2012.07.27

映画版『ワイルド7』感想。いまさら

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
つか暑い…
はんぱなく暑い…
太陽、ちょっと遠慮してほしいくらい暑い。
グリーンランドの氷も、こりゃぁ溶けちゃうのも納得の暑さ。
怖いな。


しかし本日の話題は、グローバルな環境問題はとりあえず別の機会に。っつーことで、
先日やっと観た、映画版 『ワイルド7』の感想でございますよ。

『ワイルド7』…
原作は中学に上がる頃に、兄が借りてきていた物を読んで、めっちゃくちゃはまりました。
誕生日のプレゼントとして、親に単行本何冊か買ってもらった。
なにせ最終回当時は、日本で一番巻数の多い漫画…全48巻。お子様には続きが気になっても、いきなり揃えて読むのは大変だったのですよ。
それ以前から漫画は好きで、けっこう読んではいましたけれど、
「漫画ってすごいなーーー!」
と、これを読んで初めて思ったのです。
ストーリーのおもしろさももちろんですが、
「漫画ってこんな風に表現できるんだ!」みたいな。
衝撃的でした。
あの時この作品に出会っていなければ、たぶん今創作とかやってないと思う。

とまぁ、そういう、原作に特別な思い入れのある作品でもありましたので、
いろいろと思うところはありましたが、とりあえず、これは観ておかなければ!と思っていたわけです。
んでまぁ…
映画館で観てもよかったかな…
と、ちょっと思った。
いや、他の方も指摘しているような「甘さ」はやはり気になりました。
いろいろと残念な感じではあると思う。
なんかメンバー7人必要ないし。タイトル『7』なのに7人いらないし。
ストーリーは雑だし。ストーリー以外の所もいろいろと雑だし。
正直「飛葉ちゃん、これ違う!!」と思ったし。
でもなんつーか、ああいうキャラにした方が、いろいろとよいのだろうなぁというのはわかる。それに瑛太さんの飛葉ちゃんは、(原作とは全然違うけど)なかなか魅力的でありました。
だいたい、それ言えば、ワイルドの他のメンバー設定からしていろいろと、「なんで違うの?」だったし。
まぁそういうのはあるけど、それでもですね、けっこう「いいな」と思ったのです。
ってゆーか、ドンパチの雰囲気を楽しむ作品だったかな?と。
場面場面では、けっこう「おおっ!」と思うシーンがあったのですよ。
そゆことで、もう1度見たい。とも思いました。
あっあと、中井貴一の草波さんは、はまり役。溝口とか…こーゆー役合ってるよな。

しかし
他の方の感想を読んでいますと、
「続編に期待」みたいな記事がいくつかあるのですが、私は、それは、「いらね」なんですよね。
よかったとは書きましたが、その点については、もうこれで終わりにしておいてくれませんか?って感じです。
1回きりだから、「こういうのも悪くないよね」と言えるけれど、これが何度も続いたら、そこはそれ
「ちがーーーっう!!」
と、その時こそ叫びたくなりそう。です。


んで、つい落書き。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=28902219

あうあう…。
ユキの銃って、なんかライフルなイメージがあるのだけれど、あれは『コンクリートゲリラ』で使ってただけ?とかよくわからなくなった。
コミックスは、数年前の引っ越段ボールからまだ出してなーーい。
でも、娘が映画観てから読みたがっているので、近日中に出してこようと思います。
ああ…置き場所が…本棚が…。


★★★今日読んでいる本★★★
『病が語る日本史』酒井 シヅ/講談社学術文庫

| | TrackBack (0)

2011.10.13

はるかなる戦場

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
しかし変な風に雨が降る日があって、安心して洗濯物が干せない・・。
男心と秋の空。・・・って、前にも書いたような気が・・・・。

先週も忙しかったし、今週は週の始めからなんとなく疲れてしまってて、なんとなく風邪気味だし、相変わらずしんどいです。
いやはや・・・休日にきっちり休みつつ、体力増強を意識してかないとマジやばいよ。老後が。


最近TSUTAYAで借りてくる『戦国鍋TV』を、1話ずつ娘と一緒に見るのが日課。
つても、まだ3巻目を見てるところですが。
ほんと毎回くだらない・・・・。
でもまぁもともと戦国時代はほとんど知らないんで、「なんとなく歴史が学べ」てます。たぶん
戦国武将とかもほとんど知らないし、
川中島の合戦とか、そんなに戦ってたんだ~って感じ。
ってゆーか、娘がいきなり「利休七哲」とか言ってて、耳を疑ったら、『戦国鍋』に出てくるのね・・・。子供へのアピール力、恐るべし。

なわけで、行ってきました
『戦国鍋TV 渋谷パルコ秋の陣』
http://www.parco-art.com/web/factory/sengokunabetv1110/index.php

いや・・実は某所で紹介した後、すっかり忘れてまして。
用事があって久し振りに渋谷へ行きましたら、パルコのビルんとこに『戦国鍋TV』の文字とあのキャラクターが。
2なわけで、用事を済ませた足で寄って参りました。
混んではいませんでした。・・・・・って空いてました。
そして女子の割合がやはり多かったですね。若いお嬢さんからおば様まで。
見る所ははっきり言ってあまりないのですが、そこそこ楽しめました。ってゆーか、一度出て買い物してからまた行った私たち・・・。
正直ちょっと恥ずかしかったです。まぁ、楽しんでるからいいと思う。

番組自体は9月で終了してしまっているのですが、DVDもまだこれから出るし、なによりも、私が見始めたばかりなので、まだまだ楽しめるのが嬉しいです。
展覧会は今月23日まで。入場無料ですし、お仕事の帰りにでも寄ってみて下さいませ。


それにしても・・・
最近都心方面ってほんと行かなくなっていて、
六本木で友人の絵画展を見てから、目的の買い物があって渋谷に出たのですが、必要以上に緊張してたような気がします。
いやでもおもしろかったです。
かわいいお店とかいっぱい見られたし。
って、観光客発言ですが!
渋谷の街はピストバイクっぽいのが多くてちょっとビックリ。を通り越して感動しましたよ。
ほんとに流行ってるんだな~~!
  だめよ~ン。ピストなんて公道で乗ってちゃ。


★★★今日読んでいる本★★★
『中世公家政権の研究』本郷 恵子/東京大学出版会
7ページじゃなかった!全然読み進められない!
既に、必要な所だけ読めばいいんじゃないか?と思い始めているのですが、どこが必要なのかわからないので、結局全て読むことに・・・。いつ読み終わることができるのだろうか・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.09.05

観たい!

みなさんこんにちは。
今日も変な天気ですね。
この週末、何がどうという事もないのに、なんとなくダルいような体が重いようなイヤな気分で、なんだろな~と思っていたのですが、「気圧のせいで、この週末はずっと寝てた」とか「動けない」という方の呟きを読んで、ああそう言えば台風来てたわ。と納得。
台風・・東京直撃かと思っていたら、進路が西にずれて・・・でもなんか変な天気と思っていたら、西日本がめちゃくちゃ大変な事になってしまったような・・・。
流れてくる映像が「えっどこ、ここ」な水没っぷり。


自然の驚異にドキドキしながら、突然ですが
みずしな孝之さん・・あまり好きな作家さんじゃなかったのですが、『いとしのムーコ』がかなり好きなのです。ってゆーか、実は全然みずしなさんとはずっと気付かずに読んでいて、最近になってやっと気付いた。
まぁそれはともかく、
昨日はなんとなくダラダラと過ごしつつ、何か読みたいな~って気分で・・・でもあまり勉強っぽのは読みたくなくて、かと言って小説って感じではなく、ってことでまぁ例によって漫画を読むんですけれど、
あまり軽すぎない物で、長いのじゃなく、鬱じゃない物。とかなんとか自分ちの本棚のトコへ行ってかなり悩んだ。
そして選んだのは、
岩明均の『雪の峠・剣の舞』。
この人の作品は、独特の暗い感じがちょっと苦手だったりもするのですが、そう思いつつも初期から一通り読んでまして、そんな中でこれは、他の作家さんの作品と比べてもかなり好きな一冊です。
日本史好きで、未読の方はぜひ読んでみて下さい。
時代は関ヶ原前後ですが、特別派手なエピソードを描くわけではなく、でもきちんとエンターテインメントしている。
なんと言いますか、気持ちのいい作品。

読みながら思ったのですが、これってこのままTVドラマにしてもいいんじゃないか?と。
某大型時代劇・・シエとか?平和を訴えすぎてて、なんかちょっと時代が違ってね?って感じになっていると聞くのですが、
岩明さんのこの作品を読んでいて、まぁ平和を訴えてるかはわかりませんけど、
戦国時代の終わりってのを描く中で、斬り合うだけが戦いじゃない。とか、どんなに戦で功を上げても、ささやかな幸せさえ守れないのか。とか、そういう話がさらっと出てくるわけですよ。
こういう何気ない訴え方だってできるじゃん。って改めて思ったのでした。
『雪の峠』の梶原政景とか渋くてステキだし、佐竹藩内の確執と、対立のある中で藩をどう運営していくかとか、おもしろい。けど、やっぱTVドラマにするなら『剣の舞』かな。女の子出てくるし。
剣聖と言われた人が、自分の技術が生きるために必要とされた時代の終わりに、それをスポーツにしてしまうってのが、なんかとぼけてて面白いし、声高に「戦はいやでございまする」と言わなくても、「やっぱ平和がいいよね」って感じで、いいんじゃないか?
剣聖上泉信綱がほんととぼけたおっさんでいい味出してる。
疋田文五郎のキャラはちょっとむずかしいな~。主人公だけどけっこう地味なので、その辺は何かひとつ派手なエピソードでも入れてどうにかして、
クライマックスは、私はあれくらいあっさりしてるのはすっごく好きなのですが、TVドラマとしてはあっさりし過ぎな気がするので、もう少し盛り上げて、でも変に色恋やお涙頂戴に走ったりべたべたはしないで。
ラストの柳生宗厳達と出会うトコももう少しデコって。
って、
いいと思うんだけどな~。
同じ作家さんの『ヒストリエ』が、去年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞してるし、ネームバリュー的にも遜色ないと思う。
合戦シーンはさすがにちょっと大がかりになるけれど、基本的に田舎の剣道場の話だし、登場人物少ないし。ご予算もリーズナブル。

誰か創ってくれないかな?


★★★今日読んでいる本★★★
一応読んでる本はあるけど、何度も読んでる本なので、ここに書くの飽きた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.06.22

河が流れるように

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ブルーアンバー稼働率高いですが、早速傷を付けてしまって、ちょっと凹む。
日曜日にもおっきな公園へ行って、ノルディックウォーキングしてきました。
他にも何人かやっている方がいて、いつの間にかそれなりに流行っていたのだな~と知る。
週2回とか言わないで・・せめて3回くらいできるといいのですけれど。
ただ歩くだけですが、リズムがあるので意外と楽しいです。


某大河ドラマ・・
私は観ていないのですが、なんかいろんな所で叩く声が大きくなりつつあるようで・・・。
「おもしろい」「楽しみ」という声もそれなりに聞こえてくるのですが、日本史好きな方の多くは、叩くほどのこともなく、「もう勘弁して」って感じみたいですね。
聞いた限りでは、歴史ドラマでないことだけは確かなようで・・・。え~?大河ドラマってなんだったっけ?
そう言えば、フォロワーさん(非南北朝ファン)が、
「女性で大河やるなら、赤橋登子とか見てみたい」と書いていて、「なるほどな~」と思った。
意外とおもしろいかも。まぁ・・有名なエピソードがあるわけではないし、あまり動いてないので、その辺どうするか。ですけど。
鎌倉幕府滅亡前と滅亡後の、気持ちや価値観の変化とか。子ども達に対する思いとか。そういう「普通」の女性がうまく描ければおもろいよね。
でも、今時の大河の流れだと、なんかとんでもないってゆーか、内面の在り方はひたすら単純化されそう。
前にも書いたかもしれませんが、私、尊氏と登子って、好きとか嫌いとかは置いておいて、けっこう緊張感のある夫婦だったんじゃないか?と思ってて・・・上手く言えませんが、そういう・・・いろんな葛藤や心の動きをすべて
「愛ゆえに・・」って片付けられたら、絶対に殴りたくなる。
で、尊氏の引きこもりも、登子ちゃんがいきなり「戦は嫌にございまする~」って言ったからってことになったり、観応の擾乱も登子ちゃんを挟んでの三角関係が原因だったりしてしまうのだな!?
直冬の問題についても、きっと素晴らしく平和的な解決策が用意されるに違いない。
って、今自分で冗談で書いただけでムカついてきたわ!!


『電波オデッセイ』復刻版3巻読みました~~。全3巻読了。
またもやボロボロ泣いてしまった。我ながらよくまぁ毎回泣けると・・・こうなると思ってしまうよ。
オタクなノリが苦手な人は読みづらいかも知れませんが、やっぱ現役中高生に読んで貰いたい。
と思いつつ、ちょっと気懸かりなのは、
今時のお子様方が、どれくらい共通の・・なんつーの?空気感を感じられるかってのが、ちょっと、心配?
ってイヤ、若山牧水のあの詩・・「白鳥は・・」ってのが私もすごく好きで、んで、やっぱ国語の教科書で読んで好きになったので、最初の方のエピソードでそれが出てきて、「あーわかるわかる!」って掴みがあったもので・・。
時代も変わっているし、そういう共通の知識や価値観みたいなの、あるのかな~と思ったのでした。
まぁしかし、それだけがよさってわけではないし、こういうのは、たとえ同年代でも通じないトコは通じないから、さしたる問題ではないのか。
実のところ、そういう事では今回の復刻版に載った書き下ろし漫画も、私的にはちょっと「どうなのかな?」って感じがするのですよ。
あれってつまり、復刊じゃない方のを知ってる人達へのサービスなのかな?と。
私はもちろんこの作品は大好きなのですけれど、同時に、
私の娘が何か悩みに突き当たった時に、解決の手がかりとか勇気を与えてくれればな~と考えるのですね。
そういう事では、3巻での落とし方はかなりよかったのですけれど、そこへ至る話が・・・ああいうのってのは、ちょっと子供達にはどうなんだろう?
これがあることで、向けられたメッセージの対象がブレたかな?というのを少し感じてしまったのでした。
まぁそれでも名作である事には変わりありませんので、ぜひ学校の図書室にも置いて欲しい。
この作品の感想は既に何度か書いているので、敢えて今回は辛口評。

毎日学校から帰ってくると、だーっと遊びに行ってしまう娘の様子とか見てて、
原さんが引きこもりを止める時に話してた「小学校の時のバカクラス」みたいな・・・
どんなにひどい目に遭っても原さんが立ち直れたのって、そういう、お友達と楽しく遊んだ事や、お母さんと海を見た時の思い出があったからなのかな~と思ったりもしたので、
娘の今あるなんということない経験も、そういう「オミヤゲ」になってくれるといいな~などと、思います。


★★★今日読んでいる本★★★
『足利尊氏と直義―京の夢、鎌倉の夢』峰岸純夫/吉川弘文館
なんか色々調べなくちゃとか・・・軽くパニック状態・・・。
落ち着かないと。何も頭に入ってこない・・・。とほ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.05.19

『TIGER & BUNNY #7』【感想】

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
講座の方に言われて、今「まとめブログ」用に資料を表にしているのですけれど、どうやってネットに上げればいいのか考え中。
ブログからどっか外部へ繋げるのかな?
どっかになんかスペースがあったような気もするので、ちょっとその辺を探してみるか・・・。
それにしても、今年に入って・・と言うか、今年度に入って、今まで楽しみに見ていたサイトさんの閉鎖が目に付く。
なんか淋しい・・・。ってかつまらん・・・。


バンダイの無料配信を待つので、話題が遅いですが、
『TIGER & BUNNY』第7話を見ました。
USTREAM配信で「今までで一番」と言う声が高かったので、期待してました。
が、期待ほどではなかった・・・かも。
すごくよく動いてて、それは楽しかった。「おおっ!」て感じ。
ブルーローズがかわいかった。
「やっつけなきゃ意味ないじゃん」もよかった。
こういう伏線の引き方はやっぱ丁寧でいいですね。
ただ、バニーの回想シーンに入る下りとか「え?もう復帰?そんなきっかけで?」と、ちょっとハラホレだったり、ルナティックの目的を推理するとこのもたつき感が、私には苦手な感じでした。
ヒーローショーもなんかわかりにくかった。もっといかにもなベタな感じでよかったと思う。
本物のヒーローが営業でヒーローショーやってるってのはおもしろいですけれど、タイガーが普段から芝居がかってるんで、彼のキャラなんでしょうけど、その辺でメリハリが付かなくなってしまったのが残念。
でしたので、脚本は、私は6話の方が好きだな。
「今日のファッションのポイントは?」とか、小技が効いてて。
今回は、アクションに感動して、ドラマのこれからの展開に期待。という回でした。
ちなみに今までの放映で一番好きなのは(2話を見逃してますが)、第3話。

全12話なのかと思っていたら、25話なんですね。
ここまでかなり主人公2人で引っ張ってきてるけど、そう思うと、バニーのあのエピソードで最後まで引っ張るのは無理でしょうから、今後他のヒーロー達の物語がどう絡んでくるのかが楽しみです。


ところで、私もフィギュアに興味があるのですが、なんか既にいったん予約締切状態だそうで・・・。
そんなに人気あるんですか?
まぁ私が買いたいと思うくらいだから、あるのか。ってゆーか普段TVアニメ観ないような人も観てるってこと?
ってゆーか、あのスポンサーシステムはやはり上手いですよね。
実際のとこあれがなかったら、私はフィギュアにまでは興味持たなかったと思う。
でもあのシステムに後続が付くのかな~?という疑問は残ります。
実験アニメってことで、「よくやった!」というポイントが高いと思う。次やっても「また?」って感じは拭えないと思うし、今回キャラが立ちすぎてるので、同じスポンサーで別の番組はやりづらそう。
でもすごく上手いよ。ほんと。


★★★今日読んでいる本★★★
『心霊的自己防衛』ダイアン・フォーチュン/国書刊行会
家だけじゃぁ、やっぱなかなか読み進まないので、ついにカバー掛けて持ち歩いてるよ!
それでも電車の中で読むのが、ちょっと恥ずかしいよ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.04.25

あれこれおでかけ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近夜になると眠くて眠くて・・・・って、夜眠くなるのは当たり前か・・・・。
しかし、春眠暁を覚えず的な眠さではなく、眠りが足りてないっぽい眠さで、ちょっとイヤ。


家族で行ってきました。土曜日のベルギー大使館。チャリティイベント。
こういうイベントはやっぱ午前中だよな。と・・わかっていながら休日の出足は遅く・・・・
10時開始のところへ11時過ぎに着きました。
思ったとおり、もうかなりの混雑でした。
Belgien
(大使館のお庭。この時は陽が出ていたようですが、この日はかなり雨が降っていました)

グッズ販売スペースを見てから、フードコーナーへ。こちらはさらに、芋洗い的な混雑。
ビールとおつまみをいくつか買って飲んでいましたら、お昼を挟んでさらに人が増えてきたので、この辺で退散。
私は子供用にノンアルコールスパークリングワインという物と、チョコレートを買いましたが、すでに売り切れで買えない物もあって残念。
あっワッフル食べてない。

その後元々予定していた国立科学博物館へ行きました。
天気が悪かったせいか、かなり空いているように思えました。
まずシアター360を見て、地球館へ。
取りあえず、予告しました通り霧箱を見ましたよ。さぞや盛況であろうと・・・まぁ思ってもいませんでしたが、やはりいつもと同じ。

(いろいろ飛び交っていました)
Photo今回は、いつもはなんとなくスルーしているコーナーをゆっくり見ました。
着いたのがすでに1時過ぎでしたので、最初からがっつり見るつもりもなかったのがかえってよかったかも・・・余裕を持って回ることができた気がします。
企画展の『宝石サンゴ展』も見ることができました。
そして今回、実はメインの目的は買い物だったのです。
以前から欲しかったある物を買うために行ったのでした。
で、無事購入。
したのですが、それが後にこのようなトラブルに発展するとは、この時誰が想像し得たであろうか・・・・。


さて、上記のトラブル処理のために翌日も上野へ行ってしまいました。
さらに、その前に、娘の希望で久しぶりに映画を観に行きました。
眠いとか言いながら、なんか変に忙しくしていないか?
『ガリバー旅行記』の3D版。
・・・・・・う~ん・・・・まぁそれなりに笑えますけれど、なんかな~・・・。映画館で観るほどの物じゃないって以前に、作品としてどうなんだ?って感じ。笑いもそれなりに・・だし。
娘が喜んでたから、まぁいいか。って感じ。
でも別に子供向けでもないよな。

で、午後上野へ。
科博へ行って(一応誠実対応?して頂きましたが、でもまだ解決してないの・・・・)、
せっかくなので、東京藝術大学大学美術館で開催されている『香り かぐわしき名宝展』へも行きました。
会期中に行くつもりではいて、前日ベルギー大使館がなければ行こうと思っていたので、まぁ昨日行けてよかったです。
お香は、日常ではたまに焚く程度で、香道とか、興味はあってもよくわからない事が多いので、ちょっとだけでも形的なことを知りたかったんですよね。
ほんと全然知らなかったわ~って感じでした。
聞香とか源氏香とか、なんとなくは聞いたことがあっても、具体的なやり方なんてまったく知らなかったので、道具など、なかなかおもしろかったです。香盤がかわいくて、色々考えるな~と。おもちゃみたいで楽しいですね。
しかし、組香とか・・・優雅ですけれど、私がやったら気が狂いそうだな。


茶道もですけれど、香道も室町時代になって形が整えられて、その道の流れが出来たわけですけれど、めちゃくちゃな時代があって、そうやって文化が発展していくっていうのはおもしろいですね。


★★★今日読んでいる本★★★
読んでない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.02.24

おとぎの国の物語

みなさんこんにちは。
今日はなんか変な天気でした。
それにしても、ここへ来て、また急に冷え込みが厳しくなっていましたが、昨日辺りからまたちょっと暖かさを感じております。


そんな寒い週末に(・・・って日記更新できないうちに、もう次の週末が迫ってますね)、
また行っちゃったよ。TDL。
嫌いだっつーのに、去年は結局2回も行ってしまったし(シーは別カウント)、今年もあと1回は行く予定・・・・。
「なんでだよ」と、自分でも思います。
ほんと、マジで、我が家はTDRと相性も悪いような気がするし。
っつか、夫が必ず途中で具合が悪くなって一人で帰って行く。なぜだ!?
まぁ・・ある理由があって、必ず年に1回は行っていたのですけれど、もう行かなくてもいいような気がするよ。
今回は娘もそんなには楽しんでいなかったみたいだし。
つか、工事中が多すぎてかなり興醒めしたってのもあるかな・・・。
勘違いかも知れませんが、最初の頃ってさ、工事は隠して密かにやる。みたいな話がありませんでしたっけ?
今や平気で鉄パイプとかグレーのシートで囲われてて、夢の国も近所の工事現場と変わらんかった。ベルリンの壁も築かれてて、「あの向こうに自由があるのね」って感じだった。
あと、他にも・・・ちょっと底力の衰えを感じさせる事があったのですが、まぁそれは別にいい。
それでも、行く毎に人混みがすごい事になっている気がするのはなぜなんだろう?
ってゆーか、私らが行かなきゃいいんだけどサ。
あっでも今回ひとつ嬉しい事があったのでプラス5点。


見てないのですけれど、
今やってるN○K大河ドラマ・・・。私がよく読みに行っている、割と歴史系な話の多いサイトさん数カ所での評判が、軒並み似たような方向で悪くて、あまりに似ていて笑っております。
コミュニティとか見たら、サイトさんで「ありゃないよな」って書かれているトコに、「感動した」「泣けた」って感想がけっこうあるので、実際のトコはどうなんだ?と気になっていたのですが。
そういう事だったのか!!
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52435672.html
こりゃーないわ・・・。
ってゆーか「感動した」って人の話を、もっと詳しく聞いてみたい。
ってゆーか、配役すら全然知らなかったのですけれど、年齢設定に申し訳ないがめちゃくちゃ笑った。マジっすか?マジっすか!なぜ?どうしてこうなった?どうしちゃったのN○K!!

そして、もうなんかこれは歴史物ではないらしい。
http://news.livedoor.com/article/detail/5355750/
なんだよそれ。
「楽しめますよ」って、それもうコンセプトとして何か違うだろ。

http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1598274.html
74番の人が言ってることが、前に友人と話してたことと一緒。
歴史の勉強してても、こういうのに引っかかる事が時々ある。
歴女を中心に歴史が流行ってると聞くと、歴史ファンと言っても、なんかもう歴史的な部分は無視して、自分に都合のよいようにキャラクターを妄想する事が主流になるのかと思っていたけれど、けっこうわかってる人も多くて安心しました。


とりあえず、来年の大河に期待。
  たぶん観ないけど。
    基本TV観ないんで・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/宇野利泰・訳/ハヤカワ文庫
読了。
「人生を変えた一冊」だか、なんかそんなので紹介されてたから読んでみた。
テーマには共感するが、残念ながらおもしろくなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.09.22

久し振りに観ました

Ca390246みなさんこんばんは。
今日もよいお天気ですね。
夕方から雨の予報でしたが、今のところ東京はまだよいお天気です。
本日は中秋。さっきまで娘と二人お月見しながらご飯食べてました。
電線の多い東京ですが、うちの周りは特に電線が目立つ!
道が狭いくせに世帯数はそれなりにあるしね。


サイト「Cryptomerian」さんで『南北朝遺文』の話題が出ていて、
あ~そうか~・・そういうのも読んでみたいな~と思っているのですが、たぶん手に入れても読めない・・・。読みたいと思う前に勉強しろ。と自分にツッこむ。
涼しくなってきたので『細川三将略伝』の続きを取りあえず読もう。
って、こんな短い物もまだ読めないんだよ・・・orz
ってゆーか、せめて論文読もう。論文。少なくとも現代語だから。たぶん。


書こう書こうと思いながら、タイミングを外しているうちに忘れてしまっていたのですが、今日思い出したので書いておきます。
『サマーウォーズ』をやっと観ました。って義務教育夏休み期間中の話ですが・・・。
夫がレンタルしてくれて、ゆっくり観られる機会を狙ってずっと寝かせてしまって、結局今監督の訃報の翌日に家族で観ました。
思っていた以上におもしろかったです。
いや・・・・正直に言って、もうさ、私もいい年なもんで、いかにも今時っぽいのはやっぱちょっと受け付けないと言いますか・・・・。で、なんか紹介とか読んでると、この作品も割と「今時」っぽい感じが強くしまして・・・。
マッドハウス作品はけっこう好きなんですけれど。それでも。
でもよかったです。
で、どうしたわけか、娘がすごくこの作品を気に入ったようで、しきりに
「おもしろかったね~。よかったね~」と言うんですよね。日が経ってもまだ言う。
なので、「どういう所がよかった?」と聞きましたら。
「男の人達が馬鹿な事ばかりするトコ」
・・・・・・・
日を置いて、まだ「おもしろかったね~」と言っているので、改めてもう一度聞いてみました。
「どこが一番おもしろかった?」
「男の人達が馬鹿な事するトコ」
私は、やっぱクライマックスでかなりグッと来たので、
「お母さんはあの『私のアバターを使って下さい』って所がよかったな~」と、ちょっとその辺しつこく繰り返し言っておきました。
ってゆーか、娘よ。どういう感動のしかただ。


映画と言えば、『カラフル』。観たいです。けどもう今週いっぱいで終わっちゃうのね。
まぁ元々映画館へは行く気ないので、DVDが出るのを待つつもりなのですけれど。
あらすじ読んで、主人公が誰とかはすぐにわかっちゃうんですけれど、感想読んでたらその感想だけでなんか泣きそうになりました。
これは、ツボにはまりそうな気がします。
そればかり言うのもなんですが、クレしんの『戦国』もかなり来たし。
私自身が元々アニメ好きなので、偏った感はあるのですが、なんか「最近の映画ってアニメ?」って気がしてしまいます。
義務教育夏休み期間中、割と映画のDVD見ていたのですけれど、全体的に今ひとつでした。もしかして「いい」映画を観なかったのかもしれませんが、
『パコ』とか、なんつーか、「あーあーそうね」って感じ。
『アバター』とかも、映像のための映画?って感じで・・・。
なんだろ?実写映画の映像がそういうお試し的な所へ来てて、ドラマはまた別の機会に~って感じ?
でも活動写真に感動できる程、動画から遠く離れた所にはいないんだよね。既に。
そういう意味では、アニメは最初からすべて作り物の画なので、そういう所に勝負を持ってこない強さがあるのではないかな~。
もう少しCGがこなれて来ると、また何かあるのかも知れません。


★★★今日読んでいる本★★★
「【新装版】中世の女の一生」保立道久/洋泉社

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2010.07.07

梅雨の晴れ間

みなさんこんにちは。
今日もはっきりしない天気です。こうはっきりしないと洗濯物を外に干していいのかどーするか悩みます。
今日は七夕ですが、夜の空はどうなのでしょうね。
一昨日の笹飾りは、昨日と今朝の雨で見事にすっかり流されてしまいました。もうびっくりするくらいきれいに無くなってて、あ然としました。
仕事から帰ったらまた作り直します。


今日は朝からなんとなく不愉快な事が続きました。
○○さんと昨日食事をしてきたという話を職場の人がしてて、
なに、あの人今そんな事言ってるの?私に言った事と違うじゃん。で
まぁ言う事が変わるのは時間も経てば仕方ないと思うし、私もどこで誰に考えなしな事を言ってるかわからないので、いいのだけど、
それ言われた時、私はちょっと傷付いたので、「○○さんもかわいそうですよね」と同意を求められて、なんかザワザワした。
だって私には、これを選んだ自分は偉いって感じで威張ってたし。つか逆の事やった私を見下した言い方してたもん。つか「親としてどーよ」な事言われたし。
だからそんな事でちっともかわいそうだと思えないのよ。私は。
そう言いたかったけれど、波風が立ちそうなのでとりあえず黙った。


もひとつ別の不愉快な事。
質問されたから答えたら、
は~・・・やれやれ・・
って態度を取られた。
なに?それ。自分が期待してた答えが返ってこないのが気に食わないわけだ?
んで、気は進まないけど、やって欲しい人がいるみたいだから、じゃぁちょっとだけやるよ。って・・・・・そんなに嫌々やられるとこっちも不愉快なんだけど。つかそんな中途半端にやられても正直気持ち悪いし。やって欲しくないよ。
最初から他人の意見を聞く気がないなら聞かなきゃいいのに。
それが数日前の話。
で、また今朝似たような質問をされた。
なんだよ。結局やりたいのか?やりたいならきっぱりすっぱりやりゃーいいじゃん。
ホントにイヤなら金輪際その事に触れるな。ちなみに金輪際ってのは人間界の最下端だっ!世界の終わりってことだ!
うわ~・・もうそのグズグズさ加減もめちゃくちゃ気持ち悪い。
私はもう答えたくない。から答えない。


と、まぁ梅雨にぴったりのぐだぐだじめじめなお話でしたね。


『おねがいマイメロディ』のテーマ曲全集を、今更ながら買いました。
『おれはウサミミ仮面』も入ってて嬉しかったです。なかなか王道なヒーローソング。かっこいい。でも歌ってる内容嘘だろ。史上もっともやる気のないヒーロー。nice
とりあえず、置鮎LOVE。
夫と娘から別々に
「どの主題歌が一番好き?」と聞かれて、
私は、『くるくるシャッフル』の『コイ・クル』が好きだな。
主題歌はみんな耳に残る曲で、どれも聴くとしばらく頭の中でグルグルしがちなのですけれど、こうやってまとめて聴くと、『コイ・クル』が一番いいです。
かわいい。このシリーズの歌ってどれもかわいくて元気が出る感じでいいですね。


ちょっと今日はテンションも低いので、早く家に帰ってゆっくりしたいです。
ところで、職場の机の足下に、酒瓶と缶ビールがずらっと並んでるのを早くどうにかしたいです。


★★★今日読んでいる本★★★
電車で読むのにちょっと困る本

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.04.27

ぐだぐだ

みなさんこんにちは。
今日もまた雨です。
風邪もまだなんとなくよくならないし・・せめてお天気くらいすっきりしてほしいものです。


土曜日に、職場の人の結婚式があって、披露宴に出席してきました。
いや~・・久々の披露宴で、
あ~髪セット行かなくちゃとか、ネイル行かなくちゃとか。考えてたんですけれど、考えてるうちにめんどくさくなって、結局どこにも行かなかったよ。
ショックだったのは、いまやこれしかないパーティ衣装のチャイナドレス(セミオーダー)がきつくなっていたこと~。いや・・・一応着られましたけどね。座ったり立ったりが怖かったなりよ。
ちょっとびっくりしたのは、新郎が新婦を紹介する時に、
「姉に似てるのでうまくやっていけると思います」と言ったこと。
いや、シスコンなのは知っていたけれど、そこまでか。つかこういう所で堂々と言えちゃうんだね。イケメン高学歴だから許されるのか?許されているのか?新婦友人に聞いてみたい。


TVの録画をしているHDDの調子がここ数日おかしくて、ちょっとドキドキしています。
って、『草燃える』を録画するために買ったみたいな物なのですけれど、今日の昼の録画ができてなかったらしい。
先週も一度録れてなくて焦ったのですけれど、あと残すところ3回なんで、せめて持ちこたえて欲しい。
CATVのデコーダーの調子も悪くて、どーなっちゃってんの?です。
『草燃える』のついでに、『おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~』も録画しています。
『草燃える』はなかなか見られないのですけれど、『マイメロ』はそれなりに小刻みに見ております。そして主題歌が頭から離れない。『おねがいマイメロディ』の主題歌もなかなか離れなかった。つか未だに、『くるくるシャッフル!』とシフトを組みやがっております。
すでに1日における再生回数が、足利直義の事を思い出す回数と軽く並んでおりますよ。
いろんな意味で怖い。
しかし、
さんざん言われてますけれど、
サンリオ、よくあのアニメ許してるよね。
最初のシリーズの最終回のいっこ前で、世界が滅びちゃった時には愕然としましたけれど、
もうね、全国のよい子たちは周く見るべきですね。見て泣け。って感じ。
あと、柊先輩がルミちゃんを口説くシーンとか、すごい好き。ルミちゃんかわいい!
正直私は、べたべたなファンシーキャラって好きじゃなくて、ずっと「サンリオ~?キチ~?けっ!」って感じだったのですけれど、ピューロランドとあのアニメで、サンリオ見直しましたよ。


標題どおりぐだぐだだが、終わる!
録画が不安な事と、マイメロの事を取りあえず書きたかったんだよ!
あと、久しぶりに読み返した『エビアンワンダー』の事も書きたかったんだけど、それはあまりに話の流れがないのでがまんしたんだよ!


じゃっ!そゆことで!


★★★今日読んでいる本★★★
「江戸の性風俗 -笑いと情死のエロス」氏家幹人/講談社現代新書
昨日の内に読み終わるかと思ってたけど、終わらなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)