2009.12.10

元気に年末年始を乗り切ろう。ネ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ここんとこ、やっと冬らしい寒さが続いています。
ゆうべは、この冬初めてリビングのエアコンを入れたのですが、なんか調子がおかしくて焦りました。
夫が色々試してみて、やっときちんと動いたのでよかったです。修理を呼んだりすることになると、休み取ったりとかめんどくさいので・・・。
考えてみると、この夏の間もほとんどエアコンを使っていなかったので、なんかその辺に原因がありそうです。
やっぱ機械もきちんと使ってやらないと鈍りますね。


調子がおかしいと言えば、
月曜日、仕事をしてたら突然体調がおかしくなりました。
胃が気持ち悪くて・・・最初は「な~んか気持ち悪い」ってくらいだったのですが、帰る頃にはちょっとひどくなってて、
困ったのは、職場を出て歩いていたら、急に耳が聞こえづらくなってしまって。30分くらいで治りましたけれど。
なんだろ?血圧とか?鼻かな~?
家に着く頃には起きてるのが辛くなってしまい、娘が習い事に出ていたので、帰るコールがあったら迎えに行かなくちゃならなかったので、床に横になったままどうしようどうしよう。って煩悶してたのですが、なんか勝手に帰ってきた。
いや、危ないから勝手に帰って来ちゃダメでしょ。なんですけれど、とりあえず助かりました。
で、娘には買って来た折り詰めを食べるように言って、「1時間だけ寝かせて」と布団に入って、気がついたら2時間経ってた。
この頃には寒気までして来ちゃって、熱が出るかな~と思ったのですけれど、
実はこの日、後輩がやっぱ具合悪くて早退しちゃってて、「明日来られないかも・・」って雰囲気でしたので、私まで寝込んでしまったらどうしようかと心配したのですが、とりあえず翌朝は少し回復していました。
でも、節々とか痛かったので、やっぱり熱が出るのかな~?と思いつつ仕事へ行きました。まぁ午後にはかなりよくなって、昨日にはもうすっかり元気でしたよ。


「弱虫ペダル」の9巻が出ました。
って、5巻目くらいから私ではなく夫が買っているのですが・・・。
地味な作品だと思っていたのですが、いつの間にかけっこう人気が出ていてちょっとビックリ。なんか、「マンガ家が選ぶおもしろいマンガ」みたいなのに選ばれてましたよね?
最近自転車マンガが増えてるのは、やっぱ自転車人気なのか。
ちなみに私は鳴子くんが好み。遠慮なしの図々しい奴っぽいのに、主人公のことをいつまでも「くん」付けで呼んでるあたりが萌えポイント。
しかし、私が単行本を買い始めたのは、
主人公がアニヲタってゆーのがおもしろい。と思ったからなのですけれど、もうあまりそれ関係なくなってるし・・。
アニメ研究会はどうなったのだ?アキバへは毎週行かなくてもいいのか?
自転車部の人達がみんなでアキバの冥土カフェへ行くとか、自転車を活かしたアニメ(「アンダルシアの夏」?)を創るとか、すればいいのに。(いやよくないけど)
このままだと、私の嫌いな「なんとく続いてる」作品になってしまいそうで心配です。
ぜひ、アニヲタ主人公復活させて下さい。(もしくは、納得できる形で主人公とアニメを決別させるか)
そう言えば、「もやしもん」も主人公の特出した個性が生かされなくなっちゃってますね。
「菌が見える」って能力は、結局かわいいキャラクターを生み出しただけでその役目を果たしてしまったのでしょうか?最近はすっかり蘊蓄マンガになってしまったし・・・。もったいないです。
あっところで「アザゼルさん」アニメ化だそうです。
芥辺さんの声は井上和彦とか合いそうですが、やっぱどなたか若い声優さんが演るのでしょうかね。


長くなりましたがついでに・・・
強化月間中の時代劇について・・・っつって、実は「坂上」と「太平記」は録画だけでまだ観てないんですけど、
つか「太平記」は本放送観てたんで、感想もなにもとりあえずないのですが、
「八丁堀」はちょこちょこ観ております。
渋いです・・・渋いですけど、思ってたより派手。
みなさん惜しげもなく下帯曝しながらばっさばっさ立ち回りして下さって、よいですな。
やっぱ江戸っ子はこうでなければね。
なんかね、脇の人達のビミョーな演技がけっこうツボです。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏と直義―京の夢、鎌倉の夢」峰岸純夫/吉川弘文館

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.11.29

心の中にしきりを作る

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
娘の学校の学習発表会が無事終わり、娘は親戚の家へお泊まりに行っております。
わ~い。
今日は子供の目を気にせずダラダラできる~。
で、夜とか飲みに行っても平気なのね~。
って、昨日も行ったけどね~。


昨日は月に一度の歴史のお勉強の日でした。
相変わらず難しいのですけれど、すごくおもしろかったです。
このおもしろさを、いつもどう言葉で表したらいいのか悩むのですけれど、
なんと言うか・・・
みんな一生懸命生きてたんだね!!
って感じ。って全然違うな・・・・。
でも講座に出ると毎回、長い歴史の中に、
いろんな人がいて、いろんな事を考えて、それぞれの立場と場所でがんばってたんだな~と、そういう事に感動するんですね。
歴史の勉強って、人間を好きになるための勉強ですね。いや、誰ってことではなく広い意味で・・・。


講座の後は飲み会なのですが、
昨日は足利のご兄弟のお話をいっぱい聞けてすごく嬉しかったです。
でも一部大変心臓に悪い話を聞かされたような気もします・・・・。とても興味深いとは思うのですが、
私的には「怖い話はしないでーーーっ!!」でした。
いや・・・聞けてよかったです。それは本心から。
そういうこともあるかもねって事でね・・・・・・。ちくしょーっ泣いてなんかないぞ!


それと、これもその時に出た話なのですが、
どの程度知っている事をお話していいのか。という・・・。
私は以前ここで、創作をやっている知人に、聞かれるままに知っている事をFAXで教えていたら、それをほとんどそのまま使われてしまって。ちょっと不愉快でしたよ。という話を書いたことがあるのですが(繰り返しになりますが、教えた事を書かれるのは別にかまわないのです。自分で調べてきたかのように発表されてしまった事がイヤだったのです)、今回の話はその逆というか、
史料にはこうあるよ。という話をしたら、
「そういう事は知りたくない」と、嫌がられてしまったという話。
最近私は、自分の好きな時代の創作系に興味があって、創作をしてる方のサイトを覗いて、いいな。と思う方の所には書き込みもさせていただいているのですが、これを思い出しては緊張するのですよね。
そうしましたら、やはり同じような経験がある、という人はいて、
難しいね~。という話になったのでした。
つい話してしまう事はあるし、「聞かなかった事にして」とも行かないですしね。
フィクションはフィクションとしておいて、いろんな事を知るのはいいと思うのですけれど、その人の中のイメージという物も大切なので、ただ情報量を増やすだけではだめな事もあるのかも知れません。


だから~、私は泣いてませんってば!


★★★今日読んでいる本★★★
「虫と歌」市川春子/アフタヌーンKC


※前回書き忘れましたが、12月は「坂の上の雲」も楽しみですね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2009.11.28

時代劇強化月間

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
なんか気が付けば11月ももう終わろうとしています。
相変わらず、自分は何をしたいのだ?とか、ぼ~っとしておりまして、気が付けば1週間経っちゃってるのですね~。
は~・・・
やりたい事とかやった方がいい事とか、やらなくちゃいけない事とか、いっぱいあってありすぎるくらいなんですけど。


先週の日曜日には一応家族で遊びに行ったりとかしたのですが、基本ぼ~っと過ごしている。
いや、まぁフルタイムで外に出て働いているし、家の事もしていないわけではないのだから、ぼ~っとするくらいいいのかもしれませんが、なんか罪悪感のようなものを感じてしまうのです。
ほんとそういう所からして貧乏性ですね。


さて、先週は久々に日本科学未来館へ行ったのですよ。
連休の何日か前に、国立科学博物館と科学技術館と、どこがいい?と娘に聞いたら未来館だというので決めたのですが、前日珍しくNHKの夜7時のニュースを見ていたら企画展の紹介をしていて・・・
あ~・・これは混むかな?と思っていましたら、本当に混んでいました。
仕分けの問題とかもあるんで、来館者が増えるのはよいことだと思いますけれど、ご飯食べる所がもともと少ないので、この日すごく困りましたよ。周りにもレストランとかないし、結局駅の近くのコンビニへ行ってお弁当を買ってきました。
でもって、
今やっている企画展は「‘おいしく、食べる’の科学展」。
味に関する科学的な事から、食が抱える問題など、
なかなか充実していました。
そして、ミドリムシのクッキーを買ってきました。
ミドリムシ・・・未来の食材として研究が進められているそうです。
栄養バランスがよくて、ちょっとの手間で大量に増える。
学名「ユーグレナ」・・・ゆうぐれな・・かわいい名前ですね。
今度からは「ミドリムシ」と呼ばずに「ユーグレナ」と呼びたいと思います。呼ぶ機会がどれほどあるかわかりませんが。


ところで、他の所にも書きましたが、
来年、「草燃える」がスカパーで放映されるそうです。マイミクさんに教えて頂いて知りました。
これ、子供の頃楽しみに見ていたのですが、長いこともう一度観たいと思っていて、つい先日も娘とそんな話をしていたところだったのですよね。
同じマイミクさん情報によると、NHKにはこれのテープが一部しか残っていなかったのが、視聴者からの提供で最近になってめでたく全話揃ったため、来年の放映となったそうです。
いい話だな~。
ほんとこれずっと観たかったので、提供者の方々に感謝です。
で、その気持ちを引きずって、普段ほとんどチェックを入れないケーブルTVの番組表を眺めていましたら、
おおっ
来週から「八丁堀捕物ばなし」やるじゃん!!
これもすっごく好きな時代劇なのですが、私が見始めたのって本放送の途中からで、何度か再放送はあったそうなのですが、機会に恵まれず、その後一度も見ていなかったのですよね。
なんかね、小気味いい作品です。台詞回しとか。役者さんもいいし。
やはり時代劇には時代劇の役者さんというのがあるのだな~と、思います。


スカパーでは12月7日から「太平記」も放映されます。
ついでに「風雲!江戸の夜明け」もやってくれないかな~。小太郎くんが見たい。


★★★今日読んでいる本★★★
まだ1日が始まっていない。


※日記中で「先週」「先週」書いてますが、まだ今週でした・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.09.28

歯医者へ行きました

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
さて、
先日書きましたように、昨日は歯医者へ行って来ましたよ。
予約を入れた時は、親不知が原因だと思われる奥歯の痛みにかなりグルグルしていたのですが、昨日の時点ではその痛みはほぼなくなっておりました。
しかし、こんなに歯が痛くなったのがまず初めてのことでしたし、それが1週間も続いてしまったわけですし、前々から親不知は抜いた方がいい。と言われていましたので、これはもう
すっぱりさっぱり抜いてもらいましょう!
と、覚悟を決めました。


で、これまで通っていた歯医者は、「抜いた方がいい」とは言うのですが、
「でもうちでは抜けないので・・・」と言うので、近所でそこそこ評判のよい口腔外科のある歯医者さんへ行きました。
こんなに痛いということは、親不知だけではなく、実は密かに虫歯になっている所があるのではないか?と疑ってもいたのですが、レントゲンを撮ってもらったところ特にそういう問題はないそうで、歯茎なども調べてもらったのですが、まったく問題なしで、よかったです。
んで、問題の親不知です。


結論をさっさと書いてしまいますと、結局抜かないことになりました。
なんでかと言いますと、抜けなかったのです。早い話が。
変な方向から生えてるわけではないのです。が、レントゲンで見ると、上が顎の骨に引っかかってて、
まずこれが難しいですね。と言われ、
更に根本が、大きな神経に架かっているかもしれないので、いじらない方がいい。と言われ、
それってもしかして、顎が小さいってこと?言われたことは1度もないけど、小顔ってやつ?わーい。わーい。
って嬉しくねーよ!
なんかさぁ、私、そんなとこコンパクトになってなくていいよってトコがさりげなく小さくできてる気がする。
子供産む時も、お尻が小さいなんて1度も言われたことないのに、骨盤が狭いから難産になります。って言われたんだよ。ヒップハング、ハングらねーっての。もう色々狭くなくていいよ。広くなりたいよ。ほんとにもうっ!!
まぁそんなわけで、医者には
どうしても抜きたいと言うなら、抜くことはできますが、勧めませんね。
と言われましたとさ。
残しておくメリットはないけど、抜くリスクの方が心配だからという消極的な結論に達してしまったわけでありますよ。
まぁなんにしても安全に抜くなら、もっと設備の整った所で時間を掛けて抜くしかないみたいです。とほほ。
でもなんかちょっと小耳に挟んだところによると、親不知って、けっこー抜いてみないとわからないって勝負に出る感じ、割とあるみたいですね。
考えてみれば、少し前まではこんな説明はなく、とにかく抜いた方がいい。って感じで抜いてた人が多いのだし。
なので、次痛くてどーしよーもなくなったら、少し大きな病院へ行ってみようと思います。でダメって言われたら、なんか大学病院を紹介してくれるそうなので・・・・、大学病院あまり好きじゃないけど、行くかもしれません。


で、じゃぁ歯医者行った意味ないじゃん。って感じですが、
医者は評判どおりとても丁寧でいいお医者さんで、とにかくそんなわけですし、痛くならないように気をつける事が必要ってことで、一応ね、対策を考えてきました。
今回親不知だけではなく知覚過敏もあって、昨日はこっちの方が既に深刻になっていたのですけれど、
いくつか原因を考えてもらいましたら、すっごく思い当たることがあったのですね。で、私の場合親不知もたぶん同じ原因で痛くなってると思うのです。なので、ちょっと時間かかるかも知れませんけれど、それを改善しようということで、
ランニングシューズ買ってきました。
いや、歯医者が走れって言ったわけじゃありませんが、その原因を取り除くためには走るのがいいかな~と、思いましたので。とりあえず、走ります。


★★★今日読んでいる本★★★
まだゲームやってます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.09.25

決断の時

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
楽しいシルバーウィークは過ごせましたか?
私はなんか相変わらずぱっとしませんでした。
いや・・・それなりに遊んではいたのですけれど、
夫が自分の予定をさっさと入れちゃってて、それを知ったのが割とギリギリで、私的にはぽか~んって感じだったんですけれど・・・・。
で、病み上がりの娘とほとんど二人きりで過ごした連休でした。
んで、連休明けの昨日は夫もフツーに仕事だったので、フツーに帰ってくるだろうと思って夕飯の支度をしてたら、なんか出かけるとか電話架かってくるし・・・・。さすがにちょっとそれってあんまりじゃない?と思ったのですけれど、おりこーさんな私は
「わかったよ。先に休んでるから。セキュリティもきちんとかけておくから安心して」と言っておきました。そしたら真っ直ぐ帰ってきました。
でも今日はやっぱどっか行っちゃうそうです。
この家庭もそろそろ崩壊?
思い起こせば、夫の借金を返すところから始まったこの結婚生活。
がんばったな~。自分。


それはともかく、
歯が痛い・・・・。
私、今までこんなに歯が痛くなることってなくて・・・・なんつーかビックリ。
でも、夫の体験談を聞く限りではまだまだ余裕があるって感じです。
あ~でも、歯が痛くて頭を銃で吹っ飛ばしちゃう人の気持ちの片鱗は見えた。
春に歯医者で診てもらった時には特に虫歯とかの問題はないようだったのですけれど、前から抜いた方がいいと言われている親不知があるんですよね。なので、それが原因である可能性が高いのですけれど、歯を抜いた経験ってのが、まだない。つかこの親不知も生えてきてない。なので、なんとなく放置してました。
正直なところ、「なんか痛い?」って程度に痛くなることは時々あったのですけれど、それって疲れてる時限定だったので、マッサージを受けたり、体を動かしてるとすぐに治っちゃってたんですね。
でも今回はこれが全然ダメなんですよ。とほほ。
ちょっといつもより痛いかも。と思ってたらこの連休だし。連休中にマッサージへ行ったり体休めたりしてればよくなるかな?という期待もあったのですけれど、ついに治らなかった。
なので、歯医者へ行くことにしました。
歯が痛くて歯医者を予約するのも、実は初めて。


ところがですね、私が診てもらっている歯医者って、口腔外科やってないんですよ。
ってゆーか、口腔外科じゃないと親不知って抜いてくれないんですか?初めて知りました。
なので、別の所へ行かなくちゃいけなくて(あっ抜くかどうかはまだわかりませんけれど、それを視野に入れた診療をしてもらいたいということで)、
夫が行っている歯医者さんが評判がよいので、そこで診てもらいたくて電話をしようとしたら・・・
うちの近所の病院って、木曜日が軒並みお休みなんですよね。内科も外科も眼科も、みんな一斉に休むのですけれど、あれって何か決まりでもあるのでしょうか?ちょっとずらして休むとか・・・してくれないかな~。時々困るんですけれど。
今回も決めたからには一刻も早く!って気持ちがあったので、ちょっと凹んで、でも、この病院も診療時間が短かったり休日診療もやってないので、正直どうしようかな~と悩んでいた部分もあったので、ネットで他の所を探していましたら、まぁまぁ評判がよくて、夜もやってて日曜日もやってて、木曜日やってる所があったので、そこにお願いすることにしました。
でも結局行くのは日曜日。
まぁ、ここまで引っ張ったんだから、あと数日くらいなんとかなる。・・・・といいな~。
ちなみにゆうべは、これも生まれて初めて、バファリンという物を飲んでしまいましたよ。


先日友人の日記でも、歯医者って増えたよね。って話をしていたのですけれど、
今回自分が行く所を探してて、ほんと歯医者ってたくさんあって、すごく迷いました。
実は既に、うちの家族3人とも別々の所へ行ってるんですよね。
娘は家のわりと近所で、校医さんとかやってる所で、私は駅前の医師がいっぱいいる年中無休の所。夫は前述の評判のいい所か娘と同じ所。
ところがうちから徒歩5分かからないくらいの所にも、3軒あるんですよね。歯医者。
歯科医師の方もいろいろシビアな事になってるようですけれど、ほんとこれはすごい競争ですね。まぁ患者からすれば「選べる」というのはありがたいですけれど。
しかし、ありがたいとは思いつつも、やっぱちょっと多すぎない?という感じもなきにしもあらず・・・。


まとまらないですが、今日はこれまで。
また歯医者へ行ったら、どんなだったか書くよ。たぶん。


★★★今日読んでいる本★★★
なし。
先日書いたゲームをまだやってます。
意外とおもしろくなってきてますが、何度も同じ事をやらされるのが苛つく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.09.07

ハテナがいっぱい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
9月に入って、もっと残暑が厳しいのかと思っていましたら、けっこう涼しくなって、夜などはもう寒いくらいです。
急な気候の変化で風邪をひく人もいるようですし、インフルエンザの流行もこのまま続きそうですし、体調管理に気を遣いますね。
我が家では、インフル対策で、とうとう夫がクレベリンを購入いたしました。
私も前から気になっていたので、この機会に使ってみます。つかすでに使い始めているのですが、空気の流れによっては部屋がプールっぽい臭いになります。
消毒されてる。って感じですね。
食べ物とか出しっぱなしで平気なのかな?
納豆菌も死滅へ追いやられるだろうか?


先週は、仕事が忙しかったり、夏の疲れが出たのかちょっとぐったりしてて、日記を書く元気がありませんでした。
それにしても、今年の夏休みは大変でした。
な~んか、娘のスケジュールに振り回されたという感じ。
私は娘のマネージャーか?とつくづく思うほど、予定の管理っつーか、やる事の段取り付けとか、すごかった。なんなんだよ。いったい。
夏休み最後の週末に学校でお祭りがあって、私も手伝いに行っていたのですが、そこで他のおかーさま方とお話してて、
「いろんなちょっとした事を忘れる」
という話が出ました。
んでね、私もこれはかねてから思っていまして、他のお母さんたちもそーなんだ~。と、変なところでホッとしたりもしたのですが、
これはもう絶対に、日々「やらなくちゃいけない事が多すぎるのではないか?」と思うのですよ。
仕事のこと子供のこと家の事に自分の事
ホントもうっ何からどうすればいいのかわけがわからなくなります。
で、夏休みのキャンプへ行く少し前に、私もその辺の事がいっぱいいっぱいになってしまって、精神的にかなりまいっていた時期があったのですが、その事を、実家の母がうちに来ていた時になんとなく話しましたら、
その母が、始業式の朝にいきなり我が家へやってきました・・・・。
か・な・り、唖然としましたよ。
だってなんで始業式の朝?しかも娘の登校準備をしているビミョーな時間に。
普段にはない用意も多くて、かなりバタバタしているところへ
「植木の世話しにきた」とか。
何言ってるの?この人?って感じですよ。
植木の話は母が来た日に、娘と「伸びてきた枝をそろそろどうにかしないとね」と話していたので、その事なのですけれど・・・・なぜ今?
朝のリズム狂うし、なんだかんだと話かけてくるし
私のことを心配して来てくれたらしいのですが、
まったくもって逆効果を生んでおって、気が遠くなりそうでした。いやむしろいっそのこと気絶したかった。
こういう時、昔漫画家のさべあのまが書いていた
尊べど、差しでがましき 親の愛
という句(?)が胸に蘇ります。
さべあさんが作ったのか知りませんが、超名句。この日半日くらい頭の中でグルグルしてました。
夏休みが終わってほんとによかった・・・。


話は変わりますが、前に書いた夫の浴衣はきちんと縫い上がっております。Dsc_6064
まぁ夏の最後のお祭にかなりぎりぎりで出来上がったのですが。
ギリギリの言い訳をすれば、ほとんど出来上がったところで、着丈を直したのですよ(これやると、ほぼ最初から縫い直しって感じになります)。途中何度か
「なんか短くない?」と思ってはいたのですが、その時に羽織ってもらった感じでは平気そうだったのですよね。
結局ほとんど後は仕上げだけ。ってところで最後にってことで羽織ってもらったら、ちょっとこれは・・・と言うくらい短くて・・・・。
その辺はやっぱ素人の、何か誤りがあったのですよね。
私の採寸が下手だったのはもちろんそうなのですけれど、なんでそこまで採寸に失敗したかというのは・・・あまりはっきりとは言えませんが、今後の事もありますので覚え書きのつもりで遠回しに書いておきますと、
控えめに言って、夫のお腹が少々大きかった・・・・。
よい勉強になりました。
そう言えば、先日読んだ「あしたも着物日和」に、お腹の出ている人の着物を縫うのに、前身頃を長くする。という話が出ていたのですけれど、それってどうやるのだろう?後身頃との差があるし。
内上げを斜めに取るのかな~??
男の人の着物っておはしょりがないから、この辺の調整が後から簡単にできなくて、実は縫製って女物より大変なのかな?そー言えば、袖も女物よりめんどくさかった。
でも、夫も気に入ってくれたようですし、また縫いたいです。


来週は年に1度の健康診断があります。
去年初めて「要治療」が出ちゃったんですよね~・・・。
なんか今年も何か引っかかりそうな気がします。
そー言えば、昨日夜勤中の夫に用事があって電話をしたら、娘が珍しく「換わって」と言って、
なんの用があるのかと思ったら、エジソンがフィラメントの材料を探すのに何万ドルだか費やして世界中を探し回ったとかゆー話の後に、突然
「最近コン詰め過ぎてるみたいだから、体に気をつけてね」
と言ったらしい。
その話を夫から聞いて、思わず
「なにそれ?怖い!」と言ってしまったよ。わたしは。
どーしたんだ。むすめ。
つかエジソンのフィラメント、全然関係ないじゃん!!
つか探してるのか?今あるフィラメントに変わるなにかを。夫が?根を詰めて?
なぜ!?


ちなみに、八幡竹のフィラメントは9年間フィラメント王者の座に居続けたそうですが、その後何にその座を明け渡したのか、わからなかったので、知ってる方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
ナシ。
たまにはゲームでも買ってみるか~と、DSの中古ソフトを買ったのでそれをしてます。
なんつーの?ゲームブックみたいな形式で進むマルチエンディングとかあるやつ。
すげーめんどくさくて、すでに挫折しそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2009.08.26

夏の終わり

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘の夏休みも後残すところ一週間。
あ~長いようで、やっぱなんだかんだとやる事はいっぱいで、今となっては
「もう終わっちゃうの!?」って感じですけれど、親としてはとっとと終わって欲しい・・つか、なくていい・・・・。
先日きりきりしてた宿題ですが、
毎日40枚はやらなければ終わらない!!と親子そろってブルーになっていたのですが、先週残りの宿題をもらおうとしたら、もう全部終わってる。と言われたそうで、娘はスキップしながら帰ってきましたよ。
おかしいな~・・。まぁ終わってるならその方がもちろん私も嬉しいですけれど。怖いのは、やっぱ先生の方が間違えてた。とかなった時。
この夏最後にして最大のホラーが来る。


さて、空の色も吹く風もなんとなく秋めいてきて、夏も過ぎようとしておりますが、
夏バテなのかやっぱ体調悪いです。
なんかまた貧血っぽくて目が回るし・・・・でも去年の今頃よりはマシな気がする。とか、消極的にポジティブシンキング。
去年は夏風邪を引いて、それが長引いてどんどんひどい事になって行きました。
今年の夏も同じような引き始めの症状が2度ほど出まして、すっごくビクビクしていたのです。が、
とりあえず市販の薬を飲んでおこうと思って、薬局でいつもの風邪薬を求めたところ、「その症状にはこっちの方が効きますよ」と勧められて飲んだ薬が本当によく効いたのですよ。
なんかね、ほんと、去年はそれをきっかけに医者のはしごをする程ひどくなって、つか、引き始めっぽい時にも医者へは行ったのですけれど治らなくて、とうとう「原因不明」とか言われちゃって、結局いつの間にか治ったって感じだったのですけれど・・・
なんなんでしょうね。どうなってるんだ。
でも貧血やダルさは治らないんですよね。ってこれはまぁ体力と普段の生活の問題でありましょう。
とほほ。
新型インフルも怖いし・・野菜をいっぱい食べなきゃね。


なのですが、
日曜日から昨日まで、2泊3日でキャンプへ行って来ました。
相変わらずの白州へ。
ここ数年、キャンプへ行くことも少なくなってしまって、キャンプと言えば白州へ行くばかりになっているのですが、その白州へ行くのもなんだか久しぶりな気がします。
白州、本当にきれいな所で大好きなのですけれど、行くたびに町が整えられて行くような気がします。
そして今回は、やけに「売り地」の看板が目に付く気がしました。別荘も増えてる気がした。
町がきれいに便利になるのはよい事ですけれど、売り地が増えて別荘って・・・住む人が減ってるってことなのかな~?でもきれいに便利になってるってことは町の収入はきちんとあるってことか?
平成の大合併の何かからくりがあるの?
と、色々考えてしまいましたよ。
それはともかく、
白州での3日間、お天気もよくてほんとのんびり過ごせました。
Nathu1

ここへ来てやっと
夏休み!
って感じでした。
まぁ・・正直1日目は、かなり遅めに家を出たので、キャンプ場に着いた時には夕方だったのですけれど、
Nathu22日目は、ハンモックを張ってごろごろしたり、子供と一緒にキャンプ場近くの川へ遊びに行ったり。
そうそう、この日夕方近くですが、キャンプ場で教えてもらった農園へぶどう狩りへ行きました。
果物狩りって、子供が生まれてから、季節のたびに行こう行こうと思うのですけれど、まだ1度も行ったことがなかったのですよ。
娘もこういうの大好きなので、すごく行きたがるのですけれど、なんとなく計画を立てるのは「もう少し待ってね~」と思ってるうちに季節が終わっちゃうんですよね。
今回はずっとキャンプ場にいたので、じゃぁ行ってくるかな~って感じで行けたのでよかったです。
果物狩りって、雰囲気を味わうことが目的で、実際にはあまり食べられないと思うのですけれど、なんかね、娘はイヨーに食べてました。巨峰だったのですけれど、普段ならたくさん食べてもその半分だろう。という房を、2房も食べておったよ。
夜にお腹壊してましたけどね。
こういうところが、お約束な間抜けな子供って感じで・・・もしかして、連れてきてもらってるからと気を遣って食べてるのかな~と思ったりもしたのですけれど、そうであってもいじらしいな~と感じてしまうのでありました。


3日目。
時間が許せば1週間くらい過ごしたいところですが、小刻みにしか休みが取れない勤め人でありますからして、もう都会へ帰らなければならないのです。やれやれ。
この日はサイトを片付けてから、尾白川渓谷へ行きました。
ここへ来るのも、さらに久しぶりって感じです。
娘が生まれてからも何度か来ているのですが、娘はすっかり忘れているようでした。
でもこの川に私が財布を流して大騒ぎした事は覚えてるんだよな~。
Nathu3
(千ヶ淵)

火災に遭った竹宇駒ヶ岳神社の本殿も建て直されていましたが、境内ではまだ何か工事をしていました。
そう言えば、子供が生まれる前に、夫やそのお友達と千ヶ淵から不動滝へ行こうしたところ、渓谷道の途中で雨が降ってきてしまい断念したのですが、その年だったか翌年に台風で道が崩れてしまい復旧されない。という話を聞いていたのですよね。
子供がもう少し大きくなったら再チャレンジしたいと考えていますので、どうなったかな~と思いましたら、どうやら行けそうな話です。・・・というか、どうも崩れたのはそのさらに奥の道だったのかな??(こちらは崩れたままで直せないようです)
しかしトレッキングとなると、それまでに少し、私の方が体力を付け直しておかねばなりません。


今回娘も私が思っていた以上に川遊びを楽しめたようでした。
尾白川渓谷・・・・大好きな場所なのですが、ここ数回はそんなにゆっくりする予定なく訪れているので、なんとなく準備が悪くて、今回も娘の川遊び道具を簡単に持って行っただけだったんですよね。
私の体調がやはり今ひとつ。というのもありましたが・・・・。なんとなく、その辺の用意が悪くて思う存分遊べなかったかな、という感じがしました。
次回はもう少しのんびり遊べるように準備して行こうと・・忘れずに、行こうと思います。と言うか、次行く時は、渓谷をメインに行ってみてもいいかな~と・・・なにしろ今回はお天気もすごくよくて、ちょっとその辺欲が出ているかもしれません。


そんなわけで、私の短い夏休みはこれで終わりです。


★★★今日読んでいる本★★★
「かまいたち」宮部みゆき/青い鳥文庫

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.07.06

悩んでるんだよ

みなさんこんにちは。
梅雨らしいじめじめが続いていますね。
日記を書くのが久しぶりになってしまい、今日のネタはちょっと古いです。


浦沢直樹さんの「プルートゥ」最終巻が出ましたね。
我が家は通常版なので、豪華版が出て「そろそろ出るな」と待っていました。
この作品の4巻だったかの巻末で西原理恵子さんが、浦沢さんの作品は長すぎる。と書かれていて、
私自身、以前日記に書いた事もありますが、10巻を超えると段々読む気がしなくなってくる人なので、「がんばったじゃん」って感じ。って、まず下す評価がそこってのはなんですが。
んとね、しかしこの作品に限っては、もう1巻分くらいあってもよかったような・・・。
と申しますのは、言いにくいのですが、
なんか意味がわからなかった。
ひとつひとつのエピソードはとてもおもしろく読めたのですが、終わってみたら
で?なに?
って感じになってしまったのですよ。私は。
他の方の感想を読んでますと、「よかった」というのがほとんどなのですが、「で、なに?」という方もいないわけではなかったので、「私だけじゃなかった」と、後ろ向きに安心はできたのですが。
気になったのが、「よかった」という感想で、
「原作でわからなかった事がこれを読んでわかった」というような事を書いている方が何人かいるのですね。
私は残念ながら手塚治虫の原作を読んでいないのですけれど、そーゆーのってありなの?


話は変わりますが、
時々読みに行っている日本中世史のブログで、足利直義について書いている私のブログをちらりと紹介して頂いて、すごく嬉しいです!!
最近色々な事情も絡んで、なかなか落ち着いて好きな事にも浸っていられないのがもどかしかったりするのですが、見て下さっている方がいるというのはやはり励みになります。しかも、あんな隠れるようにやっているブログを・・・。ありがたい事です。
一方で、きちんと勉強されている方に見られているというのは、プレッシャーでもあるのですが、
せめてそういう方達に鼻で笑われないような勉強ができればと・・・・、とりあえず・・・
がんばりたいと思います。
・・・・・できるだけ。


と強く思っているのですが、
ここんとこ、子供関係の事で色々と・・・・
忙しいってゆーか、悩みが尽きないというか・・・
いろんな事があって、あ~めんどくさいと思っていましたら、
よく読みに行っている方がご自分の日記で、年寄りの介護のため、来年から(なぜ半年後なの?)は日記もあまり書けなくなる。という事を書いてらして、んで、我が実家でも、ぼちぼちそんな話が上がったりもしてて、
やっぱそーゆーお年頃なのですなぁ・・・やれやれ。と思っているのですが、
家庭の問題の上に、ジジババの事まで入って来たら、どーなっちゃうんだろう。


赤沼侃史という方が子供の問題行動について書いた、「子どもの心理」という文章をネットで見つけて読みました。
まぁ・・噂によると、この方はこの方でちょいとデムパが入ってるとか、そんな話もありますし、ここで書かれている事を鵜呑みにすると恐ろしい事になりそうな気も、確かにしますが、
「子供ってこんなモノだ」と思ってみると、けっこう納得の行く事もあって、「おおっ」でした。
しかし納得が行っても、だからどーするかというのは難しいことで、この文章にも
「こうすればいい」みたいなことはまったく書いていませんし、私自身も「なるほどね」とは思いながらも、リアル子供と向き合えば、で、どーすりゃいいんだよ。って感じになっちまってます。
ほんとにね、小学校3年生になった途端にめんどくさい問題勃発って感じで、
つか、出来事自体は保育園の時と同じような事なのに、なんでそんなめんどくさく悩んでるんだよ。って感じ?
私もどっちかーってゆーとエキセントリックなお子様でしたけれど、この年頃ってどーだったかな~?
娘が言ってるような事はあまり考えてなかったような気がする。
悩みっつっても、なんか、ノストラダムスの予言が・・とかそんな事を怖れていたような・・・。
実はゆうべ、子育てを始めてから初めて、ちょっとだけ、
「もしかして、育て方間違えてる?」と思ってしまいました。
まぁいきなり、
「黙示録の獣が・・」とか悩み出されてもイヤだけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
「百年の孤独」G・ガルシア・マルケス/新潮社

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.22

アイある暮らし

みなさんこんにちは。
今日は雨です。もっのすごく蒸し暑いです。
エアコンのおそうじサインが出ているので、早くフィルター洗わなきゃ。と思いつつ・・・・まだやってません。
しかし、今日はさすがにこれは、娘が帰ってきてからちょっとやばいだろう。という暑さなので(まだ一人でリビングの窓を開けられないんですよ)、とりあえずフィルターを掃除機で吸っておきました。
きちんとした掃除は・・・・え~と・・・週末?


この週末もまた、なんだか疲れた・・・・。
土曜日は娘の学校の授業参観で、小学校へ行って来ました。
なんかお母さん同士で、「腰が痛い」という話をいっぱいした気がします。立ちっぱなしだしね。
あと、以前日記にも書いた、某いじめっ子の話で・・・・
1年生の時から同じクラスだった子のお母さんから、
「相談に乗って欲しい」と声を掛けられ、夫が「Nちゃんの事?」と聞いたら、ビンゴ。
3年で同じクラスになってから、色々やられているそうで、一応先生にはもう相談しているのだけれど、できれば仲良くしたいし、どうすればいいんだろ?とゆーよーな事を言われました。
いや、それあんた人良すぎだよ。
仲良くするのは大変だと思うよ。だってその話、もうなんか2年生でやられてた子の比じゃないんだもん。
担任の先生は、この学年でなんとかしたい。と言っていたそうですけれど、正直私も、仲良くしていた時期もあったので、低学年の時はどうにかしようとも思っていましたけれど、もう諦めています。
そのいじめっ子の親に、危機感が全然ないし。子供への支配力強いし。
「「○○ちゃんが大好きで、好意が行き過ぎちゃうんです」って言われたのだけど・・・」と相談してきたお母さんは言っていたけれど、それ、保育園の時から言ってるから。でもやってる事はいじめだから。
DVヤローの言い訳みたい。
で、謝りの電話を架けてきたので話をしようとしたら、「今忙しいからこれ以上話せない」と電話を切られ、「授業参観の後謝りに行く」と言われたので待っていたけれど、結局来なかったそうですよ。
続きはまた来週~。


人の話ばかりでは不公平なので、書きますが、
2週間ほど前、私の娘がある男子をいじめていると、学校から電話がありました。
んで、相手の親とも話をして、正直なところこちらにも言い分はありましたけれど、立場としては平謝りですよ。
もう学校へ行かせたくねーーー。とか。思いましたけれど、そーゆーわけにも行かないし。
その後の様子も担任からは聞いていて、とりあえず解決したと思っていいような感じではありましたけれど、授業参観もけっこうドキドキでしたよ。
でも、まぁ・・いじめられてたという子も、見てたらフツーに娘に「ノート見せて~」とか話しかけていたので、まぁ大丈夫なのかな?と思った次第です。


日曜日、前の週にできなかった、夏の買い物を少しした。
今週末遊ぶ予定だった保育園のママ友より、急に習い事が入ってしまったのでキャンセル。とのメール有り。
うちさぁ、他のイベントとどちらにしようか悩んだ末にこの予定を入れていたのですけれど。
「直前になっちゃってごめ~ん」でいいんですかね?もう少し早く連絡くれる事はできませんでしたかね。
言っても仕方のない事ですかね?


実家の父から鬱な電話があり凹む。
いい加減にして欲しい。
自分に都合の悪い事をさぁ、なんでそんな風に脳内返還できるわけ?
数年前、ちょいと実家とやっかい事があり、結局我が家は今の所へ引っ越してきたのですけれど、
「あれはお母さんが勝手に考えてやった」って・・・・さぁ・・・んな大事な事を母一人で決められるわけないでしょ?つか話し合いの場にしっかりいたでしょ。んで己の口できっぱり言ってたでしょ。
つか、あんたはずーーーーーーっと家庭内暴君で来たじゃないですか。
別にもう恨んじゃいないけど、忘れられないよ。わたしは。
それをさぁ今さら人のせいにして「自分は悪くない」でいいのか?
よくねーよ。
でも、まぁ愚痴だと思って聞いた。
父の日だしね。


は~ぁ・・・


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.06.19

とりあえず我が身をつねれ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


ある意味名前ネタの続きなのですが、
娘が生まれた時、義母が花壇に夾竹桃の木を植えてくれました。
本当は黄色いのを植えたかったらしいのですが手に入らず(実家には黄色を植えたけど)、桃色のよく見かけるやつです。娘のイメージからすると白の方が似合いそうではありますが、一般的なのは桃色だと思うし、黄色だと家の色に合わないのでこれでいいです。
ところで夾竹桃・・・めっちゃくちゃ成長早っ!!
少しは知っていましたが、恐ろしい勢いで伸び続けております。
なので、しょっちゅう剪定しているのですが、剪定しすぎて去年はまともに花が付きませんでした。とほほ。
じゃぁ今年は少し伸ばしてやろうと思いある程度放っておいたのですが、それでもそんなには咲いていません。どうすれば写真なんかで見るように、ばーーーっと花が付くのだろう?
そんなわけで、ネットで夾竹桃の事を調べていまして、これが「広島市の花」になっていると初めて知りました。
私が聞いていたのは長崎の話だったので、説明する時も「長崎に・・・」と言っていましたので。
こーゆー作品があるのも初めて知りました。
http://www.kyouchikutou.jp/
夾竹桃の歌というのがあることも初めて知りました。
でも、まぁそういう事なんだな~。
「夾竹桃」と聞いて、そう考える人は多いという事がわかってよかったです。


さて昨日の夜、
久々に「たけしのアンビリーバボー」を娘と見ていましたら、自分の社会的地位や財産をなげうってネパールの子供たちのために図書室や学校を造った人の話をしていたのですが、最後の方に
その事業のおかげで勉強を続け、今は奨学金で大学に通っているという女の子が出てきて、
将来はキャビンアテンダントになって、いろんな国へ行きたい
と言ったのを聞いた娘が
「いろんな国へ行きたいなんて、ぜいたくだよね~」
と言いおるのですよ。
いや、それは、ぜいたくとかそーゆー事ではなくて・・・・
将来の夢を持つというのは大切なことで~。教育を受ける権利とか~自分がしたい仕事を選べる自由というのがあって~
などと説明したのですけれど、あまりわかってなさそうでした。
んで、今朝、
朝食の席でそんな話の流れで、上記のサイトの事なども話していて、
娘がやっぱりなんかあまり、他人の苦労とか助け合いとか、そーゆーのがわかってないような感じだったので、
世の中には大変な思いをしながら生きている人もいて、そういう事をわかってほしいよ。
というような事を言いましたら、
「大地震でも起きればわかるかも」
ここで私は切れました。


最近の研究によると、
人間というのは、7歳くらいまでは他人と自分の考えの区別がきちんとできないのだそうです。
つまり小さな子供は、自分が嬉しければ他の人も嬉しいし、自分が悲しければ他の人も悲しい。
自分が知っている事は他の人も知っている。
と思っているのだそうです。
で、7歳くらいまでに経験や教育から、他人の立場に立って考えるという事がわかって来るというのですね。
って、うちの娘はもうじき9歳!やばいじゃん!
正直に言いまして、娘は兄弟姉妹こそなけれ、かなり他人と関わり合って生活してきた方だと思います。
フツーに優しいし、思いやりもあると思うのですけれど、
なんなんだろうね?
もっと、物語の登場人物に自分を投影させるような語りかけをしてくればよかったのだろうか!?
それともやはり、甘やかされによるガキの「オレ様化」が我が家でも進行中なのであろうか!!
はてさてどうしたものか・・・。
とりあえず、
このまま苦労知らずで他人の痛みもわからない大人になられては困るから、将来は自衛官になれ。自衛官になる時では遅すぎだから、小学校卒業したら舞妓の修行に行け。と言っておいた。


「舞妓って何?」と言われた。


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

押切蓮介の「ミスミソウ」の最終巻が先日出て、
妙子と祥子は生き残ると思っていたので、ちょっとショック。
本来超苦手な痛い系の話なんですけれど、意外にも泣きそうになってしまった。
しかしこれは、やる方もやられる方もヘタレだったために、みんな不幸になりました。
ってこと?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧