と思うのですけれど、そこにあるから何か支障があるというわけでもなく・・・・。なんとなくカバー外すのもメンドー。とか思っているうちに延ばし延ばしになっていました。
が、ふと「取った方がいいよな~」と思って、夫に取ってもらいました。
カバーを外したら、蛍光灯が1本切れていましたよ。
最近部屋がなんとなく暗いと感じていたのはこのせいだったか!霊障じゃなくてよかった。
あと階段のブラインドのチェーンを切りました。
リビングから上の階へ行く階段にブラインドを下げているのですけれど、そのボールチェーンが、前からなんとなく危なっかしいな~と思っていて。下りて来る時に足を引っかけそうな気がするんですよね。特に子供達が走り回ってたりすると。
で、取説の整理をしていたら、そのボールチェーンをひっかけて纏めておける部品が出てきたので、これを付けるかな~と思ったのですけれど、付ける場所に悩んでしまってこれは保留。って、考えてみたら、チェーンを短くしちゃえばいいんじゃん。と当たり前の事にやっと気付いたのでした。
なんで今まで思い付かなかったんだ?
なんとなくすっきりしました。


いらない食器の処分もしました。
で思ったのは、世の中
マグカップ配り過ぎ。
もらい物や景品のマグカップがすごい数出てきました。
子供用のグラスがなくなってしまったので、グラスがないかな~と思って整理を始めたのですけれど、グラスは一個しかなくてマグカップばかり一生分以上ありましたよ。
今後我が家へのマグカップ持ち込み禁止。


★★★今日読んでいる本★★★
「異形にされた人たち」塩見鮮一郎/河出文庫

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2009.01.04

お休みは終わります

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。
私は明日から仕事始めです。
正月休みも、なんとな~くはバタバタしていたのですが、やっぱりダラダラもしていたので、明日からの仕事がちょっとユーウツです。
そして、年末年始、かなり飲み食いしておりましたので、そっちの方もきちんと元へ戻さなければ~!!肌がけっこう荒れてます。とほほ。


娘の冬休みはまだ続いているのですが、今日からスノーキャンプへ行ってくれたので、残りの休み中の昼食など心配しなくてよいので助かりました。結局この休み中、お弁当を作ったのは2日だけ、ほんとーに親孝行な娘でありますよ。
そんなわけで、今日はマジで1日休日をもらえたので、
夫と二人でひっさびさに映画を観に行ってしまいました。
子供向けじゃない映画を観に行くなんて、何年振り?って感じですよ。
「地球が静止する日」と「K-20」とどちらにするか悩んで、結局「K-20」を観てきました。
ストーリー、いきなり設定が原作と違うじゃん!!とかなり焦りました!
いや・・ストーリーも全然違う!
北村想だったよねぇ??と観ながらちょっとドキドキしてしまいましたよ。いえ・・北村想の20面相だと思ったからこそ観に行ったので・・・・。
役者もちょっとビミョー・・・つか・・・。
松たか子、意外とかわいかったですけれど、手のアップとか、やっぱ年隠せねーーーって感じ。
と、なんかアレアレ?な感じだったのですが、めちゃくちゃおもしろかったです!
観に行ってよかった。
ちょっと暴力シーンが多かったのが、なんつーかあの辺(江戸川乱歩とか北村想とか怪人20面相)が好きな人にはちょっとどうかな~と思ったりもしますが、そーゆーのを意識しなければ、最初から最後までおもしろかったです。
ワイヤーアクションとかCGがけっこうかっこよくて楽しめました。
まぁ最近の映画を見慣れている人にはどうなのかな?と・・・あの映画やあの映画を彷彿させる物がありましたので、思いますが、
見慣れていない私にはおもしろかったです。


映画の後、
同じ建物内にある温泉センターへ、こちらも何年か振りで行きましたら、
すっごく中が変わってしまっていました。
つか、プールがあるから行ったのに、なくなっていました。プール。
お風呂の数も減っていて・・・なんか理由が循環器の故障とかなんとか・・・・。
以前はよく行っていた温泉センターなのですが、行かなくなった理由が、ちょっと荒んできたよね?ってことで、それって土地柄?とも思っていたのですが、やっぱ色々大変なのかな?
でもまぁ広いお風呂で伸び伸びできるのは嬉しかったです。
お風呂までなくなっているのを知った時は、
「もしかして、家で入った方がよかった?」とまで思ったのですが、やはり入っている時も出た後も、気持ちが違いますね。家ではできないリラックスができました。
これもすべて娘がスノーキャンプへ行ってくれたおかげです!
ありがとう!むすめ!
君が寒い雪国へ行っている間に、お父さんとお母さんはお風呂でぬくぬくしてるよ!
そして娘よ、なんだか宿の露天風呂にどーゆーわけだかすごい期待をして旅立って行ったけれど、
たぶんその宿に露天風呂はないよ。
ペンションだしな。


★★★今日読んでいる本★★★
今日もなし!
帰りにこれも久々にBook offなんかへ行っちゃったよ。
でもすぐに読みたいような本は買いませんでした。
つか持ってる本の文庫版を買った。

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2009.01.01

初 着物話

改めて
明けましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいいたします


そして今日もトーゼン酔っぱらいであります。
ゆうべは4時間くらいしか寝ていないのですが、今はけっこう元気です。
夫の実家で寝てきたから~。


結局昨日はアニマックスの「ケロロ軍曹」を見て、
権現様に初詣をしてきました。
権現太鼓の演舞を見て、お参りして・・
破魔矢奉射というのを見たのですが、これ広い道路の方ではなくやっぱり狭い神社の前でやっていました。
近所のマンションの方々は、真夜中にさぞかし迷惑なことでありましょう。
でも、権現様、いろいろサービスがあって、お参りする方は楽しいですね。


そんなわけで、今日はゆっくり寝ているつもりだったのですが、普段の習慣でフツーに目覚めてしまいましたよ。
娘達もお昼近くまで寝ていてくれるのかと思っていたら、けっこう早く起きてきちまいましたよ。
なので、朝食の後、まぁそれでもゆっくり出かける支度をして、地元の神社へ初詣に行きました。
私は着物を着たのですが、
娘が着てくれなくて、ちょっとがっかり。
年末に縫うと言っていた娘の着物は、結局裁断の見積もりにもっのすごく悩んで、よくよく考えたらこの冬で最後とゆー大きさの着物があるので、2着もいらないよな~と思い、次回へ回すことにして縫いませんでした。が、結局縫わなくてよかったよーな気がします。とほほ。
私が着たのは、白地一面に菊の花を線描であしらった小紋。写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
これが、黒の線描の数カ所に紫の刺繍を入れたとゆーシンプルな物で、八掛の裾が黒とゆーステキな物なのですが、なかなか着る機会がなくて、やっと今回着ることができました。
前に住んでいた家の近所にあった悉皆屋さんが、閉店する時にくれた物です。

Gashoh

一応、合わせ方はこんな感じです。
着物がシンプルなので、帯は派手にしました。
あっ帯締めは抹茶色みたいなグリーンでした。


初詣の後そのまま夫の実家へ行きましたが、
食事をしているうちにめちゃくちゃ眠くなってきてしまって、夜までガーガー寝てしまいましたよ。
もちろん着物のままですよ。って実はけっこうよくやってしまうのだ・・・・。
それとは関係ないのですが、
食事をしている時に、うっかり袖に手をついて立ち上がろうとしてしまって、袖がほつれてしまいました。
糸が切れただけなら簡単に直せるので、家に帰ってきてから縫い直しましたが、
最近の着物って、閂止めをしてない物が多いですよね。
閂止めを言葉で説明するのは難しいのですが、八ツ口の終点とゆーか・・・裂けやすい所をしっかり縫い合わせる技術です。
ドアノブに引っかけたり、今回のように袖に手をついて引っ張ってしまったりで、私はけっこう袖をほつれさせるのですが、その時にこれをしてないのをよく見つけて、気がつくとけっこう閂止めしてます。
他の人はあまりほつれさせないのかな~?
もし「私もやる」とゆー人がいましたら、閂止め、して下さい。
って、自分がまずしろよ。ですね。ほつれさせてから気づくと、やっぱ布が傷んでたりしますし~。


★★★今日読んでいる本★★★
なし

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賀正

Ushi2


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2008.12.31

ゆく年くる年

みなさんこんばんは。
今日も明日も東京はよいお天気です。


今年も残すところあと数時間!
自宅にてすっかり酔っぱらいです!
NHKの紅白歌合戦を、10年振りくらいで見てしまいました!
でもきちんと覚えているのは12年くらい前、大晦日高熱を発し目も開けられない状態の時に
なんかやってたな~ってくらいです。
しかし、某幸田さんとか、あんなに叩かれてたのに、年末にはきちんとNHKに出演できるのですね。人心とは移ろい易いものですな~。
んで、今日も実のところきちんと見ていたのはポニョまでです。
ポニョと言えば、宮崎駿。
わたくしめは、ナウシカの頃からこの人は絶対マザコンだと言っていたのですが、
「え~ロリでしょ?」と言われ続け25年くらい。
なんか少し前のNHKの番組で、やっぱりすげーマザコンだとゆー話をしていたそうですね。
ふ~ん。私は頭はあまりよろしくなくても人を見る目はけっこうあるんですよ~だ。


で、ポニョの後「2001年宇宙の旅」残り1時間を観ていました。
懐かしーーー!HAL怖い!
デイジーデイジー。
その後「学校の怪談」を見ようとゆー話になっていたのですが、娘が勘違いしていたことが判明し、見ないことになってしまいました。娘はどうやら高橋葉介の「学校怪談」がアニメになっていると思ったようです。んなわけないだろ!
野村宏伸を久しぶりに見たかったんだけどな~。
「メイン・テーマ」はなんか棒読み?って思ったけれど、朝ドラ「凛凛と」のお兄ちゃんはかっこよかったな~。あのドラマは田中実もよかったし荻野目ちゃんもよかった。


あ~酔っぱらいは、もう今時の歌う人はさっぱりわからず、懐かし話になってしまいます。


今夜の東京の冷え込みは激しいそうですが、あと数時間後には権現さまへ行く予定に、とりあえずなっています。あう~・・・・・。
壊れたPCは、結局なんとなく壊れたまま年を越します。


それでは皆様
よいお年をお迎え下さい
来年もよろしくおねがいします

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2008.12.29

この1年を振り返ると

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし寒いです。じっとしているとシンシンと寒さが身に沁みます。
今回の年越しをどうするか・・・
娘が前回と同じく横浜中華街を希望したのですが、大晦日もめちゃくちゃ寒いそうなので、今回は止めることにして・・・本来なら氏神様の鹿島さんへ行くべきなのかもしれませんが、権現様へ行く予定。
駅前のポスターを見たら、奉納の矢を射るとか書いてあったので、ちょっと見てみたく・・・・。
だって権現様自体はすっごく社域が狭くて、やるとしたら道路上でに違いないのですけれど、神社の前の道路は狭くて曲がりくねっているのです。
我が家の予想としては、神社の通りから1本隣の道でやる。それが道交法的に許されるのか知りませんが・・・。
そして、その通りには怖いおにーさん方が集う所があったりするのですが。


いよいよ年末ですが、仕事納めから大晦日までの余裕があるので、なんだかとてもゆったりしております。
お向かいの家から早朝から餅つきの音が聞こえてきています。早く着替えておかねば、餅を配りに来る~。


この1年・・つか半年、なんか体の不調を気にしまくっていました。
実は12月に入ってからも、めまいはするし奥歯は痛むし、足の筋は突っ張るし・・・・で、なんか困ったことになっていたのです。例年にないアカギレにも苦しめられてるしね。とほほ。
で、予定通り27日の土曜日は、朝寝をしましたよ。もーだらだらだらだらと。
そーしましたら、やっぱり少し回復しました。んで、昨日はすっごく久しぶりにマッサージにも行きました。
頭がクリアになりました。奥歯が痛いのも治りました。あ~幸せ・・・・。
でもまだまだって感じなので、年明けにも行きたいな~。って、そう言いながらいつも半年後とかになってしまうのですが・・・・。
夫がスポーツジムに通い出して、減量に成功したりしてるのに反比例して、私の健康は損なわれて行ってる気がするな~。なぜだ?
いやもう、最近は娘にまで「運動しろ」と言われてます。
んで、覚えてくるいろんなストレッチを教えてくれるのですが、なかなか気持ちがついて行かない母。ここにあり。
来年は、体を動かす母になりたいと思います。


書こう書こうと思いながら忘れていましたが、
近所にある、おばちゃんが一人でやっていたお好み焼き屋さんが閉店になってしまい寂しいです。
「病気療養のため」だとか・・・・。小鉢をサービスしてくれたり、子供に折り紙くれたり、安くてアットホームで好きだったのですけれど、残念です。
んで、最後までお店の名前知らなかったな~と思って閉店の張り紙を見たら、署名が
「お好み焼き屋さん」でした。
そうだったのか・・・・。


来年は、まじできちんと運動したいですな。
もちろん、やっと始めた勉強ももっとしたいのですよ。でもやっぱり基本は体なので・・・。
またサイクリングとかいっぱい行けるようになりたいよね。
って、こんな事が書きたかったのかな~?
あっ年賀状書かなきゃ。


★★★今日読んでいる本★★★
まだ今日は本を読んでません。

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2008.12.24

今夜世界中のすべての眠りが穏やかでありますように

みなさんこんにちは。
今日はちょっと曇りです。洗濯物が乾きません。
って、なんかしょっちゅう洗濯物の心配をしているよな~。


年の瀬も押し迫って、
我が家の壊れたPCも、和田くんの地道な活動により徐々に回復しつつあります。
よかったよかった。
年賀状のための住所録もすべてこれに入っているので、このまま年を越してしまったら、大変困った事になるところでした。
で、今日はクリスマスイヴですね。
昔はもう少し楽しみだったような気がしますが、結婚して子供が産まれてからは、
クリスマスから新年までが1週間しかないとゆーのがーーーー!!許せん!!
一応さぁ、家族でささやかながらクリスマスっぽいことをしよーと思って、今朝も夕飯の下ごしらえとかしちゃうしさぁ。家族はケンタッキーだろうがマクドナルドだろうが文句は言わないと思うのですが、「大変」だと思いながらやってしまう自分がなんだかな~・・・・。


さて、わたくしめは、僭越ながら、
某歴史上の人物に関するコミュニティとゆーものの管理人なんてゆーことをしているのですが、歴史が好きかとゆーと、まぁ好きではありますが特別に言うほどにはそーゆーことでもなく、ひたすらその人物が好きってだけなのです。
コミュニティを作る直前にもなにかグダグダ言っていたように思うのですが、
子供の手が少しばかり離れてくれたおかげで、10年間近く凍結させていた思いを解放することができて、そーゆー事をしているのですね。
しかし、
もうね、もうですね、
もっのすごく楽しいです!
図書館などにも、まぁ相変わらずなかなか好きなようには行けませんが、それでも前もって予定を立てれば1日籠もっていても許されるし、いつの間にかインターネットなどとゆーものも普及しまくって、
もうもう、なんでこんなにいろんな資料がお手軽に手に入るの!?
図書館も、いろいろ揃えておいてくれて。データベースも整えておいてくれて。
私のためにーーーー!ありがとーーーー!!
って感じです。
コミュニティを運営する上で、一番の心配はいつかネタが尽きてしまうのではないかということなので、かなり自分的に書き込みをセーブしているのですが、
でもでも調べれば調べるほどいろんな疑問が与えられて、
マジ三日三晩語っても尽きない思いがあったのですが、今や三日三晩では語り尽くせません!
常に世界は謎に満ちていて、解けない謎が私の知識なのですね。
神様ありがとー


その一方で、愚痴ですが、
某E沢信者とか、ご先祖自慢な方々とかも、目に付くようにはなったのですが、
そーゆーのはとりあえず無視する方向で。願わくば私のコミュニティに現れませんように。
クリスマス前夜に、神様にお願いであります。


★★★今日読んでいる本★★★
「毎日かあさん⑤ 黒潮家族編」西原理恵子/毎日新聞社

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2008.12.16

毒熊のいる12月

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
うう・・・例によって週末飲んだくれて・・・昨日は職場の忘年会で飲んだくれて・・・・
酒が抜けない・・・。頭がくらくらする~。
二日酔いってやつです。
二日酔いなんてなったことなかったのに、ここんとこめっきり回復が遅くなってしまいました。やれやれ。
今週はもう飲まない。なるべく。


あ~もうなんか、日々ど~ってこともなく、
なんか週末毎に飲んだくれな日記を書くばかりなり~。


世間はクリスマス一色ですね。
と取って付けたよーに言ってみます。二日酔いなのでちょっとすさんでいます。
クリスマスイベントの一環で、
土曜日は、娘と二人でクッキーのアイシング教室へ行ってきました。飲んだくれとは思えない、なんかちょっとセレブな響きがあるでしょ?
って、TVのアニマックスで募集しているのを娘が見つけて、応募したいというので、やってみたらなんか当たっちゃったんですよね。
場所は自由が丘。自由が丘にある「スイーツフォレスト」とかゆー・・・・なんかキラキラした所で行われたのですよ。自由が丘なんて、乗り換えでしか使ったことありませんでした。下りてみたら、駅前は別におしゃれでもなんでもなかったですけどね。
Cookie1アイシング教室は意外と楽しかったです。
「スケアクロウマン」というTVアニメのキャラクタークッキーを一人2枚もらって、用意してもらった色とりどりのアイシングで絵を描いていくのです。
娘はこういうのが好きなので、すっごく気合い入れて描いていました。
小さな絞り袋を使って描いたのですが、細い線はそれでは描けないので、切った袋の先を使って描いているのですよ。そんなに丁寧にやっていてはいつまでかかるんだ。と思いましたけれど、一応時間内にできあがりました。
今ビニール袋に入れてうちのクリスマスツリーに飾ってあります。Cookie2
隣の席には、小学3年生くらいのお兄ちゃんと、幼稚園の弟さんがいたのですけれど、弟さんの方が途中できれいに描く事を諦めて、すべての色を塗りたくり始め、すさまじい色のクッキーができあがっておりました。
みんなで「毒熊・・・・」と呼んでいましたが、それもまたそれでよい。
たぶん。


教室で残ったアイシングをいただいてきて、
翌日、保育園のお友達とのクリスマス会をうちでしましたので、その時に子供達でクッキーを焼いて飾り付けをしました。
ここでも毒熊を作っている子がいましたよ。


この日はこの日で、ママ友たちと、
お互いの仕事の話とか健康の話で、色々と盛り上がっておもしろいお話もありましたが、
今書く元気がないのでまた後日。


★★★今日読んでいる本★★★
「増補 花押を読む」佐藤進一/平凡社ライブラリー

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2008.11.25

ヘンリー・ダーガーの、その王国の

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。夜から雨でしたが・・・
で、それを知っていて、娘に洗濯物を取り込むように電話しておきながら、職場に傘を置いてきて帰り道で雨にふられました。とほほ。


最近、
勉強ってゆーのは結局は自己満足なことなのだな~とつくづく思っております。
ってゆーか、自己満足できないような勉強ってダメじゃんって感じ?
でもまぁ自己満足だけでもダメですけど。
ってなんかさっぱりわけわかんない事を書いていますが・・・。


んで、さらに全然関係ないような事を書くのですが。
しかし私の中では繋がっている所があるのですが。
先日夫と、「好きな事を仕事にする」という話をしていて、それはどーゆーことなのか?と。
きちんとした言葉は忘れましたが、マンガ家の石森章太郎がそんなような話を書いていまして(って、前にもここで書いたかな?)、
「好きな事を仕事にする」ってゆーのは、「仕事にするほど好き」とは違うっつーか・・・
なんかもっと突き抜けた物がないと仕事にはできない。みたいな。
つまり、石森氏はマンガが好きで好きでマンガ家になったのだけれど、仕事で好きなマンガを描くとゆーのは、その「好き」を犠牲にして描かなくちゃならないとゆー話。
そういう矛盾を受け入れられなければプロになれない。とゆーよーな話だったのですけれど、
なるほどな~と、その時はとても思いました。
今はどうでしょう?そういう気持ちには憧れますけれど、妥協点が低い人もいっぱい知っているので、よくわからんです。


で、勉強に話をちょっとだけ戻します。
私は某コミュニティとゆーものをやっていまして、自己満足の延長で始めたものなのですが。まぁすごく好きな事があって、自分としてはライフワーク?みたいな感じになっている事なので、大した事をしているわけではまったくありませんがちょっとだけ形にしてみたかったのです。
そんなわけで、今までに自分が調べてきたことなどを小出しにしているのですけれど、これってやっぱちょっと恥ずかしいですよね。
恥ずかしいと思いながらも語らずにいられないのがさらに恥ずかしいのですけれどっ!!
コミュニティは、「作れば?」と家族に勧めてもらっていたのをずっと「イヤ」と言っていて、酔った勢いでやっと作ったとゆー話を前にちょっと書いたのですが、好きで調べた事を人前に曝すことは、恥ずかしいとゆー以外にもちょっとイヤな思い出っつーの?があって、そんな事も引っかかっていました。


昔の知り合いに、マンガの同人誌を創っている方がいまして、その人も私と同じ歴史上の人物が好きってゆーので、別の知り合いから紹介されたのですけれど、その人がね、色々質問して下さるわけですよ。
私も同好の人ってゆーのがまず珍しくて嬉しくて、聞かれればその話ができるだけで楽しくて、
その頃はメールじゃなくてFAX通信で、夜中とかにその人物の周辺に関する質問が、FAXでピロピロ送られて来るのですね。私もいちいち返事を書いてFAXで送ってたわけです。
んで、その方の同人誌ができて、特に親しいわけでもないので、「本が出来たよ~」と連絡があるわけでもなく、ある日コミケとかで見かけて出ていることに気付くわけです。で一応買ってみたわけですよ。
登場人物紹介みたいなのがありまして。それでまぁ、書いてあるわけです。私がFAXで送った事が。
私が教えたことなんて、詳しく本を読めば書いてある事がほとんどなので、目くじらを立てるような事ではないのですけれど、なんつーか・・・。
ここから先は愚痴ですが、
それって一応、私がそれなりの時間とか費用とかかけて集めてきた情報なわけなのよね。授業皆勤して最前列でノート取ってました。って感じなわけですよ。つかさらにそれを、夜なべしてわかりやすく整理して清書してあげちゃいましたってくらいなのよ。
なので少しばかり不愉快でありましたので、
なんでね、一言「ご教示頂きました」とか、「ありがとね~」とか、そーゆー事をチラッと書いておくとかしないのか・・・と。つか出した本に書かないまでも、一言そーゆー事を私になぜ言ってくれないのかと。伝えましたらば、それきり今日に至るまで音沙汰がございません。
それ以来、ちょっと考えてしまう所があるのです。
誤解のないように言えば、別に書くのは構わないのですよ。さっきも書きましたけれど、私が教えたことなどはきちんと勉強していればわかることがほとんどなので。それをいかにも「自分で勉強しました~」みたいな感じでページの埋め草にして売っちゃうとゆー行為が「おいっ!」ってことなのです。
つか、ホントーにオメーそれが好きなのか!?って。


でも一方で、そんな些細な事でケチくさくイライラする自分もイヤなのです。
自分で勉強した事は、勉強できたとゆーことだけで満足するべきなのですよね。ホントーは。
作品にしちゃった資料はことごとく処分したとゆー吉村昭とか、それが求道者の本来あるべき姿ですよ。
・・・・私には絶対できねー・・・・。
つかそもそも求道してないから。その道は遠すぎる。


★★★今日読んでいる本★★★
「太平記の群像-軍記物語の虚構と真実-」森茂暁/角川選書
休日中に読むとか言っておいて、まだ6分の1しか読んでません。

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2008.11.14

できるのにできない

みんさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近仕事が少し忙しいです。
ず~~~・・・・・っと、長いこと、かなり暇な時期を過ごしていましたので、このまま仕事の勘を失ってダメダメなまま終わるのかと思っていましたが、そうでもなかったようです。
まぁ今後どうなるか知りませんが。
やっぱ仕事はなぁ、適度に忙しいくらいの方が落ち着きますね。


夏の暑さにバテた~と思っているうちに、なんだか世間はすっかり冬のようです。
去年の今頃は、編み物だとか刺繍だとか裁縫だとかをしていたような気がするのですが、なんか今年はほとんどそういった事をしていません。やる気はあるのですけれど、
もう少しまとまった時間のある時に
と思っていたら、いつの間にかこんな時期に・・・・。
こういう事って、結局心の余裕の問題な気がします。
忙しくても、趣味に時間をかけられる時はかけられるんですよね。は~・・。


今途中で止まっている刺繍がひとつ。たぶん去年の秋くらいから止まっている・・・。恐ろしいですね。
小さな物なのですが、ちょっと「めんどくさい」と思ったら、そのままスピードダウンして止まってしまいました。あとほんのちょっとで出来上がる、始めればたぶん1日かからずに出来上がる程度なのに。
そのほんのちょっとがなぜ終わらせられないのだろうな~。


数年前に、ひよこ模様のメリンスの長襦袢がかわいくて、アンティークで手に入れました。
メリンスのアンティークというのは、ほとんど虫喰いにやられていると思った方がよいのですが、これも例外ではなくポツポツと小さな物から大きな物まで、無数の穴が見られます。
自分で着るつもりで穴の掛け接ぎをしていたのですが、途中で飽きて、まち針を付けたまま放ってあります。
最近は、ちょっともうどうしようかな~と思って、娘の帯に直しちゃおうかな~と思っています。
それと、やっぱり数年前、自分の普段用の着物にしたくて、ステキな木綿の洋裁生地を買ったのですが、未だにまったく手つかず。ああもったいない。
単衣にするつもりで用意したのだけれど、ひよこの長襦袢を帯にするなら、剥いだ裏地を使って袷にするかな~。ちょっとそうゆーのにもチャレンジしてみたいし。
はっ!そー言えば、今はミシンが家にあるのだから、この生地ならミシンで縫えるじゃん。楽々じゃん。
着物は、娘の正月用にウールも用意したいのですよね・・・。
娘はあんまりはっきりした色より、白っぽい色の方が似合うと思うので、そういう生地がいいのですけれど、なさそうですね。それ以前にウールがなさそうです。
明日近所の呉服屋を少し覗いてみるかな・・。私も新しい足袋を買おう買おうと思いながら、時間ばかりが経過中ですので。


この前実家の片付けで古い毛糸が少し出てきたので、これも編みたいのですよね。
前に編んだ夫のベストも、ゴム編みの所が緩んでしまったので編み直したい。


この週末は、ちょっとその辺を・・・
中途半端にやりかけの物をどうするか、少し整理して考えるかな。
考える時間があれば、
ですけれど。あうう~。


★★★今日読んでいる本★★★
「9・11生死を分けた102分
  崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言」ジム・ドワイヤー、ケヴィン・フリン/文藝春秋

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2008.11.10

時間貧乏

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
冷え込みが加速して、いきなり真冬の寒さです。
でも、聞くところによるとこの週末はまた少し暖かくなるそうですね。
娘は、お腹の方は治ったようなのですが、喉の痛みがなかなか取れなくて・・・って、もうひと月以上ですよ。つかそろそろ2ヵ月くらい経つんじゃないか?
子供故に治そうとする努力もないので、なんかね~・・もうこっちがイヤな気分になってきます。そんな中で、
暑いの寒いのと、もう勘弁して欲しいです。


とか言いながら、昨日は午後から「日本科学未来館」へ行ってしまいました。
前日に娘が突然「久し振りに行きたいな~」と言うので、特に予定もなかったので、軽く「いいよ~」と言ってしまったのですけれど。
まぁ娘が行きたいとゆーのは、ロボットコーナーのゲームがやりたいって事なんですけれどね。
でも、行けば勝手に遊んでいてくれるし、遊びながら学ぶっつーか・・・まだうちの娘は学ぶって程のことはないのですけれど、自分が遊んでいる展示物を通して、科学のおもしろさを感じてくれるのもよい事だと思いますので、せっかくいい所にあるのだし、行きたいとゆーなら連れて行きたいと思っています。
親としては「大江戸温泉物語」へも行きたいのですが・・・最近ビンボーだし、まぁ日曜日に未来館の後では長居もできないので、今回はパス。
「友の会」に入っているので、常設展は無料なのですが、昨日は企画展も見たいと珍しく娘が言うので、久し振りに企画展も見ました。
今やっているのは
「アマゾニア展 生命(いのち)の森、アマゾンの危機と未来」
私が気に入ったのは、昆虫標本とジャングルの様子を流している映像。
ただ、説明が少なくて、雰囲気を味わうに止まってしまった気がします。娘も最初は「すごいすごい」と喜んでいましたが、15分で飽きました。
映像は本当にきれいで、DVDが売っていたら買おうかな~と思ったのですが、販売はしていませんでした。残念。
それと、「メディアラボ」の八谷和彦さんの作品展示 「魔法かもしれない」が楽しかったです。
やっぱり何かを考えるには、好奇心を喚起させるって大切。
しかしここで、いかに夫が私の話を聞いていないかがわかったよ。
夫「八谷和彦って聞いたことあるな~。何してる人だっけ?」
私「ポストペット作った人だってよ」
夫「なんだったかな~。クリエーターだよね~」
私「ポストペット作った人だって」
夫「え~と・・・あっ!ポストペット作った人だ」
馬鹿者。


半日、しかも帰りもいつものように閉館ギリギリまではいなかったのですけれど、けっこう疲れました。
やっぱりなんとなく疲れが溜まっているのかも知れません。


話はまったく変わりますが、ある日の私がとったコピー代金。
Copy

見事に「226円」。しかも2回目はご丁寧に1枚コピー漏れされてこの結果。
クーデターかよ。


★★★今日読んでいる本★★★
「9・11生死を分けた102分
  崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言」ジム・ドワイヤー、ケヴィン・フリン/文藝春秋

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2008.10.29

冬が来る前に

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、今週に入って、また急に寒くなりましたので、皆様お体ご自愛下さいませ。


先週末は、
土曜日に友人のライヴを聴きに行き、
久々のお友達にも会えて、めちゃくちゃ盛り上がって(自分的に)、気が付いたら日付が変わっていて、
翌日はすんげー久々の二日酔いでヘロヘロしてました。やっぱまだ体調的には本調子じゃないのだな~。ってわかってはいましたけれど・・・。
そんなわけで、日曜日は午後まで起きられなかったのですが、
夕方、娘のお友達のバレエ発表会があるので、「4時になったら出かける用意しようね~」なんて娘に言った午後3時。お昼過ぎには「頭が痛かったら、少し冷やすといいよ」なんて、私に言っていた娘が、急に「頭が痛い・・・」と言いだし、熱を計ったら37.5度。
ええ~~!!?どーして?
結局その後も熱は下がらず・・つか上がって、「頭痛い~」「気持ち悪い~」とゆーことになってしまったので、お友達の発表会は、私が花を届けに行くだけになってしまいました。
娘の方は、食欲もなくなってしまって夕飯も全然食べられなかったくせに、夜中になって吐いたりして、
先週ずっと喉が痛かったのは、週末になって治ったと言っていたのに、何事?な事になってしまい、
しかも月曜日、私はどーーしても仕事を休めず、仕方なく実家の母に来てもらって、病院へも連れて行ってもらいました。で、まぁ医者には「単純な風邪です」と言われました。何?「単純な」って?
熱がそんなに上がらないのはよかったのですが、頭痛と気持ち悪さ(吐き気ではないらしい)とゆーのがなんかよくわからなくて、ちょっと心配だったのですが、まぁそーゆー風邪もあるから・・・・。


んで、火曜日は私が仕事を休んでついていたのですが、
相変わらず「頭痛い~」「気持ち悪い~」で。また吐いたり。
子供はね、熱が少々高くてもそんなに心配にならないのですが、頭痛とか嘔吐ってなるとちょっとイヤですね。
昨日の夜は、まだ相変わらずの症状を訴えていたのですが、熱はまぁ微熱にちょっと足りないくらいまで下がり、食欲も出てきたので、今日は学校へも行きました。つか、今日学童保育みたいなので、ハロウィンパーティーをやるってんで、一ヶ月以上も前から着る物とか用意して楽しみにしていたので、これだけは這ってでも行きたかったであろうことよ。
いや、行けるくらいに回復してよかったです。
が、なんかここで無理してまたぶり返しそうな気もしないでもありません。


反省したのは、
どうもね、高熱が出たり、今回みたいに変な症状がないと、ついつい自力で治して欲しくなってしまうのですが、先週「喉が痛い」と言った時点で、とりあえず医者へ連れて行けばよかったな~と。思いましたです。
次回からはなるべくそのようにしたいと思います。忘れていなければ・・・。


そんなわけで、この週明けの日記は、本当なら、土曜日の飲み会で
「某Kさんは、周りの人達に愛されてはいるんだけど、あのセンスの古さはどーなのよ」とか
「ところでこっちの某Kさんは、いろいろ害があると思われるので、とっとといなくなって欲しいんだけど」とか
「Aさんにはもっとがんばって欲しいのだけれど、何を考えているんだ」とか
(ピーー)業界の人達の話で盛り上がった事を書こうと思っていたのですが、それどころじゃなかったってことで。
どんとはらい。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.23

今日1日を確かに生きるために

みなさんこんにちは。
今日は午後から雨降りです。
「傘を持って行くように」と娘に言いながら、実際に出る時に渡すのを忘れてしまいました。
ちなみに私は置き傘があるのでありました。


私は、朝家族を送り出してから部屋の片付けをしたりして、それから仕事に出るのですが、
朝に限らず家族が出かける時は、出来る限り玄関のドアの所で家族が見えなくなるまで見送ることにしています。
それは、竹宮惠子の「私を月まで連れてって!」のあるエピソードの影響なのですが、どーゆー話かはナイショ。
しかし、竹宮惠子の作品って、私の中で好き嫌いのバラつきがすっごくある。好きな作品も多いのですけれど、嫌いな作品も多いので、好きな作家にならないんですよね~。って、今回の話題にまったく関係ありません。


いろんな情報を丁寧に紹介してくれるので時々読みに行っている、LM-7さんのサイトの最新エントリーがとてもよかったのでご紹介します。
涙腺の弱い方は、周りに人目がある時は読まない方がいいです。って、私のことです。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20081019/1224423017#c

危機管理の大切さがよくわかります。と言いつつ、どーすればいいのかやっぱりさっぱりわからなかったりするのですが・・・。いろんな事を考えさせられました。その時私ならどーするか。とか。
って、やっぱりオロオロするしかできないような気がします。とほほ。
ネタ元の本は読んでおこうと思います。
LM-7さんのサイトは、前回のこちら↓がエントリーされた時に紹介しようと思っていたのですが、しそびれました。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20080911/1221231395

他人のために命を懸けるとか、すばらしいですけれど、私はやっぱり自分の家族には多少卑怯者になっても生きて帰ってきて欲しいな~。


「雨に歌えば」「四月怪談」に続いて、私が何度も観てしまう映画に「タワーリングインフェルノ」があるのですが、
こういう状況になった原因はもちろん全然違うのですが、こういう状況の中で起きた出来事がけっこうこの映画にかぶって思い出されました。
この作品の最後で、どっちだったか忘れましたけれど(マックイーンだったかな?)、「生きている人間にはできる事がある」みたいな事を言ったかと思うのですよ(言ってなかったらゴメン)。
でも、このエントリーを読むと、その頃からな~んにも変わってないんだな~と。できる事をやらなかったんだな~と。思ってしまいました。
でもね、結局人間のやる事なんていつまで経ってもこんなものなのかも知れません。
どんなに警鐘を鳴らしても、その時にならないと実際に何がどうなるかなんてわからないしね。そーゆー事にはなかなか真剣には取り組めないのかも知れません。
なので、その時その時を自分の力でどうにかするように、どうにもできないかもしれなくても、まぁ・・何かできるように、心がけて生きていくしかないのですね。


そして、何かもしものそーゆー時に、せめて大切な人の事を思い遣っていられるように、
それくらいには強くありたいものだと思います。
で、まぁそーゆー事にはできれば遭遇したくもないので、そうならないために何事か少しでも考えて行動して行ければ、それに超したことはありません。
私はまだとりあえず生きておりますので、できる事があるはずですから。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.22

川越祭2008

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
前にも書いたか忘れましたが、娘の乳歯で、どんどん溶けてきている所があって(乳歯って、根っこが溶けて抜けるのです)、溶けて欠けてきているのに、ちっともグラグラしてこないとゆー不思議な状態になっています。
欠けた歯が歯茎にはさまって痛がるので、既に2回、それを歯医者で取ってもらっているのですが、ゆうべまた大きく欠けて・・・。今はまだそんなに痛くないようなので、このまま治まってくれればいいのですが、また痛くなったらどうしよ~。歯医者は抜きたくないみたいなのですが、なんかもうとっとと抜いて欲しいです。
つか、歯医者へ連れて行くのめんどくさい。


先週末は、地元のお祭があったのですが、そちらの参加は土曜日と日曜日の午前中にして、日曜の午後は「川越祭」へ行ってきました。
地元のお祭をぶっちして行くというので、娘はちょっと不満気だったのですが、川越の駅前からクレアモールに並ぶ屋台を見た途端。大興奮です。
でもこれは、大人でも興奮しますね。
Maturi4とにかく屋台の数の多さに、びっくりです。どこへ行っても屋台。道を曲がっても屋台。とにかく町中が路地の裏まですべて「お祭!!」って感じで。すごいです。
屋台に気を取られて山車行列の時間をつい忘れるところでした。
本川越駅前に出て札の辻方面へ向かうと、八幡太郎の山車が、駅前の交差点に入ってくるところでした。ちょうどいい時に来たな~と思ってその後も見ていたのですが、次の山車がなかなか来なくて、あれ?これで終わり?でも時間がまだ早いよね~と話しながら歩いていましたら、次々と来る山車に出会うことができました。
山車と一緒に人も増えてきたので脇道に逸れたりしながら北上したのですが、細い道にも山車がいたりして、最終目的地は「菓子屋横丁」なのですが、なかなかたどり着けません。


歩きながら娘が、噂で聞いていた「お化け屋敷」へ行きたいと言うのですが、お祭をしている場所が広すぎて見つけようがありません。
途中地元っぽい人達が固まってお店を出している場所があって、そこでお酒を飲んだりしていましたら、「あそこにいる人がお化け屋敷の話をしていた」と和田くんが言うので、
その人に聞きましたよ。おかーさんは。
お化け屋敷がどこにあるのかを。
屋台にいた方まで出てきて、大変丁寧に教えていただきました。ありがとうございます。


お化け屋敷は、蓮馨寺というお寺の境内に出ていました。
でも私は、その隣にある「見せ物小屋」の方に断然興味が沸きました。
娘に、どっちに入る?と聞くと、「お化け屋敷!」と言ったのですが、入口へ向かったところで・・ちょうど出てきた女の子達がきゃーきゃー騒いでいて、これで娘はビビッてしまいました。
なので、私と娘で見せ物小屋へ・・・。Kappa
これは、お化け屋敷も含めて、大寅興業という所が出している小屋だそうです。説明では、今見せ物小屋は日本に3つしかないとか。
ヘビ女の小雪ちゃん(若くて美人)というスターがいて、何年か前から活躍なさっているようですが、
「30年振りに入った、20代前半の女性」と紹介されていました。
小学生くらいの子供もけっこう入っていて、かぶりつきで見ています。娘もヘビを触らせてもらったりしておりました。動くんだよこのヘビがまた!頭ちぎられてるのに!
他に、河童のミイラを見せてくれたり、簡単な手品をしたりで、けっこう楽しめました。
この後、和田くんと一緒に、娘は半ば強制的にお化け屋敷に入りましたが、出てきた途端ウエウエ泣いておりました。でもまぁ、入ってみてどんなものだかわかってよかったんじゃないかな?


しかしほんとーに「菓子屋横丁」が遠かった・・・・・。
やっと辿り着いた時には、ほとんどの店が店じまいを始めていました。
それでも、大好きなソースせんべいはしっかり買いましたよ。梅ジャムも一緒に。


じゃぁそろそろ帰りましょうか。とゆーことで。その前にちょっとお茶でも飲んで休んでいこうということになりまして・・・なんとこの日、電車を降りてからここまで、一度も腰を下ろしていないのでした。よく子供も何も言わずに歩き続けました。
喫茶店に入ってやれやれで、お手洗いを使わせてもらったのですが、この時、私はある大変な事に気付いてしまったのです!
この日私は久し振りに着物を着たのですが、とんでもない間違った着方をしている事に、ここで気付いたのです。
フツーしないような事をしでかしていました。我ながらなんでこんな事になったのか謎。
いや・・実は、なんとなく違和感は折々感じていたのです。
しかしなぜこんな帰る間際まで気付かないのか・・。いや、むしろ、家に帰るまで気付かなければ幸せなのに~!
せっかく気に入りの緑の紬に、オレンジに秋の草を染めた帯。赤い帯締めをアクセントにして、悩んだ末帯揚げは白緑にして~。紬に合わせて樺細工の草履にしようかとも思ったのだけれど、やっぱり足下にもアクセントで、麻の台に赤い鼻緒で~・・・・
とか、ダメじゃん!なにこれ!?バカ?って感じ。でありました。とほほ。
ほんとに、すごく謎な着方だったのだ~~・・・・。


さてそれから、帰路についたのですが、気が付けばかなり遅い時間になっていました。
曳っかわせまで見る予定ではなかったのですが、結局見てしまいました。

Maturi6

写真は、仲町の交差点で。TVカメラ席があるせいなのか、山車がここにどんどん溜まっていました。んで、曳っかわせが始まったのですけれど、この時は3台重なっている所にさらにやってくる山車が見えたので、私たちは逃げました。
っつか、その前からこの場所を脱出しようとしていたのですけれど、まったく動けずにいましたら、3台溜まったところで少し動きがあって、やっと抜け出せました。


まぁよく歩いて、ほんと疲れました。今週は家族3人そろって、テンションめちゃくちゃ低いです。はは・・・。
でもすごく楽しくて、やっぱりお祭って発散するんだな~。ハレ。
来年もたぶん行きます。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.21

祭のあと

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末もよいお天気で、私は、地元のお祭とよそのお祭と、お祭尽くしの週末を過ごしていました。
疲れましたけれど・・楽しかったです。
今日もまだめちゃくちゃ眠いです。


大人の私がこんなですから、娘がもうグダグダで、
昨日などは、フツーに起きては来たのですが、テンション低くて、グズグズしながら
「たまにはお母さんとずっといたいな~」とか言うので(これはすでに、娘が学校をサボりたい時の常套句になっているのであります)、「おかーさんは仕事があるから、一緒にはいられないよ」と言って、やっと学校へ送り出して、片付けなどをしておりましたら、泣きながら帰ってきました。
もしかして帰って来ちゃうかな~とは思っていたのですが、泣いているのは予想外だったので、驚いて
「どうしたの?」と聞くと
「みんなが・・・」と言うので、遅刻してってからかわれたのかと思ったので、
「みんながなんて言ったの?」と聞いたら
「・・・みんなじゃないんだけど・・・・外に出たら・・静かで・・・・・」
って、おめーそれっ!登校時間過ぎちまったもんだから、誰も通ってないンじゃんよ!!
なんか、誰もいなくて寂しくなっちゃったみたいです。
う~ん・・・・。まぁなぁ・・小学校2年生くらいだと、まだ親が送り迎えしてるってお友達もいるくらいだし・・。なんか寂しくなっちゃうこともあるよね。
まだそんなに遅い時間じゃないから、大丈夫だから、早く行きなさい。と送り出しました。
ばっくれてどっか行っちゃうかな~と、ちょっと心配しましたけれど、平気だったようです。


土曜日は、地元の神社の大祭でした。
この神社は、夏の中祭と秋の大祭があるのです。

Maturi2

屋台のおでん屋で一緒に飲んでいた人が
「ここのお祭って同窓会みたいだよね」と言っていましたけれど、けっこう地元に残っている人も多いみたいなので、確かに、「行けば会える」みたいなのがあるのでしょうね。
Maturi1実は、私は同じ区内の別の学区に住んでいたのですけれど、たぶんこの地区ほどには・・人は残っているかもしれませんが、こういう時に顔を合わせるとかってなさそうな気がします。
一応、実家の方のお祭へも行きますけれど、見かけないですから。幼なじみを。
まぁこちらの地域でも、やっぱり見かけないって人は大勢いるとは思うので、単に今の私のリズムが、知り合いにこーゆー所で会いやすいとゆーだけなのかも知れませんけれど、私の母などを見ても、地域の活動にはずいぶん参加していましたが、私のような関わり方はしていなかったと思います。
いつまでここに住んでいるかなんてわかりませんけれど、娘が大人になっても、そーやってお友達と会える場所が残っているといいな~と思います。


小学校から「秋の実を探しておいて」と言われていたので、この日の朝、近所で見つけたジュズノミを、娘と一緒に取りに行きました。
これは先日散歩の途中で、線路脇の空き地から道路の方へ伸びている草を見たら、ジュズノミがなっていたので娘に教えておいたのです。
空き地は柵で囲まれて入れないようになっているのですが、中にもいっぱいジュズノミの草が生えていました。どうも個人の家庭菜園だかになっているようで、特に何も植わっているようには見えないのですが、ちょうどおじさんが作業をしに来ていたので、声をかけて入れてもらいました。
おじさんが「道路脇のをもっと大きく育てたいんだけど、ゴミを捨ててく人がいるせいか、育たないんだよね」と言っていて・・・えっ!?雑草だと思っていたのだれど、もしかして植えてるの!?とちょっとびっくり。
って、勝手に取っちゃってたよ~~。
私が子供の頃は雑草で、空き地に生えてたのに。
ジュズノミはいくらでもなっていて、娘が夢中になって摘んでもきりがありません。
用事があって、時間が迫っていたので、いい加減なところで切り上げさせて、おじさんにお礼を言って帰ってきました。
Maturi3町会の御神酒所の近くに、ヤマゴボウが生えている所があって、山車を引き終わった娘に
「これも秋の実だよ」「むらさき色のきれいな汁が取れるんだけれど、服に付くと落ちなくて・・」
などと話していましたら、
「これ、雑草?」と聞くのですけれど、
私が子供の頃は空き地とかに生えていたのだけれど、ジュズノミのこともあって、ちょっとわからなくなりました。生えているのは道ばたなのですけれど、周りにはぼろいながらも植木鉢が置いてあったりするので、もしかしたら、植えた人がいるのかも・・・。


私が子供の頃は雑草みたいに生えていた物でも、今は育ててやらないと生えていられない物も多いのかな~。
育つ場所が少なくなっているというのもあるかもしれません。
子供の遊び場所も減っているしね。


お祭で、娘がかなりギャンブルにのめり込むタイプだとわかり、ちょっとイヤ。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社
某所にてご紹介いただきました。

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2008.10.15

やる気のない日記

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかしこの秋は雨が多いな~・・・。


体の具合は、や~っと、ほんとーによくなってきたようです。
まだイヤな感じはあるのですが、先々週と比べて咳の感じが違ってきて、体も楽です。
でも咳のしすぎなのか、喉がガラガラです。
医者は、「やっと薬が効いてきた」と言っていますが、ほんとに薬が効いたのかな~・・。治る時期が来ただけじゃないのかな~?とちょっと疑っています。
「要治療」は先週末検査をしてきて、今結果待ちです。
・・・って、結果が出るのに1週間!?って、今時?なんかすごく効率が悪いです。これで治っていればいいですけれど、治っていなかったら来週からまた治療なわけでしょ?しかし結果待ちの間は治療してないわけで・・。なんだかな~。


もともと体力はないのですが、今ほんとに病み上がりって感じです。
娘がしつこく「wii fit」をしろと言うので、久し振りにやってみました(でも娘とやると、なんだかんだとうるさく言うので、一緒にやりたくないんだよな~)。しかし、たかだか20分くらい、バランスゲームをしただけで、膝が笑っちまって、今朝もまだ脚に力が入りません。あう~・・・別に寝たきりになっていたわけでもないのに。
夫に撮ってもらった写真の顔も、なんかやつれてるし・・・恐ろしい事です。
でも、体の方もやっと元気になろうとし始めたのか、先週から、なんか無性に肉と甘い物が食べたいんですよね~。
あまり甘い物って好きじゃないのですけれど、
こんなに甘い物が欲しいと思うのは、妊娠中以来です。もっとも妊娠中はもっとすごかったですけど。
ちなみに、妊娠すると酸っぱい物が食べたくなるって、あれは嘘です。そーゆー人もいるにはいますけれど、割合的にはかなり少ないそうです。んで、やっぱり甘い物を食べたくなる人の方が圧倒的に多いそうです。
とか書いていて、職場のお茶の時間にお茶受けに出されたチョコクッキーがやっぱ食べられませんでした。なんかもういいやって感じ・・・。ははは。
肉も、結局そんなにガッツリ食べてないけど、もうどーでもいい気分になってきちゃった。はは。


は~・・・・・
食べたい物は食べたい時に食べないとダメだね。とか
食事のジャマされると腹立つよな~。とか
食べ物の話を書こうと思ったのですけれど、
なんかよくわからなくなってきたので、やめ。


本当に調子を取り戻すのは、もう少し先になりそうです。
やれやれ。


★★★今日読んでいる本★★★
「本棚探偵の回想」喜国雅彦/双葉文庫

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2008.10.07

アラフォー

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
気候はずいぶん涼しくなりましたが、なんとなく蒸し暑いような気もします。
最近ずっと体の具合が悪い話ばかりで申し訳ないです。
なんとなくよくなっている・・・・とは思うのですが、そう書いておいてまたすぐ悪くなる。というのを何度か繰り返したので、あまり言わないでおこう。
咳は相変わらず出ます。
叔母が春から夏にかけてやっぱりず~っと咳が止まらなくて、通院してても全然治らなくて、やっと最近収まったらしいです。治る時期が来たから治ったと言っています。そうかぁ・・。
私は、ここ2~3日特に喉がかゆくて。医者の言うようにやはりアレルギーなのか?でも、それ用の薬を貰って飲んでいるのに、止まらないんですよね~。
やっぱり時期が来なくちゃ止まらないのかな~。とほほ。
「要治療」の方も一応治療中で、今週末に検査をしてOKなら終わりです。
家の近所で、新しめの、ネットでそこそこ評判がよかった病院へ行っているのですが、医者がすっげーヤな感じで、まだ治療が続くようなら病院を変えようと思います。
もうひとつの気掛かりは、実際のところノイローゼみたいなモノで・・・。自分でも、心配する根拠があまりにないのはわかるのですが、ダメなんですよね~・・・。ほんと馬鹿らしいのですけれど・・。
まぁ・・少しずつ落ちて付いては来ています。つか、心配しない努力をしろ。って感じです。
は~・・しかし具合が悪いと、何をしていても・・・体を動かすのもおっくうだし、横になっていても落ち着かなくて、イヤですね。


吉村昭のエッセイを続けて読んでいます。
「またこれか」って感じの話もありますが、書くことへの心構えのようなことは、自分が歴史を勉強する上でも役に立ちそうです。
私は、夫がファンなので作品を読むようになったのですが、そうでなければ、おそらくこの作家を知る事はなかったのだろうな~と思うのです。私がTさんの知り合いでも。
いやもう、ファンの方からすれば、噴飯モノかもしれませんが。それくらい遠くにあったと言いますか・・。
映画の「うなぎ」くらいはさすがに知っているのですが、映画作品の作者ってあまり意識しないし。
ところで、さっき調べましたら、原作のドラマ化もけっこうされているのですね。なのにこの静かさは・・・。私が無知なのか?でも私が吉村昭と言って、すぐに「知ってる」と答えた人って、実はいない・・・・。
「うなぎ」の・・って言って、やっとなんとなく「ああ、そー言えばそーゆー映画もあったかな?」って感じなんですよ~。知る人ぞ知るなのでしょうか?そう言うには、大御所過ぎな気もしますが・・・。もっとも、そんな事も、いかにも吉村昭とゆー感じがします。
でも、なんですか?今「桜田門外ノ変」の映画化の話があるのですか?そうなったらブレイクしますかね?
とゆー私が、まだこの作品を読んでいないのは、お恥ずかしい限りではありますが~。
最初にも書きましたが、私が今吉村昭を読んで、すごく得る物があると思うのは、やはりその心構えなのですね。以前の日記にも書いたかも。ですが、史料を追っていく姿勢と言いますか、
「何かあるはずだ」と閃いて、探して探して探しまくるところとか、ほんとすげーと言いますか、こうでなければああいう作品は書けないのだろうと、思いますが、実際に行動するのは本当に大変だと思います。その気持ちだけでも真似したいものです。
以前、司馬遼太郎氏が、どなたか歴史学者の方と対談しているのを読んだことがあって、そこで学者の方が、
「小説だと自分がこうだと思った事が、すぐに書けるのでうらやましい」というような事を言っていて、司馬氏も「そうですね。学説は証拠を出さないといけなから大変ですね」みたいな答え方をしていたのですが、
吉村昭は、エッセイの中で、「学者はこういう事があった。と書くだけでいいが、歴史小説はその場の様子まで知らなければ書けない」というような事を書いていて、時々言われているように、こういう所でも司馬遼太郎とは対極にいるのだな~と思ったのでした。


私は、何度も書いているように、南北朝時代が好きなわけですが、こういう作家が書いた自分の好きな時代というのを、やはりすごく読んでみたいのですけれど、こういう方はあまりに遠い時代には手を出さないのでしょうね。ああ、残念。
つか、既に亡くなっているし・・・こういう作家はもう出ないだろう。とか言われているし・・。残念。


吉村昭のエッセイを読んでいて、やはり「死」を意識した話も目について、
自分も体調が思わしくなくて、そんなモノをなんとなく考えたりして、
で、今回のこの不調で・・・まぁ色々精神的にもやられたな~って事もあって、自分が実は精神的に弱いんだな~と思い知りましたよ。
これはですね、私はけっこうその辺は強い方だと信じていたので、新たな発見でした。
まぁでも、弱さを自覚することも、時には必要かな・・・とも、思ったりもできたので、それはそれで「よし」であります。


★★★今日読んでいる本★★★
「史実を歩く」吉村昭/文春文庫

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2008.09.29

いろいろ衰えているな~

みなさんこんにちは。
今日は雨です。ちょっと寒いです。
早く長袖の用意と、掛け布団の用意をしなければ。です。


土曜日は、娘の通う小学校の運動会でした。
週始めの長期予報では雨っぽい予報だったので、「延期になったらイヤだな~」と思っていたのですが、カンカン照りでもなく、よい感じの秋の天気で、毎年こーだったらどんなに楽だろうと思いましたよ。


しかし、私は今、これまでの人生において、最悪とも言える健康状態です。
まぁこの程度で最悪なのですから、ぜいたくな健康体とも言えるのかもしれませんが・・・精神的にもそろそろかなりへばってきております。
とにかく咳が止まらなくて・・・咳ってとにかく体力奪われるので、それでまずバテてしまうし。
まず夫に「肺炎なんじゃない?」と言われて、ちょっと他の心配と合わせて、ずどーーんと落ち込まされて・・。
職場の年下の上司に、「肺炎じゃないかとか言われちゃって~」と話したら
「あっそうかも知れないね」と言われて、さらにもうひとつの心配についても、夫と同じ、ごもっともな意見を言われて、さらに落ち込んでしまったのでした。
まったく君らはね~・・なんでそんなわかりきった正しい事しか言えないのだね!?
気休めでも少しは慰めてみようとは思わないのか?え~ん。


でも、病院へは行きましたよ。運動会の合間を縫って。
耳鼻咽喉科ではなんか原因不明みたいに言われてたので、今度は呼吸器科もある内科へ。
「肺炎ではないですか?」と聞いたら、「1ヶ月も肺炎の症状が続いてたら、もっと大変なことになってますよ」と言われました。まぁ健康診断の時からゲホゲホしてて、そこでは胸のレントゲンでも何も言われなかったし、熱も出ないので、私もそれはないと思ってはいたのですけれど。
んで、一応咳止めとかもらったのですが、楽な咳になったかな?ってくらいでまだ止まっていません。
しかもなんか副作用っぽいのが出てて、すげーダルイです。
だるくなるかもとは言われていたのですが、本気でだるくて、これも辛いです。薬止めた方がいいのかな~?
でも、ここまで咳を引っ張って、これで少しでも楽になるなら・・・と思うと、もう少しがまんして飲み続けた方がいいよな~とも思うし・・・う~ん・・・。


昨日は、久し振りに映画のDVDを観ました。
3年くらい前に日本では公開されていたフランス映画「ルパン」。
子供とレンタル屋へ行って、「ナイトミュージアム」とどっちにしよーかな~と思って、こっちにしたのですけれど、かなり大人な作品でした。
私はミステリーは好きなので、それなりにひととおりは読んでいるのですけれど、「ルパン」のシリーズはまったく読んだ事がないのですよ。
で、映画を観たわけですが、なんかとんでもない話でした。
原作ファンの方のサイトを見ましたら、シリーズのいろんなエピソードを取り入れて、けっこううまくまとめた作品に仕上がっているそうですが、知らない私から見たら、
なんだ、こいつら?
って感じがありました。
でも、原作を読んでみたいって気になったので、おもしろい作品だったと言えるでしょう。


ちなみに、娘は最近「花より男子」のアニメを借りたがって・・・
第1話を前に一緒に見て、声の演技のあんまりな下手っぷりに、途中で見るのを止めさせた事があるのですが、その後娘は一人で見て、続きを借りたがるんですよね。その度に私は渋るのですが、たま~に借りちゃうこともあって・・っつて、昨日やっと3巻目を借りたのですけれど、やっぱり言語中枢を破壊されるんじゃないかっつーくらい下手でした。
昨日は、私もなんとなく一緒に見てしまったのですが、ストーリーもなんだかな~・・・・。見るたびにヒロインが陰湿っつーか「それ犯罪」っつーよーなイジメに遭っているのは、なんなんでしょ?
昨日の分でまだ17話だか18話くらいまでで、ウィキで調べたら40話くらいあるみたいなんですけれど、娘はまだ見続ける気でいるのだろうか・・・・。
脳を破壊される前に止めさせたいです。


とにかく私は早く健康を取り戻したいです。
明日は健康診断で引っかかった件で、病院へ行きたい。
行けるといいな~・・・。
なんかね、気持ちに余裕がなくなっているのがわかって、それがすごくイヤ。


★★★今日読んでいる本★★★
「わたしの普段着」吉村昭/新潮文庫

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2008.09.25

それでも舟は行く

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末に子供の運動会があるのですが、週末は天気悪そうです。
去年の運動会も悪かったです。
毎年悪いそうです。
そんなに悪いなら、時期を変えるとかしないのかね?


お風呂場の換気扇の風切り音が、
1週間ほど前から、なんだかうるさいような気がして。
前に住んでいた古いマンションは、強い風が吹くと換気扇が逆回転してこんな音がしていたので、
台風が近くて風が強いから?とかちょっと思っていたのですが、構造も違うし、それはないか。と思って、フィルターやパネルを掃除したら、風切り音だけじゃなく、何か引っかかるようなシャンシャンいう音がするようになってしまいました~。
なので、修理を呼びました。
ファンのモーターが摩耗していたと言われて、取り換えたんだかどーしたんだかわかりませんが、直りました。
直ったのですが、無料でした。
「今回何もしてませんから」と言われたのですけれど、保証期間過ぎてるはずだし、出張費とかも当然かかると思っていたので、かなり拍子抜けでした。
まだ新品から3年くらいしか使っていない機械だったので、「それくらいで消耗する物なんですか?」と聞いたら
「なんとも言えません」と言われてしまった・・・・。
くそ~・・何をしたのか見ていればよかった。
何もしてないのか?
まぁ直ったからいいんですけど。
実は気が付く前から調子は悪かったかも・・・と思うほど、動作音が静かになりました。って、いや、「うるさい」と思うようになる前どれくらいの音がしていたか、まったく思い出せないのですが、ほんと静かなので。


修理が終わったので取扱説明書をしまおうとして、初めて気付いたのですが、保証書の縁取りが、
なぜか柊の葉っぱと実のイラストでした。クリスマス・・・・。


2週間前に受けた定期健康診断の結果が、今日届きました。
生まれて初めて「要治療」とゆーのが付いてしまいました。ショック・・・・。
あまりに見慣れない結果だったので、最初よく理解できませんでした。
診断書の頭の方にさ、「ABC・・」で総合評価みたいのが出てるんですけどね、いつも私は「B」なんですよ。体格とか視力で付けられちゃうんですけれど。
それが一気に「F」。間に3つも段階があるっつーの。「再検査」もすっ飛ばしてますよ。
なんかね、病気だったみたいです。
まぁ2週間も放っておかれたくらいなので、緊急性はほとんどないわけですが(でもほんとーは早く教えた方がいいんじゃないかな~?)、びっくりですよ。
ネットでどーゆー病気なのか調べたら、わりとフツーに保菌してて、体が弱ると出てくるそうです。
あ~・・健康診断の時もかなり弱ってたもんな~・・・。今も弱ってますけど。
とほほ。
けっこう自覚症状で気付く人が多いみたいですけれど、今のところ自覚症状はまったくなし。
治せと言われたので治しますけどね。いや、治るのならね。
医者に行けるのは来週だ。


実はこんな体調でも、先日友達と飲んでて、
その時に3回も「もっと太らなきゃダメだよ~」と言われた。
しかし健康に太るのは難しいんだよ。
しかし今は、不健康に痩せているのか・・・・。
とほほ。
バランスのよい体っつーのは難しいですな。あ~あ・・・・。
本当に、健康に気を付けないといけないお年頃になったのだな~と。しみじみ。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利ノ尊氏」中村直勝/東京堂出版「論集足利尊氏」より

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2008.09.22

雨の江の島

みなさんこんにちは。
今日も雨です。
実は、先週の台風・・・「日曜日までこの辺にいてくれないかな~」と思っていました。
でも、さっさと温帯低気圧に変わって消えてしまい、けっこうがっかりしました。


なぜかと言いますと、
この日曜日、東京シティサイクリングとゆー自転車のイベントに、何ヶ月も前から家族3人でエントリーしていたのですが、結局体調はよくならないし、他の理由もあって、参加したくなかったのでした。
でも、けっこう高い参加費も払っちゃっていたので、気軽に「行きたくない」とも言えず、
天気が悪ければすっぱり「行かない」選択ができるのにな~と思っていたのです。
まぁ結局、やっぱり無理はしたくないってことで、行かなかったのですが、
昨日は昨日でお昼近くからすごい雨で、参加した人たちは大変だったようなので、私としては、行かなくて正解でした。
が、結果的に私もずぶ濡れになりました。
天網恢々疎にして漏らさず!?悪い事を願ってはいけませんね。とほほ。


久し振りに家族揃っての休日に、サイクリングへ行かないことにしたので、代わりにどこかへ行くか?とゆー事になりまして、
和田くんの希望で、江の島へ行く事になりました。
江の島は、以前サイクリングで行った事があるのですが、その時はハーバーの方しか見なかったので、今回は反対側へ行きました。
でさぁ・・朝けっこう蒸し暑かったので、もう全然、磯遊びくらいできるつもりでいたのですけれど、湘南モノレールで江ノ島駅へ着いたところから、雨。
シュクの通りと呼ばれる江島神社へ向かう坂道を歩いているうちに土砂降り。
夕方には雨と思っていたので、傘は持っていたのですが、ほとんど役に立ちません。
Enosima1

取りあえず、和田くんの今回の目的だった児玉神社へ。
もちろん土砂降り。
Kojima_2

児玉神社は、日露戦争で満州軍総参謀長を務めた児玉源太郎を祀った神社で、勝運に御利益があるそうです。
そー言えば、娘が江島神社で引いたおみくじにも、勝運を呼ぶ軍配のお守りが入っていました。
今、勝負のしどころか?・・・・って何の?


江島神社のそれぞれのお宮もぜひ参拝したかったのですが、とてもそんな余裕はなく、エスカーを乗り継いで、とりあえず頂上を目指しました。
雨天のため展望灯台も一部閉鎖。
穴蔵好きの私は、江の島岩屋だけでも行きたかったので、サムエル・コッキング苑、稚児ヶ淵を横目で見ながら島の反対側へ下りました。


こんな天気で洞窟に入れるのかな~とも思ったのですが、
意外と観光客もいて、釣り人もけっこう出ていて、まったく問題ありませんでした。
富士の朝霧高原の麓に「人穴」という洞窟があって、私はけっこう好きで時々行くのですが、
その洞窟が江ノ島まで続いているという伝説があって、「ここに繋がってるってことか知らん?」などと話しながら入ってみたら、そのとおりで、岩屋の奥に、人穴に続いていると言われる穴もありました。
ちなみに、富士の人穴は、源頼家が和田平太・仁田忠綱に調べさせたという伝説や、身禄という僧が幕府に抗議して、ここで即神仏になったという話があります。
人穴の名前の由来は、古代の人が生活していた跡が見つかったからと聞いています。
どーでもいい事ですが、グラハム・ハンコックの「神々の指紋」に人穴の話が出てくるのですが、村野守美にコミカライズされた作品に描かれている人穴の様子が、あまりに秘境で笑ってしまいます。
江の島岩屋に話を戻すと、
小さいながらもきれいに整備されていて、途中ろうそくで照らしながら歩く所などもあり、洞窟ウォッチャーの私にも楽しめました。七福神や蛇の石像などにも時代を感じることができます。
Enosima2


岩屋道の入口で帰りがけに昼食を取り、娘は磯遊びで濡らす事を想定して持ってきていた服に着替え、ちょうど雨雲が切れた所でショートカットの裏参道を通って、お土産物屋が並ぶ通りまで戻ってきました。
とにかく土砂降りのせいで、何をしに来たんだ!?ってなくらいわけのわからない江の島観光でした。
でもこーゆー、どこへ行って何をする。とかきちんと決めずにフラフラするのって好きで、けっこう楽しかったです。
しかし、これ以上体調を崩さないように・・と思って、サイクリングを止めて。ちょっとトレッキングくらいなら、リハビリにもいいかな?と思って行った所でずぶ濡れになって・・・まったく、呪われているのか!?ってなくらいです。


帰りの電車の中で、体も冷えてしまって、
「温泉に行きたい~」とかブツブツ言っていたのですけれど、後で観光ガイドを見たら、「江の島温泉えのすぱ」って大きな温泉センターが、島に渡った所にあったのね・・・・。
まぁ・・今回こんな感じになってしまったので、次はそのつもりでゆっくり行こうっと。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利ノ尊氏」中村直勝/東京堂出版「論集足利尊氏」より

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2008.09.16

この連休

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
すっかり体調が崩れまくって、いろんな事がちょっとイヤになっているのですが、今日は少し咳も収まっています。でも微熱があるのだなぁ。
このまま回復してくれる事を切に願うよ。
体力と共に気力も著しく低下してしまって・・・・何をするにもかったるいとゆーのが、大変困りますね。


しかし、日曜日、娘の希望に応えて、また上野動物園へ行ってしまいました。
前回午後から思い立って行った、とゆー事もあって、娘としては今ひとつだったようで、
まぁね、近いわけだし、この前よりは、天候も少し涼しくなっていたし、イケるかなって感じだったので、行ってきました。
前回のように、気分が悪くなったりはしませんでしたが、後半ほとんどベンチに座って、娘が一人で見て回るのを待っていました。んで、「あ~生ビールが~」とか思いつつも、めっちゃくちゃ眠たくて、飲んだら寝ちゃいそうだったのでがまんしました。
あまり一緒にいられなくて、娘の方は、これでよかったのか・・わかりませんけれど、まぁ2週も続けて行ったのだから、納得してくれないと困ります。


その前の日ですが、土曜日の夜。
小学校で映画上映会があって、行ってきました。
上映作品は、手塚治虫の「マリンエクスプレス」とゆーアニメ。私は知らなかったのですが、和田くんに
24時間テレビで初めて放映されたアニメだと言われました。※後で調べたら2作目でした。
手塚作品のスターシステムって、有名ですけれど、私、シリーズ物ではあまり気にならないのですけれど、スペシャル番組になるとちょっと鼻に付いて、あまり好きじゃないんですよね。
ってゆーか、「アダム」とか呼ばれてても、「アトムなのに~」と余計な事が気になってしまって・・・・ダメなのでした。
1979年の作品だそーで・・ちょっと話が難しかったのか、途中退屈している子もいたようです。
キャラクターデザインが坂口尚とあって、ちょっとびっくり。手塚プロ出身なのは知っていましたが、30年前はこーゆー仕事をしていたのですね。
いや、私が坂口尚の作品を初めて読んだのって、「12色物語」をリアルタイムでだったのですけれど、それだってかなり「昔」って感じなので、24時間TVがそれ以前からやっていたとゆーのが・・・なんとなく感覚に合わなかったのでした。
あ~でも、年代で見れば、自分もすでにそれなりの年だったのね~。
そして、手塚治虫も坂口尚も、もういないのね~。


って、ああ、また年を感じるような話をしてしまったーーーーっ!!!
もうしばらくこーゆー手の話は、しないようにしたいと思います!封印!
そして、元気になった暁には、体力作りに力を注ぐ事を誓うよ。とりあえず、今よりはがんばるよ。
マジで。


★★★今日読んでいる本★★★
「金魚屋古書店 7」芳崎せいむ/小学館 IKKI COMIX
私はちょっとそろそろ飽きてきて・・・。買わないでいたら和田くんが買ってきた。

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2008.09.03

疲れてるんだろうなぁ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。つか、なんだこの蒸し暑さは!


なんかね~・・この気持ち悪い程の暑さで、
体調の悪さが、暑さのせいなのか、風邪のせいなのか、よくわからないです。
なんかね~、首筋とか背中がダルイし。
ここ2~3日、咳も出るようになってしまって、今日も病院へ行ってきたのですけれど、そんなに喉とかが荒れているわけでもなくて、原因がよくわからないのでした。は~・・。
ここ数年、春先にこんなような症状がよく出るのですけれど、
アレルギーかも。と言われて、一応検査もしたのですけれど、これと言う結果も出ないんですよね~。
もしかして、ストレス?
夏の疲れもあるし、ここんとか、なんか変な感じに疲れが溜まっているのですよね。


ちょっと愚痴ですが、
最近、職場の後輩が
恐い。
入ってきた時から、どちらかと言えば恐い人なのですけれど、最近特に・・・・
もしかして、私の仕事のテンションが下がりまくっているせいで、そう感じているだけか?とも思ったのですが、やっぱりそれだけではない気がします。
何かイヤな事でもあったのでしょうか?ドキドキ。
あまり「恐くてヤな感じ~」と思っていると、気を呑まれそうなので、考えないようにとは思うのですけれどね~。ちょっと気になりますよ。
気になるので、せめて挨拶くらいフツーにしてほしいな~。


私のお仕事とゆーのは、なんだかいろんな事をする怪しい事務所の・・・有り体に言えば「秘書」とゆー
ちょっと愛想が多目に必要な事務員なのですけれど、
お客様が来て、応接室に案内して、お茶を出して、とかするのですけれど、
ここ数ヶ月、どーしたわけだか、案内しているお客様に見失われてしてまう・・・・・。なぜ?
お年寄りもいるので、スタスタ歩きすぎるか?と思い、気にするようにしているのですけれど、今日もまた見失われてしまった・・・。ちっとも広い所じゃないのに。つか、廊下も1回しか曲がらないのに、振り向いたら客は別の部屋に入っていた。う~む・・・・。
前はこんな事なかったんだけれどな~。どうしてだろう?
何かに呼ばれているのか?あんたら。


あ~・・早く体調治して、
やりたい事がいっぱいあるのですよ。
つか、やらなくちゃならない事もいっぱいあるのですよ。
ぐっすり眠りたい・・・・・。
ビール飲みたい。


★★★今日読んでいる本★★★
「源威集」 加地宏江・校注/東洋文庫

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2008.08.26

仕事の周辺の外側辺り

みなさんこんにちは。
今日も雨降りです。
先週末から天気は崩れっぱなしです。
今週いっぱいはこんな天気のようですね。
週末、夏休み最後の旅行へ行く予定なので、ちょっと残念。と、まぁあまり天気と関係ない所ではあるのですが。
この寒さのせいか、風邪気味がなかなか回復しないのが、なんとなくイヤ・・・。


仕事でお付き合いのある方に、その方のお仕事の関連で、他の営業所が出しているポスターが欲しくて、
先日打合せに来ている時に、冗談半分で「手に入りませんか?」と伺ったのを覚えていて下さったようで、今日わざわざ職場まで届けてくれました。
ポスターだけでなく、チラシとか車内吊りまで持ってきてくれて、
感謝感激で、踊って喜んじゃいました。
わーいわーい!!今度いらした時は、麦茶じゃなくコーヒー煎れますね!
「宣伝しといて下さい」と言われたので、家の前に貼っておくか?いやいや、もったいなくてそんな事は出来ません。


今日は、午前中珍しく外出の仕事があって、出かけていました。
以前は一日中出かけていたりも珍しくなかったのですが、外回りは後輩に任せるようになった事と、ネットとFAXの普及のおかげで、書類の提出や受領が事務所にいたまま出来るようになり、すっかり外に出なくなってしまいました。
んで今日、伺った先で、「雨の中遠くから来て頂いて、すみません」と言われ
「いえいえ、とんでもございません」と答えたのですが・・・
私、これ、よく言ってしまうのですが・・「とんでもございません」
いつも、言った後心の中で、
「何がとんでもないんだよっ」と、自分突っ込みを入れてしまうのです。
まったく、何がとんでもないのでしょう。誰か何かびっくりする事でもしたんですかね?
みなさんは、こーゆー時なんと答えていますか?
もっと若い頃は「とんでもない」とは言っていなかったような気がするのですが、かと言ってなんと言っていたか、思い出せません。
そー言えば昔、新聞のコラムで、外国人に日本語をひとつだけ教えるとしたら何を教えるといいか?とゆーよーな話で、
「どうも」がいい。というのがあって、かなり感心したのですが、
随分後になって、この言葉が「嫌い」って人がけっこういる事を知りました。
これを教えるという人も、「嫌い」って人も、その理由は同じなのですけれど。つまり、言い方の違いでどうとでも取れるからなのですね。便利だけれど、曖昧な感じ。
私は、「ありがとう」なら「ありがとう」。「ごめんなさい」なら「ごめんなさい」。と、はっきり言うように心がけていますけれど、でも、自分でもわけのわからん言葉を、使ってしまう事も多いのだな~。
とりあえず、「とんでもない」は使用禁止にしてみようか・・・・。
しかし、使い慣れた言葉が使えないとなると、何を言っていいかわからなくなって、
「いやいやそんなお気遣いは、無用の長ベエ」とか口走りそうで怖いです。


★★★今日読んでいる本★★★
「風の群像~小説・足利尊氏 上」杉本苑子/講談社文庫
やっと読み始めました。
作品の感想は後日。
しかし、こんなにセリフで繋ぐ作品って・・・歴史小説としていかがなものであろうか・・・・。
ってな事ばかり気になってしまう、ダメな読者です。

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2008.08.16

お盆休み

みなさんこんにちは。
今日もあいかわらずいいお天気ですね。
台風はどこへ行ってしまったのでしょう?
台風が来て雨が降るというから、洗濯物を浴室乾燥にかけて出かけたのに、まったくもってガッデム!です。


昨日の夜から、娘が親戚の家に泊まりがけで遊びに行っているので、今日は和田くんと、4ヶ月振りに鎌倉へ行ってきました。
いえ、最近になって、
なんでも、足利直義のお墓があるという噂を聞いたので。
なんかね、浄妙寺とゆーお寺にあるのだそうです。
実のところ、私はそういう話をまったく知りませんでした。
それなりに本は読んでいるつもりなので、今までにどこかに出てきていてもおかしくないと思うのですが、まったく読んだことがなかったのですよね。不覚。
でもね、やっぱりどうも話がはっきりしないので、まぁお墓は置いておいても、境内にステキなレストランがあるらしいので、そこでランチを食べるつもりで出かけようと、そういうことにしたのです。

Jomyoji3

で、浄妙寺へ行きまして、山門の受付でお寺の略記とゆーのを頂いたのですが、これにはおとーさんの貞氏のお墓があることは書いてあって、実際にお参りもできるのに、直義の墓の事は何も書いていないのですね。
これは・・・と思いながら、
浄妙寺境内の直義創建の菩提寺跡にあるというレストラン、「石窯ガーデンテラス」でお昼を食べて、そのついでに、お店のスタッフに伺ったところ、
「え?」という顔をされ、結局呼ばれてきた3人目の方がやっと
「あるようだけれど、一般公開されていないし、はっきりそうだと言われているわけでもないですよ」とのお言葉。
あっなんか、噂はあくまでも噂ってレベルだったのか?
なんかですね、本音のところ、「やっぱり・・」と思いましたですよ。
まぁしかし、直義に縁の深い場所ではあるので、ここに葬られた可能性は高いということなのでしょうね。
家に帰ってからちょっと調べていたら、福田豊彦氏が書かれている文章に、足利貞氏のお墓も、年代的に疑問がもたれている。とありました。
やはり歴史は遠いな~と思いつつも、それでも手を合わせられる所があるというのは、よい事なのかな~と、思ったりもしました。


Natukimono1浄妙寺から帰り道の途中なので、ということで、鎌倉宮へも寄ってきました。
一度来たことがあるつもりで行きましたら、全然記憶と違っていて・・・来たと思ったのは勘違いで、私が行ったことがあったのは、この近くにある大塔宮のお墓の方でした。
鎌倉宮は、来週末がお祭りなのだそうです。
今年はここの祭神大塔宮護良親王の生誕700周年記念だそうで・・・歩きながら和田くんに「直義より2歳下だったはずだから~」とか話していながら、そういう事にはまったく思い至りませんでしたよ。それを言うなら、直義の生誕700周年は一昨年だったんじゃん。ってまぁ別に、だから何って気もしますが・・・。
来週のお祭りは、少し大きなお祭りになるのでしょうかね?


しかしまぁ本当に、今日は暑かったです。
こんな時に観光地を歩き回るたぁまったく酔狂でございますね。
10何年も前、友人が、今はなき新田郡尾島町の観光コースの載った地図を、新田義貞に縁があるからとくれた事があって、その夏私は一人で歩きに行ったのでした。
ほとんど見渡す限り畑・・みたいな所にポツンポツンと小さな史跡が点在していて、着ていた黒いTシャツが、汗で白くなったものです。後で地図をくれた友人に言ったら、
「ほんとーに行っちゃったの!?」と呆れられました。その地図は、バスツアー向けの物だったそうです。そうですか・・・。
今日はその時の事が、しきりと思い出されました。


今日はそれでも、かなりのんびりとした観光でしたので、いい感じで歩くことができました。
鎌倉宮の後は、鶴岡八幡宮へ行って。前回来た時は参道の工事をしていたのですが、それも終わってすっかり落ち着いていてよかったです。

Hatimangoo

次は、もう少し涼しい時期に来たいものです。
「ガーデンテラス」も、スタッフの方も親切で、お値段も手頃で、気持ちよくお食事させていただきましたので、次回はお天気のよい日にぜひオープンテラスで食事したいと思います。


今日は、少し粋に決めようと思い、着物も帯も直線でまとめてみました。帯は白の博多です。
写真ではわかりませんが、バレッタと帯締も直線的な雰囲気の物をしています。草履は、い草の台に赤に麻模様の鼻緒。
長襦袢の襟が、どうも浮いてきてしまって困りました。半襟は、最初水色か白にしようと思っていたのですが、なんだか寂しい感じになってしまうので薄ピンクにしてみました。


★★★今日読んでいる本★★★
「飛騨の怪談 新編綺堂怪奇名作選」岡本綺堂/メディアファクトリー

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2008.08.09

63年目

みなさんこんにちは。
今日もなんとなくよいお天気でしたね。
夜になって、少し涼しくなりました。
明日は東京にも寒気が入ってきて、もう少し過ごしやすくなるそうです。
今日は娘のお友達の家で飲んでいて、すっかりできあがってふらふら帰ってまいりまして、
帰り道で、娘が通う空手道場の子達が合宿から帰ってくるところへ行き会ってしまいました。
みんなが稽古している時に飲んだくれててごめん。
あっ飲んだくれてたのは娘じゃなくて、私か。


私の娘の名前は、夾竹桃の花にちなんで付けました。
ジジババからはちょっと難しい顔をされたのですが、譲れずにこの名前にしました。
昔、どこでだったか聞いたのですが、
長崎に原爆が投下されて、焼け野原になった街の中で夾竹桃の花だけが咲いていた。
という話がとても心に残っていて、
どんなに辛い事があっても、負けずにきれいに咲いていて欲しいという願いを込めました。
私の両親は戦争を体験しているのですが、幸いなことに生き延びて、
今でも私の実家の近くを通っている、線路の向こう側は一面焼け野原になったけれど、こちら側は助かった。爆弾の破片が門の前に落ちていた。とか
母の実家は軍需工場があった町で、私のじいさんもそこに勤めていて、
通学の途中で機銃掃射があって、畑へ逃げたら助かった、とか
じいさんはその工場で設計の仕事をしていて、アメリカ兵が来たらどうなるかわからないと言うので、庭で設計図を焼いたけれど、今それが残っていたらおもしろかったねぇ。とか
私の中学にいた理科の先生は、学徒動員でその工場へ行っていて、溶けた鉄の玉が足に落ちて今でもひどい火傷の痕が残っているとか
法事に来てくれた坊さんは、南方へ行ったけれど帰ってこられて、今でも腿も鉄砲玉が入ってるとか
そんなじいさんも、中学の先生も、坊さんも、
もういなくて、私の両親も、もういついなくなってもおかしくないような年になったどころか、自分たちさえ老後の事をそろそろ考えなくちゃね、みたいな年頃になっちまいました。


それだっつーに
平和の祭典では、なんか色々言われているようで、
爆発物がどうとか、刃物持った男がどうとかで、オリンピックと直接関係があるのかないのか、わかりませんけれど、なんだかな~な事になっています。
相変わらず人間は争う事が好きなようです。
せめて子供達には、強くなる事を教えるしかない気がします。


娘が生まれて、
そんな名前を付けましたので、夫の母が、私たちンちの花壇に、夾竹桃を植えてくれました。
噂通り、すげー強いです。放っておけばどこまでも伸びていきますので、しょっちゅう剪定をしています。
まぁ大変頼もしことですが、
女子として、もう少し控えめでもいいかな~と、ちょっとだけ思うこともあったりなかったり~。

Yoppa
(全然関係ないですが、久しぶりに着物を着たので嬉しくて写真撮ってもらいました。
4月の鎌倉で源氏山へ登って以来、普段着のいい加減なのとか浴衣しか着ていなかったので)


★★★今日読んでいる本★★★
「庭先案内 4と1」須藤真澄/BEAMCOMIX
娘が読んでいたので、なんとなく・・・。

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2008.08.04

ピチカートのロックン・ロール

みなさんこんにちは。
今日も腹が立つほどよいお天気ですね。
昨日から娘が白馬村でのサマーキャンプに参加しているのですが、
あちらはちょっとお天気がはっきりしないようで・・・この東京の空を分けて上げたいです。
先程外出から帰ってきた後輩が、「頭痛がする」と言って苦しんでいます。
職場の雰囲気も全体的にグダグダです。
私は一昨日、気持ちが悪くて家で寝ていました。
もうね、絶対に暑気中り。古い言葉で言えば、霍乱だねェ。
ほんと、今年のこの気持ちの悪い暑さはなんでしょうね?
あ~もう、公園で昼寝してたい。


娘がしばらくいないので、
家でけっこう好き勝手が出来る・・・・ような気がして、ちょっとウキウキしています。
夫の帰りもどうせ遅いのでしょうから、
仕事帰りに寄り道してもまったく問題ないし、
一人で寝るのが苦手な娘に気兼ねせずに本を読めるし、


昔趣味でイラストを描いていたのですけれど、
最近娘に、
「なんで今は描かないの?」と聞かれました。
「ジャマする人がいるからだよ。
 すっごく集中しないと、描けないんだよ」と言ったら
「じゃぁ、私がキャンプへ行ってる間に描きなよ」と言われてしまいました。
自覚があるのなら、普段からジャマすんなよなぁ。
まぁそういう事も、この隙にできるわけです。
が、テンションとゆー物があるので、やっぱ突然「はいそうですか」とは出来ないのだな~。


あっあと、家族がいる時には絶対に見られないようなDVDとか、見られるな~。
「死化粧師オロスコ」とか。
    ダメだ・・・怖くて一人じゃ見られない・・・・・。


もうめんどくさいから、
テキトーなDVDを流しながら、酒を飲みつつ本を読む
って、子供番組がDVDに変わっただけで、
いつもとほとんど同じ事をしてしまうのだーーーーー!!


しかたがないから、
そのDVDを、せめて「オロスコ」にするか・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利直冬」瀬野精一郎/吉川弘文館人物叢書
取りあえず読んでおります。
なんか、同じ所を何度も読んでしまって、200ページくらいの本の、30ページより先へ進めません。
   なにかに化かされてるのか?わたしは。

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2008.07.31

ビールビールサワーワインビール

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
今日の私はかなりヘロヘロです。
私だけではなく、家族みんなでヘロヘロです。


昨日一昨日と、夏休み第壱弾!だったのですが、夏休みっつーか、子供孝行っつか・・・・。
今年はあまり「夏休みの予定!」って感じの予定がないので、なんだかなし崩し的に休んでしまっているのですけれど、
今回も、娘がイースタン・リーグとかゆー野球のチケットをもらってきて、
私は、野球が好きなお友達にあげちゃおうと思っていたら、娘は行きたいとかで、「じゃぁ行くか」ってゆーんで、それだけのために休みを1日取ったのでした。
んで、夏の間にディズニーシーへ行こう、と言っていたのですけれど、はっきりと「この日」ってゆーのが決められないでいたら、夫が突然、「そー言えば有給消化の休みを入れてる」とか言い出して、
じゃぁその日にってことになってしまって、バタバタと・・・・
なんか、わざわざ行ってきましたって感じが、ちょっと・・・。


二日続けてのイベントは疲れましたよ。
つか、なんか自分のペースって物がなくて、つか正直に申しまして、この二日間、かなり飲んだくれておりました。
いや、もうなんか・・・・
だって、野球も全然興味ないしさ~。まぁ見てればそれなりにおもしろい事もありましたけれど。基本的に興味ないので、とりあえずビールって感じで~。
ディズニーシーはさぁ・・まぁ楽しいのですけれど、昼間っから飲んでても怒られないってのがねぇ。やっぱそれだよな。って。なにが「やっぱ」なんだかわかりませんけれど。
そーゆーのが楽しいわけじゃないですか。
なので、飲んでいました。
「もう酒止めた~」と思いましたよ。帰り道では。
でも、今もう飲みたい気分じゃん。とほほ。


三日ぶりに仕事に出てきたら、
よく使っている役所のオンライン申請のシステムが変わっていて、
ソフトをアップデートしろとかゆーので、アップデートしたら「そのソフトは使えねーよ」とかいきなり出おって、
なんなんだよ!
その後はグダグダで、ソフトは動かなくなっちゃうし、サイトにはアクセスできなくなるしで、
もうダメか!?と、かなりイヤな気分になったのですけれど、お昼過ぎになんとか使えるようになりました。
なんかね、ソフトのアップデートと、システムの変更の兼ね合いで、ごちゃごちゃしたみたいです。まめにお知らせを読んでいれば平気だったのか知りませんが、フツー使う時しか読まない・・つか、使う時だってそんなには読まないよ。だってそれまでフツーに使えてるんだしさぁ。使えなくて「あれ?」って思うんじゃんよ~。


あ~・・もう眠いし、なんかダメだわ・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「怪奇譚」 蜂巣敦/ちくま文庫
まだ吉村昭も読み終わっていないのに、うっかり自分の本棚から見つけてしまいました。
いや、読みたいけれど買ってないと思っていたのですよね。まったく買った覚えがなかったのです。
でも読み始めたら、やっぱり読んだ記憶はありました。
実は他にも読み囓りの物があり・・・
乱読状態に入りつつあります。やばいです。

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2008.07.26

こんな怪談

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
なんか日本がとんでもない暑さになっていますね。
ゆうべなんか、やっと夕立が来るかと思って、娘と二人ワクワクしながら待っていたのですが、結局何も起こりませんでした。
こんなにがっかりしたのも、かなり久しぶりです。


涼しくなるような話を。というリクエストを頂いたので、ちょっと書いてみようと思います。
しかし、私と会った事のある人はすでに聞いている可能性が高いどころか、すでにブログに書いているかも。
まぁでも、過去の物を検索するのもメンドーなので、書いておきます。


それにしても最近、怪談収集もまったくしなくなってしまって、
一番最近の話が去年のYさんの亡くなられたお父様の話ってくらいなのですが、
これがとても私的にツボにはまるお話で、
なんつーの?今市子の「百鬼夜行抄」に、家の中に亡くなったおじいさんの気配が残っているというエピソードがあるのですけれど、正にあんな感じで・・・このマンガをご存知ない方には申し訳ないのですが、単に幽霊が出てきてどーとゆー以上の趣のある話なのですよ。
そーゆー「気」の強い人の気配とゆーのは、死んだ後もいくらかの期間残り続ける物なのかな~と、
またそのYさんのお父様という方が、本当にものすごい意志の力を感じさせるというか、生前のご様子を伺っても、なるほどな~と納得させられる物のある方でしたので。
とかなんとか言いつつ、このお話も、ここで詳しく書いてしまうのは、ちょっと差し障りがあるので書けないのですが・・・・って、なんだよなぁ。すみません。


では、差し障りのないお話を始めます。
と言っても、私の心霊体験のような物・・・と言えば、「ネットでは書けない話」と金縛りくらいな物ですので、
娘の話を書かせて頂きます。
一応お断りしておきますが、私は、
「子供には大人には見えない物が見えているのね~」などとは考えていません。
子供に大人には見えない物が見えているというのなら、それは、単に、子供の中にその物に対する知識がないために、不思議に映っているに過ぎないと考えています。
そう考えている上で、それでも
ちょっと怖いよお前!と思った出来事を書きます。


娘が、3歳か・・・・4裁か5歳の時ですが、富士宮にある別荘へ遊びに行きました。
まぁここは、ちょっとばかりそういう勘のある方がいらっしゃると、庭に何かいるとかなんとか言われてしまう所なのですが、別に私たち家族は、どーということもなく使っております。
んで、この時、私たち家族と私の母で、ここに泊まりました。
私たちは2階の部屋。母は1階に寝ていました。
電気を消して、少しして、娘が私に話しかけてきました。
「ねぇ。おばーちゃんはどこにいるの?」
「えっ?下の部屋で寝てるよ」
「ふ~ん」
まだ、私も娘も眠りに付くには早い時間です。
「じゃぁさぁ、そこにいる女の人はだれ?」
と何もない床を見ながら言うのです。
って、誰だよ!!
「ちょっと~。怖い事言わないでよ!」とつい、焦った声を出してしまったのですが、
娘は「○○ちゃんも、ちょっと怖くなっちゃったよ」と、困ったような顔で笑っておりました。


まぁ子供は、少ない語彙で、なんとなくドキッとするような事を言うものなのです。
例えば、以前住んでいたマンションで、風の強い夜で、
一緒に窓の外を見ながら、
「今日は風がうるさいね~」と話しかけると
「違うよ。あれは赤ちゃんがブランコをこいでるんだよ」
とか。
そのマンションも、私は今の所へ引っ越すまで知らなかったのですが、友人が以前、武者だかなんかの幽霊を見たとゆー路地の近くに建っている所なのでした。まぁそこも墓地の路地だしね。つか、あの辺寺だらけだったよね。


もうひとつ、娘がもう少し小さい時・・3歳になる少し前です。
私はやはり、幽霊とかゆーものを「絶対にいる!」とは思っていないのですが、それでも、ちょっと
「やっぱり何か、そんなような物はあるのか知らん?」と思うようになった経験でした。
夏なのですが、バーゲンで、タイだかベトナムだかの古民具の魚籃を使って作られたランプシェードを、夫が大変気に入って買ってきました。これがけっこう大きな物で、大人の背丈くらいあるのですが、
私たちはキッチンの角に置いて使うことにしました。
ところがですね、娘がこれを見てかなり激しく泣くのです。
「どうしたの?」と聞くと
「おばけがいる!」
あまりにひどく泣くので別の部屋に連れて行けば、ケロリとしています。
私は、見慣れない物があって子供は落ち着かないのだろう。と思い、特別気にもしませんでした。それくらいで不安になるくらい、娘もまだ小さかったのです。
2~3日もそんな感じで、娘は泣きました。
ところがある日、外から帰ってきて、玄関を抜けて、台所に通じる短い廊下を歩いていると、そこで娘が泣き出したのです。「お化けがいる!」
でも私はまだどーとも思っていませんでした。
次の日、今度は玄関を上がって廊下に入る所で娘が泣き出しました。
「お化けがいる!お化けがいる!」そこからランプシェードは見えません。そして、あんなに怖がっていたキッチンに入ると、ケロッとしているのです。
段々・・・玄関へ近づいている?とふと思って、ちょっとイヤな気がしましたが、まぁそれだけです。
そんな感じの日が2日ほど続いたでしょうか。
娘と一緒に外から帰ってきました。
と、ドアを開けた途端、娘が
「ギャーーーーーッ」と泣き出したのです。
これにはさすがにびびりました。
娘は開いたドアの中を見つめながら、「入りたくないーーーっ!」と泣き叫んでいるのです。
もちろん私にはいつもの玄関しか見えません。
娘の腕を引っ張って、無理矢理中に入ろうとしても、娘は足を踏ん張って「いやー!いやー!」と泣いています。
仕方なく抱き上げて、目をつぶって玄関に走り込みました。さすがに私も怖かったのです。


ドキドキしてキッチンに走り込んだ時には、娘はもう泣いていませんでした。


次の日、いつものように娘と一緒に帰宅して、玄関のドアを開けましたが、もう娘は怖がりません。
夕飯を作りながら、試しに、
「お化けはどこにいるの?」と聞いてみると、しばらくキョトンとして、考えるような顔をしてから
「お外にいるよ。おうちに帰っちゃったよ」と答えたのでした。


そのランプシェードは、今でも私たちの寝室にあるのです。


★★★今日読んでいる本★★★
なし

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2008.07.24

一応、怪談なんです

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
それにしても、暑い。ついでに眠い・・・・。
今日は娘の誕生日で、私は仕事を休んで、娘と一緒に水族館へ行ってきました。
しかし、午後、娘が学校のフラワーアレンジメント教室を申し込んでいたので、お昼を食べて帰宅。
今自宅の部屋にて、一人これを書いているわけです。


夏だし、私が好きな怪談を紹介しようと思います。
私が読んだのは、井上円了の「妖怪百談」に「天狗の奇話」と題して載っていた物ですが、円了先生も気に入っていたのか、この本の第一話に挙げ、更に「迷信と宗教」にも再掲しています。
元は江戸時代に書かれた「雲楽見聞書記」に、実際にあった話として載っているものだそうです。


寛保の末、茅場町にあった商人の家に3人の子供があったが、2人までは亡くなってしまい、残った一人息子が利発でもあったので、両親はとても大切にかわいがって育てていたそうです。
なんでも上手にこなす息子でしたが、特に囲碁が好きで、あまりにこれに一所懸命になりすぎて、とうとう病気になってしまいました。
両親が手を尽くして、やっとよい医者を見つけて、なんとか元気も取り戻してきたので、
とりあえず碁を打つのはもう止めて、趣味を換え、友だちに誘われるままに湯治へ行く事になりました。
温泉で毎日楽しく過ごしていたある時、友だちが
「この近くに地獄という場所があるそうなので、見に行こう」と言い出したのですが、この息子は「行きたくない」と断り、友だちだけで見物に出かけました。
友だちがその地獄の話で盛り上がっていたのを、2~3日後にふと思い出した息子は、名所を見ずにいるのも残念だと思い、誰にも言わずに、どうせ近所のことだろうと適当に向かったところ、道に迷ってしまいました。
道を聞くにも会う人もなく、このまま帰るのもどうかと思い、更に行きましたが、陽は暮れてくるしお腹は空いてくるし、ここはどこだろうと、丘に登って見ると、遠くに数軒の家が見えるので、とりあえず行ってみようと歩いていくと、幸いにも程なく辿り着きました。
ところが、見回してみても商店のような家もなく、どうしようかと突っ立っていると、ある家の前に人が集まって碁を打っている。
話のきっかけにタバコの火を借りて見ていると、色々話しかけられ、「一ばん打ってみないか」と言われ、最初は遠慮していたのを「ぜひに」と言うので数回打つと、悉く勝ってしまいました。
「もうこれから湯本に帰るのは大変でしょうから、泊まっていきなさい」と言われ、軽い食事なども勧められて
「とても私たちでは勝ち目がないから、先生を呼んできましょう」と言われ、
この村の外れで医者をしている、碁の先生と呼ばれる人が連れてこられました。
ところが、息子はこの先生にも悉く勝ってしまいます。
その場にいた人たちは、みな呆然としながらも、夜も遅くなったので泊まっていきなさい、と言うので、その日はそこに泊まり、翌朝宿へ帰りました。
宿へ帰ると大騒ぎで、どこへ行ってしまったのかとみんなで心配して探していたと、息子を叱るやら喜ぶやら、泣くやら笑うやら、とにかくよかったということで、とりあえず笑い話で済んで、江戸へ帰ってもこのことは両親には秘密という事になりました。
その翌年、一緒に湯治へいった友人から、「また去年の温泉へ行ってみないか」と言われ、「ぜひ」ということになって、出かけました。
何日かを宿で過ごし、碁を打ったことを思い出し、また行ってみるかと、今度は弁当も用意して、道に迷わぬように印なども付けてあの村を目指しました。
再び歩いてみると、見覚えのある道もあって、去年と同じ丘に出て、目的の場所へ辿り着きました。
あの家はどこだったろうと歩き回ると、これだと思う家に着きましたが、見ると、中庭のようになっている土間に土を盛って、東屋など建てて、その中に碁盤を置いて碁器をならべ、東屋の軒に注連縄なども張って賽銭箱が置いてある。
タバコの火を借りるのを口実に訪ねると、そこにいた老人が言うのには、
「この近くに碁打ちの人がありました。名人と呼ばれ、敵う者もなく、増長し憎まれてもいましたが、弟子になる人もいて、益々得意になっていました。
ところが、
去年の今頃、あなたのようにどこからか忽然と現れた人があり、この名人と碁を打ったところ、名人が十番まで負けてしまいました。
その時、みんなが言うのには、「これは名人があまりに高慢なので、彼の高慢の鼻を折るために、天狗が人に化けてやってきたのだろう」ということです。
それより後は、この勝負は絶対に負けられない。という人たちが、この碁盤に向かって祈ると負ける事がありません。それもそのはず、これは天狗様が触れた碁盤なのですから」
そんなわけで、息子は、その天狗は自分だと言う事もできず、帰ってきたのでした


とゆー話、
途中色々怪談的要素がありつつ、
「オチはそれかい!!」
ってのが、大変私の趣味に合っているのです。
円了先生は、これを「誤怪」に分類していますが、まぁ本当に、こんな風に生まれた怪談もけっこうな数あるのではないでしょうか。


さて、娘がフラワーアレンジメント教室で、花束をもらってきました。
って、片付けの手伝いをしたらくれたそうです。
んで、この両親は、娘の希望でWiiのソフトを買い与えたのですが、ラッピングを家でする予定が、あるつもりでいたラッピングの紙がなくて、しかたなく、亀屋萬年堂の包装紙でラッピングして、姑息にリボンなど掛けてごまかしておりました。
まぁ娘にしたら、中身が大事で、ラッピングなんてソッコーゴミ箱行きでしたけどね~。


★★★今日読んでいる本★★★
何か読んでいたような気もするのですが、
今酔っぱらいで、思い出せません。
あっケーキをまだ食べてないや。

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2008.07.22

青春の落とし物

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
梅雨も明けて、夏本場に恥じぬいきなりの猛暑。


小学校も夏休みに入って、娘は遊びまくっております。
早速近所の神社でお祭りもあって、周りのおうちにも親戚の子供達が遊びに来たりしていて、大変賑やかな週末でした。
とゆー我が家にも、妹家族が泊まりに来て、大騒ぎでありましたよ。
さてしかし、大人達は遊んでばかりもいられなくて、
私と妹は、この日曜日も実家に荷物を整理しに行きました。
もっとも私は、結婚前から一人暮らしをしていたので、学校のアルバムとか写真を除けば、思っていた程残している物もなく、とりあえずそれほど大きくない段ボール2箱くらいに収まりました。
しかし、段ボール箱2個といえども、なんか色々ぎちぎちに詰まっている我が家に持ち込むのは・・・・・
ちょっと大変。つか、まだ車から下ろせないでいます。
う~ん・・・・古いマンガとか、また少し処分しなければだな~。つか、全体的に物を減らしたいと、もう何度思ったことか。
あ~あ・・・どれを処分しようかな~・・・・。ってこういう状況になると、毎回マンガ本を処分しているのですけれど、なんかもっと決定的にスペースを確保する方法はないものだろうか・・・。助けてドラえも~ん!
あっひとつ、今回大変な教訓になった事。
子供の頃に書いた絵とか作文・・・何か将来の楽しみになると思って取っておかれた物なのかもしれませんが、
おそらく1度も振り返られることなく、今回一気に処分されました。
今、私も、娘のそーいった作品をけっこう取っておいてあるのですけれど、将来のストレスの削減とスペース活用のために、さくさく処分した方が幸せなような気がします。
なので、私は娘の物をあまり取っておかないことに決めました。少なくとも、成人したらもう捨ててもいいと思う。
あっあと、真夏にこーゆーことやらせないで欲しい・・・・。マジで倒れそうです。


それにしても、
まだ夏休み始まったばかりだっつーに、なんだかもうすっかり夏休みに馴染んでしまって・・・・いきなり調子狂っています。
ああ、娘と一緒に休んでいたい・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
う~ん・・・
なし。

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2008.07.16

原点

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ヒガシヘルマンリクガメのコレオ(推定3歳 雄)は、ここ数日ベランダから帰ってこず、ご機嫌な毎日を過ごしているようです。たぶん。
プランターのワイルドベリーが3年目にしてやっと実を付け、コレオはそれが気になるようです。
ちょっと背が届かないのですが、実の下で足を止めて、ジーーーッと見つめていたり、首を伸ばしてなんとか口を付けようとしていたりします。


それにしても暑いですね。
やっと夕べは少し涼しくなりましたが、体調もおかしくなりそうです。
昨日は娘が帰ってくる時間に合わせて、エアコンのタイマーをセットする親心。
しかし娘のことなので、私が切り忘れて出かけたと思われてもシャクなので、時間を見計らって電話しました。
「エアコン点いてたでしょ」
「うん」
「へへ~、帰ってくる時間に合わせて点くようにしておいたんだよ~」
「暖房だったけどね」


さて今日は、珍しく仕事の話でも書こうかと思い付きました。
いや、最近キリキリしている職員が
「みんなわがままばっかりで!ほんとイヤになる!」と小爆発を起こしていて、
確かにね~、この仕事って、つくづく人間の欲望と向き合う仕事だな~と・・・・。そういうのを割り切れないと、けっこうストレスになります。
他人事だから言えるのかもしれませんが、もうほんのちょっと譲り合えれば、気持ちよく暮らせるだろうにな~と、思う事しきりです。
そう言う私も、少し前までは、取立屋みたいな仕事ばかり続いて、ちょっとだけとほほな気分だったのですが、今はまた、もうちょっと質素に生きて欲しい方達のお仕事をしています。
金がねーっつーなら、通販で差出人も書けないような所からAVの大量買いするなって!こりねーなアンタも!
とゆーよーな事がね、いっぱいあるんですよ。あ~あ。
しかし、仕事の話はやっぱ色々差し障るので、止めとく事にして。
先週末、改装中の実家から、置きっぱなしの荷物を取りに来いと言われ、行ってまいりました。
引き取るつもりで行ったのですが、結局私の荷物は、今の状態では表にも出せない所に置いてあって、整理することもできずに、取りあえず、手の届く所にあった、古いポスターやらレコードを少し、回収してくるに止まりました。
また今週末行ってきます。


んで、回収してきた物の一部です。
娘に見せたら、
「読みた~い」と言うので、「いや、レコードだから。聞くんだよ」と言ったら、
「は?」と言われました。

Record22

Record12

「友好珍獣ピグモン」って・・・あーた・・・・。
ペギラって、ウルトラマンにも出てたっけ?

Record32

主題歌は子門真人が歌っていたかと思ったのですが、このレコードは藤岡弘。
石森章太郎は、「サイボーグ009」の1巻目の頃の絵が好きなのですけれど、この頃の絵も・・・つか、この頃一貫して描かれていた、悩める主人公はよいですね。


他に、「シルバー仮面」と「ワイルド7」のレコードと、なんか・・アニメ-ジュの付録かなにかだと思うのですけれど、「機動戦士ガンダム」の効果音ソノシートとかゆーのがありました。
ソノシート・・・他にもけっこうあったように覚えているのですが、今回見つけた中にはなくて、ちょっとがっかり。
母親がマンガに理解があったので、こーゆーのけっこう買ってくれて、取っておいてくれてるんですよね。
「サイボーグ009」のドラマLPとか、松本零士原作のアニメ主題歌を集めたLPとか。
そー言えば、誕生日のプレゼントに「ワイルド7」のマンガ単行本を買ってもらったこともあるのだな~。
って、「ワイルド7」・・・・。そこまで行くと、実は何も考えてない親だったのか?とゆー疑惑もありますね。
しかし、実を言うと、中学生の時これを読まなければ、ここまでのマンガ好きにはならなかっただろうな~と思うのですよ。まぁ小学生の時も、フツーには読んでいましたけれど、これを読んで
「マンガって、なんておもしろいの!」と感激したことは、今でも忘れられません。
「ワイルド7」だけど。


うわ~・・・おそろしいな~。
三つ子の魂百まで。
今、娘にも確実にそーゆー流れが継承されつつあるよーな気が・・・・・。
そんな自分の、しょーもない原点に想いを馳せる。
今日は私の誕生日。


★★★今日読んでいる本★★★
「あっかんべェ一休 上」坂口尚/講談社漫画文庫

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2008.07.07

月曜日は憂鬱

みなさんこんにちは。
今日は雨です。
近所の店でまったく見つからないので、週末に富士宮へ行ったついでに、笹竹を採ってきました。道ばたに生えているのを切ってもらいました。すごく立派な物が手に入って、嬉しいです。
しかしこの雨。一日中雨なんですよね?飾り付けどーするかな~。
旧暦でやるか?


なんだか疲れています。
土日、実家の両親に付き合って富士宮へ行っていたのでそのせいもあるか。
実家へ行くだけでも疲れるんで、なるべく実家にも近寄りたくないくらいなのですが、その辺はね、どんな人間でも年を取るわけで、それがまがりなりにも自分の親ともなれば、それを放っておくわけにもいかないわけですよ。
しかしな~・・・なんであの人達は、いつまで経っても、あ~攻撃的なのでしょう。
なにか、戦中戦後を通してそーゆー世界を生き抜いてきたわけですか?かいくぐってきたわけですか?喰うか喰われるか!みたいな?
夫婦揃ってそーだもんな~。
いや・・・・実家にいた時は、その相手に私たち兄妹も含まれていたのだが・・・。
今はさすがに、こちらが地雷を踏まない限り、攻撃を仕掛けてくる事はありませんが。やっぱ緊張して、すげー疲れる。


金曜日、
あまりに蒸し暑かったので、ベランダにテーブルを出して夕食を食べました。
家の中はどーしても湿気がこもって、不快指数もアップなのですが、外に出れば、夜の風はそれなりに涼しいのですよね。この辺は、意外と虫も少ないのでよいです。
まぁ狭いベランダなので、ゆったり優雅にとゆー程のことはできませんが、やはり気持ちいいです。
が、隣の家がエアコンを入れた途端に、暖かい風が流れて来るのがなんとも・・・・。
それでも、しばらくそこでビール飲みながら本を読んだりしておりました。
お隣の家とか、ずっと窓を締め切ってるんですよね・・・・。もっと自然の恩恵を受けてもいいのにな~。
けっこう家の中の声が筒抜けなので、気を遣っているのかもしれませんが、窓締めててもよく聞こえますから。遠慮なく開けて下さい。って感じッスよ。


相変わらず、ピンポイントで日本史勉強中です。とりあえず、佐藤進一先生の本を読んでいこうと思っております。
が、私に読めるような佐藤先生の本は意外と少ない。と、今更気付くのでした。
とりあえず、今1冊Amazonで注文中ですが、うっかり、一緒に頼んだ岡本綺堂の発送が2~3週間後で、7月下旬一括発送になってしまいました。まぁそれまでは、他の本を・・・今はまた中公文庫の「日本の歴史」を読んでおります。結局改版のも買いましたが、古い方を・・・読書百編のつもりで読んでおります。いや、今回は、きちんと税制とか法律の部分も飛ばさずに、読みます。つかその部分を読んでおります。
実はあまり対談って興味なかったのですが、今回、網野氏・笠松氏との対談を読んだのは、よい勉強になりました。
そう言えば、ず~っと以前NHKの番組で、考古学とか音楽とかいろんなジャンルの人たちが集まって行った対談で、すごくおもしろい事があったとゆー話を書いたことがあるのですが(http://junko-diary.cocolog-nifty.com/diary/2004/08/post_11.html#comments)、日本中世史の限られた範囲でも、人と話すとゆーのは、いろんな事が見えてくることのようですね。
この辺また、語ればいくらでも語ってしまえるのですが、いい加減しつこいので、今日はここまで。
って、まだまだ引っ張ります。3年くらい。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本の歴史 9 南北朝の動乱」佐藤進一/中公文庫

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2008.06.26

日本の歴史

みなさんこんにちは。
今日は雨ですね。
一昨日の夜、歯を磨こうと洗面所へ行き、ドアを開けましたら、先に入った娘が
「うわぁ!気持ちわるい!」と叫んで飛び出して来ました。
見ると、大きなアシダカグモが、鏡の横に張り付いていました。
アシダカグモって、けっこうどこにでもいるように聞くのですが、実は私も実物を見るのは初めてかも・・・。
最近、洗面所で2度ほどゴッキー目撃情報があるので、それに釣られてやってきたのかも。
アシダカグモのゴッキー捕獲能力はかなり高いらしく、アシダカグモがいる家では、数ヶ月のうちにゴッキーは全滅させられてしまうそうです。小さなネズミとかも捕ってしまうそうです。
人間に害を与えることはないそうなので、うちにいてくれるのはまったく構わないのですが、けっこう大きいし、やっぱちょっとグロテスク・・・。
まぁ害虫がいなくなれば自然といなくなるそうなので、それまでは共存していきたいです。
でも昨日は風呂場でずっと歩き回っていて、かなりドキドキな入浴タイムでした。


前回、井沢元彦氏の「逆説の日本史」が気になるとゆー事を書いたので、どーゆー所が気になるか書きたくも思ったのですが、
どーしても批判的な話になってしまうし、
きちんと論評しようと思ったらそれなりの資料を出さなければいけないので、めんどくさいし、なんかもうどーでもよくなってきました。
しかし、ネットでの評判がすごくいいのね。このシリーズ。読み易くておもしろい事は認めますが、ちょっとビックリ。
感想を書いている人のブログとか、ザッと見たのですけれど、ダメ出ししているのはほんとにわずかでした。
どうしてそうなっているのかは、なんとなくわかるのですが、恐いので言いません。
そーゆー事では、2chのスレッドの中にけっこうきちんとした意見があって、すげー久しぶりに熟読してしまいましたよ。2ch。
ひとつだけ、この本を読んで「なんだかな~」と思った事を書きますが、
この作者は、他の人の論文をどの程度読んでいるのかな~と・・・。
史料至上主義批判って、どーゆーことなのだろう?いや批判するのはいいのですけれど。
スイーツ


さて、そーゆーわけで、今佐藤進一先生の「日本の歴史」を読んでいるのですが(数年前に改版されたそうなので、そっちも購入しておこうかな~)、やはり名著だと思いますよ。
何度読んでも飽きないです。つか、時々読むと、その間に培われたあれこれにより、新しい発見があったり、以前は興味を持てなかった話に興味が涌いたり、楽しいです。
んで、読みながら気になる所に線を引いたりしているのですが、最初に読んだ時から気になっている所がありまして、
直義の死後、尊氏と戦うことに対して弱気にならなかったのは「尊氏に対する憎悪の執念にとりつかれた桃井直常くらいのものだったろう」と書かれているのですが、この「憎悪の執念」とゆーのが何なのか。佐藤先生には何か具体的な考えがあるのか、ぜひ知りたいところなのであります。てへっ。
あ~佐藤先生の本も、もっと色々読んでおいた方がいいのかもな~。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本の歴史 9 南北朝の動乱」佐藤進一/中公文庫

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2008.06.16

暴力と鬱と長い放浪

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
秋葉原が近いせいか、先週はずっと職場の上空がうるさかったです。
と思ったら今日もうるさいです。
ご無沙汰しておりました。
元気ではあったのですが、考える事があって、日記を書くのにはちょっと疲れていました。
しかし、世間でも色々イヤな事件とかあって、やっぱり書いておこうかと思う事があるので、つらつらと書いておきます。
自分の気持ちを整理するつもりで書いているだけなので、
別に楽しい話でもないし、支離滅裂になるかも、なので、
読んで下さるとゆー奇特な方は、その辺をご了承下さい。
そしてどーでもいい事ですが、サントリーのZERO DRY、不味い!


さてさて、まず、
数日前に、お友達の所で、自殺とか鬱病について
私としては、ちょいとそれは違うよ。つかも少し言ってしまえば、ちょいと腹が立つようなお話がありまして、
でもそれは、あくまでも「私としては」なので、別に誰が何を思っていてもよいのですが、まぁ腹の虫が治まらなかったので、自分の経験をつまびらかにしてみようかと思っていたのでした。
が、しかしそれも、
親しい方達にはすでにお話している事ですし、グダグダ書いても、読んでも、楽しい話でもないので、
やっぱや~めた。と思い、しかし何か引っかかったまま日が過ぎてしまいました。
しかし、また怖い事件が起きたりして、なんかまたザワザワするので、やっぱ書いておこうと、思ってしまったわけです。
まぁ私は、あまりステキじゃない両親の元で、あまりステキじゃない子供時代を過ごしまして、中学時代にはいっちょまえにイジメなんぞにも遭いましたが、
とりあえず社会人とゆーものになって、「イジメられてたんだよ」っつっても、「逆じゃない?」と言われる程度には強く成長いたしまして。
しかし、持ち前の性質なのか、これまた流行の最先端を行きまくって、公報のCMなんぞが注意を促すずっと前から鬱病なんてものにもなりまして、幽霊が見えたりワープしてみたりしていたのですが、めでたく回復して明るいOL時代を過ごしておりましたら、
例の。あの。平成6年の。なんともやり切れぬ事件があって、
あっこりゃもう死ぬな。
と思ったりする局面もあったのですが、
まぁそれでも図太く生きているので、今ここでこーして駄文を連ねているのです。
鬱に関しては、今でも小さな波は時々やって来るのでありますが、そんな物は、たとえその波が来て、波にもまれても、そんなのはもうちっとも怖くないのです。


さて、そんなこんなで、最近の自殺報道など見れば、それはやっぱ人情として、自分の経験にも思いを馳せてしまったりするのですが、
じゃぁなぜ私は死ななかったのか。と考えてみるのです。
ひとつは、
運がよかった
これは、そーゆー暗黒面から抜け出した後ずっと思っていることです。
これは、もしかしたら鬱を経験した人にしかわからないのかもしれませんが、ほんとーにね、やばい状態にある時、死にたいとか一歩踏み出す勇気とか、そんな能動的なあれこれはないんですよ。そこに立っているだけです。
気が付いたら(って死んじまったら気付きようもありませんが)あら、死んでた。ってくらいの・・・なんつーか・・。
でも私は死なずに気付けた。
そーゆー話を、知り合いの小学校教諭にしておりましたら、
「生命力が強かったんだね」と言われ、ああそーゆーことなのかも。運だけではなく、そーゆー物があったのかも。と思ったのでした。
なら、この生命力ってゆーのは何なのかと。


私は、幸いにもこーして生命活動を営みつつ、ステキな方に見付けてもらい、かわいい子供にも恵まれて、こーして日々過ごしていられるわけですが、
私の中には、私の、あまりステキじゃない両親の血が流れ、あまりステキじゃない記憶があったりするわけで、そーゆー物は確実に私の中にあって、私の娘にも受け継がれて行くかもしれない。
前述のお友達の話の中で特にカチンと来た所があるのですが、別の話を例に出すと
殴られて育った子は殴る親になる。とゆーわりかし有名なあの話。
私は、この話は、子供を育てる者が自戒として心に留めておく分にはよいと思うのですが、そーなるとゆー事実として話されることには憤りを感じます。
不幸な子供は一生不幸でなければいけませんか?不幸は継承しなければいけませんか?
親の存在は、確かに大きいですが、ダメな親を持った子供は、その部分でだけ不幸であればいいのです。
それだけだと、私は思います。
しかし、この先、私の愛する娘に、どーゆー試練が待っているかはわからないし、私の不安定な性質が受け継がれていないとも限りません。それは本当に恐ろしいことでありますよ。
でも私は生きている。娘にも幸せに生きて行ってほしい。
辛い事もいっぱいあるかもしれないけれど、辛いだけだったと思いながら人生を終わらせて欲しくない。


そこでさて、「生命力」です。
先日私は、永野のりこさんの「電波オデッセイ」がすごい!とゆー話を書きましたが、これ、ほんとーによいです。
このお話のモチーフで、
「オミヤゲ」
とゆーのが出てきます。ややネタバレになるのかもしれませんが、古い作品だし、書かないと話が進まないので書かせて頂きますが、
自分はこの世界にやってきた旅行者で(ナガノさんって、もしかしてやっぱりカトリックではないですか?)、いつか自分の世界へ帰る時、持って帰れるオミヤゲは、心ひとつ分の思いだけ。
心ひとつに、どれだけステキな「オミヤゲ」を入れて行けるかとゆー事が大きなテーマになっているのです。
そしてね、これは「死」を前提とした話ではあるのですが、「生きていく」上で、とても大切な事なのだと思うのです。
例えば、物語の最初で、挫折しかけた主人公の原さんがオデッセイに
「何もオミヤゲはないの?」とゆーよーな事を聞かれて、「ぜんぜんだよ」と答えつつ
でも、小学校3・4年のクラスがね・・
と思い出すのとか。ほんとに些細な事なのだけれど、そーゆー楽しかった思い出とか、そーゆー事が、生きている事もそんなに悪くないかも。って思える力になる。
ほんとのところ、私自身、やばかった時、そーゆー事は全然考えなかったのですが。でも、
生きていてもいい理由があったのだと
そー思うのです。
って、死ぬ理由もめちゃくちゃ感じていたので、その辺はやっぱ運・・・なのか?とも思ったりもするのですが、生きていていい理由の方が重ければ、やっぱそっちに傾くと思うのですよ。
しかしそれは、
「電波オデッセイ」で原さんが、お母さんとのステキな思い出を、「忘れてた」ように、忘れてしまうかもしれないし。
でも何かのきっかけで思い出すかもしれない。そしてそれは必ず自分を助けてくれるのです。
ぶっちゃけ私めは、ご両親様に、お前は×××××で×××××だから××、くらいに言われて大人になりましたけれど、それだけではない何かももらえたから、今ここに存在できているのだと思いますよ。


私が、私の子供にとって、ステキな親かどうか、今後ステキな親になれるのかはまったくわかりませんが、とりあえず、私は、私の好きな人達の幸せを願っておりますので、私の声も届かぬ所にその方々がいたとしても、私自身がそーゆー所へ行ってしまっても、なにかの時に力になれるような「オミヤゲ」を用意してあげられるように、ただ協力するばかりなのであります。


とまぁ書けばいくらでも言いたい事はあるのですけれど、
長くなったので、そろそろこの辺で終わり。
ステキなオミヤゲを持っていて、自分でもそれをよくわかっていても、それでもやっちまった人の話とかも、聞いた事があるので、やっぱ難しい事もあるのですけれど、
何かドン詰まりなような気がしていても、よ~くよく周りを見てみれば出口はどこかにあるのではないかと・・ある事の方が多いと思いますので、不幸にとっ捕まって苦しくても、目を開いていることは大切なのではないかと、
って、やっぱりぐだぐだになってしまいました。
もう少しよい書き方が見つかればいいのですが・・・今はこれまで。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本文化の形成」宮本 常一/講談社学術文庫

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2008.05.18

いろんな支度

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
久しぶりにのんびりしております~。
いやっ!のんびりしてないですよ!
昨日今日と大掃除ですよ!
もうGWからの流れで、家の中めちゃくちゃだったんで!
まぁなんとか、突然誰かが訪問してきても(あまり)恥ずかしくないくらいには片付きました。
んが!玄関先が・・・・。いや、先日さぁ、外用のチリ取りを、夫が車で踏み潰しちまって、近所の店に欲しいデザインのを入れてくれるよう、GW前に頼んだんですけれど、まだ来ないんですよ。
って、思い切り言い訳ですけれど。
ほ~~・・・・。


先日書いたように、歯医者へ行ってきました。
もう絶対何か怖い事を言われると覚悟してました。
診察が始まる前に、医者に
「大丈夫ですか?」と2回も言われちまったよ。きっとガチガチに緊張していたのでありましょう。とほほ~。
んが、何もありませんでした。
前に歯医者へ行った時、「ここはまだ治療しなくていいです」と言われた所を、今回ちゃちゃっと白くしてもらうだけで済みました。へへっ。
でも、歯石取りで、まだ何回か通います。歯石取りなんか2年振りどころじゃないかも。しかも前にやってもらった時、途中で予約の都合が付かなくなって、半分くらいしかやってないんですよ。なので、今回きちんと最後までやってもらいます。たぶん。
「何か気になることがありますか?」と聞かれて、
「左の下に親不知があるんですけれど、抜いた方がいいですか?」と言いました。
まぁ当然抜いた方がいいんですけど。実はこの親不知、まだ生えてきてないんですよね~。生えてきてなくても抜いた方がいいのはわかってるんですけれど。
んで、医者もそう言いながら
「ここだけ残ってるんですね~」と言われたのですけれど、それ違うのです。
ここだけあるんです。
今時はけっこうそういう人もいると聞いたような気がするのですが、私、親不知がないのですヨ。この左下の1本も、4~5年前から、うっすらと姿を見せ始めたくらいなのですが、残りの3本は最初から存在しないのです。どうせないならい、4本まとめてなければよいのに・・・ちぇっ!
で、どーするかはまだ保留・・・。てへっ。


さて、予定していた通り、
本日は、非常持ち出し袋のチェックを行いました。
うちには、これが3つと、非常食だけ入れた箱が一個あるのです。なぜかってーと、どの部屋で被災しても平気なように・・・。って、ほら、どっかに閉じ込められちゃったり、そーゆーのを置いてある部屋が埋まっちゃったりしたら意味ないじゃん?
一応機械類がきちんと動くかと、食料品の消費期限を見て、買い換える物を注文したりしました。
まだ食料品の補充ができとりませんけれど、持ち出し袋から出した物が食い尽くされる前に補充しときたいです。いや、します。
んで、今日の夕食はそういった、期限切れまたは期限間近な物を食べました。
非常事態用のお米がね~、今すごいですね。
アルファ米っての?「水を入れれば食べられる」ってやつ。
ぜひ水で試してみたかったのですが、今日はちょっと、夕飯を食べたい時間に間に合わなかったので、熱湯で食べました。
袋開けて見たら、フリーズドライなスカスカな、しぼんだ雛あられみたいなので、「うひゃ~」って感じだったのですが、お湯を入れて30分。
すげー!すげーよ!!すげーですよ!
見た目はちょっと、「お米のみじん切り?」って感じではありましたが、きちんとご飯な感じになっておりました。食感もまぁまぁ。
米は、真空パックの物も1kg非常用に入れてあったのですが、全部これに換えてもいいな~。
もう一袋あるので、来週は水で食べてみます。


水と言えば、当然水も入れ替えるのですが、古い方の水をこれからどう消費するか・・・
もう新しいのも注文しちゃったので、明日以降ドカドカ届いてしまうので、さっさと消費せねば~。なのです。
風呂?


★★★今日読んでいる本★★★
「電波オデッセイ」他 永野のりこの作品を色々。
感想は明日。

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2008.05.14

大丈夫だいじょうぶ

みなさんこんにちは。
今日も雨です。
先週は、「もう夏か」と思っていたのに、週末からまた寒くなり、土曜日なんかは、すっかり暑い日の気分のまま外出してしまい、ちょっと困りました。
そろそろカメの夏支度かな~なんて話をしていたのに。これでは冬ごもっちゃいますよ。
ちなみに8cmくらいの大きさで我が家に来たコレオの体長は、今13cmちょうど。大きくなったな~。
先日は、ついに噂のチ○チ○を引きずって歩いていて・・・・大人になってしまったのね~・・。しかもそーゆー物だと知らない夫が、ゴミが付いてるのかと思って、洗い落とそうとしておりました。無理矢理引っ張ったりしなくてよかったよ。
って、マジな話、引きずって、ケガして化膿させて死んじゃったりもするそうなので、気を付けなければ。と言いつつどう気を付けるのかわかりませんが。
最近は、ケージの縁に前足を乗せて外に出ようとするので、そろそろ大きなケージに変えようかと計画中です。


日曜日に、娘の空手道場のBBQがありました。
午前中は小雨が降っていたのですが、大した事はないとゆーことで、決行されました。
寒かったです。
しかも、道場が用意してくれた子供向けおもちゃで、水鉄砲がガキ共に満遍なく行き渡っておりました。至れり尽くせりです。さすがに、それで水浸しになる子供はいなかったのでよかったです。
私はビールを少し飲んだら、なんだか、めちゃくちゃ眠くなってしまって、「寒い寒い」と言いながら、結局1時間くらい眠っていたようです。我ながらあの寒さの中よくそんなに眠れたと思いますが、珍しく、眠気が勝つとゆー快挙を成し遂げました。


あっところで、こんな調子でめちゃくちゃ眠い日々が続き、娘の夜更かし朝寝坊も、ちょっとヤバしな感じになりつつあったので、ゆうべは、早寝しましたよ。っても、いつもより30分くらい早い程度だったんですけれど。
しかし、寝覚めが違いました!娘も一人できちんと時間に起きてくるし。
休日に寝坊してもあまり寝不足解消って感じにならなくて、毎日昼食後の眠気がひどかったのが、今日はまだ平気です。
睡眠リズムってやつ?やっぱそーゆーのが大切ってこと?
夜中に何度か目が覚めてしまうのはいつも通りだったのですけれど、やっぱ早寝早起きは大切ですね。心がけます。


万が一のインフルエンザパンデミックへの備えをどーしよーと思いつつ、
まだ何もしとらんのですが、
今度は地震です。
某所でも、いよいよ次は「関東大震災」とゆー噂が盛り上がっているようですネ。
引っ越した時に用意した非常食や水も、もう古くなってしまったし、防災グッズと合わせて、早目にチェックしておかなければです。
昨日、よく読んでいるブログに、地震とは関係ないですが、
「子供がふいに死んでしまうかもと考える」とゆーコメントがあって、
これ、私も同じなのです。私も、そーゆー事があるかもと、折々考えるのです。
シミュレーションとゆーことではなく、いつなんでそーゆー事になってしまうかわからない故に、それを回避できるよう、親も努め子供にもその力を持つよう望むのです。
逆ももちろんあって、
私だけが、例えば事故に遭って・・・とかなら、まぁまだよいですけれど、
広域災害で、もしかしたら子供だけが残されてしまうかもしれない。と、思うわけです。
すぐにきちんとした所に保護してもらえればよいですけれど、そうならなかったらどうする。とか。
子供一人で家に取り残されてしまったら。とか。
そーゆー事とか考えて、非常食とかも、「お湯を入れるだけ」みたいなのだって、小さな子供だけでは作れないし、非常食では定番の缶詰だって開けられないので、そういう事も考えて用意しなければな~と思ったり。
まぁね、もうそうゆー非常事態になったら、運と、後は他人様の善意に期待するしかないと思うのですけれど。
できるだけの備えはやっぱりしておかねばな~。そして子供も教育しておかねばな~。
ところで、なぜかうちの娘は、
高波にかなり恐れを持っていて、高波についてめちゃくちゃ質問して来るのですよ。
私はやっぱ、大地震が怖かったな~。
これ、幼少の砌に床屋で読んだ、黒田みのるの怪しい宗教がかったマンガでさぁ、そーゆー話があって(もちろんひばり書房)、めっちゃくちゃ怖かったのですよ。
娘が怖がるのは、たぶん、以前私と夫が、北海道だかの高波の話を食事の時にしていて、それがきっかけだと思うのですけれど、ビジュアルがあったわけでもないし、その時点では「高波」とゆー言葉さえも知らなかったはずなので、何がそんなに強く印象に残ったのだろうか。
あっあと、ブラックホールも怖いみたいです。
これは、私もブラックホールの存在を知った時、やっぱ怖かったんで、その気持ちはわかる。


でも、ブラックホールに遭遇した時に、備えは何が有効なのか、わからんです。
だから聞かれても答えられないの。
ごめんね。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード風浜クエスト」松原秀行/講談社青い鳥文庫
最近、難しそうな本が読めない。読みたくない。
娘が借りてきてくれるお子様向けがちょうどいい感じです。とほほ。

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2008.05.08

もっと時間を

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
なんだか一気に夏のような天気です。
そろそろ「ヒガシヘルマンリクガメ コレオよく覚えてないけど推定3歳くらい?」を、外に出すべく準備をした方がよさそうです。
GWを挟んで、なんとな~く疲れたようで、気分がだら~んとしていて、色々やる気が起きませぬ。
そして、どーでもいい事なのですが、
ず~っとブッチしていた歯科検診を、いい加減受けに行こうと思い、今朝やっと予約を入れました。
歯医者行くの2年振り・・・。なんかさぁわかってるんですけれど、ついつい先延ばしになっちゃうんですよね。って、やっぱなんとなく苦手だし~。なんかさぁ、何か決定的な事を言われるような気がしてしまって、
「別に痛い所があるわけじゃないし、いいよね~」とかなんとか・・・
痛くない時に行っておいた方がいいってのは、理屈ではわかるのですけれど、なんかね~・・・・。
まぁ行ってもいい気持ちになったので、今がチャンスです。
と言いつつ、電話する時、「今日来て下さい」と言われたらどーしよー。心の準備が・・・。とか思っちゃいましたよ。
で、結局1週間後。
それはそれで、テンション下がってそうだけど・・・・。


さて、GWでした。
5月の4連休が、けっこう長い気もしたのですが、結局なんか中途半端な連休だったような気がします。
4月の連休始めに、気の重い予定とかもあったし。まぁ無事、っつーか大して問題解決もせず終わってしまったので、よかったのか悪かったのか・・・・。
今年のGWはそうして始まったので、なんかその辺も、
「わーいわーい、お休みだ~!」とゆー高揚感がなかった原因か?違うか。
そんなわけで、4月は近所をふらふらしていました。
萩中公園のプールへ行ったり、タイヤ公園へ行ったり。
タイヤ公園・・・学生の頃から、電車の窓から見て、いつか行きたいと思っていたのですが、今回初めて行きました。
単純な遊具ばかりでしたが、意外と子供がはまっていて、楽しかったです。


んで、4連休ですが、
富士宮の別荘みたいなのへ行ってました。

Fuji3
1泊だけ、保育園のお友達2家族が一緒でした。最初、誘うかどうしようか迷って、結局「誘わない」と思っていたのですけれど、みんなで集まった時に、
「前にお外でお肉食べたよね~」とか言い出した子がいて、「それって去年のGWに、富士宮へ行った時だよね~」とかゆー話になって、「よろしければ・・・」とゆーことになったのでした。
Fuji21泊だとね、あまりゆっくりするって感じではないですけれど、じじばば孝行もするとゆーので。
一応夜はバーベキューして、花火して、
近所をウロウロ散歩してみたり、ハンモックに揺られてみたり
東京ではできない体験もしたので、よかったのかな~。
そして、お友達が帰った翌日は、昼から雨でした。温泉センターへ行きました。
これも毎回楽しみなのですよ。しかしお友達家族が一緒だと、温泉センターってビミョーなのですよね。
大好きって人も多いのですけれど、全然興味ない人も多いし。うちは毎回マッサージとか入れちゃうし、ダラダラ居座るし。その辺のノリが同じでないと、くつろげないのであります。
今回久し振りの温泉センターで、ゆっくりさせていただきました。
そして、連休最終日はお天気にも恵まれて、持って行った刺繍もしたりしながら、ゆったり過ごしました。
あ~・・こーゆー休日を過ごしたいのだよ。あと、2日間くらい。
この日は近くにある大石寺とゆー、一部には有名なお寺を散策したりもしました。
つーか、私、この別荘(みたいなトコ)に来るようになって、10何年も経つのですけれど、初めてこの寺へ行きました。
すごいですね。ここ。
これだけ天気のよい休日だってのに、めちゃくちゃ広い敷地内に人がほとんどいなくて、娘などはビビッちゃって、ず~っと帰りたがっておりました。
しかも、ほんとめちゃくちゃ広いのですけれど、これがまたどこもかしこもめちゃくちゃ手入れされているのです。
これはこれで怖いですよ。人がいないのに手入れし尽くされた庭。
周りも京都とか鎌倉とは比べものにならないくらい「田舎」なので、空間のぽか~んとした雰囲気が、シュールですらありました。
Fuji
厳粛な気分には全然なれなかったのですけれど、すごく不思議な所だと思いました。やっぱ某学会とやり合うには、これくらい超越してないとダメなのですねぇ。
一見の価値有り。


帰りは、渋滞を避けようと、遅く出発しようとしていたのですけれど、この日ほとんど渋滞していなかったらしく、夕方富士宮を出て、2時間くらいで東京へ帰ってくることができました。
今回あまり出歩かなかったし、けっこうのんびり過ごしたと思うのですが、どーゆーわけか、連休明けの水曜日、私も娘もグダグダで、眠くて大変でした。
やっぱ連休ももう少し長くないと、休んだ~って感じにならないなぁ。
早く夏休みにならないかな~。
って、夏休みは夏休みで、疲れそうですけれど。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワードで恋をして―パソコン通信探偵団事件ノート〈8〉」
松原秀行 /講談社青い鳥文庫

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2008.04.23

必要なのは頭脳ではなく声の大きさ・・・とゆーセリフがあったね

みなさんこんにちは。
今日はよいお天気ですね。でも明日は雨のようです。
先週ひいた風邪がなかなか良くなりません。
病院へは行きました。
しかし思い出してみると、結局医者にはどこが悪いのか言われていません。
つか、椅子に座った途端、「風邪はいつからひいてるの?」と聞かれました。それでいいのか?医者?
薬はもらいましたけど。
寝込んじゃう程悪いわけでもないあたりがイヤらしいです。咳が出始めると止まりません。腹筋を鍛えるのにも飽きてきました。咳をし過ぎて首も痛いです。
薬を飲めば、咳は少し治まるのですが、なんだか頭がぼわ~んとして気持ちが悪いです。


先週末、娘の保育園のお友達がお泊まりに来て、土曜日に「日本科学未来館」へ行ってきました。
実は前にこのお友達と一緒に行ったことがあるのですけれど、その翌日この子がインフルエンザに罹っていた事が判明。ちょっとぼ~っとしてるな~とは思っていたのですが、普段からちょっとぼ~っとしてる子で、「花粉症」と聞いてもいたので、そうなのかと思っていました。
そしたら、その時の事を覚えていて、「前に行った時具合が悪くて、あまり楽しめなかったから、もう一度行きたい」と言われたのです。
娘の音楽教室が終わってから行ったので、時間が少し遅かったのですが、「東京都科学技術週間」の特別行事とゆーのをやっていて、実験体験とかもあって、お土産もいっぱいもらえて楽しかったです。
しかし一番最初にライドカムへ行ったら、参加形式が変わっていて、ここですっごく時間を潰されてしまいました。子供たちめちゃくちゃダレるし。こういう形にした未来館の趣旨はよくわかるのですが、せめて整理券を配って待ち時間を短くするとかして欲しいな~と思いました。まぁこういうやり方にして、まだ日も浅いので、今後の改善に期待します。
で、特別行事の展示などを残りの時間で見て回りました。
ほとんどの体験展示の受付は終わってしまっていたのですが、スライムを貰ったり、木炭電池を作ったりしました。
金ナノコロイドを作るとゆー実験の所で、娘が、スタッフに「質問してもいい?」とか聞いていて、
おおっ何か興味を持ってるよ!とちょっと嬉しくなりました。
しかし、最初「金ナノコロイド」と言うのが、「禁断のコロイド」と聞こえて、なんのことかと思いましたヨ。


さて、子供達のことをもう少し書こうかと思っていたのですが、疲れてきたので、
今話題の光市母子殺人事件に触れた話を少し。
最近は、犯罪加害者の人権がどーとかな取り上げられ方が増えているせいなのか、弁護士が叩かれる話題をけっこう目にします。
司法関係者が知り合いに多いので(と白々しく書いてみる)、そういう話を聞くとやはり胸が痛みます。
某人気サイトでは、弁護士は「プロの詐欺師」とか書かれてるし。
なんか、世間では、弁護士って、依頼者の利益を守るためなら平気で嘘を吐く人間だと思われてるんですかね。つか、それが弁護士の仕事だと思われてるんですかね?ふ~ん。
まぁどう思われているかは置いておいて、
今回の裁判で弁護団のやっている事は、やっぱかなり変ですよ。
こーゆー叩かれ方をしている弁護士を、「仕事だから仕方ない・・・」と好意的に捉えようとしている方もいらっしゃいますが、それも誤解です。
あれ、とてもきちんとした仕事ではないと思います。あれが弁護士の当たり前な仕事の仕方だと思われたら、まともな弁護士がかわいそうです。
他の方へのコメントでも書いたのですけれど、あの弁護団が何をしたいのか、私にはまったくわかりません。「元少年」の利益を守ろうとしているのかさえ疑問です。
今回の判決が妥当かについて述べるのは控えますが、上告とか、もう止めればいいのにと思います。


この判決にからめて、裁判員制度の話がチラホラあるのですが、
けっこう量刑判断への不安があるとゆー話が多くて、実のところ私はちょっとホッとしております。
正直・・・私は死刑に反対はしません。
が、第三者が短絡的に極刑を求める姿勢はとても支持できません。
そういうことで、「怖いな」と思ったのは、
幼い子が犠牲になったことで、この光市の事件と並べて語られることもある、福岡県海の中道で起きた飲酒運手事故の裁判の時。(これも弁護士叩きがけっこうありました。光市の弁護団に対するのとは、また違った思いがありますが、話が戻ってしまうのでここでは書きません)
こちらについても、判決が妥当であったかは、ニュース以上の情報が私にはありませんし、控えますが、このニュースに対するネット上での書き込みを読んでいて怖いと思ったのは、加害者の一連の行動を責めるのはわかるのですが、本来分けて考えるべきことまで含めて、刑を求めている人がかなり目についたことです。
こんな状況で裁判員制度を始めていいのかと、この時はめちゃくちゃ不安になりました。
そういう事で、今回、凶悪犯罪に対して死刑を妥当だと思う人でも、自分から死刑を求めるのには躊躇するんだ~と、その点についてだけですけれど、なんとなくホッとしてしまったのであります。


なんか疲れた・・・・。
早くゆっくり眠れる体になりたいです。とほ~。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード春夏秋冬(上)」松原秀行/講談社青い鳥文庫
また娘が借りてきた・・・。また上下巻物・・・・。
どーせなら自分で読めよ・・・。

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2008.04.08

私の街角

みなさんこんにちは。
今日は雨降りです。
夜中、雨の音が気になって、眠りが浅かったです。
雨だれの音が・・・今まで気になった事はなかったのですが、夕べは、何か当たる物が下にあるのか、
時々低く、「ボンッ」「ボンッ」とゆー感じの音が聞こえて、とても気になりました。ううう・・・それをどけてくれ~~・・・。


昼食に久し振りにパンが食べたくて、でも職場の近くにはパン屋がないので、ちょっと足を伸ばした所にあるampmへ行きました。が、棚に並んでいるインド風カレーの所に、「隠し味にココナツミルク」と書いてあるのを見て、これを買ってしまいました。
先日大井町の「リモラウンジ」で食べたシーフードカレーがココナツ風味でおいしくて、シーフードはあまり好きではないのですが、以来、はまってしまって・・・ココナツ味のカレーに。
で、「隠し味にココナツミルク」のインド風カレーをついつい買ってしまいました。