2014.11.17

わらしべ通りで遊びましょ ♪

みなさんこんにちは。
今日はまた暗いお天気になりました。


かなり長いこと、開店休業状態だったこのブログ。
もっと気軽に、日記的に、
少しでも更新して行こうと、思ったのは先々週のことですが、すでにめんどくさくなっていますよ。

いや、でもやはり少し書いておこう。


11月16日、日曜日
地元の有志による、子ども向けイベントのお手伝いをしてきました。
私も参加している地域広報紙の、編集員から、情報発信だけではなく、自分たちでイベントを企画してみたい。という話が出て、そこから始まった活動で、同様のイベントは去年に続き2回目。
長くこの地域で、子ども相手の外遊びを企画・開催しているボランティアグループの方達の手を借りながら、まだまだ課題の多いたどたどしい催しですが、
当日の好天にも恵まれて、大いに盛り上がりました。
来てくれた子ども達からも、
「またやってほしい」などなど、
声をかけてもらえて、苦労も報われるというもんです。

具体的には、
児童公園周りの道路を借りて、
お店やさんごっこ、道路に落書き、段ボール工作、足跡付け
公園の中では、
地元町内会のご協力で、
お手玉・ベーゴマの昔遊び、甘酒の振るまい などを行いました。
上記ボランティアグループのモンキーロープもあって、
とにかく盛りだくさん!


いや~~
正直、子ども達のパワーに圧倒されて、ほんっと大変だったのですけれど、
最近では、道路に絵を描くなんて事もなかなかできないらしいので、
たまにはお行儀の悪いめちゃくちゃな遊びがあって、いいんじゃないかな?


★★★ 今日の言葉 ★★★
-これ、思ったよりめんどくさいな……

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2014.11.11

CYCLE MODE international 2014

みなさんこんにちは。
今日は、昨日のよいお天気からまた一転、寒い暗いお天気です。


もう3日前になってしまいましたが、先週の土曜日、
サイクルモード2014 in 幕張
行ってきました!
私も、夫や娘の自転車関係イベント等々にくっついて歩いていたおかげか、
少しは知識も付き、知り合いや、自分が興味を持てる内容も増え、
今年は、去年まで以上に楽しめました!

それにしても、相変わらずの
『弱虫ペダル』人気!
『弱虫ペダル』特需!
夫などは、この後にくる揺り返しを大変心配していますが、
ほんと「すごい!」の一言です。

今年もサイン入りサコッシュの販売があり、トラブルも少しあったようですね。
人が集まる所には、どうしてもそういう事が起こりがちなようで、一部に心ない方がいるというのは、残念な事です。
私も、サコッシュだけでも欲しいと思っていたのですが、通常版の販売は金曜日のみということでしたので、最初からこれは諦めていました。
が、じゃじゃーーーん☆
Photo

幕張海浜公園で、サイクルモードと同時開催されていた「STAR LIGHT MAKUHARI 2014」に、知り合いの応援に行ったところ、『弱虫ペダル』シクロクロスチームのショップが出ていたのでした。
で、シクロ Ver. サコッシュと、応援のためのカウベルを購入し、会場を歩いていましたら、午前中のレースに出ていた渡辺氏と遭遇し、サインとカードを頂くことができたのでした v


さてさて、
そんな私がこの日狙って行った楽しみは、
2014年 全日本ロードレース優勝、那須ブラーゼンの佐野淳哉選手のサイン会!
BOMAブースでのトークショーの後、サインを頂き、一緒に写真も撮って頂きました!
Photo_2

背が高くてびっくり。プロフィールを見たら178cm だとか。
脚長い! 股の位置が……
これからのご活躍も、楽しみにしています!

この日は、
伝説の王者 グレッグ・レモン氏のサインも頂きました!
会場を一人で歩いているのを見かけながらも、ほんとに本人??と遠目に伺っていたのですが、ご本人でした。


夜はもう一度シクロクロスレース観戦に戻り、
充実した一日は終わったのでした。
楽しかった。


★★★ 今日の言葉 ★★★
-早まる烏は団子一つ

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2014.11.04

AEON 幕張サイクルフェスタ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
長期予報では、この三連休は雨だったのですが、その予報はどこへ行ったのでしょうね?
最近天気予報、外れ気味な気がします。がんばれひまわり!


昨日は、夫と娘が参加する、自転車イベントの応援に行ってきました。
雨じゃなくてよかったです。
今回のレース、雨の予報に加え、タイムスケジュールがけっこうきつきつなことと、事前に現地を見に行った人からコースが狭いという話も聞いていて、少し不安でした。
でしたが、実際に走ってみたらそんなに走りにくくなかったそうで、娘もけっこう気持ちよく走れていたようです。
「自転車レースデビュー」を謳い文句にしたファミリー向けのイベントだったので、レース経験の少ない娘に緩めにレース経験を。との意図もある参加だったのですが、蓋を開けてみたら、けっこうレベル高くて苦笑い。
娘も、オープン参加だと思っていた子が順位に絡んできててブルーになっていましたが、ほんとに厳しかったのは、まったくの初心者で参加した子ではなかったかと。
いえ、イベント自体はやはり気軽な感じのものだったのですが、このカテゴリって、ちょっとでもレースを知っている子と、これから始めてみたいって子との差は大きいし、もっのすごーーーーっく層が薄いので、その差が目立ち過ぎてしまう。
少し前までは、中学生向けのカテゴリがなかったことを考えると、いいのか悪いのか。

とまぁそれは、一人の力ではどうしようもない今後の課題としまして、
個人的には、ちょっと内輪的な盛り上がりも感じられる、楽しいイベントでした。
昨日は娘のお友達も同じレースに参加していたので、一緒になんとなく作戦っぽいことを話し合ったり、トレインを組んで走ってみたりしてて、これまでとは違う楽しさがあったようです。
学校や習い事ではない所で、こういう付き合いができるっていうのは、ちょっとステキですね。

夫が参加したエンデューロの方は、順位をキープしてどこまで先頭集団に着いていけるか。
だったのですが、残り時間がそれまでのラップぎりぎりなところで、あと一周廻れるか!?というのがすごく盛り上がっておもしろかったです。
入賞は逃しましたが、無事一周に間に合い、アンカーを勤めたおとうさんがスプリントをかっこよく決めてくれて、娘も大喜びでしたので、
まだしばらくは、我が家も安泰です。


★★★ 今日の言葉 ★★★
-下手は上手の基

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2014.11.02

第18回 中世内乱研究会

みなさんこんにちは。
悪くなるという天気予報がはずれ、今日は天気も穏やかで、ってゆーかやけに暑かったですね。

日本史史料研究会の『中世内乱研究会』に参加してきました。
今回で18回目だったのですが、6月の第13回から参加させていただいます。
会員の方たちの報告を聞かせていただいて、毎回勉強になる事がいろいろとありますが、なかなか身に付かず、悶々とします。
今回もなんだか恥ずかしい質問をしてしまい、めっちゃくちゃ落ち込んでしまいまいた。
が、よくよく聞いてみたら、その報告をやってた頃はまだ研究会には参加してなくて、教えていただいた論文も読んでいない事がわかり……少し気が楽に…
はならず、その場できちんと思い出せなかったことでますます落ち込んでしまいました。とほ~~。

勉強してこなかった事だとはいえ、
そういうセンスがないのだなぁとしみじみと思い知らされることが、最近ちょっと続いています。
そういう意識を持てるようになったということなのかもしれませんが、かなり心に堪えますね。
これから先、そういうセンスを少しでも磨けるのか。
せめて理解を深められるのか。
まったく自信が持てず、かなり暗澹たる気分になりました。やれやれ。

しまった。
つい愚痴になってしまいました!


今回の報告者は細川重男先生でした。
講座にはそこそこ長いこと出ていますが、先生の報告…というか講演等発表を聴くのは初めてでした。
最近続けて何冊か先生の著作を読んでいましたので、
「ああ」と思うこともあったのですが、なにしろまだまだ理解が追いつかない状態ですので、自分の疑問点もうまく捉えられなくて、お恥ずかしいことであります。

と、まぁまた最近、勉強することについて、暗い気持ちになることも多く、
何か迷惑をかけているような気分になることもあり、
なのですが、
止めてしまってはそれまでだし……。と思いながら、とりあえずギリギリと続けようかと思います。


★★★ 今日の言葉 ★★★
-旅の恥はかき捨て

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2014.01.24

修善寺物語2

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
…と書きかけで放置してたら、今日は曇りです。

なんだかここのところ、やけに寒さが身に沁みます。
以前から、毎年冬眠に入りたくなるくらい寒さは苦手でしたけれど、今年の寒さはまたいっそう堪えているような気がします。
最近我が家のヘルマン陸ガメが、土に潜ったままなかなか出てこないので、このまま冬眠に入られてしまうのではないかと心配です。
時々、無理矢理起こしてます。


修善寺2日目です。
先日は、選んだ宿が思いがけず芸術家や文豪ゆかりの宿で感激したお話を書きましたが、
この宿に宿泊を決めた理由の一番は、雰囲気のよさでした。
紹介写真で見た建物の雰囲気ももちろんステキだったのですが、ここ数年、自分的宿選びのポイントになっている庭の風景もステキで、
これなら、近くに観光地があまりなくても、時間を過ごせるだろうな~と思った次第。

Photoさて、修善寺と言えば、やはり温泉ですよね。
この旅館は、お風呂がですね、またすごくステキでした。
貸切になる家族風呂ふたつと、時間で男女入れ替えになる温泉がみっつあって、
この内湯がですね、お風呂場からガラスを透かして、池の中が見えるようになっているのです。
メインになっているお風呂は昭和9年に造られたそうですが、大正14年に芥川龍之介が、池の中が見えるお風呂の話を図入りで手紙に書いているそうです。
実は、龍之介が書いたお風呂だけ、今回入る機会がなかったのですが、彼が「一見の価値あり」と書いたお風呂も含め、一見の価値ありです。


この旅行はお天気に恵まれて、2日目もとても穏やかな暖かい日でした。
今回、とりあえずの観光もまったく考えていなくて…
宿の庭をぶらついた後、宿でもらった周辺観光地図にあった散策コースを参考に廻ってみることにしました。
距離はあまりないのですが、のんびり歩いて、途中昼食を摂ったりお茶したりして、気がついたら4時間くらい経っていました。
修禅寺は前日に行ったので、この日は行かず、まず日枝神社へ。
杉の古木が圧巻!
杉の大木に見下ろされながら参道を抜けると、境内には樹齢800年といわれる夫婦杉があります。
Photo_2

他にも、この地方には珍しい一位樫の大木を見ることができます。
ここから、渡月橋を渡り指月ヶ岡へ。
北条政子が、頼家の冥福を祈って建てた指月殿と頼家のお墓があります。
頼家の墓は、以前はお堂に入っていたそうですが、今はどうしてだか雨ざらしです。
頼家の墓の脇から道が続いていて、背後にある鹿山という小さな山へ登ることができます。
山頂に源義経像が置かれているのが、またなんとも…。夏目漱石で有名な菊屋旅館の依頼で、大正時代に彫られた物だそうです。

指月ヶ岡を下り独鈷の湯の脇を通って、竹林の小道へ。
ここへ続く道…今回私たちが泊まった部屋のすぐ下を通っていて、旅館の中の道なのかと思っていて、それにしてはやけに人通りがある…と思ったら、散策道だったんですよね。
けっこう夜遅くまで歩いてる人がいました。
竹の緑はどこでもいつでもほんと美しいです。
Photo_3赤蛙公園を通って、源範頼のお墓へ。
範頼は頼朝の弟ですが、叛意を疑われて修善寺に幽閉された後、頼朝の命を受けた梶原景時の襲撃に遭い、先ほどの日枝神社で自刃します。
この辺の話を聞くと、頼朝ってけっこうひどい人だな~と思ってしまいます。
お墓の石が意外と新しいのですが、これはいつ頃からあったのかな~?
このすぐ近くに、古民家の喫茶店があって、ここでお茶…というかお汁粉を頂きました。
なんとなく懐かしい雰囲気のある、静かなお店です。
周りは畑と民家。というような場所で、あまりお店っぽくなくて、とても落ち着ける所でした。

ここから表通りを避けて宿の方まで戻ったのですが、
気が付いたら修禅寺の脇に出ていて、範頼のお墓と修禅寺の近さにちょっとビックリしました。

お土産を見ながら3時過ぎには宿に戻り、お風呂に入ったりしている内に夕飯の時間になったのですが、
どうしたわけか、夫が体調をひどく崩してしまい、晩酌もそこそこに、宿で薬をもらって横になってしまいました。
実を言えば、私も旅行直前に寝込んだりしていて、そのまますっきりよくなっていたわけでもなく、去年の夏の旅行の再現か?とビクビクしていたのです。
去年の春からどうも旅行運はついていないようです。


旅行日程残り1日。
続きは後ほど。


★★★今日読んでいる本★★★
『青蛙堂鬼談-岡本綺堂読物集二』岡本 綺堂/中公文庫

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2014.01.16

修善寺物語1

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
それにしても寒いです。
東京は今日、この冬初めての「冬日」だったそうです。
「冬日」というのは、最低気温が0度を下回る日を言うそうですね。知らなかったよ。


さて、
年明け以来日々冷え込みを厳しくしている日本ですが~
先週末、年明け初めての三連休。
皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしたでしょうか?
っつっても、つい先日まで年末年始の正月気分で、改めて休日気分ってのもなんか変な感じです。
ですが、まぁ、敢えて正月休みを避けて、お出かけの方もいらしたことでしょう。
って、私のことです。
年を経る毎に、年末年始もなんだか特別感が次第に薄れていく気がするのですが、
もうこの年末年始は、かつてない程に!見事に!
特別感なく!
普段以上に何もせず!
だらだらゴロゴロ過ごしていました。
その代わり
って、ちっとも代わりではないのですが、
この三連休に出掛けてまいりました。


今回、娘のスノーボード教室に合わせて、久々に夫婦だけの旅行でした。
去年の夏に、家族で念願のしまなみ海道サイクリング旅行をしたのですが、
娘が中学に入学したこの夏の旅行を最後に、しばらく家族旅行はないだろうと…
特に決めていたわけではありませんが、子どもの成長に伴い、思春期の心の内なども考えると、正直家族旅行はもうきついだろうと思っていまして、
実際、夏の旅行も、気持ち以上に娘の予定との摺り合わせがかなり厳しいものになりました。
(ちなみに、旅行中は、ちょっとしたケンカ程度はありましたが、概ね娘も楽しんでいたようです)
そんな事もあっての久々の夫婦旅行だったわけですが、年寄りへの付き合いに退屈がる子どもに気を遣わない分、大変清々しい旅行でありましたよ。

そして、これも久々の、温泉旅行でした。
行きましたのは修善寺。
実は私、車で通りかかることはあっても、修善寺を訪れるのは初めてでした。
他の所も候補としていくつか考えたのですが、今回は、あまり遠くない、寒くない所へ行きたい。
ということがあり、
旅行案内を眺めて、
なんかあまり見る所ないな~
と、ちょっと物足りなさを感じはしたのですが、雰囲気のある宿を選んでゆっくりしよう。ってことで、決めました。

いや~~~
まじ、のんびりさせていただきました!
ってゆーか、伊豆。
今ほんと近いのね。
電車内で駅弁食べたかったので、そのために長く乗ってられる電車選んで…。ってするくらい。ひかり号なんか乗っちゃったら、乗車時間短すぎて慌ただしいだろってくらい。
そして希望どおりの踊り子号で、駅弁食べながらビール飲んで、ウトウトしてる内に着きましたよ。
修善寺。
駅からさらにバスで、10分ほど登って、着きましたよ。
修善寺温泉。

Photo_4こじんまりと、落ち着いてて、
ほどよい感じに明るくて、
よい所ですね。
チェックインには少し間があったので、宿に荷物だけ預け、とりあえず修禅寺へ向かいました。
残念なことに、今年の秋まで山門が補修工事中だったのですが、お参りして境内を散策。
けっこう若者のグループがいて、おみくじ引いてはしゃいでるのが、なんだか微笑ましく感じられてしまいました。
宝物殿では毘沙門天像の特別公開もあり、ゆっくりと観覧させていただきました。
「修禅寺」と言えば、私には、やはり岡本綺堂の『修禅寺物語』で、宝物殿にも関連の展示がありました。
そして綺堂がこの作品の着想を得た旅行で泊まっていたという宿が、今回私達が泊まる宿だというのを、この展示で知りました。
嬉しい。
と思っておりましたら、
綺堂に限らず、芥川龍之介、泉鏡花 などの文豪や、横山大観を始めとする芸術家や歌舞伎役者が贔屓にしていた宿だったんですね。
全然予備知識なく選んだ宿でしたが、これはステキです。
Photo_3<右奥の部屋が泉鏡花が滞在していた部屋>

三代目の方が若い芸術家たちの援助を積極的になさっていたそうで、この宿を利用した芸術家たちの作品も、数多く残されていて、宿での季節毎の展示で見る事ができます。
ちなみに私達が泊まった部屋は、『野菊の墓』の伊藤左千夫ゆかりの部屋だそうです。
綺堂が泊まった部屋のあった棟は、残念ながら昭和初期に建て替えられてしまったそうですが、鏡花が滞在していた部屋は残っていて、今でも泊まることができます。
明治5年の創業だという宿の、建物も、桂川の水を引き込んだ庭の景色もすばらしかったです。
Photo_5

この日は、修禅寺にお参りした後、宿へ戻って館内を案内して頂いたり、温泉に入って過ごしました。
この温泉もまた趣があっておもしろかったのですが、少々話が長くなりましたので、翌日の観光のお話も併せて、
それはまた後ほど。


★★★今日読んでいる本★★★
恐ろしいほど、読書をしていない。

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2012.11.22

子供が読むマンガ(低学年編)

みなさんこんにちは。
今日の東京は曇りです。
急に寒くなったような気もしますが、そう思っていると暖かかくなったり…
まぁ確実に冬は近付いてきております。
   たぶん。


って、3ヶ月振りの日記です!
やばいです。すっかり長い文章を書くのがめんどくさく感じられるようになってしまいました。
ってゆーか、ログインPW忘れかけてました。
今「にっき」と打ったら、変換候補の第一位が「仁木」でした。ある意味正しいです。
この3ヶ月の間にも、宇都宮行ったり足利行ったり宇都宮行ったりはしていたのです。
宇都宮は、例の栃木県立博物館開館30周年記念特別企画展「足利尊氏-その生涯とゆかりの名宝」です。
峰岸先生と米倉先生の講演日程に合わせて行ってまいりました!
両日とも他の用事と重なっていたので、ちょっとバタバタしましたが、今回はきちんと展示を観ることもできまして、大変満足しております。
米倉先生には「めちゃめちゃいい質問ですね!」と言って頂き、ひゃっほ~い!!でした。
正直、ここ最近勉強へのやる気が、シャレにならんほどなくなっていましたので、これを励みにまたがんばりたいと思います。
足利は、まぁ県立博物館の流れで、足利へもって感じで…サイクリングしてきました。
名草の方を廻ったのですが、距離もほどほどアップダウンもほどほどで、無理なく楽しく回る事ができ、気持ちのよいサイクリングができました。天気悪かったけどね。
他には、娘が運動会で応援団長やったり、地元の祭があったり、デイキャンプ行ったり、
そー言えば、鎌倉へもロードで行った!
とか、日記ネタになりそうな出来事はそれなりにあったのですが、今更なのでその辺さっくりスルーして、
漫画の話ですよ。


ってこれももう古い話題なのですが、
しばらく前に、
「最近の子供は漫画さえも読まない・読めない」
という話が、ツイッター上でありまして…
その原因とか、業界の方も分析していたのですが、漫画好き、子育て中の私にも大いに思う所がありましたので、その辺の考えを
書かないで、
うちの子供はこんな漫画を読んでます。
って話を書きます。
まぁ、上記の分析の中に、
最近は取っかかりになる作品がないのではないか?
というお話がありましたので、その辺の参考に……ならねーな。どー考えても。


漫画、好きです。
夫婦そろって、割と読んでる方だと思います。
なので、娘が生まれた頃にも本棚はかなり漫画で埋まっていました。今でも埋まっています。
覚えている限り、娘が年長組の時には、自分で選んで勝手に眺めていました。
基本オープンなので、特別読んでいい物悪い物は分けずに…ってゆーか分ける余裕もないので、一緒くたに並べられているので、子供は絵を見て気になる本を自由に手に取ります。
最初に読んだ作品が何かとか、さっぱりわかりませんが、保育園の時に永井豪の『デビルマン』を繰り返し読んでて、
これは読ませておいてもいい物なのだろうか?とちょっとだけ夫婦で話合った事があります。
理由は後で少し詳しく書きたいと思いますが、この時は「別にかまわないんじゃない?」って事で、そのまま放っておきました。
な、感じでしたので、小学校に上がるまでにはすっかり漫画好きな子供の出来上がりですよ。
テキトーに、私達の買って来た物を読んでいた娘が、自分から
「こういう作品が読みたい」と初めて要求した物は、「怪談」でした。
怪談っつか、「おばけのはなし」。
別に私が怪談好きだから。という事ではなく、小学生女子としてのトーゼンの流れのようなものです。
正直これにはちょっと困ったのです。
と言うのは、私も怪談は大好きですが、実はホラー漫画はほとんど読まないのです。
が、とりあえず揃えてあった、高橋葉介の『学校怪談』を読ませると、大変お気に召したようです。
しかし漫画の哀しいところ…すぐに読み終わってしまいました。
次に、じゃぁこれは…と、今市子『百鬼夜行抄』を渡しましたが、残念ながら少し眺めただけでした。
押切蓮介『でろでろ』は、娘の中では「おばけのまんが」に分類されなかった。シュール過ぎたのだと思います。


ジャンキーのように「おばけのまんが」「おばけのまんが」とねだる娘のために、私達夫婦は小学校低学年生が喜ぶホラー漫画を探しました。
バカ親ですね。
で、辿り着いたのが、『地獄先生ぬ~べ~』
これは、当時アニマックスで放映されているアニメを見る機会もあったためか、娘としても取っかかりやすかったようで、かなりはまっておりました。
しかも巻数が多いので、全巻揃えるまでの間が保つ上、情報量が適度に多いので、しばらくすると細かい内容を忘れてしまい、もう一度読み直す。
という!
なんというお得感!
ちなみに、この時友人から教えてもらった作品の中に『地獄少女』があり、絵がきれいだし、私もいいと思ったのですが、これがまったく娘にはウケなかった。
おそらく、この作品は、小さな子供にはいろんな意味でむずかしかったのではないかと…。
娘が『地獄少女』を読むのは、もう少し後…小学校中学年になってしばらく経ってからになります。
そんなわけで、無事『ぬ~べ~』を読破した娘が次に手を付けたのは、
藤田和日郎『うしおととら』だったのでした。
私などの感覚からすれば、『地獄少女』がダメで、なんで『とら』は大丈夫なのかが謎なのですが、この作品はよかったようで、かまいたち娘の「てれやきばっか」が気に入って、何度も口に出してはゲラゲラ笑ったりしてました。
う~ん…作品の楽しみ方として、それは正しいのだろうか?


『ぬ~べ~』は、「妖怪百科」的なおもしろさもあって、子供向け漫画としてかなり優れ物だと思いました。
ただちょっと困りものなのが、最近娘が本屋で、『霊媒師いずな』を見つけて、なんとなく気になってるようなのが…


まだ長くなりそうなので、本日は小学校低学年編ということで。
続きは後日。
「おばけのはなし」以外に、この頃娘が好んで読んでいたのは、主にコンビニコミックスで
『ドラえもん』『こち亀』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』…って感じかな?

じゃぁまたね。


★★★今日読んでいる本★★★
『中の人などいない@NHK広報の​ツイートはなぜユルい? 』NHK_PR1号/新潮社

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2012.08.27

三河サイクリング

みなさんこんばんは。
今日もよいお天気ですね。
夜になれば少しは涼しい風が吹くようになりましたが、東京はやはり酷暑です。蒸し暑いです。
私は夏バテがちょっときつくなってきてます。
娘に「お母さん暑さに弱いもんねぇ」と言われてしまいましたが、
昔は「暑い時ほど調子がいい」と言われてたんですよ!
何か悔しい…


小学校の夏休みも、残すところ一週間切りました。
この夏は、
娘の合宿等の日程と上手く都合が合わなくて、家族旅行が出来ませんでした。
で、そんなでしたので、私もあまり夏休みという感じはなく過ごしていたのですが、先週末、やっと小旅行っぽいことをしてきましたよ。
しばらく前から行きたいと言っていた岡崎へ、日帰りですが行って参りました。
当初は家族でハイキングでも。と思っていたのですが、結局夫と二人でサイクリングすることにしました。
行きたい所を結んでみると、歩くにはキツイし、車で廻ってしまうのではおもしろくないという距離でしたので、自転車はなかなかよいツールです。
この日娘は子供会のお泊まり遠足へ行っていたので、万が一旅先で私がへばって帰ってこれなくても、後顧の憂いがないのです。
始めて日の浅いロードバイクで、初めての遠出ですし、ちょっとがんばりました。

今回ここを選んだのには、
趣味で書いている小説で、細川和氏を書かせて頂いていますので、晩年を過ごした阿波は無理でも、せっかく日帰りで行ける距離に子供時代を過ごした場所があるのですから、一度土地の空気を感じてみたかったのと、
その小説がここに来てまた行き詰まっていますので、自分の気持ちに喝を入れたいとの思いがありました。
自転車関係に力を入れている、岡崎という街にも興味がありました。
その上、小説のネタに使おうと思っている三河富士…村積山が、自転車乗りにはそこそこ有名な激坂だという情報があり、これは坂道大好きな夫に連れて行ってもらうのにも名目が立つ。と
これはもう行って走ってくるしかないでしょう。と
弥八っちゃんのお導きですね。

さて、
では、そのコースをざっとご紹介。
JR岡崎駅→岡崎城→滝山寺→村積山→隣松寺→JR三河安城駅
約50kmです。
駅から岡崎城まではフラットで、ものすごい楽チンです。
気持ちよく漕いで、お城に到着。
以前1度来たことがあるはずなのですが、すっかり忘れてまして、初めて気分でした。周りの緑が清々しく気持ちよかったです。
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公園内のお店でお昼を頂いてから、滝山寺を目指します。
フォロワーさんから教えて頂いた足利尊氏縁のお寺で、「たきさんじ」と読むのですね。
途中、クリーンセンターのある山を越えたのですが、これがけっこうきつかった。
いえ、正直に言えば、夫から「こんなに登れないと思わなかった」と笑われたのですが…いきなり坂道でふらついて転びそうになったり…とほほでした。
でも、でもですね、途中休み休みでしたけれど、一応きちんと登り切ったのですよ!約3kmの上り坂を!
道はきれいだし広々してるし、好きな人には楽しいのだろうな。これは。
さて、登ったら下りなきゃいけないわけですが、私は下り坂が上り坂以上に苦手で、何度も「ブレーキかけるな」と言われながら、ひーひー泣きながら付いて行きましたよ。
「怖くない!」って言われても、
怖くないのはあなたで、わたしではない!
そうして到着した滝山寺は、渓流の流れる道沿いにある落ち着いた雰囲気のお寺でした。
Rimg03962

とにかく建物が古いです。
本堂は1222年建立で、1254年に修復が行われたとのことですが、なんにしても鎌倉時代の建物です。
境内にある建物のすべてが古く、セピアな佇まいがよろしいです。
源頼朝の髪と歯が収められている観音像があるそうですが、今回は拝観している時間がありませんでした。残念。


滝山寺から、今回のメインイベントである村積山へ。
しばらくは町の中を軽快に走ります。
が、向かう先は名のある激坂…
緩めの上り坂が続き、そろそろへばって来たというタイミングで山の入り口でした。
泣く。
恵田町側の細い道からアプローチかけます。
夫はさっさと登り始め、狭い山道の間にすぐに見えなくなってしまいました。
私はさっさと自転車を下りて、のろのろ押して登ります。
道はずっと舗装されてて歩き易かったのですが、羽虫がすごくて…。かなり参った。
町中にも多かった竹林が、ここでも続いていて、竹と竹が打ち合う音が時々響くのが気持ちいい。
見晴らしはなく、大しておもしろい山道ではありませんでしたが、それ程長い道でもなく、退屈する程のこともありません。
登れば登るほど道は急になり、頂上の神社手前の車止めから先が、徒歩でも一瞬躊躇するような急坂でした。しかもかなり枯葉に覆われていて、自転車で登るとか…怖すぎ。下るのはさらに恐怖。

山頂の神社にお参りして、やれやれと展望台に辿り着いてみましたら、
おじいちゃんと幼児が犬連れて寛いでた。
帰り道でも犬の散歩のおばちゃんとすれ違ったり…ほんと地元の散歩コースでありました。
コース引いて貰った「どう見ても崖」な道は、予想通りやっぱ階段で、しかも未舗装で…
そんなことと、時間が押してたこともあり、ルート変更して奥山田町へ下りることにしました。
こっちのルートがまた、登った道以上の坂道…。下り坂怖い。でも犬の散歩コース。
途中少し平坦な所があったので、そこから怖々自転車に乗ったのですが、すぐにダメで、しかもこけた。とほ~。


村積山頂で少しエネルギー補給したので、そのまま隣松寺へ。
細川町仁木町を抜けて行きます。
地図の通りだし、当たり前っちゃ当たり前なのですが、ほんと隣町同士で胸熱。
特に川や丘のような境界があるわけでもなく、気が付いたら町の名前が変わっていて、馬鹿みたいですが、そんな事に感動したりして。
一方で、豊田市へ入る時橋渡ったのに、うっかり矢作川補足するの忘れました。

道はずっとフラットできれいで、交通量も少なくて走りやすかったのですが、疲れがかなり出ていて、走りが怪しくなってきた頃、隣松寺に到着。
正直、こんなにきれいな寺だと思ってなくて、びっくりしました。
そして目に付く限りまったく細川さんについての説明がなく、ちょっと心細くなりました。が、見つけました。
Rimg04062

細川初代義季から、弥八郎のお父さん公頼さんまでのお墓です。
ここでゆっくり時間を取って休み、いよいよ帰路へ。
そろそろ空も暮色に染まってきております。
新幹線に乗るため、三河安城駅を目指しましたが、そこまでのサイクリングロードがすげー立派。
いや、さすがです。
途中ですっかり陽が落ちて、夜道の走行にちょっと緊張しましたが、無事駅に到着。
予定時間2時間オーバー!!
なんと言いますか、いろいろとすみません…。とほほ。


翌日体中が痛くて、一日中具合悪かったですけれど、今日はかなりすっきり回復して、やっぱすごくおもしろかったです。
ってまぁ課題が残されまくっておりますが、来年予定しているしまなみ四国サイクリングがいっそう楽しみになりました。
ちょっとがんばって、秋月へも行きたいな~。行けるんじゃないかな~。とか…
がんばって坂道…せめてもう少しスピード出せるようにします。


★★★今日読んでいる本★★★
『日本古典文学大系 太平記1』岩波書店
最初からやり直すつもりで…。ちょっと今、これからもこのスタンスで勉強続けるか悩み中。

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2012.06.25

そういうことで

みなさんこんにちは。
今日の東京は曇りです。肌寒さを感じるくらいの涼しさです。

って、なんと3ヶ月半振りの日記ですよ!!
こんなに間が空いてしまったのは、初めてかも!
日記が書けなかった原因はいろいろとあって、個人的に落ち着かない事が重なり、それが済んでからと思っていたのが、全然片付かず…。
とかもあるのですが、その芯になっているのは、
実はちょっとひどいスランプに入ってしまって、まともな文章がまったく書けない。日記すら書けない状態だったのですよ。
『ウツボラ』読んで、私は終わった…死のう…。くらいな。
文豪先生がやるならいざしらず、私なんぞがそこまで思い詰めてもギャグですが……
しかしまぁ苦しい状態なのは事実で、なんとか抜け出したいものですので、
この辺とか
http://okayu4030.tumblr.com/post/14241280054
この辺の言葉を噛み締めて
https://twitter.com/kagekineko/status/196593889778483200
ジタバタしてみようかと、本日意を決する思いで書き始めてみました。
まぁ相変わらず落ち着かないのは今も同じなのですが、あまりぐずぐずしてるのもよろしくないので、ちょっとでも書く習慣を取り戻しておきたい。


ここ数ヶ月の間に、ちょ~っとずつイヤなモノが溜まって来てるな~という感じはあったのですが、
先月の初め頃に、プライベート(?)な方でちょっとおもしろいお仕事の依頼がありまして…
で、最初は「とてもそんなすごい事できません」と思っていたのですが、担当の方のお話など聞いているうち、やる気になって来まして…。
というところで、なぜか突然連絡が途絶えてしまったのでした。
相手は割と大きな企業でしたので、最初は忙しいのかな?くらいに思っていたのですが、さすがにちょっとこれは遅すぎるよな~とやきもきして。なんか舐められてないがしろにされてるのか?とか
正直なところ、ここしばらくの自信喪失に落ち込みそうな気持ちを、この仕事で払拭できればな~という期待もあったのが、それがこんな放置プレイ状態。
やはり私は何をやってもうまく行かないのだ。簡単にスポイルされてしまう人間なんだ。と。
でその半月くらいの内に、鬱が進行しぃのスランプが本格化しぃのでありました。
ツイッターの方には少し書きましたが、で、結局先日やっと連絡が取れて、まぁ…結果は「今回の話はなかったことに…」だったのですが、
連絡がなかった理由も、依頼取消の理由も、納得はできましたし、相手もすごく申し訳ないと言ってくれているし、
考えようによっては、声を架けて頂けたというだけもすごい事ではあったので、
ここまでタイミングが合わないというのは、もう最初から縁がなかったか、今はそれをしない方がよい時期なのだろうということで、かなりがっかりはしましたが、とりあえず連絡は頂けたのですっきりはしました。

この間にメッセージへの返信ができなかったり、コミュニティ放置してたり、申し訳ありませんでした。
また少しずつ元のペースを取り戻して行きたいと思います。
が、落ち着かない事は残っておりますので、まだちょっとしばらくはぐだぐだかも…
すみませぬ。


とまぁそんな状態ではありますが、
それでも、この3ヶ月半の間に、何もしてなかったわけでもなく、
スキー行ったり近所の人達と花見したり、旅行行ったりTDS行ったり、
ロードバイク始めたり…してました。
創作の方も…今まじスランプ入っちゃってウガウガ苦しんではいるのですが、一応、
南北朝関連の「直義師直命日企画」と「尊氏命日企画」とか「こどもの日企画」のイラストとか、
ちょっと別の事にもチャレンジで、「妖怪お題絵企画」のイラストとか
苦しみながら描いてました。
んで今、お誘い頂いてるオリジナル小説の企画があって~。とか。
ありますので…
よろしければお運び下さい。
http://www.pixiv.net/member.php?id=1436536




★★★今日読んでいる本★★★
『足利尊氏再発見: 一族をめぐる肖像・仏像・古文書』峰岸純夫・江田郁夫:編/吉川弘文館

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2012.02.10

二月は逃げる月

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
一昨日いったん上がった気温は、また急に下がりましたが、それでも一時期よりは冷え込みを感じないような気がします。
それにしてもインフルエンザ、猛威振るいまくり。
娘のクラスが学級閉鎖になり、さらに閉鎖状態延長。
延長なんてあるんだなぁ。
んで、学級閉鎖中は遊びにも行けなくて、一人で留守番で退屈しまくりな娘は、じゃぁおばーちゃんチへ行ってる。と思ったら、ばーちゃんチに同居の従姉妹達が揃ってインフルエンザ。
まだこの流行は収まらないのかな…。
今週末は今シーズン初めてのスキーへ行きますよ。


年が明けてから、なんとなくそれなりに忙しく、よく言えば充実した時間を過ごしていました。
飲み会もあったし、久し振りに研究会にも参加して来ましたし、すごいネタも小耳に挟んだし、
しかしそういう中で、
もう少ししっかり落ち着いて勉強して行かなければな~とか、
つくづくと……って、またかよ。な感じですが、つくづくと思い知らされたりもしたのでした。
いや、でもほんと歴史、楽しいです。
過去にあった事を調べるだけのことなのに、なんでこんなに楽しいのでしょうね。
もちろん、星の運行を調べる事も、数学の証明問題を解くことも、森の奥で虫の生態を観察することも、
その事にわくわくしてしまう人達が、それぞれにいて、そうしていろんな事が楽しい世の中になっているのですね。
些細な楽しみでも、きちんと楽しめるというのは、ステキな事だと思います。


とまぁ言いながらも、本当に自分がきちんと楽しめているかは、時々危うかったりもするのですが、まだ関係各位からも見捨てられてはいないようですので、皆様と一緒にこれからも楽しませて頂きたいと思います。


さて、そんなお楽しみのひとつとして、
お誘い頂き、先週末は戦国時代ファンな皆様達との新年会に参加して参りました。
ほとんどが初めてお会いする方達で、しかも不慣れな戦国時代ですよ。
なんだか間抜けな受け答えをしていたような記憶もありますが、飲みの席だし、気にしねーよ!!
そう言えば、昨日娘と『戦国鍋』のDVDを見てて、『敦盛2011』に出てくる
「武田勝頼って誰?」という話になって、「え?お市が二番目に結婚した人は?」とかなんとか言ってたら
「それは勝家でしょ。頼じゃないよ、家だよ家」と娘に言われてしまった。しかも柴田。
こうして子は親を超えていくのね。
ってゆーか、越える山がそもそも存在してねーし。
はっ!こっちはこっちで『AZAIZM』に出てくるじゃないの。
その飲みの席で教えて頂いた『イシュタルの娘』、本屋に寄ったら試し読みがあって、おもしろかったのできちんと読んでみようと思います。
また末席にて楽しいお話をお聞かせ頂ければ幸いです。


それが土曜日の話で、日曜日には、「東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ」に参加してきました。

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車が通る前のゲートブリッジを自転車や徒歩で渡りましょうって企画なのですが、
なんか先日も似たようなイベントに参加したような…。
今回は往復約8kmと短い距離でしたので、徒歩で行きました。一緒に参加した夫は、前日の自転車にも参加していたのですが、自転車だと15分で終わってしまったらしい。
さすがに徒歩ではそういうわけにもいかず、もう少し早く行けるかな?とも思っていたのですが、途中途中写真を撮ったり立ち止まりながら行きましたので、結局2時間かかりました。

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会場に戻って食事などして、
この日合宿から帰る娘を迎えに行かなければならなかったので、早目に会場を出た…つもりだったのですが、バスの乗車待ちがすでに長蛇の列で、こちらで1時間も並ばされてしまったのが、かなり痛かったです。
しかも公園内から続く列に並び通りに出たら、タクシーが客待ちしてて、こっちはタクシーの方が行列でしたよ。
知っていたら使ったのに~~。痛すぎ。
結局娘のお迎えには間に合わず。
申し訳ない。


と言うわけで、少々遅ればせな観もありますが、
学問とスポーツと、そろって幸先のよいスタートを切れたと思いますので、この調子でこのまま行ければ~と期待しております。


※って、小説の新作をUPしたので、それの宣伝もしようと思っていたのに見事に忘れてたーーーーっ!!あうあう…
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=800543
よろしければ、お運び下さいませ。


★★★今日読んでいる本★★★
『中世の天皇観』日本史リブレット/山川出版社
もうちょっと早く読んどきたかった。

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