時間の行方、記憶の在処
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。でも寒い。
先日子供部屋で寝ていたら、すごく部屋が乾燥していることに気付き、翌日加湿器を出そうとしたのですが、子供部屋用の物が見つからない。
心当たりはすべて探して、夫にも探してもらったのに、ない。
「もしかして、捨てちゃった?」と夫に言われて、記憶の糸を辿ってたどって、なんとかや~っとかすかに「そんな気もする・・・」ってくらいにしか記憶が蘇りませんでした。う~ん・・・そう言われてみると、前のシーズンの終わりくらいに、スイッチが入らないとかいう話をしたようなしないような・・・。
結局夫婦揃って加湿器の記憶は蘇らなかったのですが、おそらく処分したのだろう。と。
ああっ!なんていい加減なっ!つか、大丈夫か、私たち。
一昨日のことですが、娘が見ているTVを横から覗いていましたら、某ローカル放送の、なんという番組かは知りませんが、ドキュメンタリー風味のバラエティをやっておりまして。
なんかね、「主婦探偵」とかゆー人が出てきて・・・まぁその人の仕事っぷりを紹介する事が目的の番組なのかな?と思ったのですが、
生き別れの両親を探して欲しいという依頼を受けて、調査をしてるんですけれど、
もう最初っから、私イライラしっぱなし!
依頼者のプロフィールを聞いた時点で、かなり退いたし。
私だったら、この案件ならその場で5分で解決したるっての。
なんだったら丁寧に説明して、15分くらいかけてもよい。
ほんとにこいつらプロなのか?暇なのか?そーゆー悪徳業者なのか?
結局途中で私がとうとうがまんできなくなり、
「イライラするから、止めて!」と言って、チャンネルを変えさせてしまいましたとさ。
なので、その後依頼者を含めた関係者がどうなったかはわかりません。
ほんとに、本気でまじめに作った番組だったのか、それだけが気になります。
録りためている「八丁堀捕物ばなし」も少しこなしましたよ。
思ったより、人死ぬのね。これ。
そこで死ななくていいじゃん。ってタイミングでも死ぬ。ちょっと減点。
で、今大河ドラマの「太平記」もやっているので、こちらも録画しているのですが、全部録画できたら、リアルタイムで録っていたビデオは処分するつもりです。
前の年の予告編から熱心に録った思い出深い物ですが、大人の事情ってやつ。まぁ・・・もう少し家の中にスペースを作れ・・と。
しかしスペース以上にないのが時間なので、録画した物をいつ観られるのか。いつか観られるのか。不明。
ってゆーか実は私、「太平記」って
鎌倉滅亡までしか観てなかったりします。
建武の新政とか何やってたのか観てないのですよ。
森次晃嗣の顕氏とかね、桃井直常がどんなだったとか知らないんですよ。
なので、やはりこの機会にぜひ観ておきたいとは思うのですが、
連ドラは必ず途中で挫折する傾向。
「坂の上の雲」もすでに挫折気味・・・・。ダメじゃん・・。
話は変わりますが、
某コミュニティがやや放置気味になっておりましたので、久しぶりに書き込みをしようとしたのですが、
ちょっとね、きちんとね、細かい所を確認しようと思いまして、言葉の意味とか調べていましたら(こんな事を最後にしている辺り、ダメっぷり全開ですが)、ものすごく基本的な根本的などーしよーもない勘違いが判明してしまい、ネタ全没。
あぶねーーーーっ!!
そのままアップしなくてほんとよかったです。
ほんと物知らずって怖い。
★★★今日読んでいる本★★★
「関東公方足利氏四代―基氏・氏満・満兼・持氏」田辺久子/吉川弘文館
誰が何をしたのかわかりにくい文章。ある程度歴史の状況がわかってないと混乱するかも。
でも内容は大変おもしろいです。勉強になります。



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