2014.11.02

第18回 中世内乱研究会

みなさんこんにちは。
悪くなるという天気予報がはずれ、今日は天気も穏やかで、ってゆーかやけに暑かったですね。

日本史史料研究会の『中世内乱研究会』に参加してきました。
今回で18回目だったのですが、6月の第13回から参加させていただいます。
会員の方たちの報告を聞かせていただいて、毎回勉強になる事がいろいろとありますが、なかなか身に付かず、悶々とします。
今回もなんだか恥ずかしい質問をしてしまい、めっちゃくちゃ落ち込んでしまいまいた。
が、よくよく聞いてみたら、その報告をやってた頃はまだ研究会には参加してなくて、教えていただいた論文も読んでいない事がわかり……少し気が楽に…
はならず、その場できちんと思い出せなかったことでますます落ち込んでしまいました。とほ~~。

勉強してこなかった事だとはいえ、
そういうセンスがないのだなぁとしみじみと思い知らされることが、最近ちょっと続いています。
そういう意識を持てるようになったということなのかもしれませんが、かなり心に堪えますね。
これから先、そういうセンスを少しでも磨けるのか。
せめて理解を深められるのか。
まったく自信が持てず、かなり暗澹たる気分になりました。やれやれ。

しまった。
つい愚痴になってしまいました!


今回の報告者は細川重男先生でした。
講座にはそこそこ長いこと出ていますが、先生の報告…というか講演等発表を聴くのは初めてでした。
最近続けて何冊か先生の著作を読んでいましたので、
「ああ」と思うこともあったのですが、なにしろまだまだ理解が追いつかない状態ですので、自分の疑問点もうまく捉えられなくて、お恥ずかしいことであります。

と、まぁまた最近、勉強することについて、暗い気持ちになることも多く、
何か迷惑をかけているような気分になることもあり、
なのですが、
止めてしまってはそれまでだし……。と思いながら、とりあえずギリギリと続けようかと思います。


★★★ 今日の言葉 ★★★
-旅の恥はかき捨て

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2012.08.27

三河サイクリング

みなさんこんばんは。
今日もよいお天気ですね。
夜になれば少しは涼しい風が吹くようになりましたが、東京はやはり酷暑です。蒸し暑いです。
私は夏バテがちょっときつくなってきてます。
娘に「お母さん暑さに弱いもんねぇ」と言われてしまいましたが、
昔は「暑い時ほど調子がいい」と言われてたんですよ!
何か悔しい…


小学校の夏休みも、残すところ一週間切りました。
この夏は、
娘の合宿等の日程と上手く都合が合わなくて、家族旅行が出来ませんでした。
で、そんなでしたので、私もあまり夏休みという感じはなく過ごしていたのですが、先週末、やっと小旅行っぽいことをしてきましたよ。
しばらく前から行きたいと言っていた岡崎へ、日帰りですが行って参りました。
当初は家族でハイキングでも。と思っていたのですが、結局夫と二人でサイクリングすることにしました。
行きたい所を結んでみると、歩くにはキツイし、車で廻ってしまうのではおもしろくないという距離でしたので、自転車はなかなかよいツールです。
この日娘は子供会のお泊まり遠足へ行っていたので、万が一旅先で私がへばって帰ってこれなくても、後顧の憂いがないのです。
始めて日の浅いロードバイクで、初めての遠出ですし、ちょっとがんばりました。

今回ここを選んだのには、
趣味で書いている小説で、細川和氏を書かせて頂いていますので、晩年を過ごした阿波は無理でも、せっかく日帰りで行ける距離に子供時代を過ごした場所があるのですから、一度土地の空気を感じてみたかったのと、
その小説がここに来てまた行き詰まっていますので、自分の気持ちに喝を入れたいとの思いがありました。
自転車関係に力を入れている、岡崎という街にも興味がありました。
その上、小説のネタに使おうと思っている三河富士…村積山が、自転車乗りにはそこそこ有名な激坂だという情報があり、これは坂道大好きな夫に連れて行ってもらうのにも名目が立つ。と
これはもう行って走ってくるしかないでしょう。と
弥八っちゃんのお導きですね。

さて、
では、そのコースをざっとご紹介。
JR岡崎駅→岡崎城→滝山寺→村積山→隣松寺→JR三河安城駅
約50kmです。
駅から岡崎城まではフラットで、ものすごい楽チンです。
気持ちよく漕いで、お城に到着。
以前1度来たことがあるはずなのですが、すっかり忘れてまして、初めて気分でした。周りの緑が清々しく気持ちよかったです。
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公園内のお店でお昼を頂いてから、滝山寺を目指します。
フォロワーさんから教えて頂いた足利尊氏縁のお寺で、「たきさんじ」と読むのですね。
途中、クリーンセンターのある山を越えたのですが、これがけっこうきつかった。
いえ、正直に言えば、夫から「こんなに登れないと思わなかった」と笑われたのですが…いきなり坂道でふらついて転びそうになったり…とほほでした。
でも、でもですね、途中休み休みでしたけれど、一応きちんと登り切ったのですよ!約3kmの上り坂を!
道はきれいだし広々してるし、好きな人には楽しいのだろうな。これは。
さて、登ったら下りなきゃいけないわけですが、私は下り坂が上り坂以上に苦手で、何度も「ブレーキかけるな」と言われながら、ひーひー泣きながら付いて行きましたよ。
「怖くない!」って言われても、
怖くないのはあなたで、わたしではない!
そうして到着した滝山寺は、渓流の流れる道沿いにある落ち着いた雰囲気のお寺でした。
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とにかく建物が古いです。
本堂は1222年建立で、1254年に修復が行われたとのことですが、なんにしても鎌倉時代の建物です。
境内にある建物のすべてが古く、セピアな佇まいがよろしいです。
源頼朝の髪と歯が収められている観音像があるそうですが、今回は拝観している時間がありませんでした。残念。


滝山寺から、今回のメインイベントである村積山へ。
しばらくは町の中を軽快に走ります。
が、向かう先は名のある激坂…
緩めの上り坂が続き、そろそろへばって来たというタイミングで山の入り口でした。
泣く。
恵田町側の細い道からアプローチかけます。
夫はさっさと登り始め、狭い山道の間にすぐに見えなくなってしまいました。
私はさっさと自転車を下りて、のろのろ押して登ります。
道はずっと舗装されてて歩き易かったのですが、羽虫がすごくて…。かなり参った。
町中にも多かった竹林が、ここでも続いていて、竹と竹が打ち合う音が時々響くのが気持ちいい。
見晴らしはなく、大しておもしろい山道ではありませんでしたが、それ程長い道でもなく、退屈する程のこともありません。
登れば登るほど道は急になり、頂上の神社手前の車止めから先が、徒歩でも一瞬躊躇するような急坂でした。しかもかなり枯葉に覆われていて、自転車で登るとか…怖すぎ。下るのはさらに恐怖。

山頂の神社にお参りして、やれやれと展望台に辿り着いてみましたら、
おじいちゃんと幼児が犬連れて寛いでた。
帰り道でも犬の散歩のおばちゃんとすれ違ったり…ほんと地元の散歩コースでありました。
コース引いて貰った「どう見ても崖」な道は、予想通りやっぱ階段で、しかも未舗装で…
そんなことと、時間が押してたこともあり、ルート変更して奥山田町へ下りることにしました。
こっちのルートがまた、登った道以上の坂道…。下り坂怖い。でも犬の散歩コース。
途中少し平坦な所があったので、そこから怖々自転車に乗ったのですが、すぐにダメで、しかもこけた。とほ~。


村積山頂で少しエネルギー補給したので、そのまま隣松寺へ。
細川町仁木町を抜けて行きます。
地図の通りだし、当たり前っちゃ当たり前なのですが、ほんと隣町同士で胸熱。
特に川や丘のような境界があるわけでもなく、気が付いたら町の名前が変わっていて、馬鹿みたいですが、そんな事に感動したりして。
一方で、豊田市へ入る時橋渡ったのに、うっかり矢作川補足するの忘れました。

道はずっとフラットできれいで、交通量も少なくて走りやすかったのですが、疲れがかなり出ていて、走りが怪しくなってきた頃、隣松寺に到着。
正直、こんなにきれいな寺だと思ってなくて、びっくりしました。
そして目に付く限りまったく細川さんについての説明がなく、ちょっと心細くなりました。が、見つけました。
Rimg04062

細川初代義季から、弥八郎のお父さん公頼さんまでのお墓です。
ここでゆっくり時間を取って休み、いよいよ帰路へ。
そろそろ空も暮色に染まってきております。
新幹線に乗るため、三河安城駅を目指しましたが、そこまでのサイクリングロードがすげー立派。
いや、さすがです。
途中ですっかり陽が落ちて、夜道の走行にちょっと緊張しましたが、無事駅に到着。
予定時間2時間オーバー!!
なんと言いますか、いろいろとすみません…。とほほ。


翌日体中が痛くて、一日中具合悪かったですけれど、今日はかなりすっきり回復して、やっぱすごくおもしろかったです。
ってまぁ課題が残されまくっておりますが、来年予定しているしまなみ四国サイクリングがいっそう楽しみになりました。
ちょっとがんばって、秋月へも行きたいな~。行けるんじゃないかな~。とか…
がんばって坂道…せめてもう少しスピード出せるようにします。


★★★今日読んでいる本★★★
『日本古典文学大系 太平記1』岩波書店
最初からやり直すつもりで…。ちょっと今、これからもこのスタンスで勉強続けるか悩み中。

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2012.03.09

役立たずの余裕

みなさんこんにちは。
今日は雨です。
今週は一日おきに雨が降っていたような気がします。
週末はどうなのでしょう?
明日は大荷物を持って出掛ける予定があるので、降って欲しくないな~。


最近日記の更新が滞りがちなのは、明らかにツイッターのせい。
ツイッターでつぶやいちゃうから…というよりは、私が言いたい事を言ってくれてる人を、わりと簡単に見つけてしまうので、それ読んで満足してしまうという感じです。
ツイッター自体の呟きは、自分でするのも人のを読むのも、今ひとつ苦手なのですが、そこで知ったブログなどに感銘を受ける事はすごく多くなりました。
いいことを言える人ってのは、けっこういる。


で、今朝回ってきたツイートから、
http://togetter.com/li/269850
かなり怖い!
一方的な話なので、全部をそのまますぐに信じるのは危険ですが、最近大学研究室の困った話を割と聞いていたので、さもありなんと…。
学校側の対応のひどさで更にぞっとさせられました。
私は、「生活していく」というだけの事を考えれば、大学には拘らないのですが(私の夫も妹の夫も大卒じゃないし)、もし将来自分の子供が、学問の道へ進みたい。と思った時に、こんな目に遭うかも…。と思ったら、イヤ~な気分になりました。
自分の子供がこんな目に…を置いておいても、日本の学問を担う、しかも一応日本の大学ヒエラルキーの頂点を自負されているだろう方々が「こんなンかよ」と思うと、暗澹たる気持ちになりますね。
海外への頭脳流出を危惧する声も時々聞きますが、それもまた当然の帰結と思えてしまいます。
それでも良心のある関係者の方々に、支えられている物もまだまだあると、日本の学問もまだまだ捨てたもんじゃないと。
信じたいよ。マジ。


さて、話は変わりますが、
小説新作UPしました。短い方のシリーズです。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=874342

今回、なんと小四郎が出てきません!
小四郎が出てきたらウザくなりそうだったから。
弥八郎もうすぐ二十歳って頃の話です。
夫には「どうしてこういう話を書く気になったの?」と聞かれたけれど、自分でもよくわからん。
別にエロを目指したわけではない。
ただ、くだらない尾籠な話で盛り上がってもらいたかったのです。
食事の話もですが、生理現象に関わる何気ない話が好きなんですよね。実のところ。
で、○○○とか×××について調べながら、自分の調べている事のあまりのくだらなさに、途中ちょっとイヤになりました。結局役に立たなかったけど、『夜想』とかも読んじゃった。てへ。
さらに、吉田戦車のあのネタがなぜか全然見付からなくて、全5巻3周もしてしまいました。バカだよ。
ずっと「珍獣」だと思っていたのですが、今回読み直したら「奇獣」でした。

そんなわけで、長い方のシリーズが、まじどうしようか?なレベルで続きが書けてないのですが、そちらは気長にお待ちいただくとして、とりあえず弥八っちゃんのお話でよろしくお願いします。


今週職場では、風邪のような症状が流行っています。
こんなにいっぺんに体調を崩す人が出るのは、勤めて以来初めてな気がする。
花粉症?とも思うのですが、なんかちょっと違うっぽい。
まだ寒い日も続くようですし、皆様もどうぞご自愛下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
『洞窟の偶像』澁澤龍彦/河出文庫
上記創作の調べ物をしながら読み始めて、そのまま読んでる。

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2012.02.10

二月は逃げる月

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
一昨日いったん上がった気温は、また急に下がりましたが、それでも一時期よりは冷え込みを感じないような気がします。
それにしてもインフルエンザ、猛威振るいまくり。
娘のクラスが学級閉鎖になり、さらに閉鎖状態延長。
延長なんてあるんだなぁ。
んで、学級閉鎖中は遊びにも行けなくて、一人で留守番で退屈しまくりな娘は、じゃぁおばーちゃんチへ行ってる。と思ったら、ばーちゃんチに同居の従姉妹達が揃ってインフルエンザ。
まだこの流行は収まらないのかな…。
今週末は今シーズン初めてのスキーへ行きますよ。


年が明けてから、なんとなくそれなりに忙しく、よく言えば充実した時間を過ごしていました。
飲み会もあったし、久し振りに研究会にも参加して来ましたし、すごいネタも小耳に挟んだし、
しかしそういう中で、
もう少ししっかり落ち着いて勉強して行かなければな~とか、
つくづくと……って、またかよ。な感じですが、つくづくと思い知らされたりもしたのでした。
いや、でもほんと歴史、楽しいです。
過去にあった事を調べるだけのことなのに、なんでこんなに楽しいのでしょうね。
もちろん、星の運行を調べる事も、数学の証明問題を解くことも、森の奥で虫の生態を観察することも、
その事にわくわくしてしまう人達が、それぞれにいて、そうしていろんな事が楽しい世の中になっているのですね。
些細な楽しみでも、きちんと楽しめるというのは、ステキな事だと思います。


とまぁ言いながらも、本当に自分がきちんと楽しめているかは、時々危うかったりもするのですが、まだ関係各位からも見捨てられてはいないようですので、皆様と一緒にこれからも楽しませて頂きたいと思います。


さて、そんなお楽しみのひとつとして、
お誘い頂き、先週末は戦国時代ファンな皆様達との新年会に参加して参りました。
ほとんどが初めてお会いする方達で、しかも不慣れな戦国時代ですよ。
なんだか間抜けな受け答えをしていたような記憶もありますが、飲みの席だし、気にしねーよ!!
そう言えば、昨日娘と『戦国鍋』のDVDを見てて、『敦盛2011』に出てくる
「武田勝頼って誰?」という話になって、「え?お市が二番目に結婚した人は?」とかなんとか言ってたら
「それは勝家でしょ。頼じゃないよ、家だよ家」と娘に言われてしまった。しかも柴田。
こうして子は親を超えていくのね。
ってゆーか、越える山がそもそも存在してねーし。
はっ!こっちはこっちで『AZAIZM』に出てくるじゃないの。
その飲みの席で教えて頂いた『イシュタルの娘』、本屋に寄ったら試し読みがあって、おもしろかったのできちんと読んでみようと思います。
また末席にて楽しいお話をお聞かせ頂ければ幸いです。


それが土曜日の話で、日曜日には、「東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ」に参加してきました。

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車が通る前のゲートブリッジを自転車や徒歩で渡りましょうって企画なのですが、
なんか先日も似たようなイベントに参加したような…。
今回は往復約8kmと短い距離でしたので、徒歩で行きました。一緒に参加した夫は、前日の自転車にも参加していたのですが、自転車だと15分で終わってしまったらしい。
さすがに徒歩ではそういうわけにもいかず、もう少し早く行けるかな?とも思っていたのですが、途中途中写真を撮ったり立ち止まりながら行きましたので、結局2時間かかりました。

Img_0190

会場に戻って食事などして、
この日合宿から帰る娘を迎えに行かなければならなかったので、早目に会場を出た…つもりだったのですが、バスの乗車待ちがすでに長蛇の列で、こちらで1時間も並ばされてしまったのが、かなり痛かったです。
しかも公園内から続く列に並び通りに出たら、タクシーが客待ちしてて、こっちはタクシーの方が行列でしたよ。
知っていたら使ったのに~~。痛すぎ。
結局娘のお迎えには間に合わず。
申し訳ない。


と言うわけで、少々遅ればせな観もありますが、
学問とスポーツと、そろって幸先のよいスタートを切れたと思いますので、この調子でこのまま行ければ~と期待しております。


※って、小説の新作をUPしたので、それの宣伝もしようと思っていたのに見事に忘れてたーーーーっ!!あうあう…
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=800543
よろしければ、お運び下さいませ。


★★★今日読んでいる本★★★
『中世の天皇観』日本史リブレット/山川出版社
もうちょっと早く読んどきたかった。

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2011.06.01

ねじ巻いて行こう

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
梅雨だと思えば雨降りでもしかたがないのかな?とは思うのですが、なにしろ寒すぎです。
布団も服も、あったかめのは先日まとめて片付けてしまいましたよ。
今年は暑いと思えば寒い、寒いと思えば暑い。を繰り返していたので、かなり様子を見ながら片付けたつもりなのですが、遂に裏をかかれました。
がっでむ!


1年程前から、ブルーアンバーが欲しくて、先日とうとう買ってしまいました!
実はちょっと前に某所店頭で見て1度買ったのですが、外へ出してみたら期待に適わない物だったのでそれは返品して。
今回はネットにショップを出している所で、メールで自然光下での写真を送ってもらったり、東京のスタッフを通して現物確認をさせてもらったりしてから購入に踏み切りました。
いや、正直かなり思い切った買い物でした。
でも、最初に買った物とやっぱ全然色が違うんですよ。
私が求めているのは、石の力とかそーゆーのは・・まぁ二の次で・・・。少々高価でもこの色がなければダメだったので。
お話に聞くところによりますと、最近はなかなかクオリティの高い物が出ないということで、私にしてもこの先手に入れる機会があるかわからなかったので、清水の舞台から飛び降りたよ!ちょっと骨折った!


先週届いた『TIGER&BUNNY』1巻を観ました。
いや、やっぱ面白い!
第1話にふさわしい出来です。
しかし、私はBD初回限定版を買ったのですが、2巻目以降も限定版にするかはビミョーだな~と思いました。と言いつつ、1巻観たら、家族がけっこう気に入ってくれたので、限定版で注文入れちゃったんですけれど。
まぁビミョー。
こうなると、オタク的な「揃えたい病」が発症するのでやっかいですが・・・それを割り引けば、私は限定版でなくてもよかったかな~?と思ったり思わなかったり・・・。
特典映像にメイキングが入っていて(番宣の特番?)、夫と二人で見ながら「すげーな」って話で、声優さんってほんとすごく声を作ってるんだな~。と感心。
インタビューだけ聞いたら誰の声だかわからん。と思いましたよ。
女性二人のしゃべり方に、あるエリアで見かける方々によく見られる特徴があって、ちょっと笑いましたが。
やっぱアニメが好きで、こういう職業を選ぶ人ってのは多いんだろうな。
んで、おまけCDにキャストトークが入ってるのですが、こっちは割とキャラクターの声に近いんですよね。なんつーの?作ってる声ってゆーか。
おもしろい。
声優って、特殊技能なんだな~。


土曜日、久しぶりに国会図書館へ行って資料を漁ってまいりました(※言葉が悪いので「漁って」を「集めて」に直すこと)。
ほんと久しぶりで、登録カード切れてるんじゃないか?と心配したのですが、まだ大丈夫でした。
おもしろかった・・・・。
おもしろかったのですが、今ここで楽しんでしまうのはやばいと思った。
前回も書きましたが、今呪いに敗れて勉強会へ行けなくなっているのですが、資料読んでるだけで満足してしまうと、史料の方はもういいや~って気分になってしまいそうで・・・・。
それでは本末転倒なのだ。
つか大きな後退であろう。
もともと、他人様の解説だけでは充分ではないと思ったから、勉強したいと思ったのであろうに。
やれやれ。

行く前にチェック入れてた論文をひと通りコピー取って、時間がちょっと余ったのでなんとなく検索していましたら、小川信先生の論文に『細川定禅は土佐守護でなかった』というのがあって、題のベタさにちょっと吹きそうになりました。「!」を付けて欲しかった。先生惜しい。
ぜひ読んでみたいのですが、この日は残念ながら「作業中」とかで閲覧できませんでした。惜しい。
で、取ってきたコピーをぼちぼち読んでいるのですが、芋づる式に読みたい資料がどんどん湧いてきて大変です。
次いつ行けるかわからないし。
ってまぁ行く前に今手元にある物をきちんと読んで、溜めてる本も読んで・・・って、読む物はいっぱいあるし勉強すべき事もいっぱいあるので、ある所から片付ければいいんだけどね。


さて、pixivのイラストに『小説人物設定』をUPしました。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=19276683
こっちもリハビリ中・・・・。コメントが言い訳めいてて、ちょっと我ながらどーにかしろよ。って感じなのですが、全然言葉が浮かばなかったので、そのままUPしました。
って、言い訳の言い訳をここでする!!
は~~~・・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
というわけで、いろんな方の論文をぼちぼちと。

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2011.05.11

蛇に会った話

みなさんこんにちは。
東京は雨降り、寒くなる予報だったのですが今蒸し暑いです。


GWで、いろいろと忙しくしていましたら、
それはそれで、どうなる事やらというくらいにとても疲れたのですけれど、ちょっと地震前の感覚が戻ってきたかな?という気もします。
しかし同時に、地震前にあった悩みがじわじわと復活。
先日はこのままなんとかなるかな?と思える感じもあったのですけれど、その時もまったく問題がなかったわけではちっともなく。そんな事を思い合わせると、
毎回毎回「今日は大丈夫だろうか?」と思いながら出掛けて、進展のない不愉快な事に自分を慣らすようにして帰ってくるというのは、あまりよい事でないな。と思った次第です。
ああ、相変わらずぐだぐだ・・・
でも悩んでいる事が、長引けば長引く程精神汚染が進んで行くような気がする。・・じゃななくて、進んでますね。確実に。
私世の中に対して何か悪い事したかな~?


そんな感じで先日、もう本当にかなり挫けそうな気分で、ぐずぐずとネットを徘徊していましたら、今の私の状況を理解するのに役立つお話に出会いました。
辻占か。
そのお話の中にも納得できない部分は多々ありはしたのですが、
「あっそういう事だったのか?」とひとつストンと胸に落ちる物があり、そこからいろんな事が繋がって行ったような気がしました。
なんで私がこんな悪意を浴びせられ、なんでその事に拘ってしまうのかという事などが、
ああなるほどね~と・・・読んでたスレッドは日本昔話なんですけどね!
やっぱ先人から受け継がれて来たものには、残ってきただけの物があるわ!
おもしろい。
今「悪意」と書きましたけれど、
相談に乗っていただいてた方達には、いよいよ呆れられそうですが、実のところ相変わらず、やはりそこに「悪意」があるとはなかなか思えずにいたんですよ。
でもね、なんかそれもわかりました。
やっぱりあれは「悪意」だったんだなぁと。
ここできちんとは説明できませんが、そのお話で、その部分はすごく納得いってしまった。
というわけで、わかってくればこちらの心構えとか対処法とか、もう少しなんとかなるかな?と思えてきました。
と言いながらダイアン・フォーチュンとかいきなり読んだ~!!
ってまぁ例によって、10年以上にわたる積ン読の中から引っ張り出してきたのですが。
でもマジ今これは、もうこれだわ!って感じで、あまりにストンと落ちたので、ちょっと興奮気味。
はは、日本史の勉強してたはずなのに、またオカルトに戻っちゃったよ。
いったん仕切り直します。


★★★今日読んでいる本★★★
それでも今読んでるのはこれ
『足利直冬』瀬野精一郎/吉川弘文館人物叢書

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2011.04.26

ざわざわ

みなさんこんばんは。
今日もよいお天気ですね。
なんだか続いてしまったトラブルでしたが、解決する時は解決するもんだな~で、
ご近所トラブルは昨日、科博トラブルは今日、無事解決しました。
ところで田中実の訃報、ほんとかなりダメージ受けました。
どうしちゃったんだよ・・・・。
ほんとに残念なのですけれど・・・冥福を祈ることしかもうできないのがほんと残念ですよ。


昨日の朝、飛行機が割と低空でゴーゴー飛んでいる音で目が覚めた。
仕事があって4時過ぎには起きていた夫によると、かなり早い時間から、何度も上空を飛んでいたそうだ。私が起きてからも何度か飛んでいた。
で、夫によるとYS-11だったそうで。なぜそんな機体が飛び交っていたのか、すごく気になる。まぁ飛んでたのが、それ一機だったのかもよくわからないのですが。
うちは海も近いし空港も近くて、昔は航路に入っていたし、今でも風向きによっては飛行機の音がよく聞こえるのですが、低空飛行の音を聞くと、いつも少しドキッとするんですよね。
空襲かーーーっ!?とか・・・。


某誰得小説がいよいよ二頭政治の時代に入りますが、これの問題点をどうエピソードで展開して行くか困っとります。
某所の落書きで、
「確かに同じ幸せを求めて、同じ方向を向いていたはずなのに、いつの間にかどうしてそれが対立になってしまったんだろう」というような事を書いたことがあるのですが、
むか~しから、これって私の物語のテーマになっています。
物語っていうか、人間の事を考えるといつもついて来る。
まぁ対立ってゆーか、なんかよくない事になってしまったみたいなね。すげー人非人みたいに言われてる人にも、求める幸せがあっただろうに。とか。
で、実のところ、これって南北朝とかじゃなくて、近現代史やってる時の方が考える。まぁそれはこの際どうでもいいんですけど。
誰得小説に話を戻すと、
単純な利害の対立とかじゃなくて、何かじりじりとずれてくような感じをさぁ書ければいいのですけれど・・・。
まぁそんなわけで、調べておきたい事とかけっこうあるのですが、今そういう学問へ向ける気力がめちゃくちゃ減退してしまっていて・・・まいったね。こりゃ。
しかし、せめてもう少し勉強してから書きたいので、次回作はちょっとばかりまた間隔が空いてしまいます。
もともとそんなに根性もないので、あまり書くスパンが長くなるとやる気をなくしそうでやばい。でももうちょっとがんばりたいとは思います。誰得でも!
だんだん鬱展開にも入っていくので、ますますやる気を失いそうですが、まぁがんばります。
あ~・・でも、政治的なあれやこれやはすっぱり切り捨てるかも・・。


フォロワーさんから教えて頂いたTVアニメ『TIGAR&BUNNY』がなかなかおもしろい。
アメコミ好きだし。なんか気持ちいい。
私はすぐに『BATMAN』を思い浮かべましたよ。
カリーナ・ライルとか・・・セリーナ・カイルか~。
あと、「バーナビ-」ってのも、なんかWOWOW版の『バットマン』で耳にしたような気がするのですけれど、思い違いかな~。
で、「ああ、BATMANだな」と思った流れで、この辺のバディ物の感覚って、あれか?スタハチとかジョンパンとかあの流れか?とふと思った。って話を家族にしたら、
「何それ?」と、言葉の通じない人を見るような目で見られてしまったよ!
えっ?ええっ!?知らない?
なんで知らない!!?知ってるよね!?知ってるはずだ!
あっでさ、虎の声、平田さんじゃん!やだ!!
いや、別にイヤじゃない。
もう最近はほとんどアニメ・・・ってゆーかTVを斜めにしか観てなくて、評判を聞いて興味を持って観ていた『刀語』なども、私的には今ひとつだったんですよね・・・。一応全話観たけど。あっ嘘、一話抜けた。
『まどか★マギカ』も観てみたかったのですけれど、「そのうち」と思ってたら終わってしまった。
聞いている通りの展開なら、割と好きな作品になるような気がします。そんなに長くないので、機会があったらまとめて観てみたい。
やっぱ物語の着地点って、すごく大事だよね。

そんな中で始まった『虎兎』なのですが、そんなわけで、1話と3話を観ました(2話は見損ねた。4話もなんか見損ねた)。かなり好きな感じなので続けて見ようっと。


★★★今日読んでいる本★★★
ダメ。やっぱ本読む気にならない・・・orz

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2010.11.23

ロボコン2010全国大会

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。寒いです。
週末、とうとう学業は主婦業に敗れました。
さて、これから更に、きっちきちに忙しい季節がやってくるわけですがっ。もうね、なんか忙しくない季節なんて実のところないような気がするので、ちょっとどーでもよくなって来た。


マイミクさんのアドバイスにより、小説にもっと会話シーンを取り入れようとしているのですが、これはこれで難しいことに気付く。
前にも書いたのですけれど、吉村昭がさぁ、
「研究者はわかった事だけ書いてればいいけど、小説は周りの状況までわからないと書けないから大変」みたいな事を言ってて(こんな乱暴な言い方ではなかったと思いますが)、なんか、「それってこういう事か!?」とちょっと思った。
いや・・吉村昭と比べられるような大それた事を為そうという気はまったくないのですが・・・。
基本的に物知らずなので、このセリフは本当にこの人に言わせていいのか。とか、こういうシチュエーションはあり得るのか?とか・・・・で、立ち止まってしまう。
いや・・・今までだって捏造シーンさんざん書いてるじゃん。という御意見はありますし、これから更に妄想シーンはどかどか出てくるのですが、自分の中での納得度の違いと言いますか・・・。
単に、南北朝のややこしい話がいよいよ出てくるので筆が鈍っている。というのもあるか。


土曜日、午前中家の事を済ませ、午後、娘の学習発表会へ行く。
その後、娘と品川歴史館へ。家にあったチラシを見たら、特別展「中原街道」が23日までだというので。『後三年合戦絵巻』が見たかった。それ以外はほとんど江戸時代物でした。
で、日曜日、先日も紹介した、「ロボコン2010全国大会」を見に行きました。
午前中から午後にかけて他の用事があったので、会場に着いたのが午後3時半過ぎになってしまい、第二試合がすでにすべて終わろうとしていました。
なのできちんと見られたのは、準々決勝から、という感じでした。

(優勝した鹿児島の「Rose Road」と準優勝の和歌山の「ウメンライダーW」)
Rimg0711というわけで、後半戦。さすがに全国大会の上位8校だけあって、みんな安定した走りを見せてくれましたよ。かなりいい勝負展開で、燃えました。
ただ、やはり上位になると、いろいろと似通ってくるといいますか・・・専門的に見れば技術面などずいぶん違うのかも知れませんが、見ている限りでは、単純に早さを競うだけのようになっていたので、ちょっと残念。
関東甲信越大会で優勝した長野高専の「メタリオット」は既に敗退しておりましたが、今回「3人乗せて走る」に挑戦していました。

           (やっぱりこれ好き。群馬の「Voiture」)
Rimg0708関東甲信越から出場した学校はベスト8に残れず、「メタリオット」と「Voiture」が特別賞を取っただけでした。
私たちが地区大会で「すごい!」と思っていた作品がそのような感じで、ちょっと残念だったので、なおさら各賞を取った作品を見てみたかった。
TV放映は、12月4日(土)のNHK総合と12月25日(土)のBS2。
ちなみに、優勝は鹿児島高専の「Rose Road」、準優勝は和歌山高専の「ウメンライダーW」、大賞は仙台高専(名取)の「Aruyo=Aruyo」でした。
さて、この全国大会、地区大会でよい成績を上げたチームからシードが決まっていまして、今回の優勝と準優勝はシードの1・2がそのまま取りました。
双方これまでの最高記録は22秒というもので、どちらが勝っても不思議はない感じでしたが、私は鹿児島が勝つかな~と思っていました。が、前半で和歌山がかなり鹿児島を引き離して「おおっ」とこれは意外な展開。ところが後半和歌山がまさかのトラブルで、結局接戦の末バララちゃん優勝!
それはよいのですけれど、これを発表した時に某法人の偉い人が言ったコメント「努力が順位に繋がった」っぽい言い方が、なんか感じ悪いと思ってしまったのは、私の性格が悪いせいでしょうか。


コンテストとはあまり関係ないのですが、地区大会では、若者らしい幼さを感じさせるような子もいたのですけれど、全国大会ではみんなすごくしっかりしてて、ちょっと不思議でした。
『科学大好き土よう塾』の競技に出てた小栗君を思い出したよ。あの子もこういう学校へ行ったのかな~?


★★★今日読んでいる本★★★
『黒い仏』殊能将之/講談社文庫

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2010.11.18

言葉はいらない

みんさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
雨が降るような予報だったので、洗濯物、中に干しちゃったよ。ちぇっ。
なんか疲れてる・・・ような気がする。
でもそんなには疲れてないような気もする。


先日の日記で「商業的な」話を書くとか書いておきながら、
なんかどーでもいい気分になってきちゃった・・・・。
ってゆーか、その業界と、読者であるという以外なんの接点もない私が、エラソーに語ってもね~って・・。
先日、夫がマネジメントの講座を受けてきたのですが、その話がけっこーおもしろくて。
ちょうどね、最近の萌え系イラストとかマンガを見て私が感じてることと、何か繋がってるっぽいな~と思ったので、そういう事と交えて書きたかったのですが、途中まで書いただけでやけに長くなっちゃったし、すげー独りよがりな感じだったので、書くの止めた。
一言で言うなら、趣味と仕事は違うのよ。
ってことを書くかな~だったのですけれど。
えっと、これだけではなんなので、もう少し書くと、そこに参加していたある方が、まぁ・・・趣味を仕事にしてしまい、しかも
すっごく売れてるわけ。
なんでも、その業界でプロでやって行きたい人が、最終的に「こうなりたい」って目指すレベルになっちゃった人なんだそうです。
すごいですよね。それを目指していない私でも、へーーーーっと、目をキラキラさせちゃいますけれど、本人はそれを、
自分がやりたい事はこういう事ではないって感じで、すっごく悩んでて、
で、そんな講座を受けに来てるみたいなんですけれど。
贅沢。と言えば贅沢な悩みですけれど。なんと言いますか、「なる程ね~」と思ってしまった。


もうひとつ、
同じ講座で、講師の方が言っていたお話で、
うわっ耳イテーッ!
っていや、私が痛がる必要はないのですが、なんとなく・・・。
プロになりたいと言いつつ、売り込みをしない人が多い。と。
私は、え~それって別に真剣になりたいわけじゃないんじゃない?そんな人ほっとけばいいじゃん。
と思うのですけれど。
ってゆーか、講座の方も、それをするかしないかがまずプロとアマの違い。みたいな話になったみたいですけれど。
おっなんか「商業的な」話に繋がりそうじゃない?って感じですけれど、これ以上はグダグダになるので、書けるのはここまで。


さて、そんな事を書きながら、
不肖私めはダラダラと、「趣味だから~」と言いながら(ってホントの事だからしょーないけど)、下手なイラストとかマンガとか小説とか、まとまりなく垂れ流してるわけですが、
絵の方はあまり気にならないのですが、小説を書くようになって、他の方の作品がけっこう気になるんですね。で、ネット上に散在する作品を拝見させていただいたり、ずいぶんするようになりました。
素人でも「すごく上手い!」と思う方はもちろんいて、そういうのを読むと、やっぱワクワクしますね。落ち込みもするけど。
で、そういう人ほど、「えっこんなに上手いのに?」みたいな批評を受けてて、読んでるこちらがドキドキしたり。
あ~でもそういう人ってのは、批評を受けてきちんと直せるからキツイ事も言われるのかな?
逆に、
ちょっと、小学校の文芸部からやり直して欲しい。って方などもいらして~。別の意味でドキドキする。
これがまたけっこういるんですね。ギャル文字ギャル語以前に、日本語が破綻してる人が。
そこまでではないのですが、最近読んでて、あまりよろしくない方に、すっごくツボにはまってしまった作品がありまして・・・・。
悪口になるかも、なのですが、もう言いたくて言いたくて・・・王様の耳はロバの耳ーーーっ!
いえ、まぁご本人が読んでも批評って事で大丈夫です。
ぶっちゃけ・・・文章はあまりお上手ではないです。でも、まぁ読めます。ヘロヘロですが、破綻はしてません。
歴史物です。その点については、かなり勉強されている方のように見受けられます。
で、勉強していると陥りやすい、説明がうざい。は、まぁいいです。好みによるかも知れません。
でもさ~
「江戸城(東京都千代田区)」はないでしょ・・・・。
千代田区にあるお城は皇居でしょ!
じゃなくて、
江戸城がワシントンDCにあろうが、利根川が火星に流れていようが、ストーリー的になんの問題もないんだよ。
観光ガイドじゃないんだから・・・・。
江戸時代にあったのかよ東京都千代田区。
でも、今年の私的大ヒット。「(東京都千代田区)」
やめなされ・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『日本の歴史(9) 南北朝の動乱』佐藤進一/中公文庫
また原点に戻っとります。
そろそろ改版の方を持ち歩くようにした方がよさそう・・・。紙がかなり傷んでる。

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2010.10.19

秋祭り

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
ご心配をお掛けいたしました娘の目ですが、まぁ・・・大丈夫そうです。
後から色々剥がれてきたりもないわけでないそうなので、一応経過を見守りますが、打撲の痛みも消えてきて、本人はもう忘れているようですし、とりあえず心配はありません。
仕事も今日は少し落ち着いています。


さて、先週末は地元のお祭でした。
今年は色々とお手伝いもあって、けっこう忙しいお祭でした。っても、私は何もやってなくて・・お手伝いをしている家族の「応援担当」って感じ。いや、もうこの応援がね、忙しいのなんのって!
     嘘だよ。
で、娘の目も大丈夫なようでしたので、土曜日は中世史の講義を聴きに行くことができました。

前の週に「来週は赤松円心と多々良浜」と言われていたので、楽しみだったのですよ。
先生がどう説明して下さるのか、わくわくしてました。
おもしろかったです。
足利兄弟が京都を追われて九州へ逃げて、再起するのですけれど、
私、逃げながら瀬戸内海沿岸に足利一門の人達を置いていったのって、後々のための布石だという認識ばかりがあって、九州の防衛ラインだったというのに、ちょっとびっくりしました。
こういう時代の人達ってわけわかんないですね。
「御家大事」とゆーか・・・・種の存続欲求からはずいぶんかけ離れた行動ですよね。その辺の価値観が現代とまったく違いますね。
そして今回先生は危ない発言が多かったと思うのですが、
まぁ私も、ほんとに新田義貞って(ピーーーッ)だと思う。どれだけのんびり屋さんなんだ。と。
天龍川の話とかも、ほんとにみんなそんなに誉め称えたのか?と常々疑問に思っているのですけれど・・・。絶対腹ン中で笑ってた人も多かったと思うのですけれど。
円心はかっこいいですね。


Maturi2娘が今年から囃子方に入っているので、その準備を手伝ったりするのですが、夫は御神酒所に詰めていたので私が、楽しい講義も聴けました事ですし、急いで帰宅いたしました。
が、なんつーか諸般の事情により、今回娘の演奏をまったく聴くことができませんでした。
ちょっと残念。
さて、聞けなかったこととはまったく関係ないのですが、
ああいう集合の、行動の法則がよくわからない・・・・。すごい流動的と言いますか。
一応時間は決まっているのですけれど、
テキトーに集まって、テキトーに演奏して、テキトーに帰って行くって感じ。
まぁ・・実際にはそんなにめちゃくちゃではないのでしょうけれど、
いる人は参加するし、いない人はしょーがない。って感じで。ちっとも締め付けはないのですけれど、こういうの苦手で、逆にストレス溜まるって人もいそうだな~と思う。


と言うわけで、2日間、夫も娘もお祭のお手伝いがんばってくれました。
私も応援がんばりました。がんばったと思うよ。たぶんね。いや~大変だった!
んで、夜・・・ってほど夜じゃなかったですけど、いつもの屋台に集合。
いつもいつも知っている人がいるってのが笑える。でそーゆー人には、近所の別の祭りでも必ず一緒になるってのが笑える。
ってそれを知っている私は、何をしているのだ?

Maturi1


昨日・・・めちゃくちゃ眠かったです。
二日酔いか?ってくらい頭も痛かったです。ってゆーか、あれは二日酔いだったのか!??


★★★今日読んでいる本★★★
『関東公方足利氏四代―基氏・氏満・満兼・持氏』田辺久子/吉川弘文館

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