2009.10.30
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
歴史の勉強を少しなりともして・・・、所詮自分は「キャラ萌え」だな~と、思い知らされたりするのですが、
まぁそれはそれ。
で、その「キャラ」の事をもっと知りたいと思って勉強していると、けっこう宗教的なお話が出てきて、最近そこで引っかかる事が多いです。やはり価値観の大きな部分を占めていたのだろうと思うので、きちんと知りたいとは思うのですが、かなり難しいです。
昔の人の価値観を、今やそれを知ろうとしても、せいぜい紙面に残されている事から伺う事しかできませんが、
その人は過去に確かに存在して活動していて、その周りにもいろんな事が存在して、誰かが言った言葉とかお天気とか食べた物とか、そんな周りを取り囲む全てのことからいろんな影響を受けてその人になったのに、私が知ることのできるのは、ほんのちょっとでしかなくて、それは少し淋しいのですけれど、
だからせめてその残っているほんのちょっとでもきちんと知りたいのですけれど、そのほんのちょっとが、実はすごく膨大だというのは、目眩がする程絶望的な気分になったりもします。
でもそれは、嬉しいありがたい事ですね。
そんな事を、宗教の事とかどう勉強するかな~とか、思いながらネットを見ていましたら、立川流の話が出ていまた。こういう黒い世界も基本的には好きなので、そのうち調べてみたいな~と思ったりもするのですが、弾圧されて途絶えちゃって、本とかも焼かれちゃったりして、今ほとんど史料がないそうですね。
まぁちょっと何かやり過ぎて嫌われちゃったって事なんですかね。
でも、周りから見れば許し難い事でも、それに価値を見つけて拠り所にしていた人も大勢いるのでしょうし、どんな人達がそういう世界に生きていたのかとか、興味深いことですので、何も残されていないというのは、大変残念なことです。
私もこの世界の事はまったく詳しくないのですけれど、かすかに伝え聞くことによれば、弟子達に厳しい所とかかなりまじめな印象もあって、文章が巧みな方が多いとか、悪い話ばかりではありませんよね。
ちょっと談志のカリスマ性に頼りすぎているのが怖い気もしますが。そんなに問題視しなければならないようなことなのでしょうか?
なんで内田春菊が入ってるのかとか、ちょっとわけわかりませんけれど。
芸事の世界ははみ出してる所があった方がおもしろい気がしますので、それはそれでいいのではないでしょうか。
えっ?私は落語はやっぱり古典がいいですね。
★★★今日読んでいる本★★★
斜め読み乱読中
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2009.10.27
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日は急にものすごく寒くなったと思ったのに、今日は暑いくらいです。
娘のクラスがとうとうインフルエンザにより学級閉鎖です。
でも娘は今のところ元気で、家に一人でいてものすごく退屈しているようです。私だったら3日間も1人で何も予定なく過ごせるなんて、すごく嬉しいのですけれど、子供って一人で暇を潰せないのだね~。
代わってやりたい。じゃなくて代わって欲しい。
今年の3月頃から、月に一度史料講読の講座に参加させていただいています。
講師の先生が開いているブログに一目惚れして、しば~らく悩んでいたのですけれど、思い切って申し込んでみました。
いやいや・・・もう毎回・・・これまで古文書というのは読む物ではなく眺める物でしかなかった私としましては、必死で読んでるというか、読んでないと言うか・・・・
あんまり読めないと先生がヒントをくれるのですが、
「竹にあるのは?」
「・・・・・・・・節・・・?」
「そうっ。じゃぁこれは?」
「竹の節!!」
「竹っ!いらないっ!!」
字数を3倍してどうする。シャア専用か?
人体の話してるのに、生えてるのか?竹!
頭悪すぎです。
そんな私を不憫に思われたわけでもないでしょうが、今回の講座では「足利直義下知状」を取り上げて下さいました。
すっごく感激です。しかし一方ですごいプレッシャー・・・・。
やりましたのは、あの、知る人ぞ知る「貞和5年の花押」のある物です。花押というのはサインみたいな物、と言えばよいでしょうか。
しかし私的には貞和5年のこの2ヶ月半くらいの間は直義の黒歴史。
直義の花押というのは、置かれた立場による変化が顕著に表れていて大変おもしろい物のようですが、私はこの花押の話をされると、いつもなにかとても恥ずかしくなります。
あっでもそんな所にすぐに気持ちが出てしまうなんて、ちょっとかわいいかも~。
「貞和5年の花押」についての詳しい話は、そのうち他のところにでも書こうと思いますので、なんのことやらわからない方にはとりあえずごめんなさい。
さて、この下知状は、裁許状という、裁判の判決を書いた物でしたので、単純な内容で素直に読めるかと思いきや
読めない・・・・。
字がどうというより、どこで切ったらいいのかわからない。これは他の方もちょっと苦労されていたようです。
直義の出す裁許は公平で妥当な物だった。というのはよく聞く話なのですが、それは他の人が出した物と比べたりしてそう言われているわけですよね?そういう事からその性格を読み取ったりもできるわけですよね。
それってすっごくすごくいいな~。
しかし好きな人の文章でさえこんなに苦労して読んでいるのに、さらに内容について検討するためには他の人の物も読まなければきちんとした勉強にならないとは・・・。
研究家の方が調べて下さった物を元に、その辺の手を抜けるというのは大変ありがたい事であります(抜いてちゃ全然きちんと勉強できてないんですけど・・・)。
あ~でもやはり自分で読みたいよね~。
で、書いてある事からその思いまで読み取れるようになりたいもんですよ。
って、あ~そんな日が訪れる事を、想像するだけでドキドキしてきた!
他にも何か書きたかったような気がするのですが、
なんかうわごとをほざきだしたようなので、そろそろ風呂入って寝ます。
ではでは。
★★★今日読んでいる本★★★
「日本の歴史9 南北朝の動乱(改版)」佐藤進一/中公文庫
見失いそうになったら原点へ還る。
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2009.10.14
みなさんこんにちは。
今日は曇りですね。
先日親不知のことを書きましたが、同時に知覚過敏がひどくなってしまい、こちらの治療をしました。
ところが、いろいろして頂いたのですがさっぱり治らず。なんだか段々症状がひどくなっているような気もして・・・・
なんと言いますか、地味~な痛さで・・気のせいのようでもあるけれど、確実に消耗するって感じで・・・。イヤなんですよね。
でも、きちんと治すのには時間が掛かるみたいだし、そのうち痛みに慣れて気にならなくなるとゆー話もあるので、しばらくの間はこの痛みと付き合うしかないのか・・・と
そんな話を妹にしてましたら、「なんか、そういうのに効くっていう歯磨き粉があるじゃない?」と言われ、藁にもすがる思いで買ってきて、使い始めました。ら、
翌朝その「地味~な痛み」がないんですよ!なんかね、すごくすっきりしちゃいました。
1回使っただけで効くの!?という疑問もあるので、歯医者の治療の効果が出たのかも知れないし、なんとなく始めたウォーキングの効果が出てきたのかも知れないし、もしかしたら痛みに慣れてきたのかも知れません。
また明日はどうなっているかわかりませんけれど、このままでいてくれる事を切に願う!
先週末、足利市で
樺崎寺跡シンポジウム「日本中世史に足利氏が残したもの」が行われ、1日目だけ参加してきました(2日目は家庭の事情により不参加)。
1日だけでしたが、シンポジウムの講演はとてもおもしろくて勉強になりました。つかやっぱ墓の話とか、好きです。骨が出たとかいう話になると、自分でハッとするのがわかるヨ。
シンポジウムが始まるまでに午前中の時間が空いていたので、一緒に行った友達に足利観光にも連れて行ってもらいました。
私も何度か足利へは行っていますが、正直中心街ばかりうろうろしているという感じで、あまりきちんと史跡を回ることがありませんでした。
今回は樺崎寺のシンポジウムでしたので、やはり樺崎寺跡くらいは見ておきたいと思っていたのですが、
智光寺跡→法玄寺→法楽寺→吉祥寺→光得寺→樺崎寺跡→清源寺
と、足利市北部の足利氏縁の場所を色々と案内していただきました。
いや、もう・・・基本的な事もかなりわかっていなくて、色々教えていただきながら、めちゃくちゃ恥ずかしかったのですが、石造物の見方とかとてもおもしろかったです。ありがとうございます。
史跡へ行っても、ただ「あ~ここがあの場所なのね・・」という見方しかしてこなかったのですが、見るべきポイントは色々とあるのだな~というのが、すごくタメになったと思います。これからはそういう事も気にしつつ観光するよう心がけたいです。
そして樺崎寺跡、私はかなり気に入りました。
ただ、今回光得寺に移されている石塔群をすごく見たかったのですけれど、修復のために撤去されていて見られなかったのが残念でした。
まぁまた行く時の楽しみがあると思って・・。次に行く時には遺跡の発掘や整備ももっと進んでいるのだろうと思いますし、楽しみにしていたいと思います。
隣町の太田市に親戚が住んでいますので、私は家族と一緒にそのお宅に前泊したのですが、私が足利観光をしている間に、家族は新田の曹源寺や新田神社へ行ったそうです。
シンポジウム後、予定がある友達とは会場で別れ、私は家族と待ち合わせていた足利駅へ向かいました。
土地勘がないので、案内に書いてあったバスを使おうとしたのですが、これが1時間半に1本・・・・、流しのタクシーは影も見えず・・・。
まぁ1kmくらいの距離なので歩いても大した事はなかったのですけれど、この後に行こうと思っていた商工会議所は、めんどくさくなったので行きませんでした。
が、駅へ来る前に家族がお土産を買いに寄った店が商工会議所の真ん前だったとか・・・・・。シンポジウム会場からの距離は同じくらいだったんで、そっちで待ち合わせればよかったヨ。とほほ。
ところで、北関東自動車道のあれはどういうことなのでしょうね?
あれってかなりひどい事になってるのではないでしょうか?って言っても、もう元には戻せませんけれど。
そう言えば、泊まった家の親戚が、最近雨が降ると家の前の川がすごい勢いで溢れて・・・住んでいる家は少し高い所に建っているのでまだ大丈夫なのだけれど、低い所にある古い建物が床上浸水してしまうので取り壊したい。という話をしていました。
やはり山の治水が悪くなっているのではないか知らん?
★★★今日読んでいる本★★★
「いろはうた―日本語史へのいざない」小松英雄/講談社学術文庫
ところどころとても面白い。
のだが、ほとんど理解できない・・・。
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2009.10.01
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。でも明日からまた雨の予報みたいです。
今度の土曜日が娘の学校の運動会なのですけれど、どうなるのかな~?
翌日予定があるので、きちんと土曜日のうちに終わらせてほしいのだけれど・・・。
でなければ、どうせインフル騒動とかで練習もきちんとできてないのだから、来週末にするとか・・・してくれないかな~。
先週末は、
久しぶりに歴史の勉強をしてきました。
まぁ・・私の楽しみは勉強以上にその後の飲み会にあったりするのですが・・・・。
この飲み会もまた、私には大変有意義な場でして、いつもいつもいろんな刺激を受けて帰ってくるのです。
そして今回、某歴史資料に関して、ずーーーーーーーーーっと気になりつつも、もしかして触れてはいけない事かも知れないと思って口に出すのがはばかられていた事を、酔った勢いでついに聞いてしまいました。
ああ、「酔った勢い」って、なんてステキな言葉なんでしょう!!
たとえ私がその場でわけのわからない自分語りをしていても、それはすべて「酔った勢い」ですから。大人の対応としては、
すべて水に流す。または忘却する。というのが正しいあり方ですから。
もしくは、私以上にわけのわからない行動を取る。とかね。私的にはこっち推奨。
まぁそれはともかく、
酔った勢いで思い切って周りの方たちにこの気がかりを打ち明けまして、
そして胸の支えの取れるお話を聞くことができ、大満足でありました。
でもやっぱりネットではちょっと書きづらいので、何を聞いて何を言って頂いたかは、ヒ・ミ・ツ。
話が変わるようですが、私の中ではきちんと繋がっています。
別に歴史だけのことではありませんが、本来冷静に公平に判断しなければならない学問の世界でも、どうしても主観が入ってきたりしますよね。それはもう、人間なら仕方のない事ですし、それがまったくないってのもどーかしてると思います。
私なんか勉強の底が浅いので、自分の価値観にバリバリ縛られてたりして、けっこうジレンマだったりするのですけれど、いろんな人と出会っていくと、すごく勉強してるな~と思う人でもその辺は私とそんなに変わらなかったりする事に気付いたりします。
かつて衝撃を受けたのが、学部できちんと勉強していた方が、
「これは江戸時代の人が書いてる事だから正しい」という論理の展開をなさって、まぁ・・南北朝時代の話なので、確かに平成の時代から見ればかなり近い時代には違いないですが、今私達に明治の世の中が正しく理解できているか。と言われればそんなことはまったくないわけですし。その考え方はいくらなんでもおかしいだろ。と思ったのですけれど、本人は真剣にそう信じているのですよね。
もっともこの人は、「地元の人が言ってるから正しい」とかも言っていたので、研究者として何かが決定的に欠けているのかも知れません。
と思っていましたら、似たような事を言う人は他にもいるそうで・・・こういう考え方をする人って実はけっこういるのでしょうか?そういう人にとっては、すべてがおばーちゃんに聞く戦争体験と同じレベルなのでしょうか。ある意味とてもグローバルな心の持ち主とも言えますが、あまり見習いたくないと思ってしまうのは私の心が荒んでいるからでしょうか。
「昔の人」じゃなくても、「○○先生が言ってたから」と信じてる人はかなりいそうですね。
その「○○先生」がどういう方かってゆーのも大切な所かもしれませんが、○○先生だって、おそらく当時を生きていたわけではないと思いますので、まるっきり正しい事を言われているはずはないですよね。
そういう事では学問って、疑うことから始まったりもするのですね。疑うことも大切です。疑ってるだけでは、ただのヤな奴ですけど。
あと・・これは余談になりますが、
学問や文化というのは、いろんな人がしてきた事、考えてきた事の積み重ねだ。ということを、やはり念頭に置いておかなければいけないのではないか。と思ったりします。
ところで、ここから本当に話が変わりますが、
今「ヤングキング」で「ワイルド7トリビュート」という連載企画をやっておりまして、
「ワイルド7」は、私が生まれて初めて
「マンガってすごい!!」と思った作品なのです。
まぁこの作品も続とか新とか色々出ていますのに、私は最初のシリーズしかきちんと読んだことがないといういい加減なファンなのですが、他の作家さんが「ワイルド7」を描くというのがおもしろそうでしたので、買ったことのない雑誌でしたが、読んでみることにしました。
「ヤングキング」自体自分的にすげー違和感がある。とか、
それはさておき、「トリビュート」ですが、
これってなんのための企画なの?
というのが正直な感想です。
ネットでの評判は概ね良好なようですが、私はすでに「なんだかな~?」です。
って、まだ2作目なので、これからどうなるのかわかりませんけれど、次回の小林まことの予告とか見ても、なんかビミョーな感じ・・・。
なんと言いますか、執筆予定の作家さんを見れば確かにベテランばかりで「なるほど」って感じの方達なのですけれど、「これって○○○○○○してませんか?」って聞きたくなってしまう(今のところってことで)。
筋金入りのファンな方は、作品のよさを丁寧に汲み上げて下さったりもしているのですけれど、それってかなり○○してませんか?つかもしかして、○○○ってませんか?
いやだって、どう考えても あっ
÷÷÷÷÷ そのまましばらくお待ち下さい ÷÷÷÷÷
あっそー言えば、よしながふみの「大奥」5巻が出ましたね。
★★★今日読んでいる本★★★
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2009.06.16
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気だったり雷雨だったりしそうですね。
先日「サイボーグ009」のコンプリートコレクションの既刊分がもう売り切れってことを、コメントで書いたのですけれど、近所のコンビニに置いてあるのを見つけました。
しかも1巻だけが2冊もあった・・・・つか、1巻が売れなくて2巻は仕入れなかったのかも・・・。
某ネット書店で600円の物が2000円になっているのを見ていたので、転売用に買っておくか?とチラッと思ったのですが、めんどくさいので止めました。そのうちにB○○koffで350円とかで売ってそうだし。
DQNネーム話の続きですが・・・・
徒然草第116段に「寺院の号、(中略)ただ、ありのままに、やすく付けけるなり。この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ」
というのがあるのですけれど(「いとむつかし」ってゆーのは、「すげ~カッコわりー」ってこと)、この頃の変わった名前って、どーゆーのだったのだろう?と興味があります。
この徒然草を引き合いにして、今時の変な名前について、「こーゆー感覚は時代とともに変わるのだから、別にいんじゃね?」という意見もありますが、未来でフツーでも今笑われてるんだしな~。
まぁ百万歩譲って、パイオニアってことにしといてもいいけど。実体のない名前だけ残ってもな~。
私が特に嫌いなのは無理矢理な当て字で、某漫画家が息子に付けた「夢」と書いて「あゆむ」とか、読んでて本を破きたくなる程イラついたのですけれど、夫の本なので思いとどまりました。
しかし、名前は個人的な都合によって比較的お手軽に様々な物が生み出されますが、謎な名字はどのように生産されてきたのでしょうね?
私が小学生の時すでになぞなぞの本に出ていた「鳥遊」さんとか。
「長谷川」さんだって、フツー読まないしな~。でもこれは、長くて狭い谷川の近くにお住まいなんですね。って感じですけれど、最近ちょっとメジャーになってきたのか「四月一日」さんとか、衣替えとどーゆー深い関係のある家だったのか?想像が付きません。
不思議。
私の知り合いにも、その親戚数家族しか確認されていないという絶滅危惧種な名字の方が何人かいまして、中には、それって絶対ご先祖様がどこかで字を間違えただろう?というようなのもあります。
つか、「そーゆー字はないっ」という字が名字の方がいます。絶対書き間違えた人がいると思う。
そう言えば、白川先生が書いていたかと思うのですが、中国のなんとかいう妖怪だか幻獣の名前で、大昔のその本のそこにしか出てこない漢字があるというのですが、それってなんか「過去にはあった字」というよりは、「その場だけの造語」なのではないかと思うのですけれど・・・・。
もしくは書き間違えただろ。
違うか?
★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社
書評を読むと、寝る間も惜しんで一気に読んだという方が大勢いらっしゃるのですが、私は全然読み進みませぬ・・・・(でもおもしろくないわけではないです)。
このままのペースでは、読み終わるのに2ヶ月くらいかかる計算になるのですが・・・。
あっあと、この本とマルケスの「百年の孤独」がよく並べて評されているのですけれど、あまり似てないような気がするのは、やはりきちんと読んでいないせいなのでしょうか?
これを読み終わったら、マルケスも読み直そうと思っています。
でも、すごく退屈な話だったような記憶があるのは、私がまだお子様な時に読んでしまったせいでしょうか。
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2009.06.01
みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
なんだかここ数日、雨が降ったり止んだり降ったり止んだりのはっきりしないお天気続きでイヤですね。
娘が体調を崩して今日は学校を休みました。
朝、家を出てしばらくしたら
「気持ち悪い~・・・」と泣きながら帰ってきおった・・・・。
泣かれても、今日は後輩が休んでいるので、私は仕事へ行かなければいけないのであります。
この間まで病気でず~っと休んでて、治ったかと思った旅行かよ!
と、当然の権利とは言え、今回に限ってさすがにちょっと後輩を恨みましたよ。
でも、後輩が休みじゃなければ先輩が休むつもりでいたようなので、どっちにしても私は休めなかったってことだな。は~・・・・。
土曜日、また酔っぱらっておりました。
体調のせいもあるのか、なんかかなりグルグルしてたよーな気がします。
つか、やっぱめっきり弱くなったのね・・・。とゆー事をきちんと自覚しないとね~。って、自覚はあってもその時になると忘れるのね~。
酔っぱらいだから。
この日、移動中に奥歯に詰めていた銀が取れてしまいました。
去年の今頃にも取れた・・・。
なので、昨日歯医者へ行きました。
昨日診てくれた医師はそのままくっつけようとしたのですが、
「前に入れ直してもらった時に、また取れたら新しく型を取って作り直した方がいいと言われました」
と伝えましたら、しばし考えられ、
すぐに取れてしまうのは、おそらく詰めている所が浅いからなので、
少し削ってから型を取りましょう。
と言われました。
ちょっとショック!何か損をしたような気がする。
しばらく治療が続きます。
昨日は歯医者の後、
娘と二人で北の丸公園にある「科学技術館」へ行きました。
お台場の「日本科学未来館」や上野の「国立科学博物館」へ行った話は時々書いていますが、ここに来るのは初めでした。
今娘はシャボン玉が大好きで、お風呂に入ると「いい加減にしろ」と言われてもまだ石けん水で遊び続けています。
で、この科学技術館には「巨大シャボン玉に入る」というコーナーがありまして、興味があるうちに1度行っておこうという事になったのです。
私は知らない施設だったのですが、行ってみたらけっこう混んでていて驚きました。しかも、意外と小さな子供が多い。
幼児率が高い。
なので、館内はかなり賑やかでした。
ここにもドームシアターがあるのですが、そんなわけでかなり大騒ぎでありました。
暗くて泣いてるとかじゃなくて、「すげーすげー」と叫んでる子とか、立体映像に手を伸ばして立ち上がる子とか・・・。子供にこういうのを体験させたいけれど、周りに迷惑を掛けないか気になる。というご家庭に、ここはいいかも。
展示もちょっとお子様向けなのかな?
もちろん大人が見ても楽しいです。
ただ、説明があまりなくて、何をさせたいのかがわからない物がけっこうあって・・・見ているうちにわかってきたりもするのですが、充分楽しめないで終わっちゃうという心配がなきにしもあらず・・・。
まぁ、それでも子供は勝手にいじり回して楽しんでるから、それはそれでいいのか。
自分用のお土産に買った、がちゃがちゃのスーパーボール。
実はスーパーボール好きで、けっこう買ってしまうんです。最近のって凝っていてすごくきれいなのがありますよね。水族館にある海洋生物のとか、キャラクター物とか。
これも、対流圏部分が透明でその中にきちんと雲が浮かぶようになっているんですよ。
しかしかなりニセ地球。
こうやって、子供達が気軽に楽しく科学に接して興味を持てるような施設がいっぱいあって、本屋へ行けばけっこう「科学者になりたい人のために」みたいな本もあるんですよね。
理数系に進みたい女子高生のためのワークショップのチラシも見たことある。
ところが一方で、先日の東北大院生の自殺みたいな話もあって、
時々読みに行っている人の日記では、なんで日本の国公立大学ってこんなに施設が整ってないの?みたいな事が書かれていたり(私は国公立大学に足を踏み入れた事が、大昔にしかないのでこの辺の実際はわかりませんが)、
職務発明のあんな話とか。そんな話ばかり聞こえてきたり。
で、頭脳の海外流出とか言われるような状況がずいぶん続いていて、
たぶん大勢の人が感じてるのではないかと思うのですけれど、それじゃぁいかんとゆー思いはあるはずなのですよね。
だから、上記のような本が出て、活動があるのだと思うのですけれど、受け皿の問題?とゆー単純な話ではないのでしょうけれど、なんかね・・・どーにかならんのかね?勉強をしたい日本人が日本で勉強できないとゆーこの状況は。
あっそー言えば、この間ノーベル物理学賞を受賞した某さんが、「日本大騒ぎしすぎ。はっきり言って迷惑。」みたいな話を書かれていましたね。
まぁ日本の人が受賞して嬉しいですけれど、この方も既に日本を出て久しいわけだし・・・。
ちょいと空しさを感じますよね。
まぁ私などは、所詮こーゆー展示を見て「へ~ほ~ふ~ん」と思って帰ってくる程度で、それに満足しているわけですけれど、
お子様レベルでは、こんなに至れり尽くせりとゆー感じで、楽しみながら興味を持って勉強できるようにがんばってる人たちが大勢いるのに、なんでその上がないのかな~と・・ないわけじゃないのでしょうけれど、なんで、なんか「やってらんない」っぽい感じになっちゃうのかな~と。
気になりましたので。書いておきます。
★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館
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2009.04.20
みなさんこんにちは。
今日はちょっと曇りです。
昨日は夫の実家の法事でした。
お墓参りをして、横浜で食事をして、
久々に会う従兄弟達と一緒にいたくて、まだ帰りたくないという娘の希望を容れて、シーバスで赤レンガまで行ってみました。
今横浜は、開港150周年のイベントを色々やっていまして、赤レンガでは昨日までフラワーガーデンを作って広場を飾っていました。
日本大通りから帰ろうと駅へ向かっていると、
やはり開港記念のイベントで来日している劇団「ENEOS ラ・マシン」のクモが横切っていくのに遭遇しました。
横浜へ出る時に義母が「大きなクモがいるのよ~」と言っていたのが、なんのことかと思っていたらこれでした。

確かにこれは一見の価値ありです。
前に、夫ンちの家紋が二両引きとゆー話を書きましたが、
勘違いであることに昨日気付きました。
毎年のように見ているのに、なんで今まで勘違いし続けていたのか・・・?希望的思い込み?
いや・・言い訳をすれば、
家の話とか聞いて、「その家なら三両のはずだよな~」とずっと思ってはいたのですが・・・。
やっぱり三両でした・・・。
しかし、私が間違えているのをずっと指摘せずにいるあたりに、夫の無関心な愛の深さが知れます。
昨日「あれ?三両だね」と言ったら、「そーだよ」とシレッと言われちまったよ。チッ
家紋の話で、
研究家の丹羽基二さんが、
山脇東洋の家紋が「八重椿」だと聞いて、見てみたいと思ったのに全然見つからなかったという話を書かれているのを昔読んだことがあります。
山脇東洋は18世紀、江戸時代の医学者ですが、
椿は縁起の悪い花だとされて武家は特に避けていたので、これが家紋になっているということ自体が珍しいのですね。
そんなわけで、丹羽さんはずっとこれを見つけられなかったのですが、ある時まったくの偶然からこの山脇東洋の子孫の方とお話をする機会があって、家紋を見せて欲しいと頼んだところ、
「確か古い葛籠に付いていた」と言われ、やっとこれを見ることができたということです。
子孫の方も、どうやら普段には使っていない紋だったようですね。
この八重椿の家紋を見ると花弁が14枚あって、これは、
山脇東洋という人は、日本で初めての人体解剖を行った人物として有名なのですが、この解剖した遺体の数が14体なのです。
当時強くタブー視されていた人体解剖を、刑死した人で行ったことに対する思いが、椿という花に込められているのですね。
って、きれいにまとめたけど、
こえーぞトーヨー!

家の近くに、見事な源平桜の樹があります。
これは、紅白二色が同じ樹に咲くタイプです。
赤い色が印象的で、花も八重で豪華な感じがして好きです。
いまや日本を代表する花、桜ですが、意外と寿命は短いそうで、
染井吉野が60年くらい。山桜はもう少し長いのかもしれませんが、
戦後の復興で植えられた並木の桜は、ここ数年で一斉に寿命を迎えようとしていて、いろんな所で新たな植樹が行われているようですね。
また、桜は短期間で大きな樹に成長するわりには弱くて、
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるように、下手に剪定を加えると、そこから腐ってきて枯れてしまいます。
私の実家に枝下桜があって、昔はすばらしい花をつけていたのですが、事情があって植え替えをしたところ、すっかり弱ってしまって・・・一応それから十数年、生きてはいるのですが、なんとか生きているという感じになってしまいました。
でも、樹齢数百年。なんていう桜もありますよね?
あれは、どういう種類の桜がどんな環境で育つとあれだけ長生きできるのでしょうね?
ちなみに、6種だか9種しかなかった桜の原種から江戸時代に朝顔と同じように品種改良がどんどん為されて、桜の種類って、今300種以上あるそうです。
染井吉野などもその頃作られたと言われていますね。
陽射しも日に日に強くなり、
そろそろ初夏の香りがします。
★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館
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2009.02.25
みなさんこんにちは。
今日も雨ですね。暗いです。
なんかね、今週はしょっぱなから疲れ切っています。
職場の後輩が突然入院してしまったせいか。年度末のせいか。
年度末に後輩が突然入院してしまったせいなのか・・・・。
やりたい事とか、いっぱいあるのですけれど、手に着かないです。
なんかね、頭の回転も普段以上に悪くなってるような気がする。いろんな考えがまとまらない。とほほ。
日曜日に娘と国立科学博物館へ行ってきました。
ずいぶん長いこと行っていなかったのですが、友人からリニューアル後の話を聞いて、これはぜひ行かねば!と思っていたのです。
が、当日、そろそろ出掛ける支度を始める~と言いましたら、娘が
「上野に行くなら、動物園の方がいい」と言い出し・・・
博物館へ行くとゆー話は何日も前からしていたのに、「博物館へは行きたくない」とか言い出し~~
未来館とか割と喜んで行く子なので、一緒に行けたらいいと思っていたのに、もしかして私が一人で思ってただけ??親の独りよがり?押しつけってやつ?
などと考え出してしまい、私のテンションも一気に下がってしまいました。
普段ならそんなでも、とりあえず行けば楽しいよ~とか、
前から決めてたのだから絶対に行く!と強行しちゃうとか
するのですけれど、この日はなんかそーゆーエネルギーがなくて、力尽きて倒れておりました。
んで、結局娘の方が居たたまれなくなっちまったようで、
私の方がなだめられて、やっと家を出たのでしたよ。
まぁそーゆー事もある。
それでも上野に着く頃には、二人ともすっかり機嫌は直っておりました。
喫茶コーナーで軽く腹ごしらえをして、まずは、噂の360度シアターです。
ガラスの橋の上から足下の画面が見下ろせるようになっていて、
確かになかなかすごいです。心配していたほど画面もグルグルしてないし、かなり楽しめました。
娘もすっかり気に入って、プログラムが変わったらまた来ると行っておりました。
人気展示みたいなのをピックアップしたパンフレットがありまして、見ていましたら「ダイオウイカ」の標本があるとのこと。
これは見なければと、「地球館」の地下へ。
おおっフロアが広くなってる!奥深くなってる!
で、肝心のダイオウイカですが、
意外と小さかったです。つかこの標本の大きさがわからなかったのが残念。とは言っても人間なら簡単に巻かれちゃうくらいの大きさでしたが。
ああ、マッコウクジラとサシで戦うような、目玉が人間の頭くらいあるとゆー、そんなダイオウイカが見たい。
あと、このコーナーですげーと思ったのは、鯨の胃と腸に寄生したアニサキスの標本。これを作った人を私は尊敬します。
その後は、お子様好みの「たんけん広場」や屋上のパラソルガーデンへ行きました。
パラソルガーデン。赤外線センサーで、人が近づくとパラソルが開くようになっているのですが、私達より先にそこにいたお子様たちが、何をなぜ勘違いしたのか閉じそうになるパラソルの下に走り込んでは手を叩きまくっておりました。
うるせーっつの。
なんだかんだと出遅れたため、ここは絶対外せないって所しか見なかったのですが、
娘が「日本館」の「日本人と自然」のコーナーを見たいと言うので、最後にこれを見る事にしました。
娘がこーゆーのを見たいと言うのはかなり意外です。その上きちんと自分で見る時間を計算していて、「そろそろ行かないと見られなくなっちゃう」と移動を始めたのにはびっくりしました。
いったいそのコーナーにどんな魅力が!?
って、娘が展示を把握していたとは思えないのですが、これがかなりおもしろかったです。
この展示室の目玉は江戸時代のミイラ。
即神仏とかありますけれど、やっぱ日本はミイラが出来にくい環境で、フツーに墓に埋めてこんな完璧に死体が残ることはないのだそうな。それが自然の偶然が重なって、死蝋化して残っていたのだそうです。どーいう事情で掘り出したのかが気になりますが・・・。んで、調査してるうちにミイラになっちゃったんだって。
発掘の時の映像が流れてるのですけれど、甕棺からなんか液体が流れ出てて恐かったです。娘もそれが印象に残ったようで、おとーさんに報告しておった。母子で見るトコ同じ。つか、見るのそこかよ。
あと、研究室が殺風景なのが興味深かったですよ。私は。
ミイラ子ちゃんは、30代~50くらいの女性で身長135cm。きれいに髪をまとめています。
いい暮らししてたんだか、歯がボロボロで、かなり若い時期からしゃべるのにも不自由していたのではないか。ってすげーな江戸時代ミイラ子ちゃん。
歯の話は他の展示にもあったのですけれど、
現代人に次いで歯周病や虫歯に悩まされていたのが弥生人とゆーのには、へ~って感じ。米食の影響みたいです。んで、きれいな歯をしてるのは鎌倉・室町時代の人なんだそうです。
これは、作物の不作とゆーこともあるのだけれど、政策として質素を奨励していたからではないか。とゆー事が書いてありました。
もうひとつおもしろいな~と思ったのが、犬の話で、
縄文時代には犬と人間の合葬があるそうですが、弥生時代になるとこれがなくなり、代わりに
犬を食べた痕が残っているそうな。
家族の一員から食料へ・・・・。それって、大陸からそーゆー食文化が入ってきたってことでツか?
まぁどこかの国のソーリとゆー人も、「犬を家族と一緒にするとはなにごとか!」と怒ったそうですし。
あっあと結核菌も弥生時代に日本に入ってきたのではないかとか。
骨、語りまくりです。いや、なかなかいい人生語ってくれてました。
今ならパンダも何か語ってますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
★★★今日読んでいる本★★★
「ヒストリエ 5」岩明均/アフタヌーンKC
なかなか出ないので、最初の方の話を忘れた。
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2008.12.24
みなさんこんにちは。
今日はちょっと曇りです。洗濯物が乾きません。
って、なんかしょっちゅう洗濯物の心配をしているよな~。
年の瀬も押し迫って、
我が家の壊れたPCも、和田くんの地道な活動により徐々に回復しつつあります。
よかったよかった。
年賀状のための住所録もすべてこれに入っているので、このまま年を越してしまったら、大変困った事になるところでした。
で、今日はクリスマスイヴですね。
昔はもう少し楽しみだったような気がしますが、結婚して子供が産まれてからは、
クリスマスから新年までが1週間しかないとゆーのがーーーー!!許せん!!
一応さぁ、家族でささやかながらクリスマスっぽいことをしよーと思って、今朝も夕飯の下ごしらえとかしちゃうしさぁ。家族はケンタッキーだろうがマクドナルドだろうが文句は言わないと思うのですが、「大変」だと思いながらやってしまう自分がなんだかな~・・・・。
さて、わたくしめは、僭越ながら、
某歴史上の人物に関するコミュニティとゆーものの管理人なんてゆーことをしているのですが、歴史が好きかとゆーと、まぁ好きではありますが特別に言うほどにはそーゆーことでもなく、ひたすらその人物が好きってだけなのです。
コミュニティを作る直前にもなにかグダグダ言っていたように思うのですが、
子供の手が少しばかり離れてくれたおかげで、10年間近く凍結させていた思いを解放することができて、そーゆー事をしているのですね。
しかし、
もうね、もうですね、
もっのすごく楽しいです!
図書館などにも、まぁ相変わらずなかなか好きなようには行けませんが、それでも前もって予定を立てれば1日籠もっていても許されるし、いつの間にかインターネットなどとゆーものも普及しまくって、
もうもう、なんでこんなにいろんな資料がお手軽に手に入るの!?
図書館も、いろいろ揃えておいてくれて。データベースも整えておいてくれて。
私のためにーーーー!ありがとーーーー!!
って感じです。
コミュニティを運営する上で、一番の心配はいつかネタが尽きてしまうのではないかということなので、かなり自分的に書き込みをセーブしているのですが、
でもでも調べれば調べるほどいろんな疑問が与えられて、
マジ三日三晩語っても尽きない思いがあったのですが、今や三日三晩では語り尽くせません!
常に世界は謎に満ちていて、解けない謎が私の知識なのですね。
神様ありがとー
その一方で、愚痴ですが、
某E沢信者とか、ご先祖自慢な方々とかも、目に付くようにはなったのですが、
そーゆーのはとりあえず無視する方向で。願わくば私のコミュニティに現れませんように。
クリスマス前夜に、神様にお願いであります。
★★★今日読んでいる本★★★
「毎日かあさん⑤ 黒潮家族編」西原理恵子/毎日新聞社
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2008.11.25
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。夜から雨でしたが・・・
で、それを知っていて、娘に洗濯物を取り込むように電話しておきながら、職場に傘を置いてきて帰り道で雨にふられました。とほほ。
最近、
勉強ってゆーのは結局は自己満足なことなのだな~とつくづく思っております。
ってゆーか、自己満足できないような勉強ってダメじゃんって感じ?
でもまぁ自己満足だけでもダメですけど。
ってなんかさっぱりわけわかんない事を書いていますが・・・。
んで、さらに全然関係ないような事を書くのですが。
しかし私の中では繋がっている所があるのですが。
先日夫と、「好きな事を仕事にする」という話をしていて、それはどーゆーことなのか?と。
きちんとした言葉は忘れましたが、マンガ家の石森章太郎がそんなような話を書いていまして(って、前にもここで書いたかな?)、
「好きな事を仕事にする」ってゆーのは、「仕事にするほど好き」とは違うっつーか・・・
なんかもっと突き抜けた物がないと仕事にはできない。みたいな。
つまり、石森氏はマンガが好きで好きでマンガ家になったのだけれど、仕事で好きなマンガを描くとゆーのは、その「好き」を犠牲にして描かなくちゃならないとゆー話。
そういう矛盾を受け入れられなければプロになれない。とゆーよーな話だったのですけれど、
なるほどな~と、その時はとても思いました。
今はどうでしょう?そういう気持ちには憧れますけれど、妥協点が低い人もいっぱい知っているので、よくわからんです。
で、勉強に話をちょっとだけ戻します。
私は某コミュニティとゆーものをやっていまして、自己満足の延長で始めたものなのですが。まぁすごく好きな事があって、自分としてはライフワーク?みたいな感じになっている事なので、大した事をしているわけではまったくありませんがちょっとだけ形にしてみたかったのです。
そんなわけで、今までに自分が調べてきたことなどを小出しにしているのですけれど、これってやっぱちょっと恥ずかしいですよね。
恥ずかしいと思いながらも語らずにいられないのがさらに恥ずかしいのですけれどっ!!
コミュニティは、「作れば?」と家族に勧めてもらっていたのをずっと「イヤ」と言っていて、酔った勢いでやっと作ったとゆー話を前にちょっと書いたのですが、好きで調べた事を人前に曝すことは、恥ずかしいとゆー以外にもちょっとイヤな思い出っつーの?があって、そんな事も引っかかっていました。
昔の知り合いに、マンガの同人誌を創っている方がいまして、その人も私と同じ歴史上の人物が好きってゆーので、別の知り合いから紹介されたのですけれど、その人がね、色々質問して下さるわけですよ。
私も同好の人ってゆーのがまず珍しくて嬉しくて、聞かれればその話ができるだけで楽しくて、
その頃はメールじゃなくてFAX通信で、夜中とかにその人物の周辺に関する質問が、FAXでピロピロ送られて来るのですね。私もいちいち返事を書いてFAXで送ってたわけです。
んで、その方の同人誌ができて、特に親しいわけでもないので、「本が出来たよ~」と連絡があるわけでもなく、ある日コミケとかで見かけて出ていることに気付くわけです。で一応買ってみたわけですよ。
登場人物紹介みたいなのがありまして。それでまぁ、書いてあるわけです。私がFAXで送った事が。
私が教えたことなんて、詳しく本を読めば書いてある事がほとんどなので、目くじらを立てるような事ではないのですけれど、なんつーか・・・。
ここから先は愚痴ですが、
それって一応、私がそれなりの時間とか費用とかかけて集めてきた情報なわけなのよね。授業皆勤して最前列でノート取ってました。って感じなわけですよ。つかさらにそれを、夜なべしてわかりやすく整理して清書してあげちゃいましたってくらいなのよ。
なので少しばかり不愉快でありましたので、
なんでね、一言「ご教示頂きました」とか、「ありがとね~」とか、そーゆー事をチラッと書いておくとかしないのか・・・と。つか出した本に書かないまでも、一言そーゆー事を私になぜ言ってくれないのかと。伝えましたらば、それきり今日に至るまで音沙汰がございません。
それ以来、ちょっと考えてしまう所があるのです。
誤解のないように言えば、別に書くのは構わないのですよ。さっきも書きましたけれど、私が教えたことなどはきちんと勉強していればわかることがほとんどなので。それをいかにも「自分で勉強しました~」みたいな感じでページの埋め草にして売っちゃうとゆー行為が「おいっ!」ってことなのです。
つか、ホントーにオメーそれが好きなのか!?って。
でも一方で、そんな些細な事でケチくさくイライラする自分もイヤなのです。
自分で勉強した事は、勉強できたとゆーことだけで満足するべきなのですよね。ホントーは。
作品にしちゃった資料はことごとく処分したとゆー吉村昭とか、それが求道者の本来あるべき姿ですよ。
・・・・私には絶対できねー・・・・。
つかそもそも求道してないから。その道は遠すぎる。
★★★今日読んでいる本★★★
「太平記の群像-軍記物語の虚構と真実-」森茂暁/角川選書
休日中に読むとか言っておいて、まだ6分の1しか読んでません。
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2008.07.09
みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから雨が降ってくるのでしょうか?
ヒガシヘルマンリクガメのコレオ(推定3歳オス)を久しぶりにベランダに出しているのですが、暑いようならこのまま夜も出しておこうかな~と思っているのですが・・・・。
一昨日の七夕・・・結局、やはり当日にとゆーことで、夕食後娘と一緒に飾り付けをしました。ちょっと雲の切れ目も見えたので、お願い事も届いたかな?
ところで娘、「お母さんが離婚しませんように」などと書くのではありません。離婚てのは一人ではできないのですから、書くなら「お父さんとお母さんが」でしょ。
そしてまた、娘が男の子に殴られて来ました。学童保育(みたいな所)で。
ここしばらくそーゆー事はなかったのにな~。
今回は、別の女の子を殴っている男の子がいて、止めに入って顔面をやられてしまったらしい。ので、名誉の負傷なんすかね・・・。しかしな~・・・・お前も女子なのだよ。
相手の子は初めて聞く名前でしたが、娘の話によれば、しょっちゅうその女の子を叩いたり蹴ったりしているそうなのですよね。愛情表現?・・・・にしてはやりすぎだよな~。
んで、昨日は何も言っていなかったのに、今朝になって、殴られた目の周りが痛いとゆーので、念のため病院へ行ってきました。気になって擦ったのか、少し炎症を起こしているけれど、まったく問題なし。と言われて一安心。
が、私たちが病院へ行っている間に、担任が学童保育(みたいな所)に確認を取ったらしいのですけれど、話がさぁ、うちの娘がケンカしてたって事になっていて、ちょっと待ってよ。でした。きちんとサァうちには、学童保育(みたいな所)から連絡の手紙で、娘がケンカを止めに入ってとなってるのに、どこでそーなるの?
去年さんざんそーゆー話で、担任の覚えもめでたいので、ちょっとその辺しっかりしておいて欲しいです。
なんかもうそーゆー子だと、思われてしまっているのですかね。とほほ。
あ~も~・・・しかしなぁ・・・「困っている人を見ても放っておけ」とも言えず、娘には「気を付けてね」としか言えないのでありました。って何を気を付ければいいのだろう・・・・?あうう~・・・・。
さて、今足利某に思いを馳せつつ、なんとなくですが、サイトなどなどを徘徊していまして、
そんな事をしていて気付いたのですが、足利直冬に興味があるとゆー方がそれなりの数いて、これはちょっとビックリです(いや、私的に意外とゆーことで。ネットの普及もあって、いろんな方の考えが聞けるようになったとゆーことなのですね)。
簡単にこの人の事を説明すれば、尊氏の子でありながら、妾腹であったため冷遇されていたのを、直義が養子(猶子)にしていた人。です。そのため直義に恩を感じていたのか、その死後も尊氏と対立を続けていました。
その辺の悲劇性が興味を引くのでしょうか?
いや・・だって、戦歴などはそれなりに出てくるのですけれど、人と態を表すようなエピソードを知らないので。いや、これも私が知らないだけなのかもですけれど。
八幡宮で、「子が親に逆らって勝てるわけネーだろ」って託宣を受けて、やる気なくしちゃったってゆー話くらい・・・ではないの?何もないから、かえって面白いのかな。
したら、何年か前に、吉川弘文館の人物叢書のシリーズで「足利直冬」が出ていました。
しかし、なんか、企画から出版まで40年かかったとかゆー話が・・・・。まぁ何にしても、よく没にならずに出版に漕ぎ着けたとゆー事を評価したいです。つか、このシリーズのラインナップって、どーゆーコンセプトに基づく企画なのでしょうか・・・マニアックとゆーかなんつーか、よくわからん。
でも、どんな事が書かれているのか、やっぱすごく気になったので、買ってしまいました。ははは。
そんな流れで、色々思いつくまま検索しておりまして、とてもおもしろいブログを見つけまして、昨日今日と大興奮で過去ログを読みまくっております。その事も書こうかと思ったのですが、また取り留めもなく長くなってしまいましたので、その辺りのことはまたの機会に。
ただ、足利直義についてはかなり厳しい事を書かれておりまして、そーゆー事では、大変心臓に悪いブログであります。
ここしばらく、娘が「ゲゲゲの鬼太郎」(5作目のやつ)にはまっていて、DVDをレンタルで借りて来るのですが、鬼太郎の声が名探偵コナンで、確かにコナンの声なのですけれど、抑えめの発声にちょいと艶がありまして、あら、高山みなみもけっこういいじゃない?と思った次第であります。
★★★今日読んでいる本★★★
本じゃないけど・・・
昔、某S大学史学科にいらした某A女史が書かれた
大変偏った足利直義論(卒論だったのでしょうか?)
しかし、これを頂いた当時はその偏りっぷりに「おいおい」とも思ったものですが、
今冷静に読めば、なかなかためになる部分もありまして、見直しました。
いや、私もかなり偏りまくっておりましたので。って今もか?今もか!?
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2008.07.03
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
時々読ませていただいる方の日記で
古事記のヒルコと葦船と水との関係や、
ヒルコは流されてどこへ行ったのかとか、太陽神と医療の話とかで盛り上がっていて、
私などには到底コメントの付けようがないので、ただただみなさんの炯眼に恐れ入って読んでいるだけなのですが、世界の神話との類似点みたいな話で、
そー言えば、私が一時期夢中になっていた
リグ・ヴェーダのアシュビン双神も、ヴェーダ以前の古い神様で、太陽神スーリヤの子だったな~とか、
人間の医療に関わったため、汚れているとされて神様の仲間に入れてもらえなかったんだよな~とか、
思いました。
上記のヒルコの話と論理立てて関連づけられるような材料はないのですが、
この神様、リグ・ヴェーダの時代にはけっこう人気があったようなのですが、現在信仰がまったく残っていないとゆーのも・・・どこへ行っちゃったのかな~とゆーのは、夢中だった時、けっこうワクワクしながら考えていました。
また、この神様、金髪碧眼白い肌の神様だと言われていて、そーゆーことでは異形の神(つか、アーリア人のインド以前の古い記憶を持っているとゆーことか)なのですね。まぁこれは、かなり無理矢理ですが・・・・。
太陽神と医療の関係とか、既にどなたか研究していそうな気もしますね。
どうでもいいことを書きますが、
今、網野善彦氏と佐藤進一先生がどーゆー話をするのか知りたくて、平凡社ライブラリーの「日本中世史を見直す」とゆー、この二人プラス笠松宏至氏の鼎談を収めた本を読んでいるのですが、
わかんね~~・・・・。
いやもう、プロ同士の会話なので、トーゼンっちゃトーゼンなのですが、基本的な事はわかっている前提で語り合っているので、租税とか法律とかの部分は常に斜め読み又は飛ばし読みしまくっている(つか、足利直義さまの名前が出てこない部分は比較的いい加減に読んでいる)私には、
付いて行けねーーー!!
「地頭」って言われても、「泣く児と地頭には勝てぬ」くらいしか浮かばねーーーーー!役に立たねーーー。
「(これを書いたのは)平氏じゃなくて中原氏ならありそう」とか言って、「やはり中原ですか」「中原だから書ける」とか・・・。なんなんだよ。中原!誰だよ中原!
つか、そんな突っ込みしか入れられない私って、何者ーーー!?馬鹿でゴメンっ!て感じ!
まぁね、その辺はですね、今心を入れ替えてお勉強中ですので。そーゆーことで許して下さい。ってことで。
さてさて、そんな小難しい本なのでありますが、やっぱりそこは外せないってわけで、やはり出てきて下さるのですよ足利様は。直義様は。
※ 「またかよ」で、うんざりしてる方ごめんなさい。まだまだうんざりさせます。
とゆーか、薄々感じていたのですが、佐藤先生、もしかして足利直義のこと好きでしょ?
と思っていましたら、やっぱり好きなんだそーです。
私が足利兄弟のことを教科書にある以上に知りたいと思って、初めて手に取った資料が佐藤先生の本だったとゆーのは、なんかもう嵌められた?って感じですか。そこで選んだ物が別な本だったら、ここまでのめりこまなかったかも。と思うとおもしろいですね。
私は、高校生の時、教科書に出ていた「観応の擾乱」についての記載を読んで、足利尊氏・直義兄弟にものすごい興味を持って、そこから色々調べ始めたのですが、ここ数年ずいぶんそーゆー事からも離れてしまっていて、最近また復活しつつあるのですが、手近にある資料を読み直したりして、少し、やはり大人の目でそーゆーのも読めるようになって、直義のよくなかった点とかもわかるようになったのですが、そこはそれ人情で
「よくなかったけど、でもね」ってのがあるのですよ。そーゆーのを、中世史の大家と比べるのは甚だおこがましいですが、佐藤先生でもやっぱり、そーゆー話になると、「でもね・・・」って感じになるのが(それでも、歴史の先生はかなり冷静ですが)、「ああ、いいな~」と思ってしまうのです。
鼎談の中で、大河ドラマの「太平記」でミスキャストだと憤慨しているのも、なんだかすごく楽しいのです。
ちなみに私は、まぁ大河ドラマは「全然違う・・」と思いましたが、あれはあれでおもしろいのかな。と思いました。つかさぁ、あれ、吉川英治の「私本 太平記」が原作なのですけれど、その原作ともかなり違うのですよね。もう原作のよさもあまり出ていなかったので、そういうドラマなのだと、そう思って見ておりました。
「いつ読んでものめりこんでしまうな~。日本史の教科書は」
「好きなキャラは足利尊氏」
(byながい閣下)
ほんとーは、「中原って誰!?」って所から、名前の話を書こうと思っていたのですが、横道に逸れたままになってしまいました。
まぁ名前の話は、これはこれで長くなるので、また機会がある時に改めてとゆーことで。
実のところこの本を読んで、どこかに、先日書いた桃井直常の「憎悪の執念」を説明する話がないかな~と期待したのですが、チラリとね、桃井の事は出てきたのですが、やはり「その辺をもう少し詳しく!」って感じに止まっておりました。
まぁ数冊読んだ程度では何も出てきませんわなぁ。
引き続き精進いたします。
つか、もっと世の有りようを勉強しないことには、ほんと付いて行けませんわ。
★★★今日読んでいる本★★★
「日本中世史を見直す」佐藤進一・網野善彦・笠松宏至/平凡社ライブラリー
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2008.06.23
みなさんこんにちは。
今日はこれから雨が降ってくるそうです。
やっと本格的な梅雨って感じになってきましたね。
今朝、明け方あたりから娘が、お腹が痛いとグズグズ言い出して、
しかし、娘がグズグズ言うのはよくあることなので、特に心配もしないでいたのですが、朝食前にゲボりまして、学校休んでます。
しかし私は、今職場の後輩が海外旅行へ行ってたりで、簡単には休みが取れず、とりあえず、午前中は夫が会社を休み、私は午後から休んでおります。
病院で、「たぶんウイルス性の胃腸炎」と言われたのですが、実は今回に限って私は、
昨日食べた韓国のりを疑っているのであった・・・。
ご近所さんのおみやげでもらったのですけれど。韓国のり好きなのですけれど、なんかね、ちょっと油が古くなってるような気がしたのですよ。
まぁわからんですが、やっぱ怪しいと思った物は、もったいないと思っても避けた方が無難ですね。
気持ちがあるうちに、
と思って、井沢元彦の「逆説の日本史<7>太平記と南北朝の謎」を買いました。あっ読んでます。
実は井沢元彦氏、あまり好きじゃないのですが、先日も書いたように、万が一この10年くらいの間に史料が発見されてて、新説にショックを受けたらどーしよーと・・・いやもうほんと冗談ではなく思っていますが、やっぱそれでは先へ進めない!と思い、肝試し気分で読みました。
まぁ・・・・おもしろかったです。スラスラ読めてしまいました。
しかし、なんつーの?
「はぁ・・・まぁ、そーですね」って感じ。
引用や例の挙げ方等さすがの博覧強記ですが、「逆説の」と冠する程の物は感じられません。
私もかなり目が曇っているので、公正な判断のつきかねる部分がありますが(とほほ)、梅原猛の影響を強く受け、明石散人を支持しているとゆー話に、すげー納得。
amazonの評に、「一言で評価するなら「初級応用」」と書いている人がいて、なる程と思いました。
日本史に興味を持つとっかかりとしては、こーゆーのもありかな?とは思いますが、これから勉強を始めるとゆー人の入門書としては疑問。まぁ、ここをとっかかりに(足がかりではありません)、他の方の本も読んでいければよいのではないでしょうか?
隆慶一郎と柘植久慶が好きな夫に勧めておきました。
こーゆーのを読むと、もう日本史は解釈し尽くされているのかな~と思ってしまいます。で、まぁそれでホッとしたりしてるわけですが!わたしは。
そんなわけで、私のピンポイントな興味は「まぁそうですね」って感じでかわされちまったのですが、
なんつーか・・・色々気になる本でありますな。
歴史に興味がわくって意味ではなく・・・・。
娘のクラスの子が連絡ノートを届けに来てくれました。
男の子3人で来てくれたのですが、ノートを持ってた子が娘に会う気満々で、おかしかったです。
午後になってちょっと高い熱が出てしまい、これじゃぁ明日も学校休むしかなさそうだな~・・・。
仕事休めないんだよな~・・・。は~・・・。
★★★今日読んでいる本★★★
「日本の歴史 9 南北朝の動乱」佐藤進一/中公文庫
リハビリ。
しかし私も、もっといろんな本を読まないとな~。
「南方熊楠全集」もな!
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2008.06.20
みなさんこんにちは。
今日は雨が降り出しそうな曇りです。
最近朝起きられません!
目は覚めているのにギリギリまで起きあがれん!
困った困った。
んで、お客様が差し入れて下さったコーヒーを飲みながらふと・・・
これは・・・貧血の症状では?
と思った次第であります。
いや、わりと常に貧血気味なのですが、フラフラ度がちょっと高いので気を付けなければ・・・・・。
そー言えば、お友達の吉閥さんが、人間ドックで血圧の上が「112」と書いていらっしゃいましたが、
私は毎年「100」を超えないゾ!どうだ!まいったか!!
さて、1年半ほど前に、
愛する足利直義さまへの妄想愛を補完するべく
「伝源頼朝像について書かれた本」
を自宅で探したところ、数々の障害に阻まれて見つけることができなかった事を書きましたが、
先日ついに発見いたしました。
歴史の図版関係は本棚の最奥最下段に入れてあるつもりでいたので、その辺を探していたのですが、ものすごく手前に置いてありました。つかまったく阻む物のない辺りに入れてありました。
この1年半って・・・いったい・・・・。
見つけたので、この書籍のきちんとした書名もわかりました。
平凡社刊「絵は語る(4)源頼朝像-沈黙の肖像画」
しかし3分の2ほど読んでも、足利直義さままったく出てきません。つか、この本自体は足利さまについて語る本ではなく、まじめに肖像画の歴史等を論じる本ですので、しかたないですな。
へ~~って感じです。どういう社会的背景の下で肖像画が描かれるようになったか。とか、描かれる目的とか。
描かれない理由についても、私が知っていたような理由は、「そーとも言えない」とゆーよーな事が書かれていて
なる程。物事はいろんな方向から考えねばな~と、またもや思わされたのでした。
前に、網野善彦の本についてでだったか?絵巻の読み解きがおもしろいな~とゆー話を、書いたかもしれませんが、図像解釈学とゆーのか?言っていいのか?そーゆー読み解きはおもしろいですね。
さて、これからどーゆー風にこの絵を読み解いて下さるのか、ワクワクします。
とワクワクしながら読んだのですが、
残り5分の1地点の、皇室の資料庫から資料が発見されて、ってとこで
すげーーーーっ!!
と思った後、なんか「えっ?それだけ?」みたいな終わり方でした。あらら・・・・。
ここまで書いておいて、なんで「源頼朝像」に足利直義が関係あるのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明いたしますと、
むか~しから日本史の教科書にも載っている、京都神護寺所蔵「源頼朝」の肖像画が、今「伝源頼朝」になっておりまして、
それはなぜかと言いますと。この「絵は語る(4)」において、この肖像は源頼朝ではないのではないか?とゆー説が出されまして、では誰の肖像なのか?とゆーのが、「足利直義」ではないか。とゆー。そしてこの説も今わりかし支持されつつあるとゆーのですね。
この本が出版されたのが1995年で、それ以前の足利直義さまの姿と言ったら、
「太平記絵巻」だかの(この辺めちゃくちゃうろ覚えっつか、いい加減に資料名書いてます)、風景の一部と化したかのようにち~いさくなんとなくぞんざいに描かれている物しかなかったので、
「これが直義だ!」と言われれば、それだけで古くからのファンとしては、すげーーって感じなのですが、それがまたいきなり、頼朝像と言われている有名なあの絵かってなると、いやなんつーか、もう、畏れ多いですね。って私が畏れても仕方ないか。
まぁ結局なんとも断定はできないというわけで、どうも奥歯に物の挟まったような言い方しかできないとゆーのは、仕方のないことなのかもしれません。
しかし、やっぱりもう少し掘り下げて欲しかったです。
大英博物館の頼朝像の制作時期がホントのところいつなのかとか、
なんで伝重盛像の方が伝頼朝像より傷みが激しいのかとか、伝光能像だけ制作時期が違うのか。とか(この辺どこかでその理由を読んだ記憶があるのですが、もしかして夢だったかもしれません)
とゆーよーな話を今朝の食事の席でしておりまして、
足利直義の話なら三日三晩でも、し続けられるとゆー事を言いましたら、娘が
「そんなに好きなの?結婚したいの?お父さんじゃダメなの?」とか言い出しよる。
「どーゆー所が好きなの?」と聞くので、「すごく偉い人だったんだよ」と答えましたら
「どーゆー所が偉いの?」と聞くので
草履を取る話をとりあえずしておきました。(あれ?前にもしたかな~?)
んで、うちにもいっぱい本があるから、読んでみたらいい。と言ったら、夫が、「娘に強制するな」と言うのですけれど、
強制なんかしてないし~。
もしかして・・・シット?日本語で言ったら「座れ」?いや、漢字で書いたら「嫉妬」?
やだな~も~。
好きったってもサ。私がこの人と一緒になれる可能性なんて、ペ・ヨンジュンと恋に堕ちる可能性より遙かに低いんですからネ。いやですよおとーさんたら。
いや、好きっつか、自分がこーゆー人間になりたい。
それとさぁ、私がこの辺のことを勉強し直そうかな~と言うと、なぜ夫はいつも「南方熊楠全集」を読めとゆーのだ?いつもだよ。関係がわからん。
しかし、改めて勉強しようと思う時、以前と同じ程の情熱があるかとゆーとかなり怪しいのです。
もうひとつ、ここ10年くらいの間に新発見の古文書とか出てきてて、私の憧れの像が崩れるような説が浮上していたらどーしよーと思うと、恐くて本が読めない!
いや、今のところそーゆー事実はないようなので、いーんですけど。
学校へ行くためにランドセルを背負った娘は、
玄関先で
「三日三晩話続けられるって、わかったよ」
と言って、出て行きました。
★★★今日読んでいる本★★★
「夢中問答―禅門修行の要領」西村 恵信/日本放送出版協会
ベタですみません。ちょっと恥じてます。
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2008.04.23
みなさんこんにちは。
今日はよいお天気ですね。でも明日は雨のようです。
先週ひいた風邪がなかなか良くなりません。
病院へは行きました。
しかし思い出してみると、結局医者にはどこが悪いのか言われていません。
つか、椅子に座った途端、「風邪はいつからひいてるの?」と聞かれました。それでいいのか?医者?
薬はもらいましたけど。
寝込んじゃう程悪いわけでもないあたりがイヤらしいです。咳が出始めると止まりません。腹筋を鍛えるのにも飽きてきました。咳をし過ぎて首も痛いです。
薬を飲めば、咳は少し治まるのですが、なんだか頭がぼわ~んとして気持ちが悪いです。
先週末、娘の保育園のお友達がお泊まりに来て、土曜日に「日本科学未来館」へ行ってきました。
実は前にこのお友達と一緒に行ったことがあるのですけれど、その翌日この子がインフルエンザに罹っていた事が判明。ちょっとぼ~っとしてるな~とは思っていたのですが、普段からちょっとぼ~っとしてる子で、「花粉症」と聞いてもいたので、そうなのかと思っていました。
そしたら、その時の事を覚えていて、「前に行った時具合が悪くて、あまり楽しめなかったから、もう一度行きたい」と言われたのです。
娘の音楽教室が終わってから行ったので、時間が少し遅かったのですが、「東京都科学技術週間」の特別行事とゆーのをやっていて、実験体験とかもあって、お土産もいっぱいもらえて楽しかったです。
しかし一番最初にライドカムへ行ったら、参加形式が変わっていて、ここですっごく時間を潰されてしまいました。子供たちめちゃくちゃダレるし。こういう形にした未来館の趣旨はよくわかるのですが、せめて整理券を配って待ち時間を短くするとかして欲しいな~と思いました。まぁこういうやり方にして、まだ日も浅いので、今後の改善に期待します。
で、特別行事の展示などを残りの時間で見て回りました。
ほとんどの体験展示の受付は終わってしまっていたのですが、スライムを貰ったり、木炭電池を作ったりしました。
金ナノコロイドを作るとゆー実験の所で、娘が、スタッフに「質問してもいい?」とか聞いていて、
おおっ何か興味を持ってるよ!とちょっと嬉しくなりました。
しかし、最初「金ナノコロイド」と言うのが、「禁断のコロイド」と聞こえて、なんのことかと思いましたヨ。
さて、子供達のことをもう少し書こうかと思っていたのですが、疲れてきたので、
今話題の光市母子殺人事件に触れた話を少し。
最近は、犯罪加害者の人権がどーとかな取り上げられ方が増えているせいなのか、弁護士が叩かれる話題をけっこう目にします。
司法関係者が知り合いに多いので(と白々しく書いてみる)、そういう話を聞くとやはり胸が痛みます。
某人気サイトでは、弁護士は「プロの詐欺師」とか書かれてるし。
なんか、世間では、弁護士って、依頼者の利益を守るためなら平気で嘘を吐く人間だと思われてるんですかね。つか、それが弁護士の仕事だと思われてるんですかね?ふ~ん。
まぁどう思われているかは置いておいて、
今回の裁判で弁護団のやっている事は、やっぱかなり変ですよ。
こーゆー叩かれ方をしている弁護士を、「仕事だから仕方ない・・・」と好意的に捉えようとしている方もいらっしゃいますが、それも誤解です。
あれ、とてもきちんとした仕事ではないと思います。あれが弁護士の当たり前な仕事の仕方だと思われたら、まともな弁護士がかわいそうです。
他の方へのコメントでも書いたのですけれど、あの弁護団が何をしたいのか、私にはまったくわかりません。「元少年」の利益を守ろうとしているのかさえ疑問です。
今回の判決が妥当かについて述べるのは控えますが、上告とか、もう止めればいいのにと思います。
この判決にからめて、裁判員制度の話がチラホラあるのですが、
けっこう量刑判断への不安があるとゆー話が多くて、実のところ私はちょっとホッとしております。
正直・・・私は死刑に反対はしません。
が、第三者が短絡的に極刑を求める姿勢はとても支持できません。
そういうことで、「怖いな」と思ったのは、
幼い子が犠牲になったことで、この光市の事件と並べて語られることもある、福岡県海の中道で起きた飲酒運手事故の裁判の時。(これも弁護士叩きがけっこうありました。光市の弁護団に対するのとは、また違った思いがありますが、話が戻ってしまうのでここでは書きません)
こちらについても、判決が妥当であったかは、ニュース以上の情報が私にはありませんし、控えますが、このニュースに対するネット上での書き込みを読んでいて怖いと思ったのは、加害者の一連の行動を責めるのはわかるのですが、本来分けて考えるべきことまで含めて、刑を求めている人がかなり目についたことです。
こんな状況で裁判員制度を始めていいのかと、この時はめちゃくちゃ不安になりました。
そういう事で、今回、凶悪犯罪に対して死刑を妥当だと思う人でも、自分から死刑を求めるのには躊躇するんだ~と、その点についてだけですけれど、なんとなくホッとしてしまったのであります。
なんか疲れた・・・・。
早くゆっくり眠れる体になりたいです。とほ~。
★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード春夏秋冬(上)」松原秀行/講談社青い鳥文庫
また娘が借りてきた・・・。また上下巻物・・・・。
どーせなら自分で読めよ・・・。
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2007.12.17
みなさんこんにちは。
今日はちょっと曇っております。
前回「暖かい」と書いたのですが、その翌日からはまた寒くなって、寒さが苦手な私は、休みの間中「寒い、寒い」を連発しておりました。
前にも書いたことがあるのですが、
私は、足利直義が好きです。好きなんて言葉では足りないくらい好きです。
前に書いた時には、久々に関連図書を読もうと思ったら、本棚に近づけなかったとゆー話だったのですが、相変わらず本棚には近づけません。とほほ。
なのですが、また思いが募りつつあるので、久々に語ってみようかと思います。
以下暴走しますので、私以外は読まなくてよいです。
それと、和田くんは、私が
「足利・・・・」と言うたびに
「あしかがよろしく」とゆーのはやめて下さい。そのCMの存在を知っている人が、既にどれほどいるとゆーのでしょう。
私が足利直義を好きになったのは、高校2年の時。山川の教科書「詳説日本史(新版)」の記述から。
っつても、別に具体的に何が書いてあったとゆーわけではないのですが、まぁ興味を持つきっかけですね。
しかし、既に20数年・・・人生の半分以上をかけて想いを寄せ続けているわけで、我ながらしつこいですけれど、まだ好きです。これからも、たぶん好きです。
子供が産まれてから、なかなかそーゆーことに心を寄せる余裕がなくなっていますが、一時期は、足利直義を語らせたら日本一。っつーことは世界一で。ってことは宇宙一。を自負しておりましたよ。
他に語る人いなかったし。
オタク的な喜びがあるので、マイナーなままでいてくれて大いにけっこうなのですが、あまりマイナー過ぎると、ちょっと孤独。せめて、名前を言って「あ~あの足利さんチの次男」と、10人中4人くらいの頭に浮かぶ程度には、知られていて欲しいものです。ほんとは三男だけど。
しかし、知っていても、「冷酷なやな奴」とか「兄貴の尊氏に比べても、つまらない男」とか書かれている本もあるので、「ヤな性格の上につまらない奴」だと思っている人も多いのでしょう。
目が眩みまくっている私には、ちっともつまらなくないし。生まれてきてくれて「ありがとう!!」ってなくらいです。
1991年のNHK大河ドラマの原作になった、吉川英治の「私本太平記」は、それでもかなりいい感じに描かれております(大河ドラマではそのよさが出ていなくてがっかりでしたけど。でも、私が「ゲッ」となった、直義毒殺の回がよかったとゆー声をチラチラと聞いておりますので、偏りを排除した目で見れば、よいドラマだったのかも知れません)。山岡荘八の「新太平記」はあんまりで・・・読んだ後捨てました。ごめんなさい。
で、佐藤進一先生とか、すごくよく書いてくれていたり。
とゆーか、最初に読んだ佐藤先生の本がよかったから、いっそう興味を持つ事ができたとゆーことは否めないです。つか中公文庫の「日本の歴史(9)」は未だに私のバイブルです。日本の中世史を網羅的に扱って、これを超える本は未だにないと思います。
大まかな履歴やエピソードはウィキにも出ているので、それを見ていただければ早いので、ここには書きませんが、
もうね、冷静で公平で利他的だったとゆー評価から、ひねりのない和歌とか。その和歌より連歌の方が好きだったとゆー話とか。伝えられている事のいちいちが好き。
政治家として優れていたと言われているけど、結局方便が使えなくて失敗しちゃったところとか。
あと、高柳光寿先生が書いていたように思うのですけれど、清潔感がある。現代の人から見てとゆーことなのでしょうけれど、私もそれは思っていて。そーゆーところも好き。あっでもこれは、そーゆーところが「つまらん」と思う人も多いのでしょう。
(全然関係ないですけれど、思い出した話。衆道に興味のない豊臣秀吉に、周りの人達がかわいい男の子を紹介したら、部屋に呼んだりしていい感じなんで「やったーー」と思って、その子に「どうだった?」と聞いたら、「姉はいないのかと聞かれました」と答えたとゆー。落語か?)
しかし、実のところ、ここまで好きになれたのには、足利直義一人の魅力ってよりは、当時の歴史群像のおもしろさがあるかと思います。
私、子供の頃から、群像ドラマって好きなんです。いやほんと、子供の頃から。
私は特別歴史に詳しいわけではなく、ピンポイント的にここにはまってしまったので、なんとも言えないのですが、キャラがよくできてるっつーか・・・。他の時代でも、好きになって俯瞰的に見渡せば、意図して置かれたかのように人物が存在しているのでしょうけれど。
贔屓の引き倒し覚悟で言わせて頂ければ、
この時代の北朝って、誰も突き抜けていない・・・のがよいです。
例えば、源平合戦や戦国時代だと、誰が主人公になってもいいくらい、それぞれのキャラが立っているのですけれど、その逆・・・っつーか。誰も一人では主役を張れない。
歴史の大きなポイントにありながら、「新皇」も「第六天の魔王」もおりませんし、誰も鵯越を駆け下りないし太刀を軍配で受け止めたりもしない。
消極的っつーか。地味です。
ちょっとは名前を知られている足利尊氏にしたって、なんか他にやる人がいないから選ばれちゃいましたって感じですし。
ですが、そーゆー地味なの、かなり好きなのです。
で、そのなんかふわふわした兄貴がいて、「話作った?」って感じで上手く補佐する弟がいて、「ネタか?」とゆーよーなタイミングで、直冬とか出てくるし。
きっちり、悪役な人がいたり、狂言回しがいたり、
細川とか桃井とか上杉とか、やっぱり地味なんですけれど、そーゆー人達がそろっていて、ストーリーが回っているのがおもしろい。のです。
とかなんとか語っているうちに、
やっぱり書いている事がグルグルしてきましたので、そろそろ止めておこうかと思います。
また暴走の原動力が充填されたら、何か書くかもしれません。
締める言葉も浮かびません。
★★★今日読んでいる本★★★
「夢中問答―禅門修行の要領」西村 恵信/日本放送出版協会
そんなわけで、どーしよーもない妄想に耽ってばかりでもアホらしいので、取りあえず読んでみます。
これじゃなくて、岩波文庫の「夢中問答」が欲しいとき、壊滅的な品切れ状態で、えらく歩き回って手に入れたよい思い出があります。
今、現代語訳とか出てるんだもんな~・・・いいよな~。
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2007.11.12
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
熱がスッキリ下がらず、結局1週間お休みさせてしまった娘も、今日からやっと登校しました。
休みの間に学校の担任から1度電話があり、その後ちらほらと休む子が出だしているが、他の児童はもっと早く復帰していると聞いて、ちょっとビックリ。
学校も保護者も、インフルエンザの基礎知識って、あまりないのですね。
インフルエンザは、熱が完全に下がってから2日くらいの間に一番ウィルスをまき散らすので、その間はできれば出歩かない方が世のためなのですよ~。
って、学校から渡されたプリントにも書いてあるのだが・・・・。
で、そーゆー話を職場でしたら、中学校と高等学校に子供がいる人が、
「学校を休みたがらない子が多い」と言っておりました。
高熱が出ても、這ってでも学校へ行くって感じの子が意外な人数いるのだそうです。
なんじゃそりゃーーーっ!?
なんでも「皆勤賞」狙いとか、外へ出したがる親とか、けっこういるのだそうです。
ちなみにインフルエンザなどの感染症で学校を休んでも、休みにはカウントされないので、皆勤賞への影響はないのですけれどね。
なんかよく理解できないです。
話はまったく変わりますが、
先日本屋へ行ったら、前から気になって「買おうか買うまいか」悩んで結局買わないでいる、三原ミツカズの「死化粧師」の帯に「ドラマ化」の文字。
最近漫画もずいぶんドラマ化しますね。まぁTVドラマはあまり興味ないし、原作も結局まだまったく読んでいないのですが、間違えた若者が、「死化粧師オロスコ」観ちゃったらどーするのでしょう?
観ないか。
来週、航空自衛隊基地を見学に行きます。
私はこーゆーのって、ただ行けばいいのかと思っていたら、事前に色々聞かれて、
住所とかはまだわかるのですが、職業もまだわかるのですが、
「本籍」聞かれました。その後追加で生年月日も聞かれました。星占いでもするのでしょうか。
っつか、これで国籍が「○○」とか出身が「○○」とか答えると、「来ちゃダメ」とか言われるのでしょうか。
いや、本気で調べれば簡単にわかることなんで、教えるのはいいんですけれどね。
なんか色々見せて下さるそうなので、楽しみです。
それとは関係ないのですが、
先日和田くんに、「音速の壁」の写真を見せてもらって(和田くんが撮ったわけではないです)、それがすごくおもしろかったので詳しくここで書こうと思っていたのですが、ネットで「音速の壁」を検索しても、出てくる写真が全然違うので、疑問に思いながら、ず~っと書き逃していました。
で、昨日やっとその写真の話を聞くことができました。
「音速の壁」で検索すると、漫画なんかでも時々目にする、飛行機の周りから雲がぶわっと広がる映像がたくさん出てくるのですが、あれって、まだ全然音速の壁は破っていないのだそうですね。
以上、詳しい方には今更なお話ですが、なにしろ私は、音速は空気中で秒速343メートルなんてーのもさっき読んだばかりなのでした。衝撃波とゆーのがすごいもんだとゆーのも、昨日初めて聞いたのでした。
で、私が最初に見せてもらった「音速の壁」の写真とゆーのは、「音速の壁」ってゆーよりは「衝撃波の影」・・・でいいのかな?飛行機の翼だかに、虹みたいなキラキラした固まりのよーな物が見えているのです。もちろん固まりではないのですが。
よい言い方が浮かばないのですが、「速度が目に見える」とゆー感じが、おもしろいな~と思ったのでした。
さて、さらに関係ない話をしますが、
先日挫折しそうな事を書いていた「無限のスーパーレッスン」ですが、
もちろん挫折しました。
なので、もう少し簡単な所から修行し直すことにしました。
で読み始めたのが「数の悪魔」とゆー本です。小中学生向けなので、たぶん大丈夫なんじゃないかな?
しかし、最初の方に出てくる「1」の話でさっそく引っかかっているわたしであります。
ああ、ほんとに数学的なセンスがないようです。
このお話は、また長くなってしまうので、別の機会に。
★★★今日読んでいる本★★★
「数の悪魔」ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー/晶文社
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2007.10.10
みなさんこんにちは。
今日は、
溜まった洗濯物を外に干すか中に干すか悩んで、結局外に干してきたのですが、だんだん明るくなってきているようで、よかったです。洗濯が終わった時点では、朝とは思えない暗さだったので、心配でした。
10月の3連休。
2期制導入校ではこの時期秋休みだったようですね。
私の姪の学校(公立)もそうなのですが、なぜあるのかよくわからない都市部の秋休み。
導入に当たって、やっぱりなんかよくわからない理由があるようですが、そんなに必要かね?秋休み。
日本の教育、マジでわからなくなっています。
9月のニュースですけれど、
大学に進学した学生の89%が、高校3年生時の学校以外の勉強時間が「1時間以下」。59%が「ほとんど勉強していない」とゆーアンケート結果が出た。とゆーのを読んで、びっくりしたのですが(念のため書いときますが、学校の授業だけで学習理解ができるとゆーことではなく、勉強ができなくても入れる大学が増えたとゆー話です)、「大学全入時代」っつっても・・・なんだかな~・・・・。
大学の学科を聞いても、「何勉強するトコだ?」ってのも最近あるし。
庶民への高等教育普及のために大学を創設した、井上円了先生も草葉の陰で号泣ですよ。
論文代行業者や宿題代行業者が流行っているとゆー話もありますし、ほんと、学校って何をする所だったっけ?って感じです。
いずれ「大卒かよ」って笑われる時代が来そうです。
高卒の識字率が30%(数字はうろ覚え)とゆー某超大国とどっちがマシかな~。
それはさておき、
休み前に書いた、私が休み中にやる事やりたい事。はほぼ半分の出来でした。
ちょっとした波乱はありつつも、まぁまぁのんびりできました。
夫は2泊3日で勉強会とやらに行ってしまったので、娘と二人の連休でした。
中日には、娘が行きたいと言うので、日本科学未来館へ久し振りに行ってきました。今まで行ったうちで、一番の混み具合でありました。
特設展が、子供にはかなり難しそうでしたが、意外とおもしろかったです。やっぱ科学ってロマンチックですね。
私が好きな霧箱は、前回行った時「調整中」で見られなかったのですが、今回
「調整中」の札を残し、撤去されておりました。どこへ行ってしまったのだ!霧箱!調整って何を!?
未来館の後は、テレコムセンター駅をはさんだ所にある、温泉センター「大江戸温泉物語」へ行きました。なんだろね?「物語」って。
以前、サイクリングの帰りに家族で行こうとしたのですが、確かGWの時だったかで、すっごい混みようで、入館3時間待ちだかで、入らずに帰ってきたことがあったので、連休の中日でどーかな~と、ちょっと心配していましたが、大丈夫でした。
が、混んでました。
普段の休みでもこんなに混んでいるのだろうか?
なんかね、くつろぐって感じじゃなかったです。つか、温泉に来たってより、遊園地に来た感覚。
なので、娘は大喜びでしたよ。小金を落とすトラップ張られまくり。子供はまんまとはまりまくり。
はしゃいだ娘が「泊まっていきたい」と言うので、じゃぁ仮眠室で夜を明かすかな~と思ったのですが、ほとんど仮眠室じゃないし。
部屋明るすぎ。
リクライニングシートにそれぞれモニターが付いていて、TVが見られるようになっているのはいいのですが、なんかうるさいし。
なかなか寝られそうにもないので、結局11時過ぎに温泉センターを出ました。
私たちが出てくる時には、まだ場内で小さな子供も遊んでいたし、入場する人もけっこういました。
お風呂は朝までやっているし、マッサージや食事所が夜中もやっているのはよいですね。んで、マッサージ、めちゃくちゃ上手かったです。私が、どこを押されても効くくらい全身疲れていたのか、マッサージ師が上手い人だったのか、スタッフ全員上手いのか、わかりませんけれど。
まぁ、子供連れで、たまに行くならけっこうよいと思います。
でも、大人だけならもう行きたくないかな~。
あっでも、うちの近所の人が、夫婦で行って「けっこうよかった」ような事を言っていたので、普段はもう少し落ち着いているのかな?
でもやっぱ、温泉っつーより遊園地って感じです。
宴会プランとかもあるようなので、そーゆーのでワイワイやるのにはいいかも。です。
★★★今日読んでいる本★★★
「Embroidery Book―リネンに刺繍」森れいこ/文化出版社
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2007.02.09
みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから雨が降ってくる予報もあるそうですね。
って、やべっ洗濯物外に干してきちゃったよ。っつーか、昨日から干してあるよ。やっちまったよ。
昨日夜の寝る前に、Newtonの相対性理論の特集号を読んでいました(チビチビ読んでいます)。
んで、昨日は質量についての項目を読んでいたのですが、いくつかの疑問点を残して、なぜだかすっごく腑に落ちた気がしたのです。つまり、相対性理論が理解できたと思ったのでした。
が、朝起きたら、何を理解したのかわからなくなっておりました。
夢見てたみたいッス。あっまじで。
でも、「いくつかの疑問」は覚えているので、機会があったら誰かに聞いてみようと思います。
誰かって誰だ?とゆー問題もありますが。
娘の高校の物理の先生とかに。
んで、以下に、その疑問点をとりあえず書いておきます。
私には、相対性理論も万有引力理論も、同じように難しいとしかわからないのですが、
結局、なに?相対性理論は、万有引力理論を発展させたものなの?補完しているの?それともあまり関係ないの?まったく別物なの?って、それは今回置いておいていいのだけれど、
昔昔、私がまだ小学生だった頃、重力とゆーのは、物同士が引き合う力だ、とかなんとか、テレビアニメでやってた偉人伝(タイトル忘れた。主題歌は未だに歌えるのに)で言ってた覚えがあるのですが(もちろんアイザック・ニュートンの回で)、
昨日読んだ本でも引力のことが説明してあって、でもその説明は、引き合うとゆーより、(ゴムシートの例で)質量による空間の歪みでお互いの距離が近づいてること、とゆーよーに書いてありました。
なんか、上記のアニメで聞いた説明と、違う状態のように感じるのは、間違い?間違いだとしたら、どの辺が間違えているのだろう?
私の元々の読解が間違っているとゆーことは大いに考えられますが、今現在の私の理解はそゆことで。
で、前提が間違っている、とゆー可能性はまったく無視して、相対性理論と万有引力理論の言っていることが違うとして、相対性理論の方が物理法則を無理なく説明できているのなら、万有引力理論って必要なのですか?
それとも、日常レベルの説明なら、万有引力理論でも、気にする程の矛盾が出ないから、やっぱ勉強しておいた方が何かと便利だとか?って、どっちにしても、私の日常では使いませんが。
ネコっつっても乳児には伝わらないから、ニャンニャンって言っとけ。って感じ?
と、書きながら、
あっもしかして、昨日の本にはそんな事書いてなかったかも・・・とか、支離滅裂な疑問を書き散らす前に、もう少し自分で調べてみた方がいいかも・・とか、かなりあやふやな気分になりつつあるのですが、とりあえず、今のこの勢いを大切にしておきたいと思って・・・・って、我ながら、もっと大切にした方がいいモンはいくらでもあるだろうと思うが。
まぁ10年後に、娘の(入れたとして)高校の物理の先生に質問するための覚書ってことで、
じゅんこ、ここに記す。
★★★今日読んでいる本★★★
「反☆進化論講座」ボビー ヘンダーソン/築地書館
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2007.01.24
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
と書いたのが月曜日の話で、今日は既に水曜日です。
今日の天気は曇りです。
土曜日は新年会があって、夜出かけていたのですが、日曜日は1日、家でダラダラ過ごしていました。
そのおかげもあってか、風邪の方は、少しよくなった気がします。
やっぱり人間きちんと休みを取らねばいけませんね。
と書いたのがやっぱり月曜日の話で、昨日今日と、また少し悪化傾向にあります。
雪眼鏡とゆー物を買いました。
って、単にデザインのかわいい、小さな虫眼鏡なのですが。
先日スキーへ行った時に、娘が「雪の結晶を見たい」と言い出して、スキー場近くのお店で虫眼鏡を探したのですが、見つからなくて、その時は諦めたのですが、来月またスキーへ行く予定が立ったので、買ってみました。
アシストオンとゆーお店のサイトで、以前から目にしていた物で、他に購入したい物もあったので、一緒に注文したのです。
手持ちのチェーンに繋げて、首から提げて歩けます。
しかし、ホントーに小さくて、雪の結晶にはいいですが、少し大きな物の観察には不向きです。
娘は、とりあえず、服の繊維など見て喜んでいます。
水の滴をレンズにたらしたら、潰れて広がっていました。
「何か見えた?」と聞いたら、「何も見えなかった。でもわかったからいい」
ふ~ん、そうか~わかったのか~。って、何が?
いつもいつも、マンガからのお話ばかりで、ちょっとばかり情けないよーな気持ちもあるのですが、しかも既に紹介している話かも知れんです。
坂田靖子の代表作(だと思われる)「バジル氏の優雅な生活」の中で、バジル氏がルイ君に、図書室を自由に使う許可を与えて、
「知りたいと思う答の半分は本の中にある」とゆーよーな事を言うシーンがあります。
それに対してルイ君が
「残りの半分の答は?」と聞くのですが、バジル氏は「それはまだ誰も知らない」と答え、さらに
「いつになったら全部の答が出るの?」という問いに、「何かがわかるとまた新しい謎が出てくる」と答えます。
そして、「じゃあいつまでたっても半分しかわからないんだ」とがっかりするルイ君に
「わからない事の方が、知識なんだよ」と言います。
学問するとゆー事についての、私のとても好きな言葉です。
小さな子供達に、小さな疑問を大切にして欲しい。
いろんなありふれた事を、当然ある物として取らないで欲しい。
あなたの大好きなTVも、百何十年も前の人の発見がなければ、存在しなかったこと。
名前も知らない彼が磨いたレンズがあるから、宇宙の広さを知ることができること。
毎日使っているお箸の1本にも、人間の知恵がつまっていること。
今住んでいるこの世界が、長い長い積み重ねで出来ていること。
あなたたちの素直な疑問と、確かな知識で、未来ができること。
ほんと今、学校教育が大変なことになっているようですね。
って、まぁいつもいつも、試行錯誤はあって当然なのですが、この平成の時代に、学校教育がこんなに信じられないなんて、情けないですね。
井上円了先生の努力はどこへ行ったのか!
これについては、私も人の子の親として、色々思うことはありますよ。
まぁ、ポチポチ書くこともあるかと思います。
しかし、母は今、「実験」と称して家の中で妙な水遊びをする子供を、どの程度にたしなめたらよいか思案中。
★★★今日読んでいる本★★★
「僕らは星のかけら」マーカス・チャウン/SB文庫
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2006.12.27
みんさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
つか、昨日はめちゃくちゃひどい天気でした。
私は帰り道、土砂降りの中、自分の荷物と保育園の荷物とを持って、幼児の手を引いて・・・
あんなに降ってくるとは思っていなかったので、普段の靴を履いていたら、足下はグシャグシャでお腹も痛くなってくるし、で、その道のりだけでかなり消耗しました。
気が付いたら、すっかり年の瀬も押し迫っておりますね。
ちっとも年末っぽくないと思っていたら、いつの間にかマジな年末です。私は、これは25日にクリスマスがあるせいではないかと、思っております。
つか、最近の日本の12月って、クリスマスに向けて盛り上がって行って、そのクリスマスが終わって1週間もしない内に正月があって・・って、それはたいていの国でそうなのですけど、本来キリスト教圏ではない日本でのこの流れって、気分的に無理があるんじゃないかなぁ?
また日本のクリスマスの盛り上がり方もイヨーにテンション高いし。キンキラキンのイルミネーションからいきなり「松立てかけて・・」っつーのが・・・。
話は変わって
一時期
「ヒマだヒマだ」と言っていた私の仕事ですが、広い場所に引っ越してから、なんだか妙に忙しいです。
忙しくていいんですけど。
でも、最近ブログの更新ができなかったのは、仕事の忙しさのせいではなく、ここ数日、あるブログにはまって、そこを読みまくっていたせいです。
なんかね、早期教育っつーか、英才教育っつーか・・そーゆーのの批判を書いている所。
私自身は、元々早期教育の効果には疑問を持っているので、このブログを読んでも
「やっぱりそーだよね~」くらいの感想しかないのですが、
興味深いのは、早期教育論者っつーの?そーゆー話をすることを生業にしている人達ってこんなにいるの!?
ってことと、またここで紹介されている人達ってのが、かなりすさまじく常識ハズレっぽいのだけれど、その論を信じて(さらに、実践して)いる人達ってのが、そんなにいるの!?
ってこと。(もっとも、例に上げられている事柄は、その書籍の中で、特におかしい所を抜き出しているのでしょうけれど)
しかし・・・特に目立っている人達について書かれているようなのですが、私はここに書かれている人達の話、いっこも知りませんでした。(私が知らな過ぎなだけで、後から調べたら、やっぱどーも有名な人達ばかりなようです)
来年は娘もいよいよ小学生になるわけですが、これから学業とゆーものに関わってくると、こーゆー勉強方法を取っている人達とも出会ったりするのかな~。
噂によると、某「水伝」が学校での道徳教育に用いられている事の問題についてなども、TVや新聞で取り上げられるようになってきているようですが、もう、あっちもこっちも、何を信じたらいいのやら、で、おかーさんはオロオロしっぱなしですよ。(してないか)
そして、やっぱ、最近科学がおもしろいです。
って、前回も書いたように、情けないことに、理解できる頭は持っていないのですけど・・・。
しかし、まぁ、読書百遍で、よくよく読んでいれば、少しはわかってくる事もあるだろう・・・と・・・期待してみる。
期待しつつ
最近「懐疑主義」な人たちが集まっているサイトなどをよく見ています。私もイチオー懐疑主義なわけですけど・・んで、私は科学の素養がまったくと言っていいほどないわけですけど、
そーゆーサイトなりを見た限りで思うのは、懐疑主義な方達の、疑似科学のまん延を憂いているよーなセリフは多いのですが、
「これじゃぁ理数系に明るくない人たちは付いて行けないヨ」とゆーこと。
まぁね、声の大きい人ってゆーのには、極端な人が多いのかもしれないですけど、正直言って、私には付いていけない・・つか、バカにされてる感があるほどなのでございますのことよ。
いや、まぁ私が特に「バカ」なんだかは知りませんけど、
・・・もちろん、量子力学がどーゆーものなのかも相対性理論とローレンツ変換の関係も、トンネル効果も
まったく理解しておりません!
ンで、これって一般常識なわけ?高校生以上のほとんどの人は正しく説明できるほど理解してるもの?
そーなの?
じゃないよね??
じゃない、と思うのですが、懐疑主義っつか疑似科学を批判する人たちの話を聞いていると、
「そんなことも知らないの?」的な会話が入ってきたりするのですね。
そーゆー声を聞いてしまうと、「感覚的に」「よさそー」な疑似科学な方を信じたくなる気持ちってのも、理解できてしまうのです。
先日、科学エッセイを読むと明るい気分になる、と書きましたが、なんつーの?より触れやすい場所で(とゆーか、より目に付く場所で)科学を語っている人たちを見ていると、
これじゃぁ科学的な考え方ってのが、弱体化しても仕方ないな~とゆー気がするのでありました。
★★★今日読んでいる本★★★
なし。ってことで。
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2006.12.19
みなさんこんにちは。
今日は曇りです。なんだか、ここ数日、あまり気持ちよく晴れた日とゆーのがないような気がします。
ここ2~3日、急にまた寒くもなってきて、昨日まで上着はジャケットで外出していたのですが、今朝はコートを出しました。
なんかね・・12月に入っても妙に暖かかったりだったので、コートを出すタイミングが変な感じでしたよ。無駄に寒く過ごしていた気がします。
なんとなく痛かった喉が、本格的に痛くなってきたので体調に気をつけねば・・・。
ここ数日、バタバタと忙しくて、色々取り留めなく考えたりもして、ここに書きたいこともあったのですが、あまりにごちゃごちゃといろんな事がまとまりなく起きているので、どんどん流れて行ってしまいます。
ここ数日、しつこく「暗号解読」を読み続けていて、それは単に読むのがめちゃくちゃ遅いとゆーだけの理由からなのですが。これを読み終わったら、もう1度「僕らは星のかけら」を読み直してみようとか、そーゆー事を思いながら読んでいます。って、全然関係ないけど。
私は、科学・・と言いますか、数学とか物理とか、化学とか、ほんとにセンスがなくて、よくもまぁこれだけ理解できないものだと思うのですが、そのくせそーゆー話を聞くのは好きなのですね。
そして、そーゆー話にまたよく感動してたりして(だから聞きたいとゆーのは大いにあります)、夫を相手にそれを話したりするのですが、
一昨日も、「暗号解読」の公開鍵の話で、「モジュラー」と「一方向関数」と「非対称暗号」の話がとてもおもしろかったので、その話を始めたのはいいのですが、昼間読んだ細かい部分をまるっきり忘れているため、
てめーの言っている事が暗号か!?とゆーくらい、支離滅裂になってしまいました。
ちなみに、私が今までに聞いた科学の話で好きなのは、
同僚の科学者が、電球の体積を計算で出そうとしているのを見たエジソンが
「こーやりゃいいんだ!」と言って、電球の中に水を入れた話(ホントかウソか知らないけど。エジソンの天才と性格の悪さを表すエピソードとして、どっかに書いてあった)
とか
おとーさんから、なんだったか物理学的な事を質問されたファインマンが、「それに答えられる人はどこにもいないんだよ」だかなんだか言ったら
「科学者ってのもたいしたことないんだな~」と言われちゃった話
とか
ですっ!
ええ話やなぁ~・・・。
先週実家から、私が使っていた部屋を片付けたいから、残っている荷物を取りに来いと言われ、週末に行ってきました。
残っている荷物っても、ほとんどが本。半分以上がマンガ。
久々に古いマンガを紐解くと、懐かしいな~。しかし、半分くらいは処分してくれるよう言って置いてきたので、資源ゴミ回収日に当たる今日、処分されたはずであります。
実は私、最近でこそ夫の影響で、マンガも古本屋へ持って行くようになりましたが、以前はすべて資源ゴミで出しておりました。それはともかく、けっこう捨て魔でして・・・
「まっいいか~」と思うとバンバン捨ててしまいます。
ところが、後で思い出して「やっぱり捨てなければよかった」と思う作品などもけっこうあるのですね。
今回ではないのですが、つか今回整理に行って、あると思っていたらなかった作品・・ってことはかなり過去に処分済みだったのだと思うのですが、
外園昌也(現外薗昌也)の「鏡四郎! 鏡四郎! 」「鏡四郎がゆく」
う~ん、惜しいことをしました。
でもやっぱり、その時いらないと思えば、これからもバンバン処分してしまうのであろうと思うのであります。
先日購入した「狼の血族」を観ました。
娘は怖がって、自分で目をつぶった上で、私に
「耳を押さえてーーー」と言ってきました。そんなに怖い話でもないのだけどな~。
やっぱり、別にどうということもない話ではありました。夫が
「よくわからなかった」と言うので、
「じゃぁ次は「英国式庭園殺人事件」を借りてこよう」と言ったら
「どうして?」と聞くので
「やっぱりよくわからない映画で、同じイギリス映画だから」
と答えたら、怒られました。
娘が小学校へ上がったら、クラシックバレーか武道を習わせたいと思っていたのですが、武道に軍配が挙がりました。
武道なら合気道を習わせようと思っていたのですが、近所に道場がないとゆーことと、小さな子に合気道は難しいとゆー話を聞いたので、近所に道場のある極真空手にしようかとゆーことになり、先日、見学へ行ってきました。
夏に、小学校でやっているスポーツ空手の体験レッスンに行った話は少し書きましたが、その時は、全然やる気なくて、正直どーなることやらと思っていたのですが、今回参加させて頂いたところ、どーゆーわけか、めちゃくちゃやる気になってしまい、見学が終わった時には
「明日も来る!」ってくらいの勢いでした。
やる気を出してくれたのはこちらとしても嬉しいのですが、正直なところ、今現在の状況で通わせるのは、物理的にちょびっと困難。なのだけれど、待たせているうちにやる気が失せてもな~とも思うので、なんとか時間の折り合いを付けて、年明けから行くようにしようかな~と思っております。
結局歯医者へ行ったら、娘は虫歯ではありませんでした。
んじゃ
★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社
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2006.11.28
みなさんこんにちは。
今日も雨です。寒いです。予報では昨日と同じくらいの気温と言っていたよーな気がするのですが、昨日よりかなり寒く感じます。
疲れ・・全然抜けません。
とほほです。正直困っております。
寒い季節がやってきているので、そろそろまた朝鮮人参茶でも注文しておこうかと思います。
先週末、ドトーの日光旅行へ行ってきて、職場の引越の代休が残っていたので、昨日はお休みを取りました。和田くんもお休みだったので、久々に家族で過ごそうとゆーことになり娘も保育園を休ませてしまいました。
んで、先日(先月の初め頃)
準備だけでめげて行けなかった、お台場にある「日本科学未来館」へ行くことにしました。
お昼過ぎからのんびりまったり、子供をちょっと遊ばせながら、展示を見て回れればいいな~と思って出かけました。
私も和田くんも初めてだったので、まぁとりあえず、どんな所だか見ておこうとゆーくらいの気持ちでした。あっあと、やっぱメガスターは見ておこうと思って。
ところがですね、ちょっと行ってみようかな~。
どころじゃありませんでしたよ。
おもしろい!つか、1日じゃ見切れないです。
参加型の展示や、実演が多いので、それを見ているだけでも半日は潰れちゃいます。
展示は、国立科学博物館の方が基本を押さえているとゆーか、参加型展示もダイレクトな「なるほど」感があると思いますが、科学未来館の方はいわゆる最先端科学で、CG等を多用して、今時の子供が興味を持ちやすくなっています。
新交通ゆりかもめのテレコムセンターから、科学未来館に着いたのは1時少し前くらいでした。
入り口に小学生の団体が2組いて、中でも小学生のグループが走り回っておりました。
入館したら、6階のプラネタリウム「メガスター」受付へ直行です。ここで整理券をもらっておかないと、上映時間に入れないことがあるのです。2時からの回に間に合うかと思っていたのですが、満席で、4時からの入場になりました。
整理券をもらったら、まず腹ごしらえとゆーことで・・・5階にカフェもあるのですが、今回は7階の展望レストランへ行きました。ここで、今日の見学予定を立てます。
料理のお味の方は・・まぁこんなもんかな~とゆー感じ。場所と雰囲気はよいけれど、割高感がある・・・かも。
そしていよいよ展示を見に行ったのですが、1階にある「触れる地球」へ行きたいという娘を押さえて、2時から始まるASIMOの実演を見に行きました。

滑らかによく動きます。ASIMO。階段も上手に上り下りして、すごいです。声はちょっと野沢雅子系。
しかし、先日読んだ瀬名秀明のエッセイにちょうど、人型ロボットの意義みたいな話が書いてあったのですが・・・人型ロボットって、ちょっと気持ち悪いかも・・・とも思ってしまいました。
ASIMOの後実演のあったレスキューロボットの方が、なんとなくかわいく見えてしまったり。似ている物は遠ざけようとし、似ていない物は近づけようとする心理。
しかしロボットって今すごく研究が進んでいますよね。ナノテクな世界では、血管に入っていくロボットとかいるし。
とゆーわけで、3階でロボットの実演を見て、ネットワーク技術の展示を見たり体験したりしているうちに、メガスターの受付時間になったので、遊び足りないでぐずる娘のお尻を叩いて、6階へ。
メガスター、よかったです。惜しむらくは、ナレーションが素人臭くてちょっと興醒め・・かも。まぁこの辺は、それが「よさ」と感じる人もいると思うので。
まっくらな中に、本当にすいこまれそうな星空を再現しています。和田くんも私も寝そうになってましたけど、それは心地よさに負う所が大きいです。すっごくリラックスできました。
番組の内容が子供には難しいかと思いましたが、帰り道で娘に「何が一番おもしろかった?」と聞いたら、「プラネタリウム」と言っていたので、子供にもいけるようです。
4時から30分間の番組だったので、閉館時間の5時までに30分もありません。
が、私たちが行った所は3階だけ。しかも半分も見てないかも。
残りの時間で、他のフロアもザッ見ておこうということになって、またもや「触れる地球」へ行きたがる娘を押さえて、5階の地球環境スペースへ行きました。
もう駆け足で、「スーパーカミオカンデ」の模型を見て、霧箱があってちょっと感動。しかし、私がスーパーカミオカンデの話をする時、一番好きなのは、あの電球がパパパパパンッと一斉に割れちゃった話なのであった。
私が霧箱に見入っている間、娘は深海探査船の模型に乗り込んで、
「こちら○○。どーぞー」とやっておりました。んで、もう時間がないから「触れる地球へ行こう」と言っているのに、こうなるとまた動かない幼児でありました。
やっと1階へ下り、フロアの中でちょっと探してしまい(探しているにも関わらず、バクテリアが食べられるプラスチックの説明まで聞いてしまったり)、マジぎりぎりだったのですが、やっと娘の当初の目的「触れる地球」に辿り着きました。ギリギリの時間だったにも関わらず、学芸員の方は丁寧に説明して下さって、娘も色々触って楽しんでいました。
半日で回ろうなどと、まったく無理でした。ワンフロア1日でも物足りないかも。です。
和田くんなど、友の会家族会員になって、次は一人で来ると言っています。
私も、今回だけじゃぁ全然まったくもって物足りな過ぎなので、近いうちにまた行こうと思います。
子供連れでも、カップルでも、一人でも
お勧め。
★★★今日読んでいる本★★★
「暗号解読」サイモン・シン/新潮社
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2006.11.24
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
相変わらず疲れています。しかも今日は、お腹が痛いです。昼過ぎにはこのまま倒れるんじゃないかってくらい痛かったのですが、コンビニでカイロ買ってきて、腰に貼ったら少し楽になりました。
昨日、子供に付き合って、近所の公園(と言っても、駅ふたつ向こう)に来ていた移動動物園へ行って、寒い中ウロウロっつーか、子供が遊んでいるのをじっと待っていたのがいけなかったのかも・・。
昨日は昨日で、
こんなに疲れるか?ってくらいぐったりしたし。
さらに昨日は、ネットで、かなりイヤな物を目にしてしまい、このまま日本で将来を過ごすことがマジでイヤになってました。
首相官邸HPにある教育改革国民会議の資料。
資料自体は、平成12年の物のようなので、これが現在どの程度実際に意識され反映されているのかわかりませんけど、そんな遠くない過去に、政治家ってーのは、こんな怖い事をマジで考えて、堂々と公表してたんだな~と思ったらめちゃくちゃ怖かったです。
しかも日本語がビミョーに変で、さらにブラック感を醸し出しております。
このブログで、2度ほど紹介した覚えがあるのですが、
「呪術がつくった国 日本」とゆー、都市設計を専門にする方が4年前に出した本で、日本に対する愛が溢れているとゆーか、日本のよい所をいっぱい語っていて、かなり感銘を受けた本なのですが、でも自分の子供は日本で教育を受けさせなかった・・・とゆーよーな事も書いていて、がっかりしたのですけれど、知力と財力があるならそーしたくなってトウゼンだわ。と思いますよ。
って、またブルーな話になってしまいましたが、
先日から読んでいて、やっと読み終わった瀬名秀明の「おとぎの国の科学」。
よかったです。
「感銘を受けた」ではなく
「私もこーゆー事を言いたかった!」
科学とオカルトと、子供達に大切な事をどう伝えるか。とゆー事を、わかりやすく具体的に書いてくれました。
そーゆー事を、私はいつもどうにか説明したくて四苦八苦して、結局言葉に出来ないでいたりするのですけれど、私が、大好きな科学とオカルトについてどー想っているかはこの本を読んでください!
そして、教育についてどー思っているかについても、この本を読んでください!
もーそれでオッケー。
もひとつ、私は科学が好きなわけですけど、そしてオカルトが好きなわけですけど、
常々、目指している所は同じような所なのに、どーして科学とオカルトの間には、こんなに温度差があるんだろうと疑問に思っていたのです。んで、以前は「疑似科学もの」とか好んで読んでいたのですけど、最近科学エッセイを読むようになって、なんとなく感じたのが、
基本的に、なんつったらいいんだろ・・出発点・・つか、発想の根幹・・?が、「科学」の話って「ポジティブ」。で、「オカルト」の話って「ネガティブ」。・・・な気がするのです。
科学素人の私が目にするような、一般的な話が、単にそーゆー傾向にあるだけなのかも知れませんが、
科学エッセイを読んだ後って、すっごく楽しい明るい気分になれるんですよね。
あ~・・ここでも、やっぱり上手く言葉にできない!
ので、この感じを知りたい方は、これ↓読んで下さい。
★★★今日読んでいる本★★★
「おとぎの国の科学」瀬名秀明/晶文社
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2006.09.20
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、連休の台風・・西の方は大変だったようですね。びっくりです。
日本でも、あんな竜巻が起きるんだーーーっと目を見張りました。同時に自分が住んでいる地域で起きたらどうなるだろう?と考えてみましたが、乏しい想像力には限界がありました。

明日からは、また天気が悪くなるようですが、昨日今日とコレオを外に出すことが出来て、よかったです。段々に涼しくなってきているので、コレオが外で遊べるのも、もうそんなに回数はないと思います。
そんなコレオは、なぜか水浴びをしておりました。
まだちょっと肩・腕が痛いので、整骨院へ通っているのですが、毎日のように通っていたら、ここへきて、通うのに疲れてきてしまいました。
なので、もう1週間近く行っていません。
ここで挫けたら、また来年の同じような時期に痛くなるのかな~とも思うので、行った方がいいんだろうな~とは思うのですが、今日も全然行く気が起きません。
この夏は、まぁほんとに生彩に欠けていたのですが、最近になって、さらにぐったりしている気がします。
夏バテ?
疲れるのもあんまり続くと、疲れていることに飽きてくるのですが、だからと言って
「じゃぁそろそろ元気になるかーーーっ」とゆーわけにもいかないので困りものです。とほ~。
実は、先週辺りは、どーした風の吹き回しか、あることを学習しておりました。
吹き回しも何も、ネットを徘徊しているうちに迷い込んだ先にAmazonがあって、なんとなく「おすすめリスト」を見ていたら、面白そうな本があったので、買ってみたらおもしろくて、続編まで読んでしまったとゆーだけなのですが。
胡散臭げなジャンルにしては、けっこう納得できる事が書いてあって、性に合ったので、ワークショップとか出てみたいな~と思ったら、会場が四国しかありませんでした。
東京でやるって時に覚えていたら参加してみるかも。
独学でもある程度はマスターできるそーなのですが、マジっすか?って感じです。
ってゆーか、ちょいと試してみた感覚では、私には独学は無理っぽいです。
って、1週間で無理と思う時点で無理なんですね。はいはい。
で、ある事を思い出しました。
とゆーのは、少し前にも、私はある会合に出たのですが、まったくもってカラーが合わず、大変居心地の悪い思いをして帰ってきました。
集まっている皆さんは、ほんとーにまじめで、おそらく優しい心根の、よい方達だったのだと思います。
が、ダメ。私には合わない。
その中の、先生的な存在の方が、何事か話しかけて下さっても、まったくもって何言ってんのかわからんってくらいダメでした。
まぁその会合も、見る人が見れば、「胡散臭い」集まりだったのですが、私は別に嫌いじゃないから行ったわけです。つか、むしろ好きだから行ったわけです。が、ダメでした。
とゆー話を職場でしたら、後輩に一言
「だってじゅんこさん、そーゆーの、馬鹿にしてるでしょ」
・・・・・・おおおおおおっ
これは、ちょっとある意味天啓のような言葉でしたよ。
「好き」ったって、「と」学会みたいな「好き」になり方もあるわけだ。ってゆーか、まんま?
今回の学習は、これとはかなり違うような気はするのだけれど(たぶん馬鹿にはしてないと思うし)、
「マジ?」って思った時点で、もう気持ちが沿っておりません。
実地に見聞すれば、疑問符も割と簡単に取れるような気はするのですが、つか「身近な人で経験を積む」
って、それがまず、フツーかなり難しいと思うよ、センセー。
まだまだ修行が足りないようです。いろいろと。
★★★今日読んでいる本★★★
「月は無慈悲な夜の女王」ロバート・A・ハインライン/早川書房
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2006.08.18
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日までは、不安定な天気で、すごく晴れたかと思うとどしゃ降りになったりだったのですが、今日は落ち着いているようです。
なので、コレオをベランダに出してきましたが、最近命をかけたチャレンジを頻繁に行っているようで、気が気ではありません。いったい何がしたんだか・・・。
遅ればせながら、誕生日にたまごっちを買ってもらった娘。
一応順調に進んでいて、今3世代目です。
1代目が「うさぴょん」。2代目が名前を付けるのに失敗して、3代目が「きり」。
「うさぴょん」はわかるけど、「きり」ってなに?
最近のたまごっちは育てるだけじゃなく、サイトにあるたまごっち星へ行って買い物をしたり、他の星へ旅行したり、大変です。
娘のご機嫌を取ろうと、ついサイトを教えてしまったら、めんどくさい事になってしまいました。とほほ。
時々覗いている「有機化学美術館」。
リンクを貼ってからずいぶん経ちますが、まじでおもしろいので、改めて紹介しておきます(右側のリンクからどうぞ)。
つか、実のところ、私もしばらく行ってなくて、最近また行き始めたのでした。
数年にわたって書かれた記事が、かなり読み応えあります。
私が大好きなナノカーボンについても、詳しく書かれています。って、もともとナノカーボンについて検索していて辿り着いたサイトさんだったのです。
んで、今日改めて書いているのは、
数年前に書かれたプリオンの記事に、かなり感動しているからなのです。
プリオン・・・今更知らない人はいないと思いますが、あの「BSE-狂牛病-」を引き起こす病原体です。
できれば一生お近づきになりたくないプリオン。
でも・・・・
かっこいい・・・・・
すげーかっこいい!プリオン。
名前はちょっと間抜けだけど。
性格かなり凶暴でひねくれてるけど。
絶対一緒になりたくないけど。
すごい・・・・。
やっぱ宇宙ってすごいです。
自然の神秘ってやつ。
なぜ、なんのために、どーしてそんな事してるのか、さっぱりわからないけど。そしてやってる事は大迷惑だけど。
とにかく私は感動しました。プリオンに。
倉田江美の「Sの解放」にあった
「神様だって、たまにはゲームをするのさ」とかゆーよーなセリフを思い出しました。
世の中に、無駄な物はないとゆーなら、こんな病原体の存在にも、何か意味があるのだろうか?
そして、たとえ意味がなくても、その存在の美しいことが不思議。
★★★今日読んでいる本★★★
「神話と歴史」直木孝次郎/吉川弘文館
全然進みません。
ヒマな時間があると、ほとんど数独やってるから。
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2006.04.13
みなさんこんにちは。
今日はちょっと曇り。でもずいぶん暖かいです。
最近よく覗きに行くようになったブログがいくつかあって、最近のニュースをけっこうまじめに取り上げつつ、ソフトな雰囲気で書いてくれる所が多くておもしろいのですが、リアルに怖い話とかあって、うわ~・・日本は、世界はどうなっちゃうんだ~!と、かなりドキドキしたりするのです。
加えて、先日の「今日読んでいる本」に書いた「比較文化論の試み」・・やっぱり最近よく覗かせて頂いている(怖くない)サイトで、「ぜったい読んだ方がいい」と勧められていたので読んだのですが、けっこう感動しまして。
感動はいいのだけれど、そーゆー知識を得た上で世の中を見ると、ちょっと暗い気分になるかも・・なのでした。
それはさておき。
昨日の夕食は和田くんが作ってくれました。ホワイトシチューでした(前にも書いたけれど、和田くんが作ってくれるのはたいていカレーかシチューなのです)。
それを食べながら娘が尋ねるのは、
「牛乳ってなんで温めると膜ができるの?」
むむ・・・そー言えばなんでだろう?
フツー熱を加えれば、固体→液体→気体だよなぁ?なのになんで温めると膜が張る・・・つまり固まってしまうのだろう?
ってことは、融解とは関係ない何かが起きているってことだよねぇ?
早速手持ちの「カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ おうちの中の非実用(?)サイエンス」を開いてみましたが、よくわからない。似たような話で、「澱粉のα化」が出ていたけれど、違う気がする。ちなみにα化とは・・・糊化(コカ)・・とあるのだけれど、それ自体、なに?それ?って感じであります。
それがゆうべの話。なので、さっきネットでお手軽に検索してみました。α化じゃなく、牛乳の話ね。
なかなか「これだっ!」とゆーコメントが見つからなかったのですが、「ラムスデン現象」で検索すると、わかりやすい説明がたくさん出てきました。
と言いつつ、きちんと自分が理解できているかちょっと怪しいのだけれど、
つまりこれは、表面で水分だけが蒸発して、牛乳成分が残って固まってしまうとゆーこと?
で、牛乳は、レモンとか入れても固まるのだけれど、それはまた別の現象らしい。
これ以上牛乳の凝固について語っても、私の知識と理解力では混乱するばかりなので、この話はこれでおしまい。
しかし問題は、私がわかった事を、どう言えば娘に伝わるか・・・なのであった。
伝わらんよな~・・・。
★★★今日読んでいる本★★★
「はじめてのレース編み 花のレースパターン100」アップルミント
かわいいパターンがいっぱい出ていて楽しい。
見ているだけで嬉しい。
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2006.03.08
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
今日はすっかり春の陽気で、夜の用心をして、厚いコートを着てきたら、かなり暑いです。
先週くらいから、花粉症の症状が出てきている人が、私も周りにはチラホラと。体調を崩している方も多いようで、陽気はなんだか楽しげなのに、体の方は辛かったりで、変な季節ですね。
すっかり編み物にはまっていて、毛糸に飽きたらず、コットンニットの本を買ってきました。
ちょうどよいクッションカバーがなかなか手に入らないので、次はそれを編んでみようと思っています。
なのですが、今編んでいる春用セーター・・本のとおりに毛糸を揃えておいたのに、袖の分が足りなくなってしまい、慌てて買い足しに行ったのですが、あと4玉・・せめて3玉欲しかったところが、2玉しかお店に在庫がなくて、毛糸もそろそろシーズンを外れるので、在庫補充もあやしくて・・・どーしよー!!
と思っていたら、他のお店に1個だけ残っているのを入手できました。ちょっと心細いけど、なんとかなるでしょう。なんとかしよう。
もともと、ぼ~っとしたくて始めた編み物ですが、最近また、ぼ~っとするだけにも飽きてきて、先日から絵が描きたくてしかたないのですが、時間が取れません。
取れませんってゆーか、取ろうと思えば取れるのだけれど、子供がいる所で描いていようものなら、ジャマされまくって、道具取られまくって、とても落ち着いて描いてなどいられないのです。
でもまぁ、一番の理由は・・なんだかんだ言っても、そーゆーのも含めて、
「めんどーくさい」ってゆーのはあるんだろうなぁ。
子供がいて、好きなことに思う存分打ち込めない。
と思う時、いつも思い出すのが、永野のりこのこと。
ビミョーにマイナーなので、補足しておくと、漫画家です。
子育てしながら漫画を描いている女性漫画家はいっぱいいるけれど、なんで彼女に限定して思い出すかとゆーと、子供が生まれた時、永野さんはまだデビューしてなかったのですね。で、産まれたばかりの娘さんを背負って、出版社への持ち込み(作品を持って行って、出版社の人に見てもらうこと。平たく言えば、売り込みってやつ?)をしていたとゆー。
しかもだんなさんは、どーゆーわけだか詳しくは知らないけど、当時求職活動中だったとゆー。
常識的に考えれば、商売になるかどーかもわからない漫画描いてる場合じゃないだろっ!
ってカンジですけど、
「やりたいけど、できな~い」と甘ちゃんなことを思う時、本当に好きなことをやるってゆーのはこーゆーことなんだな~と、思い出すのです。
実のところ、彼女のストーリー漫画はあまり好きじゃないんですケド・・。なのですが、エッセイとか、時々すごく読み返したくなる。
子育てのことも書いてて、「かなり」うっとおしいのだれど、内田春菊や西原理恵子の話より、実はすごくためになっている。ためになっているとゆーのは、ちょっと違うかもしれないけど・・・
子供がいることについてグダグダ悩んでいる時に読むと、自分を見直せる気がするのです。
話はかなりめちゃくちゃだけど。
何がそんなにいいのかな~と考えると、こっ恥ずかしいけど、
「愛」・・・・・?
かな~と思うのです。なんつーか、好きな事、好きな物に対する愛が、半端じゃないって感じなんですよね。しかもかなり一方的な片思いだったりする。(あっこの辺、彼女の作品そのままかも)
好みはかなり分かれると思うので、あまり自信を持って「お奨め!」とは言えないのだけれど、
私には「元気の出るマンガ」なのです。
★★★今日読んでいる本★★★
「怪 Vol.20」カドカワムック
京極夏彦の「前巷説百物語」を読んでいたら、
産まれたばかりの赤ん坊なんて、虫みたいなもんだろうとゆー記述あり。
京極夏彦に子供がいるか知らないけど、やっぱそー思うんだねぇ。
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2005.11.06
みなさんこんにちは。
今日は朝から曇りで、いつ降るかな~と思っていたら午後、出かけようという直前に降り始めました。
昨日は、また大塚家具へ行ったりして、ちょっと疲れました。
他にも、落ち込む事があって、今朝はダラダラと寝坊しました。疲れが溜まっているのだと思います。
遅い朝ご飯を食べている時に、子供の時飼っていたペットの話から釣りの話になって、釣りのエサの話になって、
突然和田くんが
「目黒寄生虫館へ行く!」と言い出しました。
どうゆー連想だ。
私は10年くらい前に1度行ったことがあります。
もうすっかり、かすかな記憶しかありませんが、
気持ち悪いと言えば気持ち悪いけど、「こんなもん?」って感じですかね。
部屋の掃除をしたり、子供の冬服の準備をしたりしているうちに、時間は午後2時過ぎに。
まだ昼ご飯も食べていなくて、寄生虫館の開館時間は、午後5時までなので、ちょっと焦りました。
結局バスで大鳥神社前まで行き(歩く時間が目黒駅から行くより格段に短い)、入ったのは午後4時少し前。
でも、館内はそれ程広くないので、1時間あれば意外とゆっくり見ることができました。
入館は無料で、記念スタンプの台の所に募金箱があります。
子供は、資料コーナーの絵本を見てけっこうおもしろがっていましたが、症状の写真を見て、きちんとは理解できないまでも、ショックを受けていました。
まぁ少しでも衛生観念ができればよいかなぁ?潔癖性になられても困るけど。


意外と有名な、8.8メートルの日本海裂頭条虫(サナダムシ)の標本。
で、下の写真は、その長さのヒモを伸ばしたところ。でも長すぎて、この部屋では直線にできない。
分かりづらくて申し訳ないですが、展示室の中央パネルを一回転して戻ってきました。
私の疑問は、これが薬で体外にどうやって・・・つかどういう状態で排出されたのかってことです。
よくまぁ採集したなぁ。
そう言えば、岡本綺堂の小説で、口から回虫が出てきちゃう話あったよね。
結局休日をダラダラ過ごす予定が、そうでもなくなってしまいました。
時間貧乏性。
★★★今日読んでいる本★★★
ありませんでした。
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2005.11.01
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。そして寒いです。なんか一気に「冬」ですね。
あんまり急に寒くなって、暖かいかっこうをしたいのですが、あんまり急に寒くなったので、いきなり「冬」なかっこうをしていいのか?とちょっと躊躇したりしてます。
今日の話とまったく関係なく、日曜日に妹の家へ遊びに行った時の着物。やっぱウールは楽だわ~。そして寒くなってきたので、着物も楽。先日長襦袢の話を書きましたが、今日はまた別の長襦袢だったけれど、けっこうきれいに着られました。もしかしてっ!着付けが少し上手くなった?な~んてうぬぼれてみました。
帯は確か、大谷さらささんの展示即売会で2000円で買った物。現代物だけれど、この値段で汚れもなくすごくかわいくてきれい。
先日「ダメな大人」発言で、母を奈落の底へ突き落としてくれた娘ですが、
あの発言の時していた話は、「将来なりたいもの」でした。
ず~っと「お姫さまになりた~い」と言っていた娘が、あの時なぜか
「やっぱりお姫さまは止める。警察官になる」「お姫さまってあまりおもしろそうじゃないから」と、いきなり現実的な発言をしたのでした。
さて、その娘が、最近やけに、お姫さまにはどうしたらなれるのか?というような事を聞いてきていました。
おそらく、「お姫さま」の夢が捨て切れていなかったのでありましょう。
夢を叶える方法としても、その方法をリサーチするのはとても正しいです。
しかし今朝、またもやいきなり
「やっぱり漫画家になる」
・・・・なんだそりゃ?お姫さまと警察官もかなり遠いけど、それもまたずいぶん遠いナァ。
で、娘がなぜ「漫画家」なのか。
これは突然ではなく、まぁこの年頃のたいていの幼児と同じで、娘も「お絵かき」が大好きなのですが、
何日か前に、絵の話をしていて、
「お母さんのお友達は、1000枚絵を描いて、漫画家になったのよ」とゆー話をしたのでした。
どうもそれから、何やら自分なりに考えた末、そーゆー結論に達してしまったようです。
さて、ここからは娘の話ではなく、私の思い出話です。うざいです。
漫画家になった友人は、某K河さんとゆー少女漫画家ですが、高校3年の時、留年した彼女が私の友人と同じクラスになって、その友人から紹介されたのです。
当時すでに、一応ではありますがプロデビューしていたらしい某K河さんでしたが、私は知りませんでした。
でも、まぁそうやって紹介されて、帰り道が同じだった事もあって、会えば少しまとまった話などもするようになって・・・そんな話の中で、さっきの
「1000枚絵を描けば・・」の話があったのでした。厳密には「漫画家になりたければ、最低1000枚は原稿を描いていなければ」とか、そんなような言い方だったかと思います。
ちなみに、私に某K河さんを紹介してくれた友人は、マンガ研究会とゆーものの会長をしていましたが、私は文化祭の時に助っ人で簡単なイラストを描いたくらいで、マンガ研究会とはあまり関係はありませんでした。
私の主な活動の場は放送部で、文化祭に限って言えば、クラスメイトの自主制作映画の手伝いとかもしていました。
さて、そんないい加減な文化活動をしていた私ですが、そろそろ受験勉強も本腰を入れないとな~とゆーか、はっきり言って、今から本腰かいっ!と突っ込みを入れたくなるようなそーゆー時期に、この某K河さんが私にちょっと不思議な事を言ってきたのです。
その話は、ここまでが既に長くなった上、この先がさらに長いので次回。
年寄りの自慢と思い出話は長いのです。
★★★今日読んでいる本★★★
「増量・誰も知らない名言集」リリー・フランキー/幻冬舎文庫
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2005.09.29
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
長袖で出たら、ちょっと暑いくらいです。
別に天文趣味になったわけではないのですが、最近ちょっと星関係の本を読んでいましたら、どーゆーわけか和田くんが、ややはまり気味になってしまいまして、セガトイズの「ホームスター」を買うゾッ!てな勢いでございます。
それはちょっと・・・なんかそれって今だけのノリっぽいし、この時期まだ待ったほうがいいんじゃない?ってことで諦めてもらいました。
んで、その代わり・・ではないですが、偶然にも「大人の科学」の最新号の付録が、大平貴之監修のピンホール式プラネタリウムだったので、さっそく買ってきました(和田くんが)。
昨日の夜、家族で一緒に作りました。
作りはすごく簡単なのですが、これがなかなかすごいです。
投影してみたら、本当に星の中に浮かんでいるような気分です。
スクリーンが近い方が星がはっきりするので、最初トイレに持ち込んで映してみたら、ちょっと目が回りました。寝室の天井が低めなので、映してみたらいい感じでした。周りの光を抑えることができれば、もう少し広い部屋でもかなりいいかも。
あっ今度お風呂で映してみようかな。
「大人の科学」2,200円が高いか安いかはビミョーなところですが、割とお薦め。
★★★今日読んでいる本★★★
「最新天文小辞典」福江純/東京書籍
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2005.09.21
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
熊本へ帰省していた人が、馬油をお土産にくれました。私の今使っている物が、旅行先で買った物で、そろそろ新しい物を買いたかったので、どこのを使っているか聞いただけなのだけれど(熊本の馬油は有名)、申し訳ない。しかもこれうちの近所でも売ってるヨ。メーカー教えてくれれば自分で買ったのになぁ。
今日もめちゃくちゃ化粧の乗りが悪いので、早速使わせていただきます。
ついでに今、めちゃくちゃマジでビンボーなので、代金を払わなくてよいのは本気で助かります。ありがとうございます。
話はいきなり変わりますが、
下手な考え休むに似たり
ものすごく噛み締めております。
しかし、どんなバカでも考えることを止めることはできないのですね。止めることができないくらいバカってことなのかもしれないけど。
「天文学小辞典」とゆー本を読んでいます。つまみ読みです。
その前までケストラーの「機械の中の幽霊」を読んでいました。が、ほとんど理解できなかったので読むのを止めました。前回もそんな感じで途中で読むのを止めました。ここまでで、通算160ページくらいしか読んでいません(ちなみに今回読み進んだのは30ページくらいか?)。
また気が向いたら続きを読むと思います。
んで「天文学小辞典」を読んでいるのですが、先日和田くんと話をしていて、
「ウラシマ効果が理解できない」とゆー話になって、かなり前に買ったままになっていたこの本を引っ張り出してきたのでした。
はっきり言ってこれ読んだだけじゃ、やっぱりさっぱりわかりませんでした(わかり易い簡単な物を・・と思って買ったら、ざっくりしすぎてた。でも面白いので読んでます)。
結論から言えば、ネットに解説したページがあって、やっとわかりました。
解説したサイトは、すっごい数あったけれど、すっきりわかる説明はほとんどなくてジレンマでした。やっぱり私の頭は悪いんだな~とつくづく思ったりもしましたけど、なんとか理解できてよかったです。そして私にも理解できる説明を書いてくれる人がいてよかったよ。感謝です。
しかし、物理とゆーのも、なんかほんと魔法のようなお話ですね。
へ~~と思ったのは、和田くんと話している時に
「時間の進み方が遅くなるっていったって、それって計算上の話でしょ?ほんとにそんなことあるのかねぇ?」と言っていたのですが、もう実験的に証明されてるんですね!知らなかった。
宇宙の計り知れなさもすごいけど、人間の力も計り知れないな~。
そして今回色々読んでいたら、プロの科学者でも、やっぱり理解できない用語とかあるそーで、なんだかすっきりしたのでした。
★★★今日読んでいる本★★★
「最新天文小辞典」福江純/東京書籍
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2005.09.14
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。空気は秋の感じなのですが、相変わらず暑いですね。
街で見かけるお着物姿の方たちも、まだほとんどが薄物です。先日の百物語では、私も薄物を着ていました。
この調子で、10月は何を着ればよいのかな~・・と考えてしまいます。
ちゃるさんのライヴがあるので、着ていこうと思っている着物があるのですが、もちろん袷。まぁ、10月も中旬になれば、かなり涼しいとは思うのですが、袷ではまだ暑いかもしれないなぁ、と心配になってしまうくらいの残暑です。
2003年5月に地球を出発した小惑星探査機「はやぶさ」が9月12日、3億200万キロメートルの宇宙飛行の末、小惑星「イトカワ」に到着しました。「イトカワ」探査には、世界初の小惑星からのサンプル採取という大きな目的もあるのですが、今回の探査の目玉は「イオンエンジン」にあるようです。
って偉そうに書きましたが、昨日和田くんに聞くまでそんな話、まったくもって知らなかったのでした。記憶の片隅に探査機の名前がやっとあったくらいで。ましてや「イオンエンジン」とは初耳。
説明を聞いて動く原理はわかっても、なぜそれで高速が出るのかなどまったくもってわからんのであります。「スイングバイ」とか聞いても、「おおっSFだーーー」とは思っても、なんでそれで加速するのかも、まったくもってわからないのでした。(唐突ですが、今日(9月15日)歩いていて「あっそうか」と思い出しました。だから、今はなんで加速するのかわかってます)
もうひとつ、ロケットの話題。
太陽観測衛星「ようこう」が9月13日、大気圏に突入して消滅しました。
1991年8月に打ち上げられてから、3年の寿命を大幅に超えた、10年以上の観測活動を行っていましたが、2001年には姿勢制御が取れなくなり、段々と高度を下げ、昨日ついに大気圏突入しました。
こうゆー話はちょっとしんみりしてしまいます。お疲れ様です。
もうひとつ。
私が以前から憧れ続けている、人造イクラ工場!
な、な、なんとっ!和田くんの知り合いで、勤め先が取引をしているという方がいました!
うわーーーっ。工場見学させてくれないかな~・・・・・。人造イクラプラント見たいな~・・・。そこでは人造子持ち昆布は造ってないのかな~。
いや~、探せばいるもんですね。って当たり前だけど。
★★★今日読んでいる本★★★
「イブニング」講談社
マンガ雑誌です。
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2005.08.05
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ゆうべはとうとう寝る時にエアコンを点けてしまいました。ってゆーか、家に帰ってソッコーでエアコン入れました。暑すぎました。
最近のエアコンは優秀ですね。モードによっては、自然風かと、一瞬だまされそうになります。
しかし、東京の暑さはどこまで行ってしまうのでしょう?私がこの辺りに住むようになったばかりの、10年前くらいは、まだ夜は涼しい風が吹いていました。エアコンを点けたくなるような熱帯夜も、ひと夏に一晩くらいだったはずです(自分的に)。噂によると、お台場がああなって、海からの風が入ってこなくなって東京はかなり暑くなったとか。
うう~ん・・お台場。建物ひとつで東京を熱くする!
実は一回も遊びに行ったことがありません。そんな物のために住環境悪化させられていたとは・・・。
二酸化炭素に加えて、オゾンホールですが、
オゾンホールの原因になっているフロンガス、これが開発された時は、世紀の大発明で、とにかくすごい勢いで使用されていました。それが一転オゾンを破壊する事がわかり、今や人類滅亡に繋がるような環境破壊を引き起こす原因だもんな。
フロンのオゾン破壊がどうなるかは、全然予測が付いていないようです。
考えるとマジ、ゾッとする話です。
と書いている一方でなんですが、こうして見ると、科学ってかなり環境破壊をしているようですが、私は、それでもこの環境破壊を救うのは、やっぱり科学なんじゃないかと思うのです。
だからいいじゃんってことではなく・・・、フロンを例にしますけど、開発した時は、みんな
「すっごく便利な夢のような物」「生活を豊かにするための物」と思っていたはずです。少なくとも、
「将来は人類を滅亡させちゃうかもしれないけど、今儲かってるからいいや」と思って、造られ使われていたわけではないはずです。私は、この「みんなの生活を豊かにする」という気持ちを信じているのです。
そして、本当に毎日毎日、私などが知らない所で、科学はどんどん進歩しているようなのです。その中に、そういう気持ちがあれば、私はそうそう悪い方へは行かないような気がするのです。
便利を追求しすぎて失敗しちゃったけど、それを挽回するだけの力もあると信じています。それは、科学の力ではなく、人間の力です。
う~む・・娘と図書館へ行った話を書こうと思っていたのに、環境問題の話になってしまった。
話題が遅くなりましたが、先週末、太陽系の10番目の惑星が発見されたというニュースがありましたね。
去年発見された「セドナ」の立場はどーなっちゃうのか?
今回発見された天体の公転周期はどれくらいなのか?
ちっちゃな地球の、ちっちゃな人間たちに関係なく、宇宙はいつも輝いているのであった。
★★★今日読んでいる本★★★
「不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か」米原万里/新潮文庫
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2005.04.05
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
我が職場は、今日お花見です。千鳥ヶ淵を歩いてから、学士会館にある「紅楼夢」で食事です。
職場の飲み会は、基本的にゴーセイで、自分では行かないような店へ連れて行ってもらえるので、ちょっとおもしろいです。何かの時に役に立つ・・・こともあります。
ところで、昨日のブログに書いた袖の長いコート・・・今朝袖を解いて短くしたのですが、余った部分の布を切ってしまうか縫い込むか、悩んでいます。切った方がスッキリするのだけれど・・なんかもったいない。どうしようかな~。
色々考える事があります。
ケストラーは難しいです。
なので、もう少しわかり易そうな所から読むことにしました。
今読んでいるこの本は、「機械の中の幽霊」よりずっと読み易いです。
進化論についても、いつかきちんと読みたいな~とは思っているのですが、これがきっかけになるか?
こうやって、どんどん興味が繋がっていくというのも、本を読むことのおもしろい所ですね。
進化論と言えば、学校でまともに教えないということが時々話題になりますね。
中学・高校で教えるには難しすぎる、というように聞いていて、私は「え~そうかな~?」なんて思っていて・・。
まだ読み始めたばかりの本ですが、読んでみると、どうもこの辺は、まだ混沌とした部分が多すぎるようです。学校できちんと教えられる程確立されていないようですね(もちろんケストラーが書いたのはかなり昔になるのですが、その頃とあまり変わっていないようです)。
なるほど。
この前まで読んでいた、V.S.ラマチャンドランの「脳の中の幽霊」に、進化の話で、人間が言語を獲得する以前から、脳には高度に言語を操る能力があった、という話があって、すごくワクワクしたのですが、こんな小さな体の中にも、なんて謎が満ちているのでしょうね。
それなのに、一生で知ることができることなんて、ほんの少しなのが悔しいなぁ。
それでも「知る」ということは、本当に楽しくて、私は考えることを止められない。もっともっといろんな事を知りたい。教えてほしい。
謎は、謎こそが叡智なのだな~。
★★★今日読んでいる本★★★
「サンバガエルの謎−獲得形質は遺伝するか−」アーサー・ケストラー/岩波現代文庫
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2005.03.23
みなさんこんにちは。
今日は朝からビミョーな雨ですね。
午前中用事があったので、半休を取って自転車で出かけたのですが、帰りはかなり濡れました。
早く、新しいレインコートと、ついでにレインシューズも買わなければ。
突然ですが!私はどちらかと言えば頭が悪いです。大変悪いかもしれません。
最近、物理とか数学に興味があるので、そういう関係の本を読んでいて。そういう本を読んでいると、
「偉いね~」と感心してくれる方がいるのですが、単に、本を読んで意識でもしていないと、物事がどんどんわからなくなってしまうだけなのです。一般的なレベルを保つために読んでいると言っても過言ではありません!
昨日、娘に
「3分の4ってどういうの?」と聞かれました。
説明できませんでした。なんとか説明したら
「4分の3じゃなくて、3分の4だよっ」と冷ややかに指摘されてしまいました。
考えて考えて、「まず3分の3について説明するから!」ということになって、それは説明しましたが、寝る前に間違えていたことに気付きました。ごめん娘よ。
将来分数が理解できなくなったら、母のせいかもしれん。
ここまで読んで「なんでそれくらいきちんと説明できないんだ?」と思った方も多いかと思います。
とほほ~・・だからバカなんですってばぁ。わかってみれば、私だって、
「さっきの自分っ、なんでそんなこともわからないんだ!」と思うよ。
でもその時はほんとにわからないんだもん。
先日は、色付きガラスの「透明」っていうのが、どういう状態なのか理解できなくて、半日も悩んでいました。
でも、こういう事を好きなだけ考えていられるのは、ちょっと嬉しいです。
分からなくなってきた高校2年生くらいの時でも、数学は別に嫌いではなかったのですが、ある日、受験のアドバイスみたいな記事に、
「好きこそものの上手なれ、とは言いますが、下手の横好きという言葉もあるのですから、苦手な科目を勉強することは早めに諦めましょう」みたいな事が書いてあって、ひどくショックを受けたことがあるのです。
下手でも好きなら楽しいのだけれど、受験は楽しくてもダメだからね。わかるんだけれど、悲しかったです。
そして、やっぱり全然わからない「直感でわかる数学」。
虚数についての説明を読んでいて、どうして虚数が必要だったのか、みたいな話があって。こういう話はやっぱり面白いな~とつくづく思うのです。
数学がもっと味気ない世界だったら、こんなに興味を持つこともないのにな~。
時々現れる、ハッとするような美しい世界に・・・だまされて、諦めきれない。
★★★今日読んでいる本★★★
「直感でわかる数学」畑村洋太郎/岩波書店
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2005.02.18
みなさんこんにちは。
今日は曇りです。夜には雪になるという予報もあります。寒いです。
一昨日は寒くて、昨日は暖かくて、また今日は寒いです。
昨日は、勤め先が近い怪談のお友達と4人で、神田小川町にある「四川一貫」という中華料理のお店に行きました。
気さくなご主人と奥様の気持ちのいいお店です。もちろんおいしいです。
で、私たちは、紹興酒をパカパカ呑みながら、例によって、怪しげな話を好きなだけしていました。
で、帰る時、別のテーブルにいたお客さんに「よく食べるね〜」と笑われていました。わはは、私たちも「まだ食べるの!?」と言いながら注文していたもんね。自覚はあるのです。
旅館における座敷童事情とか、久々に続刊の出た創元推理文庫のラヴクラフト全集の話とか(15年振りだって。私は6巻で終わっているのかと思っていましたよ)。ディープな町の怖い話とか。変な虫の話とか。
ほんとに世界は広くておもしろい。
生きている間に知ることのできる事なんて、ほんのちょっとで。そんなちょっとの知識なんて、自分一人の人生にさえも、何も役に立ったりしないのですけど、それでも、いろんな事を知りたいと思ってしまうのですね。
そしてやはり、いろんな人のお話を聞いて、刺激を受けるのは楽しいことなのです。
すごくすごく楽しいことなのです。
★★★今日読んでいる本★★★
「バロックの聖女〜聖性と魔性のゆらぎ〜」
竹下節子/工作舎
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2005.01.20
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。暦の上では大寒ですが、昼間は暖かいようです。でも夜は冷えてくるという予報。うんと寒くなるのかな~。やだな~。
と思っている私は、まだ咳ゲホゲホです。でも昨日に比べると、ずいぶん楽になった気がします。
やっぱ医者の薬は効くな~。
でも、周りには昨日との違いはまったくわからないらしく、「全然治らないねぇ」と言われまくっています。
・・実は去年の同じような時期にも、咳のひどい風邪をひいていて、それは何週間も治らなくて、所長にも
「医者へ行け」と怒られてしまうような状態でした。
で、これは「タバコのせいだな」と思いまして(はい、去年の春くらいまでタバコ吸ってました)、タバコを止めたのです。が、今年同じような風邪をひいたってことは、タバコが原因ではなかったのか!?
だまされたか私!?風邪に!
・・・・って、いいんですけど。タバコ止められたんだから・・・・。
えっと、今日は、このブログ始まって以来、初のコマーシャルをします。
下のバナーをご覧下さい。

私が大好きな「家庭科学総合研究所」というサイトがあるのですが、そのサイトで紹介された科学的なお話が本になったとゆーお知らせです。
科学的と言っても、私が理解できるくらいなのですから、難しいお話は出てきません。
身近な科学を身近な言葉で、わかりやすく教えてくれます。
「それは暮らしの知恵」?とゆーくらい身近です。
それでいて、知ることのおもしろさ、楽しさがきちんと伝わってきます。
「わかればおもしろんだろうけど、科学って難しいから・・」と思っている人たちにこそ、薦めたい!
マジ。
★★★今日読んでいる本★★★
「脳のなかの幽霊」V.S.ラマチャンドラン・サンドラ.ブレイクスリー/角川書店
あまりにベタな題なので、読んでいい物かちょっと躊躇したけれど、すごくおもしろい!
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2004.10.08
みなさんこんにちは。
今日も朝から雨ですね。明日は東京にも台風上陸のようです。
やっと衣替えが少しはできそうです?しかし、その前に、服を出し入れするスペースを確保せねばならいのでした。
少しずつでも何か身に付く事をしていきたい・・・と思うのですが、今一番身につけたい「日本刺繍」は、やっぱりせめて基本だけでも習っておきたいと思い、そういう話を先日友人としていまして、カルチャースクールを探したところ、いくつか教室があり、最寄り駅の近くにもありました。
託児所もあるというので、「ラッキー!」と思ったら、時間が平日のお昼しかない。他にもなんとか通えるかな?な場所にあるのは、平日の同じ時間。夕方からやっている所は定員いっぱいで募集なし。う~ん・・・。
思い立ったが吉日で、すぐにでも始めたい気分なので、しばらくは独学?でも、やっぱりこういうのは基礎が肝心だと思うし。自分だけの考えでは基本から間違えそう・・。だいたい糸の撚り方からよくわからないしなぁ(日本刺繍は、まず糸を何本か自分で撚って、目的に合った太さの糸を作るのだそうです。で、この撚り方の方向とかもあるのだそうです)。
カルチャーへの道は、険しいかもわからないくらい遠かったのであります。とほほ。
江馬務という人の「日本妖怪変化史」という本がありまして、去年古本で大正12年版の物を手に入れました。まぁこれはこれで大変嬉しいのですが、今年の夏に復刻版が出ていたと最近知って、ちょっとショック。
まぁよく復刻されたという気もするのですが・・。藤澤衛彦の「妖怪画談全集」も復刊してくれないかな~。
ところで私は、高校の日本史の教科書で知って以来、足利直義の大大大ファンなのですが、20代の始め頃に読んだ「怪奇現象博物館 フェノメナ」という本の解説に「足利直義の寝所に現れた妖怪」という話がわずか2行ほど書かれていて、これが気になって気になって。
ところが出典を調べたのですが、これが出てこなくて、日本文学の先生に聞いたりもしたのですが、全然わからなかったのですね。
その話が、この「日本妖怪変化史」に出ていたのです。出典は「本朝続述異記」とのこと。私が探していたのは「本朝続幽霊記」。
・・・・書名違うじゃん・・・・・。
まぁ実の所、水木しげるさんの本にも出ているそうなのですが。15年来の疑問が解けたのでした。
★★★今日読んでいる本★★★
「現代民話考(1)河童・天狗・神かくし」松谷 みよ子/ちくま文庫
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2004.10.04
みなさんこんにちは。
今日はまた朝から雨です。秋の長雨?予報では、この雨、まだまだ続くそうです。
一気に寒くなってしまい、相変わらず衣替えの済んでいない我が家は、ちょっと困ってしまいました。大急ぎでしなければなぁ。
昨日も東京は朝からの雨でした。一昨日がとてもよい天気だったので、なんとなく昨日もよい天気になるつもりでいた私は、すごい肩すかしを喰った気分でした。
金曜土曜と子供の相手をしなかったので、前から約束していた国立科学博物館へ、家族で出かけました。子供とは春に1度行ったのですが、夫が行かなかったので、今度は「お父さんも一緒」と楽しみにしていたのでした。
雨が降っていましたが、私はウールの着物に雨下駄で出かけました。
襦袢は化繊にしましたが、最近化繊はなんとなく暑苦しいような気がするようになってきました。以前は気にならなかったのに、色々着比べてきたせいでしょうか?
お昼過ぎに着いた博物館は、雨の日だというのに(それとも雨の日だから?)けっこうな混雑で、お昼は博物館の中にあるレストラン(なんとバサラが入っているのです!)で食べる予定だったのが、20組近くの待ちで、残念ながら本館地下でお弁当を買っての食事でした。

(玄関ホールにある、ティラノサウルスとマイアサウラの化石)
今回はあまり時間を取っていなかったので、新館からの見学です。この新館、まだ半分しかできていなくて、来月11月2日から全館オープン予定なのですが、なぜか私は9月からオープンと勘違いして、それもあって昨日行ってしまったのでした。
全館オープンになったら、また行かなくちゃっ!
娘のお目当ては、新館地下1階の恐竜コーナー・・・のパソコンでの解説。恐竜への興味というよりは、タッチパネルで画面が次々に変わるのが楽しいようです。これは子供達に人気のコーナーで、順番待ちで、楽しんでいます。
科学実験のコーナーは、目に見て触れて楽しめるので、私も娘も好きなコーナーですが、娘が飽きて他へ行きたいと言っても、夫だけ一人残って見学していました。
海洋生物のコーナーや、森の生き物のコーナーもそれぞれ楽しくて、
嬉しかったのは、引っ込み思案な娘が、学芸員のお兄さんに鳥の声の説明をしてもらいながら、最初はモジモジしていたのに、段々と調子が出て、他の子たちと一緒に「あそこにいるっ」と大きな声で鳴いている鳥を探して楽しんでいた事です。
最後に、これだけはと思い、本館の天体のコーナーを見に行きました。
冥王星の外側に発見された太陽系の天体「セドナ(Sedna)」の話など、とても興味深かったです。
太陽系のもうひとつの惑星だったらすごいですよね?
私たちでは無理だけれど、娘が生きているうちには、地球に一番近づく時が来るかもというのも、なんだかワクワクします。

★★★今日読んでいる本★★★
「幸田文の箪笥の引き出し」青木玉/新潮文庫
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