2009.11.18

ちょっと疲れてるんです

みなさんこんにちは。
昨日はまた冷たい雨でしたね。今日はどうなのでしょう?今の時点でまだ空はどんよりしています。
昨日の朝、家を出た娘が3分もしないうちに泣きながら帰ってきて、何ごと!?と思ったら、
寒さと暗さにアンニュイな気分になっちゃったみたいで、しばらく玄関で話をして、ギュッとして背中をポンポンしてから再度送り出しました。
私、娘が学校から帰ってくる時に「おかえりなさい」を言ってあげられないのが、すごく申し訳ないのですけれど、せめて家を出るのが娘より後の時間でよかった。と心から思いました。
子供より早く家を出て、夜遅く帰ってくるお母さんも多いことかと思いますので、そういう点は恵まれていますね。
娘からは午後学校から帰ってきた電話があって
「もう淋しいのはなくなった~。これから友達の家で宿題やってくる」と言っておりました。
鈴木志保「船を建てる」を読みたくなった。


ブログでNHK大河ドラマの「天地人」に怒っている人がいて、その「なるほど!」な怒る理由に、すごく観たくなったぞっ「天地人」!
以前聞いた噂ではSFだって言うし。きっと嘗てないすごい解釈が加えられているに違いない(か、嘗てないいい加減な解釈で済まされているか)。
次で最終回だそうですけど。


「週刊マンガ日本史」6号来ました。
期待以上の仕事してます。箸井地図。
「これいつの時代の人?」さっそく娘が混乱を来しています。
「平安時代だよ」と教えたら、後はギャグだと思って読んだようです。
私は好きですけど、こーゆーノリ。でも空海ってゆーのは土木工事の現場監督か建築デザイナーだと誤解する人が現れそうですね。私もうっかり記憶を塗り替えそうになりました。


最近またちょっと疲れています。
なんか、自分が何をしたいのかわからなくなっています。う~む・・・・寺にでも籠もりたい気分です。
なんだろうな~?忙しいんだけど暇。みたいな・・・・。いや、暇だけれど時間がないって感じ?
時間が上手に使えてないような・・・。
それはさておき、ブログの「検索フレーズランキング」・・あれってあの検索ワードでブログに辿り着いてる人がいるってことなのでしょうか?けっこう変なキーワードが上がって来てることありますよね。
私は「足利直義まとめブログ」という、大変偏った内容のブログもやっているのですが、そちらは当然のように「足利直義」がこのランキングのオンリーワン(マジで。ランキングに1位でこれしか表示されてないんだよ)なので、へ~、と思って試しに私もこのキーワードで検索を掛けたのですが、さすがにこれだけだといかにマイナーな人物とはいえ、一応歴史の本に名前が出てくる人・・何万件とヒットして、
出てこないのよ。私のブログなんて。
ほんとにこれで辿り着いてる人なんているの?そんな下位の検索結果までチェックするような根性のある人がいるのか?直義ファン。
ちなみに、ヒットしてきたサイトやブログにどのようなネタで書かれているかというと、
かなり多いのが「伝源頼朝像」の話。と、もちろん人物紹介のページ。
あと、大塔宮がらみ。
大塔宮絡んでもいいけど、だーーーっ!もうっ土牢土牢言うなっ!!!って感じ。大塔宮ファンには、足利直義って言ったら、もれなく土牢付いてきます。って感じ。
入れてないですから。ああいうの。あと、成良親王殺してませんから。ちょっとそこんトコロよろしく。ですよ。


相変わらず、まだ言い足りないのですが、無駄に長くなるので後略。


★★★今日読んでいる本★★★
「血の日本史」安部龍太郎/新潮文庫

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2009.11.13

ある日のできごと

みんさんこんにちは。
寒い日が続いていますね。
今日は夕方くらいから雨の予報です。


今週は、先週末からいろいろなことがあって、仕事もほどほどに忙しくて、何をどう書こうかと思っているうちに週末になってしまいました。
順を追って箇条書きにすると
・土曜日、学校のママ友達と飲み。子供の塾の話に付いていけず、呆気に取られる。
・日曜日、保育園の友達と遊園地へ。その後の食事で、夫に苦労する話で盛り上がる。
・火曜日、夜、家に変な奴が襲来。ちょっと怖い。
・水曜日、ビックリする事があった。でも嬉しい事。
・金曜日、13日。


この中で、日曜日の話を書きたかったのですけれど、すでに私のテンションも下がってしまったので、さくっとだけ書きますが、
結婚して大切にしなくちゃいけないのは、男の役割とか女の役割ってことではなく、思い遣りだけなんじゃない?と、私は思います。・・・・ってことで。
家に帰れば温かい料理が待っている。
そんなのがトーゼンだなんて、アメーんだよ。ボケッ!
なんですけれど、疲れて帰ってくる人にそれくらいはしてあげたい。と思う気持ちは必要。ってこと。で、そう思ってもらえるという事も大切ってこと。
料理の話は例え話ですので。念のため。


それと火曜日の話。
この日夫が夜勤で帰ってきませんでした。で、娘と二人での夕食後・・なので、8時にはなっていなかったと思いますが、まぁ夜。
インターフォンが鳴ったので出ましたら、「この近所で工事をしている者なんですが~。昼間伺ったらいらっしゃらなかったので~」みたいな事を言われました。
工事?そう言えば、なんか近所で建て替え工事があるみたいなお知らせが来てたな~。その挨拶かな~?と思って。でもその工事は近所とは言っても、同じ町内ってくらいの場所で、すごく近いってほどじゃないんですよね。なので、ちょっと「??」って感じだったのですけれど、
「ドアの所まで来てもらえませんか?」と言うので、なんか失礼だなと思いながらも、やっぱり挨拶?と思って、玄関まで行ったのですね。
で、チェーンを掛けたままドアを開けて、「なんでしょう?」と声を掛けたら
「開けてもらえないんですか?」
・・・・・・はぁ!!?
開けるわけないじゃん。このご時世に。夜突然やってきた、何が目的だかわかんない人相手に。
何図々しい事、スラッと言っちゃってるの?この人。
すっごく変!
不動産関係の営業だったのですけど・・話の感じから、それは嘘ではないっぽかったんですけど、社員教育もうちょっとどうにかしろよ。
しかも必要ないっつってるのに、けっこうしつこかった。もちろんそのまま追い返しましたけれど、来週も来るみたいな事言ってた。
こういう業者も大変なのわかるけど、ちょっとあんまり気味が悪かったので、まだしつこいようだったら、不審者ってことで通報させていただきます。
しかしなぁ・・こういうピンポイントで来る「変な人」はほんと困る。
子供にも、今まで、家に入る時の注意はしていましたが(周りに変な人がいないか確かめてから鍵を開ける。とか)、家から出る時の注意もしなくちゃならないのか~と思いましたよ。


話はまったく変わりますが、
村下孝蔵の事を思い出したら聴きたくなって、すっごく久しぶりに聴きました。
ほんといい声してますよね。この人。
若い頃はコンサートへも行ったのですけれど、これがけっこう訛りが強い人で、本人も言ってたと思いますが、歌っている時とのギャップが不思議なくらいなんですよね。
病気で歌えなくなるかもってことがあって自殺も考えたみたいな話があって。でも治って、こんなきれいな声を聴かせてもらえるなんて幸せだよな~と、思ったり、したのですけれど。
でももういないんだな~と思ったら、ちょっとしんみりしてしまいました。
亡くなった時46歳だったんですね・・・。具体的な数字を見せられると、改めて、若かったんだな~と。
そんな事とは関係なく、
最近親の本棚を漁ってマンガを読むことを覚えた娘が、しりあがり寿の「方舟」を出してきて、
最初は「変な絵~」などと笑って読んでいたのですけれど、怖かったみたいです。
で、なぜか読み終わってから、
「時間って、いっぱいあるようだけど、できる事ってあまりないんだね・・・」
って・・・・だから~・・そーゆー怖い事を急に言わないように!お母さん年寄りなんだから驚かすなよ!どんな反応したらいいかわからないじゃん。
まぁそう思って、いろんな事を大切にしながら過ごしていければいいよ。それがわかっただけでも偉いよ。


何をしてきたのか思い出せるような生き方をしたいね。


★★★今日読んでいる本★★★
「血の日本史」安部龍太郎/新潮文庫
大和時代から明治維新までの日本の歴史の中で、敗れ消えていった人達を描いた短編集。
期待通りおもしろいです。

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2009.11.06

歴史小説を偏見を持って読んでみる

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


最近お世話になっている先生のブログに付いたコメントに、
「南北朝時代を題材にとる作家は、作家として終わりにさしかかっているか、死期が近い」というお話があって、
えっなにそれ?どんな都市伝説?と思いながら、私は
「そう言えば昔、司馬遼太郎氏が雑誌の対談で、「南北朝にはまったく魅力を感じない」という話をしてて、」というコメントを付けたのですが、
ネットを徘徊していましたら、偶然上記の「死期が近い」という話も、司馬遼太郎がしているという話を見つけてしまいました。
文春文庫「手堀り日本史」に書かれたエッセイの中でのお話で、他にも角川文庫の「司馬遼太郎の日本史探訪」に同じような話を書かれているそうです。
「物語を物語る」というブログで大変詳しく紹介されていますので、取りあえず気になる方はこちらをご覧になるとよいかと思います。
私が読んだ対談では、「興味ないから」。でさくっとこの話題は終了って感じに、
「えっ?それだけ?」とがっかりしただけだったのですが、エッセイの方はかなり辛辣で、
それを何度も書いているということは、よほどこの時代が嫌いなのか?何か恨みでもあるのか?と思うほど。ってゆーか、「書きあげると(中略)亡くなってしまわれる」って言っちゃうだけでもすごいよね。


さて、最近私はつくづく言葉を知らないな~と思うことが多々あって、
考えてみると、ここ数年まともに小説という物を読んでおりませんので、ちょっとその辺の文学的な言い回しなどに改めて触れてみたいと思い、ついでに文学の世界で私の愛する足利直義さまは、どういう書かれ方をされているのかも知りたくて、南北朝時代を扱った時代小説を読み始めました。
いや、実は私、時間だけは長いことこの時代に興味を持ち続けながら、この辺の小説ってほとんど読んでないんですよね。「直義っつったらコレ」みたいに言われる「風の群像」もやっと読んだくらいで・・。


で、手始めは山田風太郎「婆娑羅」講談社文庫。
山田風太郎が南北朝書いてたんだ~。とちょっと驚きながら選んだのですけれど、読み始めてみたら、
覚えのあるエピソードがぽろぽろと・・・・。
もしかして・・・読んだことある?
しかしなぜか直義が出てくるシーンの既視感がまったくなかった・・・。ということは、本屋で見かけてぱらぱら眺めて「主人公佐々木道誉だし」とそのまま本棚へ戻したのかも。
それにしても、少しくらい記憶に残っててもよさそうなものなのに・・。とほほ。
感想です。
この時代に興味のある人なら、それなりに楽しく読めると思う。ので、割とお勧め。
佐々木道誉があんまりあれもこれも暗躍し過ぎてて(まぁ主人公だしね)、なんか影で歴史を操ってるっぽくて、フツーなら嫌みになりそうな気がするのですが、そうなっていないのは、登場人物たちの造形がそれぞれしっかりしてて、きちんと生かされてるからか?
ただ、参考資料「太平記だけっ!」とか言い出さないだろうな?と(作者死んでるけど)心配になるほど、「太平記」に頼って話が出来上がっている気がしました。それと、私も山田風太郎作品をそれほど読んだことはないのですが、この人の作品へのイメージが、あれがこれしてスペクタクルでドロドロなイリュージョン!!って感じだったので、意外と上品におとなしく仕上がっていて肩すかし。200ページくらいに後醍醐帝の隠岐遠流から道誉の死までを書いているので、とんとんと進みすぎて、何かあっけなかったです。
足利直義は、道誉の思惑に気付いてはいるのだけれど、どうしても翻弄されちゃうって役どころ。けっこうかっこいいです。


次は、短編集で、安部龍太郎「室町花伝」文芸春秋。文春文庫で「バサラ将軍」と改題されて出ていますが、どちらも絶版。文庫版の方に『師直の恋』という短編が加えられているので、買うならこちらの方がお得かも。私はハードカバーを買った後文庫版の存在を知ったので、ちょっと残念。
この作家をこれまで知らなかったのですが、南北朝時代のお話をいくつか書かれているそうですね。他の作品も読んでみたいです。『師直の恋』も読みたい。
文章がきれい。で、登場人物がみんな、あ~いるいるこういう人って感じなので、感情移入がしやすいです。『狼藉なり』の高師直とか、なんかいい奴で、『バサラ将軍』の足利義満にも「そういう事ってあるよね」って感じ。なので、そこがつまらないと思う人もいるかも・・。
『兄の横顔』という足利直義が主人公の短編が入ってます。
ダメ兄貴に変わって策謀を巡らしていたつもりが、結局兄貴の術中にはまって大塔宮を殺しちゃったのか!?取り返しつかないじゃん。ぼう然。って話。
この作品の直義は尊氏のことが嫌いです。しょっぱなからいきなり「嫌い」って言ってて焦りました。(※読み直してみたら「好きになれない」でした)
子供の頃のエピソードが、すごくかわいいのですけれど、きちんと伏線になっていて、それが切なくてよかった。
しかし・・・『師直の恋』もそうですけれど、この高度経済成長期っぽい題がちょっと・・・・。向田邦子的ホームドラマが始まりそうで・・・。


とりあえず、2作品続けて読みましたが、順々に色々読んでいこうと思っています。


ところで、書店の歴史コーナーへ行きましたら、「乙女の日本史」というピンク色のカバーを付けた本が平積みになっておりましたので、いわゆる「歴女」って、あれな人たちをターゲットにした本か?と思ったのですが、ネットでの感想を読んだらそういうわけでもないらしい。
で、ぱらぱらと中を見ましたら、
南北朝ないじゃん!
てゆーか、目次見たらほぼ年代順に歴史上の人物が紹介されてるんですけど、静御前の次が日野富子ってどーゆーこと!!
乙女には鎌倉時代も南北朝時代も存在しないのか!?
女の子は平安朝と戦国と幕末で出来てるのか!!?
まぁ、南北朝が存在しない事は、この世界ではしょっちゅうあることなんだけどサァ。
そして、「義経」の項で高河ゆんの「源氏」が紹介されていて、「斬新な設定」と書かれているのを目にした私は、静かに本を閉じ、その場を立ち去ったのでありました。
あれ・・・SF。つかファンタジー。
歴史をベースにしたSFマンガでは、フランス革命後のヨーロッパ(ナポレオン戦争?)を描いた岸田恋の「ネオ・ダイナスツ」がかなり好きだったのですけれど(でも商業誌で連載してたのより、その前に同人誌でやってたのの方が、やっぱノリが楽しかった)、なんか掲載誌だか出版社だかがなくなったりして、グダグダになって、私も追っかけるのが大変になってチェック入れなくなってしまったのですけれど、結局同人誌で2冊くらい出た後描かれてないですよね?


なんか、ダラダラと書きました。
ちょうど時間となりましたのでこれにて失礼。


★★★今日読んでいる本★★★
朝の電車の中で「婆娑羅」の解説だけ読んだ。

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2009.10.27

せつなくて 苦しくて

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日は急にものすごく寒くなったと思ったのに、今日は暑いくらいです。
娘のクラスがとうとうインフルエンザにより学級閉鎖です。
でも娘は今のところ元気で、家に一人でいてものすごく退屈しているようです。私だったら3日間も1人で何も予定なく過ごせるなんて、すごく嬉しいのですけれど、子供って一人で暇を潰せないのだね~。
代わってやりたい。じゃなくて代わって欲しい。


今年の3月頃から、月に一度史料講読の講座に参加させていただいています。
講師の先生が開いているブログに一目惚れして、しば~らく悩んでいたのですけれど、思い切って申し込んでみました。
いやいや・・・もう毎回・・・これまで古文書というのは読む物ではなく眺める物でしかなかった私としましては、必死で読んでるというか、読んでないと言うか・・・・
あんまり読めないと先生がヒントをくれるのですが、
「竹にあるのは?」
「・・・・・・・・節・・・?」
「そうっ。じゃぁこれは?」
「竹の節!!」
「竹っ!いらないっ!!」
字数を3倍してどうする。シャア専用か?
人体の話してるのに、生えてるのか?竹!
頭悪すぎです。
そんな私を不憫に思われたわけでもないでしょうが、今回の講座では「足利直義下知状」を取り上げて下さいました。
すっごく感激です。しかし一方ですごいプレッシャー・・・・。
やりましたのは、あの、知る人ぞ知る「貞和5年の花押」のある物です。花押というのはサインみたいな物、と言えばよいでしょうか。
しかし私的には貞和5年のこの2ヶ月半くらいの間は直義の黒歴史。
直義の花押というのは、置かれた立場による変化が顕著に表れていて大変おもしろい物のようですが、私はこの花押の話をされると、いつもなにかとても恥ずかしくなります。
あっでもそんな所にすぐに気持ちが出てしまうなんて、ちょっとかわいいかも~。
「貞和5年の花押」についての詳しい話は、そのうち他のところにでも書こうと思いますので、なんのことやらわからない方にはとりあえずごめんなさい。


さて、この下知状は、裁許状という、裁判の判決を書いた物でしたので、単純な内容で素直に読めるかと思いきや
読めない・・・・。
字がどうというより、どこで切ったらいいのかわからない。これは他の方もちょっと苦労されていたようです。
直義の出す裁許は公平で妥当な物だった。というのはよく聞く話なのですが、それは他の人が出した物と比べたりしてそう言われているわけですよね?そういう事からその性格を読み取ったりもできるわけですよね。
それってすっごくすごくいいな~。
しかし好きな人の文章でさえこんなに苦労して読んでいるのに、さらに内容について検討するためには他の人の物も読まなければきちんとした勉強にならないとは・・・。
研究家の方が調べて下さった物を元に、その辺の手を抜けるというのは大変ありがたい事であります(抜いてちゃ全然きちんと勉強できてないんですけど・・・)。
あ~でもやはり自分で読みたいよね~。
で、書いてある事からその思いまで読み取れるようになりたいもんですよ。
って、あ~そんな日が訪れる事を、想像するだけでドキドキしてきた!


他にも何か書きたかったような気がするのですが、
なんかうわごとをほざきだしたようなので、そろそろ風呂入って寝ます。
ではでは。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本の歴史9 南北朝の動乱(改版)」佐藤進一/中公文庫
見失いそうになったら原点へ還る。

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2009.10.20

いつまでもマンガ好き

みなさんこんにちは。
今日はやや曇り・・のような気がします。
って、朝はいい天気。と思っていたのですが、その後外へ出たら既に暗かったし。


足利直義について、ネットで大変興味深いお話を読みまして、
某コミュニティで紹介させてもらおうかな~と思いつつも、まぁまずは裏を取らない事にはと思い、私の少ない情報源を当たりながらも、よくわからず・・・。しかし手持ちの情報と興味を持った話をじっくり読んでいるうちに、
もしかして、これ・・・このサイトを書いてる人の勘違いじゃない??
という思いがフツフツと・・・。
いや、挙げてある史料をまだ読んでいない(つか見つからない)ので、なんとも判断は付かないのですが、それでもなんか勘違いくさいような・・・。
しかし、これが本当だとしたら私的には色々と楽しいので、また折りを見て調べて行きたいと思います。
しかし、今大きな図書館で調べたい事が他にもあるのに、もう何ヶ月も図書館へ行けない状態継続中です。夏休みが終われば楽になれると思っていたのに、秋は秋でなんちゅーイベントの多さ!!
そして、人が書いてる事を「勘違いでは・・」とかエラソーに書いてますけれど、勘違いな事なら負けずにいっぱいやっていそうなので、何か気付いた方はこっそり教えて下さい。
こっそりじゃなくてもいいですけど、新聞広告とかだと、ほぼ読まないので伝わらないと思います。TVCMも同様。


先日書いた「ワイルド7」トリビュート、今回は小林まことさんでした。って、出たの1週間前ですけどね。
まぁ小林まことは手堅くうまいとは思いましたが、やっぱ「これですか・・・」って感じでした。で、もっと色々書こうかと思ったのですが、1週間経っちゃったし、もう、コアな人だけ喜んでおけばいいんじゃない?って気分になっちゃってます。
話は変わって、
10月6日創刊された朝日新聞出版の「週刊マンガ日本史」。
子供に歴史への興味を持たせるため。という言い訳の下に定期購読を申し込んでいます。で、昨日2巻目が届きました。
やっぱマンガ好きな娘は楽しみにしているようで、創刊号が届いて以来、私への届け物があると「歴史のマンガ?」と聞いてくるので、ある部分については思惑通りになっていると言えましょう。
しかし、たぶん興味があるのは「マンガ」部分であって、「歴史」はどーでもいいって感じな気がします。毎週マンガが届くってゆーのが楽しみ。とゆーか・・・。
そして私はどうなのか・・と言いますと、
まず、「すごくマンガだな~」と。「すごい」じゃなくて、いかにも「マンガです!」ってノリにちょっと唖然(あっここに書いてる事はすべて創刊号も含めての感想です)。紙屋さんが「卑弥呼」の感想を書かれていますが、まぁそんな感じです(藤原卑弥呼に対する感想が絶ミョー。泣ける)。
うちの娘がまだ小学校の小さい方の学年でよかったって感じ。
んで、私が今の時点ですごく気になっているのは、サブキャラが未来を幻視するのは
デフォ?
それならそれで大変おかしいので、ぜひデフォでお願いします。んで、やっぱこう来たら「足利尊氏」(13号)でそれをするのは直義様?
                   それはやだな~・・・・・。
それとも高師直か?
あっあと、CGテラテラはやっぱ馴染まんな~・・・・。


漫画ネタで引っ張ります。
押切蓮介が、またここンところ単行本を続けて出していますネ。
今私のいち押しの作家。すごく応援してます。
ってゆーかやっぱ不思議な才能のある人だと、私は思います。その辺をもっと評価されていいんじゃないかな~。
あっ押してるって言えば、既に日記に書いたかも知れませんが、
谷口敬さんがデビュー30周年記念に、最初で最後の自費出版を出されるそうで。
ところが、通販はしてくれないそうで・・・・知り合い配布で残った物を11月のコミティアに出されるそうで・・・・
やっぱそれに行かないと手に入れられないのでしょうねェ・・・・・。
私的にはすごく素適な作品を描かれる人なのですけれど(これは以前確かに書いたように記憶しているのですが、私、ご本人も持っていないという、プリントゴッコ入りの単行本持ってます)、一般的な評価がわからなくて・・・。やっぱファンとしては朝いちで行くくらいでないとダメでしょうか?あうあう・・・。
あっ今すごく素適な作品と書きましたが、泣ける系の話ではまったくもってありませんので、そういうのを期待する方にはまったくもって勧めません。でも今イラストを見て、私はやっぱあまりの素晴らしさに泣けそうになった。


★★★今日読んでいる本★★★
週末の予習を少し・・・・。

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2009.10.14

足利史跡巡り

みなさんこんにちは。
今日は曇りですね。


先日親不知のことを書きましたが、同時に知覚過敏がひどくなってしまい、こちらの治療をしました。
ところが、いろいろして頂いたのですがさっぱり治らず。なんだか段々症状がひどくなっているような気もして・・・・
なんと言いますか、地味~な痛さで・・気のせいのようでもあるけれど、確実に消耗するって感じで・・・。イヤなんですよね。
でも、きちんと治すのには時間が掛かるみたいだし、そのうち痛みに慣れて気にならなくなるとゆー話もあるので、しばらくの間はこの痛みと付き合うしかないのか・・・と
そんな話を妹にしてましたら、「なんか、そういうのに効くっていう歯磨き粉があるじゃない?」と言われ、藁にもすがる思いで買ってきて、使い始めました。ら、
翌朝その「地味~な痛み」がないんですよ!なんかね、すごくすっきりしちゃいました。
1回使っただけで効くの!?という疑問もあるので、歯医者の治療の効果が出たのかも知れないし、なんとなく始めたウォーキングの効果が出てきたのかも知れないし、もしかしたら痛みに慣れてきたのかも知れません。
また明日はどうなっているかわかりませんけれど、このままでいてくれる事を切に願う!


先週末、足利市で
樺崎寺跡シンポジウム「日本中世史に足利氏が残したもの」が行われ、1日目だけ参加してきました(2日目は家庭の事情により不参加)。
1日だけでしたが、シンポジウムの講演はとてもおもしろくて勉強になりました。つかやっぱ墓の話とか、好きです。骨が出たとかいう話になると、自分でハッとするのがわかるヨ。
シンポジウムが始まるまでに午前中の時間が空いていたので、一緒に行った友達に足利観光にも連れて行ってもらいました。
私も何度か足利へは行っていますが、正直中心街ばかりうろうろしているという感じで、あまりきちんと史跡を回ることがありませんでした。
今回は樺崎寺のシンポジウムでしたので、やはり樺崎寺跡くらいは見ておきたいと思っていたのですが、
智光寺跡→法玄寺→法楽寺→吉祥寺→光得寺→樺崎寺跡→清源寺
と、足利市北部の足利氏縁の場所を色々と案内していただきました。
いや、もう・・・基本的な事もかなりわかっていなくて、色々教えていただきながら、めちゃくちゃ恥ずかしかったのですが、石造物の見方とかとてもおもしろかったです。ありがとうございます。
史跡へ行っても、ただ「あ~ここがあの場所なのね・・」という見方しかしてこなかったのですが、見るべきポイントは色々とあるのだな~というのが、すごくタメになったと思います。これからはそういう事も気にしつつ観光するよう心がけたいです。
そして樺崎寺跡、私はかなり気に入りました。
ただ、今回光得寺に移されている石塔群をすごく見たかったのですけれど、修復のために撤去されていて見られなかったのが残念でした。
まぁまた行く時の楽しみがあると思って・・。次に行く時には遺跡の発掘や整備ももっと進んでいるのだろうと思いますし、楽しみにしていたいと思います。


隣町の太田市に親戚が住んでいますので、私は家族と一緒にそのお宅に前泊したのですが、私が足利観光をしている間に、家族は新田の曹源寺や新田神社へ行ったそうです。
シンポジウム後、予定がある友達とは会場で別れ、私は家族と待ち合わせていた足利駅へ向かいました。
土地勘がないので、案内に書いてあったバスを使おうとしたのですが、これが1時間半に1本・・・・、流しのタクシーは影も見えず・・・。
まぁ1kmくらいの距離なので歩いても大した事はなかったのですけれど、この後に行こうと思っていた商工会議所は、めんどくさくなったので行きませんでした。
が、駅へ来る前に家族がお土産を買いに寄った店が商工会議所の真ん前だったとか・・・・・。シンポジウム会場からの距離は同じくらいだったんで、そっちで待ち合わせればよかったヨ。とほほ。


ところで、北関東自動車道のあれはどういうことなのでしょうね?
あれってかなりひどい事になってるのではないでしょうか?って言っても、もう元には戻せませんけれど。
そう言えば、泊まった家の親戚が、最近雨が降ると家の前の川がすごい勢いで溢れて・・・住んでいる家は少し高い所に建っているのでまだ大丈夫なのだけれど、低い所にある古い建物が床上浸水してしまうので取り壊したい。という話をしていました。
やはり山の治水が悪くなっているのではないか知らん?


★★★今日読んでいる本★★★
「いろはうた―日本語史へのいざない」小松英雄/講談社学術文庫
ところどころとても面白い。
のだが、ほとんど理解できない・・・。

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2009.10.01

それは言えない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。でも明日からまた雨の予報みたいです。
今度の土曜日が娘の学校の運動会なのですけれど、どうなるのかな~?
翌日予定があるので、きちんと土曜日のうちに終わらせてほしいのだけれど・・・。
でなければ、どうせインフル騒動とかで練習もきちんとできてないのだから、来週末にするとか・・・してくれないかな~。


先週末は、
久しぶりに歴史の勉強をしてきました。
まぁ・・私の楽しみは勉強以上にその後の飲み会にあったりするのですが・・・・。
この飲み会もまた、私には大変有意義な場でして、いつもいつもいろんな刺激を受けて帰ってくるのです。
そして今回、某歴史資料に関して、ずーーーーーーーーーっと気になりつつも、もしかして触れてはいけない事かも知れないと思って口に出すのがはばかられていた事を、酔った勢いでついに聞いてしまいました。
ああ、「酔った勢い」って、なんてステキな言葉なんでしょう!!
たとえ私がその場でわけのわからない自分語りをしていても、それはすべて「酔った勢い」ですから。大人の対応としては、
すべて水に流す。または忘却する。というのが正しいあり方ですから。
もしくは、私以上にわけのわからない行動を取る。とかね。私的にはこっち推奨。
まぁそれはともかく、
酔った勢いで思い切って周りの方たちにこの気がかりを打ち明けまして、
そして胸の支えの取れるお話を聞くことができ、大満足でありました。
でもやっぱりネットではちょっと書きづらいので、何を聞いて何を言って頂いたかは、ヒ・ミ・ツ。


話が変わるようですが、私の中ではきちんと繋がっています。
別に歴史だけのことではありませんが、本来冷静に公平に判断しなければならない学問の世界でも、どうしても主観が入ってきたりしますよね。それはもう、人間なら仕方のない事ですし、それがまったくないってのもどーかしてると思います。
私なんか勉強の底が浅いので、自分の価値観にバリバリ縛られてたりして、けっこうジレンマだったりするのですけれど、いろんな人と出会っていくと、すごく勉強してるな~と思う人でもその辺は私とそんなに変わらなかったりする事に気付いたりします。
かつて衝撃を受けたのが、学部できちんと勉強していた方が、
「これは江戸時代の人が書いてる事だから正しい」という論理の展開をなさって、まぁ・・南北朝時代の話なので、確かに平成の時代から見ればかなり近い時代には違いないですが、今私達に明治の世の中が正しく理解できているか。と言われればそんなことはまったくないわけですし。その考え方はいくらなんでもおかしいだろ。と思ったのですけれど、本人は真剣にそう信じているのですよね。
もっともこの人は、「地元の人が言ってるから正しい」とかも言っていたので、研究者として何かが決定的に欠けているのかも知れません。
と思っていましたら、似たような事を言う人は他にもいるそうで・・・こういう考え方をする人って実はけっこういるのでしょうか?そういう人にとっては、すべてがおばーちゃんに聞く戦争体験と同じレベルなのでしょうか。ある意味とてもグローバルな心の持ち主とも言えますが、あまり見習いたくないと思ってしまうのは私の心が荒んでいるからでしょうか。
「昔の人」じゃなくても、「○○先生が言ってたから」と信じてる人はかなりいそうですね。
その「○○先生」がどういう方かってゆーのも大切な所かもしれませんが、○○先生だって、おそらく当時を生きていたわけではないと思いますので、まるっきり正しい事を言われているはずはないですよね。
そういう事では学問って、疑うことから始まったりもするのですね。疑うことも大切です。疑ってるだけでは、ただのヤな奴ですけど。
あと・・これは余談になりますが、
学問や文化というのは、いろんな人がしてきた事、考えてきた事の積み重ねだ。ということを、やはり念頭に置いておかなければいけないのではないか。と思ったりします。


ところで、ここから本当に話が変わりますが、
今「ヤングキング」で「ワイルド7トリビュート」という連載企画をやっておりまして、
「ワイルド7」は、私が生まれて初めて
「マンガってすごい!!」と思った作品なのです。
まぁこの作品も続とか新とか色々出ていますのに、私は最初のシリーズしかきちんと読んだことがないといういい加減なファンなのですが、他の作家さんが「ワイルド7」を描くというのがおもしろそうでしたので、買ったことのない雑誌でしたが、読んでみることにしました。
「ヤングキング」自体自分的にすげー違和感がある。とか、
それはさておき、「トリビュート」ですが、
これってなんのための企画なの?
というのが正直な感想です。
ネットでの評判は概ね良好なようですが、私はすでに「なんだかな~?」です。
って、まだ2作目なので、これからどうなるのかわかりませんけれど、次回の小林まことの予告とか見ても、なんかビミョーな感じ・・・。
なんと言いますか、執筆予定の作家さんを見れば確かにベテランばかりで「なるほど」って感じの方達なのですけれど、「これって○○○○○○してませんか?」って聞きたくなってしまう(今のところってことで)。
筋金入りのファンな方は、作品のよさを丁寧に汲み上げて下さったりもしているのですけれど、それってかなり○○してませんか?つかもしかして、○○○ってませんか?
いやだって、どう考えても あっ


÷÷÷÷÷ そのまましばらくお待ち下さい ÷÷÷÷÷


あっそー言えば、よしながふみの「大奥」5巻が出ましたね。


★★★今日読んでいる本★★★

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2009.09.10

だが断る!

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。


夫が見てたカメラ関係の某掲示板のような所を横から読んでいましたら、
「外出先で知らない人に断りもなく子供の写真を撮られた。撮る時はせめて一声かけてほしい。」
というような書き込みがありました。
ちょっと驚いたのは、
何か気にしすぎなんじゃない?という感じのレスが多く、
さらには「きれいに撮ってもらえたんだから感謝してほしい」とか「イタ車を撮るのと同じ」とかいう意見まであって、感覚のズレに唖然としてしまいました。
別に見せびらかすために子供を連れて歩いてるわけじゃないし、何を言われようとどう使われようと、知らない人に勝手に写真を撮られたという事だけで気持ち悪いんだよ!!
私の知らないあなたが、どんなに
「自分は盗撮したり幼児の写真見て興奮してるような変態ではありません!プライバシーや肖像権に配慮した扱いをしています!」と言ったって、そんなこたー私には、本当のところなんてまったくわからない。
この書き込みをした人も、別の所で書けば違った意見をもらえたのでしょうけれど、それでは意味がないと考えたかして、撮影者側への訴えかけをしたのではないかと思うのですが、
肝心の撮影者側が、写される側の意見に対して
なんかこの人感じ悪いよね~。って事で肯きあっているというのは・・・。
一応書いておけば、多くの方はとりあえず「撮影マナーは守ろうね」とは書いているのですが、その後で「でも・・」というのが多い。そして、撮らない私から見て、この人は別に変な要求をしているわけではない。むしろ普通の人が当たり前の心配をしているだけに見える。確かに余計な事も書いているけれど、その余計な部分を指摘して批判するのは問題のすり替えだ。
一括りにはしたくありませんが、
撮られる側への配慮をしたくないカメラマンたちの無神経さを見てしまった気がします。


最近は路上撮影も大変ね~。と思っていましたが、な~んか、こういう俺様感覚で撮ってる人が多いのかと思うと、不審者情報「カメラ持ってうろついてる人がいます」で1度通報されてみりゃいいよ。って思う。
って、夫が一番に通報されたりしてな。


ところで、
ずいぶん以前に、家族3人で、管理人とかいない混浴露天温泉に行ったことがあるのですよ。
その時、旅行パンフとかそういうようなのに使う写真を撮っている。という夫婦連れのカメラマンに、写真を撮らせてほしいと言われてOKした事があります。
水着着用ですけどね。
で、「写真ができたら送りますね~」と言われ、住所ももちろん教えたわけですが、もう何年も経つ未だに写真は送られてこない。
別にだから何を気にするということはありませんが、もしまた同じような申し出があったら、
撮影は断ります。
撮る側にいながら、撮られる事を、大したことないとか、その程度にしか思っていない人が相手ならばなおさらです。


全然自分とは関係のない話なのですが、
うへっ
と思ってしまったので、書きましたよ。


★★★今日読んでいる本★★★
言うほどの物はなし。

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2009.09.07

ハテナがいっぱい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
9月に入って、もっと残暑が厳しいのかと思っていましたら、けっこう涼しくなって、夜などはもう寒いくらいです。
急な気候の変化で風邪をひく人もいるようですし、インフルエンザの流行もこのまま続きそうですし、体調管理に気を遣いますね。
我が家では、インフル対策で、とうとう夫がクレベリンを購入いたしました。
私も前から気になっていたので、この機会に使ってみます。つかすでに使い始めているのですが、空気の流れによっては部屋がプールっぽい臭いになります。
消毒されてる。って感じですね。
食べ物とか出しっぱなしで平気なのかな?
納豆菌も死滅へ追いやられるだろうか?


先週は、仕事が忙しかったり、夏の疲れが出たのかちょっとぐったりしてて、日記を書く元気がありませんでした。
それにしても、今年の夏休みは大変でした。
な~んか、娘のスケジュールに振り回されたという感じ。
私は娘のマネージャーか?とつくづく思うほど、予定の管理っつーか、やる事の段取り付けとか、すごかった。なんなんだよ。いったい。
夏休み最後の週末に学校でお祭りがあって、私も手伝いに行っていたのですが、そこで他のおかーさま方とお話してて、
「いろんなちょっとした事を忘れる」
という話が出ました。
んでね、私もこれはかねてから思っていまして、他のお母さんたちもそーなんだ~。と、変なところでホッとしたりもしたのですが、
これはもう絶対に、日々「やらなくちゃいけない事が多すぎるのではないか?」と思うのですよ。
仕事のこと子供のこと家の事に自分の事
ホントもうっ何からどうすればいいのかわけがわからなくなります。
で、夏休みのキャンプへ行く少し前に、私もその辺の事がいっぱいいっぱいになってしまって、精神的にかなりまいっていた時期があったのですが、その事を、実家の母がうちに来ていた時になんとなく話しましたら、
その母が、始業式の朝にいきなり我が家へやってきました・・・・。
か・な・り、唖然としましたよ。
だってなんで始業式の朝?しかも娘の登校準備をしているビミョーな時間に。
普段にはない用意も多くて、かなりバタバタしているところへ
「植木の世話しにきた」とか。
何言ってるの?この人?って感じですよ。
植木の話は母が来た日に、娘と「伸びてきた枝をそろそろどうにかしないとね」と話していたので、その事なのですけれど・・・・なぜ今?
朝のリズム狂うし、なんだかんだと話かけてくるし
私のことを心配して来てくれたらしいのですが、
まったくもって逆効果を生んでおって、気が遠くなりそうでした。いやむしろいっそのこと気絶したかった。
こういう時、昔漫画家のさべあのまが書いていた
尊べど、差しでがましき 親の愛
という句(?)が胸に蘇ります。
さべあさんが作ったのか知りませんが、超名句。この日半日くらい頭の中でグルグルしてました。
夏休みが終わってほんとによかった・・・。


話は変わりますが、前に書いた夫の浴衣はきちんと縫い上がっております。Dsc_6064
まぁ夏の最後のお祭にかなりぎりぎりで出来上がったのですが。
ギリギリの言い訳をすれば、ほとんど出来上がったところで、着丈を直したのですよ(これやると、ほぼ最初から縫い直しって感じになります)。途中何度か
「なんか短くない?」と思ってはいたのですが、その時に羽織ってもらった感じでは平気そうだったのですよね。
結局ほとんど後は仕上げだけ。ってところで最後にってことで羽織ってもらったら、ちょっとこれは・・・と言うくらい短くて・・・・。
その辺はやっぱ素人の、何か誤りがあったのですよね。
私の採寸が下手だったのはもちろんそうなのですけれど、なんでそこまで採寸に失敗したかというのは・・・あまりはっきりとは言えませんが、今後の事もありますので覚え書きのつもりで遠回しに書いておきますと、
控えめに言って、夫のお腹が少々大きかった・・・・。
よい勉強になりました。
そう言えば、先日読んだ「あしたも着物日和」に、お腹の出ている人の着物を縫うのに、前身頃を長くする。という話が出ていたのですけれど、それってどうやるのだろう?後身頃との差があるし。
内上げを斜めに取るのかな~??
男の人の着物っておはしょりがないから、この辺の調整が後から簡単にできなくて、実は縫製って女物より大変なのかな?そー言えば、袖も女物よりめんどくさかった。
でも、夫も気に入ってくれたようですし、また縫いたいです。


来週は年に1度の健康診断があります。
去年初めて「要治療」が出ちゃったんですよね~・・・。
なんか今年も何か引っかかりそうな気がします。
そー言えば、昨日夜勤中の夫に用事があって電話をしたら、娘が珍しく「換わって」と言って、
なんの用があるのかと思ったら、エジソンがフィラメントの材料を探すのに何万ドルだか費やして世界中を探し回ったとかゆー話の後に、突然
「最近コン詰め過ぎてるみたいだから、体に気をつけてね」
と言ったらしい。
その話を夫から聞いて、思わず
「なにそれ?怖い!」と言ってしまったよ。わたしは。
どーしたんだ。むすめ。
つかエジソンのフィラメント、全然関係ないじゃん!!
つか探してるのか?今あるフィラメントに変わるなにかを。夫が?根を詰めて?
なぜ!?


ちなみに、八幡竹のフィラメントは9年間フィラメント王者の座に居続けたそうですが、その後何にその座を明け渡したのか、わからなかったので、知ってる方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
ナシ。
たまにはゲームでも買ってみるか~と、DSの中古ソフトを買ったのでそれをしてます。
なんつーの?ゲームブックみたいな形式で進むマルチエンディングとかあるやつ。
すげーめんどくさくて、すでに挫折しそうです。

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2009.08.26

夏の終わり

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘の夏休みも後残すところ一週間。
あ~長いようで、やっぱなんだかんだとやる事はいっぱいで、今となっては
「もう終わっちゃうの!?」って感じですけれど、親としてはとっとと終わって欲しい・・つか、なくていい・・・・。
先日きりきりしてた宿題ですが、
毎日40枚はやらなければ終わらない!!と親子そろってブルーになっていたのですが、先週残りの宿題をもらおうとしたら、もう全部終わってる。と言われたそうで、娘はスキップしながら帰ってきましたよ。
おかしいな~・・。まぁ終わってるならその方がもちろん私も嬉しいですけれど。怖いのは、やっぱ先生の方が間違えてた。とかなった時。
この夏最後にして最大のホラーが来る。


さて、空の色も吹く風もなんとなく秋めいてきて、夏も過ぎようとしておりますが、
夏バテなのかやっぱ体調悪いです。
なんかまた貧血っぽくて目が回るし・・・・でも去年の今頃よりはマシな気がする。とか、消極的にポジティブシンキング。
去年は夏風邪を引いて、それが長引いてどんどんひどい事になって行きました。
今年の夏も同じような引き始めの症状が2度ほど出まして、すっごくビクビクしていたのです。が、
とりあえず市販の薬を飲んでおこうと思って、薬局でいつもの風邪薬を求めたところ、「その症状にはこっちの方が効きますよ」と勧められて飲んだ薬が本当によく効いたのですよ。
なんかね、ほんと、去年はそれをきっかけに医者のはしごをする程ひどくなって、つか、引き始めっぽい時にも医者へは行ったのですけれど治らなくて、とうとう「原因不明」とか言われちゃって、結局いつの間にか治ったって感じだったのですけれど・・・
なんなんでしょうね。どうなってるんだ。
でも貧血やダルさは治らないんですよね。ってこれはまぁ体力と普段の生活の問題でありましょう。
とほほ。
新型インフルも怖いし・・野菜をいっぱい食べなきゃね。


なのですが、
日曜日から昨日まで、2泊3日でキャンプへ行って来ました。
相変わらずの白州へ。
ここ数年、キャンプへ行くことも少なくなってしまって、キャンプと言えば白州へ行くばかりになっているのですが、その白州へ行くのもなんだか久しぶりな気がします。
白州、本当にきれいな所で大好きなのですけれど、行くたびに町が整えられて行くような気がします。
そして今回は、やけに「売り地」の看板が目に付く気がしました。別荘も増えてる気がした。
町がきれいに便利になるのはよい事ですけれど、売り地が増えて別荘って・・・住む人が減ってるってことなのかな~?でもきれいに便利になってるってことは町の収入はきちんとあるってことか?
平成の大合併の何かからくりがあるの?
と、色々考えてしまいましたよ。
それはともかく、
白州での3日間、お天気もよくてほんとのんびり過ごせました。
Nathu1

ここへ来てやっと
夏休み!
って感じでした。
まぁ・・正直1日目は、かなり遅めに家を出たので、キャンプ場に着いた時には夕方だったのですけれど、
Nathu22日目は、ハンモックを張ってごろごろしたり、子供と一緒にキャンプ場近くの川へ遊びに行ったり。
そうそう、この日夕方近くですが、キャンプ場で教えてもらった農園へぶどう狩りへ行きました。
果物狩りって、子供が生まれてから、季節のたびに行こう行こうと思うのですけれど、まだ1度も行ったことがなかったのですよ。
娘もこういうの大好きなので、すごく行きたがるのですけれど、なんとなく計画を立てるのは「もう少し待ってね~」と思ってるうちに季節が終わっちゃうんですよね。
今回はずっとキャンプ場にいたので、じゃぁ行ってくるかな~って感じで行けたのでよかったです。
果物狩りって、雰囲気を味わうことが目的で、実際にはあまり食べられないと思うのですけれど、なんかね、娘はイヨーに食べてました。巨峰だったのですけれど、普段ならたくさん食べてもその半分だろう。という房を、2房も食べておったよ。
夜にお腹壊してましたけどね。
こういうところが、お約束な間抜けな子供って感じで・・・もしかして、連れてきてもらってるからと気を遣って食べてるのかな~と思ったりもしたのですけれど、そうであってもいじらしいな~と感じてしまうのでありました。


3日目。
時間が許せば1週間くらい過ごしたいところですが、小刻みにしか休みが取れない勤め人でありますからして、もう都会へ帰らなければならないのです。やれやれ。
この日はサイトを片付けてから、尾白川渓谷へ行きました。
ここへ来るのも、さらに久しぶりって感じです。
娘が生まれてからも何度か来ているのですが、娘はすっかり忘れているようでした。
でもこの川に私が財布を流して大騒ぎした事は覚えてるんだよな~。
Nathu3
(千ヶ淵)

火災に遭った竹宇駒ヶ岳神社の本殿も建て直されていましたが、境内ではまだ何か工事をしていました。
そう言えば、子供が生まれる前に、夫やそのお友達と千ヶ淵から不動滝へ行こうしたところ、渓谷道の途中で雨が降ってきてしまい断念したのですが、その年だったか翌年に台風で道が崩れてしまい復旧されない。という話を聞いていたのですよね。
子供がもう少し大きくなったら再チャレンジしたいと考えていますので、どうなったかな~と思いましたら、どうやら行けそうな話です。・・・というか、どうも崩れたのはそのさらに奥の道だったのかな??(こちらは崩れたままで直せないようです)
しかしトレッキングとなると、それまでに少し、私の方が体力を付け直しておかねばなりません。


今回娘も私が思っていた以上に川遊びを楽しめたようでした。
尾白川渓谷・・・・大好きな場所なのですが、ここ数回はそんなにゆっくりする予定なく訪れているので、なんとなく準備が悪くて、今回も娘の川遊び道具を簡単に持って行っただけだったんですよね。
私の体調がやはり今ひとつ。というのもありましたが・・・・。なんとなく、その辺の用意が悪くて思う存分遊べなかったかな、という感じがしました。
次回はもう少しのんびり遊べるように準備して行こうと・・忘れずに、行こうと思います。と言うか、次行く時は、渓谷をメインに行ってみてもいいかな~と・・・なにしろ今回はお天気もすごくよくて、ちょっとその辺欲が出ているかもしれません。


そんなわけで、私の短い夏休みはこれで終わりです。


★★★今日読んでいる本★★★
「かまいたち」宮部みゆき/青い鳥文庫

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