2009.09.10

だが断る!

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。


夫が見てたカメラ関係の某掲示板のような所を横から読んでいましたら、
「外出先で知らない人に断りもなく子供の写真を撮られた。撮る時はせめて一声かけてほしい。」
というような書き込みがありました。
ちょっと驚いたのは、
何か気にしすぎなんじゃない?という感じのレスが多く、
さらには「きれいに撮ってもらえたんだから感謝してほしい」とか「イタ車を撮るのと同じ」とかいう意見まであって、感覚のズレに唖然としてしまいました。
別に見せびらかすために子供を連れて歩いてるわけじゃないし、何を言われようとどう使われようと、知らない人に勝手に写真を撮られたという事だけで気持ち悪いんだよ!!
私の知らないあなたが、どんなに
「自分は盗撮したり幼児の写真見て興奮してるような変態ではありません!プライバシーや肖像権に配慮した扱いをしています!」と言ったって、そんなこたー私には、本当のところなんてまったくわからない。
この書き込みをした人も、別の所で書けば違った意見をもらえたのでしょうけれど、それでは意味がないと考えたかして、撮影者側への訴えかけをしたのではないかと思うのですが、
肝心の撮影者側が、写される側の意見に対して
なんかこの人感じ悪いよね~。って事で肯きあっているというのは・・・。
一応書いておけば、多くの方はとりあえず「撮影マナーは守ろうね」とは書いているのですが、その後で「でも・・」というのが多い。そして、撮らない私から見て、この人は別に変な要求をしているわけではない。むしろ普通の人が当たり前の心配をしているだけに見える。確かに余計な事も書いているけれど、その余計な部分を指摘して批判するのは問題のすり替えだ。
一括りにはしたくありませんが、
撮られる側への配慮をしたくないカメラマンたちの無神経さを見てしまった気がします。


最近は路上撮影も大変ね~。と思っていましたが、な~んか、こういう俺様感覚で撮ってる人が多いのかと思うと、不審者情報「カメラ持ってうろついてる人がいます」で1度通報されてみりゃいいよ。って思う。
って、夫が一番に通報されたりしてな。


ところで、
ずいぶん以前に、家族3人で、管理人とかいない混浴露天温泉に行ったことがあるのですよ。
その時、旅行パンフとかそういうようなのに使う写真を撮っている。という夫婦連れのカメラマンに、写真を撮らせてほしいと言われてOKした事があります。
水着着用ですけどね。
で、「写真ができたら送りますね~」と言われ、住所ももちろん教えたわけですが、もう何年も経つ未だに写真は送られてこない。
別にだから何を気にするということはありませんが、もしまた同じような申し出があったら、
撮影は断ります。
撮る側にいながら、撮られる事を、大したことないとか、その程度にしか思っていない人が相手ならばなおさらです。


全然自分とは関係のない話なのですが、
うへっ
と思ってしまったので、書きましたよ。


★★★今日読んでいる本★★★
言うほどの物はなし。

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2009.09.07

ハテナがいっぱい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
9月に入って、もっと残暑が厳しいのかと思っていましたら、けっこう涼しくなって、夜などはもう寒いくらいです。
急な気候の変化で風邪をひく人もいるようですし、インフルエンザの流行もこのまま続きそうですし、体調管理に気を遣いますね。
我が家では、インフル対策で、とうとう夫がクレベリンを購入いたしました。
私も前から気になっていたので、この機会に使ってみます。つかすでに使い始めているのですが、空気の流れによっては部屋がプールっぽい臭いになります。
消毒されてる。って感じですね。
食べ物とか出しっぱなしで平気なのかな?
納豆菌も死滅へ追いやられるだろうか?


先週は、仕事が忙しかったり、夏の疲れが出たのかちょっとぐったりしてて、日記を書く元気がありませんでした。
それにしても、今年の夏休みは大変でした。
な~んか、娘のスケジュールに振り回されたという感じ。
私は娘のマネージャーか?とつくづく思うほど、予定の管理っつーか、やる事の段取り付けとか、すごかった。なんなんだよ。いったい。
夏休み最後の週末に学校でお祭りがあって、私も手伝いに行っていたのですが、そこで他のおかーさま方とお話してて、
「いろんなちょっとした事を忘れる」
という話が出ました。
んでね、私もこれはかねてから思っていまして、他のお母さんたちもそーなんだ~。と、変なところでホッとしたりもしたのですが、
これはもう絶対に、日々「やらなくちゃいけない事が多すぎるのではないか?」と思うのですよ。
仕事のこと子供のこと家の事に自分の事
ホントもうっ何からどうすればいいのかわけがわからなくなります。
で、夏休みのキャンプへ行く少し前に、私もその辺の事がいっぱいいっぱいになってしまって、精神的にかなりまいっていた時期があったのですが、その事を、実家の母がうちに来ていた時になんとなく話しましたら、
その母が、始業式の朝にいきなり我が家へやってきました・・・・。
か・な・り、唖然としましたよ。
だってなんで始業式の朝?しかも娘の登校準備をしているビミョーな時間に。
普段にはない用意も多くて、かなりバタバタしているところへ
「植木の世話しにきた」とか。
何言ってるの?この人?って感じですよ。
植木の話は母が来た日に、娘と「伸びてきた枝をそろそろどうにかしないとね」と話していたので、その事なのですけれど・・・・なぜ今?
朝のリズム狂うし、なんだかんだと話かけてくるし
私のことを心配して来てくれたらしいのですが、
まったくもって逆効果を生んでおって、気が遠くなりそうでした。いやむしろいっそのこと気絶したかった。
こういう時、昔漫画家のさべあのまが書いていた
尊べど、差しでがましき 親の愛
という句(?)が胸に蘇ります。
さべあさんが作ったのか知りませんが、超名句。この日半日くらい頭の中でグルグルしてました。
夏休みが終わってほんとによかった・・・。


話は変わりますが、前に書いた夫の浴衣はきちんと縫い上がっております。Dsc_6064
まぁ夏の最後のお祭にかなりぎりぎりで出来上がったのですが。
ギリギリの言い訳をすれば、ほとんど出来上がったところで、着丈を直したのですよ(これやると、ほぼ最初から縫い直しって感じになります)。途中何度か
「なんか短くない?」と思ってはいたのですが、その時に羽織ってもらった感じでは平気そうだったのですよね。
結局ほとんど後は仕上げだけ。ってところで最後にってことで羽織ってもらったら、ちょっとこれは・・・と言うくらい短くて・・・・。
その辺はやっぱ素人の、何か誤りがあったのですよね。
私の採寸が下手だったのはもちろんそうなのですけれど、なんでそこまで採寸に失敗したかというのは・・・あまりはっきりとは言えませんが、今後の事もありますので覚え書きのつもりで遠回しに書いておきますと、
控えめに言って、夫のお腹が少々大きかった・・・・。
よい勉強になりました。
そう言えば、先日読んだ「あしたも着物日和」に、お腹の出ている人の着物を縫うのに、前身頃を長くする。という話が出ていたのですけれど、それってどうやるのだろう?後身頃との差があるし。
内上げを斜めに取るのかな~??
男の人の着物っておはしょりがないから、この辺の調整が後から簡単にできなくて、実は縫製って女物より大変なのかな?そー言えば、袖も女物よりめんどくさかった。
でも、夫も気に入ってくれたようですし、また縫いたいです。


来週は年に1度の健康診断があります。
去年初めて「要治療」が出ちゃったんですよね~・・・。
なんか今年も何か引っかかりそうな気がします。
そー言えば、昨日夜勤中の夫に用事があって電話をしたら、娘が珍しく「換わって」と言って、
なんの用があるのかと思ったら、エジソンがフィラメントの材料を探すのに何万ドルだか費やして世界中を探し回ったとかゆー話の後に、突然
「最近コン詰め過ぎてるみたいだから、体に気をつけてね」
と言ったらしい。
その話を夫から聞いて、思わず
「なにそれ?怖い!」と言ってしまったよ。わたしは。
どーしたんだ。むすめ。
つかエジソンのフィラメント、全然関係ないじゃん!!
つか探してるのか?今あるフィラメントに変わるなにかを。夫が?根を詰めて?
なぜ!?


ちなみに、八幡竹のフィラメントは9年間フィラメント王者の座に居続けたそうですが、その後何にその座を明け渡したのか、わからなかったので、知ってる方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
ナシ。
たまにはゲームでも買ってみるか~と、DSの中古ソフトを買ったのでそれをしてます。
なんつーの?ゲームブックみたいな形式で進むマルチエンディングとかあるやつ。
すげーめんどくさくて、すでに挫折しそうです。

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2009.08.03

だけど vacation じゃないの

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
私は早くも夏バテか~?というくらい日々かったるいです。
な~んか、年々夏が辛くなるのは、気候がおかしくなっているせいなのか、自分の年齢のせいなのか・・・わからん。


実家の父がなんかごちゃごちゃ言ってきてて、近いうちに一度、実家へ行かなければいけないのですけれど、めんどくさいな~と思っていたら、今朝は母から電話があって、
近所の方が着物や浴衣をくれると言っているので取りに行けと言われ・・・
実家へは行きたくないけれど、着物には興味があるので、この週末行ってこよう。と思う。
着物と言えば、
やっと夫の浴衣を縫い始めました。
誰だよ。7月中に完成させるような事を言っていたのは。
縫うのは楽しいのですけれど、これ印付けがヤなんですよね~。印付けまで終われば8割は終わったと言ってもよい。気分的にね(でも、今回ある事に気付き、次回からはもっと印付けも楽になりそうな気がします)。
で、数年に1度、たま~にしかやらない事なので、要領とかすっかり振り出しにもどる~って感じで、やりながら思い出しても遅いんだよって感じで。今回は身ごろを縫い始めてから
「あっ柄合わせしてない」とか「ここは先に縫ってはいけなかったのではないか?」とか。
今日はおくみと、できれば袖付けまで終わらせてしまいたいのですが、とりあえず
袖を作るところまで。ってくらいにしておかなければ、また就寝時間が遅くなってしまうよな。


自分の体調が今イチなのですが、夏休みで不規則になりがちな娘の生活リズムも守らねばならないというのは、けっこうストレスになっています。
いや・・・体調が今イチだから規則正しい生活を送る事にストレスを感じているのかも・・。
でも、去年までは夏に体調が崩れても、夏休みに、こんなにキリキリした物を感じていなかったような気がします。
このキリキリの原因のひとつは、
娘に自分のペースというか、世界ができてきたせいではないか?と思うのです。
もっと小さな時は、親に言われたとおりに行動していたのが、3年生になって、自分で決めて行動するという事がとても増えました。
それ自体はよい事なのですけれど、こういう長い休みになると、野放し状態が増えてしまうというか・・
ずっと家にいるお母さんにもストレスはあるのでしょうけれど、親が普段家にいられないというのは、子供の裁量まかせというか、子供を信じるしかないというか。一人で何をやってるの?というのがすごく気になります。
去年までは、一応まだ夏休みも学童保育みたいなのに行ってくれる事が多かったので、そういうのは安心だったんですよね。
もうひとつは、宿題が多い。
学校の宿題も、増えた上に難しくなったという感じがあるのですが、
失敗したな~と思うのが、公文の夏休み特別学習。みたいなのを入れちゃったんですよね。大変なんじゃないかな~とは思ったのですけれど、先生は復習が中心だから出来る。みたいに言って、本人もその時はやる気があったので、頼んじゃって。でもやっぱこれがけっこうキツい。とにかく量が多い。
娘は、割ときちんと決められた事はする方で、実は、学校から出されたドリルみたいなのは、もう終わってるんですね。ってくらい、毎日の学習はそれなりにまじめにしているのですけれど、それでも少しずつやり残してしまうような感じで。でもやらなきゃ終わらないので、なんか「宿題しろ。宿題しろ」っていつも言ってるみたいで、私の方がイヤな気分になってきてます。
自分でやると言った事なので、きちんとやらせたいとは思うのですけれど、こんなノルマに追われるような夏休みでいいのか!?と。
自分で決めた事でも出来ないものはできない。
という結果もありだとは思うのですが、とりあえず、まだしばらく夏休みも終わりそうにないので、ここでいきなり
「やらなくていい」って言うのもな~。
他に、学校の宿題で自由研究みたいなのが・・・親が手伝わなければできないだろう。って感じのもあって、
その内のひとつを、昨日いきなり「やる!」と言われたのですけれど、
えっ!?材料とか全然用意してないよ。急に言われても困るよって感じになってしまって・・・結局出来ませんでした。私の気分がものすごくダレてたというのも一因だと思われる。ほんとーにすまない。
そういうのはいつやればいいんだ?なんか親の計画性も試されているようです。
やれやれ。


★★★今日読んでいる本★★★
「チーム・バチスタの栄光 上」海堂尊/宝島社文庫

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2009.07.26

一人でお留守番

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


夫と娘が北海道へ行ってしまったので、一人で飲んだくれています。
しかし娘、3泊4日のサマーキャンプから帰ってから中1日家にいただけでまた旅行って、倒れないだろうな?
いや、北海道から帰ってから倒れるのは、それもありだけど・・・。
って、北海道行は半分予定外の事だったのですよ。
なんか抽選に当たっちゃって・・・。10組しか選ばれないってやつだったから、まさか当たると思ってなかったのです。
も少し言い訳をすれば、サマーキャンプも8月に入ってから行かせたかったのですが、同行者が7月に行きたいと・・・。
あ~しかも、家にいた中1日は、娘のお誕生日会(リアル誕生日には諸般の事情によりできませんでした)で、
ほんと娘全然休んでないじゃん。すまない。


そしてお誕生日会。
なんか色々と、世間に疎い母は教えられましたよ。
ってさぁ・・「何も持たずに来てね」っつたのに、なんで皆さんプレゼントとか用意してくるわけ?
いやさぁありがたいです。ほんとー心から。
しかし、わたしゃぁ以前娘のお友達の誕生日会でそー言われて、本気で何も用意しなかったよ。いや、一応カードと変な手作り小物は持たせましたけれど。
プレゼントと言えば、
何とか流(という時点でかなりいい加減ですが)の礼儀作法の本で、
「会費制のパーティに会費以外にお祝いのお金を持って行くのは失礼」と読んだことがありまして、ほんとそれはそうだなぁと思ったのですね。
ところが私の職場の所長が、「会費制のパーティに会費しか出さない奴って、マジ信じられない」という事を言っていまして、日頃尊敬している所長だけに、けっこうショックでありました。
会費以上の費用がかかっているのは当たり前だから。という事だったのですが、
私も一応過去にパーティみたいな事をしましたけれど、その費用ってゆーのはもうそれは必要経費なわけで、ご祝儀とかそんなのを当てにしてやってるわけじゃないですよ。つかそんなのを当てにするくらいならやらないよ。
もちろん頂ける物は大変ありがたいのですが、そんなこちらの懐具合を心配されたり、来て下さった方を悪く言うような事はして欲しくない。
と私は思うのですが、所長の言葉を聞いて、世の中にはそーじゃない方もいらっしゃるのだな~と、世間の厳しさを思ったのであります。


で、今回娘のお友達もプレゼントを用意してきて下さって、嬉しいですけれど、かなりびびりました。
難しいですね。お付き合いって。


さて、本日から夫と娘がいないので、
も~う、ロミロミへ行ったり~
某中古店でマンガを買い込んで飲んだくれたり~
してました。
「百年の孤独」もやっと読み終わりました。
「百年の孤独」ほんと、よかった。学生時代に読んだ時、あんなに退屈だったのはなぜだろう?ってくらいおもしろかったです。
これの前に読んでいた「精霊たちの家」がこれとよく比べられるような噂があるのですけれど、私はずいぶん違うような気がしました。マジックリアリズムってことでもマルケスの方が、より溶け合ってるという印象があって、これって作者の世代の差なのか?立場の違いなのか?
ってゆーか、やっぱマジックリアリズムってマルケスありきなの?
「精霊たちの家」は、私は後の方になるにつれてがぜんおもしろくなってきたのですけれど、最後の方になると、もうマジック部分はないに等しかったし。


んで、今日買ってきたマンガ
「月光条例 4巻」藤田和日郎 3巻まで一般書店で買ってて、ん~・・・作者は楽しそうだけれど、私はもういいかな~と・・・でもちょっと続きが気になったので買ってきました。まぁでもやっぱもういいかな~。
「中村工房 1巻」中村光 「聖☆おにいさん」と「荒川アンダー ザ ブリッジ」は新刊で買っているので、気にはなっていたのですけれど、読んでませんでした。読んでみたらとても下らなかったです。まぁ中村光ってそーゆー作家さんですよね。違ってたらごめんなさい。
「フラワーオブライフ 1巻と3巻」よしながふみ ちょろちょろは読んだことあったのですけれど。よしながふみ、今一番外れがないかも。すげー笑ってけっこう泣けました。BLはまだ見せられないけど、これは娘に読ませときたいです。あっでもさすがにまだ理解できなそう。
「河童少女」明智抄 もうめちゃくちゃ泣けました。しかし「花咲けるリリカル・ホラー」って、あんた・・・。それと、娘が今5歳?とゆー話に・・・本編と関係なくちょっとショーゲキを受けました。
しかし明智抄の突き放し方って相変わらず怖い。でもほんとー色々と、すごく感動しました。


あっあと、今日読んでいたのではないですけれど、
「パート怪人 悪キューレ 1巻」ヨコシマン ず~っと気になりつつも、なんとなく失敗しそうな気もして手を出せなかったのですが、思い切って買いました。まぁありがちっちゃーありがちな設定でしたけれど、絵もかわいいしおもしろかったです。2巻も明日買って来ようっと。で、全2巻。


★★★今日読んでいた本★★★
上記参照 

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2009.07.06

悩んでるんだよ

みなさんこんにちは。
梅雨らしいじめじめが続いていますね。
日記を書くのが久しぶりになってしまい、今日のネタはちょっと古いです。


浦沢直樹さんの「プルートゥ」最終巻が出ましたね。
我が家は通常版なので、豪華版が出て「そろそろ出るな」と待っていました。
この作品の4巻だったかの巻末で西原理恵子さんが、浦沢さんの作品は長すぎる。と書かれていて、
私自身、以前日記に書いた事もありますが、10巻を超えると段々読む気がしなくなってくる人なので、「がんばったじゃん」って感じ。って、まず下す評価がそこってのはなんですが。
んとね、しかしこの作品に限っては、もう1巻分くらいあってもよかったような・・・。
と申しますのは、言いにくいのですが、
なんか意味がわからなかった。
ひとつひとつのエピソードはとてもおもしろく読めたのですが、終わってみたら
で?なに?
って感じになってしまったのですよ。私は。
他の方の感想を読んでますと、「よかった」というのがほとんどなのですが、「で、なに?」という方もいないわけではなかったので、「私だけじゃなかった」と、後ろ向きに安心はできたのですが。
気になったのが、「よかった」という感想で、
「原作でわからなかった事がこれを読んでわかった」というような事を書いている方が何人かいるのですね。
私は残念ながら手塚治虫の原作を読んでいないのですけれど、そーゆーのってありなの?


話は変わりますが、
時々読みに行っている日本中世史のブログで、足利直義について書いている私のブログをちらりと紹介して頂いて、すごく嬉しいです!!
最近色々な事情も絡んで、なかなか落ち着いて好きな事にも浸っていられないのがもどかしかったりするのですが、見て下さっている方がいるというのはやはり励みになります。しかも、あんな隠れるようにやっているブログを・・・。ありがたい事です。
一方で、きちんと勉強されている方に見られているというのは、プレッシャーでもあるのですが、
せめてそういう方達に鼻で笑われないような勉強ができればと・・・・、とりあえず・・・
がんばりたいと思います。
・・・・・できるだけ。


と強く思っているのですが、
ここんとこ、子供関係の事で色々と・・・・
忙しいってゆーか、悩みが尽きないというか・・・
いろんな事があって、あ~めんどくさいと思っていましたら、
よく読みに行っている方がご自分の日記で、年寄りの介護のため、来年から(なぜ半年後なの?)は日記もあまり書けなくなる。という事を書いてらして、んで、我が実家でも、ぼちぼちそんな話が上がったりもしてて、
やっぱそーゆーお年頃なのですなぁ・・・やれやれ。と思っているのですが、
家庭の問題の上に、ジジババの事まで入って来たら、どーなっちゃうんだろう。


赤沼侃史という方が子供の問題行動について書いた、「子どもの心理」という文章をネットで見つけて読みました。
まぁ・・噂によると、この方はこの方でちょいとデムパが入ってるとか、そんな話もありますし、ここで書かれている事を鵜呑みにすると恐ろしい事になりそうな気も、確かにしますが、
「子供ってこんなモノだ」と思ってみると、けっこう納得の行く事もあって、「おおっ」でした。
しかし納得が行っても、だからどーするかというのは難しいことで、この文章にも
「こうすればいい」みたいなことはまったく書いていませんし、私自身も「なるほどね」とは思いながらも、リアル子供と向き合えば、で、どーすりゃいいんだよ。って感じになっちまってます。
ほんとにね、小学校3年生になった途端にめんどくさい問題勃発って感じで、
つか、出来事自体は保育園の時と同じような事なのに、なんでそんなめんどくさく悩んでるんだよ。って感じ?
私もどっちかーってゆーとエキセントリックなお子様でしたけれど、この年頃ってどーだったかな~?
娘が言ってるような事はあまり考えてなかったような気がする。
悩みっつっても、なんか、ノストラダムスの予言が・・とかそんな事を怖れていたような・・・。
実はゆうべ、子育てを始めてから初めて、ちょっとだけ、
「もしかして、育て方間違えてる?」と思ってしまいました。
まぁいきなり、
「黙示録の獣が・・」とか悩み出されてもイヤだけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
「百年の孤独」G・ガルシア・マルケス/新潮社

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2009.06.22

アイある暮らし

みなさんこんにちは。
今日は雨です。もっのすごく蒸し暑いです。
エアコンのおそうじサインが出ているので、早くフィルター洗わなきゃ。と思いつつ・・・・まだやってません。
しかし、今日はさすがにこれは、娘が帰ってきてからちょっとやばいだろう。という暑さなので(まだ一人でリビングの窓を開けられないんですよ)、とりあえずフィルターを掃除機で吸っておきました。
きちんとした掃除は・・・・え~と・・・週末?


この週末もまた、なんだか疲れた・・・・。
土曜日は娘の学校の授業参観で、小学校へ行って来ました。
なんかお母さん同士で、「腰が痛い」という話をいっぱいした気がします。立ちっぱなしだしね。
あと、以前日記にも書いた、某いじめっ子の話で・・・・
1年生の時から同じクラスだった子のお母さんから、
「相談に乗って欲しい」と声を掛けられ、夫が「Nちゃんの事?」と聞いたら、ビンゴ。
3年で同じクラスになってから、色々やられているそうで、一応先生にはもう相談しているのだけれど、できれば仲良くしたいし、どうすればいいんだろ?とゆーよーな事を言われました。
いや、それあんた人良すぎだよ。
仲良くするのは大変だと思うよ。だってその話、もうなんか2年生でやられてた子の比じゃないんだもん。
担任の先生は、この学年でなんとかしたい。と言っていたそうですけれど、正直私も、仲良くしていた時期もあったので、低学年の時はどうにかしようとも思っていましたけれど、もう諦めています。
そのいじめっ子の親に、危機感が全然ないし。子供への支配力強いし。
「「○○ちゃんが大好きで、好意が行き過ぎちゃうんです」って言われたのだけど・・・」と相談してきたお母さんは言っていたけれど、それ、保育園の時から言ってるから。でもやってる事はいじめだから。
DVヤローの言い訳みたい。
で、謝りの電話を架けてきたので話をしようとしたら、「今忙しいからこれ以上話せない」と電話を切られ、「授業参観の後謝りに行く」と言われたので待っていたけれど、結局来なかったそうですよ。
続きはまた来週~。


人の話ばかりでは不公平なので、書きますが、
2週間ほど前、私の娘がある男子をいじめていると、学校から電話がありました。
んで、相手の親とも話をして、正直なところこちらにも言い分はありましたけれど、立場としては平謝りですよ。
もう学校へ行かせたくねーーー。とか。思いましたけれど、そーゆーわけにも行かないし。
その後の様子も担任からは聞いていて、とりあえず解決したと思っていいような感じではありましたけれど、授業参観もけっこうドキドキでしたよ。
でも、まぁ・・いじめられてたという子も、見てたらフツーに娘に「ノート見せて~」とか話しかけていたので、まぁ大丈夫なのかな?と思った次第です。


日曜日、前の週にできなかった、夏の買い物を少しした。
今週末遊ぶ予定だった保育園のママ友より、急に習い事が入ってしまったのでキャンセル。とのメール有り。
うちさぁ、他のイベントとどちらにしようか悩んだ末にこの予定を入れていたのですけれど。
「直前になっちゃってごめ~ん」でいいんですかね?もう少し早く連絡くれる事はできませんでしたかね。
言っても仕方のない事ですかね?


実家の父から鬱な電話があり凹む。
いい加減にして欲しい。
自分に都合の悪い事をさぁ、なんでそんな風に脳内返還できるわけ?
数年前、ちょいと実家とやっかい事があり、結局我が家は今の所へ引っ越してきたのですけれど、
「あれはお母さんが勝手に考えてやった」って・・・・さぁ・・・んな大事な事を母一人で決められるわけないでしょ?つか話し合いの場にしっかりいたでしょ。んで己の口できっぱり言ってたでしょ。
つか、あんたはずーーーーーーっと家庭内暴君で来たじゃないですか。
別にもう恨んじゃいないけど、忘れられないよ。わたしは。
それをさぁ今さら人のせいにして「自分は悪くない」でいいのか?
よくねーよ。
でも、まぁ愚痴だと思って聞いた。
父の日だしね。


は~ぁ・・・


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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2009.06.19

とりあえず我が身をつねれ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


ある意味名前ネタの続きなのですが、
娘が生まれた時、義母が花壇に夾竹桃の木を植えてくれました。
本当は黄色いのを植えたかったらしいのですが手に入らず(実家には黄色を植えたけど)、桃色のよく見かけるやつです。娘のイメージからすると白の方が似合いそうではありますが、一般的なのは桃色だと思うし、黄色だと家の色に合わないのでこれでいいです。
ところで夾竹桃・・・めっちゃくちゃ成長早っ!!
少しは知っていましたが、恐ろしい勢いで伸び続けております。
なので、しょっちゅう剪定しているのですが、剪定しすぎて去年はまともに花が付きませんでした。とほほ。
じゃぁ今年は少し伸ばしてやろうと思いある程度放っておいたのですが、それでもそんなには咲いていません。どうすれば写真なんかで見るように、ばーーーっと花が付くのだろう?
そんなわけで、ネットで夾竹桃の事を調べていまして、これが「広島市の花」になっていると初めて知りました。
私が聞いていたのは長崎の話だったので、説明する時も「長崎に・・・」と言っていましたので。
こーゆー作品があるのも初めて知りました。
http://www.kyouchikutou.jp/
夾竹桃の歌というのがあることも初めて知りました。
でも、まぁそういう事なんだな~。
「夾竹桃」と聞いて、そう考える人は多いという事がわかってよかったです。


さて昨日の夜、
久々に「たけしのアンビリーバボー」を娘と見ていましたら、自分の社会的地位や財産をなげうってネパールの子供たちのために図書室や学校を造った人の話をしていたのですが、最後の方に
その事業のおかげで勉強を続け、今は奨学金で大学に通っているという女の子が出てきて、
将来はキャビンアテンダントになって、いろんな国へ行きたい
と言ったのを聞いた娘が
「いろんな国へ行きたいなんて、ぜいたくだよね~」
と言いおるのですよ。
いや、それは、ぜいたくとかそーゆー事ではなくて・・・・
将来の夢を持つというのは大切なことで~。教育を受ける権利とか~自分がしたい仕事を選べる自由というのがあって~
などと説明したのですけれど、あまりわかってなさそうでした。
んで、今朝、
朝食の席でそんな話の流れで、上記のサイトの事なども話していて、
娘がやっぱりなんかあまり、他人の苦労とか助け合いとか、そーゆーのがわかってないような感じだったので、
世の中には大変な思いをしながら生きている人もいて、そういう事をわかってほしいよ。
というような事を言いましたら、
「大地震でも起きればわかるかも」
ここで私は切れました。


最近の研究によると、
人間というのは、7歳くらいまでは他人と自分の考えの区別がきちんとできないのだそうです。
つまり小さな子供は、自分が嬉しければ他の人も嬉しいし、自分が悲しければ他の人も悲しい。
自分が知っている事は他の人も知っている。
と思っているのだそうです。
で、7歳くらいまでに経験や教育から、他人の立場に立って考えるという事がわかって来るというのですね。
って、うちの娘はもうじき9歳!やばいじゃん!
正直に言いまして、娘は兄弟姉妹こそなけれ、かなり他人と関わり合って生活してきた方だと思います。
フツーに優しいし、思いやりもあると思うのですけれど、
なんなんだろうね?
もっと、物語の登場人物に自分を投影させるような語りかけをしてくればよかったのだろうか!?
それともやはり、甘やかされによるガキの「オレ様化」が我が家でも進行中なのであろうか!!
はてさてどうしたものか・・・。
とりあえず、
このまま苦労知らずで他人の痛みもわからない大人になられては困るから、将来は自衛官になれ。自衛官になる時では遅すぎだから、小学校卒業したら舞妓の修行に行け。と言っておいた。


「舞妓って何?」と言われた。


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

押切蓮介の「ミスミソウ」の最終巻が先日出て、
妙子と祥子は生き残ると思っていたので、ちょっとショック。
本来超苦手な痛い系の話なんですけれど、意外にも泣きそうになってしまった。
しかしこれは、やる方もやられる方もヘタレだったために、みんな不幸になりました。
ってこと?

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2009.06.05

親ばか

みなさんこんにちは。
今日はなんとなく雨です。
週末出かける用事と、実家近くの神社のお祭りへ行く予定があるので、せめて曇りであってほしいな~。


今週はまた仕事が暇な時期に入っておりました。
そして気がつけば私はまた疲れています。
暇なので、ネットを巡回しまくっています。
でも今あまり積極的に調べたい事とかない・・つか気力がないので、なんか行き詰まってしまいました。
そゆ中で見た最近のニュースに
銭湯に父親と来ていた幼女を盗撮した大学生が逮捕された。とゆーのがありました。
は~・・・大学生・・・しかもわざわざそれ用のカメラを作って・・・。
なんつーか、そんなしょーもない事のために、一生懸命一人部屋で小細工をしていたのかね~と思うと情けないですね。
なににしても、捕まってよかったですよ。
銭湯はあまり行かないので知りませんが、温泉センターなんかでは、6歳以上の異性の子供を入れちゃダメってなってる所もありますよね。(もしかして8歳だったかな?)
小学校も低学年だと、まだ一人でお風呂に入れない子も多いと思うので、ちょっと厳しいな~と思いましたけれど、こーゆー事件もあるわけだね~。しかしこの事件、写真撮られてたのが8歳と5歳。
やだやだ。
そして、「足利事件」菅家さん釈放。
なんつ~かね~・・・・冤罪もうそうですけれど、これってさぁこの人が捕まった後も近くで、同じような事件が起きてるんですよね。
「宮崎勤事件」と繋げて考える人とかもいるみたいですけれど(ちなみに足利の事件は宮崎逮捕の数ヶ月後に発生)、その辺は私にはどーにもわかりません。
しかし、近い地域で同じような卑劣な事件が立て続けに起きて、しかもその犯人はまだフツーにその辺で生活してるかもとゆーわけで、
ほんとにもーしっかりしてくれよ~ってゆーか、そーゆー事をでっち上げて事件が終わった事にして何が嬉しいのかと・・・。
昨日たまたま、映画ネタばれ感想サイトで「チェンジリング」(イーストウッドの方ね)のストーリーを読んでしまって、辛いな~と思ったばかり。この作品も、感動作らしいですが私には観られないです。


話は変わって、
今ちょいと子育てに悩んでいます。
まぁ悩むったって「ちょいと」ってくらいの事では確かにあって、他人から見れば「そんな事で」とゆーレベルであるかな~とは思うのですけれど、
最近娘が、もしかして反抗期か?と思うような頑なな態度がある一方で、やけに甘えてきたりするのですよ。
どーしたんだ~・・・学校で何かあったのか?習い事がイヤなのか?何か足りないものがあるのか?
今いち原因がわからず、オロオロしているわけよ。おかーさん達は。
年齢的に、小学生の反抗期かな~という気はするのですが・・・。
そうか・・・そうだよな~・・反抗もいっぱいさせてあげたいよ。しかしこちらも余裕がなくて、なんかめんどくさくなってしまうのだよな~。よくないな~・・・・。
まぁ何をしても、しなくても、親とゆーのは子供の事で悩むものなのでしょうけれど。
そんな流れで、暇にあかせてさらに検索をかけていましたら、
子供の悩み相談コーナーで、
「批判が聞きたいんじゃない。アドバイスが欲しいのだ」と切れているおかーさまがおられ、
なんつーか・・・前後のやり取りを読んでいても「あ~これは子供も大変だ」って思うのですけれど、私ももしかしたらこんなタイプかも・・・・。と、うっすらと不安になりました。
こんなタイプというのは、
子供じゃなくて、あんたが自分をどーにかした方がいいんじゃない?と言われるとカチンと来ちゃうとゆー。
まぁ・・・大丈夫かな?でも、自分なりにがんばって育ててるつもりになっていれば、やはりそれだけ他人の意見は受け入れにくくなるかも。そして、悩んでる時ってやっぱかなりそこだけを見つめちゃってるから、否定的な声を聞くってのは辛いかもな。


昨日も習い事へ行く前にちょっとぐずっていたので、迎えに行った帰り道に、
習い事の「宿題を減らしてもらおうか?」「進度を遅くしてもらおうか?」と聞いてもみたのですけれど、本人は
「え~?今のままでいいよ」と言うのですよね。
とりあえず、家に帰ってから二人で、「009 1st コレクション」を観ました。って子育ての悩みと全然関係ねーーーーっ。
「サイボーグ009」のTVシリーズ3作それぞれの第1話が入っているDVDで、PPVとかゆー方式で別に料金を払うと、収録されている他の映像も期間限定で見ることができるという物です。
私は、79年版をリアルタイムで観ていたのですが、第1話はほとんど記憶になかったです。
しかし懐かしい!
この頃のアニメってこんなでしたっけねぇ?最近のアニメを見慣れていると、画面のざらつきがすげー。つか井上和彦若い!アンソニーかっ!娘に「シロンの声の人だよ」と言ったら驚いてました。
平成版は噂にしか知らなかったのですが、石ノ森キャラって感じ。絵はさすがにきれい。しかし第1話はほんとにほんの始まりとゆー感じで、ちょっと吸引力が弱い気がしました。
でも、79年版も68年版も、基本設定を知ってる人向けって感じで、かなり唐突にストーリーが始まっているので、平成版はその辺、改めて原作に沿って丁寧に造られていると言えましょう。
しかし実は私、原作をきちんと読んだことないんですよね。
ほらあれ、これって描かれていたスパンが長い上に、なんかいろんな所に描かれてて、私自身も漫画をほとんど読まない時期とかあったので追い切れないっつーか。
あ~でも懐かしい。
ちょっと原作も読んでみたくなりました。って
単行本きちんと手に入るんですか?


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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2009.06.01

知識に勝る知恵もなし

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
なんだかここ数日、雨が降ったり止んだり降ったり止んだりのはっきりしないお天気続きでイヤですね。
娘が体調を崩して今日は学校を休みました。
朝、家を出てしばらくしたら
「気持ち悪い~・・・」と泣きながら帰ってきおった・・・・。
泣かれても、今日は後輩が休んでいるので、私は仕事へ行かなければいけないのであります。
この間まで病気でず~っと休んでて、治ったかと思った旅行かよ!
と、当然の権利とは言え、今回に限ってさすがにちょっと後輩を恨みましたよ。
でも、後輩が休みじゃなければ先輩が休むつもりでいたようなので、どっちにしても私は休めなかったってことだな。は~・・・・。


土曜日、また酔っぱらっておりました。
体調のせいもあるのか、なんかかなりグルグルしてたよーな気がします。
つか、やっぱめっきり弱くなったのね・・・。とゆー事をきちんと自覚しないとね~。って、自覚はあってもその時になると忘れるのね~。
酔っぱらいだから。


この日、移動中に奥歯に詰めていた銀が取れてしまいました。
去年の今頃にも取れた・・・。
なので、昨日歯医者へ行きました。
昨日診てくれた医師はそのままくっつけようとしたのですが、
「前に入れ直してもらった時に、また取れたら新しく型を取って作り直した方がいいと言われました」
と伝えましたら、しばし考えられ、
すぐに取れてしまうのは、おそらく詰めている所が浅いからなので、
少し削ってから型を取りましょう。
と言われました。
ちょっとショック!何か損をしたような気がする。
しばらく治療が続きます。


昨日は歯医者の後、
娘と二人で北の丸公園にある「科学技術館」へ行きました。
お台場の「日本科学未来館」や上野の「国立科学博物館」へ行った話は時々書いていますが、ここに来るのは初めでした。
今娘はシャボン玉が大好きで、お風呂に入ると「いい加減にしろ」と言われてもまだ石けん水で遊び続けています。
で、この科学技術館には「巨大シャボン玉に入る」というコーナーがありまして、興味があるうちに1度行っておこうという事になったのです。
私は知らない施設だったのですが、行ってみたらけっこう混んでていて驚きました。しかも、意外と小さな子供が多い。
幼児率が高い。
なので、館内はかなり賑やかでした。
ここにもドームシアターがあるのですが、そんなわけでかなり大騒ぎでありました。
暗くて泣いてるとかじゃなくて、「すげーすげー」と叫んでる子とか、立体映像に手を伸ばして立ち上がる子とか・・・。子供にこういうのを体験させたいけれど、周りに迷惑を掛けないか気になる。というご家庭に、ここはいいかも。
展示もちょっとお子様向けなのかな?
もちろん大人が見ても楽しいです。
ただ、説明があまりなくて、何をさせたいのかがわからない物がけっこうあって・・・見ているうちにわかってきたりもするのですが、充分楽しめないで終わっちゃうという心配がなきにしもあらず・・・。
まぁ、それでも子供は勝手にいじり回して楽しんでるから、それはそれでいいのか。

Earth_2自分用のお土産に買った、がちゃがちゃのスーパーボール。
実はスーパーボール好きで、けっこう買ってしまうんです。最近のって凝っていてすごくきれいなのがありますよね。水族館にある海洋生物のとか、キャラクター物とか。
これも、対流圏部分が透明でその中にきちんと雲が浮かぶようになっているんですよ。
しかしかなりニセ地球。


こうやって、子供達が気軽に楽しく科学に接して興味を持てるような施設がいっぱいあって、本屋へ行けばけっこう「科学者になりたい人のために」みたいな本もあるんですよね。
理数系に進みたい女子高生のためのワークショップのチラシも見たことある。
ところが一方で、先日の東北大院生の自殺みたいな話もあって、
時々読みに行っている人の日記では、なんで日本の国公立大学ってこんなに施設が整ってないの?みたいな事が書かれていたり(私は国公立大学に足を踏み入れた事が、大昔にしかないのでこの辺の実際はわかりませんが)、
職務発明のあんな話とか。そんな話ばかり聞こえてきたり。
で、頭脳の海外流出とか言われるような状況がずいぶん続いていて、
たぶん大勢の人が感じてるのではないかと思うのですけれど、それじゃぁいかんとゆー思いはあるはずなのですよね。
だから、上記のような本が出て、活動があるのだと思うのですけれど、受け皿の問題?とゆー単純な話ではないのでしょうけれど、なんかね・・・どーにかならんのかね?勉強をしたい日本人が日本で勉強できないとゆーこの状況は。
あっそー言えば、この間ノーベル物理学賞を受賞した某さんが、「日本大騒ぎしすぎ。はっきり言って迷惑。」みたいな話を書かれていましたね。
まぁ日本の人が受賞して嬉しいですけれど、この方も既に日本を出て久しいわけだし・・・。
ちょいと空しさを感じますよね。


まぁ私などは、所詮こーゆー展示を見て「へ~ほ~ふ~ん」と思って帰ってくる程度で、それに満足しているわけですけれど、
お子様レベルでは、こんなに至れり尽くせりとゆー感じで、楽しみながら興味を持って勉強できるようにがんばってる人たちが大勢いるのに、なんでその上がないのかな~と・・ないわけじゃないのでしょうけれど、なんで、なんか「やってらんない」っぽい感じになっちゃうのかな~と。
気になりましたので。書いておきます。


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.05.27

思いついた事を書いておく

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、前の日に飲んだお酒がなかなか抜けなくて困ります。
やっぱウコン常備しとこうかな~。


イブニング最新号の「よんでますよ、アザゼルさん」
すげーおもしろい!!
記号かっつー程そのまんまなDQNヤンママも
わき見居眠り携帯のトリプル過失運転暴走トラックも
益荒男ぶりなアメリカ人力士も
しつこく繰り返される「思い悩んでた」も
すげーツボにはまって、電車の中で声出して笑いそうになりました(まぁ酔っぱらってたしね)。
前からかなり好きでしたけれど、今回はいつにも増してウケた。
あっそー言えば、今回(も)芥辺さんが出てきませんでした。


少し前になりますが、こうの史代さんの
「この世界の片隅に」下巻出ましたね。
わかってはいましたが、上中とほのぼのと来て、下巻はけっこう重く来ました。
昔佐藤愛子がエッセイで、
娘時代に戦争を経験したからって、勝手にその青春を暗いと言うな。みたいな事を書いていたのを思い出す。
しかし私は、紙屋さんの感想(※漫棚さんだったかも・・・)を読んで初めて
「そーゆーことなの?」とわかる事が多かったです。とほほ。


久しぶりにTAROさんのブログを見ていたら、
またイラストを描きたくなってきました。
少し前から知り合いのブログを拝見しては「描きたいな~」と思うのですけれど、まぁ・・・はっきり言ってしまえば、
なんかめんどくさくて行動に移せないでいるのですけれど、今日はなんかすごく描きたくなりました。
でも、家に帰るとやっぱめんどくさくなりそうなんですけど・・・。
で、久しぶりに谷口敬さんのサイトを見に行きましたら、
「コミック特盛 その時歴史が動いた」という雑誌の春号に、作品が掲載されているそうで・・。そんな仕事もしてたんですね。
まだその辺の本屋で手に入るかな~。
日記に「描けない」「自分の絵に萌えなくなった」と書かれていますけれど、そうなんだ~。
イラスト集出して欲しいな~。


なんだかいろんな事が難しい。やりにくい。


最近・・・っつーかここ数ヶ月、
なんとなく「わんぱく宣言」を歌ってしまう事が多い。
先日歌っている所を初めて娘に聞かれて、
「ほんとーにそう思うよ」と言われた。
しかし、なんか自分が子供の時よりも、今の子の方が放課後時間が短くなっているような気がします。
実際そうなのかも・・・。土曜日が休みになって、1日の学校にいる時間が長くなってないかな~?


行ってみたい・・・・
温泉にも入りたいし。
http://www.cyzo.com/2009/05/post_1967.html


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫

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2009.05.20

黒い羊は染まらない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、午後眠くて眠くて眠くて・・・・・
めっちゃくちゃ眠くて気持ち悪くなるくらい眠いです・・・・。


ゆうべ娘から突然、
「私の名前って、どうしてこの名前にしたんだっけ?」と聞かれ、
「どんな逆境にも負けない人になって欲しいからだよ」と答えましたら
「他にはどんな名前がいいかな~って考えた?」
「他には考えなかった」
「えっ?でも何か他にもあったよね?」
「全っ然、考えなかった」
「・・・・・・・・・・。私さぁ、他の名前もいいな~って思う時あるんだよね」
「へ~、どうして?」
「だってさぁ、同じ名前の子がいないんだよね・・・」
「えええええっ!!!??」


他の名前がいい理由も「えっ?」だったのですが、同じ名前の子がいない。というのには驚きだ!!
娘は「~子」という名前でこそありませんが、比較的平凡な名前だと思うんですよね~。
「いない」というのは明らかに娘の認識不足だと思うのですけれど、娘としては、自分の名前は
なんかちょっと変わった名前
と感じるのでしょうかね?
難読でもDQNでもないし。割と昔からある名前・・だけど別に古臭いわけでもない・・・はずなのですけれど・・・。おかしいなぁ。
あっそー言えば、娘のおともだちで、命名の理由のひとつに「あまりない名前にした」というのを言っていたおかあさんがいたのですけれど、字は色々ですけれど、ここ数年割と聞くような名前なんですよね。
とゆーふーに、「個性的な名前に」という風潮はやはり最近あるようなのですけれど、個性を追求したつもりが、みんなが同じように考えたためにありがちになってしまうのか?
私の友人も、子供に付けた名前を「ちょっと変わった名前」と言っていたのですが、この子が生まれた翌年「人気のある名前」に入ってたよ。
こーゆーのって不思議ですね。シンクロニシティ?
じゃなくて、たぶんどこかにさりげなくキーワードが落ちてたんだろうな。


と、書いていたら、ちょうどネットニュースで、「子供に個性的な名前を付ける親が増えている」という話が出ておりました。
ううむ・・・正直私、「個性」ってよくわからんので、あんまり「個性的に。個性的に」と言われてもそこに何を求めているのかさっぱりわからんのです。
しかし、子供の名前に個性を求めて、「光宙」(ぴかちゅう)などと付けてしまう方がいるわけですね。
生まれたての赤子には小動物のようなかわいさがあるかもしれませんけれど、
高校生くらいの汗臭いガキに
50がらみの髭面のオヤジに
ピカチュウッ!
そんな形態をとっちゃったら、友達のサトシも戸惑いを隠せないだろうに。


★★★今日読んでいる本★★★
「討論 鎌倉末期政治史」日本史史料研究会第一回研究報告会成果刊行物
報告者:秋山哲雄・細川重男
司会者:三浦龍昭・関口崇史

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2009.04.27

歪んだ鏡

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。・・・と書いたら、今すごい曇ってます。
後輩は一応復帰しましたが、仕事は相変わらず忙しいです。連休前の駆け込みが多いから?
それやって、どれくらいお得なのかわからんのですが・・・案件によっては、慌ててやることでミスとかありそうで、よろしくない気もするのですが、それでも連休前に終わらせてしまいたい人が多いのですね。


そして相変わらず疲れています。
なんつーか睡眠時間が確保できていないです。
これは忙しいせいではなくて、なんだかよく眠れないのです。原因は、わかっているようないないような・・・。
やれやれ。


mixiの日記公開を「友人の友人まで公開」にした理由は一応書きましたが、
やっぱちょっと不便。
取り敢えず、ブログのURLをトップに貼ってしまいましたよ。
あまり意味ないですかね?内容はまったく同じだし。あえて言うならブログには「お勧めサイト」とかあるので、ちょっとお得!
って、別に大してお得でもないやね。そんなん。
昔はすべてブログへ誘導だったのですけれど、これはこれで色々あって、2本化したのでした・・・。
しかし、考えてみると、最近ブログの方の問題がほとんどなくなったので、また外部だけにしちゃってもいいのかも。
日記ごとに公開範囲を変えてもいいのですけれど、そーゆーのがめんどくさい・・・。だいたいどこにその基準を置くのか、絶対悩みそう・・・。


先日書いた、娘が受けた意地悪の話の続き。
先日のKちゃんは、もう今やどーでもよいのですけれど。
つか、その後夫がKちゃんのおかーさんとお話する機会があって、
つか、おかーさん達と世間話をする機会があって、その場にいたおかーさんズがおっしゃるには、一緒にいたもう一人の子(Hちゃん)が、誰かを仲間外れにするので有名な子だそーで(こーゆー子も、どーゆーわけだかどこにでもいるんですよね~)、
んで、まぁKちゃんはやっぱりそーゆーのに乗っちゃうタイプらしいのですけれど、おかーさんも娘さんのそーゆー性格を気にしているので。取りあえずそこを突っ込んでも仕方ないかな?って感じ。また何かあれば言うし、なければ放っておく事にする。


それよりも、同じ日の日記に書いた、学校に呼び出された子(Nちゃん)が・・・
「対処のしようが簡単」と書いたのですけれど、とんでもないって感じみたいです。いや、Nちゃんは割とよく知っている子なんですよ。
保育園時代から2年生の始めくらいまではよく遊んでいて。日記にも何度か書いたことがあるのですけれど、意地悪も保育園からの筋金入りなので、これだけ付き合いが長いとある程度「見切った」とゆーか・・・。でも最近の事を詳しく聞けば、なんつーか・・わがままの通し方がただ事じゃなくすごいらしく・・・。犯罪一歩手前?みたいな・・つか、それってすでにそれ?みたいな。
今はもう関わり合いになりたくない気持ちでいっぱいです。
娘も最近は避けてたみたいですけれど、今年同じクラスになっちゃったんですよね・・・。とほ~・・。
私も人の子の親なので、言いにくいのですけれど、
またこのNちゃんってのが、親の影響が・・もう見たまんま出てるって感じな辺り、いっそ気持ちいいくらいなのですけれど、学校へ行ってたくさんのお友達や親以外の大人と接する機会が増えれば、いい方にも変わるから。と思っていたのだけれどね。
いや~、やっぱ親の影響ってすごいんですね。
・・・こわ~~~・・・・。


と書きつつ、やっぱここまで親の影響が強いってのは、世界がかなり狭いって事なのでは?とちょいと思います。
(家庭内恐怖政治が敷かれているのでは?という説もあり~)


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.04.16

いじめっ子

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
後輩は相変わらず入院中です。
私もさすがに疲れているのか・・・いや、マジ疲れてるし・・
なんとゆーか、生活が乱れている気がします。
そーゆー締まらない所が娘に影響しているような気がして、ちょっと落ち着かないです。
しかし、
ほんとーーーっに、忙しいんですけど・・・・。


虎屋の小形羊羹の箱がかっこいい。
羊羹は全然好きではないのですけれど、このセンスのよさはいいな~。
前からこんな箱でしたっけ?
興味がないから全然見ていませんでしたよ。
パッケージが好きなのは、資生堂パーラーのクッキー。
村上開新堂の箱もシンプルでかわいい。
おいしいけど、めちゃくちゃ高い上に会員販売っつーのがあれですけど。


って、そんな話はまったく関係なく
日曜日、近所の公園へ遊びに行っていた娘が不機嫌に帰ってきました。
自分の部屋に閉じこもって泣いてるので、お友達とケンカでもしたのだろうと思ったら、まぁ案の定だったのですが。
しかしね、ケンカとゆーよりは意地悪をされたって感じなのですよ。
そういう事もあるよな。しょーがないな。と思って、
娘には「お友達は、たまたまちょっと意地悪な気持ちになっちゃったんでしょ」と、あまり気にしないように言いました。
月曜日はまだちょっとグズグズしていましたが、火曜日からはもうフツーに遊び回っています。


娘が公園で遊んでいたのは別のクラスの女の子二人とだったのですけれど、途中で用事のできた娘が10分くらい家にいて、その後公園に戻ると・・・・
意地悪の空気が出来ていたようなのですね。
子供の言うことですし、どこまで正確かはわかりませんが、
それまではまったく問題なく遊んでいたのが、公園に戻ると、
その二人はたまたま名前が似ているのですが、その事で娘に
「仲間じゃない」「一緒に遊べない」みたいな事を言ったそうで、娘が「なんでそんな事言うの?」と聞くと、
「イヤなら帰ればいいじゃん」「帰れ帰れ」の帰れコールが始まって、
悔しくて一人で遊んでいると、後ろからはたいたり、滑り台の上で押したりされたのだそうです。
同じクラスのお友達同士でいるところにそれほど馴染みのない娘が入ってきて、なんとなく「仲間はずれにしてもいいんじゃネ?」な気分になってしまったのかな~と思います。
もちろんだからと言ってイジメていいわけはないのですが、そーゆー思考の巡り方ってあるんだろうな~という気はします。
そこで娘が一人でしばらくその場を離れていたというのも、彼女たちにそういう気分を盛り上げさせることになったかな?


自分の子供がイジメられていい気持ちはしませんが、普段一緒にいる子達でもないし、まぁ、そーゆー事もあるわね。で、気にしてもしょーがないと思うのですが、
はたくとか滑り台の上で押すとゆーのは、ひょっとすればケガに繋がることなので、そーゆー事をするのがどういう子達なのか知っておきたかったのと、一人の名前になんだか聞き覚えがあるような気がして、知ってそうな人にちょっと聞いてみました。


実は、イジメをして親が学校に呼び出された子達がいるという話を、新学期が始まる前に知り合いから聞いていました。その時は子供達の名前は聞いていなかったのですが、今回娘に意地悪をした子の一人・・Kちゃんとします・・が、呼び出された子の中にいたと教えられました。
でもKちゃんは親が注意をしたらイジメを止めた。という話で、
一応親はきちんと話を聞いてくれる方で、子供も言えばわかる子だということなのですが、私は、
これは結局、Kちゃんは意地悪をするのはいけない事だと、きちんと理解していないのではないか?と思うのです。
Kちゃんは学校でお友達と一緒に「楽しい遊び」をしていたら怒られてしまったので、その遊びはとりあえず止めたというだけのことなのではないかな~と。
で、日曜日には「別の遊び」を思い付いたのでやってみた。のではないかな~と。
そんな気がするのですよね。


なんかね・・・
その場のノリですよね。
イジメをして学校に親が呼び出された他の子にも、また考えさせられる事があるのですが、
そちらの子の場合、ある意味「わかりやすい」ので、こちらも対処のしようが割と簡単だな~と思うのです。
でも、ノリで気軽にイジメをして、注意されればその時だけは反省する人に、それをきちんと止めさせる事も、そういう人にこちらで気をつけることも難しい気がします。


子供を育て始めて、小さな子供達に接していると、
赤ん坊みたいな年でも相手を思いやる行動を取る子というのはけっこういて、やはり人間は性善説が正しいのか知らん?と考えそうになります。
それなのに、小学校に他人を傷つけることに抵抗のない子供達がいるというのは、いったいどういう事なのだろうと。不思議なことだと思います。


★★★今日読んでいる本★★★
めちゃくちゃ眠い・・・・・

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2009.04.07

新学期

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末、お花見はしましたか?
私は娘と、新学期の準備のために出た買い物がてら、日曜日に近所の桜を見て歩きました。
Sakuraこれは貝塚公園の桜です。下の方に写っているおっさんはモース博士。公園の丘に登ると、線路の向こう側の公園の桜も満開で、なかなかの景色でした。芝生の上にシートを広げて宴会をしているグループもありました。
来年は、うちもここでゆっくりお花見しようかな。


週明け月曜日、出勤したら先輩が
「足、捻挫しちゃった~。外の仕事ができないのでゴメン」と言われました。
派遣の人は明日から来てくれる予定です。
細かい仕事をイヤがらずにしてくれる人が来るといいな~。


昨日から娘は新学期が始まりました。
今年はクラス替えもあって、
先日もちょっと書きましたが、小学校も中学年になり難しいお年頃になって行きますので、どんなお友達とどんな先生のクラスになるのか、少し心配でした。
家に帰ってきた娘から職場に電話があったので
「先生誰だった?」と聞くと
「名前忘れた~」
あっそう。
後で夫に聞いたら、割と評判のよい先生なようで、前の先生とタイプが似てるっぽいのでよかったかな?と思う。
お友達は、
娘が一番一緒になりたがっていた子とは別のクラスになってしまったのですけれど、
親としては、日頃お付き合いのあるご家庭が同じクラスに多くて、「よかった」って感じなんですよね。
あっ一人、娘が「同じクラスになりたくないな~」と言っていたちょっと困ったちゃんな子が同じクラスになったのですけれど、でも昨日はなんか、娘はその辺まったくスルーしてたな~。
でも実は、私はちょっとそのご家庭の動向に興味があるので、同じクラスならそれはそれでおもしろいかな~と思ったり・・・。


自分のことなども、もう少し落ち着いてやりたいのですけれど、
やはりこの時期、子供の事でも落ち着かなくて、まだ少しバタバタするかな~・・・。
なんかここんとこ、
あまり楽しくない生活のパターンが出来上がってしまっている感じ。
なんなんだろう?


Ryu
先週の土曜日、国立科学博物館の「大恐竜展」へ行ってきました。
あまり期待せずに行ったのですけれど、けっこうおもしろかったです。


★★★今日読んでいる本★★★
「「家庭教育」の隘路」本田由紀/勁草書房
この本の話も少し書きたいんですよね~。

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2009.04.03

桜咲いたね

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘がスキー合宿から帰ってきました。
昨日は、なんだか心配になるほどトーンが低くて、
「楽しかった」と言っているけれど、本当は何かイヤな事があったのではないか?
上級生から影響を受けていきなり反抗期か?
とか、ドキドキしたのですが
今日は午前中からクラスのお友達と公園で遊んでいるらしく、
「おかーさん、桜が、すっごい満開だよ!すっごくきれいだよ!
 写真2枚も撮っちゃった。お弁当外で食べてもいい!?」
と、元気な声で電話が架かってきて、ちょっと安心しました。


入院した後輩が・・・・
最初は先週のうちに退院できると言っていたのが、結局来週もまだ退院できないそうです。
病気している本人が一番大変なのでしょうけれど、残される方も大変なんだよ~。
マジ、こっちまで倒れる!って感じ・・・・。
いつもはけっこうハードでも、なかなかそこまでは行かないのですが、今回ちょっと思いますよ。
一応来週から派遣の人に来てもらうことになりました。


色々書きたい事はあったはずなのですけれど、
まとめられないまま時間ばかりが過ぎてゆき~・・
もうどうでもいいや
って感じになってしまいます~。
大学と高校に通う男の子を二人持つ上司から、親に余裕があるなら子供には中学受験をさせた方がいいと言われ、一瞬悩んだり。
娘にすき焼きが食べたいと言われ、肉はどこで買えばいいんだ。と考えたり。


あっ先日書いた、樹村みのりの新刊「彼らの犯罪」を読みました。
これ、帯の惹句がよくない。
私は書店で目にはしてたいたのですけれど、「ま~た裁判員制度の便乗本か」と思ってスルーしてました。
って、内容は「裁く」「裁かれる」じゃなく、「なぜ犯罪を犯すのか?」ってことでしょう。
この作品に取り上げられている事件、今の若い方はよく知らないかもしれませんが、
当時「日本でこんな怖ろしい事件が起きるのか」とすごい衝撃でしたよ。
漫画家の石坂啓が朝日新聞のコラムで、「犯人たちを錐ミンチの刑にかけたい」と書いていたのですけれど、ほんとー、どんな罰を受けても足りないのではないかと思ったものでした。
実はこの頃、自分とは無関係な人に対する、集団でのリンチ殺人が続いたんですよね。
さすがに樹村みのりは冷静な視線で作品にしています。
事件現場になった家の母親の証言で、気になる話がありました。でもそれは私が母親だからではなくて、
この母親の態度に、私が知っている事件にちょっと重なる部分があるな~と思ったからです。
犯人の中の一人は、その後再び監禁リンチ事件を起こしているのですけれど、それをこの作者はどう思っただろう?


先日「サムライフィクション」のDVDを新古品で買いました。
この作品・・
時々めちゃくちゃ観たくなって、
でも今いちマイナーなのか、レンタル屋になくて、でも
まぁ基本的にくだらない話・・なので、買うほどのこともないかな~と思いながら数年・・
で、結局「買おう!」ということになったのですが、すでに店頭から消え去り・・・・
とゆー経緯を経て今回の購入となったのでした。
で、先日家族で観ました。
         やっぱくだらん・・・。
でも今日は帰ったら「サムライノンフィクション」の方を見よ~っと。
メイキングですけどね。
娘は本日親戚の家にお泊まりだし。夫は帰りが遅いと言っているし。
2日間アルコールも断ったことだし。
ゆっくりするもんね~。


★★★今日読んでいる本★★★
「「家庭教育」の隘路」本田由紀/勁草書房

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2009.03.26

母故に

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。でもめちゃくちゃ寒い!
真冬のセーターはしまうつもりで片付けてしまったので・・・なくはないけれど着られる物の数が少ないので、この寒さが長引くと困るかも。
でも来週から娘はスキー合宿なので、寒い方が雪の心配が少ないかな?


娘の学校は昨日が終業式で今日から春休みです。
一昨日からお弁当だったのですけれど、今日は家にいるというので、おにぎりとか昨日の夕飯の残りとかテーブルに並べてきました。栄養は足りてるはずなんで・・・。
見てくれを気にしないだけですごく楽~。
さて、終業式でしたので、娘も通信簿とゆー物をもらってきたのですが、
なんかね~、すげー事になっておりまして、夫とふたりで動揺しちゃいましたよ。
私は仕事中で、昼間家にいた夫から電話が架かってきまして。
最後の保護者会でプレッシャーもかけられたばかりですけれど、
「ちょっとおかしくない?」「何かの間違いじゃない?」とか話してて、とうとう夫は学校へ電話をするという暴挙に出てしまいました。うひ~はずかしーーーー!
まぁ間違いじゃないってことがわかって、納得できればいいのですけれど・・・。
ある意味モンペア?


最近私は、
子育てって「スプーンレース」みたい。だと思うのですよね。
バランスを取って、ボールを落とさないようにしてゴールへたどり着く。
で、ゴールはどこ?
なのですけれど。
細かく見れば、いろんな親御さんがいらっしゃいますが、私は基本的に、
我が子をダメにしようと育てている人はいない。
みんな子供の幸せを願って育てている。
と思っています。
お付き合いする中では、「バカ親」と思う人に出会うことももちろんありますけれど、たとえ周りにすごい迷惑をかけても、子供のためを思っているという点では許せてしまえるのです。
ただ、それが本当に子供のためになっているかとゆーのは、わからない。
その辺がバランスなのですよ。
甘々でもダメだし、厳しすぎてもダメだし、その割合も子供によって違うし。
まぁ途中で何度落っこちちゃっても、壊さないでゴールに入れればいいのですけどね。
うえ~ん・・怖いよ~。


難しい話はしたくないので、今日は、母と子の関係について感銘を受けた漫画のご紹介~(ってまた漫画ですよ)。
新しい作品だと、よしながふみさんの「愛すべき娘たち」があります。おもしろかったですけれど、作者の年が近いせいか、感銘という程のものはなかった。
前に絶賛した「電波オデッセイ」も、ある意味母親を超えていく話ですね。
ちょっと話は逸れますが、
何度も書いている、「電波オデッセイ」と同じ作者の「ちいさなのんちゃん」は子育てエッセイの中ではやっぱり一番好きな作品です。
「がんばり過ぎなくていい」「なんとかなる」ではなくて、じたばたじたばたくだらない事で悩んで落ち込んで、やり過ぎちゃったり後悔したり、それでいいんだ。と思わせてくれる。
それでいて「子供を育てる」という事の気負いはかなり軽減されます。
「のんちゃん」が今現在すでに大人で、自分の言葉で語っているのでその辺を見るのもよいかと・・・。
このジャンルも、割と最近の逢坂みえこさんの「育児なし日記vs育児され日記」や東村アキコさんの「ママはテンパリスト」が気になるのですが、とりあえずもう必要ない年頃なのでまだ読んでいません。


親殺し子殺しのニュースが流れると思い出すのが(ちょっと嘘)、
明智抄の「サンプル・キティ 郭公なわたしたち」。
明智抄は、「始末人シリーズ」がどちらかと言えば嫌い、なのですけれど、「図説オカルト恋愛辞典」以降の作品はかなり好きなんですよね。
で、「郭公なわたしたち」・・これってかなりベタな母子関係の物語だと思います。
親殺しのイニシエーションの物語。SFです。
なんつーか、かなりきつい話なのですけれど、その辺は明智カラーでソフトになっていて、そーゆーのうまいですよね。この人も。
クライマックス近くで出てくる「ひよこのお布団」のエピソードがすごく心に響きました。
私は今思い出しても泣けてくるのですけれど、万人に感動を与えられるかとゆーと、それは難しいかも・・・
けっこうブラックなので、その辺が受け入れられないとダメかも。でも、
1巻の主人公小夜子が2巻以降の主人公和子を排除しようとする気持ちもわかるし、自分が愛せなかった子供のためにひよこのお布団を用意する気持ちもわかる(で、そのことに自分で気付いていないのも、そーゆーもんだと思う)。
きれい事じゃなくて、フツーに生活していくってそーゆーことなのだと思う。と、SFなのですけれど、思います。
そーゆー母親の汚い部分を描いてくれるとゆーことでは、この人はかなりすごいです。
人間って、そんないきなり極端に走るものではなく、どこかでそーゆーものってゆー・・・。
同じ作者の「死神の惑星」も一部そんな感じ。


んで、前述のよしながふみさんは、ジェンダーをまじめに扱っているとゆーことでは、この人の後継者だと思っているのですが、
樹村みのりさん。
よしながふみさんがBLへ行ったのに対して、この人はレズビアンをけっこう扱っているのもなんだか・・・。
母子の問題提起をかなりしている作家です。
今自分で子育てをしながらひとつの心がけになっているのが、実はこの人の「初秋」という作品なのですよ。
よい子で育ってきた娘が、これという理由もなく不登校になってしまい戸惑うお母さんの話。
このお母さんは、つまりとてもよい母親なのですね。
頭もよいし、子供を理解しようと努力もする。なので、不登校の娘を責めたりはしないでなんとか娘を理解しようとするのですよ。
そこでキレちゃうのが、先ほど紹介した「電波オデッセイ」の原さんの母なのだと思います。
で、キレちゃう母も努力する母も、どちらもあるのですよ。
で、何が心がけになっているかと言いますと、この「初秋」という作品の中で、不登校になった娘と一緒に母親が旅行に出るのですが、その時にウミネコを見に行くのですね。
ウミネコを怖がる娘に、お母さんは「こわくないわよ」と言うのです。
その帰り道で、娘が「こわくないのはママで、わたしじゃないのに」と言うのが。
もうね、
「あ~~・・・」って感じなのです。
正直なところ、私自身は親に反発しながらも、取り敢えずまじめに高学歴を取った頭でっかちな人間なので、この母親にシンパシーを感じてしまうわけですが、根が子供嫌いのイラちなので、自分ができる事を子供ができないでいるのにかなりドキドキしてしまうのです。
しかしね、冷静に見て、まじめだからなんとかなってきた私に比べて、私の娘に問題があるわけではまったくもって全然ないのですよね。
この作品は、そーゆー事をきちんと考えるきっかけを与えてくれる作品です。
それでもやっぱり私には、この母親のように言えるほどの勇気があるかな~とは思うのですけれど・・・。
そういう時に永野のりこは効きます。
これを書きながら「初秋」を読み直して、ちょっと泣きそうになりました。


★★★今日読んでいる本★★★
「マンガ日本の古典16 吾妻鏡」竹宮惠子/中公文庫
なんかあまり理解ができないのですが・・・。

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2009.03.05

ヘロヘロしてます・・・

みなさんこんにちは。
今日はやっとお陽様が見えました。でも明日はまた悪い天気になるようです。
子供達の話・・・なんだか無闇と長くなってしまって、私のテンションも下がり気味なのですが、続けると書きましたし、書きたい事もないわけでもないのですが、
先週から引き続き、今週もめちゃくちゃ忙しく、めちゃくちゃ疲れています。
やれやれ。
んで、難しい話を書く気力はまったく湧かないし、大事な事は前回のコメント等でほぼ語られた感もありますので、続きはまぁ、覚えていたらそのうち書くっつーことで・・・・
すみませぬ・・・・。


まぁ少しだけ補足いたしますが、
ちょっとショックだったのは、
Fちゃんとゆーのが一人親家庭で、その親御さんも病気がちで、最近は知りませんけれど、入退院を繰り返していたとゆー話があったのですね。
Aちゃんの方にも、聞けば「なるほどね~」と思う事情はあって、
それぞれにいろんな事情があって、しつけなど行き届かない部分もあるわけで、
そーゆーのを簡単に、親が悪い。家庭が悪いと言えるものなのか・・。
もちろん、だからと言って私が何かできるかと言えば、全然できないので・・
だからもどかしいのですけれど、
まぁ次はもう少しマシな事ができるかもしれない。くらいな感じで・・


実際子供関係の問題は山積みで、すでに新たな気掛かりなども発生しておりまして、過ぎ去った事にいつまでも気を回せなかったりするわけです。
っつても、済んだ事ではないので、考えられる時に考えます。
とゆーことで、この件は一旦中止。


んで、今日はお目汚しまくりで申し訳ありませんが、
愚痴ります。
もうね、自分の日記を書くヒマもないのに(つかヒマもないから?)、あまりにグアーーッと!
イライラと!しまくっていたので、
もうまったくこの件に関係のない友人の日記に、コメントで書いちゃおうかと思ったくらいイラつきましたよ。
そこまで暴走する前に日記を書ける日が来てよかったです。


いえ・・某所にての書き込みなのですが、
なんでオメーは自分の頭を使わないのか?と
なにか?それ使うとすり減っちゃったりするわけ?だからもったいなくて使えないとか?
それとも何か他の意図があるのか?
もしかして釣りか?
と。
マジにコメントすると
「引っかかった~。バーカバーカ」とか言われるのか?と、ほんとに、
それくらい、それ読んでかなり動揺しましたので、
もうすげー真剣に読んでしまいました。
「ダンスマン」じゃなくて「ダソスマソ」か?っつーくらいの引っかけ問題かと思いましたよ。
なので、ついコメントしたくなってザワザワしたのですが、スルーしときました。
後日見ましたら優しい方がご丁寧なコメントを付けてらっしゃいましたが、
こーゆーのを見ると、それってほんとに親切なのか?と思う自分がいることに気付くのでありました。


まだ愚痴りますけれど、
3月3日はおひな祭りでしたね。
なんとか一週間前にひな人形を飾りましたが、まだしまってません。
なんとかしまう箱だけ、今朝出してきました。
あ~、家に帰ったらきれいに片付いてたら嬉しいな~。
嘘です。そんなオカルトは見たくありません。
ところで、私はひな祭りが近づくと売られるようになる、
雛おこしという物が好きなのですが、ここ数年これをほとんど見かけることがありません。
去年は買えましたが、一昨年は買えませんでした。
今年も買えませんでした。
近所のスーパーへ行ったら、雛あられと並んで箱だけあって中が空っぽでした。ガッデム・・・。
しかし、さらにひな祭りが近づいて気付いたのですが、雛おこしどころか雛あられがない!
私が利用している駅の前に、比較的大きなスーパーがふたつあるのですが、そのどちらでも今年は雛おこしどころか雛あられを売っていなかったのです!!
職場でその話をしましたら、先輩も探してやっと買ったと言っていました。やっぱ売ってないみたいです。
なぜ!?
菱餅とかなんかゼリーみたいなのとか、雛ケーキは売ってるのに。雛あられがないって、なんか許せなくネ?
ニュースでは、チョコレートコーティングとかマヨネーズ味とか、すげー雛あられが紹介されてましたけれど、すごくなくていいから雛あられ売って欲しいです。


とか書いてて、やっぱすげー疲れた・・・。
あ~ロミロミとか行きたい・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
う~ん・・なし。
娘から青い鳥文庫の「パスワード」を読めと・・・。
もう2週間も続けて同じ本を学校から借りてきてくれて、今週また借りてきてくれてるのですけれど、かけらも読めていません。
今マンガしか読みたくないなり~。

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2009.02.23

恐るべき子供たち 転

みなさんこんにちは。
今日は寒い雨でしたね。
日曜日、娘と二人で国立科学博物館へ行ってきました。
実は、上野に行くなら動物園の方がいいと言う娘とゴタゴタしながらやっと行きました。
まぁ私もその辺上手く言いくるめて連れてきゃーいいのですけれど、なんかね~・・何日も前から「この日は行く」と言ってあるのに、当日になって「やっぱりイヤ~」みたいなのに一気に脱力・・・。
私の方が「もう行かない」と言ってしまいました。
行きましたけどね。
で、行けば二人で楽しんでるんですけどね。
あ~あ・・・。


先日の続きです。
ママ友がうちに来て話をしたいということになりました。
待っている間には「水くらい玄関先でも出してやりゃーよかったかな~」とか、ちょっと反省したりもしたのですよ。
でもねぇ・・私もあまりの事に面食らってしまい、大人の対応ができませんでした。とほほ。
さて、ママ友がやってきて「なになに?」と言うので、あったことを教えまして、
とにかく私はあの子達がどーいった子なのかわからないので、他のお友達はどんな付き合い方をしているのか、親御さんはどういう人なのか、という事を教えて欲しいと伝えました。
ママ友の言うには、「ゲームがしたい」Fちゃんは、2年生になって引っ越してきた子でよくわからない。
「喉が渇いた」Aちゃんは、実はこのママ友んチのKちゃんと仲がいいのだそうな。
さてそのAちゃんですが、しっかりしててなんでも「一人で出来る子」なのだけれど、一人でフラフラしている事も多くて、他のお友達を連れて夜になっても帰ってこないことも何度かあって、保護者の中にはやっぱ避けてる人もいるとゆーこと。
でもこのママ友は、言えばわかる子だし、確かにちょっと問題行動はあるけれど、なるべく目を離さないようにしながら遊ばせていれば平気とのことでした。
んでアドバイスとしては、
遊びに来ても自由にならない家だと思わせとけばよい。と。
あ~・・・なるほどね~。
言えばわかる子なんだ・・・。


そして、AちゃんもFちゃんも、年上の兄弟はいるのだけれど、家に大人がいない事が多いおうちなんだよね~。だそうです。
しかしな、大人がいない家ならうちだってそうだ。助け合える兄弟さえいない。
この辺は私にはよくわからないのです。いない頻度の問題?ほんとーにそう?
と、この問題はひとまず置いておきますが、
なんでこのママ友が、私がFちゃんとAちゃんの事を話そうとしていたとわかったのか。と言いますと、
Fちゃんが、学校でKちゃんに話していたのだそうです。
「お友達になった」って。


ぐはっ!!
ちょっとね、私は打ちのめされましたよ。
なんだかその話を聞いて、すごく申し訳ない気分になりましたよ。
娘がいる時にフツーに遊びに来たなら、私も喜んで家に上げてたと思います。タイミングが悪かったのか?とも思うのですけれど、でも実は一方で、娘がいなくてよかったとも思っているのです。
それはとても難しい感情ですけれど。


私は、子供は家庭だけではなく地域でも育てるものだと思っていますので、今回のことはそんな事も色々と考えさせられる出来事でありました。
自分の対応のまずさも考えました。
でも、正直どうしたらいいかまだわかりません。
「居場所がない」という事を、ママ友も言っていたのですけれど、残念ながら私にはその居場所を積極的に提供することはできません。
でも、私は自分の子供にはその場所を提供してもらいたいと思っています。
手前味噌な言い方をすれば、そのための努力はしています。
もちろんいろんな方がいますから、同じようにしろ。とは言えませんし、同じようにする必要もないと思います。
本当はうちが子供を追い返さない家になれればいいのですけれど、やっぱりそれには限度とルールがあります。


いろんなおうちがあって、いろんな子供がいて、
子供もそれを覚えていかなければいけないし、大人もそれを理解しなければならないのですけれど、難しい事がたくさんありますね。
そういうことを、私も考えていかなければならないです。
正直、これ書くのにすごく疲れました。
が、もう少し続けます。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット

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2009.02.19

恐るべき子供たち 起~承~

みなさんこんにちは。
今日も良いお天気ですね。
中村明日美子さんの新刊「曲がり角のボクら」を買いました。
神経質そうな、なんか痛々しい感じの絵が気になって、以前書店のお試し版みたいなのをパラパラッと読んで
「あっこれは私にはダメだわ」と思ったのですけれど、
その後もなんとなく気になっていたので、今回出た単行本の表紙がちょっとよかったので、悩んだ末買ってみました。
デビュー作?2冊目の単行本?
けっこう単行本は出ていると思っていたのだけれど・・・??
ああ白泉社デビューってことか。
で、そうそうこの人、私は「エロティクスF」のイメージがすごくあって、まぁそっち系の作品が私的に「ダメ」だったのですけれど、この本はよかったです。いや思いがけず
すごくよかったです。
最近マンガを描く人が大勢いて、読む私は大変で。比較的最近出てきた方は極力避けているのですが、時々こういう
ふっ
と気持ちのいい作品を描く人がいるので、若い作家さんも見逃せないのですね~。


とまたマンガ話で終わってしまうところでありました。
昨日のお話の続きです。


正直私にも反省する点は色々あって、次からは「こうしよう」とか思うのですけれど、果たして次があるのか?
話は先週の建国記念日に遡るのですが、
その日の夕方娘と二人で家にいましたら、娘の保育園のお友達が、学校のお友達を連れて突然遊びに来たところから始まります。
前にも書いていますが、私達が住んでいる所は近所に公立小学校が多く、同じ保育園に通っていたお友達はバラバラにいろんな小学校へ進学して、仲の良かったお友達もほとんど別の小学校へ行っています。
先週遊びに来たのはその中の一人で・・うちは比較的小さな子供が遊びやすい公園の近くにあるので、けっこうお友達が近くを通りかかることが多くて、たぶんこの子達もそこで遊んでいたのだと思います。
そのお友達が連れてきた子は、前にも一度他のお友達に着いて来たことのある子だったのですが、実は私も娘も名前もよく知らない子です。
その日は、保育園のお友達は先に帰ってしまい、その名前も知らない子が娘と二人でゲームをして遊んでいたのですが、5時を過ぎたので帰るように言って、途中まで送っていきました。


土曜日、朝から娘は友チョコだなんだと大騒ぎで、午前中はお友達の家を訪ね歩いていたのですが、午後は学童保育(みたいなの)の料理教室へ行くというので出掛けてしまいました。
なので私は家でのんびりしていたのですが、しばらくするとインターホンを鳴らす人がいました。モニターで見ると子供のようだったので、その少し前に学校のお友達が「友チョコを渡しに行きたい」と電話をしてきていたので、今はいないと伝えたけれど、置きにだけでも来たのかと思ってドアを開けたら、
建国記念日のその子でした。
しかも、さらに知らない子が一緒にいる・・・。


「今日は学校へ行ってるんだよ」と伝えると
「え~・・どうして~?」と言いながら、ドアの内側まで入って来ました。
事情を説明して「またいる時に来てね」と言っても動こうとせず
「ゲームしようと思って来たのに~」と言うので、ちょっとムッとして
「今日はダメだから」と、なんとなくしばらく押し問答のようになっていましたら、もう一人の知らない子が後の方で
「あ~、喉渇いちゃった~。あ~何か飲みたいな~」と、
うわ~・・なんかいきなり。言ってるよこいつはって感じで・・・。その言い方がなんつーかあまりにいやらしかったので、私は更にカチンと来ちゃいまして、
「じゃぁ早くおうちに帰って何か飲んだら?」と言いましたら
「え~~~喉かわいた~」とか言うんですよ。
「あなたのおうちでは、知らない家へ行って何か飲んできなさいって言うの?」と言っても「そうだよ」と、シレッとしててーーーーっ!
「でもうちではそういう事はしないことにしているから」とやっと追い返したような感じになってしまったのでした。


なんだか、どーなってるの!?
って感じで。しばらくしてからも、きちんと帰っただろうな?と窓の外を伺ってしまいたくなるくらいしつこかったんですよ。
私がその時一番気になったのは、私やジジババがいる時ならいいけれど、娘だけで留守番している時に来られたら家に上げてしまうのではないか?という事でした。
うちでは原則、家族がいない時にはお友達を家に入れてはいけないとしています。通っている学校でもそういう指導をしているはずです。
でもあのしつこさで押し切られたら、娘には断り切れないかもしれない。
建国記念日の子は、よく知っている保育園のお友達と一緒に来ていたし、割と大人しそうな子に見えたのですけれど、なんだか心配になってしまって、
うちに連れてきた子ではなく、同じ学校に通っている別のお友達の家にどういう子なのか聞いてみることにしました。
最初に電話したママ友は、同じクラスだけれど一緒に遊ばないのでよくわからない。親御さんも学校で見かけない。という話でした。
ところが次にかけたお友達は、私が「ちょっと変な事を聞くのだけど・・」と言った途端に
「Fちゃんのこと!?」
「そうそう、あともう一人・・・」
「Aちゃん!?」
そうそう・・・・
って、なんで知ってるの!?
その上、「ちょっとこれからそっちへ行ってもいい?」と、突然うちに来るとゆーのですよ!
いや、私は色々知りたかったのでウェルカムなのですが。
いったい何がどーして!!?


ハラハラドキドキ
急展開の続きは来週のお楽しみ!!
ってわけにもいかないので、
明日には書きます。
できれば。


<予告編>
小学生も中学年になると、自分の価値観ができてきて難しいな~
それでもやっぱり子供って大人次第。
いや、大人だって相対する相手によって変わるもの
それぞれの事情を抱える子供たちに、大人たちはどう関わっていけばいいのか!
混迷の時代に問う!

いやあんまり問わないかもしれないけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット

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2009.02.18

恐るべき子供たち

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
やっぱりバタバタ仕事しています。
うう~・・
人使いの荒い上司の、勉強会の資料を作るのに、1台しかないプリンターを独占するのはみんなに悪いな~
あっ昼休みにやればいいか~
って、それをやる私もその時間は昼休みのはずなんだけどなっ!!


休み中にダラダラと、市川ジュンの「鬼国幻想」を読み直しました。
おもしろいですよ。長いのでちょっと読むの大変ですけれど。
足利直義さまもいい男だし~。今までに描かれた数少ないマンガ作品中では一番私のイメージに近いですし~。
読んでて楽しいです。
ただ最初に読んだ時から、私にはどーーしてもダメな事がひとつだけあります。
別に直義様が誰のためにバカな行動を取ろうと
2コマくらいしか出てこない新田義貞が鎌倉幕府の有力御家人だろうと
直冬の扱い方とか
ストーリーが史実とどんなにかけ離れていても、それはどーでもいいです。
でもですね~、直義さまに「正統な朝廷・・・」を言わせるのは、ちょっとオイ待てよ。
個人的には今あるものがすべてですから、正直どっちだっていいし、作者がこの事に関してどー思っているかとか、そんな事もどーでもいいんですけれど、
それ、足利直義が言っちゃぁダメじゃない?つか、そんな人にしちゃっていいの?
これだけは、読む度に悶絶しそうなくらいイヤです~。


そんな事をしながら過ごした土曜日の午後でありました。
友チョコだなんだと午前中騒いでいた娘は、学童保育(みたいなの)でやる料理教室へ出掛けておりました。
そんな娘のいない隙を突いて、この日、なんでだか子供関係のトラブルが発生してしまったのですが、
書き始めたら長くなりそうだし、ちょっと難しい話なので、もう少し落ち着いたらゆっくり書きたいと思います。
あ~あ・・こーゆー事って、きっといつもお母さんが家にいるおうちでは、また接し方が違うんだろうな~と・・・思いたくないけど、思ってしまうのが情けないな~。


とゆーことで、本日のタイトルはもちろん「子供のトラブル」の方にかかっております。


★★★今日読んでいる本★★★
なし
なんかいろんな考えがまとまらない・・・

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2009.02.16

やれやれ・・

みなさんこんにちは。
今日も暖かいですね。
んでもって、今日はけっこうとんでもない日でありましたよ。


休み中にもお子様関係で色々あって「とは~~っ!」って感じで、もっと休みたいのに月曜日になっちゃったよ。って感じだったのですけれど、
出勤してみたら、恐い後輩が病気で休んでおりました。つかなんかいきなり入院ぽい。
なぜ「ぽい」のかと言うと、時差出勤で先に出ていた先輩が
「診察の結果次第で、自宅で安静か入院」だと聞いていて、その後なんの連絡もないから。
いれば恐いけれど、いないと仕事が一気に大変になるのであった。
先週もなんかけっこう残業しちゃったし、今週はもう少し楽したかったのにな~・・。って、「ヒマだ」と先日の日記に書いたばかりですが・・・。波があります。


そんな状況でしたが、
人使いの荒い上司は、勉強会の資料を揃えろとかで余計な仕事を増やすし~。事務所にある資料で賄って欲しいです。っていいよ~資料~。出席者は自前で調達するとかで。そうしようよ。紙代もバカにならないし。


そんな感じでバタバタしておりましたら、なんかわけのわからん客が来て、
なんかおかしいよな~と思ったら、トラブルの相手方だった。
偽名使って、手紙みたいなの見ながら「○○さんの紹介で来た」と言ってるので、なんか歯切れが悪いな~とは思いつつ、うっかり通してしまったらそんなだった。
うひ~・・・。そこまでするか?つかよりによってこんな忙しい時にしないで欲しい。


そんな奴らがやってきてさらにバタバタつか賑やかになっているところへ、娘から電話。
「きもちわるい~」
ってまたかよ・・・・。もうね、それなんとなく理由はわかってるから、とりあえず少し休んどけ。できれば昼寝しとけ。
「おかーさんね、今日はもっっのすごく、忙しいから・・・・」
「・・・わかった。お仕事がんばってね」
あ~、こういうセリフにはすごく力づけられますね。
でも仕事は楽にならんのであります。


それでも急な仕事はだんだんに片付いて、「いつもの仕事」に戻りつつ「やれやれ」とちょっと息を吐いたら、また娘から電話。今度はオンオン泣いてるよ。おいおい。
とりあえず落ち着かせて、話を聞いたら、
気に入っていたおもちゃを踏んづけて壊してしまったとか・・・。
あ~もういいよ。ケガしてないなら。壊れた物は仕方ないから、次から気を付けなさいね。


あ~もう今日は帰ろう。
帰ろう~と思ってるんですけど、なんかめんどくさそうなFAXが入ってきてるよ。
とほほ。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード外伝・奇想天外SF偏2 パスワード恐竜パニック」松原秀行/講談社青い鳥文庫

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2009.02.04

みんなの未来

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから晴れてくるそうですが、本当でしょうか?
相変わらず私の仕事は比較的ヒマなのですが、夫の方はここ数週間、なんかめちゃくちゃ忙しそうです。
朝家を出て夜中3時くらいに帰ってきて、また朝出て行くとか、
以前は夜勤明けの次の日は必ず休みだったのに、出勤とか。
人を減らしたしわ寄せ?って感じなのですけれど、仕事の量が変わらないのに人を減らせば、残っている人が大変になるに決まってるよな~。減らす前だって忙しそうだったのに。
それでも「仕事があるだけまし」ってさぁ・・・。
それで心身に変調を来しても、それでも「仕事があるだけまし」だと思わなければいけないとは・・・。
年間の交通事故死が1万人を超えた時、世間は「交通戦争」と騒ぎ始めたけれど、平成19年の自殺者は3万3千人。という話を聞いてさすがにイヤな気分になりましたよ。自殺理由は「健康問題」がダントツ。続いて「経済・生活問題」。「勤務問題」は4位だそうです。
ちなみにこの数字は、平成10年に初めて3万を超えたのですけれど、これは前年と比べて一気に約8千5百人の増加。
過労死の統計はなし。


ある人のブログが、ニュースにけっこう鋭い指摘をしてくれたり、同じ区内で子育て中なので教育関係ネタでもシンパシーを感じられて、時々読みに行っているのですけれど、
久々に覗いたら、娘さんが「age嬢」になりたがっているという話でした。
私は「age嬢ってなに?」って感じだったのですけれど、
「小悪魔ageha」っつー雑誌のモデルのことなのですね。
つか、ギャル系ファッション誌でキャバ嬢の教科書って・・・・
なんでも、モデルはリアルキャバ嬢経験者でなければいけないそうなので、
「まずキャバクラで働いて~」なのだそうです。
そしてこの娘さん、いつも発言が大人びているので、なんとなくこの日記を読みながら小学校6年生のつもりになっていたのですけれど、途中でうちの子のひとつ上だから3年生だと思い出した。
小学校3年生がどこでこういう雑誌を知ってくるのかな~?まぁコンビニにも置いてあるし、けっこう売れてるみたい・・・つか「いいとも」で紹介していたらしい・・・。
確かに今時の小学生のファッションって、かなりキラキラちゃらちゃらしてますし、こーゆーのに興味を持ちますよね。憧れる子もいますよね。
しかし、小学校3年生の娘にいきなり「中卒でキャバ嬢になりたい」と言われたらたいていのお母さんはひっくり返るよな。
またこの雑誌が、チラチラッと見ましたら、けっこうえぐい・・・。
対象年齢は18歳から20代前半って感じですけれど。こーゆーのって、大体狙ってる年齢より下の人達が夢中になったりするじゃないですか?
それにしても、高校生中学生をすっ飛ばして小学校中学年が憧れるのか・・・。
まぁそれだけのことっちゃーそれだけのことなのですけれど、へ~~っ!?と思ったので。


そしてふと、また下らない事を思い出したのですけれど、
ず~っと前、少女漫画家の某吉田さんが単語を聞いて、それが何かを当てるという雑誌の企画がありまして、
「バンクレディ」というお題に
「愛人バンクに登録している人向けの業界誌?」と答えたら、
「惜しい。銀行に勤めている女性向けの業界誌です」
って、惜しくねーっつの。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世の家と性」高橋秀樹/山川出版社

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2009.02.02

任務を遂行せよ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


食事の時、私の妹が通っていた某大学の話をしておりまして、
「あそこはミッション系だからね~」と言いましたら、聞いていた娘が神妙な顔で
「・・・どんなミッションがあったんだろうね」
       スパイは夫ではなく妹の方だったのか!!?


2月です。受験シーズン到来ですね。
お隣のおにいちゃんも受験生です。中学受験ですよ。
娘が通っている小学校は地元の公立のくせに、昔から「進学校」とかわけのわからんことを言われ、それを目当てに入学してくる子もいるとか。すげー受験率高いのですが、最近はそういう特色のある小学校ではなくても、けっこう中学受験する子多いみたいですね。
うちは私も夫もず~っと地元の学校に通い、公立高校を受験した人なので、その辺の、なんつーかお子様が受験するとゆー感覚がさっぱりわからず、いろんな噂を聞くにつけ「うへ~~」です。
私の両親はけっこう教育熱心だったようなのですが、私自身はあまり出来がよろしくなくて、
受験はやっとこさ乗り切ったとゆー感じでした。
高校は絶対落ちたと思っていた公立高校になんでか入れたとゆー感じで、
大学受験に至っては、
とにかく試験が嫌いだったので、とうとう最後まで模試をまともに受けることはなく、
担任から、進路相談をするから一度でいいから親を連れてこいというのを無視し続け、
まぁだいたいこの辺と思って受けた所に受かったのですけれど、担任には「入れてくれる学校があったの!?」と驚かれるし、自分でも
「あの合格は間違いでした」といつ言われるかと・・・入学して半年間くらいは不安でしたよ。
歴史の問題がさぁ、聖徳太子だったんですよ。んで少し前に、友達から借りた「日出ずる処の天子」を読み終わったばかりだったんですよ。
あれだな。あれで点数稼いだな。


夫は夫で、教育不熱心なご両親の下で、それに応えるようにすくすくと育ったようで・・・・
そんな私らが娘に勉強の何を教えられるというのであろう。(反語)
ところが私めときましたら、自分はそんななくせに、気が小さいっつか俗物ってゆーか、娘にはまじめに勉学に励んでそれなりの成績を修めて欲しいとか思ってしまうわけなんだな。これが。
なので、もうなんか今から、
その時が来たらどーすればいいんだ。わたし!とか考えてドキドキしてしまうのです。
「受験」なんてことになったら絶対、いらんプレッシャーを娘にかけそう・・・・。
なので、その時が来たら山に籠もろうと思っています。
そして、私に与えられたミッションを完遂するのだ。
なんだか知らないけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世の家と性」高橋秀樹/山川出版社

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2008.12.10

超ストレス時代

みなさんこんにちは。
今日もよい天気ですね。
なんか・・天気悪くなるような事を言われたので、今日は洗濯しないで来たのですが、ほんとに悪くなるの?
ガセ?


朝、仕事に出る前に家事を一通り済ませて来るのですが、
最近部屋の混沌状態がひどいです。
なんかな~・・・最近夫があまり家事をしてくれないし・・・
その割には、なんだよ~。脱いだ服をソファーやベッドヘッドにほっぽっておかないで欲しい。
せめてズボンのベルトくらい抜いておけないのか?
読み終わった本は、どうしてもそこに放置しておかなければいけないのか?
これを動かすと、封じられた何かが出てきて恐いことでも起きるのか?
朝の忙しい時間に、そーゆー物を片付けさせられるとマジ鬱になってきますよ。
片付けないとゆー選択肢もないわけではないのですけれど、それもイヤなんだよ。
誰かが「結局家事って気になる人がやる事になる」とゆー話をしていましたけれど、そーだよな~。そしてなんかストレス溜めてくんだよ。
仕事が忙しいのはわかるのですけれど、ほんの少しの事なんだから!って事も多いのがイヤ。
は~・・・毒吐きです。


そー言えばさぁ・・
私には、どこに出しても恥ずかしい兄がいるのですけれど、
そして、なんか留守がちな母がいるのですけれど、
んで、私がまだ実家にいた頃、
母がいなくなると、なんでだかトーゼンのようにわたくしが家事をなさるのです。
ある時なんでだったか理由は忘れましたが、このどこに出しても恥ずかしい兄とケンカをしまして、兄が
「どーせお前は自分の方が偉いと思ってるんだろ!」と言いまして
その時は迫力に負けて、「そんな事は思ってない」と答えてしまったのですが
思ってるに決まってるだろ!!あほっ!
同じように働いてて(その頃私は、労働基準法無視しまくりな書籍編集の仕事をしておった)、さらに家事労働に従事してて、「なんで実家に生活費入れなきゃいけないんだよ」っつって、親と真剣にケンカできるようなパラサイトな公務員より偉くないわけないだろ!
思い出したので、ついでに書いておきます。


イヤ・・・今日の本題は、
先日の餃子パーティの時に出た、クラスの子の話とゆーか、私立小学校へ転校しちゃったお友達の話にしようと思っているのですが。
なんで私立の小学校へ子供を入れたいのか?ってことなのですけれど。
その日集まっていた人達は、当然皆さん同じ公立小学校へ子供を通わせている方達ですので、どーしても私立へ入れたいとゆーのはよくわからないのですよ。中学校まである割と評判のよい私立幼稚園から入ってきた子もいるのですよね。
うちは、もう最初から私立小学校なんて選択肢になくて・・・小学校は近くに通うのが一番いいと思っておりますので。よーーーーっぽど何かすごい魅力でもない限り、学区域外の学校へ通わせるとゆーのからして反対なのですけれど(でも、娘が通っている小学校は、実はちょっと人気があって、区域外から来ている子もいるのでありました。そう思えば、近所に住んでてラッキーだったのか?)。
転校して行っちゃったお友達は、もちろん娘と同じ小学2年生なのですけれど、通学時間が2時間ですと!
朝、6時前には家を出るので起床は4時半・・・って、ネタ持ってきた人やけに詳しい!!
しかし往復4時間か~・・・・いつ遊ぶんだろう?電車の中で何してるんだろ?
どうしてそんな遠くへ通わせるんだろ?とその場で聞いたら、
「中学受験のためじゃない?」とのこと。その学校は大学まであるのですけれど、他の中学への合格率が高いんだって。なんじゃそりゃ。
やっぱり授業内容とかはすごく進んでいるのだそうです。学年の始めに、その学年で習う事はすべてできてて当然で、じゃぁ何を習うのかと言えば、上の学年の事を前倒しでやっていくのだそうです。
は~・・・・まぁなんつーか・・勉強熱心な事は非難しませんけれど、それだけのために高い授業料払って電車の中に毎日4時間?
正直言ってしまえば、バカバカしいです。
まぁ授業内容だけではないのだと思いたいですけれど・・・子供にそんなに無理させるほど、得る物があるんですかね?
そー言えば、小学校でのイベントがあって土曜日に出掛けたのですけれど、来ていた3年生くらいの女の子達が話している事が耳に入ってきて、
彼女たちが何を話していたかと言いますと、どれだけ習い事をしているか。とゆー話なのですよ。
「月曜日は○○、火曜日は何もなくて。水曜日は○○で木曜日は・・・」で、「お休みは火曜日だけーーー」と。
すげーな今時の小学生は。


よく最近の若い人達はストレスに弱い。とか聞きますし、確かになって感じることもありますけれど(あっこの間コメントで書かれたんだ)、
私の身近な小学生たちを見る限りでは、な~んか子供の頃から変なストレスを受けているような気がしますよ。
うちの子も含めて。なんだか、自分達がしてきたのとは違うがまんを随分させられてる感じがします。


この転校して行ったお友達の話を持ち出したおかーさんは、こーゆーのはとにかく許せないらしくて、
「私だったら、絶対に親を恨む!」と力説していましたけれど(酔っぱらいだったから?)、
小さな頃からそーゆーもんだと思って過ごしていたら、けっこう慣れちゃうのかもな~とも思います。でもやはり子供の頃のストレスの影響って、大人になってから変なふーに出てくるような気もします。
そんな子供達がどうなって行くのかは、あと何年かしないとわかりません。


今日は本当は、地域での育児とか雇用問題についても書こうと思っていたのですが、愚痴が長くなっちまったので書けませんでした。
終わり


★★★今日読んでいる本★★★
「増補 花押を読む」佐藤進一/平凡社ライブラリー

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2008.11.19

おかーさんだって胃が痛い

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ここしばらく、空気が乾燥しているのか肌がカサカサで・・・保湿クリームを使ってもよくならなくてかなりイヤだったのですけれど、思い出して手持ちの角質落としを使ったらけっこうカサカサが取れました。
前にやった時は、1度洗い流せばさっぱりしたのですけれど、今回何度やってもカサカサが出てきて顔がなくなるかと思いましたよ。
週に2回くらいの使用がよいと書いてあるのですけれど、やっぱ続けて使っちゃよくないですよね。


昨日は、小学校の保護者勉強会でAED講習があったので受けてきました。
AEDの使い方はわかりましたが、心臓マッサージが・・・実際の人間相手にやるのはけっこう勇気がいるかもしれないと思いました。いや、もう、これやらなきゃ死ぬ!と思えばできるのかもしれませんが。
この講習会のために、1日仕事を休んだので、午後は近所の病院でインフルエンザの予防接種を受けてきました。
本当は娘と一緒に受けるはずだったのですが、娘はまた具合が悪くて、一昨日からまたまた吐いてるのですよ。は~・・・。なので、予防接種の代わりに病気の診察でした。
なんかね・・・やっと治ったと思っていたらまたなので、ちょっと私は凹んでいますよ。
もしかして精神的なもの?とゆーのも疑っているのですが、やっぱどうやらそういう風邪が流行りまくっているようではあるのですよね。同じクラスの子も昨日「吐き気がする」と言って学校を休んでいたり、病院にも「もう3週間近くお腹の調子がおかしい」とゆー子が来ていました。
医者も、これだけ流行っていると、何度も似たような症状のウィルスにやられることはあると言ってたんで、まぁそれを信じることにしときます。
もうさぁ・・子供だからなんですけど、ちっとも自分で治す努力をしてくれなくて、そのわりに習い事へ行く時になると弱々しい声出しちゃったりして。そーゆーのがね~・・・・
さっきまでフツーにTVとか見てたのが、急にしおしおっとされると、こめかみの辺りがピキッ!となる気がします。は~~・・・ぁぁ
もちろん具合が悪いのは心配なんですけれど。心配故に、なんかもっと・・・何かすることがあるだろオメーッて感じなんですよね。あうあう・・・・。
今月空手の稽古参加ほぼ全滅。とほほ。


先日言っていた反物を買ってきました。
Kiji2

この写真ではわからないですが、こーゆー柄が川の流れで染められています。
色は紺。帯は何色を合わせるかな~。銀とかよさそうなのですけれど、ないし~。
早く作り始めなければです。一番めんどくさいのが印付けなんですけれど、今週末にできるといいです。
今週末、妹ンちの家族と一緒に遊びに行く予定なので、その前に終わらせてしまいたい。

Kiji1

そしてこれが自分の単衣用に数年前に購入した布。カーテンが出来そうな生地です。つか実際そうなのかも。
こっちはまぁまだしばらくはこのまま置いておきます。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本の中世国家」佐藤 進一/岩波現代文庫
そろそろきちんとしたお勉強もしなければと思い読み始めました。
が、難しい・・・・・。ので
「夏目友人帳 2」緑川ゆき/花とゆめCOMICS
佐藤先生ごめんなさい。

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2008.11.12

だんだん

みなさんこんにちは。
今日は冷たい雨です。
マジ冷たい・・・・。


職場に娘から電話がありました。
今日はおばあちゃんが来てくれる日なのに、何事!?と思いましたら、
約束の時間におばあちゃんは来ておらず・・・
それはまぁよいのですけれど、お友達姉妹と下校途中、1年生の妹が転んで前歯をぶつけてグラグラしてしまったので、歯医者へ行かなければいけないのだけれど、お友達姉妹だけでは行けないと言うので一緒に行っていいか・・・と、なんかよくわかんないけれど、そーゆー事を申しております。
行く気満々の娘に、子供だけで行くのはよくないので、おばあちゃんが来たら一緒に行ってもらいなさい。と伝え、おばあちゃんに連絡。その旨伝え、時間を見て再度家へ電話。
保険証のこととか、細々確認して、いってらっしゃい。
この姉妹のお母様もお勤めで、しかも接客業なので勤務中連絡が取れないんだよね~。


なんて書いておりましたら、おばあちゃんから電話
「前に行った病院に行ったら、休みなんだよね~」
って、前に行った?今どこに行ってるの?ったら、小児科だよそこは!!!
つかばばあーーーーーっ話聞けーーーーーっ!
歯だっつっただろーーー!
娘もーーー、友達の行きつけの病院へ行くっつってただろがーーーっ!話通じてるのか?友達とーーーーっ!!
一応娘の掛かり付け医へ連れて行くように言いましたが・・・・。


なんかな~・・・しまったな~。
大人がいると思って迂闊でした・・・・。こんな事なら学校へ連絡するのであった・・・・。
小さな子供のそばに大人がいられない時間が長いと、こういうことはほんと心配なわけですよ。
保育園の時はまだよかったのですけれど、小学生にもなれば、低学年でも一人でちょっと遊びに行っちゃうとか何かやらかしてしまうのもパワーが違うし。
私の娘は、かなり些細な事でもすぐに電話してくるのですけれど(お菓子を食べていいかとか、ちょっと手を付いた所が赤くなってるとか)、電話が架かってくると毎度すっごくドキドキするわけですよ。
ですから、私がどーしよーもない時に娘が困っているなら、近くにいる他人に助けてもらいたいし、私もよそのおうちの子でもできるだけ助けてあげたいと思うのですよね。
まぁ今回近くにいたのが、話を聞かないばばあだったってのがまた混乱を招いてはおりますが、
それでもいてくれてよかったですよ。サンキュー。


さて、先程また娘から電話がありまして、
お友達の妹さんは、口の中を少し切っているだけで、歯は問題なかったとのこと。
よかったです。
これから先、かなり大きくなっても、きっと子供の事は心配し続けるのだと思います。
でもね、世の中の親の心配とは別の所で、子供達もきちんと強くなっているのだと信じていますので、
ちょっとずつお互いにね、強くなりましょう。


★★★今日読んでいる本★★★
「9・11生死を分けた102分
  崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言」ジム・ドワイヤー、ケヴィン・フリン/文藝春秋

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2008.11.04

先週の終わり今週の始まり

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
たまには休日中に更新しようかと思っていたのですが、ダメでした。


秋の連休、みなさまは楽しく過ごされたでしょうか?
3連休の初日、
私はお隣さんチの屋上でBBQ。庭でなく屋上というのが都会の事情・・それでも自宅でBBQできるっていいよな~。
天気予報通りだと、「ちょっと寒い?」のかと思っていたらものごっつう暑くて、UVカットできたのか~!?とそれがちょっとばかり気がかりです。とほ~。
そしてまた酔っぱらい。
今回は昼間から飲んでいたので、二日酔いはなしっ!
しかし、コップが空くとビールを勧められる攻撃に合い、けっこうヘロヘロで途中から自宅で寝ておりました。
爆沈!
寝ている間にすべて終わった・・・・・


んで、お隣さんのお孫さんが、我が家の娘と同じ学年で、BBQの後うちに来て娘としていた会話・・
お隣さん「血の中には何が入ってるかわかる~?」
娘っこ「鉄とか~、ミクロンとか~」
なんだよ!ミクロンって!!?なんか惜しい感があるけど、ちっとも惜しくないぞ、娘!


2日目
休肝日。
午後和田くんと品川歴史館へ特別展「東京湾と品川-よみがえる中世の港町-」 を観に行きました。
今回意外と人がいて、へ~って感じ。
11月3日に茶室を公開してお茶会をすると書いてあったので行きたかったのですが、予定があったので断念しました。残念。
特別展の展示数は多くないので、サッと終わるかと思っていたのですが、けっこう時間がかかってしまいました。
うちの近所の寺が鎌倉時代開山と年表にあって、ちょっとびっくりでした。
つか、この辺一帯寺がめちゃくちゃ多くて・・・ずっと宿場の関係かと思っていたら、その前から多かったのですね。
そー言えば、東海道というのも古代からあった道を整備しなおしただけって話だし。その頃から拓けていたってことですね。


3日目
保育園のママ友たちと昼間っから飲み会・・・ほんとーはここにも何度か書いているビリーをやる予定だったのですけれど、この日やったのは飛び入りで「やってみたい」と言った夫だけ・・・。ははは・・。
夏の間入院している人がいたり、体調が悪かったりでけっこう久し振りの集まりだったのですけれど、いろんな愚痴とか学校の事とか言い合って楽しゅうございました。
クリスマス会の予定も立てたし。やっぱこーゆー集まりがあると発散しますね。
すでに通う学校も変わってしまったりしているのですが、末永くお付き合いいただいきたいです。


んで、昨日の夜になって娘が、先週担任の先生とトラブルがあったと言い出し、んで、その授業をどーしたらいいかわからないとグズグズ言っておりました。
そーゆーことはもっと早く言えよ~・・・・。
まぁ家に帰ってくる頃には忘れちゃって、その授業が明日あるってんで思い出したんだな~とは簡単に想像がつきますが。
友達同士も難しいけれど、先生相手も難しいね~。
子供の話だけだと、なんかよくわからない事も多くて・・・思い込みや思い違いもあるだろうし、話もなんかあやふやなので、一応先生には手紙を書いて、どーゆーことなのか説明してくれるよう頼みました。今日はその回答待ち。
その回答次第で考えますけれど、明日たまたま保護者個人面談があるので、その時にきちんと話をする予定です。
夫は相変わらず、どうせ娘がいい加減に先生の話を聞いていたんだろう。くらいに思っているようですが、もう少し自分の娘を信じろよ~。
担任はやる気のあるまじめな若い方なのですが、ちょっとなぁキチキチしてるっつーか、余裕がないとゆーか・・・。
今回のようなトラブルも、もう少し落ち着いて子供の話を聞いてくれていたら、なかったんじゃないかと思うのですよね。
ささいな事・・と言えばそうなのですけれど、それに納得できない娘がおりますので、取りあえず親は付き合うしかないよなぁ。
この先そんな事はいくらでもあって、その度に子供はつまずくのかもしれませんけれど、
どこまで親が付き合いきれるのかもわかりませんけれど。
何にせよ、回答待ちです。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.29

冬が来る前に

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、今週に入って、また急に寒くなりましたので、皆様お体ご自愛下さいませ。


先週末は、
土曜日に友人のライヴを聴きに行き、
久々のお友達にも会えて、めちゃくちゃ盛り上がって(自分的に)、気が付いたら日付が変わっていて、
翌日はすんげー久々の二日酔いでヘロヘロしてました。やっぱまだ体調的には本調子じゃないのだな~。ってわかってはいましたけれど・・・。
そんなわけで、日曜日は午後まで起きられなかったのですが、
夕方、娘のお友達のバレエ発表会があるので、「4時になったら出かける用意しようね~」なんて娘に言った午後3時。お昼過ぎには「頭が痛かったら、少し冷やすといいよ」なんて、私に言っていた娘が、急に「頭が痛い・・・」と言いだし、熱を計ったら37.5度。
ええ~~!!?どーして?
結局その後も熱は下がらず・・つか上がって、「頭痛い~」「気持ち悪い~」とゆーことになってしまったので、お友達の発表会は、私が花を届けに行くだけになってしまいました。
娘の方は、食欲もなくなってしまって夕飯も全然食べられなかったくせに、夜中になって吐いたりして、
先週ずっと喉が痛かったのは、週末になって治ったと言っていたのに、何事?な事になってしまい、
しかも月曜日、私はどーーしても仕事を休めず、仕方なく実家の母に来てもらって、病院へも連れて行ってもらいました。で、まぁ医者には「単純な風邪です」と言われました。何?「単純な」って?
熱がそんなに上がらないのはよかったのですが、頭痛と気持ち悪さ(吐き気ではないらしい)とゆーのがなんかよくわからなくて、ちょっと心配だったのですが、まぁそーゆー風邪もあるから・・・・。


んで、火曜日は私が仕事を休んでついていたのですが、
相変わらず「頭痛い~」「気持ち悪い~」で。また吐いたり。
子供はね、熱が少々高くてもそんなに心配にならないのですが、頭痛とか嘔吐ってなるとちょっとイヤですね。
昨日の夜は、まだ相変わらずの症状を訴えていたのですが、熱はまぁ微熱にちょっと足りないくらいまで下がり、食欲も出てきたので、今日は学校へも行きました。つか、今日学童保育みたいなので、ハロウィンパーティーをやるってんで、一ヶ月以上も前から着る物とか用意して楽しみにしていたので、これだけは這ってでも行きたかったであろうことよ。
いや、行けるくらいに回復してよかったです。
が、なんかここで無理してまたぶり返しそうな気もしないでもありません。


反省したのは、
どうもね、高熱が出たり、今回みたいに変な症状がないと、ついつい自力で治して欲しくなってしまうのですが、先週「喉が痛い」と言った時点で、とりあえず医者へ連れて行けばよかったな~と。思いましたです。
次回からはなるべくそのようにしたいと思います。忘れていなければ・・・。


そんなわけで、この週明けの日記は、本当なら、土曜日の飲み会で
「某Kさんは、周りの人達に愛されてはいるんだけど、あのセンスの古さはどーなのよ」とか
「ところでこっちの某Kさんは、いろいろ害があると思われるので、とっとといなくなって欲しいんだけど」とか
「Aさんにはもっとがんばって欲しいのだけれど、何を考えているんだ」とか
(ピーー)業界の人達の話で盛り上がった事を書こうと思っていたのですが、それどころじゃなかったってことで。
どんとはらい。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.21

祭のあと

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末もよいお天気で、私は、地元のお祭とよそのお祭と、お祭尽くしの週末を過ごしていました。
疲れましたけれど・・楽しかったです。
今日もまだめちゃくちゃ眠いです。


大人の私がこんなですから、娘がもうグダグダで、
昨日などは、フツーに起きては来たのですが、テンション低くて、グズグズしながら
「たまにはお母さんとずっといたいな~」とか言うので(これはすでに、娘が学校をサボりたい時の常套句になっているのであります)、「おかーさんは仕事があるから、一緒にはいられないよ」と言って、やっと学校へ送り出して、片付けなどをしておりましたら、泣きながら帰ってきました。
もしかして帰って来ちゃうかな~とは思っていたのですが、泣いているのは予想外だったので、驚いて
「どうしたの?」と聞くと
「みんなが・・・」と言うので、遅刻してってからかわれたのかと思ったので、
「みんながなんて言ったの?」と聞いたら
「・・・みんなじゃないんだけど・・・・外に出たら・・静かで・・・・・」
って、おめーそれっ!登校時間過ぎちまったもんだから、誰も通ってないンじゃんよ!!
なんか、誰もいなくて寂しくなっちゃったみたいです。
う~ん・・・・。まぁなぁ・・小学校2年生くらいだと、まだ親が送り迎えしてるってお友達もいるくらいだし・・。なんか寂しくなっちゃうこともあるよね。
まだそんなに遅い時間じゃないから、大丈夫だから、早く行きなさい。と送り出しました。
ばっくれてどっか行っちゃうかな~と、ちょっと心配しましたけれど、平気だったようです。


土曜日は、地元の神社の大祭でした。
この神社は、夏の中祭と秋の大祭があるのです。

Maturi2

屋台のおでん屋で一緒に飲んでいた人が
「ここのお祭って同窓会みたいだよね」と言っていましたけれど、けっこう地元に残っている人も多いみたいなので、確かに、「行けば会える」みたいなのがあるのでしょうね。
Maturi1実は、私は同じ区内の別の学区に住んでいたのですけれど、たぶんこの地区ほどには・・人は残っているかもしれませんが、こういう時に顔を合わせるとかってなさそうな気がします。
一応、実家の方のお祭へも行きますけれど、見かけないですから。幼なじみを。
まぁこちらの地域でも、やっぱり見かけないって人は大勢いるとは思うので、単に今の私のリズムが、知り合いにこーゆー所で会いやすいとゆーだけなのかも知れませんけれど、私の母などを見ても、地域の活動にはずいぶん参加していましたが、私のような関わり方はしていなかったと思います。
いつまでここに住んでいるかなんてわかりませんけれど、娘が大人になっても、そーやってお友達と会える場所が残っているといいな~と思います。


小学校から「秋の実を探しておいて」と言われていたので、この日の朝、近所で見つけたジュズノミを、娘と一緒に取りに行きました。
これは先日散歩の途中で、線路脇の空き地から道路の方へ伸びている草を見たら、ジュズノミがなっていたので娘に教えておいたのです。
空き地は柵で囲まれて入れないようになっているのですが、中にもいっぱいジュズノミの草が生えていました。どうも個人の家庭菜園だかになっているようで、特に何も植わっているようには見えないのですが、ちょうどおじさんが作業をしに来ていたので、声をかけて入れてもらいました。
おじさんが「道路脇のをもっと大きく育てたいんだけど、ゴミを捨ててく人がいるせいか、育たないんだよね」と言っていて・・・えっ!?雑草だと思っていたのだれど、もしかして植えてるの!?とちょっとびっくり。
って、勝手に取っちゃってたよ~~。
私が子供の頃は雑草で、空き地に生えてたのに。
ジュズノミはいくらでもなっていて、娘が夢中になって摘んでもきりがありません。
用事があって、時間が迫っていたので、いい加減なところで切り上げさせて、おじさんにお礼を言って帰ってきました。
Maturi3町会の御神酒所の近くに、ヤマゴボウが生えている所があって、山車を引き終わった娘に
「これも秋の実だよ」「むらさき色のきれいな汁が取れるんだけれど、服に付くと落ちなくて・・」
などと話していましたら、
「これ、雑草?」と聞くのですけれど、
私が子供の頃は空き地とかに生えていたのだけれど、ジュズノミのこともあって、ちょっとわからなくなりました。生えているのは道ばたなのですけれど、周りにはぼろいながらも植木鉢が置いてあったりするので、もしかしたら、植えた人がいるのかも・・・。


私が子供の頃は雑草みたいに生えていた物でも、今は育ててやらないと生えていられない物も多いのかな~。
育つ場所が少なくなっているというのもあるかもしれません。
子供の遊び場所も減っているしね。


お祭で、娘がかなりギャンブルにのめり込むタイプだとわかり、ちょっとイヤ。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社
某所にてご紹介いただきました。

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2008.09.16

この連休

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
すっかり体調が崩れまくって、いろんな事がちょっとイヤになっているのですが、今日は少し咳も収まっています。でも微熱があるのだなぁ。
このまま回復してくれる事を切に願うよ。
体力と共に気力も著しく低下してしまって・・・・何をするにもかったるいとゆーのが、大変困りますね。


しかし、日曜日、娘の希望に応えて、また上野動物園へ行ってしまいました。
前回午後から思い立って行った、とゆー事もあって、娘としては今ひとつだったようで、
まぁね、近いわけだし、この前よりは、天候も少し涼しくなっていたし、イケるかなって感じだったので、行ってきました。
前回のように、気分が悪くなったりはしませんでしたが、後半ほとんどベンチに座って、娘が一人で見て回るのを待っていました。んで、「あ~生ビールが~」とか思いつつも、めっちゃくちゃ眠たくて、飲んだら寝ちゃいそうだったのでがまんしました。
あまり一緒にいられなくて、娘の方は、これでよかったのか・・わかりませんけれど、まぁ2週も続けて行ったのだから、納得してくれないと困ります。


その前の日ですが、土曜日の夜。
小学校で映画上映会があって、行ってきました。
上映作品は、手塚治虫の「マリンエクスプレス」とゆーアニメ。私は知らなかったのですが、和田くんに
24時間テレビで初めて放映されたアニメだと言われました。※後で調べたら2作目でした。
手塚作品のスターシステムって、有名ですけれど、私、シリーズ物ではあまり気にならないのですけれど、スペシャル番組になるとちょっと鼻に付いて、あまり好きじゃないんですよね。
ってゆーか、「アダム」とか呼ばれてても、「アトムなのに~」と余計な事が気になってしまって・・・・ダメなのでした。
1979年の作品だそーで・・ちょっと話が難しかったのか、途中退屈している子もいたようです。
キャラクターデザインが坂口尚とあって、ちょっとびっくり。手塚プロ出身なのは知っていましたが、30年前はこーゆー仕事をしていたのですね。
いや、私が坂口尚の作品を初めて読んだのって、「12色物語」をリアルタイムでだったのですけれど、それだってかなり「昔」って感じなので、24時間TVがそれ以前からやっていたとゆーのが・・・なんとなく感覚に合わなかったのでした。
あ~でも、年代で見れば、自分もすでにそれなりの年だったのね~。
そして、手塚治虫も坂口尚も、もういないのね~。


って、ああ、また年を感じるような話をしてしまったーーーーっ!!!
もうしばらくこーゆー手の話は、しないようにしたいと思います!封印!
そして、元気になった暁には、体力作りに力を注ぐ事を誓うよ。とりあえず、今よりはがんばるよ。
マジで。


★★★今日読んでいる本★★★
「金魚屋古書店 7」芳崎せいむ/小学館 IKKI COMIX
私はちょっとそろそろ飽きてきて・・・。買わないでいたら和田くんが買ってきた。

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2008.08.14

思い出のアルバム

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
夏の疲れが出てきたのか、実は朝晩が過ごしやすい気候になっているのか
今週、なんだか早起きができておりません。
なのに、今もかなり眠いです・・・・。
ペルセウス座流星群なんて見ておりません。それより寝たい。
しかも今朝、なんだか喉の調子がおかしくて、もしかして夏風邪?です。
今週の頭には夫が風邪で熱を出していたのですけれど、
それが移ったのか?
それとも・・・・夫婦そろって馬鹿だということなのか?


最近娘がなんか生意気。と言うか・・・。やっぱり夏の疲れが出ているのか、情緒不安定なのか、
すぐ泣く。しかも悔し泣き。
先日は、道ばたで何度も何度もしつこくふざけて絡んで来るので、
「いい加減にしてよっ!なんで人がイヤがる事をしつこくするの!」と怒ったら、ふてくされているので、
「悪い事して怒られてるのに、その態度はなんだーーーっ!!」と更に怒ったら、泣きおった。
昨日の朝は、来月から「緊急指令10-4・10-10」のケーブルTVでの放映があるとゆーので、夫に録画を頼んでいたら、夫が、録画が楽になるからこれを機会にチューナーを替えていいか?というので、その事について話していたら、娘が突然泣き出しました。
「私が頼んでも録画してくれないのに、おかーさんのは録画してくれる」と言って怒ってんの。
って、だってあんたが録れってゆーのは、何度も再放送してる「リボーン」だとか「コナン」だし、突然思い付いて変なタイミングで録画してって言うから、忘れちゃうんだよ。自分だって忘れてるくせに。
だいたい、私が録画するのなんて、年に5回あるかないかじゃん。それを「いつも」みたいに言われてもさぁ。
つかさぁ、今話してるのは、そうやって、毎回おとーさんに頼まないと録画できないから、新しいチューナーなら録画予約も簡単になって自分でもできるようになるから、いいんじゃない?って話じゃないか。
わけもわからず悔しがって泣かないでよ。


だいたい、録画してもらえるだけいいじゃないの。ねぇ。
おかーさんが子供の時は、こんな便利な物ありませんでしたよ。TV番組だって、一期一会ってなもんで、一生懸命見たし。おかげで脳の記憶野の大部分を、下らない事で埋め尽くす事ができるとゆー、一見すごい事のように思えて、実はまったくもって役に立たない無駄な能力が開発されることになったのだ。悔しかったらそれくらいやってみろってんだイ。ちくしょうめ。
TV番組を記録するなんてね~、おかーさんは
「機動戦士ガンダム」の最終回(本放送)に、TV画面をフィルムカメラで撮ってましたよ。音声はTDKのカセットテープに録音ですよ。いちおーTVのジャックに繋ぐことは知っていたので、家族に
「しゃべっちゃダメ!」とかは言わずに済みましたけどね。でもモノラル。
なんですか、デジタルって?百恵ちゃんのCASIOですか?
そー言えば、先日島田順司も思い出したことですので、ついでに、
「ダイナマン」では司令の後ろでオープンリールのテレコ(もちろん縦型)が回っておりましたね~。
いや、いいんですよ。当時は世間一般に、あれがスーパーコンピューターだと認識されていたのですから。テープレコーダーは万能のメカなのですから。すげーよな~テレコ(S○NY製)。
ダイナマン、「科学戦隊」ってゆーだけのことある。
嘘だけど。
ちなみに司令の名前・・・・・夢野久太郎って・・・・。


とゆーように!今時
なんでもかんでも、ネットで検索すれば欲しい情報がすぐに出てくるってのが、
いいってわけじゃないんですよ!
見たい時にはいつでも見られるじゃないんですよ!
便利は人間をどんどん馬鹿にするんです!
必要に迫られれば、テレコだってスパコンに進化するんです!
だからね、娘よ、
あなたも、親が「リボーン」だかアボーンだかを録画してくれないとか言って、いちいち泣いてるんじゃありません。
テレコを見習いなさいテレコを!(S○NY製)
見習ってスパコンに進化してごらんなさい!


で、「進化獣」とか言われちゃうわけだな。

                       またこんな話でゴメン・・・・。

★★★今日読んでいる本★★★
「飛騨の怪談 新編綺堂怪奇名作選」岡本綺堂/メディアファクトリー

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2008.08.09

63年目

みなさんこんにちは。
今日もなんとなくよいお天気でしたね。
夜になって、少し涼しくなりました。
明日は東京にも寒気が入ってきて、もう少し過ごしやすくなるそうです。
今日は娘のお友達の家で飲んでいて、すっかりできあがってふらふら帰ってまいりまして、
帰り道で、娘が通う空手道場の子達が合宿から帰ってくるところへ行き会ってしまいました。
みんなが稽古している時に飲んだくれててごめん。
あっ飲んだくれてたのは娘じゃなくて、私か。


私の娘の名前は、夾竹桃の花にちなんで付けました。
ジジババからはちょっと難しい顔をされたのですが、譲れずにこの名前にしました。
昔、どこでだったか聞いたのですが、
長崎に原爆が投下されて、焼け野原になった街の中で夾竹桃の花だけが咲いていた。
という話がとても心に残っていて、
どんなに辛い事があっても、負けずにきれいに咲いていて欲しいという願いを込めました。
私の両親は戦争を体験しているのですが、幸いなことに生き延びて、
今でも私の実家の近くを通っている、線路の向こう側は一面焼け野原になったけれど、こちら側は助かった。爆弾の破片が門の前に落ちていた。とか
母の実家は軍需工場があった町で、私のじいさんもそこに勤めていて、
通学の途中で機銃掃射があって、畑へ逃げたら助かった、とか
じいさんはその工場で設計の仕事をしていて、アメリカ兵が来たらどうなるかわからないと言うので、庭で設計図を焼いたけれど、今それが残っていたらおもしろかったねぇ。とか
私の中学にいた理科の先生は、学徒動員でその工場へ行っていて、溶けた鉄の玉が足に落ちて今でもひどい火傷の痕が残っているとか
法事に来てくれた坊さんは、南方へ行ったけれど帰ってこられて、今でも腿も鉄砲玉が入ってるとか
そんなじいさんも、中学の先生も、坊さんも、
もういなくて、私の両親も、もういついなくなってもおかしくないような年になったどころか、自分たちさえ老後の事をそろそろ考えなくちゃね、みたいな年頃になっちまいました。


それだっつーに
平和の祭典では、なんか色々言われているようで、
爆発物がどうとか、刃物持った男がどうとかで、オリンピックと直接関係があるのかないのか、わかりませんけれど、なんだかな~な事になっています。
相変わらず人間は争う事が好きなようです。
せめて子供達には、強くなる事を教えるしかない気がします。


娘が生まれて、
そんな名前を付けましたので、夫の母が、私たちンちの花壇に、夾竹桃を植えてくれました。
噂通り、すげー強いです。放っておけばどこまでも伸びていきますので、しょっちゅう剪定をしています。
まぁ大変頼もしことですが、
女子として、もう少し控えめでもいいかな~と、ちょっとだけ思うこともあったりなかったり~。

Yoppa
(全然関係ないですが、久しぶりに着物を着たので嬉しくて写真撮ってもらいました。
4月の鎌倉で源氏山へ登って以来、普段着のいい加減なのとか浴衣しか着ていなかったので)


★★★今日読んでいる本★★★
「庭先案内 4と1」須藤真澄/BEAMCOMIX
娘が読んでいたので、なんとなく・・・。

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2008.07.09

お医者様でも草津の湯でも

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから雨が降ってくるのでしょうか?
ヒガシヘルマンリクガメのコレオ(推定3歳オス)を久しぶりにベランダに出しているのですが、暑いようならこのまま夜も出しておこうかな~と思っているのですが・・・・。
一昨日の七夕・・・結局、やはり当日にとゆーことで、夕食後娘と一緒に飾り付けをしました。ちょっと雲の切れ目も見えたので、お願い事も届いたかな?
ところで娘、「お母さんが離婚しませんように」などと書くのではありません。離婚てのは一人ではできないのですから、書くなら「お父さんとお母さんが」でしょ。


そしてまた、娘が男の子に殴られて来ました。学童保育(みたいな所)で。
ここしばらくそーゆー事はなかったのにな~。
今回は、別の女の子を殴っている男の子がいて、止めに入って顔面をやられてしまったらしい。ので、名誉の負傷なんすかね・・・。しかしな~・・・・お前も女子なのだよ。
相手の子は初めて聞く名前でしたが、娘の話によれば、しょっちゅうその女の子を叩いたり蹴ったりしているそうなのですよね。愛情表現?・・・・にしてはやりすぎだよな~。
んで、昨日は何も言っていなかったのに、今朝になって、殴られた目の周りが痛いとゆーので、念のため病院へ行ってきました。気になって擦ったのか、少し炎症を起こしているけれど、まったく問題なし。と言われて一安心。
が、私たちが病院へ行っている間に、担任が学童保育(みたいな所)に確認を取ったらしいのですけれど、話がさぁ、うちの娘がケンカしてたって事になっていて、ちょっと待ってよ。でした。きちんとサァうちには、学童保育(みたいな所)から連絡の手紙で、娘がケンカを止めに入ってとなってるのに、どこでそーなるの?
去年さんざんそーゆー話で、担任の覚えもめでたいので、ちょっとその辺しっかりしておいて欲しいです。
なんかもうそーゆー子だと、思われてしまっているのですかね。とほほ。
あ~も~・・・しかしなぁ・・・「困っている人を見ても放っておけ」とも言えず、娘には「気を付けてね」としか言えないのでありました。って何を気を付ければいいのだろう・・・・?あうう~・・・・。


さて、今足利某に思いを馳せつつ、なんとなくですが、サイトなどなどを徘徊していまして、
そんな事をしていて気付いたのですが、足利直冬に興味があるとゆー方がそれなりの数いて、これはちょっとビックリです(いや、私的に意外とゆーことで。ネットの普及もあって、いろんな方の考えが聞けるようになったとゆーことなのですね)。
簡単にこの人の事を説明すれば、尊氏の子でありながら、妾腹であったため冷遇されていたのを、直義が養子(猶子)にしていた人。です。そのため直義に恩を感じていたのか、その死後も尊氏と対立を続けていました。
その辺の悲劇性が興味を引くのでしょうか?
いや・・だって、戦歴などはそれなりに出てくるのですけれど、人と態を表すようなエピソードを知らないので。いや、これも私が知らないだけなのかもですけれど。
八幡宮で、「子が親に逆らって勝てるわけネーだろ」って託宣を受けて、やる気なくしちゃったってゆー話くらい・・・ではないの?何もないから、かえって面白いのかな。
したら、何年か前に、吉川弘文館の人物叢書のシリーズで「足利直冬」が出ていました。
しかし、なんか、企画から出版まで40年かかったとかゆー話が・・・・。まぁ何にしても、よく没にならずに出版に漕ぎ着けたとゆー事を評価したいです。つか、このシリーズのラインナップって、どーゆーコンセプトに基づく企画なのでしょうか・・・マニアックとゆーかなんつーか、よくわからん。
でも、どんな事が書かれているのか、やっぱすごく気になったので、買ってしまいました。ははは。


そんな流れで、色々思いつくまま検索しておりまして、とてもおもしろいブログを見つけまして、昨日今日と大興奮で過去ログを読みまくっております。その事も書こうかと思ったのですが、また取り留めもなく長くなってしまいましたので、その辺りのことはまたの機会に。
ただ、足利直義についてはかなり厳しい事を書かれておりまして、そーゆー事では、大変心臓に悪いブログであります。


ここしばらく、娘が「ゲゲゲの鬼太郎」(5作目のやつ)にはまっていて、DVDをレンタルで借りて来るのですが、鬼太郎の声が名探偵コナンで、確かにコナンの声なのですけれど、抑えめの発声にちょいと艶がありまして、あら、高山みなみもけっこういいじゃない?と思った次第であります。


★★★今日読んでいる本★★★
本じゃないけど・・・
昔、某S大学史学科にいらした某A女史が書かれた
大変偏った足利直義論(卒論だったのでしょうか?)
しかし、これを頂いた当時はその偏りっぷりに「おいおい」とも思ったものですが、
今冷静に読めば、なかなかためになる部分もありまして、見直しました。
いや、私もかなり偏りまくっておりましたので。って今もか?今もか!?

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2008.07.02

メメント・モリ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。毎日蒸し暑いです。
な~んか、娘の体調が今いちすっきりよくならず、昨日また医者へ連れて行きました。
しかし、医者も「そ~ですか~」って感じで、「じゃぁ、もう少し薬を続けてみましょう」ってなくらいで、特になんとゆーこともなく・・・。
まぁね・・・・別にゲリってるわけでもなく、なんとなく胃が痛い。ってくらいしか言わないし・・・。
なので、私は精神的なものを疑っているのです。きっかけは胃腸炎だったかもしれませんが、何かね、そーゆースイッチが入ってしまったのではないか?と。
昨日は私が仕事を早退して、娘が学校から帰るのを待って病院へ行ったのですが、もうね、ニコニコしながら帰ってくるんですよ。
でね、「お腹痛い?」と聞くと、「う~ん・・・・なんとなく」って感じなんですよね。
しかし、また今朝は「痛い」と言ってグズグズしている。
そーゆーのを見ると、私はなんとなく「申し訳ない」って気分になってしまうのです。
ママ友に言うと、そー思う事がよくないって言われちゃうし、私も子供を産む前に本で読んだりもしていて、よくないってゆーのもわからないでもないのですけれど、やっぱり思ってしまうのだな~。


と、娘のことも心配なのですが、
わたくしも、日曜日に病院へ行ってきました。
先週、職場でエレベーターを待っていたら、突然左胸に激痛があって、
ズキーーーンッと。
けっこうびっくりして、触ってみたりしたのですけれど、もう痛くもないし。ちょっと気になりながらも、「まぁいいか」って感じだったのです。
んで、土曜日に夫と買い物に出かけて、外を歩いてる時に、また左胸に激痛。
2度目なので、さすがに、「なに!?」と思って、でもやっぱりそれきり痛くないのですけれど、
スポーツウェアの試着をしたので、その時に胸を触ってみたら、
あるんですよ。
しこりが・・・・・。
ザァーーーーーーッて感じで、首筋から寒くなったのですけれど、こーゆーのって、男の人にはわからないんですかね?すぐに夫に
「あったよ。しこりが」って言うのに
「あっそう?」って感じで、その後も平気で買い物を続けるんですよ。
私は、もうかなり気持ちが悪くなってきてしまって、途中で「トイレ行きたい・・・」と言って、近くにあったショッピングセンターに入ったのですけれど、夫は、「じゃぁ後で電話して」っつって、一人で他の店へ行ってしまいました。
とほほ。
まぁな。そこで慌てても、すぐにどーなるってわけじゃないしさぁ。わかるんだけどさぁ。なんか、もっと・・何かないかね?ちょっと哀しいよ。私は。
だってさ、胸にしこりだよ?
乳ガンの典型的な症状じゃん?
やばいじゃん。新しいウェアでスポーツしてる場合じゃないじゃん。
と書いた所で妹に愚痴ったのですけれど、結局
「男の人に婦人科系の病気の深刻さはわからないのでは?」とゆーことになりました。やっぱそうなのですかね?
そー言えば、私の友人がやはり婦人科系の病気で、命に関わるとかそーゆーのではないのですが、入院して検査して手術ってことがあったのですが、その相談をすると話していたにも関わらず、だんなは地元の友達と飲みに行って、夜中まで帰ってこなかったとゆー愚痴を聞いたことがあります。
そのおうちも、休みの日には家族でよく遊びに出かけてたりしていて、特別仲が悪いとかとゆーわけではないのですよね。


土曜日は、その買い物から帰って、
9月に職場の健康診断があるから、それまで待つかとか、
ちょうど自治体の無料婦人科健診のお知らせが来ているので、それに行くかとか、考えて
でもとりあえず、月曜日に地元の病院へ行くのがいいかな~と思ったのですが、夫が「早く診てもらった方がいい」と言うので(この辺がまた私にはわからないヨ)、
ネットで休日診療をしている専門医を探して、そこに翌日の予約を入れました。


夫も出かけてしまって、娘も学校のイベントで出かけていたので、
一人で部屋でごろごろしていたのですが、こーゆー時って最悪の事態を想定してしまって、
治療のために仕事が続けられなくなったらどーしよーとか。
万が一死んでしまった場合、夫と娘の二人できちんとやっていけるのか?とか。
んで、経済的なことはあの人達に頼むとして、娘の事はあっちの家によくよく言えば大丈夫だろう。とか。
まぁこれも、妹に話したら、「突然そこまで考える人も珍しいよ」と言われてしまいましたが・・・。
しかしまぁ考えるわけです。
私は、強がりとか諦観ではなく(と思うのですが)、自分自身の死に、それ程の恐怖はないのです。
誰にでも来ることだし、年も年だし、生きることに何か大きな責任を負ってるわけでもないし、自分の順番が来たのだな~と思うだけなのです。
ただ、やはり娘の事は気になります。娘が大人になった姿を見たい・・・というのは、それは私の希望でしかないので、それはもう諦めるとして、
段々暮れていく部屋の中で、家族の帰りを待っていて、
私がいなくなったら、夜中になるまで帰らないお父さんを、娘は一人でずっと待ってなくちゃいないんだな~と考えたら、せめて、親がいなくても寂しく感じないくらい大きくなるまでは一緒にいたいな~と。それだけはすごく思ってしまいました。


長くなったので、続きは明日。
にしようと思ったのですが、ここまで書いておいてそれもどーかと思いますので、さらに長くなりますが、書きます。


日曜日、午前中に梅シロップを漬けた後の梅をジャムにして、午後近所の学校で行われていた太極拳の演武会を観に行きました。
そして夕方、新宿の病院へ行きました。
婦人科のそれも乳房の専門病院とゆーことで、どんな所だろうと思いながら行ったのですが、まず場所にちょっとビックリ。駅から少し離れたきれいなオフィスビルのワンフロアで、日曜日のために周りのビルも別の階も暗くて静かで、
ほんとにこんな所に病院があるの?とちょっと心配になりました。
で、エレベータを下りてまたビックリ。
待合室が混み混み!けして広くもないのですが、それにしてもけっこうな人数でした。
カップルで来ている人。母娘で来ている人。小さな子供を連れている人。
中にはかなり深刻な症状で来ている人もいるんだろうな~と思うと、ちょっと不思議な気がしました。
順番は意外と早く来て、診察室に入って問診の後、その場で超音波検査をしました。
しこりはすぐにわかって、画面にもしっかり影が映っていました。大きさは1cmちょっと。
まず、「なんで今まで気が付かなかったの?」と呆れられました。
「何年も前からあったはず」と言われました。
去年の9月にマンモグラフィーと触診はやったのですけれど・・・と言ったら、エコーの有無とか病院の名前とか定期健診だったのか、とか、けっこう聞かれてしまいました。
その後、マンモグラフィーを撮ってもらいました。


さて、そろそろ結果を書きますが、
「乳腺線維腺種」とゆー良性腫瘍でした。
エコーとマンモでわからなければ、穿刺検査をするつもりだったけれど、マンモに映らなかったので必要ない。と言われました。
とりあえず経過観察で、急変があったらすぐに来るようにとゆー事と、年に1度はきちんした健診を受けるようにと言われました。
年に1度・・きちんと受けてるつもりだったのですけれど・・・。
医師は「定期健診って、問題がなければ何も言わないのかね~」と、ブツブツ言っておられました。んで
「健診受ける時に、線維腺種があるって伝えてから受けなさい」と言われました。
定期健康診断のよくない噂って、時々聞きますけれど、やっぱりそんなもんなんですかね?
ちなみに、痛いのは、どーしよーもないそうです。
とほほ。
フツーは痛まないそうなのですが、たまに痛むのがあるそうです。とほほ。


まぁ、なににせよ、大変な事にならなくて本当によかったです。
私の胸と、夫婦の間に、ちょっと大きなしこりが残ったけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
「救いの正体。」宝島SUGOI文庫
本屋で見かけて、酔った勢いで買ってしまった。
PTSDのメカニズムを初めて知りました。
「トラウマ作り」とゆーのが、身近にも心当たり・・・とゆーか、そーゆー事に憧れてそうな人を何人か知っているので、なるほどね~でした。

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2008.06.16

暴力と鬱と長い放浪

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
秋葉原が近いせいか、先週はずっと職場の上空がうるさかったです。
と思ったら今日もうるさいです。
ご無沙汰しておりました。
元気ではあったのですが、考える事があって、日記を書くのにはちょっと疲れていました。
しかし、世間でも色々イヤな事件とかあって、やっぱり書いておこうかと思う事があるので、つらつらと書いておきます。
自分の気持ちを整理するつもりで書いているだけなので、
別に楽しい話でもないし、支離滅裂になるかも、なので、
読んで下さるとゆー奇特な方は、その辺をご了承下さい。
そしてどーでもいい事ですが、サントリーのZERO DRY、不味い!


さてさて、まず、
数日前に、お友達の所で、自殺とか鬱病について
私としては、ちょいとそれは違うよ。つかも少し言ってしまえば、ちょいと腹が立つようなお話がありまして、
でもそれは、あくまでも「私としては」なので、別に誰が何を思っていてもよいのですが、まぁ腹の虫が治まらなかったので、自分の経験をつまびらかにしてみようかと思っていたのでした。
が、しかしそれも、
親しい方達にはすでにお話している事ですし、グダグダ書いても、読んでも、楽しい話でもないので、
やっぱや~めた。と思い、しかし何か引っかかったまま日が過ぎてしまいました。
しかし、また怖い事件が起きたりして、なんかまたザワザワするので、やっぱ書いておこうと、思ってしまったわけです。
まぁ私は、あまりステキじゃない両親の元で、あまりステキじゃない子供時代を過ごしまして、中学時代にはいっちょまえにイジメなんぞにも遭いましたが、
とりあえず社会人とゆーものになって、「イジメられてたんだよ」っつっても、「逆じゃない?」と言われる程度には強く成長いたしまして。
しかし、持ち前の性質なのか、これまた流行の最先端を行きまくって、公報のCMなんぞが注意を促すずっと前から鬱病なんてものにもなりまして、幽霊が見えたりワープしてみたりしていたのですが、めでたく回復して明るいOL時代を過ごしておりましたら、
例の。あの。平成6年の。なんともやり切れぬ事件があって、
あっこりゃもう死ぬな。
と思ったりする局面もあったのですが、
まぁそれでも図太く生きているので、今ここでこーして駄文を連ねているのです。
鬱に関しては、今でも小さな波は時々やって来るのでありますが、そんな物は、たとえその波が来て、波にもまれても、そんなのはもうちっとも怖くないのです。


さて、そんなこんなで、最近の自殺報道など見れば、それはやっぱ人情として、自分の経験にも思いを馳せてしまったりするのですが、
じゃぁなぜ私は死ななかったのか。と考えてみるのです。
ひとつは、
運がよかった
これは、そーゆー暗黒面から抜け出した後ずっと思っていることです。
これは、もしかしたら鬱を経験した人にしかわからないのかもしれませんが、ほんとーにね、やばい状態にある時、死にたいとか一歩踏み出す勇気とか、そんな能動的なあれこれはないんですよ。そこに立っているだけです。
気が付いたら(って死んじまったら気付きようもありませんが)あら、死んでた。ってくらいの・・・なんつーか・・。
でも私は死なずに気付けた。
そーゆー話を、知り合いの小学校教諭にしておりましたら、
「生命力が強かったんだね」と言われ、ああそーゆーことなのかも。運だけではなく、そーゆー物があったのかも。と思ったのでした。
なら、この生命力ってゆーのは何なのかと。


私は、幸いにもこーして生命活動を営みつつ、ステキな方に見付けてもらい、かわいい子供にも恵まれて、こーして日々過ごしていられるわけですが、
私の中には、私の、あまりステキじゃない両親の血が流れ、あまりステキじゃない記憶があったりするわけで、そーゆー物は確実に私の中にあって、私の娘にも受け継がれて行くかもしれない。
前述のお友達の話の中で特にカチンと来た所があるのですが、別の話を例に出すと
殴られて育った子は殴る親になる。とゆーわりかし有名なあの話。
私は、この話は、子供を育てる者が自戒として心に留めておく分にはよいと思うのですが、そーなるとゆー事実として話されることには憤りを感じます。
不幸な子供は一生不幸でなければいけませんか?不幸は継承しなければいけませんか?
親の存在は、確かに大きいですが、ダメな親を持った子供は、その部分でだけ不幸であればいいのです。
それだけだと、私は思います。
しかし、この先、私の愛する娘に、どーゆー試練が待っているかはわからないし、私の不安定な性質が受け継がれていないとも限りません。それは本当に恐ろしいことでありますよ。
でも私は生きている。娘にも幸せに生きて行ってほしい。
辛い事もいっぱいあるかもしれないけれど、辛いだけだったと思いながら人生を終わらせて欲しくない。


そこでさて、「生命力」です。
先日私は、永野のりこさんの「電波オデッセイ」がすごい!とゆー話を書きましたが、これ、ほんとーによいです。
このお話のモチーフで、
「オミヤゲ」
とゆーのが出てきます。ややネタバレになるのかもしれませんが、古い作品だし、書かないと話が進まないので書かせて頂きますが、
自分はこの世界にやってきた旅行者で(ナガノさんって、もしかしてやっぱりカトリックではないですか?)、いつか自分の世界へ帰る時、持って帰れるオミヤゲは、心ひとつ分の思いだけ。
心ひとつに、どれだけステキな「オミヤゲ」を入れて行けるかとゆー事が大きなテーマになっているのです。
そしてね、これは「死」を前提とした話ではあるのですが、「生きていく」上で、とても大切な事なのだと思うのです。
例えば、物語の最初で、挫折しかけた主人公の原さんがオデッセイに
「何もオミヤゲはないの?」とゆーよーな事を聞かれて、「ぜんぜんだよ」と答えつつ
でも、小学校3・4年のクラスがね・・
と思い出すのとか。ほんとに些細な事なのだけれど、そーゆー楽しかった思い出とか、そーゆー事が、生きている事もそんなに悪くないかも。って思える力になる。
ほんとのところ、私自身、やばかった時、そーゆー事は全然考えなかったのですが。でも、
生きていてもいい理由があったのだと
そー思うのです。
って、死ぬ理由もめちゃくちゃ感じていたので、その辺はやっぱ運・・・なのか?とも思ったりもするのですが、生きていていい理由の方が重ければ、やっぱそっちに傾くと思うのですよ。
しかしそれは、
「電波オデッセイ」で原さんが、お母さんとのステキな思い出を、「忘れてた」ように、忘れてしまうかもしれないし。
でも何かのきっかけで思い出すかもしれない。そしてそれは必ず自分を助けてくれるのです。
ぶっちゃけ私めは、ご両親様に、お前は×××××で×××××だから××、くらいに言われて大人になりましたけれど、それだけではない何かももらえたから、今ここに存在できているのだと思いますよ。


私が、私の子供にとって、ステキな親かどうか、今後ステキな親になれるのかはまったくわかりませんが、とりあえず、私は、私の好きな人達の幸せを願っておりますので、私の声も届かぬ所にその方々がいたとしても、私自身がそーゆー所へ行ってしまっても、なにかの時に力になれるような「オミヤゲ」を用意してあげられるように、ただ協力するばかりなのであります。


とまぁ書けばいくらでも言いたい事はあるのですけれど、
長くなったので、そろそろこの辺で終わり。
ステキなオミヤゲを持っていて、自分でもそれをよくわかっていても、それでもやっちまった人の話とかも、聞いた事があるので、やっぱ難しい事もあるのですけれど、
何かドン詰まりなような気がしていても、よ~くよく周りを見てみれば出口はどこかにあるのではないかと・・ある事の方が多いと思いますので、不幸にとっ捕まって苦しくても、目を開いていることは大切なのではないかと、
って、やっぱりぐだぐだになってしまいました。
もう少しよい書き方が見つかればいいのですが・・・今はこれまで。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本文化の形成」宮本 常一/講談社学術文庫

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2008.05.22

休みたい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気です。
ああ、なんかね、早寝早起き睡眠リズムとか言っておきながら、
あの日だけ・・・・・。
まったくもって実行できておりません。
三日ボーズどころか、一晩ボーズであります。だめです。


昨日は娘の空手の日だったのですが、
職場に電話がかかってきて、何やらごちゃごちゃ言い訳しながら、「行きたくない」と言うので、結局休ませました。
なんかね、最近ちょっと、外へのアプローチがテンション低いのです。
休みの日はフツーに近所の子と遊んでいたりするのですけれど、
学校とか稽古事に行く日になると、具合が悪いような事を言ったりするのですよね。
きっかけは、確かに「風邪気味」にあったような気がするのですが、なんかね~・・・それを引きずられてもな~。
娘が「風邪気味」の時、お友達が「頭が痛い」と言って公文をちょっと長く休んでいたのですよね。あれが効いたような気がする・・・。なんだか、「休めていいな~」とか言っていたんですよね・・・。
うちは、ちょっとくらい具合が悪いと言っても休ませないのですけれど、たまには、なんでもなくても休ませた方がいいのかな~・・・。
気持ちはわからないでもないのですけれど、そー言えば休めるサボれると思われたら困るんですよね。その辺の兼ね合いが、難しいです。ちょっと判断つかないのです。
これが公文だけとかなら考えもあるのですけれど、
学校とか、学童保育みたいなのも、すべてにおいてなにやら最近休みたがる傾向にあるのがね~。どーしたのよ?なのですよ。
学童保育みたいなのは、先日休ませましたけれど。無理に行くものでもないし。でもね、
前はそういう時、公園とかへ遊びに行っていたのですけれど、その時はずっと家でゴロゴロしてたと言うし。
まぁいろんな気分の時があるのはわかるのですけれど、そんなことさえなんだか心配になったりするのですよ。は~・・・。
あっそれで、空手も休んでしまったのですが、
また空手は空手でね、やっぱ痛かったりするので、どーしてもそーゆーのがイヤになっちゃう事はあって、行きたくない理由もストレートですけれど。
最近そーゆー嫌がり方はしていなかったので、「ええっ?」って感じでした。いや実は先週、顔面に蹴り喰らって、乳歯ですけど、歯が取れちまったのですけどね。あはは・・・。
そーゆー事もあったので、昨日は娘に提案して、ひとつ下のクラスへ行くようにする事にしました。今のクラスってけっこう組み手とかやるのですけれど、6年生までいるし、小さな子も上の級の子が多いので、ちょっとハードなのですよね。
一応来週から、しばらくそれで様子を見てみようとゆーことになりました。
っと思っていたら、今日の公文も気持ち悪いから休みたいって電話が~~。ああ、もうこういう状態なので、休んでいいよって言っちゃいました。
って、なんか私、娘が何か休みたいって言い出すたびに悩んでますね。とほほ~って、まぁまだこの程度の悩みで済んでるってことですかね。


さて、月曜日には娘の保護者個人面談へ行ってきました。
その時に、上記のような事を話せたらよかったのですけれどね。その時はまだ学童保育みたいなのも、空手も休んでなかったしなぁ・・・。タイミング悪いったら。って、そーゆー問題ではないですけど。
んで、個人面談では、色々お褒めの言葉を頂きましたよ。
頭がいいとか。気が利く。とか。
しかし、小さな子供に「頭がいい」って褒め言葉。教師が言うと、なんか胡散臭くね?
いや、まぁ・・いろんな理由により、そーやって褒めて貰うことに素直に喜べない私がよろしくないのですが。
そんな私のなんか嬉しくなさそーを察したのか、それともマジに気掛かりなのかわかりませんが、その後先生がおっしゃるのは、
「上級生になって悪くならないか心配ですね」
どひゃ~~
私としては、その辺の心配はむしろ、そーゆー優等生的な子供が友達からウザがられて、イジメられの対象になりはしないかと、そーゆー方面なのですが、先生の言うニュアンスは、逆っつか、知能犯的な不良になりはしないかと、そーゆー心配に聞こえました。あうあう・・・。
何かそーゆー兆しとか前例とかがあるのでしょうか~。と、これもその時聞けばよかったのですが、その時は不意打ちってゆーか想定外の事に戸惑ってしまって、聞けませんでした。とほほ。
まぁこれもまだまだこの程度ってことで・・・・。はいはい。


★★★今日読んでいる本★★★
「永遠のなかまはずれの国」永野のりこ/美術出版社
「電波オデッセイ」のショックが抜けません。
やっぱすげー作品なのかもしれない。

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2008.05.19

ナガノ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。と書いている内に黒雲が・・・。
2週間くらい前の朝日新聞の記事に
少子化の問題は、子供の数の減少(だけ)ではなく、子供がいない家庭が増えたことで(も?)ある。
みたいな話が出ていたそうで、
あ~なるほどな~と思いました。
つまり、「子供ってこーゆーもの」とゆーのがわからない人が増えて、子供や子育て中の人へのバッシングに繋がっているとゆーわけです。
きちんと読んでみたいのですが、私の周りに・・職場も含めて、朝日新聞がない!
昨日図書館の前を通った時、何か用がある気がしたのですけれど、これだったか。


何度か書いておりますが、
まいふぇばれいと な子育てエッセイ漫画と言えば、永野のりこの「ちいさなのんちゃん」でありまして、
子育てしながら、いい事悪い事いろんな事が心に引っかかって来ると、猛烈にこれが読みたくなるのです。
いろんな漫画家さんが子育てについても描いていて、私も一通り読んでいますけれど、
子育てエッセイが代表作って方は置いておいて、西原さんとか内田さんとかはちょっとなんか、ちょっと私とは違い過ぎちゃって、おもしろくは読めてもあまりシンパシーを感じられなかったりするのです。が、永野さんの書いている事って、ほんと心臓を鷲掴みにされるってゆーか、
ああっもうっ!そーーーーーっなのよっっ!!!
って感じに、すっごい心当たりがあって、さらに、子供の仕草とか言動からではなく、自分がその時そー思っていたよね。ってゆー所から、子供への愛しさを募らせられるのです。
ちょっとした話がオタクっぽすぎるので、万人受けはしないと思うのですけれど、もっと大勢の子育て中の人に読まれれば、もっと子育てが楽しくなる人が増える気がします。
そー言えば、ちいさなのんちゃん・・・いつの間にか音楽のお仕事をする人になっていたのですね~。
実は数年前、某所にてCDだかDVDだかを売っているのを見たことがあるのですけれど、その時は、まだ学生さんってお年頃だったので
「あら、趣味でバンドやってるのね。フィギュアはどーしちゃったの?」って程度の感じだったのですけれど、プロになってしまわれたのですね。
あ~なんかしみじみ・・・。


で、先週は「ちいさなのんちゃん」を読んで、
これも前にも書いたのですけれど、私は、この人のエッセイは「まんがってイイよな!」とかもすごく好きなのですけれど、ストーリーマンガになるとダメなんですよ。
私、永野さんって、デビュー作をリアルタイムで雑誌で読んでいて、それがかなりおもしろくて気に入ったのですね。だから作品を手に取る気になるのですけれど、代表作の「すげこまくん」とか、雑誌でチラッと読んで
「あ~これはダメだ」と思ってしまったのです。
が、先日某巨大掲示板にて、永野さんの作品は最後まで読むと感動するのだけれど、途中で挫折する人が多いって書かれていて、ああ、正に私ですって思って。ソッコーで、その掲示板に紹介されていた作品の中で、よさげな物を数点、ネット古書店にて購入いたしました。
「みんな以外のうたR(リフレイン)」と「ハネムーンプラネット」と「電波オデッセイ 1~4」
以下感想


「みんな以外のうたR」
題がよかったので~。永野のりこのこーゆー題の付け方には、けっこうやられます。「永遠のなかまはずれの国」とか。って、「~なかまはずれの国」は、私が初めて買った永野さんの単行本ですが、題にクラクラ来て買ってしまったのでした。んで「みんな以外~」ですが、
あれだ・・・話の流れ的には、永野のアレで、イジイジグズグズの主人公に、突拍子もない登場人物達が絡んでしょーもない事をするとゆーソレで。で、まぁ最終回で「なるほどね」と、確かに思うのですけれど、やっぱストーリーとしては、ナガノモノには「これこれ。これよ!」とゆーカタルシスがありそうですけれど、そうでない人には、やっぱあまりおもしろくなさそーです。笑えますけど。
実は、永野さんのストーリー物は、過去に「GIVE ME たまちゃん!」とゆーのを買って読んだのですけれど、最後に小さなどんでん返しがあって、それはそれで感動的ではありましたが、やはりあまりおもしろさを感じなくて処分してしまったのですよね。その事を思い出しました。


「ハネムーンプラネット」
レディース・・・・。わりと初期の作品?あっそろそろ漫画家として落ち着いてきた頃かな~。
「~のんちゃん」を読んでいると、ネタがかぶっていておもしろいです。つか、基本的に永野さんはいろんな作品でネタかぶりまくっているようですが。
永野のりこのよさが静かに出ている作品集です。
某巨大掲示板で評判がよかった、「だんなさんがビデオを買ってくる話」は、評判どおり泣けました。
(どうせ読んだことのある人も、これから読む人も、まずいないと思うので、ストーリーを紹介します。
高校生の時に観てめちゃくちゃ感動した映画のビデオが出ていたので、感激して大金を出して買ってきたら、C級エログロホラーで、ストーリーもめちゃくちゃだったとゆー)
私にも、そーゆー映画ってあるので、だんなさんの気持ちはすごくわかる~。わかる~。んで、一緒に観ている人に気まずくて、焦って無理矢理いい所を探そうとしちゃうのとか、すごくわかる~。
他の作品も、静かによかったです。


「電波オデッセイ」
やられました。
もう最初からダーダー泣けて泣けて、まいりました!それが4巻分もあるってゆーんで、もうもう、勘弁って感じです。
もう、登場人物たちの辛さがグサグサと突き刺さりましたヨ。
私が気弱なオタクだからなのか!?いや、たぶん、こーゆー痛さってのは、誰もがどこかで感じた痛みなんですよね。
そしてこれからその痛みに耐えなければならない人たちも、大勢いるってことで~。
ほんとーに。この世界は辛いだけの所かもしれないけれど。
大切な人には幸せになって欲しいし、
辛い事や痛いことがあれば、変わってあげたいけれど、
最終的に、それをどうにかできるのは自分しかいないって事を、どこかで気付いて、気付いてなんとかしなくちゃいけない時が、あるのでしょうかね。私の娘とかにも。はう~・・・。
前にどこかで、「原さんが・・・」って書いているのを読んだ覚えがあるのですけれど、なるほど・・・原さん。いいよね。原さん。(注:この作品の主人公です)
って、もうわけわかんないですね。
とにかくっ!すごくいいです!
某巨大掲示板でも書かれていましたけれど、
「中学生の子供がいたら読ませたい」
私も、「少女革命ウテナ」に続き、娘が中学生になったら見せたい作品になりました。
んで、おおっと思ったのですが、私や夫が娘に伝えたいと思っている事が、そのまんま作品の中で、けっこう語られています。私が好きな若山牧水の歌とかも出てくるし。
まぁ、中学生とかそーゆー年頃に読んで、こんなに感動するかはちょっとどーかな?ですけれど、
今これだけシンパシーを感じてしまうとゆーことは、私もどこかで、永野さんが書いているような事を伝える何かに、出会っていたのかもしれません。


とゆーことで、
すげーよかったのですが、なんかもう今は「電波オデッセイ」でいっぱいになってしまったので、
他の永野作品を読みたいか?ってゆーと、機会があれば、まぁその時はって感じです。
あ~・・なんか疲れました。
今日は、小学校の保護者会がありまして、仕事を早退して行って参りましたが、
ちょっと「うへ~」な事を言われたり・・ってちっとも悪い事ではないのですが、
そーゆー話を、次は書くかもしれません。


★★★今日読んでいる本★★★
「からだにおいしい 野菜の便利帳」板木利隆/高橋書店

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2008.05.14

大丈夫だいじょうぶ

みなさんこんにちは。
今日も雨です。
先週は、「もう夏か」と思っていたのに、週末からまた寒くなり、土曜日なんかは、すっかり暑い日の気分のまま外出してしまい、ちょっと困りました。
そろそろカメの夏支度かな~なんて話をしていたのに。これでは冬ごもっちゃいますよ。
ちなみに8cmくらいの大きさで我が家に来たコレオの体長は、今13cmちょうど。大きくなったな~。
先日は、ついに噂のチ○チ○を引きずって歩いていて・・・・大人になってしまったのね~・・。しかもそーゆー物だと知らない夫が、ゴミが付いてるのかと思って、洗い落とそうとしておりました。無理矢理引っ張ったりしなくてよかったよ。
って、マジな話、引きずって、ケガして化膿させて死んじゃったりもするそうなので、気を付けなければ。と言いつつどう気を付けるのかわかりませんが。
最近は、ケージの縁に前足を乗せて外に出ようとするので、そろそろ大きなケージに変えようかと計画中です。


日曜日に、娘の空手道場のBBQがありました。
午前中は小雨が降っていたのですが、大した事はないとゆーことで、決行されました。
寒かったです。
しかも、道場が用意してくれた子供向けおもちゃで、水鉄砲がガキ共に満遍なく行き渡っておりました。至れり尽くせりです。さすがに、それで水浸しになる子供はいなかったのでよかったです。
私はビールを少し飲んだら、なんだか、めちゃくちゃ眠くなってしまって、「寒い寒い」と言いながら、結局1時間くらい眠っていたようです。我ながらあの寒さの中よくそんなに眠れたと思いますが、珍しく、眠気が勝つとゆー快挙を成し遂げました。


あっところで、こんな調子でめちゃくちゃ眠い日々が続き、娘の夜更かし朝寝坊も、ちょっとヤバしな感じになりつつあったので、ゆうべは、早寝しましたよ。っても、いつもより30分くらい早い程度だったんですけれど。
しかし、寝覚めが違いました!娘も一人できちんと時間に起きてくるし。
休日に寝坊してもあまり寝不足解消って感じにならなくて、毎日昼食後の眠気がひどかったのが、今日はまだ平気です。
睡眠リズムってやつ?やっぱそーゆーのが大切ってこと?
夜中に何度か目が覚めてしまうのはいつも通りだったのですけれど、やっぱ早寝早起きは大切ですね。心がけます。


万が一のインフルエンザパンデミックへの備えをどーしよーと思いつつ、
まだ何もしとらんのですが、
今度は地震です。
某所でも、いよいよ次は「関東大震災」とゆー噂が盛り上がっているようですネ。
引っ越した時に用意した非常食や水も、もう古くなってしまったし、防災グッズと合わせて、早目にチェックしておかなければです。
昨日、よく読んでいるブログに、地震とは関係ないですが、
「子供がふいに死んでしまうかもと考える」とゆーコメントがあって、
これ、私も同じなのです。私も、そーゆー事があるかもと、折々考えるのです。
シミュレーションとゆーことではなく、いつなんでそーゆー事になってしまうかわからない故に、それを回避できるよう、親も努め子供にもその力を持つよう望むのです。
逆ももちろんあって、
私だけが、例えば事故に遭って・・・とかなら、まぁまだよいですけれど、
広域災害で、もしかしたら子供だけが残されてしまうかもしれない。と、思うわけです。
すぐにきちんとした所に保護してもらえればよいですけれど、そうならなかったらどうする。とか。
子供一人で家に取り残されてしまったら。とか。
そーゆー事とか考えて、非常食とかも、「お湯を入れるだけ」みたいなのだって、小さな子供だけでは作れないし、非常食では定番の缶詰だって開けられないので、そういう事も考えて用意しなければな~と思ったり。
まぁね、もうそうゆー非常事態になったら、運と、後は他人様の善意に期待するしかないと思うのですけれど。
できるだけの備えはやっぱりしておかねばな~。そして子供も教育しておかねばな~。
ところで、なぜかうちの娘は、
高波にかなり恐れを持っていて、高波についてめちゃくちゃ質問して来るのですよ。
私はやっぱ、大地震が怖かったな~。
これ、幼少の砌に床屋で読んだ、黒田みのるの怪しい宗教がかったマンガでさぁ、そーゆー話があって(もちろんひばり書房)、めっちゃくちゃ怖かったのですよ。
娘が怖がるのは、たぶん、以前私と夫が、北海道だかの高波の話を食事の時にしていて、それがきっかけだと思うのですけれど、ビジュアルがあったわけでもないし、その時点では「高波」とゆー言葉さえも知らなかったはずなので、何がそんなに強く印象に残ったのだろうか。
あっあと、ブラックホールも怖いみたいです。
これは、私もブラックホールの存在を知った時、やっぱ怖かったんで、その気持ちはわかる。


でも、ブラックホールに遭遇した時に、備えは何が有効なのか、わからんです。
だから聞かれても答えられないの。
ごめんね。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード風浜クエスト」松原秀行/講談社青い鳥文庫
最近、難しそうな本が読めない。読みたくない。
娘が借りてきてくれるお子様向けがちょうどいい感じです。とほほ。

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2008.04.18

敵を知り 己を知らば

みなさんこんにちは。
また雨です。
朝うちの方はすごい風で、ちょっと怖かったです。
家が強風のたびにけっこう揺れて、壊れるんじゃないかと思ったりします。今日は突風で瞬間的に揺れるとゆー感じではなく、ず~っと揺れていたので、地震かと思ってしまいました。
ついでに風邪をひきました。
職場の後輩が一昨昨日熱を出して休んで、流行っているのかしらん?と思っていたら、その日の夕方には私もかなりやばい感じになっていて、翌日けっこう辛かったのですが、昨日はずいぶん楽になって、
「早く治ってよかった~」と思っていたら、今日またなんか変です。
この週末休めないので、このままだと大変困ります。まいったな~。
とかなんとか言いながら、今めちゃくちゃ酔っぱらいです!


先日、「女子高生アイドルが痴漢撃退」とゆーニュースがありましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000000-ykf-ent
で、未だにニュースもけっこう注目を集めていて、彼女のブログは激励中傷入混じって炎上中とか。
空手技で痴漢をボコにしたとゆーことで、うちも娘に空手を習わせているので、興味を持ったのですけれど、
そー言えば、少し前にも女子中学生が暴漢に襲われて、空手で助かったとゆーニュースがありましたね。
護身術として、女子の空手人気に火が点くか?
生徒が増えると、狭い道場がさらに狭くなるかな~。
いや、いいんですけど。
しかし怖い人に出会った時の基本は、やっぱ「逃げる」ですよね。
まぁ痴漢じゃ仕方ないですけれど。娘には、変な人に会ったら向かっていかないで逃げるようにと、常々言っております。ただ過去の戦歴があるのでちょっと心配です。基本がヘタレなので、無茶はしないと思いますが・・・。
私たちが娘に空手を習わせているのは、
もちろん護身術になればよいですけれど、それはオマケみたいなものです。
私が「あら、空手っていいじゃない?」と思ったのは、何度も書いていますけれど、お友達のあさひちゃんに聞いた
「自分の足下も見られずに、周りの事が見えるかーー!」みたいなお話に感銘を受けたからです。
って、娘の師範はそーゆー「いい事」を言ってくれるか知りませんが。


娘の稽古の日はいつも迎えに行くのですが、行ったら組み手をやっていて、たまたまだったのか、けっこう誉められていたので、母はちょっと嬉しくなって、帰ってから、「今日誉められてたね~」と言ったら、
「でも、やっぱり空手ってちょっとヤなんだよね~」とか言っているのですよ。
「なんで?」と聞いたら、「技を受ける時に痛いから」だそうです。
まぁそれくらいのイヤな理由なら、いきなり「止める」と言い出すことはないと思うのですが、幼稚園の頃からやっていた、娘の同級生の男の子は、2年生になって
「殴ったり殴られたりするのがイヤだから」と言って止めてしまいました。娘情報によると、合気道に転向だそうですが。
先日の稽古の時は、師範が、
級が上の人は下の人とやる時、寸止めをもっと意識しろーみたいな事を言っていたのですけれど、子供同士のせいもあるのか、けっこう当てられることもあって、娘も時々ベソをかきながら帰ってきます。
この日も、男の子と女の子が一人ずつ泣きながら出てきておりました。
本人の考えは置いておいて、親としては、歯を折られるとか、腕を折られるとか、鼻を潰されるとか・・・しなれば、ちょっとくらいヒビ入っちゃうくらい仕方ないかな?と思っているのですけれど、つか、それくらいに思ってないとやってられませんけれど、
先日お友達の集まりで、「しょっちゅう殴られてるよ~」と何気なく言ったら、イヤそ~な顔をして、「女の子だからね~」とブツブツ言っているおとーさんがいました。
そりゃぁね、顔をやられるのは勘弁して~と思いますけれど、それ以外は男子も女子もあまり関係ない気がします。
痛い所から強くなるってゆーのもあるし。
と、イヤな顔をしたおとーさんの娘も、少年野球をやってるのですけどねぇ。
空手と聞くとやっぱ格闘技っぽ過ぎて、乱暴なイメージが強いのでしょうか?
確かにケンカに強くなりたくて始める人もいるのでしょうけれど、本気でケンカが好きな人は道場を止めちゃうみたいな話も聞いたことがあります。
それに、空手をやっているから乱暴ってことはないと思うけどな~。


前に娘と同じクラスのおかーさん達とお食事した時に、おにーちゃんが上級生にいる方が、
クラスでいじめがあって、そのおにーちゃんが、自分もいじめる側に参加しないと、そろそろいじめられる側になっちゃうかも・・と悩んでいる。と話していて、まぁその後深刻な話も聞かないので、その事はどうということもなく終わったのかもしれませんが、
その時に、娘と同じ道場の茶帯の子がそのクラスにいて、運動会の応援団長もしていたのですけれど、
その子は、そうゆー輪には全然入っていないという話が出たのですよ。
いじめっ子も一目置いちゃってる。みたいな。
男子と女子ではずいぶん違うのでしょうけれど、そうゆーのっていいな~と思うのですよ。くだらない事に煩わされないとゆーか。
武道をやっているから精神的に鍛えられるかってゆーと、そーならなかった人もいっぱい知っているので、まぁそれもオマケで、付いてくればラッキーってくらいなのですけれど。
学校では教えてくれない事を、学校ではできない方法で教えてくれるってゆーのはとてもよいと思うのです。
なので、娘にはなるべく長く続けて欲しいものです。


あっ何が書きたかったのかとゆーと、
女の子が空手やってる親は、こんな感じです。ってことで。
酔っぱらいだし。


★★★今日読んでいる本★★★
とかなんとか言いながら、未だにこれです。
「忘れられた日本人」宮本常一/岩波文庫

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2008.04.07

子供の日

みなさんこんにちは。
今日は雨です。部屋の中が寒いです。


今日は始業式や入学式の学校が多かったかと思います。
娘の学校もそうです。
短い春休みで、なんだかかえって娘の生活リズムが狂ったような・・つか、一気に狂ったリズムを調整し直す暇がなかった気がします。
先週は、スキー合宿とか音楽教室の発表会などあって、確かにとても疲れていたのだとは思います。
で、お腹が痛いとかほざきやがりまして、習い事を休む手に出られました。
・・・・って、ほんとーもう全然宿題もやらないし。すげーダラダラ生活でしたよ。私の方が胃が痛むって!
お恥ずかしい話、娘は春休み前から、いろんな所が痛くなって(お腹じゃなくて、腕とか脚とか)、習い事を休みたがって、あんまり無理に行かせるのもイヤなので、けっこう休ませていたのですけれど。先週は、お腹が痛いとず~~っと言っていて、もう絶対精神的なものだと思ったので、「やれやれ」と思っていたのですが、とりあえず病院へ連れて行ったら、ウイルス性の胃腸炎が流行っているから、それでしょう。と言われました。
まぁ本当の所はわかりませんけれど、一応処方された胃腸薬飲ませていたら、治りました。めでたしめでたし。は~~ぁぁ・・・・。とほほ。
医者へも連れて行ったので、空手だけは、なんとか説得して行かせたのですけれど、
同じ道場の、月に20回も参加しているような稽古熱心な子のおかーさんが、子供が「一週間のうちで木曜日が一番好き」と言っている。とゆー話をしていて、「木曜日は稽古がないから」なのだそうです。
娘も、稽古に出ちゃえばウキャウキャ喜んでやっているのですけれど、やっぱこの子も行くまではけっこうごねたりもするそうで。
あ~同じ同じ。と、うちだけじゃない。と思うとやはり安心するのです。
ただ、その子のうちはおとーさんもやっているので。連れてきてくれる人のいない我が子は、そのうちダラダラと行かなくなるのかも知れない・・・。うう・・・イヤだな~。


そんなわけで、先週一週間、遊び以外のテンション下がりまくりの娘に、なんとかもう少しテンションを上げて欲しくて、この春休み家族で遊びにも行かなかったので、春休み最後の土曜日、子供の日とゆーことにして、
な~んでも好きな事をしていい
とゆー約束をしました。
で、前の日までどこへ連れて行ってもらうかと考えていて、結局
「花やしき」へ行くことになりました。
Beetowerメジャーな「TDL」とか、何度も行っている「荒川遊園」ではなく、なぜ「花やしき」になるのかがよくわからんです。
が、約束なので行きました。ところが、町内会の資源ゴミ回収当番を忘れていて、夫には昼過ぎまで家に残って貰うことになりました。で、こーゆー時に限って、早い時は午前中には終わる回収が、全然来ないんですよね~。
上野で乗り換えて浅草へ。ほぼ1年振りの浅草です。
まだまだ桜も残っていて、観光客お花見客合わせてけっこうな人出です。うちのように、春休み最後の週末を遊びに来た家族連れもかなりいたことでしょう。
なんでも好きな事をしていい・・・・っつーわけですけれど・・・とりあえず、むちゃくちゃな事を言う子でなくてよかったです。まぁそれなりに散財させられましたけれど、それこそディズニーランドにでも行った日には、とてもこんなものでは済まなかったと思いますよ。ははは。
途中、娘がコインゲームコーナーから離れられなくなり、ちょっと凹みましたけれど。
なぜ遊園地へ行ってゲーセンなのだ・・。
ところで、開園直後くらいに入ったので、アトラクション乗り放題のフリーチケットを購入したのですが、なっかなか元が取れなくて、ちょっと焦りました。そんなに待ち時間で潰されたわけでもないし、ゲーセンのせいでもないと思うのですが。まぁでもこんなもんなのかな?遊園地へ行って、こーゆー計算ってほとんどしたことないのですけれど、やっぱうまいこと計算されているってことなのでしょうか。
午後3時半過ぎになって、夫やっと登場。
さっそく二人でビールを飲む。この季節の午後3時過ぎはすでに夕方っぽい。寒い。もっと日の高い内に飲みたかった。でも屋外で飲むビールはおいしかったです。


さて翌日は約束通り、娘には午前中から宿題をやってもらいましたヨ。
私と夫は、部屋の片付け等をしておりましたが、天気もよいので、午後はポタリングへ行こうということになりました。
宿題をやりながら、相変わらずグダグダうるさい娘にうんざりしつつ、
「早く終わらせないと、遊んでる時間がどんどん短くなるよ!」と言ったら、1時間かけてやったのと同じページ数を10分で終わらせやがりました。ふざけるのもたいがいにして欲しいもんです。
軽く昼食を取りながら、娘が「花やしき」とどちらに行くか最後まで悩んでいた、大田区「平和の森公園」へ行くことにしました。
地図で見ると、以前よく行っていた平和島クアハウスのすぐ隣です。
自転車でのんびり埠頭を走って、ビッグファンでお昼を食べて、飲み物を買って、公園へ。
結論から言いますと、
すごくよかったです。
芝生があって水遊びが出来るスペースや魚捕りができる池があって、公園をふたつに切る環七の高架下に、一部段ボールハウスが並んでいるのがちょっとアレですが、
隣接している「ふるさとの浜辺公園」もきれいで、夏になったらぜひ水遊びに来たいです。
Athletic元々娘がこの公園に来たがったのは、フィールドアスレチックをやりたかったからなのですが、昨日は行った時間が遅かったので、入場受付時間が終わっていました。閉園まで1時間しかないけれど、それでいいなら、と係の人が言ってくれて、娘に聞くと、やってみたいと言うので入れてもらいました。
実は、こんな所にあるからと、なめていました。本格的でした。
池が2箇所あって、子供達はずぶ濡れになってやっています。小学校低学年にはちょっと難しいかも。
でも楽しめました。私は、膝を曲げたり腰を屈めるのがキツイとゆーことがわかりました。あう~・・。体固い・・。
結局1時間弱の時間で、三分の一くらいしかできず。
今回は飛び入りみたいなものでしたし、お天気のいい日に、お弁当を持ってまた来よう。とリベンジを誓ったのでした。
こうやって見てみると、けっこう大田区の公園クオリティ高いですね。
荻中公園とかタイヤ公園とか。子供心をくすぐられる施設がけっこうあります。
これからよい季節になりますし、私も子供と一緒に色んな公園へ遊びに行ってみようかと思います。


★★★今日読んでいる本★★★
「忘れられた日本人」宮本常一/岩波文庫

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2008.04.03

締める

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘の音楽教室の発表会が昨日終わり、今週末はやっとゆっくりと親子で過ごせそうです。
直前までスキー合宿に参加していたので、最後の練習に参加できず、どーなるかな~とちょっと心配だったのですが、意外ときちんとしていて安心しました。
本番に強いタイプなのか?最後に振りを付けながら合唱したのですが、練習の時はお友達をチラチラ見ながらやってるな~と思っていたのが、練習時間が足りなかった割には、本番ではきちんと前を向いて歌えていました。
お友達と、おじいちゃんおばあちゃんたちから花束をもらえて、嬉しそうでした。
スキー合宿も無事終了し、最後は上級コースにも参加させてもらえたようです。
スキーの腕前はともかく、知らない人達の中で物怖じしないのは、親として大変楽ちんさせてもらっています。ありがたいです。
楽しく過ごせたようで、世話役をやってくれた方達からも、嬉しい言葉をたくさん頂けました。


しかし、それはそれとして、子供のことで、ちょっと悩んでいることがあります。
悩むことではないような気もするのですが、親としてやっぱり気掛かりなのです。
で、そのことを書こうと思っているのですが、上手くまとまらないので、書けません。
ひとつ、子供のしっかりに期待し過ぎないように・・と
それは、そうならないように気を付けてはいるのですが、自分のことはきちんとはわからないのがもどかしいです。


今日の気になったニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000067-yom-soci
このニュースからでは状況がよくわからないのですが、私はやはり教師の対応は行き過ぎだった気がします。
このニュースを読んで、2人の知り合いが浮かびました。
一人は、娘の保育園の時のお友達。今は違う小学校へ通っています。
ちょっと不安定な所があって、お友達に噛み付いたり引っ掻いたり。年長組になる頃にはずいぶん落ち着いたようですが、娘も顔にかなり深い爪痕を付けられてきて、びっくりしたことがありました。
その子が、小学校に入って同級生にいじめられているとゆー話を少し前に聞きました。
その原因のひとつが、
忘れ物が多い。
いじめと言っても、同じクラスの男の子たちにからかわれている程度のようですが、他の子が気にしているくらいなので、やはりひんぱんなのでしょう。
この子のおうちは、ご両親ともかなり忙しくて、保育園の保護者会にもほとんど来ることがなくて、送り迎えはおばあちゃんがしていました。
そのおばあちゃんもご高齢ですし、孫の相手も大変になっているようです。
小学校低学年の子供の忘れ物は、ほとんどが大人の責任だと思います。
言われただけでは、子供は先生からの連絡など大人のようには覚えていられません。
学校からの持ち帰りのプリントも、自分から出してくるようなしっかりした子ばかりではありません。
仮にこの子の忘れ物が目に余る物だったとして、
保護者の責任だ。と言われれば、それはもちろんそうなのですが、そういう保護者の元にいる子供なのだということを、先生も理解する必要があるように思います。


もう一人は私の知り合いで、いい大人です。
私の娘は、けっこう生意気なのですが、一方で、ものすごく照れ屋だったりします。
なので、きちんと挨拶ができないとか、変にはしゃいでしまったりとか・・そーゆーことが、相手に不愉快に感じられることがあります。これは私でも腹を立てることがあるのですが、やはり子供のことですし、どういう事が失礼に当たるのか、その都度注意するしかないと思っています。
その時も、何か娘が失礼な態度を取って、その人に注意されました。
私もそれに対しては、言われても仕方がないと思って黙っていました。
ところがその人は、その後も、他の子供達と遊んでいる娘に対して、何かにつけてず~っとその事を言い続けるのです。
「○○ちゃんは態度が悪いから、お菓子をあげないよ」とか「○○ちゃんは態度が悪いから、おもちゃを取ってあげない」とか。
さすがにこれには私の方が切れて
「子供相手にいつまでもネチネチ嫌味言ってんじゃないわよ!」と怒鳴ってしまいました。
小さな子供のしつけは・・・正直犬猫のしつけと同じようなもので、その場で注意できなければほとんど効果はないように思います。もちろん後できちんと、「あの時こうした事は、こうよくなかった」と言うのは有効ですが、それをきちんと理解できるように伝えなければまったく無駄だと思います。
ましてや、一度その場で怒って、怒られた本人も自分の悪い所に気が付いているものを、もう一度責める事になんの意味があるでしょう?どこかで切り替えてやらなければ、子供はイヤな気持ちを引きずります。
確かにこの許すタイミングって難しいのです。私の娘など、ほんとーに頑固なので、すっごく困ります。私も頑固なので本当に困ります。でもやはり最後には大人が折れるしかないのだと思います。つか子供相手に本気で突っ張っても仕方ないです。
この教師は、一度許すタイミングがあったのに、なんでそれを逃してしまったのか。それが疑問です。


私もたいして出来た人間でもないので、偉そうな事を言っていても、子供のした事にしつこく腹を立てていることもあります。だから、本当にきちんと子供に対しているかは、はなはだ自信がないので、これは心構えとして持っているとゆー程度の事なのですが、
夜、子供が「今日はイヤな日だった」と思って寝ないようにしたい。
その時々で、具体的にどーするかは場合によりますが、とにかくそれは思っているのです。


今ふと思い出したのですが、
樹村みのりの作品に、小学生の子供達が、先生に叱られて1日中立たされる話があります。
その子達は叱られるだけの事をしたのですが、同じ悪さをしてそれを隠してしまった子供達もいる中で、自分から非を認めた素直ないい子達でした。なのに自分達だけが立たされたとゆー不満を持っています。
でも、最後にこの若い女性教師は、この子達が納得できるだけの解決を、きちんと付けます。とゆーか、最初からこの子達だけを立たせる理由を持って叱っていた事が、最後にわかります。
それが何とゆーことではなく、思い出しただけなのですが。
ただ、きちんと切り替えてあげることは、大切なのではないのかなぁ。と。
許すタイミングは難しくても、それをするのは大人の判断で、きちんとしなければいけないのではないかと。
子供が、ただ「イヤな思いをした」というので終わってしまっては、いろんなことがもったいないと思うのです。


★★★今日読んでいる本★★★
「忘れられた日本人」宮本常一/岩波文庫

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2008.03.25

中の人が好きなので

みなさんこんにちは。
ひと雨ごとに暖かく。今日はよいお天気ですね。
昨日、仕事をしていたら、娘から泣き声で電話が架かってきて、
まぁそういう事は時々あるのですけれど、
まぁ毎回焦るわけで、今回もめちゃくちゃ焦って
「どーしたのっ!?」と聞いたら、
家のドアを開けようとして、傘立てをひっくり返して、ドアの前はひどい事になってるし、ぶつかってアザはできるしで、
「もうすごくイヤになっちゃった」そうです。
こういう時は、ほんとに私も娘に申し訳なくて、妙にオロオロしちゃったりするのですけれど、どーしようもないし。外に出て働いている人達の話を聞けば、子供からの泣きながらの電話にオロオロするのは、もうみんな同じなので、そういう事も全て受け入れて、子供と一緒に成長していくしかないのです。


ここひと月くらい、ちょっと鬱気味です。
気分がなんとなく落ち込んでいるとゆーのではなく・・つか、まぁそうなんですけれど、なんつーか、もっと本格的な鬱っぽいっつーか・・・なりそーっぽいっつーか・・
実は、今までに何度かひどい状態になったことがあるのですが、ここ数年そーゆーことはなくて・・・・。それが、このひと月くらいの感じが、そのひどい時の状態にちょっと似てるのですね。
いや、ほんとーにひどくなったらこんなンではもちろんないのですけれど。
まぁ、春だから・・・なのかも・・・。
家族には迷惑かけてるっぽいですけど、とりあえず、ひどい支障は出ていないので、
このまま小康状態で乗り切ればいい・・・・かな・・・。たぶん。


飲んで、和田くんと馬鹿話をしているうちに、
ケムール人を見るとゆー話になって、
TVから録画したふるーいビデオがあったはずなので、探したのですが、ありませんでした。実家に置きっぱなしだったようです。(後で思い出した、CATVから録画したHDがあったのですが、整理していないので、どれがケムール人の回だかわからんです。しかもめんどくさくなって、途中で録画するの止めたし)
その代わり、「緊急指令10-4・10-10」のビデオを見つけたので観ることになりました。
このビデオは、妹の友人が、ビデオだかLDだかをダビングしてくれた物なのですが、怪獣同盟(って今でもあるのでしょうか?)にも入っていたマニアなその友人は、学生時代に高速道路上で変死しおって、つまりこのビデオは彼の遺品なのだな~。
それはともかく、観ました。
何度観てもよいですね。色々と。
今回、気になることはすぐに調べなければ気の済まない和田くんと一緒に観たおかげで、チーフ役の水木襄が自殺していることや、設定23歳なのに(手持ちの怪獣百科に載っておりました)、当時水木さんが既に30代で、毛利教授役の黒沢年男より年上だったとか、いらんと言えばいらん知識が増えました。
ところで、この頃の特撮番組の主題歌って、けっこうかっこよくて好きなのに、カラオケで歌うと、かなりつまらなくなってしまうのはなぜなのでしょう。この「10-4・10-10」とか「魔人ハンターミツルギ」とか「トリプルファイター」とか・・・主題歌、かなり好きなのですけれど、1度歌ってみてがっくり。
もう少し後の番組になるとけっこうイけるんだけどな~。
何が足りないのだろう?
・・・・・気合い?
気合いか!!?


それはともかく、
牧れいは時代を超えた美しさだな~。とか
昔は三郎くんが好きだったのに、今見ると一平くんがかわいいと思っちゃうのは、私がばばぁになったからか?とか。
そーゆー事をしたら、30年後に土壌汚染が問題になるだろう。とか
楽しめました。
しかし娘には、ちょっと怖かったようです。私がリアルタイムで見ていたのは、娘の年より小さい頃だったけれど、怖かった記憶ってないな~。怖いのか~。
「怪奇大作戦」のビデオももらってるので、次はそれを観よう~っと。
ちなみに、「ウルトラマン」の録画は一片も持っていない!


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード魔法都市―パソコン通信探偵団事件ノート〈10〉」
松原秀行 /講談社青い鳥文庫

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2008.03.17

遊ぶために生きている

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先週末から急に暖かくなり、半袖姿の人も見かけます。
うちはまだ衣替えをしていないのですが、急いでしなければ。です。
娘は暑かろうが寒かろうが、気に入った物を着てしまうので、その辺速やかに対応せねば。なのです。


娘と、一度東京ディズニーシーのホテルミラコスタに泊まりたいね~とゆー話をしていて、夏休みに行こうか?という計画を立てていたのですが、泊まりたいランクの部屋はすでに満室。少し譲歩しても満室。9月の週末も満室。
すげーなディズニーリゾート。
予約開始と同時に予約を入れられないと、とても泊まれそうにありませんね。
娘は、来年こそは、と思っているようですが、母はなんだか夏休みは無理っぽい気になっております。
しかし、ディズニーホテル、さすがの殿様商売で、なかなかステキな宿泊料を取るのですが、食事なし、駐車場料金別、ホテル内プール使用料別(水着レンタルなし。販売有り)。なのですってよっ。奥さまっ。
それでも泊まりたくなっちまう奴は大勢いるんだけどな。
うちもだ!
・・・・とほほ。


先週末の土曜日、横浜市都築区にある「大塚・歳勝土遺跡公園」へ行ってきました。
Ume
娘の国語の教科書に載っているお話に、「土間」とゆー言葉出てきたのですが、「どーゆーの?」と聞かれて、言葉で伝えきれなかったので、実物を見に行こうということになり。調べたところ、この公園内にある民家園が、うちから比較的近くてよさそーだったので、娘の興味が失せないうちに行ってきました。
娘の従兄弟達が横浜市内に住んでいるので、この子達も誘って、一緒に行きました。同じ教科書を使っているというので、ちょうどよかったかもしれません。
前日に雨が降っていたのでどうかと思いましたが、お天気もよくて、歩くと汗ばむほどの暑さになりました。
まず、遺跡公園にある復元された竪穴式住居を見に行きました。
中に入れるようになっていて、子供達は走り回って、何が嬉しいのか、建物から出たり入ったりして大喜びでした。放っておくといつまでもそこから動きそうにもなかったので、声をかけて、民家園へ移動です。
遺跡公園の近くにあった、旧長沢家を移築したという建物で、土間の他に、板の間になっている広間と畳敷きの二部屋と、少し狭い板の間が二部屋あり、江戸時代には名主などを務めた家だったそうです。
Doma
井戸は外にあるのですが、土間と広間の間に、現代のシンクのような流しがあって、どういう仕組みで使っていたかはわかりませんでしたが、外から水が流れてくるような形になっていて、私はそういう物を見たことがなかったので不思議でした。あっ元々は近くに川でもあったのか知らん?


公園内に、ターザンロープと小さな滑り台のある遊具スペースがあり、娘はこの日初めて一人でロープに飛び乗れるようになって、それが嬉しかったのか、猿のようにターザンロープで滑りまくっておりました。
さて、ここでも子供達は、放っておくといつまでも遊んでいそうだったのですが、そろそろ私のお腹が空いてきてしまったので、「アイスでも食べにいこー」と言うと効果てきめんで、サッサと駅まで戻ってこられました。


しかし、ここ数日、どうも疲れが溜まっていて、たった半日子供に付き合っただけなのですが、私の方はかなりグダグダになってしまい、自分から言い出したおでかけですが、「やれやれ」とゆー感じで、帰り道はちょっと辛かったのです。
子供に付き合うのも楽じゃないね。
やれやれ。どっこいしょ。


★★★今日読んでいる本★★★
「忘れられた日本人」宮本常一/岩波文庫

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2008.03.10

風は吹いているか

みなさんこんにちは。
今朝の東京は雨でした。
63年前には火の雨が降っておりました。
昨日、近所のママ友たちと、ビリーの2回目をしてきました。
「前の回をもう一度する?」とか言っていたのですけれど、2枚目の方が「楽」と言う人がいたので2枚目に進みました。
が、2枚目の方がきつかった・・・私には。
ビリーのせいかどうかわかりませんが、背中と腰が痛くて、通勤電車の中で気持ち悪くなってしまいましたよ。
でも、前の時も、あんまり肩と腕の運動をがんばりすぎちゃうと、かえって痛くならないかな~と・・以前ダンベル体操で傷めたことのある私は心配したのですが、それはなかったので、この運動ももっと頻繁にやっていれば、筋力もついて健康な体になれるのかも。
いや、きちんとやれば・・・。


んで、ビリーの後はおしゃべり会になるわけですが、今回子育ての話に終始しておりました。
おしゃべり会の会場になったお宅は、今産休でお休みしている方の家だったのですが、着いてすぐに「日経ビジネス」最新号を出してきて、「この特集読んだ?」と聞かれたのは、もしかして、職場復帰のことで何か言いたい事があったのか?と今朝ふと思ってしまいました。
いや、その時は、じっくり雑誌を読んでいられるような雰囲気ではなかったし・・・。つって今頃思い出しても仕方なんですけどね。すみませんでした。ちょっと読んでおきます。
まぁ子育てについても、取り留めなく話しているのですけれど、2年生への進級の話から中学の話になって、中高一貫校の話とか・・・。私は私立の学校に馴染みがなくて、中学受験とゆーのにどーも抵抗があるのですけれど、中高一貫校にこだわる人が
「多感な時期に受験で大変な思いをさせたくない」とゆーという話には、なるほどな~と思いました。
ただ、昨日集まっていた人達は、みんな女の子を持つおかーさん達だったのですが、
「女の子だから」とゆー雰囲気で話が展開されていて、なんとなく・・・なんとな~く心に引っかかってしまったのでした。みんな仕事に疲れてるのかな~・・・。
んで、今日、よく読みに行っているブログの方が、ちょうど今年娘さんの高校受験があって、今それについて親としての反省を書かれているのですが、やっぱ娘さんがすごくキリキリしたとゆー事を書いていて、そーゆー時期に受験をさせないとゆーのもありだろうと書いてあるのを読んで、更に、なるほどな~と思うのでした。
ただ、この方のブログを読んでいて、どーもよくわからない事も多くて、やっぱ最近の受験制度って、もう自分達の時代とシステムも感覚も違い過ぎちゃってて、まいるな~と思うのです。
受験については、自分のがものすごくいい加減だったので、娘の受験のためにどこまで親身になれるか・・・受験制度をきちんと理解できるのか・・・・たいへん不安です。


ある最近の事件に関連して、今日興味深いデータを見つけ、色々想う所がありました。
が、とりあえずデータを見て、データとは関係ない事を書く。
ひとつ、この1年の間に経験した、大変不愉快な出来事を思い出さされたのですが、
子供になんでもかんでも責任をかぶせて、お前のせいだと言いたがる人が、なんでこんなにいるのだろうと。
いやらしいのは、そう言う人達が、自分の幸運を自分の努力の成果だと思い込んでいたり、
そう言う人達が子供時代、そんなにしっかりしていたのかと言えば、単に、今大人であるのに責任を取れない(取りたくない)自分を、免責してもらうための責任転嫁をしたいようにしか見えなかったりすること。
もうひとつ、世間で騒がれている事件について、騒がれている内に、誰が被害者で誰が加害者なのかがわからなくなること。
もちろん、ほんとーにわからなくなっているとゆーわけではなく、責められるべきから目が逸れてしまったり、本当の被害者が無視されたり責められたり・・・・。そのまま事件について議論が為されていくことの多いこと。
陪審員制度だって始まっちゃいそーだとゆーのに、そんな事にさえも冷静になれない人達が選ばれてしまったら、めちゃくちゃ怖いです。


女が女だというだけで、辛い目に遭うこともまだまだ多い世の中で、
でも、私はやはり、いつまでも女の子でいることがよいとは思えないし、それは現実的に無理だし。
せめて君に、よい風が吹くように、私たちは願うことしかできません。


★★★今日読んでいる本★★★
「恐怖の都・ロンドン 」スティーブ・ジョーンズ /ちくま文庫

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2008.03.07

それぞれの場所

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


以前職場にいたバツイチの後輩が、近々再婚するそうです。
この彼女、人を学歴や実家の財力で見るような所があって、変な娘だな~と思うこともたびたびだったのですが、今度のお相手は、いわゆる「よい家柄」でも「一流大学出身」でもない方だそうで、変われば変わるモンだ、と思いましたのことよ。某○○○大学出身の前夫がさんざんだったようなので、学習したのか。
そー言えば、私が結婚して数年、まだ子供を持っていない頃、
「信じられな~い。結婚したらすぐにでも子供がいて当たり前じゃないですか~」
と言われて、ムッとしたのですけれど、その後彼女が結婚して、結局数年間の結婚生活で子供を持つことはなく、それについて時々に応じて色々おっしゃっていましたが、離婚後は
「こんな世の中で子供を産むなんて、子供がかわいそう」と言っておりました。やれやれ。
今度の結婚は、落ち着いてるといいね。


ものすごく遅ればせながらですが、
AERAの「ママカースト」の話を読みました。
なんか、去年の秋に、こーゆーネタでTVドラマがあったそうですね。まるっきり知りませんでしたよ。
この「ママカースト」もそうですし、「公園デビュー」とか「お受験」とか、子供を育てていると、なんか怖い噂を色々聞くのですけれど、これって、マジなところ、ほんとにそんなに色んな所で起きてる問題なんですか?けっこう疑っているんですけれど。
子供がいるんで、やっぱ気になるじゃないですか。
しかし、「公園デビュー」も「お受験」もまったく実感なく来てしまいましたよ。まぁこの辺、子供が保育園に行っている時点でほとんど関係ないのかもしれませんが、私の周りの人達からも聞いたことないし、公園へ行って意地悪されたこともないしな~。
「ママカースト」については、もうまるっきりわからないです。作ってないか?とさえ思えるのですけれど。
「AERA」だし。
まぁね、こーゆーいやらしい世界がまるっきりないとは思いませんけれど。「カースト」ってゆーのがまたイヤな言い方で、生活環境や価値観の違いで、合う合わないなんてーのは、どこにいたって当然フツーにあるってのに、何言ってんの?なんですけど・・・。
例に上げられているひとつひとつも、さっぱり意味がわからんでした。
「いろんな人がいるよね」って程度にしか思えん。
まぁそれこそいろんな人がいるので、こーゆー「カースト制度」の中で、本気でキリキリしている方もいらっしゃるのでしょう。たぶん。


押切蓮介の単行本、4冊同時発売しました。
「でろでろ(12)」「ゆうやみ特攻隊(2)」「ミスミソウ(1)」「プピポー!(1)」
なんかいつの間にか、押切蓮介もずいぶん売れるようになりましたね。
あんまりドカドカ量産して、クオリティーが下がらないか、ちょっと心配。でも、いろんなタイプの作品を並行して描いてるような作家さんて、1本に長く集中して描いてる人より安定している気がします。
「ミスミソウ」は内容紹介に引っかかって、店の棚に戻してしまいました。う~ん・・・読んだ人の話でも、かなりきついみたいなんですけど・・・。
でも買う。とりあえず。


★★★今日読んでいる本★★★
「恐怖の都・ロンドン 」スティーブ・ジョーンズ /ちくま文庫

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2008.02.20

ぼちぼち行きます

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
なんか、ぼ~~っと過ごしていたら、いつの間にか月日が過ぎ去っていて、ちょっとびっくり。
昨日の夕飯に、残っている野菜を少しでも始末しようと、煮物でも作ろうと思い、
残っているついでに、残っている貰い物の「○吉のだし」を使うか?と思い、使ってみました。
ご近所さんが「おいしい」と言って持ってきて下さったのですが、手書き風のしおりに「何にでも合う」みたいな事が書かれていて、去年のいつだったか鍋のタレに使ったのですが、それきりになっていたのでした。
冬の間に鍋は何度もやっているのですが、なぜそれきりになっていたのか。
それはもちろん
       不味かったからです。
    めちゃくちゃ。
なので、それきりほとんど丸々残っていたのですが、さすがに捨てるのも忍びなく、試しに煮物に使ってみたのですが、やっぱり不味かったです。
他のダシと併せてみたり、醤油や砂糖を加えたりもしたのですが、そんな小手先の工夫を凌駕する不味さであります。
どんなに隠そうとしても隠しきれない合成甘味料の刺激。
下さった方は・・・やっぱ「おいしい」と思ったのでしょうかね。一応市販されてる物だし・・おいしいと思う方も市場を形成する程度にはいらっしゃるのでありましょう。
たぶん。
でももう捨てます。


日曜日に、今更ながら、友達とビリーをやってきました。
けっこうきついと聞いていたのですが、55分間動き続けるのはそんなに辛くなかったです。ってやっぱ腹筋とかは全然上がらないですけど。
筋肉痛は、翌日の午後がちょっと辛かったですが、自分で弱いと思っている所がきちんと痛くなったので、感心しました。なんかまた2週間後くらいに集まるらしいです。
つか、私はその前に自分チの「wiifit」を、きちんと続けるべきなのではないだろうか?
とゆー我が家の「wii」は、今封印されております。


娘っこに電子ゲーム1週間禁止令が下りているのでありました。今考えると、1週間はちょっと長すぎたかな?と思うのですが、そう言っちゃったんで仕方ないです。
最近、娘のクラスのお友達がよくうちに来て、メインはDSなんですけれど、遊んで行くのですね。
で、それが先週ちょっとエスカレートしちまいまして、
お友達を家に呼ぶに当たって、家族の中で決めた事があるのですが、それをいくつか破ってしまったのでした。
まぁね、ちょっと行き違いなどあって、娘だけを責めるのはかわいそうなのですが、そんなわけで、ゲーム禁止であります。
実を言いますと、私や夫がいない隙に、こっそりゲームをしてしまうのではないかと思って、DSは私が持ち歩き、wiiはコントローラーを隠しているのですが、
お友達が持っていたら、借りてやってしまうんじゃないかな~と思っていたら、「ゲーム禁止だから」と言って、全然やらないのです。と、お友達のおかーさんが言っておりました。
うちにお友達が遊びに来た時も、「DSやる人は別の部屋へ行って」と言って、結局みんなでボードゲームをしてました。それできちんと付き合ってくれるお友達も偉いもんですが、かなり娘を見直しました。
しかし、子供たちはよいのですが、今回ちょっと「どういうことだろう?」と思ったことがあります。
とゆー流れで、娘が最近よく遊んでいるお友達のおかーさんについて書こうかと思ったのですが、
まぁ早い話が愚痴だし。
両親がフルタイムに外で働いている家庭へ、我が子を毎日(休日を含む)のように送り込むのはいかがなものか!
とか
送り込むに当たり、親が校門で子供を待ちかまえて、勉強道具と遊び道具の交換を行うのはいかがなものか!
とか
書こうかと思ったのですが、長くなるので止めます。
一応ね、「困るンすよ。そーゆーの」とお伝えしたのですが、なんか自分チの子供がどこにいるかの把握さえできていればよいというお考えのおかーさまのようで、あまり感心ないようです。我が家の事情は。
いろんな価値観の方がいるので、こちらで対処していくしかない事もありますね。
勉強になりました。はいはい。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード菩薩崎決戦―パソコン通信探偵団事件ノート〈16〉」
松原秀行/講談社青い鳥文庫
ここ数週間、ず~~っと・・このシリーズを読んでおります。読ませられているっつーか・・・。
「ミステリーが好き」と、チラッと言ったら、娘が学校の図書室から、毎週毎週毎週・・・・借りてきてくれるのです。貸出期間が1週間なので、それまでに読まなければならないのでした。
まぁそれなりにおもしろんですけれど・・・・元々少なかった読書時間をかなり圧迫しています。
人気シリーズらしく、1995年から今までに20巻+番外編が出ていて、4月にまた新刊が出るそうです。

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2008.02.13

我思う

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、めっちゃ寒いですね。
先日(具体的には2月9日)、娘の音楽教室の帰りに科学未来館へ行って、
楽しく遊んだ帰りに寄った駅前のスーパーに設置されている、チョコレート売りの特設会場にて、
娘がチョコレートを欲しましたので、優しい母はチョコを買ってあげました。
んで、雨も降っておりましたので、バスにて帰途に付きました。
んで、最寄りのバス停にて、バスを降りまして、テクテク歩きつつ
「・・・・あれ?音楽教室のバッグ持ってる?」
「持ってるよ~」
              って、持ってねーじゃん!!
バスに忘れて来やがりました。チョコに気を取られて、レッスンバッグ忘れていやがりました。
んで、どーしたって?
バス追いかけましたよ!
雨ンなか!母猛ダッシュ!
我ながらよく走れたよ。次のバス停まで。追いついたよ。
自分を誉めてあげたいです
まだ・・・脚の付け根が痛いです・・・・。
危険なので、皆様真似しませんように。速やかにバス会社へ連絡するのが、正しい大人の取るべき行動です。


昨日、
8日に亡くなった友人の告別式に行って参りました。
もう若くはないのだけれど、やっぱ死ぬには若いよね。
友達の一人が、
知らなければ、ずっと会えないだけだと思っているけれど、葬儀に出ちゃうと、それで終わっちゃう気がするから行けない。
と言って、来なかったのですけれど、
その気持ちは、前に別の時に私も思ったことがあって、すっごくわかる。
大事な人は、遠くで幸せになっていると信じている
それもありなのかもしれない。でも私は、やっぱ知らないフリはできないなぁ。
でも、顔は見なければよかった・・・と、その時はちょっと思いました。
でも、やっぱ見ておいてよかったとも思います。
でも、火葬場までは行く気になれませんでした。


お通夜に来ていた友人の一人が、
同窓会に出ると、亡くなっている人もちらほらいると言っておりまして、
もうそんなお年頃になってしまったのだな~とゆーのが、妙な気分であります。
そうやって時々、生きるということに対する自覚を促されてゆくのですね。
そして死を想うのですね。
私は、たとえそれが、我が身のとても近くにあっても、我が身の内に自覚されるほどであっても、
気付かずにいる人や目を逸らしている人に比べれば、幸せなあり方だと思うのです。
そのことについて、長い話はまた別の機会に。
今はただ、故人の冥福を祈るのみ


★★★今日読んでいる本★★★
数独やってます。

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2008.01.30

こんな日々

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
あ~何も書きたい事がないです~。
まぁフツーに考えればそーですね。そう毎日毎日世の中に向かって話しかけた事があるわけがありません。
ないです。何も。
終わり。


では、
今日の書き込みが終わってしまうので、もうちょっと続けます。
娘のスキーズボンは結局出てきません。
一緒に行った方達にも、荷物に紛れていないか確認してもらいましたが、ありませんでした。
なんかね~、ホテルの雰囲気とかを考えても、出てこないだろうな~とは思っていたのですよ。なので、やっぱりってことで、自分と娘の迂闊さを呪うばかりであります。
んで、昨日新しいの買って来ちゃいました。
いや、
そー言えば、近所のスーパーで、スキーウェアーの安売りをしていたな~と思い出しまして、行ってみたらサイズがもう揃ってなかったので。かわいいのもあって、安かったし。どーせ買わなきゃならないんだから。と思って、買いました。
さて、話は変わりますが、今うちの娘は習い事を3つやっています。
はっきり言って、幼児期からの習い事に慣れた現代っ子にしても、同級生たちと比べて、3つは多いです。
ほんとはね、小学校に入ったら、音楽教室は止める予定だったのですよ。
娘自身も練習はほとんどしやがらないし。絶対止めると思っていたのですよ。ところが、続けたいと言うので・・・本人にやる気があるなら止めることはないかな~と・・・続けることになったのでした。
ところが昨日、娘がぽつりと
「習い事、3つもやってるんだよね~」と言うのです。
正直、私も3つは多いと思っているのですよ。なので娘が負担に感じてもそれはトーゼンなので、減らす事はやぶさかではないのです。んで、本人のやる気とか親の希望とか、親の希望とか考えたら、止めるならやっぱ音楽教室かな~。と思いますので、
「音楽教室止める?」と何気なく言ったら、
「止めないよ~。ジュニアクラスに上がっておもしろくなったし」
だと。練習全然してないくせに。
で、たぶんね、娘的には、どーも空手が今いちっぽいんですよ。いや、本当のところはわかりませんけれど。私の目から見て。なんとなく。
なのですが、私としては、空手は止めて欲しくないのです。止めてもいいのは音楽教室なのです。
困ったな~と思いながら、空手の稽古へ行きたくないとゆー娘を留守番に残して、私は外出しました。
その帰り、近所の公園の前を通ると、娘の道場の子達が師範と一緒に型の稽古をしておりました。あら、こんな所でも稽古するんだ~と思いながら見ていると、一番後の方で、娘も一緒にやっておりましたので、
一人で稽古へ行ったんだ~。ああよかった。
と、いう夢を見ました。
そんなに空手をやって欲しいのか!?自分!


今日の「日経ビジネスonline」に出ていた、食品添加物の話が・・・まぁわかり切った事を言っているのですが、もっと言ってくれーーーっ!とゆー感じであります。タミフルの話とかもそーですけれど、こーゆー話をもっとメディアではっきりと言って欲しいです。
昨日「ナショナルジオグラフィック」2007年9月号をやっと読みました。
ハリケーン、カトリーナがニューオーリンズに及ぼした被害の記事が興味深かったです。
地球温暖化による海面の上昇よりも、無駄なダムや堤防の建設による被害の拡大があったのではないか。とゆー話にドキドキしました。災害を食い止める方法はあるのに、それを、一部の人たちの損得勘定で採用しないとゆーのには、ものすごい歯がゆさを感じます。
どこの国でも、偉い人は目先の利益優先なのだな~。他人事ではありませんね。
あっあと、「湿地遺体」すげー!!
今読んでいる赤松啓介の「非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話」マジでおもしろいです。いちいち柳田國夫を批判しているのもおかしいです。


あっ赤松啓介の事をもう少し書きたかったのですが、そろそろPCの電源を落とさねば!
っつーことで。明日気が向いたら続きを書きます。
ではっ


★★★今日読んでいる本★★★
「非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話」
赤松啓介/ちくま学芸文庫

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2008.01.28

団体様子供付

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。・・・と書いていたら曇ってきました。
週末、保育園のお友達のお父さんが企画した、スキーツアーに参加して参りました。
斑尾のサンパティックスキー場とゆー所で、私は初めて行くスキー場でした。
先週書いたように、外反母趾が痛くて心配していましたが、靴を替えたりサポーターを使ったりしたおかげか、ずいぶん楽になり、スキー中も全然気になりませんでした。


スキーの参加者は、保育園のお友達と、お父さんのお店の常連さん達で、参加人数25人。
40人乗りのバスでゆったり行けましたけれど、やっぱ長時間の車での移動は疲れますね。
和田くんは「バスツアーはもうこりごり」と言っていますが、私は、それほどではないかな?
前に、似たようなメンバーで日光へ行ったのですが、その時は電車で、それに比べると、他の乗客に気を遣わなくていい分やっぱ気楽でした。
私は体の辛さより、そっちの楽さがありがたかったです。
もうほんと、小学校低学年の無軌道っつーのは・・・娘一人の相手でさえキュウキュウしているのに、人数が増えれば増えるだけ倍々でパワーアップって感じで、子供を見る目が増える分楽かと言うと、全然そんなことないですね。
帰りの支度をする頃には、大人達はかなりキリキリしておりました。
とゆー私も、かなりキリキリきてしまいました。
んで、そのどさくさに娘のスキーズボンがなくなりました。とほほ・・・。
私と夫が荷物の整理をしている間に、スキーをしなかったおかーさん達にお風呂へ連れて行ってもらったのですけれど、どーゆーわけだか、着ていた下着などは持って帰ってきたのに、ズボンだけ忘れてきてるんだよな~。なぜ大物を忘れるかな~。
後から私もお風呂へ行ったのですけれど、行ってみたら既にいなくて。どこへ行っちゃったの!?と探し回ったら、お友達家族とゲーセンに入っていて、その頃には私にもかなり余裕がなくなっていたので、
「勝手にフラフラしてんじゃなーーーーいっっ!!」
と・・・・。娘の荷物をチェックするどころじゃなかったのですよ。とほ~・・・・。
で、こーゆーのって、その時はまったく気付かないのに、どーゆーわけだか、帰りのバスの中で、しかも、もうかなり東京に近い所に来て、ふと
「そー言えば、娘のスキーズボンをしまった覚えがない・・」とか浮かぶんですよね。
すぐにホテルに連絡はしたのですけれど、今の時点でまだ、「あった」とゆー連絡がないので、出てこない気がします。高い物ではないけれど、今シーズン買ったばかりで、まだ2回しか使ってないからな~。まだこれからスキーの予定もあるのにな~。あ~あ。


さて、肝心のスキーの方は、
小さなスキー場なので、ガンガン滑りたい人には、かなり物足りないと思いますが、子供の練習にはいい感じのゲレンデでした。
この時期雪質もよいし、タラタラ滑りたい私も、けっこうよい感じに楽しく滑れました。
ただ、小さいだけに施設が整っていないので、子連れと言っても、あんまり小さな子供連れだと辛いかもしれません。今回小学校1年生がメインだったのですが、これより小さな子供も一緒に楽しむとなると、キッズエリアやレストハウスがないのは厳しいですし、雪遊びができる場所もありません。
1日目はアーリーチェックインで、朝7時に部屋へ入れて貰えたのはとても助かったのですが、チェックアウト後はいる場所がなくて、スキーをやらない人たちは、ちょっと困っていました。
子供達は、1日目はスキーは初めてとゆー子だけがスキースクールに入って、うちの子も含め、何度か滑っている子供は頑固にスクールを拒否していたのですが、お互いの滑りを見てライバル心が芽生えたのか、2日目にはみんなでスクールに入りました。
「お友達と一緒に」というのもよかったようで、かなり楽しそうでした。


全体的には、けっこうのんびりできて、仕事の疲れとかなければ・・・かなりよかったのではないかと思います。
子供達がもう少し自分のことは自分で、できるようになれば、さらに楽になるしな~。
今回、私もですけれど、子供と添い寝していて、結局ほとんどのお母さんたちは飲み会に参加できなかったのでした。これだって旅行の楽しみなのにね~。
んで、おかーさん達はもっと体力を付けねば!ってことで、
今更ながらビリーに入隊するそうです。


★★★今日読んでいる本★★★
「非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話」
赤松啓介/ちくま学芸文庫
おもしろい。
まだ半分も読んでいませんが。
最近ではかなりポピュラーな昔話「ネズミの嫁入り」が、戦前はまったく知られていなかったとは、ちょっと驚きでした。水子の話とか、「へ~~」って感じ。
他の本も読んでみたい。

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2008.01.17

心に棚を作れ!

伊吹三郎
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨夜は東京周辺にも雪が降っていたようですが、我が家の周りには降らなかったっぽいです。
そろそろ・・・取立以外の仕事をしたい・・・・・。
とか思いつつ・・・なんかまたご無沙汰しておりました。
せっかく買ったWiiFitも、休みがちでございますよ。
なんか、なんとなくね、バタバタと、時間がないのです。
って、何に時間を使っているかとゆーと、まぁ遊んでんですけどね。


12日の土曜日、久々に「骨董ジャンボリー」へ行ってきました。今回は、着物関係はなしってことで。
見てしまえばステキな物がいっぱいあるので、ほとんど目を逸らしておりました。さらささんの所にあったステキな帯が、12万円でした。ボーナスがもう少し残っていれば血迷っていたかもしれませんが、着物への情熱も一時期ほどではないので、大丈夫でした。
今回の目的は西洋骨董で、裁縫箱(今までは、近所のバーゲンで安く買った、メイクボックスみたいなのを使っておりました)と、糸切り鋏(裁縫箱だのミシンだの刺繍だの、それぞれの道具箱に入れておきたいのです)を買う予定でした。
が、よく伺っていた刃物屋さんが、今回来ていませんでした。って、今までも来たり来なかったりの方なのですが、最近骨董ジャンボリーも規模が縮小傾向にあるし、刃物屋さんもご高齢なので、もう来ないかも知れません。淋しいな~。
Sewing裁縫箱は、もっと扱っているお店があるかと思ったのですが、意外となく、でも、やっと辿り着いたお店に置いてある物はどれもかわいくて、すっごく悩んだ末に、これを選びました。ビニールと竹で編んであります。
別のお店で、娘用にも、アンティークではありませんが、似たような造りの裁縫箱を買いました。
糸切り鋏は結局ここでは手に入れられなかったのですが、夫がギンガーの新品を買ってくれました。自分では絶対買わないような値段だったので、ラッキーだったのでしょうか?
ありがとうございます。大切に使います。


日曜日は、お友達の合唱コンサートへ行かせて頂きました。
ところが時間を思いっきり勘違いしていて、夕方、ママ友達との食事会を入れてしまい・・途中退席してまいりました。すみませぬ。
食事会の方も1時間遅刻いたしました。すみませぬ。
2幕目がジブリ特集で、やっぱ知っている歌は楽しいですね。「もののけ姫」って、あーゆー歌詞だったんですね。


さて、日曜日にママ友つか、よくつるんでいる3家族で食事をしたのですが、
私は前の日の夜も、別のおかーさんと飲んでおりました。
今回の議題はこの方。
今までもこの人のネタでは何度か書かせて頂いているのですけれど、なんつーの?ちょっと困ったちゃんなのです。ご家族揃って。
しかし、私もその度に
「もう付き合い止める」とか思っているくせに、のど元過ぎれば熱さ忘れて、また会っているってのは・・・・。
しかしな、なんつーか、今回はまた特に思ってしまったのですけれど、困った人なんだけれど、あんまりわかってなさ過ぎて、かわいそうになってしまったりするのですよ。
これがな~
やっかいだよな~
私自身も、人付き合いが得意かっつーとかなり苦手な方だったり、周りの空気読めないとか、言わんでいい事を言っちゃったりとか 等々
ありますので、身に詰まされる事もありますので、よけいに。
しかし、あまりに困った方は、やっぱ危ないですね。付き合う方にも覚悟がいりますね。
なんでだか、去年の12月にやったお友達同士のクリスマス会の話を、この方がするのです。
そのクリスマス会には、この方の旦那様とお嬢様がご出席なさいましたが、ご自身は、用事があるとおっしゃられて欠席なさいました。
そして、おっしゃることには
「なんで、私が、この日だけは都合が悪いと言った日にやるの?」
         えっとー。おっしゃってる事の意味がよくわかりませ。
「○○さんから、23日にやると言われたから、その日はダメだって言ったのに、
 なんで、よりによってその日にやるの?」
それはあの、連絡した時点で日時は既に決定事項で、「来られたら来てね」って事だったのでは~。色々決める前に会場は取っちゃってたし~。他にも何家族か呼んでるんですけど~
えっと、つまり、あなた様のご都合に合わせて、日を変えるべきだったと。そーゆー事でOK?
マジで、この時私はかなり混乱しておりました。いや、正直未だに彼女がなぜそんな事を言ったのか、理解できません。んで、この時やっと言えたのは
「・・・・・さぁ・・・なんでだろうね・・・・」


こーやって書くと、この人って、女王様タイプ?って感じですけど、どっちかってーと、いつもオドオドビクビクしてる人なんですよね。しかし、前から、「周りの人は、私のために色々やってくれて当然」と思っている節があるな~とは思っていたのです。
で、この日はこの後も、今まで彼女が受けてきた数々の理不尽な扱いについて聞かされ続け、
やっぱり!
って感じで、ある意味とてもすっきりしたのでした。
んで、日曜日の食事会の時にお友達から聞いて、もうひとつ
「そーだったんだっ!」と繋がる事があり。
私の家族がこの家族から受けてきた失礼な言動の理由が、なんとなくわかったのでした。
んで、ちょっと冷静になると、
やっぱこのまま付き合い続けていたら、何か怖い事になるかも。と思ってしまった次第であります。
そして私はこの土曜日、酔った勢いとか、一時の同情とか、その場の無責任なノリで、なんか爆弾の安全装置を外しまくってきたような気がします。
願わくば、このまま静かにフェードアウトして頂きたい。です。
私のことは忘れて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
「最暗黒の東京」 松原岩五郎/岩波文庫

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2007.12.12

クリスマスまであといくつ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
急に寒くなったな~と思っていたら、また今日は少し暖かくて・・・。やっぱもうキリッとした寒さは、東京には来ないのでしょうか?


最近、あるお付き合いについて、ちょっとイヤになってきております。って、ほんとはかなり前からグズグズ言う事はあったのですが、いよいよ疲れてきた感じがします。ちょっと精神的に振り回されてるとゆーか・・・。
お付き合いの仕方についても、年を取ったのかもしれません。最初から、私のペースにはちょっと合わないお付き合いだったような気もします。
ペースの合わないお付き合いに、年を取って疲れたとゆーのが正しいでしょうか?
考え中。


クリスマスシーズンです。
子供のクリスマス会の予定が3つ。
それぞれプレゼント交換があって、500円くらいのプレゼントを用意します。
保育園の仲良しさんグループのと、音楽教室のは用意したのですが、空手のプレゼントがまだ用意できません。
空手に来てるのはほとんど男の子。男の子が欲しがる物ってわから~ん!
女性が喜びそうな物って、子供じゃなくてもですけれど、いろんな価格帯でそれなりに思い付くし、手に入れ易いのですけれど、男の人にあげる物っていつもわからないです。
夫に聞いたら、「プラモデル」とか言うのですけれど、今時の子供って、プラモデルなんて作るの?もらって嬉しい?っつか、近所のおもちゃ屋で見かけた覚えがないです。
稽古の時、お友達のお母さんに聞いてみるかな~。
そー言えば、私が子供の頃、小学校のクラスでもクリスマス会ってあって、子供同士でゲームとか出し物を考えて披露したり、プレゼント交換もしました。
プレゼントは、学校だけに、手作りの物とゆーことで、けっこう迷惑な物とかもありましたね。
今時の小学校では、ああゆーことはしないのかな?
余裕がなさそうだな。


保育園のクラスメンバーでクリスマス会をするので、その打合せをしてきました。
飲み会ですけど。
小学校のお母さんたちって、ほっとんどお酒飲まないんですよ。夏にクラスでバーベキューをしたのですけれど、飲む人が少なくて、かなり驚きでした。昼間だったから?専業主婦の人が多いから?なのかな?
でも私はやっぱ飲むのが好きなので、飲める人たちと集まるのは楽しいです。
私たちが住んでいる地域は、どーゆーわけだか、小学校密集地で、家から一番近い学校を選んだら、うちの子は、保育園の仲良しさんたちとは別の学校になってしまいました(家同士は近いのですけれどね)。
なので、時々会って、別の学校のお話を聞けるのはけっこうおもしろいです。
ちょっと意外な学校の違いがあることもわかりました。
まぁどこにも、いい所もあり悪いところもあるとゆーことなのですね。
娘が赤ちゃんの時からの知り合い達ですし、長くお付き合いが続いていくと嬉しいですね。


さて、話をクリスマスに戻しますが、
私の娘は7歳にして、そろそろサンタクロースを疑い出しています。
けっこうね、疑いを抱く情報はいっぱいありますから、仕方ないですね。
しかし、うちなどより圧倒的にTV視聴時間が長いご家庭の娘さんとかでも、信じ切っているとゆー子もいるので、単に我が子が疑り深いっつーか、ガキのくせに現実的なのかも・・・。かわいくねーなー。
しかし、私の職場には、息子さんが中学生になっても信じていて、悩んでいた人がいます。
まぁ平和なご家庭なのでしょうが、それも困るな。色々と。
娘は、「サンタクロースって、ほんとーはおかーさんなんでしょ?」
なんて質問はフツーにしてきます。
「サンタクロースがおかーさんだったらどーしよー」とかのたまうので
「ふたつもプレゼント用意しなくちゃならないから、そうだったら大変だよ!」と答えときました。
    大変ですとも。とほほ。
親からのクリスマスプレゼントなんて、ない家もあるんだろうな~。
私が子供の時は事実、そうだったし。
なんでうちは、親からのプレゼントもあるのだろう?いつの間にかそーゆー事になっていました。じじばばからのプレゼントもあるから?
私の実家は、お隣が某企業の役員宅で、そこの孫が幼なじみで同級生だったのですけれど、その子は毎年親とサンタクロースとからプレゼントを貰っていて、羨ましいとは思いましたけれど、なんで?とは、そーいえば考えたことはなかったかもしれません。
ガキの頃の私には、そこまで考える知恵がなかったのですね。よい子だな~。
私の所へは、サンタクロースは小学校3年生まで来ていたように記憶していますが、最後のプレゼントは、配達がぞんざいでしたよ。
ラッピングもなくて、リビングのテーブルの上に、ミカンの籠と新聞を押しのけて置いてありました。
なんかもう、サンタクロースの
「この辺で勘弁しろよ」って気持ちがにじみ出ていましたね。
なので勘弁してやりました。サンタクロース。
ちなみに、最後のプレゼントは、
てんとう虫のポータブルレコードプレーヤーでした。
サンキュー。


★★★今日読んでいる本★★★
「イブニング No.1」講談社

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2007.12.07

Mother Knows Best

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
と書こうとして「よい怨敵」ですね。と書いてしまいました。
今週は、仕事がめちゃくちゃ忙しいです。
家にいても、本気で「うぎゃ~!」とか叫びながら、慌ただしく動いております。
まさか我が身にも師走の魔の手が伸びてくるとは・・・・。油断しておりました。
おそるべし。師走。
書きたい事があるのですが、なかなかまとめている時間が取れないので、その話は「いずれ」ってことで他の事を書いておきます。
でも、すっごく書きたい事なので、ちょっとだけ書くと、
つまり、子育てには、すっごくエネルギーがかかるとゆーことです。
それについて、いろいろと、今、私の身近でも、
「そんなに大変なら、子供なんていらない」って人をけっこう見るので、そういうことと絡めて書こうと思うのですが、一面からだけではとても語れない話でもあり、短くまとめようとしたら全然ダメなので、も少しきちんと語れるようになってから書きます。
たぶん。


んでも、子供の話。
私は、正直娘にとても甘い親です。
まずいです。
主に物品を買い与えるとゆーことにおいて、かなり甘いです。
もちろん
「欲しい物はなんでも買ってあげるわよ!」なんて言えるわけもありませんが、なんかね、ちょろちょろと金を出してしまうのであります。
んで、なんで「いけない」と思いながらも、物品を買い与えてしまうのかと思いましたら、けっこう娘っこと欲しい物がかぶっている事を発見。つか、娘が「欲しい」と言う物を見ると、私も欲しくなってしまうのですね。
食玩とかね。漫画とかね。ガチャポンとかね。
まずいですよ。大人としてどーよですよ。
って、先日もそんな話を書きましたけれど、
まだ座禅組んでいません。
やっぱね、親は親としての威厳みたいなものを子供に示すべきであると、私は思うのですが。
ガチャポン、私がコンプリートしてどーするっつーの!
いやね、一応「今日はジュース買ったからだめっ!来週にしなさい」とか・・言ってみたりするのですが、
「来週には他の機械に変わってるかも・・・」と頭をよぎって、「じゃぁおかーさんがやってみよーかな~」とか・・・
まずいです!
親の威厳なしなしです。
やっぱ座禅組みます。壁に向かって。


さて、私の娘は、基本的に「へたれ」です。
痛いだの痒いだの寒いだの暑いだの
うるさいっつーの。
おかーさんが子供の頃なんか、学校へ行くのに片道1時間も歩かなくちゃならなかったり、
暖房は茶の間に炬燵があるだけで、布団なんて今の5倍くらい重かったし、水道の蛇口からは水しか出ないし、その水道は家の外にあって、水の色赤いし、真冬には凍ってるし、
おやつったっても、ばーちゃんがどっかからもらってきたカリントウくらいだし、
米に虫がわくなんて、当たり前だっつーの。水にさらしとけば浮いてくるっつーの。コメツキムシを探して、パチパチいわせる、それが楽しみだった。
トイレだって、母屋から数メートル離れた所で、明かりは小さな電球しかないし、汲み取り式だったし、ヤツデの陰に蝦蟇ガエルはいるし
それに比べれば、どんなに恵まれているかわかっているの!?と、
言ってみたりしても、全然ダメです。
さて、私が言うことはどの辺から嘘でしょう。
それはさておき、
娘はへたれです。
なにかってーと理由をつけて、楽をしようとします。
学校で逆上がりのテストがあるとゆーので、近所の公園へ練習に行きました。
「どうせ練習してもできないんだからサ」と言うのを、そんなことないよ。自転車だって、練習して乗れるようになったじゃん。ちょっとだけでもやっておこうよと説得して。
しかしね、もうね、ちょっとやっただけで手が痛い腕が痛いと、大げさに痛がってみせる姿に、情けなくて私の方が泣きましたよ。
それでも30分ほど練習して、やっぱり出来るようにはならなくて、仕方ないな~と思いながら帰ってまいりました。
で、先日、担任の先生とお話する機会があって、言われました。
「すごいがんばり屋さんですよ~」
ピアニカの新しい曲も、1番に弾けるようになったし、休み時間にも逆上がりの練習しているんですよ。
ああ、そーなんだ。
ピアニカなんて、買った当初にブカブカ吹いているのを聞いたきりでした。
家にいると、何もやらない内から言い訳ばかりで、努力するとゆー事は、彼女の行動原理には組み込まれていないのかと思っておりました。
なんだ、がんばっているんだ。
へたれているだけじゃぁないんだ。
家で私が見ている姿だけが本当ではないのだなぁ。
他の人が見ている姿も、きちんと知っておきたいと、母は心から思います。


でも、やっぱ、「まず言い訳」はやめて欲しいッス。


★★★今日読んでいる本★★★
「最暗黒の東京」 松原岩五郎/岩波文庫
引き続き、友人からの借り物です。
先日、最近東京近郊の人口が増えつつあるとゆーニュースに絡めて、「流民」とゆー話を書いている方がいて、私も常々思うところがあり。この本に出てくる東京は明治時代ですが、現在に繋がるものがあり、興味深いです。

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2007.11.16

そんな時どーする?

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近なんだか、妙にまったりした気分で、無気力とは違う意味で色々やる気が起きません。


私の職場は、けっこうお客様から頂き物があるのですが、昨日、そーゆー物を職員たちで分配いたしました。ビールとかお菓子とか。
一応お客様から頂くのは、形としては所長なので、分けた後は所長にお礼を言ったりするので、昨日もお礼を言ったのですが
「いいよいいよ。みんなが喜んでくれた方が嬉しいから」
    って、どーしたんだ所長!キャラ変わってるゾ。おい!!
みんなが喜んでくれたら?嬉しい?
口が裂けても言わなかったよーなセリフじゃないですか!?
それをそんなスラスラと。
どっかで余命宣告でも受けてきたのか?


先日、娘っこが、またまた歯が痛いと言い出し、またまた歯医者へ行ってまいりました。
診察券を見たら、1ヶ月、2ヶ月、とゆー間隔で通っております。
ちょっと通いすぎではないか?娘よ。
んで、またまた漫画ネタで恐縮ですが、吉田秋生の「海街ダイアリー」の最初の話に、
「家族が難病にかかってしまった現実と向き合えない人」が出てきまして、「大人としてどーよ?」って感じなのですけれど、私が正にそーゆータイプであります。
娘だけではなく、夫が具合が悪いと言っても、すぐに機嫌が悪くなります。ちっとも難病じゃないっつーに。
んで、この日も、夜の歯磨きの直後に娘から
「歯が痛い」と言われ、めちゃめちゃ不機嫌なわたくし。
そんな性格なものですから、子供の病院通いは可能な限り夫に任せているのですが、夫も最近忙しくて、しばらくはとても子供を歯医者へなど連れて行けないとゆー。
なるべく考えたくないから、なるべく早くどーにかして欲しいのに、これですから、ますます不機嫌になるわたくし。不機嫌になり過ぎて、思いつきの言い訳で八つ当たりをしてみたり。フテ寝したり。
子供の歯が痛い程度でこれですから。ひでー親ですな。
結局翌日の夜予約が取れて、私が連れて行ったのですが、
なんかね、前に治療で削った所の残っていた歯が欠けて、欠けた歯が歯茎に刺さっておったそうです。
刺さっていた欠片をピンセットで抜いて、消毒して、一応治療終わりでした。あっ明日、欠けた所を埋めに行くんですけれどね。
あと、娘の歯並びが悪い気がして、これもけっこうイヤなんですけれど、ついでに歯医者に聞いたら、
気にするほど悪くないと言われてしまいました。
そうですか。
娘にも
「おかーさん、いろいろ気にしすぎ!」と言われてしまいました。
そうですか。
こーゆー時、一番まずいよな~と思うのは、私の心配が子供に移ってしまうこと。なのですが、もうね、その時になってしまうと、そんなことは考えられなくなっちまうのですよ。
もうほんと、「大人としてどーよ?」なんですけれど、
こんな私でも、職場では「クールな」じゅんこさんとか言われていたりするのであります。
テヘッ


いや、反省してます。精進します。大人になります。
とりあえず、座禅でも組みます。


★★★今日読んでいる本★★★
「数の悪魔」ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー/晶文社

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2007.11.12

いろんな限界と美しいところ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
熱がスッキリ下がらず、結局1週間お休みさせてしまった娘も、今日からやっと登校しました。
休みの間に学校の担任から1度電話があり、その後ちらほらと休む子が出だしているが、他の児童はもっと早く復帰していると聞いて、ちょっとビックリ。
学校も保護者も、インフルエンザの基礎知識って、あまりないのですね。
インフルエンザは、熱が完全に下がってから2日くらいの間に一番ウィルスをまき散らすので、その間はできれば出歩かない方が世のためなのですよ~。
って、学校から渡されたプリントにも書いてあるのだが・・・・。
で、そーゆー話を職場でしたら、中学校と高等学校に子供がいる人が、
「学校を休みたがらない子が多い」と言っておりました。
高熱が出ても、這ってでも学校へ行くって感じの子が意外な人数いるのだそうです。
なんじゃそりゃーーーっ!?
なんでも「皆勤賞」狙いとか、外へ出したがる親とか、けっこういるのだそうです。
ちなみにインフルエンザなどの感染症で学校を休んでも、休みにはカウントされないので、皆勤賞への影響はないのですけれどね。
なんかよく理解できないです。


話はまったく変わりますが、
先日本屋へ行ったら、前から気になって「買おうか買うまいか」悩んで結局買わないでいる、三原ミツカズの「死化粧師」の帯に「ドラマ化」の文字。
最近漫画もずいぶんドラマ化しますね。まぁTVドラマはあまり興味ないし、原作も結局まだまったく読んでいないのですが、間違えた若者が、「死化粧師オロスコ」観ちゃったらどーするのでしょう?
観ないか。


来週、航空自衛隊基地を見学に行きます。
私はこーゆーのって、ただ行けばいいのかと思っていたら、事前に色々聞かれて、
住所とかはまだわかるのですが、職業もまだわかるのですが、
「本籍」聞かれました。その後追加で生年月日も聞かれました。星占いでもするのでしょうか。
っつか、これで国籍が「○○」とか出身が「○○」とか答えると、「来ちゃダメ」とか言われるのでしょうか。
いや、本気で調べれば簡単にわかることなんで、教えるのはいいんですけれどね。
なんか色々見せて下さるそうなので、楽しみです。


それとは関係ないのですが、
先日和田くんに、「音速の壁」の写真を見せてもらって(和田くんが撮ったわけではないです)、それがすごくおもしろかったので詳しくここで書こうと思っていたのですが、ネットで「音速の壁」を検索しても、出てくる写真が全然違うので、疑問に思いながら、ず~っと書き逃していました。
で、昨日やっとその写真の話を聞くことができました。
「音速の壁」で検索すると、漫画なんかでも時々目にする、飛行機の周りから雲がぶわっと広がる映像がたくさん出てくるのですが、あれって、まだ全然音速の壁は破っていないのだそうですね。
以上、詳しい方には今更なお話ですが、なにしろ私は、音速は空気中で秒速343メートルなんてーのもさっき読んだばかりなのでした。衝撃波とゆーのがすごいもんだとゆーのも、昨日初めて聞いたのでした。
で、私が最初に見せてもらった「音速の壁」の写真とゆーのは、「音速の壁」ってゆーよりは「衝撃波の影」・・・でいいのかな?飛行機の翼だかに、虹みたいなキラキラした固まりのよーな物が見えているのです。もちろん固まりではないのですが。
よい言い方が浮かばないのですが、「速度が目に見える」とゆー感じが、おもしろいな~と思ったのでした。


さて、さらに関係ない話をしますが、
先日挫折しそうな事を書いていた「無限のスーパーレッスン」ですが、
もちろん挫折しました。
なので、もう少し簡単な所から修行し直すことにしました。
で読み始めたのが「数の悪魔」とゆー本です。小中学生向けなので、たぶん大丈夫なんじゃないかな?
しかし、最初の方に出てくる「1」の話でさっそく引っかかっているわたしであります。
ああ、ほんとに数学的なセンスがないようです。
このお話は、また長くなってしまうので、別の機会に。


★★★今日読んでいる本★★★
「数の悪魔」ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー/晶文社

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2007.11.06

何が大事かと言うと

みなさんこんにちは。
今日は一日中雨降り・・・かと思っていましたが、まだ降ってきていません。
インフルエンザに罹った娘は、昨日の日中はずっと微熱程度だったので、このまま治ってくれるかな?と期待していたのですが、昨日私が帰宅した頃からまた熱が上がり始めて、夜中になって
「頭が痛い」「お腹が痛い」「気持ち悪い」と大騒ぎでした。
特に頭痛がひどいようで、ちょっと怖かったです。
で、今日もまだ少し高い熱が出ています。やれやれ。


娘のインフルエンザ絡みで、学校とちょっとトラブルがありました。
学校側の心配している事はわかるのですが、なんか言いぐさが変とゆーか、違和感が残るとゆーか、すっきりしなくて、イヤな感じです。
相手が「一番に考えるのは、生徒の安全」とか言っている先生だったので、がっかり感がなおさら大きいです。
「学校と親と、一緒に子供を育てる」とゆーお話には、私も「うんうん」と頷いているのですが、
こっちが全然納得できない事を、「わかりましたね」と言われても、全然わからないし。奥歯に物の挟まったような言い方をされて、「信頼して下さい」と言われても、信用できないんですけど・・・。
今日はこの話を詳しく書こうと思っていたのですが、学校の悪口みたいになってしまいそうなので、止めました。
まぁ学校も、いろんな人を相手にしなくちゃならなくて、大変ですね。ってこと。
しかし、保育園ではフツーにやってくれていた事が、学校でやるのはそんなに難しいのかな~。
まぁ来年以降は、予防接種は早めに受けて、
お母さん同士のネットワークはきちんと繋いでおこうと思いましたのことです。


あ~あ、早く娘の病がよくなってくれないかな~。
看病しに帰ります。


★★★今日読んでいる本★★★
「無限のスーパーレッスン」木村俊一/講談社

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2007.11.05

スターアニスコンパウンド

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先日から読んでいる「無限のスーパーレッスン」とゆー本ですが、
「数学がよくわかってない人にもわかり易く、無限とは何かを解説」しているのだと思って購入して読み始めたのですが、総ページ数約240ページ程の、50ページくらいで既に挫折です。
わかんね~。
文章は確かに簡単なのだけれど、説明がざっくりしすぎてないか?(あっでも「はじめに」の所に「プロ向けの」とゆー言葉が出てくるので、やっぱある程度わかっている人向けなのか)
同じ著者の算数の本を読んだことがあるのですけれど、そっちを読んだ時は
「なるほど!」感がけっこうあったのですけれど・・・。
数学は私にはまだ無理なのか・・・・。がっくり。
ひとつの事が「なんとなく」わかるのに、3日がかりなので、もう読むの止めようかな~。ちぇっ。


娘が、インフルエンザに罹って、学校を休んでいます。
1週間くらい前から喉を痛がっていて、「そろそろ治ってもいいのにな~」と思っていたら、土曜日の午後から急に高い熱が出て、翌日もその熱が下がらなかったので、病院へ連れて行ったらインフルエンザと言われました。
聞けば先週同じクラスの子が、既に2名インフルエンザで休んでいたとか。
土曜日にPTAのイベントに出席して、近くの学校や上の学年の子がひき始めているとゆー話を聞いて、他の区では学級閉鎖も出ていると聞いていたので、帰り道で、「そろそろ予防接種も受けさせないとね~。でも風邪が治らないうちはダメだね」などと話しているところだったのになぁ。
先週の金曜日には、保育園のお友達たちとお食事会をしてきてしまったので、昨日は、そのメンバー達にも
「インフルエンザに罹っていました。熱が出たら注意してください」の電話をかけたり、
少し長いお休みになるので、実家にHELPの要請をしたり、病人食を用意したり、お菓子用意したり、飲み物を用意したり、しました。
今日はもうかなり熱も下がったのですが、一番熱が出ている時で、40度くらい。高いけれど、まだフツーかな~と思っていたら、けっこううわ言を言っていました。
リアルな夢を見ている感じなのでしょうかね?
娘の友人は、インフルエンザではありませんが、高熱が出た時、いきなり起きあがって泣きながら部屋の中を走り回ったそうですが、娘はそこまではしませんでした。
悪夢を見てるっぽさは全然なくて、近くにいる私に、かなりはっきりと話しかけてくるので、意識があるのかな?と思うくらいなのですが、寝ているんですよね。
寝転がったまま手を突き出してきて、「おかーさん。どっちがいい?」と聞くので、見ると何も持っていない。試しに、
「赤いのがいいな」と言ったら「赤いのなんてないよ」と言われたので、
「じゃぁ、あなたが選ばない方」と言ったら、
「そんなんじゃわからないよっ」と怒られました。
結局何を選ばせたかったのか、わかりませんでした。残念。
ところで、寝言に答えてはいけない。ってよく聞きますけれど、あれってなんでなのでしょう?
以前聞いたのは、体力をものすごく消耗するから。とゆー理由なのですけれど、今いち納得できません。


うちで今年インフルエンザの予防接種を既に受けているのは夫だけ。
う~む・・・・
来週辺り、私がやばいかも。


★★★今日読んでいる本★★★
それでもまだ
「無限のスーパーレッスン」木村俊一/講談社

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2007.10.23

な~んかつまらない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、朝洗濯物を干す時、ほんとー困りました。
いちおー天気予報で、「晴れ」と言っているの知っていたのですが、朝の時点ではなんか信じられなくて、娘が掛け布団の上でネショったのですが、通りから見えない北側に干してきちゃいました。雨が降ってるのに人目のある方に干しっぱなしになってるってのは、やっぱいかにもバツが悪いから。
天気予報を信じて表に干してくればよかったです。
この季節、北側じゃぁ、どーせきちんと乾かないんですよね~。


ああ、それにしても暇・・・・。暇すぎて気持ち悪い。
そー言えば、今日、定期券が切れてるのを忘れてSuicaの残高を減らしてしまいました。切れるのを忘れてたのって、生まれて初めてかも。
疲れてるのかも・・・っつーよりは、仕事が暇すぎて脳みそ死んでるってのが正しい。
そー言えば、今日、「ほぼ日」の睡眠に関するアンケートで、就寝時間を午後11時と間違えて、午前11時にチェックを入れて、「寝過ぎ」とか言われちまいました。失礼な。
今日はほんとーは、例のごとく、先週末の出来事を、地元のお祭のこととか、書こうと思っていたのですが、なんかあまりに暇でかったるくなってきたので、書くのやめます。
あんまり暇だと、「極楽りんご」に出てきた「ひま人形」を思い出します。思い出すだけだど。
そしてあんまり「つまらない。つまらない」と言ってると、はっぴー吉田が出てきそうな気がします。出てきてもいいけど。


昨日、ちょっと時間が空いたので、本屋に寄ったら、内田春菊の新しいエッセイが並んでいたので読んでしまいました。
久し振りに内田春菊の本を読んだのですが、
やっぱな~・・・昔は割と好きだったのですが、2度目の人と離婚した辺りから、なんかおかしくなったよな~、この人。と思います。
しかし、このエッセイ・・・まぁ内田春菊は書きたい事を書いて・・っつーか、仕事をしてるんでしょうけれど、出版を企画した人の意図がわからないです。これ読んでシンパシー(憧れではなく)を感じる人なんているのですか?この本読んで、「やっぱ内田春菊いいわ~」と思えるのかな~?
つか、漫画家と俳優の夫婦の、突拍子もない子育てや生活を参考にする人が本当にいたら怖い。いや、実際いそうで怖い。
内田春菊って、対談を読むと思うのですけれど、自分の作品で言ってる程強い人じゃないな~って感じなんですよね。なので、エッセイとかになると、その弱さっつーか無理してる所を見せたくなっちゃうのかな~と・・・私には思えてしまうのですよね。
仕事を選べないわけじゃないのなら、もうこーゆー仕事の仕方は止めた方がいいんじゃない?と思ったりもするのですけれど。
好きでやってるのだとしたら、内田春菊もずいぶんかっこ悪くなったな~と思う限りでございます。


と、この本を立ち読み耽っておりましたら、娘を公文の教室へ迎えに行くのに遅れてしまいました。電車も遅れてたし。
教室の前から私を見つけて
「遅い!10分も待っちゃったよ!」とやけに正確に時間を把握しておって、しかし、空手を始めたばかりの頃、やはり10分くらいお迎えが遅れてしまった時は、泣いて怒っていた娘が、1年も経たない内に、平気で待っていられるようになったのだな~。ぷーっとふくれっ面になりながらも笑っておりました。
しかし、お迎えには遅れないように、よくよく気を付けなければ。と反省。


久し振りに瀬田温泉へ行きたいな~と、思う。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫
「先が気になって眠れなくなる」とゆーふれ込みでしたが、私にはそれ程のことはありませんでした。
面白いことは面白いですが、そろそろ別の本が読みたい。あと100頁ちょっと。

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2007.10.17

黄昏国の事件簿

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、またいやな事件がありましたね。兵庫の小学生刺殺事件。
私の娘と年も近いし、家に帰ってきたところを・・ってのが身につまされます。ほんとイヤ。
先日ちょろっと書いた「生活保護不正受給」の話は、NHK「クローズアップ現代」でした。そして私が目にしたのは、谷口敬さんのサイトででした。たはは。


私の父が、私の娘に囲碁を教えたがっています。
以前ちょっとやらせたら興味を持ったようで、期待が高まっております。
しかし、
私の父ってったら、昔風に言えば「石部金吉」
冗談の「じ」の字も通じないようなじじいでありますが、その堅物な父が、孫と遊びたいばっかりに
「「ヒカルの碁」のアニメが・・・」とか口走っている姿は、大変不気味であります。
そして梅沢由香里の、やけに目のおっきなファンシーな女子の絵が表紙に出ている本を持ち歩いている。
買ったんか!?じじい!マジでっ。どの面下げて!
石部金吉の家庭は、子供が親にタメ口なんぞきこうものなら、湯呑みが飛んでくるようなご家庭だったので、もちろんそんな事は、胸の内深く思うだけで、口に出したりはいたしません。
せっかく揃えた湯呑みが飛んできたら困るから。
んで、梅沢由香里の囲碁入門本ですが、
「じゃぁこれは置いていくから、読んでおいて」と言われても、
「まだこの子には読めませんよ」
「わかってるよ。じゅんこが読めばいいんだよ」
って、私が読むんかーーーーー!
          どーせなら「ヒカルの碁」の方がいいな。


さて、話を冒頭の兵庫の事件に戻すのですが、
うちでは、学童保育みたいなのがある日は6時過ぎ、それ以外は5時を子供の帰宅門限にしているのですが、季節柄日も短くなってきたので、今週から、学童保育がある日も5時過ぎに帰らせるようにしたところでした。
が、これって、時間の問題でもないですよね~。
犯人像も気になりますが、個人的には、今後の防犯のためにも、どういう立地のお宅だったのかも知りたいです。
しかしな、子供が一人のところを狙われたら、人目があろうとなかろうと、もうどーしよーもない気もします。
は~・・・。
うちの周りは昔からの住宅街で、人通りはあるけれど車はあまり通らないとゆーよーな所なので、休みの日とか、娘一人で家の前で遊ばせたりしてるんですよ。
今時ではありがたいことに、近所には年の近い子供がけっこういるので、そーしてるうちに他の子が来ることもあるし、ずっと一人のこともあるのですが、顔見知りのおばさんおじさんが通りかかる事も多いし、うちからもすぐ外が見えるので、あまり心配ってしてないんです。
でも、自分より弱い人間を傷付けてやろうと思う人が、そんなに世間をうろついているのかと思うと、もう全然目を離せなくなっちゃいますよ。って、そりゃ物理的には無理なんですが。それくらいしなけりゃ、子供を守れないのか?と思ってしまいます。
色々と考えなければいけません。
私は、いつもいつも大人が見ているとゆーのも、まるっきりいい事とは思えないので、そーゆー事も含めて、大変困ったことです。


ああ・・お昼ご飯を食べたら、にわかに眠たくなってしまいました。
寝不足も手伝って、頭がグルグルしています。
今日は先輩が、風邪でお休みしていますが、明日私、私用で休暇予定なのだけれど、休んでもいいのかな~?


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

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2007.10.10

いろんな秋

みなさんこんにちは。
今日は、
溜まった洗濯物を外に干すか中に干すか悩んで、結局外に干してきたのですが、だんだん明るくなってきているようで、よかったです。洗濯が終わった時点では、朝とは思えない暗さだったので、心配でした。


10月の3連休。
2期制導入校ではこの時期秋休みだったようですね。
私の姪の学校(公立)もそうなのですが、なぜあるのかよくわからない都市部の秋休み。
導入に当たって、やっぱりなんかよくわからない理由があるようですが、そんなに必要かね?秋休み。
日本の教育、マジでわからなくなっています。
9月のニュースですけれど、
大学に進学した学生の89%が、高校3年生時の学校以外の勉強時間が「1時間以下」。59%が「ほとんど勉強していない」とゆーアンケート結果が出た。とゆーのを読んで、びっくりしたのですが(念のため書いときますが、学校の授業だけで学習理解ができるとゆーことではなく、勉強ができなくても入れる大学が増えたとゆー話です)、「大学全入時代」っつっても・・・なんだかな~・・・・。
大学の学科を聞いても、「何勉強するトコだ?」ってのも最近あるし。
庶民への高等教育普及のために大学を創設した、井上円了先生も草葉の陰で号泣ですよ。
論文代行業者や宿題代行業者が流行っているとゆー話もありますし、ほんと、学校って何をする所だったっけ?って感じです。
いずれ「大卒かよ」って笑われる時代が来そうです。
高卒の識字率が30%(数字はうろ覚え)とゆー某超大国とどっちがマシかな~。


それはさておき、
休み前に書いた、私が休み中にやる事やりたい事。はほぼ半分の出来でした。
ちょっとした波乱はありつつも、まぁまぁのんびりできました。
夫は2泊3日で勉強会とやらに行ってしまったので、娘と二人の連休でした。
中日には、娘が行きたいと言うので、日本科学未来館へ久し振りに行ってきました。今まで行ったうちで、一番の混み具合でありました。
特設展が、子供にはかなり難しそうでしたが、意外とおもしろかったです。やっぱ科学ってロマンチックですね。
私が好きな霧箱は、前回行った時「調整中」で見られなかったのですが、今回
「調整中」の札を残し、撤去されておりました。どこへ行ってしまったのだ!霧箱!調整って何を!?
未来館の後は、テレコムセンター駅をはさんだ所にある、温泉センター「大江戸温泉物語」へ行きました。なんだろね?「物語」って。
以前、サイクリングの帰りに家族で行こうとしたのですが、確かGWの時だったかで、すっごい混みようで、入館3時間待ちだかで、入らずに帰ってきたことがあったので、連休の中日でどーかな~と、ちょっと心配していましたが、大丈夫でした。
が、混んでました。
普段の休みでもこんなに混んでいるのだろうか?
なんかね、くつろぐって感じじゃなかったです。つか、温泉に来たってより、遊園地に来た感覚。
なので、娘は大喜びでしたよ。小金を落とすトラップ張られまくり。子供はまんまとはまりまくり。
はしゃいだ娘が「泊まっていきたい」と言うので、じゃぁ仮眠室で夜を明かすかな~と思ったのですが、ほとんど仮眠室じゃないし。
部屋明るすぎ。
リクライニングシートにそれぞれモニターが付いていて、TVが見られるようになっているのはいいのですが、なんかうるさいし。
なかなか寝られそうにもないので、結局11時過ぎに温泉センターを出ました。
私たちが出てくる時には、まだ場内で小さな子供も遊んでいたし、入場する人もけっこういました。
お風呂は朝までやっているし、マッサージや食事所が夜中もやっているのはよいですね。んで、マッサージ、めちゃくちゃ上手かったです。私が、どこを押されても効くくらい全身疲れていたのか、マッサージ師が上手い人だったのか、スタッフ全員上手いのか、わかりませんけれど。
まぁ、子供連れで、たまに行くならけっこうよいと思います。
でも、大人だけならもう行きたくないかな~。
あっでも、うちの近所の人が、夫婦で行って「けっこうよかった」ような事を言っていたので、普段はもう少し落ち着いているのかな?
でもやっぱ、温泉っつーより遊園地って感じです。
宴会プランとかもあるようなので、そーゆーのでワイワイやるのにはいいかも。です。


★★★今日読んでいる本★★★
「Embroidery Book―リネンに刺繍」森れいこ/文化出版社

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2007.10.01

私だけが一番

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。かろうじて雨が降っていない。ってよーな空です。
金曜日の暑さから打って変わって、土日は寒い雨降りでした。
雨降りと言えば、
先日、
「ロングバケーションの「雨の月曜日」」と書きましたが、「RAIN SONG」でした。全然違うじゃん!
久々にロンバケのアルバムを聴きましたが、やっぱかわいくておしゃれで、気持ちよかったです。


さて、雨の週末。
娘っこの学校の運動会がありました。
空手の演武会もありました。
娘は演武会で板割りをやらされて、足を挫いてました。とほほ。
寒かったしね。大人や、少し大きな子たちはまだよかったのですが、小さな子たちは泣いちゃったり、やっぱグダグダでした。


ああ、それと運動会です。
土曜日にあったのですが、この日予定していた学校は多かったようですね。
なんだかはっきりしない天気だったので、どうなるかな~と思って。延期になったら困るな~と思っていたら、一応開催されました。
でも半分。
残りは、平日の公開授業でやるそうです。助かりました。
校長先生英断だと思います。
まぁそれはイヤだって人もいるんでしょうけれど、私はよかったと思いますよ。雨が降ったり止んだりの中でやったのは辛かったですけれど、助かった人の方が多いんじゃないかな~。お弁当とか・・また作れってなったら、私は作れない。家に帰ってきて食べろって言う。つか、平日に急に休めるかもわからん。
しかしな~、毎年のように運動会って、延期が入るのだそうです。だったらこの時期やるのを止めるわけにいかないのかな?5月にやっちゃう学校もあるし。その時期の方が晴れが多いって聞いた覚えもあります(トットちゃん)。


さて、先日
運動会のトラブルの話を書きました。
私はグラウンドの保護者席から見ていて、私の周りでは譲り合って見ていたし、迷惑掛けてるような人はいなかったと思うのですが、やっぱりあったんだそうです。場所取りのケンカとか。
天気が悪かったので、自転車で来る人は少なかったそうですが、替わりに、
車で来たのが何家族か・・・・。道路に駐めてっちゃう人とか。なんなんだろうね。まったく。
子供達だって毎日ランドセル背負って歩いて登校してるんだから、親だって歩いてくればいいじゃん。
なんかね、突然関係ない話をするようですが、
先日の神戸の「いじめ自殺」の事件とか。
あーゆー話を聞くとですね、亡くなった子の親の気持ちはいかばかりかと思う一方で、いじめていた子の親もどんなにか遣りきれないだろうと、思うのですね。
私は、よーーーっぽどひねくれた人でもない限り、自分の子供には
「友達と仲良く」とか「自分がやられてイヤな事は人にはするな」とか
言っていると思うのです。
いじめた子の親だって、「どーしてそんな事をしちゃったんだろう」と、心を傷めると思うのですよ。
子供が悪い事をするのは親の責任とは言っても、人は親の影響だけで育つわけではないし、なんでもかんでも100%親の責任と言って断罪するのはすごく乱暴な括り方だし、問題の根っこを見誤ることにもなると思うのです。
しかしね、
この運動会の様子とか見てしまうとね、
やっぱ親の責任かも
と思ってしまうのでした。
こういう事をチョロッとやっちゃう人達だって、自分チの前に知らない人が車駐めてっちゃったらイヤだと思うでしょうに。自分の子の競技が終わったら、一歩後ろに下がればいいだけの事なのに。自分のやっている事だけは、
「ちょっとの事だから」「私一人くらいは」
許してね。
って態度で日々過ごしていれば、そりゃ他人の迷惑顧みず、自分にだけ甘いガキが育つわけだわ。
と思ってしまうのでした。やれやれ。


さて、子供絡みのニュースがあると、
よく「親の資格」がどーとか言いつつ、
だから自分は子供を持たないとゆー人がけっこういて、どうもそー言うことによって自分の責任を回避してるらしいのですが、私は最近、そー言ってる人達も結局、世の中に対してまったく責任がないわけではないのだし、自分の血を分けた子供がいないとゆーだけで、他人のガキに対して無責任でいられると思っているのは間違っているんじゃない?と思う事があります。
この辺、もっと詳しく書きたいのですが、長くもなるので、今日はここまで。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

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2007.09.19

東京シティサイクリングのこととか

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ハッピーマンデーを含む連休はなんだかバタバタ忙しかった気がします。
そして昨日は、娘っこが頭が痛いとか言って、お休みです。
時々頭痛を訴えることはあるのですが、しばらくすると治るので、午後から学校へも行かせようと思っていたのですが、10時を過ぎてもまだ痛がって、結局1日休んでしまいました。
午後になってもまだ痛いとゆーので、一応病院へ行ったのですが、いつも行く小児科が臨時休業。で、仕方なく私が行っている内科へ連れて行ったのですが、診察はともかく、院内の薬局に子供向けの薬が用意していないとゆーので、いつもの薬局へもらいに行ったら、ストックがないと言われました。
近所のいくつかの薬局へも問い合わせてくれたのですが、結局その薬は取り寄せに・・・。
別にもらえなくても困らないのだけれど、こーゆーことってあるんだな~。


日曜日には、東京シティサイクリングに参加してきました。
久し振りの中距離サイクリングで、けっこうきつかったです。あの天気だし・・・。
きつかったのは、私だけじゃなかったようで、実は、このイベント、参加するたびに私たちって、受付終了時間ギリギリに寂しくゴールなんですけれど、今回全然寂しくありませんでした。
つか、私たちは例年どおり、ギリギリ間に合ってゴールしたのですが、お仲間もいっぱいいたし、ゴール会場で休んで、帰る道ですれ違った人もけっこういました。
コースが例年と変更になっていたのですが、そのコースのせいなのか、これも毎年・・私たちって、後の方のスタートなのですが、今年はちょっと前のグループでスタートしたせいなのか、赤信号で何度もダンゴになってしまって、なんだか勝手が違うな~と思いました。
とにかくね、お天気もあんなにすさまじく暑くなるとはって感じで・・・めちゃくちゃ水分補給もしたのですが、途中熱中症みたいに落車しちゃった人もいて、大変でございましたよ。
それにしても、私の自転車も、大勢で走る時には重くて辛いです。私は和田くんに付き合って始めたみたいなもので、今ではそんなにやる気もないのですが、こーゆー時は、もっと軽い自転車が欲しいな~と思ってしまいますね。つか、小径車から始めたくせに、和田くんもいつの間にか軽い自転車になっちゃってるし・・・。
そんなに何台も自転車があっても困る私は、困ります。


サイクリングとは関係ないのですが、
このサイクリングの途中で、娘っこが信号待ちの時に
「なんでここは、こんなにいろんな話し声が聞こえるの?」と聞いてきました。
って、別に特に気になる話し声は聞こえませんよ。他の所と同じ町の喧噪があるだけです。
ベタですが、その信号は、青山墓地のあの真ん中を突っ切ってる道沿いでありました。
う~む・・・・もうそーゆー事は言わなくなったかと思っていたのだけれど。
普段オバケとかけっこう怖がってるくせに、こーゆー事言う時って、先入観も知識もないから、全然怖そうじゃないのが子供っておかしいです。
ただただ、不思議なんだね。なんで聞こえるんだろうね?
おかーさんも不思議だよ。


★★★今日読んでいる本★★★
「百物語怪談会」ちくま文庫

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2007.09.13

君だけの一番

みなさんこんにちは。
今日はちょっとよいお天気ですね。
娘っこが食事の席で、
「何もないって、どういう感じ?」と聞いてきました。またわからんことを・・。
夜中、隣で寝ていた夫が、突然
「とっととどっかへ行け!ぐおらぁぁあぁっっ!!」という寝言を叫んで、かなり怖かったです。


PTAの役員と、先生の集まりがあって、
夏休み中に、ママ友から、同じ区内の小学校のいじめの話とか、困った先生の話とか聞いていたのですが、娘の学校は割と平和だな~と思っていたら、実は全然そんな事はないとゆー話を聞かされて、ショックを受けております。
ちょっと前に、ニュースにもけっこう大きく取り上げられてた
モンスターペアレンツ。
やっぱ深刻なんだそーです。
うはーーーーっ・・・。
保護者からの細かいクレームに、ひとつひとつ対応していたら、それだけで1日が終わってしまうくらいすごいんだそうです。この学校、今時には珍しく、児童数も多いしな~。
自分の子供の事が気になるのはわかるけれど、いちいち学校に問題を持ち込んでたら、後々いい事ばかりでもないと思うのだけれど。
本当に問題にしなければいけない事が、埋もれてしまう事にもなるかもしれないし。先生方がそーゆー事に忙殺されていたら、学校の本来の目的を失ってしまうじゃないですか。
親もも少し、自分の子供と対話して、自分の頭で考えて判断するようにした方がいいんじゃないですかね?
ひとつ思ったのは、
「自分一人くらいやってもいいだろう」
とゆー心理で動いている人達が、多過ぎとゆーこと。
ささいな事で学校にクレーム付けたり、相談したりもそうだけれど、
例えば、
自転車での来校は禁止されているのですが、来てしまう。行事の時にも自転車で来る。都会の学校に駐輪場のキャパシティなどないので、学校前の歩道や近くのスーパーに置くことになる。結果
近隣から文句が出る。
住宅街の小学校なんて、普段から近所の人からは「迷惑!」とか思われてて当たり前だし、ちょっとの楽のために、自分の子供が通う学校の評判を落として嬉しいかな~?
特に運動会。
出ました!って感じ。やっぱ運動会はトラブルの花形ですね。
自転車の迷惑駐輪なんて言うまでもなく。
あきれ果てたのは、
70歳以上の家族のために、「敬老席」とゆー椅子席が用意されるのですが、写真を撮るために、ここへ入れろとゆー人がいるのだそうです。うへ~・・・みっともな~い。
なんかサ。この写真撮影って、前からけっこう謎なんですけど。えっと・・聞きますけど、
        そんなに撮りたいものなの?
オリンピック出場有力候補?だったら、私もうちの子じゃなくてその子撮りたいや。
先日やっぱ小学校で、給食試食会ってのがあって、我が家は行かなかったのですが、配膳をする我が子の姿を撮ろうとする保護者が列を為して、ひどかったんだそーです。
なにそれ?
我が子の晴れ姿なわけ?それ撮ってどうするの?
大いなる疑問なのであります。
つか、学校って何する所だったけ?


娘の一学期の通信簿の「おともだちとなかよくできる」に「○」が付いていなくて、
なんだろう?まさか付け忘れ?などと思っていたら、けっこうケンカが多くて、手が出てしまう事もあるとゆーことで、この評価であったことがわかりました。
ガーーーン・・・。
ですが、まぁ学校で注意をされた後は同じ問題は起こしていないとゆーので、とりあえずは心配しなくていいようです。
しかし、そーゆー事を聞いてしまったので、私たちからも娘に、他人に対して暴力を振るってはいけない。他人がいやがる事をしてはいけない。そーゆー事は必ず自分に返ってくる等、まぁ近所の中華屋で夕食を食べつつ、説いて聞かせた帰り道、
校長先生にお会いして、立ち止まって挨拶などをしていましたら、突然娘が校長先生に向かって、猫だましを繰り出しやがりました。
てめっ!!
その頭にはオガ屑でもつまっとるんかい!わりゃっ!!どーゆー教育受けとるんじゃ!
親の顔が見たいわっ。まったくぅ!


いや・・「子は親の鏡」とゆー言葉を噛みしめる今日このごろです マル


★★★今日読んでいる本★★★
「百物語怪談会」ちくま文庫

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2007.09.03

ビーチリゾートへ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
東京の猛暑も一息吐いて、過ごしやすい気候になってきた先週でしたが、
私は少し遅めの夏休みを取って、家族でグアムへ行っていました。
やっと貯金に少し余裕が出てきたばかりだし、子供がまだ小さいので、海外旅行はもったいないような気もしたのですが、和田くんが今年、勤続何年とかのリフレッシュ休暇とゆーものをもらったので、思い切って計画しました。


Guam1

グアムへは、若い頃に行ったことがあるので、バリとかプーケットへ行ってみたかったのですが、東南アジア方面は、和田くんが却下。ハワイは、予算的にちょっと厳しかったので却下。
で、まぁ、値段も移動時間もお手頃なグアムに決めたのでした。
今回は、とにかく楽ちんに行きたかったので、余計な計画は立てないで、ホテルから出なくても済むようにしました。
そして選んだホテルは、パシフィックアイランドクラブ(PIC)。
とにかくアクティビティの施設が充実しているのがポイントで、プールだけでも、メインプール、ゲームプール、競技用プールに子供プールがふたつ、スキューバ練習プール。さらに熱帯魚と一緒に泳げるプールまであるのでした。
もちろんプライベートビーチもあって、バスケットコートやテニスコート等水遊び以外の遊びも充実しているのです。
ただ残念なことに・・つか、なんつーか・・・・我が娘っこが、海が苦手で・・・目の前にきれいな海が広がっているとゆーのに、海で遊ばないのが、なんとももったいないことでした。
しかし、今回4泊5日で、中1日だけオプショナルツアーを入れて、それ以外はホテルにずっといたのですが、遊び切れないって感じでしたよ。
娘の身長制限があってできないアクティビティがあったり、海を除く水遊び以外の遊びはほとんどしなかったのですが、もう少し大きな子だと、もっと色々できて、さらに楽しいかも。です。
あっウォーターフロートや遊び道具は全て無料で貸し出しされているとゆーのも嬉しいです。

Guam2


1日だけ入れたオプショナルツアーは、イルカウォッチングです。
実は、今回の旅行のお天気は、ビミョーによかったとゆー感じなのですが、毎度毎度台風に見舞われる、我が家の夏の家族旅行を思えば、かなり快挙な上天気だったのですが、台風9号の影響か(ってやっぱり台風か)、湾の外の海は意外と荒れていて、
イルカもなかなか見つからず、シュノーケリングをしたのですが、私はそれでトドメを刺されました。私だけではなく、けっこうこの後ゲロゲロしている方がいらっしゃいました。
結局その後、イルカも見ることができたのですが、
まぁこれがよかったかとゆーと、ビミョーです。
昔小笠原でハシナガイルカの群を見たことがあるのですが、その時の方が船にも寄ってくるし、ジャンプもバンバンするし、で、すごかったのです。
自然の物なので、それは仕方ないですし、野生のイルカが見られたと、子供も興奮していましたし。
よかったのだと思いますけれど、私たちが見たイルカは、島の近くに休みに来ているのだと聞かされたのも、なんか、「お休みのところすみません」って気分でありました。
次も参加したいかっつーと、しないな。わたしは。
でも、イルカの写真集もらったり、ツアーのサービスはよかったです。


Guam3この午後はガンシューティングへ行きました。
いやもう、ギリギリまで悩んだんですよ私は。
だってやっぱ怖いジャン?
でも、こういう所じゃないとできない経験なんで、とりあえずやりましたよ。
えっと22口径と38口径ってのだったかな?
やっぱ怖かったですよ。ちょっと。
しかし和田くんは、3日連続撃ちに行っておりました。よくやるね~。
あ~でも、こっちは、また気分が乗ったらやるかも。です。


そんなわけで、南の島でリゾートしてきたわたくしですが、
オイルマッサージもしたし(これがまた、吹き抜けの個室で、柔らかい風に吹かれながら、葉ずれのさらさらいう音と遠くに波の音を聞きながらで、めちゃくちゃ気持ちよかったです)、プールも楽しかったし、
若い頃行った時は、今ほどホテルとかにお金が掛けられなかったとゆーのはあるかもしれないですけれど、今回すごく余裕を持って行けた気がします。
まぁね、やっぱホテルがよかったかも。
目的次第ですが。小学生くらいの子供がいる人にはお勧めのホテルだと思います。
時間毎にプールでゲームとかやってくれて、それが楽しいし。暇してるスタッフが、けっこう子供をかまってくれるので、ありがたいです。
キッズクラブとゆー託児所みたいなのもあって(これも無料)、水遊びや室内遊びもしてくれるので、うちも半日入れたのですが、お友達もできて楽しかったようなのに、それきり行きたがらなかったのは、娘っこにしては、ちょっと意外でした。


ナイトショーのこととか、レストランのこととか、
ほんと書ききれないくらい楽しかったのですよ。
かなり娘っこに引っ張り回されて疲れましたけど。
東京へ帰ってきてみて、
人間、たまにはああゆー風に当たる事が必要なのかも・・・と思ってしまったのでした。


★★★今日読んでいる本★★★
「吉屋信子集 生霊―文豪怪談傑作選 」吉屋信子/ちくま文庫

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2007.08.09

コートがない!

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
外から入ってくるほとんどの人が、
「今日は暑い」と言うのだけれど、昨日も一昨日も一昨昨日(「さきおととい」と打ったらこー出た。知らなかった)も同じセリフを聞きまくりました。


書きたい事はいっぱいあるのですが、何からどー書いたらいいのかわかりません。
基本的に書いている時間があまりないため、書きたい事が先送りになりながら積み重なって、自分の気持ち的にも過去の事になってしまうのですね。もったいない・・・。
そんなネタのひとつ
せっかく夏だし、怪談ネタを・・っつても経験談とかじゃなく、昔読んで印象に残っているホラー漫画の話とか・・。
なんで昔読んだ作品かというと、最近は読んでないからです。
んで、そーゆー作品の紹介をしようと思って、九条友淀とゆー作家さんの作品のことを、途中まで書いたのですけれど、
10年くらい前、雑誌で読んでいて、「単行本が出たら絶対買う!」と思っていたのですが、その後ず~っと出なくて・・・忘れていたのですが、今回久し振りに思い出したので探してみたら、その頃の作品が、去年やっと単行本になったらしく(これだけ間が空いて、よく出たよな~)、ネットで早速注文しました。
で、どーせなら読み直してから日記に書こうと思い、待っていたのですが、
あれ?こんな感じだったけ?
絵も上手いし、話の構成も上手いし、見せ方も上手い
と思うのだけれど、初めて読んだ時は、もっと
「すっげー!すっげーよこの人の話!」と思ったはずなのに、改めて読むと、なんかフツー。
う~ん・・・擦れちゃったのか?わたし。
でも、何度読んでもおもしろい話を描いてる人もいるしな~・・・。
あっでも、この手の怪談エッセイとしては、やっぱけっこうレベル高いな~と思います。
もう一人紹介したかったのが、池部ハナコ。
同人誌時代から知っている人なのですけれど、どーゆーわけだか、商業誌作品があまりパッとしないのですね。馬が合わないのかな?そんなわけで単行本は、入手困難とゆー程ではないですが、古本でしか今手に入らないようです。
絵もかわいくて、ストーリーもファンタジーっぽいのですけれど、怖いです。心理的な残酷さとゆーか・・・。
私がすごく好きなシーンがあって、作品名忘れちゃってるんですけれど、
ヒロインの故郷に幽霊が出るとゆー場所があって、その幽霊はどうもヒロインと縁のある人なのですが、
久し振りに里帰りしたヒロインが、バスでその場所の近くを通りかかると、一緒にいた彼氏がその幽霊に気付いたらしく、一言
「ああいう人がいると、家族は迷惑だね」と言うの。
で、ヒロインはなんとなくその彼氏と別れちゃった。みたいな事がサラッと描かれるんですけれど・・
って、私の稚拙な文章では、とーていその、ゾクッと来るような雰囲気がお伝えできないのですが、これ読んで、池部ハナコの感性ってすげーっ!と思ったものですよ。


とゆー事を先日書こうと思って、ボツにし・・・って今書いたけど。
もうひとつ、
娘が学校で、数度に渡って、ややこしい約束を友達としてきおって、しかしそれって私としては、どーよ?な話だったので、どーなのか知らん?とゆー話を・・・
これは、きちんと書きたいので、後で書くかも知れません。
もうひとつ、
最近仕事も忙しかったのですけれど、何よりも、家事が、どーゆわけだかすごく大変で、毎朝泣きそうになりながらこなしているような状態であります。
んで、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私は、夫に対する精神的依存度がけっこう高いのですが、最近夫もかなり仕事がお忙しいようで、あまり家でお会いできません。
今日はもう会えないとなると、一気に家事をやる気がなくなったりします。
なのですが、昨日は久々に、一緒に夕食が食べられるとゆーので、「わーい」ってことで、一応準備をいたしました。
ちなみに、一昨日は買ってきた総菜でした。
一昨昨日(「さきおととい」。もう一度使っちゃった)は、ひとつのカップ麺(ラジオ体操の参加賞でもらった)を、娘と分け合いました。
すさんでいます。
ところが、夫の人は帰っていらっしゃいませんでした。いや、帰っては来たんですけれど、かなり遅くご帰宅なさいました。
娘は、夕方空手へ行ったので、行く前に私の母が持ってきてくれた物を食べていたのですが、帰ってくると言われていたので、私は夫を待ちましたよ。待ちましたが、帰ってこなかったので、何も食べずに朝になってしまいましたのことですよ。あうあう~・・・。
今朝は今朝で、夫を送り出して、娘の登校の用意とかして、じゃぁそろそろ私の外出の用意をするか~って時になって、
娘が、何がないだとか、ここが痛いだとか・・・・・
かんべんしてよ~。
わかっているんですけど・・・
誰かが悪いわけでもないし・・・・
仕方ないんですけど・・・・
私は泣きたい。
もうすっかり遅刻の時間になってしまった職場へ走りながら(連続4日目)、頭の中で「新・エースをねらえ!」の主題歌がグルグルしておりました。
でも私は泣かない!なぜなら、


★★★今日読んでいる本★★★
「X51.ORG THE ODYSSEY」佐藤健寿/夏目書房
あまりにアレな写真満載で、電車の中で読むのに苦労します。

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2007.08.06

don't cry my little

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
難しい話を書こうと思ったのですが、なんか全然気分も乗らないし、時間もあまりないので、止めときます。
ちょっとだけ要点を書くと、
世の中を正論だけで語ろうとするバカが意外と多い
って。
新興宗教の勧誘かお前ら。


サマーキャンプへ行っていた娘が、昨日の夜帰ってきました。
お天気の事から始まって、
いじめられていないか、ケガはしていないか、帰りたくなっていないか、
等々、心配したりもしていましたが、無事帰ってきました。
お天気も、それほど大きな崩れはなかったようで、予定していた川遊びがなくなる程度の影響で済んだようです。
それでも、湖でボートに乗ったりや、熱気球体験はできたそうで、夜の星見やホタル観賞もしたと言って、見てきた星座の話など、してくれました。
新しいお友達もできたと言って、手紙を書くんだ。と張り切っています。


娘がいない間、私たち夫婦ものんびりしましたよ。
前に、休日でも休んだ気がしないとゆー事を書きましたが、
これって、やっぱ、
子供のおかげ
って、大きかったのだな~~~・・・。
娘がいない4日間、ほんと、まじで、すんごく
のんびりしましたのことよ。
だらしなくしてても、夜更かししてても、漫画読みまくってても、誰にも気兼ねしないもんな~。
淋しくないかってーと、そんなことはないのだけれど、ほんと寛いだわ。
たまにはこーゆー日もいいな~。いいな~。


んで、土曜日は、和田くんと一緒に、高尾山に登ってまいりました。
先日書きましたが、トレッキングのリハビリってことで。
HPの「あなたにあったコース」みたいなのをやったら、全然山に登らないコースが出てきちゃったんで、それはとりあえず無視して、一般的なコースを選んで、1号路とゆーのでケーブルカーの山頂駅まで歩いて、そこから4号路とゆー、ちょっと山道っぽい所を歩くコースを選びました。
高尾山は、何年か前に太極拳の教室で登ったことがあるのですが、すっかり忘れてました。たぶん前に登った時は、もう少しハードなコースを行ったのだと思います。川沿いを歩いた記憶がありますが、今回、吊り橋は渡りましたが、川沿いは歩きませんでした。
んで、歩いた感想。
ぬるいわ~・・・。
つか、修験道のお山に登ったのに、こんな煩悩まみれで下りてきてよろしいのでしょうか?
ぬる過ぎ。つか今まで歩いた山で究極のぬるさ。全然ストイックになれん。
いえ、積極的にビールなんぞも飲みましたけどね。うまかったッスよ。
次は娘も連れて登ろうと思います。煩悩も道連れに。


日曜日は、和田くんと、「世界報道写真展2007」とゆーのを見に行きました。
和田くんと知り合う前から、私もこーゆーのは割と好きで、マグナムとか見に行っていました。
こーゆー世界も、やっぱ年々過激さを増しておるのでしょうか?
しかし、たまに見た方がよいかも・・・と思いました。
いや、私がじゃなくて、より多くの人達が。
写真展の解説にも書いてあったように、その現場にいても、真実を見極めるが難しくなっているとゆーのはあるのだと思いますけれど、平和惚けな国にいて、たまには世界のえげつなさに、震撼してみることも必要ではないかと思います。
ちなみに、私がぐはーーーっと思ったのは、
戦地から帰ってきて結婚式を挙げた海兵隊員の写真と、紛争地帯の精神病院の写真。
某国の、女性が巻き込まれる犯罪の話。都市伝説が伝説じゃないのね・・・。
関係ないけど、結婚する少し前、ミュージカル「エビータ」で歌われる、ロイド・ウェバーの「スーツケースを抱いて」のあの切なく甘い感じがすごく好きで、結婚式で使いたかったのだけれど、歌詞をよく読んだら、思いっきりお別れの歌なのね~。


ああ、あと、
最近ガルシア・マルケスの事をすごく思い出して、家でもそんな話をしてて、和田くんも「エレンディラ」を読み始めたりしちゃってたら、写真展の所に、9月に蜷川の舞台で「エレンディラ」を演るってチラシが置いてありました。
新潮社から全集が出るそーです。
映画のDVDは出ないかな~。「ローマの奇跡」が観たいのですけれど。


★★★今日読んでいる本★★★
「「超」怖い話 超‐1 怪コレクション(vol.2)」加藤 一 (編集) /竹書房
どーゆーわけだか、まだ読んでいます。

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2007.08.03

羽を伸ばします

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日は、娘がサマーキャン