2014.11.17

わらしべ通りで遊びましょ ♪

みなさんこんにちは。
今日はまた暗いお天気になりました。


かなり長いこと、開店休業状態だったこのブログ。
もっと気軽に、日記的に、
少しでも更新して行こうと、思ったのは先々週のことですが、すでにめんどくさくなっていますよ。

いや、でもやはり少し書いておこう。


11月16日、日曜日
地元の有志による、子ども向けイベントのお手伝いをしてきました。
私も参加している地域広報紙の、編集員から、情報発信だけではなく、自分たちでイベントを企画してみたい。という話が出て、そこから始まった活動で、同様のイベントは去年に続き2回目。
長くこの地域で、子ども相手の外遊びを企画・開催しているボランティアグループの方達の手を借りながら、まだまだ課題の多いたどたどしい催しですが、
当日の好天にも恵まれて、大いに盛り上がりました。
来てくれた子ども達からも、
「またやってほしい」などなど、
声をかけてもらえて、苦労も報われるというもんです。

具体的には、
児童公園周りの道路を借りて、
お店やさんごっこ、道路に落書き、段ボール工作、足跡付け
公園の中では、
地元町内会のご協力で、
お手玉・ベーゴマの昔遊び、甘酒の振るまい などを行いました。
上記ボランティアグループのモンキーロープもあって、
とにかく盛りだくさん!


いや~~
正直、子ども達のパワーに圧倒されて、ほんっと大変だったのですけれど、
最近では、道路に絵を描くなんて事もなかなかできないらしいので、
たまにはお行儀の悪いめちゃくちゃな遊びがあって、いいんじゃないかな?


★★★ 今日の言葉 ★★★
-これ、思ったよりめんどくさいな……

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2013.10.04

『ぼくらの』

みなさんこんにちは。
本日は曇りです。
寒いです。
昨日までは夏だったような気がしますが、気のせいだったかも知れません。

ってゆーか!
ほぼ1年振り!
1年振りの日記ですよ!
既に日記じゃないですね。
なんだ、やめたんじゃなかったんだ。って。
やめてませんでした。すみません。

なんかね。
なんだかんだと文句言いながらも、Twitter始めちゃったら、長い文章書くのがめんどくさくなってきてしまいましてですね。
いろいろと…生活もバタバタと…落ち着かない心配事とかもあったりしてるうちに、文章を書くという事からどんどん離れて行ってしまいました。
この約1年の間に、
娘が小学校卒業して中学生になったり。
地域の広報紙の編集委員になったり。
ついにしまなみ海道を自転車で走破したり。
その旅行先で、42度の熱出してみたり。
で、鴨島まで行き弥八郎の墓を目前にしておきながら、駅で力尽きたり。
残暑の太陽が照りつけるグラウンドを耐火服着て走り回ったり。
日記ネタはそれなりにあったのですが、いったん書かなくなってしまうとダメですね。

んで今更。
なぜ復活。

漫画…
マンガ紹介しに来ました。

いえ…少し前から、上記Twitterでしつこく紹介を続けていたのですが、その…
まぁ…レスポンスが、あまりになくて……
ちょっとばかり古い作品なので、原作を店頭で確認することは難しいかもしれませんが、
でもほんとすごくよい作品なので、自分の感想を呟きだけでこのまま流れ去らせてしまうのも勿体ないと思った次第でございます。


作品のタイトルは『ぼくらの』
著者は鬼頭莫宏。

ちょっとばかり古い作品ですが、TVアニメにもなりましたので、ご存知の方もいるかと思います。
私がこの作品に初めて触れたのも、実は最近ではありません。
初めて読んだ時から、
何度も何度も何度も読み返して、
毎回毎回、その度に深く感動するのです。

ネット上の感想を読むと、「読者を選ぶ」というようなことも言われているのですが、それ程癖のある作品ではないと思います。
ただ、
人が死にます。
それはもう、(誇張ではなく)宇宙規模の壮大さで、赤ん坊も若者も、ザクザク死んでいきます。
ここでまずドン引く人がいる。
でも、もしそれを理由にこの作品を読まないというなら、とても勿体ない。
この作品の魅力のひとつが、それがテーマのひとつでもあるかと思うのですが、この、無造作に失われる命の意味を考えることにあるからです。
著者は、モブシーンの中で爆風に飛ばされる、名前もない登場人物の死を疎かにしません。
一方で、物語の中心にいる主人公達に、自身の存在のちっぽけさを突き付けてきます。
何度も命の価値を問い、人間一人の価値のなさを畳みかけ念を押してきます。

以前から娘に読んでもらいたいと思っていたのですが、
あまりにも軽く命が奪われる展開と、加えてかなりえげつない性的描写もあり、子供に読ませる事を躊躇ってきました。
それを、先日ちょっとしたきっかけから、読んでみるように勧めました。


物語は、主人公達が中学一年生の夏休みから始まります。
そこから約半年間の少年少女達の物語。
テーマの重さと表現の残酷さから、暗い部分を強調して紹介されがちなのですが、作品から伝わってくるメッセージはいたって健全です。
それは、読んだ人それぞれに汲み取って頂きたいのですが、
私はその苦しさと優しさと、清々しさとに何度も泣きました。
全11巻の中で繰り広げられるひたすら過酷なストーリー。
でもその辛い話を追うことで、読者は、自分と、自分に繋がる…その外側にさらに存在する無数の命について考えざるを得なくなります。

中学に入って、
複雑になった人間関係にストレスを感じている娘に、
自分の価値観と他者の価値観と、そこに様々な違いとそれぞれの思いのあることをきちんとわかって、その上で自分に自信を持って、世間に対して誠実でいてほしい。
これは、そういう事を考えさせてくれる作品だと思います。
娘が内容を把握するのは、まだ難しいかとも思うのですけれど、「今」読んでおいてほしかったのです。


ところで、
TVアニメ版のOPとEDがよいです。
特にOP曲は、何度か他の歌手によってカバーされてもいる名曲。
原作の内容にやけに沿った歌詞だと思ってたら、きちんと原作を読んだ上でこの作品のために作詞作曲されたそうで。原作ファンとして、そーゆーのは単純に嬉しいです。
逆にEDの歌詞が、アニメに遅れて描かれた原作の中に引用されていたり。ちなみに原作のその場面は、私のマンガ鑑賞歴においても、かなり上位に入る名場面です。
と言うわけで、
原作のイメージに見事に合ったテーマ曲です。
これを聴いて、「いいな」と思った方がいらしたら、その方にもぜひぜひ原作を読んで頂きたい!
と思った次第。


★★★今日読んでいる本★★★
『新田岩松氏 (中世武士選書 第 7巻)』 峰岸 純夫/戎光祥出版

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2012.11.22

子供が読むマンガ(低学年編)

みなさんこんにちは。
今日の東京は曇りです。
急に寒くなったような気もしますが、そう思っていると暖かかくなったり…
まぁ確実に冬は近付いてきております。
   たぶん。


って、3ヶ月振りの日記です!
やばいです。すっかり長い文章を書くのがめんどくさく感じられるようになってしまいました。
ってゆーか、ログインPW忘れかけてました。
今「にっき」と打ったら、変換候補の第一位が「仁木」でした。ある意味正しいです。
この3ヶ月の間にも、宇都宮行ったり足利行ったり宇都宮行ったりはしていたのです。
宇都宮は、例の栃木県立博物館開館30周年記念特別企画展「足利尊氏-その生涯とゆかりの名宝」です。
峰岸先生と米倉先生の講演日程に合わせて行ってまいりました!
両日とも他の用事と重なっていたので、ちょっとバタバタしましたが、今回はきちんと展示を観ることもできまして、大変満足しております。
米倉先生には「めちゃめちゃいい質問ですね!」と言って頂き、ひゃっほ~い!!でした。
正直、ここ最近勉強へのやる気が、シャレにならんほどなくなっていましたので、これを励みにまたがんばりたいと思います。
足利は、まぁ県立博物館の流れで、足利へもって感じで…サイクリングしてきました。
名草の方を廻ったのですが、距離もほどほどアップダウンもほどほどで、無理なく楽しく回る事ができ、気持ちのよいサイクリングができました。天気悪かったけどね。
他には、娘が運動会で応援団長やったり、地元の祭があったり、デイキャンプ行ったり、
そー言えば、鎌倉へもロードで行った!
とか、日記ネタになりそうな出来事はそれなりにあったのですが、今更なのでその辺さっくりスルーして、
漫画の話ですよ。


ってこれももう古い話題なのですが、
しばらく前に、
「最近の子供は漫画さえも読まない・読めない」
という話が、ツイッター上でありまして…
その原因とか、業界の方も分析していたのですが、漫画好き、子育て中の私にも大いに思う所がありましたので、その辺の考えを
書かないで、
うちの子供はこんな漫画を読んでます。
って話を書きます。
まぁ、上記の分析の中に、
最近は取っかかりになる作品がないのではないか?
というお話がありましたので、その辺の参考に……ならねーな。どー考えても。


漫画、好きです。
夫婦そろって、割と読んでる方だと思います。
なので、娘が生まれた頃にも本棚はかなり漫画で埋まっていました。今でも埋まっています。
覚えている限り、娘が年長組の時には、自分で選んで勝手に眺めていました。
基本オープンなので、特別読んでいい物悪い物は分けずに…ってゆーか分ける余裕もないので、一緒くたに並べられているので、子供は絵を見て気になる本を自由に手に取ります。
最初に読んだ作品が何かとか、さっぱりわかりませんが、保育園の時に永井豪の『デビルマン』を繰り返し読んでて、
これは読ませておいてもいい物なのだろうか?とちょっとだけ夫婦で話合った事があります。
理由は後で少し詳しく書きたいと思いますが、この時は「別にかまわないんじゃない?」って事で、そのまま放っておきました。
な、感じでしたので、小学校に上がるまでにはすっかり漫画好きな子供の出来上がりですよ。
テキトーに、私達の買って来た物を読んでいた娘が、自分から
「こういう作品が読みたい」と初めて要求した物は、「怪談」でした。
怪談っつか、「おばけのはなし」。
別に私が怪談好きだから。という事ではなく、小学生女子としてのトーゼンの流れのようなものです。
正直これにはちょっと困ったのです。
と言うのは、私も怪談は大好きですが、実はホラー漫画はほとんど読まないのです。
が、とりあえず揃えてあった、高橋葉介の『学校怪談』を読ませると、大変お気に召したようです。
しかし漫画の哀しいところ…すぐに読み終わってしまいました。
次に、じゃぁこれは…と、今市子『百鬼夜行抄』を渡しましたが、残念ながら少し眺めただけでした。
押切蓮介『でろでろ』は、娘の中では「おばけのまんが」に分類されなかった。シュール過ぎたのだと思います。


ジャンキーのように「おばけのまんが」「おばけのまんが」とねだる娘のために、私達夫婦は小学校低学年生が喜ぶホラー漫画を探しました。
バカ親ですね。
で、辿り着いたのが、『地獄先生ぬ~べ~』
これは、当時アニマックスで放映されているアニメを見る機会もあったためか、娘としても取っかかりやすかったようで、かなりはまっておりました。
しかも巻数が多いので、全巻揃えるまでの間が保つ上、情報量が適度に多いので、しばらくすると細かい内容を忘れてしまい、もう一度読み直す。
という!
なんというお得感!
ちなみに、この時友人から教えてもらった作品の中に『地獄少女』があり、絵がきれいだし、私もいいと思ったのですが、これがまったく娘にはウケなかった。
おそらく、この作品は、小さな子供にはいろんな意味でむずかしかったのではないかと…。
娘が『地獄少女』を読むのは、もう少し後…小学校中学年になってしばらく経ってからになります。
そんなわけで、無事『ぬ~べ~』を読破した娘が次に手を付けたのは、
藤田和日郎『うしおととら』だったのでした。
私などの感覚からすれば、『地獄少女』がダメで、なんで『とら』は大丈夫なのかが謎なのですが、この作品はよかったようで、かまいたち娘の「てれやきばっか」が気に入って、何度も口に出してはゲラゲラ笑ったりしてました。
う~ん…作品の楽しみ方として、それは正しいのだろうか?


『ぬ~べ~』は、「妖怪百科」的なおもしろさもあって、子供向け漫画としてかなり優れ物だと思いました。
ただちょっと困りものなのが、最近娘が本屋で、『霊媒師いずな』を見つけて、なんとなく気になってるようなのが…


まだ長くなりそうなので、本日は小学校低学年編ということで。
続きは後日。
「おばけのはなし」以外に、この頃娘が好んで読んでいたのは、主にコンビニコミックスで
『ドラえもん』『こち亀』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』…って感じかな?

じゃぁまたね。


★★★今日読んでいる本★★★
『中の人などいない@NHK広報の​ツイートはなぜユルい? 』NHK_PR1号/新潮社

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2011.10.07

秋空晴れて

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
朝晩冷え込むようになり、風邪をひいている方が増えているようです。どこぞでは既にインフルエンザという話もあり、皆様お身体ご自愛下さい。
それにしても、
働けど働けど・・なこの暮らし・・・。それでも、働けるだけ有難いということなのか。
好きで続けて来た仕事ですが、最近は、「そろそろ辞めたいな~」と思うこともあって、しかし完璧に辞める機会を逸した感。
これから、娘がますます難しいお年頃になる一方で、いろいろと先立つ物も必要になってくるっぽいし・・。こっちもいつまでも元気でバリバリやって行けるわけでもなし。
やれやれだ。


そして・・・娘の10月週末の予定がびっしり過ぎて目眩がする。
そんな予定びっしりの最初の週末は、小学校の運動会でした。
先週の予報では雨交じりっぽかったのですが、よい方に変わり、当日は晴れ間も覗く爽やかなよいお天気でした。
最近は運動会も趣向を凝らしていると言いますか、
団体競技とか、
観客へのサービスか?と思うくらいおもしろんですよね。
各学年ダンスなどあるのですが、振り付けなど誰が考えるんだ?とほんと感心する。
練習期間ってひと月しかないのに、すごいな~と思います。
生徒も熱心に練習するのでしょうが、先生の指導もすごいと思うよ。ほんと。
6年生の競技など、お父さんもお母さんも感動してボロボロ泣いてる方がけっこういたりするのです。

Soran2んで、我が娘が今回参加した競技は、徒競走の外は
騎馬戦とソーラン
毎年、この学年はソーランなのですけれど、きちんと見るのは実は初めてでした。
月並みですが、一世風靡セピアを思い出しましたよ。
親の欲目かもですが、娘もけっこうかっこよく踊ってて、見てて楽しかったです。こういうのがあると、ムービーに残したくなる人の気持ちがわかるなぁ。
騎馬戦では、背の小さな娘は騎馬の上に乗ったのですが、帰り際に会ったお友達のお母さんから「女子最強のチームだっていうんで、期待してたんですよ~」と言われてビックリ。全然知らなかった。
先頭の子が体格よかったし、娘もなんつーか猪突猛進な性格なので、そういうのがよいのだろう。
徒競走ではビリだったし、運動神経はあまりよくない方だと思うのですけれど、取り得ってどこにあるかわからん。
本番では練習の時程振るわなかったようですが、クラスとしては圧勝でした。

Soran1


ひとつ大きな行事が無事終わってくれましたが、今週末はまた学校行事があります。
毎週学校行事って・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
まだ読んでない。
昨日久しぶりに丸善へ行ったよ。
目的の本があって行ったのだけれど、期待していた内容と違っていた・・・。最近そういうのが多いな~。
先日某所でつぶやいた「7ページ約8,000円」の本を買ってみるかな~・・・。
でも丸善では、思いがけずよい本が見付けられたので、行った甲斐がありました。こういう本を探していたのですけれど、ネットでは見付けられなかったので、ないのだと思ってましたよ。
書店で本棚眺める事のメリット。

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2011.09.27

『TIGER&BUNNY #25』感想+

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
それにしても急に寒くなり、体調を崩しやすい気候は相変わらずです。
残暑が長すぎて、いつ秋が来たのかよくわからなかったですが、この週末にうちでは毛布を引っ張り出しました。
そう言えば、先週の台風が来た日、
近所の路地で蛇が死んでて、
下水道から上がって来たのか、寺の庭から出てきたのか、
自転車だか靴でだか踏まれたような跡があって、何にせよ、せっかく出てきたのに蛇も災難だったね。
なんという蛇なのか、よくわからないのですが、この近所で見るのは初めてだったので驚きました。


先週末は、相変わらず家族ばらばらで、私も実家の用事などもありましたのでちょこちょこ出掛けてはいたのですが、基本的には家でごろごろしておりました。
なんとか日曜日だけ地区の防災訓練に参加したのですが、
そのせいか、帰ってきたらすごっく眠くて・・・
昼寝ってなんだか苦手なのですが、この日は不思議なくらいぐーぐー寝てしまい、それでも足りなくて、昨日もまだぐったりしてました。
で、目が覚めたら娘がいきなり「中学受験したい」とか言ってて、「は?」って感じ。
パラレルワールドに迷い込んだか?
まぁ一時的な盛り上がりっぽい気がするのですが、友達と勉強会をする約束などしてるようなので、勉強する習慣が身に付けば儲けものくらいのつもりでしばらく様子を見ようと思います。


話は変わりますが
『TIGER&BUNNY』25話観ましたーーーーっ!!
おもしろかった!
最終回らしい明るい盛り上がりが気持ちよかったです。
無理にまとめないで、謎は謎のままにしておいたのも好感が持てます。
ただ、ルナのマーベリック粛正は、個人的には
ダメーーーッ!!
最後にルナさんの活躍があったのは嬉しいのですが、それはダメ。
一緒に敵を追い詰めてく的な活躍を期待したのだけれど、やっぱ無理だったのか。
そして「NEXT PROJECT」というのは・・。イベントのお知らせなのか?第二期なのか?
ラストのお札のエピソードも、最終回にしては引きが強すぎる。
まぁあのまま「終わり」ってのも、謎残しすぎだし、もっとヒーローそれぞれの活躍を見たかったってのが本音ですので、第二期もありだと思いますが、
そうしたら、タイガーの能力減退をどう処理していくのかな~?というのが・・・
たった1年であそこまで能力がなくなっちゃうって、今後を考えるとかなり厳しいですよね?
それでもヒーローを続けて行ける理由を、きちんと納得させてもらえれば、ありですね。
ただ次回あったとしても、もうソフトは揃えないかな。
すごくおもしろかったし、好きな番組ですけれど、
じっくり観たい。という作品ではないな~・・・と。
たまにノリを楽しみたい。って感じ?


と、タイバニだけで埋めるつもりが、半端な長さになったので、市川春子新刊の感想。
『25時のバカンス』(アフタヌーンKC)
書店で平積みになっているのを見た時、表紙のイラストが松本零士かと思った・・・・。
表題作と2話目『パンドラにて』、話がわかりにくかった。
って、わかるんですけれど、なんだろ?
会話の流れがよくわからなくて、ちょっとストレスでした。
前の時も謎めいたセリフはけっこうあったけれど、それでも納得できる感じだったのが、今回はそういうのが・・ちょっと・・・。「何やってんの?」って感じでした。
そして前作品集以上に、全体的にグロい。よね?
特に3話目の『月の葬式』が・・・お話自体は一応ハッピーエンドだし、主人公は超好みのタイプだし、キラキラしたきれいな雰囲気はあるのだけれど、私にはちょっときついグロさでした。
まぁ基本・・いろんな意味でグロテスクな作品を描く作家さんだと思います。
いや、好きです。


★★★今日読んでいる本★★★
『イブニング No.20』講談社

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2011.07.21

空気抵抗と放物線の落ちる先

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
午前中は、ここしばらくの陽気とは打って変わった寒さでしたが、今はもうけっこう暑くなってきています。夏風邪も流行っているそうですので、みなさまお身体ご自愛下さい。
という今日は土用の丑の日。
「う」の付く物を食べておけば、夏バテしないそうですので、みなさま今日はぜひ
うどんを食べて下さいね。


いろいろと書きたい事はある。けど、うまくまとめられないので、
とりあえず。
ここんとこあまり体調がよくなかったり、仕事がひどく忙しかったりで、落ち着かない日々を過ごしています。
その落ち着かない原因のひとつに、やはり気候があるような気がします。
もっとね、人に優しい気候なら、体調もこんなに崩れないし、仕事もちょっとばかり忙しくても、そんなにイライラしないと思うんですよ。しかしお天気に文句は言えないし、グズグズした気持ちでなんとか過ごしております。
ここしばらく、週に2日は休肝日を設けていたのですが、今週はなんか
「飲まずにやってられるかーーー!」って気分で・・・・飲まずにやってられません。


昨日は娘の学校の終業式でした。
台風の影響を考えて、急遽一昨日やってしまった学校もあったそうですね。
娘の所は、そこまでではありませんでしたが、登校は各家庭判断で、登校できなかった場合に備えた連絡が来てました。
学校も最近は多様性があると言いますか、先生方もいろいろと気を遣って下さいますよ。
まぁうちの近所は何事もなく、最接近と言われていた今朝方も、久し振りに涼しくて、ぐっすり眠ってたらいつの間にかいなくなってたって感じです。
そして今日から、親には地獄の夏休みだよ~ん。
子供の昼食用意とか朝のラジオ体操とか、昼間は昼間で「ヒマだ~」と電話が架かってくる。
その夏休みに先立ちまして、我が子も成績通知表なんて物をもらって来たわけですが、これの見方ってゆーか、成績の判断の仕方が、相変わらずわかりません。
私が子供の時みたいにシンプルじゃないんですよ。内容が細かいし。
細かいのはよいのですけれど、なんか見慣れないって感じで、目が滑るっつか。
しかも娘が入学してから、途中で評価方法だか書き方だかが変わってるもんで、ますますわけがわからなくなりました。
う~ん・・・。まぁ・・すごく悪い・・ってわけではなさそうなので、取り敢えずいいや。
ってゆーか、今回の通知表の先生からの連絡欄にデジャビュ。低学年の時に、面談で担任から言われた親の資質を試されているようなこの言葉は・・・・!

そうっすね・・
親もなんか、親になって10年も過ぎると、ちょっと親やることに飽きてきてるかもしれませんね。
ちょっと初心の緊張感を取り戻すきっかけも必要かもしれません。
ああ、あの頃に帰りたい帰れない。


実は最近、子育てについて語りたい事がいっぱいあります。
しかしこの手の話題は、諸刃の剣っつか自分の足下を掬われかねないし、いらぬ敵まで作りそうなので、ぺらぺらしゃべらぬのが吉でありましょう。
どの親御さんも、たいていは我が子の幸せを願って日々心を砕いていらっしゃるし、そこにはっきりと「間違い」と言い切れる事はほとんどないと思うのですが、まぁそれでも
「それは違う!」と言いたくなる事が、それなりの頻度あるな~と。

まぁ子供が成人して独り立ちできたら語らせてもらうよ。
あと20年後くらい。


★★★今日読んでいる本★★★
内緒
なぜなら、今やってる創作のネタバレしそうだから。
それにしても、思いの外専門的な内容で、ほとんど理解できないんですけど・・・

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2011.06.23

多くは望まない

みなさんこんにちは。
おはまんべーーー!と言いたくなってしまう自分が怖い!!
今日はものすごく蒸し暑いですね。
朝方けっこう雨が降って涼しかったのですが、こういう雨の後って、ぜったいに蒸し暑くなる。
昨日は熱中症で倒れた方がかなりいたそうですし、みなさん気を付けて下さいませ。


昨日出勤前に夫に、小説の資料で、
「こういう事が書かれている物が欲しいんだよね・・」
って話をしてて、帰りに本屋へ寄って探したのですけれど、「これ」っていう物が見つけられなくて、
図書館へ行って調べるにしても、今の私の生活サイクルを考えるとちょっと厳しいな~って感じで、もうその辺は諦め・・ってゆーか、手持ちの物で済ませる事も必要だよな。などと思いながら帰ってきたのでした。
で、夜ツイッターを見ていましたら、フォロワーさんのツイートに「私が探してたのってこれじゃない!?」ってくらいな書籍が紹介されていて、まじ驚いた!
前にも「これについて書かれてる資料がないかな~」と漠然と思っていたら、その週の授業でたまたま先生の所に返ってきてた本が、それ関連の物で、早速お借りしてとても助かった事がありました。
積極的に探して見つけることにも「やった!!」っていうやり遂げた満足感がありますが、こういう「なんとなく」な思いに応えて貰えると、私のささやかな趣味にしか過ぎない事でも、
まだ続けててもいいってことかな?って思えて嬉しい。
しかしこれって、先日先生の所で盛り上がっていた『東日流外三郡誌』の「欲しいと思った史料が出てくる」っていうあれみたい。あっちの和田さんも小説くらいにしておけばよかったのにねぇ。
まぁ私は必要な物が自然に出てくる程には歴史の神様に愛されていないようなので、そこんトコはamazonさんにお願いしておきましたヨ。
本当に、教えていただけてよかったです。ありがとうございました。
ただ残念なのは、今のトコ私ばかりが教えていただくだけで、私が同じように誰かの役に立つ事ができないってのが、申し訳ない。


さてさて、今日は午後から小学校の保護者会でした。
夏休み前の注意と連絡って感じ。
なんかこの学年になってから、保護者会が毎月あるような・・・・。今までもそうだったかな~?仕事の部署が変わる前までは、夫も行ってくれてたので、あまり気にならなかっただけ?
ところで、今日は娘のとこは「定期考査」だったんですけれど、今時は小学校でもそういうのあるの?
いや、私立じゃないんですけれど。
まぁうちなんか、普段昼間はほぼ放置だし、受験もしないので、中学校に入る前に、試験前勉強のやり方とか、わかってくれると助かりますね。と言いつつほとんど毎日遊びに出てたようですけど。
なんにしても、学校の方で「きちんと計画を立てて勉強しましょう」ってのを指導してくれるのは助かるな~。

今日は保護者会のはしごで、夕方からは娘の習い事の保護者会ってゆーか会員総会がありました(未成年は、まぁ親が代わりにってこと)。
何度か話題にしているかと思いますが、一応娘は地元のお囃子保存会に入っておりまして、そこの。
しかし、なんというか・・・こういう伝統芸能系は、なんだかんだと言われてもやはり継承がなかなか難しいようですね。最近は子供も色々と忙しくて、だんだんと稽古に出てこなくなる子も多いとか。
そうして、だんだんと出来る人がいなくなってしまうのですね。
和太鼓をやっているというと、何か他の習い事に比べてずいぶん劣ることのように思われる事もあって、私もちょっとカチンと来たことがあるのですが、今日はそういうお話もあって・・叩けば音が出るので、少しやってできるようになったと思ってしまう人が多いけれど、やはり3年続けてある程度できるようになると思って欲しい。休めば下手になるし、まじめにやっている人との差はどんどんついてしまう。というような事を言われました。
うちは割とまじめにやっている方だとは思うのですけれど、そう言えば最近、練習用にタイヤを買って欲しい。と言わなくなったな・・・。
夏祭りが続くし、またお囃子の出番も増えてくる季節になりました。


しかし今日は疲れました。
イラストを完成させようと思っていたのですが、ちょっと無理。


★★★今日読んでいる本★★★
『都市鎌倉の中世史―吾妻鏡の舞台と主役たち』
秋山哲雄/吉川弘文館

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2011.06.22

河が流れるように

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ブルーアンバー稼働率高いですが、早速傷を付けてしまって、ちょっと凹む。
日曜日にもおっきな公園へ行って、ノルディックウォーキングしてきました。
他にも何人かやっている方がいて、いつの間にかそれなりに流行っていたのだな~と知る。
週2回とか言わないで・・せめて3回くらいできるといいのですけれど。
ただ歩くだけですが、リズムがあるので意外と楽しいです。


某大河ドラマ・・
私は観ていないのですが、なんかいろんな所で叩く声が大きくなりつつあるようで・・・。
「おもしろい」「楽しみ」という声もそれなりに聞こえてくるのですが、日本史好きな方の多くは、叩くほどのこともなく、「もう勘弁して」って感じみたいですね。
聞いた限りでは、歴史ドラマでないことだけは確かなようで・・・。え~?大河ドラマってなんだったっけ?
そう言えば、フォロワーさん(非南北朝ファン)が、
「女性で大河やるなら、赤橋登子とか見てみたい」と書いていて、「なるほどな~」と思った。
意外とおもしろいかも。まぁ・・有名なエピソードがあるわけではないし、あまり動いてないので、その辺どうするか。ですけど。
鎌倉幕府滅亡前と滅亡後の、気持ちや価値観の変化とか。子ども達に対する思いとか。そういう「普通」の女性がうまく描ければおもろいよね。
でも、今時の大河の流れだと、なんかとんでもないってゆーか、内面の在り方はひたすら単純化されそう。
前にも書いたかもしれませんが、私、尊氏と登子って、好きとか嫌いとかは置いておいて、けっこう緊張感のある夫婦だったんじゃないか?と思ってて・・・上手く言えませんが、そういう・・・いろんな葛藤や心の動きをすべて
「愛ゆえに・・」って片付けられたら、絶対に殴りたくなる。
で、尊氏の引きこもりも、登子ちゃんがいきなり「戦は嫌にございまする~」って言ったからってことになったり、観応の擾乱も登子ちゃんを挟んでの三角関係が原因だったりしてしまうのだな!?
直冬の問題についても、きっと素晴らしく平和的な解決策が用意されるに違いない。
って、今自分で冗談で書いただけでムカついてきたわ!!


『電波オデッセイ』復刻版3巻読みました~~。全3巻読了。
またもやボロボロ泣いてしまった。我ながらよくまぁ毎回泣けると・・・こうなると思ってしまうよ。
オタクなノリが苦手な人は読みづらいかも知れませんが、やっぱ現役中高生に読んで貰いたい。
と思いつつ、ちょっと気懸かりなのは、
今時のお子様方が、どれくらい共通の・・なんつーの?空気感を感じられるかってのが、ちょっと、心配?
ってイヤ、若山牧水のあの詩・・「白鳥は・・」ってのが私もすごく好きで、んで、やっぱ国語の教科書で読んで好きになったので、最初の方のエピソードでそれが出てきて、「あーわかるわかる!」って掴みがあったもので・・。
時代も変わっているし、そういう共通の知識や価値観みたいなの、あるのかな~と思ったのでした。
まぁしかし、それだけがよさってわけではないし、こういうのは、たとえ同年代でも通じないトコは通じないから、さしたる問題ではないのか。
実のところ、そういう事では今回の復刻版に載った書き下ろし漫画も、私的にはちょっと「どうなのかな?」って感じがするのですよ。
あれってつまり、復刊じゃない方のを知ってる人達へのサービスなのかな?と。
私はもちろんこの作品は大好きなのですけれど、同時に、
私の娘が何か悩みに突き当たった時に、解決の手がかりとか勇気を与えてくれればな~と考えるのですね。
そういう事では、3巻での落とし方はかなりよかったのですけれど、そこへ至る話が・・・ああいうのってのは、ちょっと子供達にはどうなんだろう?
これがあることで、向けられたメッセージの対象がブレたかな?というのを少し感じてしまったのでした。
まぁそれでも名作である事には変わりありませんので、ぜひ学校の図書室にも置いて欲しい。
この作品の感想は既に何度か書いているので、敢えて今回は辛口評。

毎日学校から帰ってくると、だーっと遊びに行ってしまう娘の様子とか見てて、
原さんが引きこもりを止める時に話してた「小学校の時のバカクラス」みたいな・・・
どんなにひどい目に遭っても原さんが立ち直れたのって、そういう、お友達と楽しく遊んだ事や、お母さんと海を見た時の思い出があったからなのかな~と思ったりもしたので、
娘の今あるなんということない経験も、そういう「オミヤゲ」になってくれるといいな~などと、思います。


★★★今日読んでいる本★★★
『足利尊氏と直義―京の夢、鎌倉の夢』峰岸純夫/吉川弘文館
なんか色々調べなくちゃとか・・・軽くパニック状態・・・。
落ち着かないと。何も頭に入ってこない・・・。とほ~。

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2011.06.15

気持ちのリハビリ中

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近夫に「ノルディックウォーキング」というのを教えてもらって、週2回くらい近所を歩いてます。
雨の少ない梅雨ですが、今の状況的に降った方がいいのか降らない方がいいのかわからない。
土砂災害の心配とか、土壌汚染のこととか、はてさて。
カッと暑い夏が好きですけれど、今朝はまた空気が冷たいくらいでした。しかし今年はもうとりあえず冷夏でいいのかな。
それはそうと、以前ちらりと書きました旅行の話。
伊達にも行きたいのですが、やっぱちょっと今の状況では子連れには厳しそうですね。てか行く目的であるあの岩山が、まさに今。
で今年の夏休みは京都へ行くことにしました。京都へ泊まりがけで行くのは20年振りくらいです。
GW前には「観光客減少で・・・」とか「子どもの宿泊費半額要請」とか言ってましたが、なんかあまりどうってことなさそうに、フツーに混みそうな雰囲気なので、さっさと宿押さえました。
職場の後輩や妹に「暑そう」と言われましたけれど、
だから今年の夏は冷夏でいいんだってば。
あっでも川床行きたいんですよね。


ところで先週末、娘の空手の昇級審査会がありました。
さっさと受けて上の級を取っておいて欲しいのですけど、ほぼ2年に1回ペースでしか審査を受けてくれない。そして今回が、取りあえず最後の審査の機会でした。
以前から辞めたがっていたのですが、もう少しもう少し、せめてあと一回は審査を受けてから。と宥めて続けさせていて、まぁ遂にその「あと一回」も済んでしまったということで。本音を言えば、小学校の間くらいは続けて欲しかったのですけれど、約5年間、ずいぶん痛い思いもしながらよく続けてくれたと思います。
すでに次にやりたい事も考えているようで、いや正直空手を辞めたら、空いた時間はフラフラしてるのかと思っていたので、ちょっと驚いた。まぁ言ってるだけかも知れないです。
しかし何にせよ、なるべく親の手の掛からないものを選んで欲しいな~・・・。
それにしてもなんつーか、娘もなにかとめんどくさいお年頃で、「うわっなんだよその態度は」な事が徐々に増えている気がするのですが、不思議なことに、そんな生意気なところもかわいくてしかたがない。
10年前の私だったら、軽く首のひとつも絞めていたのではなかろうかと思うのですが、変われば変わるモンだな。
そんなわけで、子育てについて書きたい事もあるのですけれど、所詮親バカの一人語りだし、そのまま書くと角も立ちそう。なので書かない。
まぁツイッターとかでつぶやいてるかも知れないので、フォロワーの方はそっちでよろしく。
いや、つぶやかないかも知れませんが・・・。


先日の日記で最近読んだマンガを何冊か紹介しましたが、もっと読んでた!
『カレチ 2』とか『マダム・ジョーカー 9』とか『艶漢 4』とか
『カレチ』。1巻ではなんとなく頼りなく感じた荻野が、いつの間にかすっかりかっこいいおにーさんになっててちょっと違和感。
『マダム・ジョーカー』。藤原母娘がいい。百合子ちゃんの話はいつも好きだし、貴子さんの天然さもなんかいい味出して来てる。
『艶漢』。ちょっとパワーダウンっぽい?BL臭さが気になった。あまりそういうのに頼って欲しくないのだけど・・。今回なかった早乙女と瑠璃のエピソードに期待してる。
と、『侍ばんぱいや』
作者のおがきちかが好き・・・なわりにはあまり読んでないので、一巻物だし、試しに読んでみました(とか言ってる時点で「好き」とかおこがましいのですが・・『Landreaall』とか、知った時には7巻くらいまで出てて、今さらな~って感じだったんだよね。ってまだ連載続いてるみたいですが、『Landreaall』。18巻が近日刊行予定)。
絵もかわいいし、おがきちかの元気な感じが好きなので、娘と読めればと思っていたのですけれど、
こりゃ~小学生には読ませられないや!(『艶漢』は一緒に読んでますが!)
まぁ他愛のないストーリーではありますが、
ラストがよかった!ってゆーか、これがなかったら、どーでもいい扱いになっていたと思う。わたくし的に。
そう言えば、私が大好きな『エビアンワンダー』も最後がすごくよかったんですよね。
そういう作家さんなんだな。こういうの、いいと思う。


って、ああっっまた漫画の話を書いてしまった!
今回は自分が描く漫画の話を書くつもりだったのに!いや、それもまた漫画の話には違いないか。
って、自分の方は、描きたいエピソードはあるのですが、なんかもういろんな理由で描けないって事を書きたかったのですが・・・。
いろんな理由ってゆーか、合戦とか甲冑とかってゆーか・・・。
って、数ヶ月前から頓挫してて、でも描いときたい作品が・・・出てくる人がみんな甲冑着てるわけよ。頁数はわずか6頁なんですけどね。
なんか最近そーゆーのがたるいっつーか、気が引けるっつーか・・・・。
このままでは、これでお蔵入り感が濃厚。まぁそれはこうなるともうどうでもいいのですけれど、でも、順番的にも気持ち的にも、やっぱこの作品をまず描きたいわけですよ。
つか、誰かマジで弥八郎描いてくれないかな~・・・・。
顕氏などは、なにげにモブにでも混じってそうですけど、弥八郎ってさらりと省略されてそう。まぁどっちかを出さざるを得ない二者択一だったら顕氏を出しとくよね。やはりね。
大河には出てたみたいですけど、いつ頃どれくらい出てたのか記憶にない・・・・。後半の前半?
直義様は、黙ってても描いてくれる人がそれなりの人数いるからいいんですけど、弥八郎は少し言ってやらないと世間から忘れられてしまいそうだし。ってゆーか、忘れられてるのが常態な気もしますが。
どなたか描いてくれたら、私がその人の見たい人物を描かせて頂きますよ。誰も描きそうにない人物を!
南北朝初期限定ですが。


※イラストをUPしました。南北朝じゃないです。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=19598730
でも、さっそく描き直したい部分がちらほらあるので、UPし直すかも・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
ねむい・・・・

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2011.05.07

GW中盤戦

みなさんこんにちは。
今日は雨降りですね。
GWも残すところ二日、みなさまいかがお過ごしですか?
私は暦通りの出勤でしたが、上の人がほとんど出てこなかったので、昨日はめちゃくちゃ暇でした。
あんまり暇だったので、久しぶりに怪談まとめサイトを見まくっていたのですが、自分の心がすっかり汚れてしまっていることに気付きましたよ。


GW中盤、我が家は夫の知り合いのご家族と、富士宮の家へ行っていました。
わりとご近所さんで、子供同士も同じ小学校に通っているので、クリスマスとかお花見によく誘われるのですが、夫が気に入る女性って、私はどちらかと言えば苦手な方が多くて、いつも私はご一緒するのを遠慮しているのですが、さすがに旅行となりますと、妻が付いて行かないのは問題もあるかと思いますので、今回は二泊三日ご一緒させて頂きました。
行ったのも私の実家の別荘(みたいなトコ)だしな。
しかしこの三日間は正直言って、子供孝行以外の何物でもありませんでした。
なんか最近、
「子供が喜んでくれれば」ってのが、なんとなく言い訳めいた感じになっているような気がする・・・。やれやれ。
まぁ「こどもの日」だったからいいのか。
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初日は家を出たのも遅かったので、がっつり渋滞にはまりました。正直、GWだからって、こんなガチな渋滞にはまるのってもしかして初めて?ってくらいでした。
やはり東北へ行かれる方が減った分西へ向かう車が増えていたのでしょうか?
でも東北道も下り方面が渋滞でしたね。
なので初日は、ほぼ移動に費やし、まぁ元々そのつもりではいたのですが、観光地へ行ったのは2日目でした。
でもね、回転寿司へ行った事がないってお子様達をかっぱ寿司へお連れしましたら、すげー興奮状態でおかしかった。
TVCMはやってるのに、東京でかっぱ寿司って見かけないよね?うちの子とか大好きだから、こういう寿司屋が近所にあると助かるんだけどな~。安いし。


んで、2日目
私が最近気に入っている「富士山こどもの国」へ行きました。
ここもまた信じられないくらい混んでいましたよ!GWに来た事なかったけど、例年こんななのか?
割とお勧め。天気がよければ。
夏休みなら水遊びもできるし、体使って遊べるし簡単な工作とかもできるので、そういうのが楽しい。
こどもの国の後は、ここから近い「富士サファリパーク」へ。

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前回はナイトで、よく見られなかった動物もいたのですが、今回は動物も活動的で、猛獣もけっこう近くまで来たし、なかなか面白かったです。
しかしここもまたかなり混んでいて、普通見るのに1時間くらいと言われているところを1時間半かかって回って、娘は途中で寝ちゃうし、私も後半ちょっと疲れて頭が痛くなってきた・・・。
しかしほんと、どこもかしこも混んでるな~。
今までGWって何してたんだろう?こんなに混雑で大変な思いをした覚えがないので・・・。来年以降はもうちょっと行動を考えよう。


3日目、五月五日
渋滞を避けるため、夜中に現地出発の予定だったので、かなりのんびりしていました。
午前中は家の掃除。
お昼過ぎ、やきそばを食べながら浅間大社へ。
毎年五月五日は流鏑馬があって混雑するので、駐車場に入れられなかったら別の所へ行こうと話していたのですが、今年は残念ながら流鏑馬神事は中止でした。
まぁ富士宮も東北の二日後に直下の大きな地震があったので大変だったようですが、
「中止を早く決めすぎ」と話している人達がいた。そうかもしれない。
けど、この朝またちょっと揺れましたね。富士宮も直下で震度3の揺れがありました。
そう言えば、去年のGWは鹿島神宮の流鏑馬を見に行ったのでした。
鹿島神宮も今回被災して、大鳥居が倒れたりして大変です。
浅間大社ではなんつーか・・・境内へは入らずに、のんびりと周りの公園や池を周って過ごしました。
今の時期関東地方は藤の花が見頃なようで、いろんな所できれいな花を見ることができますが、ここでも見事に咲いておりました。
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浅間大社の後は近くの温泉センター行き、
ちょっとふんぱつしてアロママッサージを受けましたよ。
休み前から体のあちこちが痛くて~。
やっぱいろいろ固まってました。でも思ってた程ひどいような事は言われなかったな。
凝りってゆーより・・まぁ凝りもですけど、筋力の衰えをどーにかしなければって感じ。とほほ。


なわけで、夜中まで温泉センターでくつろいで、富士宮出たのは10時過ぎでしたが、ひどい渋滞には引っかからずに帰ってくることができました。
やっぱ疲れたけどね。
今日明日と、まだ休みがあってほんとよかったーーーっ!
神様ありがとう。


★★★今日読んでいる本★★★
『弱虫ペダル 17巻』渡辺航/秋田書店
そろそろインターハイ飽きてきたんですけど・・・。つかまだ最終日が残ってるのね・・・。
大丈夫かこれ。
でも今回少し感動した。

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