2009.11.13

ある日のできごと

みんさんこんにちは。
寒い日が続いていますね。
今日は夕方くらいから雨の予報です。


今週は、先週末からいろいろなことがあって、仕事もほどほどに忙しくて、何をどう書こうかと思っているうちに週末になってしまいました。
順を追って箇条書きにすると
・土曜日、学校のママ友達と飲み。子供の塾の話に付いていけず、呆気に取られる。
・日曜日、保育園の友達と遊園地へ。その後の食事で、夫に苦労する話で盛り上がる。
・火曜日、夜、家に変な奴が襲来。ちょっと怖い。
・水曜日、ビックリする事があった。でも嬉しい事。
・金曜日、13日。


この中で、日曜日の話を書きたかったのですけれど、すでに私のテンションも下がってしまったので、さくっとだけ書きますが、
結婚して大切にしなくちゃいけないのは、男の役割とか女の役割ってことではなく、思い遣りだけなんじゃない?と、私は思います。・・・・ってことで。
家に帰れば温かい料理が待っている。
そんなのがトーゼンだなんて、アメーんだよ。ボケッ!
なんですけれど、疲れて帰ってくる人にそれくらいはしてあげたい。と思う気持ちは必要。ってこと。で、そう思ってもらえるという事も大切ってこと。
料理の話は例え話ですので。念のため。


それと火曜日の話。
この日夫が夜勤で帰ってきませんでした。で、娘と二人での夕食後・・なので、8時にはなっていなかったと思いますが、まぁ夜。
インターフォンが鳴ったので出ましたら、「この近所で工事をしている者なんですが~。昼間伺ったらいらっしゃらなかったので~」みたいな事を言われました。
工事?そう言えば、なんか近所で建て替え工事があるみたいなお知らせが来てたな~。その挨拶かな~?と思って。でもその工事は近所とは言っても、同じ町内ってくらいの場所で、すごく近いってほどじゃないんですよね。なので、ちょっと「??」って感じだったのですけれど、
「ドアの所まで来てもらえませんか?」と言うので、なんか失礼だなと思いながらも、やっぱり挨拶?と思って、玄関まで行ったのですね。
で、チェーンを掛けたままドアを開けて、「なんでしょう?」と声を掛けたら
「開けてもらえないんですか?」
・・・・・・はぁ!!?
開けるわけないじゃん。このご時世に。夜突然やってきた、何が目的だかわかんない人相手に。
何図々しい事、スラッと言っちゃってるの?この人。
すっごく変!
不動産関係の営業だったのですけど・・話の感じから、それは嘘ではないっぽかったんですけど、社員教育もうちょっとどうにかしろよ。
しかも必要ないっつってるのに、けっこうしつこかった。もちろんそのまま追い返しましたけれど、来週も来るみたいな事言ってた。
こういう業者も大変なのわかるけど、ちょっとあんまり気味が悪かったので、まだしつこいようだったら、不審者ってことで通報させていただきます。
しかしなぁ・・こういうピンポイントで来る「変な人」はほんと困る。
子供にも、今まで、家に入る時の注意はしていましたが(周りに変な人がいないか確かめてから鍵を開ける。とか)、家から出る時の注意もしなくちゃならないのか~と思いましたよ。


話はまったく変わりますが、
村下孝蔵の事を思い出したら聴きたくなって、すっごく久しぶりに聴きました。
ほんといい声してますよね。この人。
若い頃はコンサートへも行ったのですけれど、これがけっこう訛りが強い人で、本人も言ってたと思いますが、歌っている時とのギャップが不思議なくらいなんですよね。
病気で歌えなくなるかもってことがあって自殺も考えたみたいな話があって。でも治って、こんなきれいな声を聴かせてもらえるなんて幸せだよな~と、思ったり、したのですけれど。
でももういないんだな~と思ったら、ちょっとしんみりしてしまいました。
亡くなった時46歳だったんですね・・・。具体的な数字を見せられると、改めて、若かったんだな~と。
そんな事とは関係なく、
最近親の本棚を漁ってマンガを読むことを覚えた娘が、しりあがり寿の「方舟」を出してきて、
最初は「変な絵~」などと笑って読んでいたのですけれど、怖かったみたいです。
で、なぜか読み終わってから、
「時間って、いっぱいあるようだけど、できる事ってあまりないんだね・・・」
って・・・・だから~・・そーゆー怖い事を急に言わないように!お母さん年寄りなんだから驚かすなよ!どんな反応したらいいかわからないじゃん。
まぁそう思って、いろんな事を大切にしながら過ごしていければいいよ。それがわかっただけでも偉いよ。


何をしてきたのか思い出せるような生き方をしたいね。


★★★今日読んでいる本★★★
「血の日本史」安部龍太郎/新潮文庫
大和時代から明治維新までの日本の歴史の中で、敗れ消えていった人達を描いた短編集。
期待通りおもしろいです。

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2009.09.10

だが断る!

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。


夫が見てたカメラ関係の某掲示板のような所を横から読んでいましたら、
「外出先で知らない人に断りもなく子供の写真を撮られた。撮る時はせめて一声かけてほしい。」
というような書き込みがありました。
ちょっと驚いたのは、
何か気にしすぎなんじゃない?という感じのレスが多く、
さらには「きれいに撮ってもらえたんだから感謝してほしい」とか「イタ車を撮るのと同じ」とかいう意見まであって、感覚のズレに唖然としてしまいました。
別に見せびらかすために子供を連れて歩いてるわけじゃないし、何を言われようとどう使われようと、知らない人に勝手に写真を撮られたという事だけで気持ち悪いんだよ!!
私の知らないあなたが、どんなに
「自分は盗撮したり幼児の写真見て興奮してるような変態ではありません!プライバシーや肖像権に配慮した扱いをしています!」と言ったって、そんなこたー私には、本当のところなんてまったくわからない。
この書き込みをした人も、別の所で書けば違った意見をもらえたのでしょうけれど、それでは意味がないと考えたかして、撮影者側への訴えかけをしたのではないかと思うのですが、
肝心の撮影者側が、写される側の意見に対して
なんかこの人感じ悪いよね~。って事で肯きあっているというのは・・・。
一応書いておけば、多くの方はとりあえず「撮影マナーは守ろうね」とは書いているのですが、その後で「でも・・」というのが多い。そして、撮らない私から見て、この人は別に変な要求をしているわけではない。むしろ普通の人が当たり前の心配をしているだけに見える。確かに余計な事も書いているけれど、その余計な部分を指摘して批判するのは問題のすり替えだ。
一括りにはしたくありませんが、
撮られる側への配慮をしたくないカメラマンたちの無神経さを見てしまった気がします。


最近は路上撮影も大変ね~。と思っていましたが、な~んか、こういう俺様感覚で撮ってる人が多いのかと思うと、不審者情報「カメラ持ってうろついてる人がいます」で1度通報されてみりゃいいよ。って思う。
って、夫が一番に通報されたりしてな。


ところで、
ずいぶん以前に、家族3人で、管理人とかいない混浴露天温泉に行ったことがあるのですよ。
その時、旅行パンフとかそういうようなのに使う写真を撮っている。という夫婦連れのカメラマンに、写真を撮らせてほしいと言われてOKした事があります。
水着着用ですけどね。
で、「写真ができたら送りますね~」と言われ、住所ももちろん教えたわけですが、もう何年も経つ未だに写真は送られてこない。
別にだから何を気にするということはありませんが、もしまた同じような申し出があったら、
撮影は断ります。
撮る側にいながら、撮られる事を、大したことないとか、その程度にしか思っていない人が相手ならばなおさらです。


全然自分とは関係のない話なのですが、
うへっ
と思ってしまったので、書きましたよ。


★★★今日読んでいる本★★★
言うほどの物はなし。

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2009.09.07

ハテナがいっぱい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
9月に入って、もっと残暑が厳しいのかと思っていましたら、けっこう涼しくなって、夜などはもう寒いくらいです。
急な気候の変化で風邪をひく人もいるようですし、インフルエンザの流行もこのまま続きそうですし、体調管理に気を遣いますね。
我が家では、インフル対策で、とうとう夫がクレベリンを購入いたしました。
私も前から気になっていたので、この機会に使ってみます。つかすでに使い始めているのですが、空気の流れによっては部屋がプールっぽい臭いになります。
消毒されてる。って感じですね。
食べ物とか出しっぱなしで平気なのかな?
納豆菌も死滅へ追いやられるだろうか?


先週は、仕事が忙しかったり、夏の疲れが出たのかちょっとぐったりしてて、日記を書く元気がありませんでした。
それにしても、今年の夏休みは大変でした。
な~んか、娘のスケジュールに振り回されたという感じ。
私は娘のマネージャーか?とつくづく思うほど、予定の管理っつーか、やる事の段取り付けとか、すごかった。なんなんだよ。いったい。
夏休み最後の週末に学校でお祭りがあって、私も手伝いに行っていたのですが、そこで他のおかーさま方とお話してて、
「いろんなちょっとした事を忘れる」
という話が出ました。
んでね、私もこれはかねてから思っていまして、他のお母さんたちもそーなんだ~。と、変なところでホッとしたりもしたのですが、
これはもう絶対に、日々「やらなくちゃいけない事が多すぎるのではないか?」と思うのですよ。
仕事のこと子供のこと家の事に自分の事
ホントもうっ何からどうすればいいのかわけがわからなくなります。
で、夏休みのキャンプへ行く少し前に、私もその辺の事がいっぱいいっぱいになってしまって、精神的にかなりまいっていた時期があったのですが、その事を、実家の母がうちに来ていた時になんとなく話しましたら、
その母が、始業式の朝にいきなり我が家へやってきました・・・・。
か・な・り、唖然としましたよ。
だってなんで始業式の朝?しかも娘の登校準備をしているビミョーな時間に。
普段にはない用意も多くて、かなりバタバタしているところへ
「植木の世話しにきた」とか。
何言ってるの?この人?って感じですよ。
植木の話は母が来た日に、娘と「伸びてきた枝をそろそろどうにかしないとね」と話していたので、その事なのですけれど・・・・なぜ今?
朝のリズム狂うし、なんだかんだと話かけてくるし
私のことを心配して来てくれたらしいのですが、
まったくもって逆効果を生んでおって、気が遠くなりそうでした。いやむしろいっそのこと気絶したかった。
こういう時、昔漫画家のさべあのまが書いていた
尊べど、差しでがましき 親の愛
という句(?)が胸に蘇ります。
さべあさんが作ったのか知りませんが、超名句。この日半日くらい頭の中でグルグルしてました。
夏休みが終わってほんとによかった・・・。


話は変わりますが、前に書いた夫の浴衣はきちんと縫い上がっております。Dsc_6064
まぁ夏の最後のお祭にかなりぎりぎりで出来上がったのですが。
ギリギリの言い訳をすれば、ほとんど出来上がったところで、着丈を直したのですよ(これやると、ほぼ最初から縫い直しって感じになります)。途中何度か
「なんか短くない?」と思ってはいたのですが、その時に羽織ってもらった感じでは平気そうだったのですよね。
結局ほとんど後は仕上げだけ。ってところで最後にってことで羽織ってもらったら、ちょっとこれは・・・と言うくらい短くて・・・・。
その辺はやっぱ素人の、何か誤りがあったのですよね。
私の採寸が下手だったのはもちろんそうなのですけれど、なんでそこまで採寸に失敗したかというのは・・・あまりはっきりとは言えませんが、今後の事もありますので覚え書きのつもりで遠回しに書いておきますと、
控えめに言って、夫のお腹が少々大きかった・・・・。
よい勉強になりました。
そう言えば、先日読んだ「あしたも着物日和」に、お腹の出ている人の着物を縫うのに、前身頃を長くする。という話が出ていたのですけれど、それってどうやるのだろう?後身頃との差があるし。
内上げを斜めに取るのかな~??
男の人の着物っておはしょりがないから、この辺の調整が後から簡単にできなくて、実は縫製って女物より大変なのかな?そー言えば、袖も女物よりめんどくさかった。
でも、夫も気に入ってくれたようですし、また縫いたいです。


来週は年に1度の健康診断があります。
去年初めて「要治療」が出ちゃったんですよね~・・・。
なんか今年も何か引っかかりそうな気がします。
そー言えば、昨日夜勤中の夫に用事があって電話をしたら、娘が珍しく「換わって」と言って、
なんの用があるのかと思ったら、エジソンがフィラメントの材料を探すのに何万ドルだか費やして世界中を探し回ったとかゆー話の後に、突然
「最近コン詰め過ぎてるみたいだから、体に気をつけてね」
と言ったらしい。
その話を夫から聞いて、思わず
「なにそれ?怖い!」と言ってしまったよ。わたしは。
どーしたんだ。むすめ。
つかエジソンのフィラメント、全然関係ないじゃん!!
つか探してるのか?今あるフィラメントに変わるなにかを。夫が?根を詰めて?
なぜ!?


ちなみに、八幡竹のフィラメントは9年間フィラメント王者の座に居続けたそうですが、その後何にその座を明け渡したのか、わからなかったので、知ってる方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
ナシ。
たまにはゲームでも買ってみるか~と、DSの中古ソフトを買ったのでそれをしてます。
なんつーの?ゲームブックみたいな形式で進むマルチエンディングとかあるやつ。
すげーめんどくさくて、すでに挫折しそうです。

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2009.08.03

だけど vacation じゃないの

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
私は早くも夏バテか~?というくらい日々かったるいです。
な~んか、年々夏が辛くなるのは、気候がおかしくなっているせいなのか、自分の年齢のせいなのか・・・わからん。


実家の父がなんかごちゃごちゃ言ってきてて、近いうちに一度、実家へ行かなければいけないのですけれど、めんどくさいな~と思っていたら、今朝は母から電話があって、
近所の方が着物や浴衣をくれると言っているので取りに行けと言われ・・・
実家へは行きたくないけれど、着物には興味があるので、この週末行ってこよう。と思う。
着物と言えば、
やっと夫の浴衣を縫い始めました。
誰だよ。7月中に完成させるような事を言っていたのは。
縫うのは楽しいのですけれど、これ印付けがヤなんですよね~。印付けまで終われば8割は終わったと言ってもよい。気分的にね(でも、今回ある事に気付き、次回からはもっと印付けも楽になりそうな気がします)。
で、数年に1度、たま~にしかやらない事なので、要領とかすっかり振り出しにもどる~って感じで、やりながら思い出しても遅いんだよって感じで。今回は身ごろを縫い始めてから
「あっ柄合わせしてない」とか「ここは先に縫ってはいけなかったのではないか?」とか。
今日はおくみと、できれば袖付けまで終わらせてしまいたいのですが、とりあえず
袖を作るところまで。ってくらいにしておかなければ、また就寝時間が遅くなってしまうよな。


自分の体調が今イチなのですが、夏休みで不規則になりがちな娘の生活リズムも守らねばならないというのは、けっこうストレスになっています。
いや・・・体調が今イチだから規則正しい生活を送る事にストレスを感じているのかも・・。
でも、去年までは夏に体調が崩れても、夏休みに、こんなにキリキリした物を感じていなかったような気がします。
このキリキリの原因のひとつは、
娘に自分のペースというか、世界ができてきたせいではないか?と思うのです。
もっと小さな時は、親に言われたとおりに行動していたのが、3年生になって、自分で決めて行動するという事がとても増えました。
それ自体はよい事なのですけれど、こういう長い休みになると、野放し状態が増えてしまうというか・・
ずっと家にいるお母さんにもストレスはあるのでしょうけれど、親が普段家にいられないというのは、子供の裁量まかせというか、子供を信じるしかないというか。一人で何をやってるの?というのがすごく気になります。
去年までは、一応まだ夏休みも学童保育みたいなのに行ってくれる事が多かったので、そういうのは安心だったんですよね。
もうひとつは、宿題が多い。
学校の宿題も、増えた上に難しくなったという感じがあるのですが、
失敗したな~と思うのが、公文の夏休み特別学習。みたいなのを入れちゃったんですよね。大変なんじゃないかな~とは思ったのですけれど、先生は復習が中心だから出来る。みたいに言って、本人もその時はやる気があったので、頼んじゃって。でもやっぱこれがけっこうキツい。とにかく量が多い。
娘は、割ときちんと決められた事はする方で、実は、学校から出されたドリルみたいなのは、もう終わってるんですね。ってくらい、毎日の学習はそれなりにまじめにしているのですけれど、それでも少しずつやり残してしまうような感じで。でもやらなきゃ終わらないので、なんか「宿題しろ。宿題しろ」っていつも言ってるみたいで、私の方がイヤな気分になってきてます。
自分でやると言った事なので、きちんとやらせたいとは思うのですけれど、こんなノルマに追われるような夏休みでいいのか!?と。
自分で決めた事でも出来ないものはできない。
という結果もありだとは思うのですが、とりあえず、まだしばらく夏休みも終わりそうにないので、ここでいきなり
「やらなくていい」って言うのもな~。
他に、学校の宿題で自由研究みたいなのが・・・親が手伝わなければできないだろう。って感じのもあって、
その内のひとつを、昨日いきなり「やる!」と言われたのですけれど、
えっ!?材料とか全然用意してないよ。急に言われても困るよって感じになってしまって・・・結局出来ませんでした。私の気分がものすごくダレてたというのも一因だと思われる。ほんとーにすまない。
そういうのはいつやればいいんだ?なんか親の計画性も試されているようです。
やれやれ。


★★★今日読んでいる本★★★
「チーム・バチスタの栄光 上」海堂尊/宝島社文庫

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2009.07.26

一人でお留守番

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


夫と娘が北海道へ行ってしまったので、一人で飲んだくれています。
しかし娘、3泊4日のサマーキャンプから帰ってから中1日家にいただけでまた旅行って、倒れないだろうな?
いや、北海道から帰ってから倒れるのは、それもありだけど・・・。
って、北海道行は半分予定外の事だったのですよ。
なんか抽選に当たっちゃって・・・。10組しか選ばれないってやつだったから、まさか当たると思ってなかったのです。
も少し言い訳をすれば、サマーキャンプも8月に入ってから行かせたかったのですが、同行者が7月に行きたいと・・・。
あ~しかも、家にいた中1日は、娘のお誕生日会(リアル誕生日には諸般の事情によりできませんでした)で、
ほんと娘全然休んでないじゃん。すまない。


そしてお誕生日会。
なんか色々と、世間に疎い母は教えられましたよ。
ってさぁ・・「何も持たずに来てね」っつたのに、なんで皆さんプレゼントとか用意してくるわけ?
いやさぁありがたいです。ほんとー心から。
しかし、わたしゃぁ以前娘のお友達の誕生日会でそー言われて、本気で何も用意しなかったよ。いや、一応カードと変な手作り小物は持たせましたけれど。
プレゼントと言えば、
何とか流(という時点でかなりいい加減ですが)の礼儀作法の本で、
「会費制のパーティに会費以外にお祝いのお金を持って行くのは失礼」と読んだことがありまして、ほんとそれはそうだなぁと思ったのですね。
ところが私の職場の所長が、「会費制のパーティに会費しか出さない奴って、マジ信じられない」という事を言っていまして、日頃尊敬している所長だけに、けっこうショックでありました。
会費以上の費用がかかっているのは当たり前だから。という事だったのですが、
私も一応過去にパーティみたいな事をしましたけれど、その費用ってゆーのはもうそれは必要経費なわけで、ご祝儀とかそんなのを当てにしてやってるわけじゃないですよ。つかそんなのを当てにするくらいならやらないよ。
もちろん頂ける物は大変ありがたいのですが、そんなこちらの懐具合を心配されたり、来て下さった方を悪く言うような事はして欲しくない。
と私は思うのですが、所長の言葉を聞いて、世の中にはそーじゃない方もいらっしゃるのだな~と、世間の厳しさを思ったのであります。


で、今回娘のお友達もプレゼントを用意してきて下さって、嬉しいですけれど、かなりびびりました。
難しいですね。お付き合いって。


さて、本日から夫と娘がいないので、
も~う、ロミロミへ行ったり~
某中古店でマンガを買い込んで飲んだくれたり~
してました。
「百年の孤独」もやっと読み終わりました。
「百年の孤独」ほんと、よかった。学生時代に読んだ時、あんなに退屈だったのはなぜだろう?ってくらいおもしろかったです。
これの前に読んでいた「精霊たちの家」がこれとよく比べられるような噂があるのですけれど、私はずいぶん違うような気がしました。マジックリアリズムってことでもマルケスの方が、より溶け合ってるという印象があって、これって作者の世代の差なのか?立場の違いなのか?
ってゆーか、やっぱマジックリアリズムってマルケスありきなの?
「精霊たちの家」は、私は後の方になるにつれてがぜんおもしろくなってきたのですけれど、最後の方になると、もうマジック部分はないに等しかったし。


んで、今日買ってきたマンガ
「月光条例 4巻」藤田和日郎 3巻まで一般書店で買ってて、ん~・・・作者は楽しそうだけれど、私はもういいかな~と・・・でもちょっと続きが気になったので買ってきました。まぁでもやっぱもういいかな~。
「中村工房 1巻」中村光 「聖☆おにいさん」と「荒川アンダー ザ ブリッジ」は新刊で買っているので、気にはなっていたのですけれど、読んでませんでした。読んでみたらとても下らなかったです。まぁ中村光ってそーゆー作家さんですよね。違ってたらごめんなさい。
「フラワーオブライフ 1巻と3巻」よしながふみ ちょろちょろは読んだことあったのですけれど。よしながふみ、今一番外れがないかも。すげー笑ってけっこう泣けました。BLはまだ見せられないけど、これは娘に読ませときたいです。あっでもさすがにまだ理解できなそう。
「河童少女」明智抄 もうめちゃくちゃ泣けました。しかし「花咲けるリリカル・ホラー」って、あんた・・・。それと、娘が今5歳?とゆー話に・・・本編と関係なくちょっとショーゲキを受けました。
しかし明智抄の突き放し方って相変わらず怖い。でもほんとー色々と、すごく感動しました。


あっあと、今日読んでいたのではないですけれど、
「パート怪人 悪キューレ 1巻」ヨコシマン ず~っと気になりつつも、なんとなく失敗しそうな気もして手を出せなかったのですが、思い切って買いました。まぁありがちっちゃーありがちな設定でしたけれど、絵もかわいいしおもしろかったです。2巻も明日買って来ようっと。で、全2巻。


★★★今日読んでいた本★★★
上記参照 

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2009.07.06

悩んでるんだよ

みなさんこんにちは。
梅雨らしいじめじめが続いていますね。
日記を書くのが久しぶりになってしまい、今日のネタはちょっと古いです。


浦沢直樹さんの「プルートゥ」最終巻が出ましたね。
我が家は通常版なので、豪華版が出て「そろそろ出るな」と待っていました。
この作品の4巻だったかの巻末で西原理恵子さんが、浦沢さんの作品は長すぎる。と書かれていて、
私自身、以前日記に書いた事もありますが、10巻を超えると段々読む気がしなくなってくる人なので、「がんばったじゃん」って感じ。って、まず下す評価がそこってのはなんですが。
んとね、しかしこの作品に限っては、もう1巻分くらいあってもよかったような・・・。
と申しますのは、言いにくいのですが、
なんか意味がわからなかった。
ひとつひとつのエピソードはとてもおもしろく読めたのですが、終わってみたら
で?なに?
って感じになってしまったのですよ。私は。
他の方の感想を読んでますと、「よかった」というのがほとんどなのですが、「で、なに?」という方もいないわけではなかったので、「私だけじゃなかった」と、後ろ向きに安心はできたのですが。
気になったのが、「よかった」という感想で、
「原作でわからなかった事がこれを読んでわかった」というような事を書いている方が何人かいるのですね。
私は残念ながら手塚治虫の原作を読んでいないのですけれど、そーゆーのってありなの?


話は変わりますが、
時々読みに行っている日本中世史のブログで、足利直義について書いている私のブログをちらりと紹介して頂いて、すごく嬉しいです!!
最近色々な事情も絡んで、なかなか落ち着いて好きな事にも浸っていられないのがもどかしかったりするのですが、見て下さっている方がいるというのはやはり励みになります。しかも、あんな隠れるようにやっているブログを・・・。ありがたい事です。
一方で、きちんと勉強されている方に見られているというのは、プレッシャーでもあるのですが、
せめてそういう方達に鼻で笑われないような勉強ができればと・・・・、とりあえず・・・
がんばりたいと思います。
・・・・・できるだけ。


と強く思っているのですが、
ここんとこ、子供関係の事で色々と・・・・
忙しいってゆーか、悩みが尽きないというか・・・
いろんな事があって、あ~めんどくさいと思っていましたら、
よく読みに行っている方がご自分の日記で、年寄りの介護のため、来年から(なぜ半年後なの?)は日記もあまり書けなくなる。という事を書いてらして、んで、我が実家でも、ぼちぼちそんな話が上がったりもしてて、
やっぱそーゆーお年頃なのですなぁ・・・やれやれ。と思っているのですが、
家庭の問題の上に、ジジババの事まで入って来たら、どーなっちゃうんだろう。


赤沼侃史という方が子供の問題行動について書いた、「子どもの心理」という文章をネットで見つけて読みました。
まぁ・・噂によると、この方はこの方でちょいとデムパが入ってるとか、そんな話もありますし、ここで書かれている事を鵜呑みにすると恐ろしい事になりそうな気も、確かにしますが、
「子供ってこんなモノだ」と思ってみると、けっこう納得の行く事もあって、「おおっ」でした。
しかし納得が行っても、だからどーするかというのは難しいことで、この文章にも
「こうすればいい」みたいなことはまったく書いていませんし、私自身も「なるほどね」とは思いながらも、リアル子供と向き合えば、で、どーすりゃいいんだよ。って感じになっちまってます。
ほんとにね、小学校3年生になった途端にめんどくさい問題勃発って感じで、
つか、出来事自体は保育園の時と同じような事なのに、なんでそんなめんどくさく悩んでるんだよ。って感じ?
私もどっちかーってゆーとエキセントリックなお子様でしたけれど、この年頃ってどーだったかな~?
娘が言ってるような事はあまり考えてなかったような気がする。
悩みっつっても、なんか、ノストラダムスの予言が・・とかそんな事を怖れていたような・・・。
実はゆうべ、子育てを始めてから初めて、ちょっとだけ、
「もしかして、育て方間違えてる?」と思ってしまいました。
まぁいきなり、
「黙示録の獣が・・」とか悩み出されてもイヤだけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
「百年の孤独」G・ガルシア・マルケス/新潮社

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2009.06.22

アイある暮らし

みなさんこんにちは。
今日は雨です。もっのすごく蒸し暑いです。
エアコンのおそうじサインが出ているので、早くフィルター洗わなきゃ。と思いつつ・・・・まだやってません。
しかし、今日はさすがにこれは、娘が帰ってきてからちょっとやばいだろう。という暑さなので(まだ一人でリビングの窓を開けられないんですよ)、とりあえずフィルターを掃除機で吸っておきました。
きちんとした掃除は・・・・え~と・・・週末?


この週末もまた、なんだか疲れた・・・・。
土曜日は娘の学校の授業参観で、小学校へ行って来ました。
なんかお母さん同士で、「腰が痛い」という話をいっぱいした気がします。立ちっぱなしだしね。
あと、以前日記にも書いた、某いじめっ子の話で・・・・
1年生の時から同じクラスだった子のお母さんから、
「相談に乗って欲しい」と声を掛けられ、夫が「Nちゃんの事?」と聞いたら、ビンゴ。
3年で同じクラスになってから、色々やられているそうで、一応先生にはもう相談しているのだけれど、できれば仲良くしたいし、どうすればいいんだろ?とゆーよーな事を言われました。
いや、それあんた人良すぎだよ。
仲良くするのは大変だと思うよ。だってその話、もうなんか2年生でやられてた子の比じゃないんだもん。
担任の先生は、この学年でなんとかしたい。と言っていたそうですけれど、正直私も、仲良くしていた時期もあったので、低学年の時はどうにかしようとも思っていましたけれど、もう諦めています。
そのいじめっ子の親に、危機感が全然ないし。子供への支配力強いし。
「「○○ちゃんが大好きで、好意が行き過ぎちゃうんです」って言われたのだけど・・・」と相談してきたお母さんは言っていたけれど、それ、保育園の時から言ってるから。でもやってる事はいじめだから。
DVヤローの言い訳みたい。
で、謝りの電話を架けてきたので話をしようとしたら、「今忙しいからこれ以上話せない」と電話を切られ、「授業参観の後謝りに行く」と言われたので待っていたけれど、結局来なかったそうですよ。
続きはまた来週~。


人の話ばかりでは不公平なので、書きますが、
2週間ほど前、私の娘がある男子をいじめていると、学校から電話がありました。
んで、相手の親とも話をして、正直なところこちらにも言い分はありましたけれど、立場としては平謝りですよ。
もう学校へ行かせたくねーーー。とか。思いましたけれど、そーゆーわけにも行かないし。
その後の様子も担任からは聞いていて、とりあえず解決したと思っていいような感じではありましたけれど、授業参観もけっこうドキドキでしたよ。
でも、まぁ・・いじめられてたという子も、見てたらフツーに娘に「ノート見せて~」とか話しかけていたので、まぁ大丈夫なのかな?と思った次第です。


日曜日、前の週にできなかった、夏の買い物を少しした。
今週末遊ぶ予定だった保育園のママ友より、急に習い事が入ってしまったのでキャンセル。とのメール有り。
うちさぁ、他のイベントとどちらにしようか悩んだ末にこの予定を入れていたのですけれど。
「直前になっちゃってごめ~ん」でいいんですかね?もう少し早く連絡くれる事はできませんでしたかね。
言っても仕方のない事ですかね?


実家の父から鬱な電話があり凹む。
いい加減にして欲しい。
自分に都合の悪い事をさぁ、なんでそんな風に脳内返還できるわけ?
数年前、ちょいと実家とやっかい事があり、結局我が家は今の所へ引っ越してきたのですけれど、
「あれはお母さんが勝手に考えてやった」って・・・・さぁ・・・んな大事な事を母一人で決められるわけないでしょ?つか話し合いの場にしっかりいたでしょ。んで己の口できっぱり言ってたでしょ。
つか、あんたはずーーーーーーっと家庭内暴君で来たじゃないですか。
別にもう恨んじゃいないけど、忘れられないよ。わたしは。
それをさぁ今さら人のせいにして「自分は悪くない」でいいのか?
よくねーよ。
でも、まぁ愚痴だと思って聞いた。
父の日だしね。


は~ぁ・・・


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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2009.06.19

とりあえず我が身をつねれ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


ある意味名前ネタの続きなのですが、
娘が生まれた時、義母が花壇に夾竹桃の木を植えてくれました。
本当は黄色いのを植えたかったらしいのですが手に入らず(実家には黄色を植えたけど)、桃色のよく見かけるやつです。娘のイメージからすると白の方が似合いそうではありますが、一般的なのは桃色だと思うし、黄色だと家の色に合わないのでこれでいいです。
ところで夾竹桃・・・めっちゃくちゃ成長早っ!!
少しは知っていましたが、恐ろしい勢いで伸び続けております。
なので、しょっちゅう剪定しているのですが、剪定しすぎて去年はまともに花が付きませんでした。とほほ。
じゃぁ今年は少し伸ばしてやろうと思いある程度放っておいたのですが、それでもそんなには咲いていません。どうすれば写真なんかで見るように、ばーーーっと花が付くのだろう?
そんなわけで、ネットで夾竹桃の事を調べていまして、これが「広島市の花」になっていると初めて知りました。
私が聞いていたのは長崎の話だったので、説明する時も「長崎に・・・」と言っていましたので。
こーゆー作品があるのも初めて知りました。
http://www.kyouchikutou.jp/
夾竹桃の歌というのがあることも初めて知りました。
でも、まぁそういう事なんだな~。
「夾竹桃」と聞いて、そう考える人は多いという事がわかってよかったです。


さて昨日の夜、
久々に「たけしのアンビリーバボー」を娘と見ていましたら、自分の社会的地位や財産をなげうってネパールの子供たちのために図書室や学校を造った人の話をしていたのですが、最後の方に
その事業のおかげで勉強を続け、今は奨学金で大学に通っているという女の子が出てきて、
将来はキャビンアテンダントになって、いろんな国へ行きたい
と言ったのを聞いた娘が
「いろんな国へ行きたいなんて、ぜいたくだよね~」
と言いおるのですよ。
いや、それは、ぜいたくとかそーゆー事ではなくて・・・・
将来の夢を持つというのは大切なことで~。教育を受ける権利とか~自分がしたい仕事を選べる自由というのがあって~
などと説明したのですけれど、あまりわかってなさそうでした。
んで、今朝、
朝食の席でそんな話の流れで、上記のサイトの事なども話していて、
娘がやっぱりなんかあまり、他人の苦労とか助け合いとか、そーゆーのがわかってないような感じだったので、
世の中には大変な思いをしながら生きている人もいて、そういう事をわかってほしいよ。
というような事を言いましたら、
「大地震でも起きればわかるかも」
ここで私は切れました。


最近の研究によると、
人間というのは、7歳くらいまでは他人と自分の考えの区別がきちんとできないのだそうです。
つまり小さな子供は、自分が嬉しければ他の人も嬉しいし、自分が悲しければ他の人も悲しい。
自分が知っている事は他の人も知っている。
と思っているのだそうです。
で、7歳くらいまでに経験や教育から、他人の立場に立って考えるという事がわかって来るというのですね。
って、うちの娘はもうじき9歳!やばいじゃん!
正直に言いまして、娘は兄弟姉妹こそなけれ、かなり他人と関わり合って生活してきた方だと思います。
フツーに優しいし、思いやりもあると思うのですけれど、
なんなんだろうね?
もっと、物語の登場人物に自分を投影させるような語りかけをしてくればよかったのだろうか!?
それともやはり、甘やかされによるガキの「オレ様化」が我が家でも進行中なのであろうか!!
はてさてどうしたものか・・・。
とりあえず、
このまま苦労知らずで他人の痛みもわからない大人になられては困るから、将来は自衛官になれ。自衛官になる時では遅すぎだから、小学校卒業したら舞妓の修行に行け。と言っておいた。


「舞妓って何?」と言われた。


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

押切蓮介の「ミスミソウ」の最終巻が先日出て、
妙子と祥子は生き残ると思っていたので、ちょっとショック。
本来超苦手な痛い系の話なんですけれど、意外にも泣きそうになってしまった。
しかしこれは、やる方もやられる方もヘタレだったために、みんな不幸になりました。
ってこと?

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2009.06.05

親ばか

みなさんこんにちは。
今日はなんとなく雨です。
週末出かける用事と、実家近くの神社のお祭りへ行く予定があるので、せめて曇りであってほしいな~。


今週はまた仕事が暇な時期に入っておりました。
そして気がつけば私はまた疲れています。
暇なので、ネットを巡回しまくっています。
でも今あまり積極的に調べたい事とかない・・つか気力がないので、なんか行き詰まってしまいました。
そゆ中で見た最近のニュースに
銭湯に父親と来ていた幼女を盗撮した大学生が逮捕された。とゆーのがありました。
は~・・・大学生・・・しかもわざわざそれ用のカメラを作って・・・。
なんつーか、そんなしょーもない事のために、一生懸命一人部屋で小細工をしていたのかね~と思うと情けないですね。
なににしても、捕まってよかったですよ。
銭湯はあまり行かないので知りませんが、温泉センターなんかでは、6歳以上の異性の子供を入れちゃダメってなってる所もありますよね。(もしかして8歳だったかな?)
小学校も低学年だと、まだ一人でお風呂に入れない子も多いと思うので、ちょっと厳しいな~と思いましたけれど、こーゆー事件もあるわけだね~。しかしこの事件、写真撮られてたのが8歳と5歳。
やだやだ。
そして、「足利事件」菅家さん釈放。
なんつ~かね~・・・・冤罪もうそうですけれど、これってさぁこの人が捕まった後も近くで、同じような事件が起きてるんですよね。
「宮崎勤事件」と繋げて考える人とかもいるみたいですけれど(ちなみに足利の事件は宮崎逮捕の数ヶ月後に発生)、その辺は私にはどーにもわかりません。
しかし、近い地域で同じような卑劣な事件が立て続けに起きて、しかもその犯人はまだフツーにその辺で生活してるかもとゆーわけで、
ほんとにもーしっかりしてくれよ~ってゆーか、そーゆー事をでっち上げて事件が終わった事にして何が嬉しいのかと・・・。
昨日たまたま、映画ネタばれ感想サイトで「チェンジリング」(イーストウッドの方ね)のストーリーを読んでしまって、辛いな~と思ったばかり。この作品も、感動作らしいですが私には観られないです。


話は変わって、
今ちょいと子育てに悩んでいます。
まぁ悩むったって「ちょいと」ってくらいの事では確かにあって、他人から見れば「そんな事で」とゆーレベルであるかな~とは思うのですけれど、
最近娘が、もしかして反抗期か?と思うような頑なな態度がある一方で、やけに甘えてきたりするのですよ。
どーしたんだ~・・・学校で何かあったのか?習い事がイヤなのか?何か足りないものがあるのか?
今いち原因がわからず、オロオロしているわけよ。おかーさん達は。
年齢的に、小学生の反抗期かな~という気はするのですが・・・。
そうか・・・そうだよな~・・反抗もいっぱいさせてあげたいよ。しかしこちらも余裕がなくて、なんかめんどくさくなってしまうのだよな~。よくないな~・・・・。
まぁ何をしても、しなくても、親とゆーのは子供の事で悩むものなのでしょうけれど。
そんな流れで、暇にあかせてさらに検索をかけていましたら、
子供の悩み相談コーナーで、
「批判が聞きたいんじゃない。アドバイスが欲しいのだ」と切れているおかーさまがおられ、
なんつーか・・・前後のやり取りを読んでいても「あ~これは子供も大変だ」って思うのですけれど、私ももしかしたらこんなタイプかも・・・・。と、うっすらと不安になりました。
こんなタイプというのは、
子供じゃなくて、あんたが自分をどーにかした方がいいんじゃない?と言われるとカチンと来ちゃうとゆー。
まぁ・・・大丈夫かな?でも、自分なりにがんばって育ててるつもりになっていれば、やはりそれだけ他人の意見は受け入れにくくなるかも。そして、悩んでる時ってやっぱかなりそこだけを見つめちゃってるから、否定的な声を聞くってのは辛いかもな。


昨日も習い事へ行く前にちょっとぐずっていたので、迎えに行った帰り道に、
習い事の「宿題を減らしてもらおうか?」「進度を遅くしてもらおうか?」と聞いてもみたのですけれど、本人は
「え~?今のままでいいよ」と言うのですよね。
とりあえず、家に帰ってから二人で、「009 1st コレクション」を観ました。って子育ての悩みと全然関係ねーーーーっ。
「サイボーグ009」のTVシリーズ3作それぞれの第1話が入っているDVDで、PPVとかゆー方式で別に料金を払うと、収録されている他の映像も期間限定で見ることができるという物です。
私は、79年版をリアルタイムで観ていたのですが、第1話はほとんど記憶になかったです。
しかし懐かしい!
この頃のアニメってこんなでしたっけねぇ?最近のアニメを見慣れていると、画面のざらつきがすげー。つか井上和彦若い!アンソニーかっ!娘に「シロンの声の人だよ」と言ったら驚いてました。
平成版は噂にしか知らなかったのですが、石ノ森キャラって感じ。絵はさすがにきれい。しかし第1話はほんとにほんの始まりとゆー感じで、ちょっと吸引力が弱い気がしました。
でも、79年版も68年版も、基本設定を知ってる人向けって感じで、かなり唐突にストーリーが始まっているので、平成版はその辺、改めて原作に沿って丁寧に造られていると言えましょう。
しかし実は私、原作をきちんと読んだことないんですよね。
ほらあれ、これって描かれていたスパンが長い上に、なんかいろんな所に描かれてて、私自身も漫画をほとんど読まない時期とかあったので追い切れないっつーか。
あ~でも懐かしい。
ちょっと原作も読んでみたくなりました。って
単行本きちんと手に入るんですか?


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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2009.06.01

知識に勝る知恵もなし

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
なんだかここ数日、雨が降ったり止んだり降ったり止んだりのはっきりしないお天気続きでイヤですね。
娘が体調を崩して今日は学校を休みました。
朝、家を出てしばらくしたら
「気持ち悪い~・・・」と泣きながら帰ってきおった・・・・。
泣かれても、今日は後輩が休んでいるので、私は仕事へ行かなければいけないのであります。
この間まで病気でず~っと休んでて、治ったかと思った旅行かよ!
と、当然の権利とは言え、今回に限ってさすがにちょっと後輩を恨みましたよ。
でも、後輩が休みじゃなければ先輩が休むつもりでいたようなので、どっちにしても私は休めなかったってことだな。は~・・・・。


土曜日、また酔っぱらっておりました。
体調のせいもあるのか、なんかかなりグルグルしてたよーな気がします。
つか、やっぱめっきり弱くなったのね・・・。とゆー事をきちんと自覚しないとね~。って、自覚はあってもその時になると忘れるのね~。
酔っぱらいだから。


この日、移動中に奥歯に詰めていた銀が取れてしまいました。
去年の今頃にも取れた・・・。
なので、昨日歯医者へ行きました。
昨日診てくれた医師はそのままくっつけようとしたのですが、
「前に入れ直してもらった時に、また取れたら新しく型を取って作り直した方がいいと言われました」
と伝えましたら、しばし考えられ、
すぐに取れてしまうのは、おそらく詰めている所が浅いからなので、
少し削ってから型を取りましょう。
と言われました。
ちょっとショック!何か損をしたような気がする。
しばらく治療が続きます。


昨日は歯医者の後、
娘と二人で北の丸公園にある「科学技術館」へ行きました。
お台場の「日本科学未来館」や上野の「国立科学博物館」へ行った話は時々書いていますが、ここに来るのは初めでした。
今娘はシャボン玉が大好きで、お風呂に入ると「いい加減にしろ」と言われてもまだ石けん水で遊び続けています。
で、この科学技術館には「巨大シャボン玉に入る」というコーナーがありまして、興味があるうちに1度行っておこうという事になったのです。
私は知らない施設だったのですが、行ってみたらけっこう混んでていて驚きました。しかも、意外と小さな子供が多い。
幼児率が高い。
なので、館内はかなり賑やかでした。
ここにもドームシアターがあるのですが、そんなわけでかなり大騒ぎでありました。
暗くて泣いてるとかじゃなくて、「すげーすげー」と叫んでる子とか、立体映像に手を伸ばして立ち上がる子とか・・・。子供にこういうのを体験させたいけれど、周りに迷惑を掛けないか気になる。というご家庭に、ここはいいかも。
展示もちょっとお子様向けなのかな?
もちろん大人が見ても楽しいです。
ただ、説明があまりなくて、何をさせたいのかがわからない物がけっこうあって・・・見ているうちにわかってきたりもするのですが、充分楽しめないで終わっちゃうという心配がなきにしもあらず・・・。
まぁ、それでも子供は勝手にいじり回して楽しんでるから、それはそれでいいのか。

Earth_2自分用のお土産に買った、がちゃがちゃのスーパーボール。
実はスーパーボール好きで、けっこう買ってしまうんです。最近のって凝っていてすごくきれいなのがありますよね。水族館にある海洋生物のとか、キャラクター物とか。
これも、対流圏部分が透明でその中にきちんと雲が浮かぶようになっているんですよ。
しかしかなりニセ地球。


こうやって、子供達が気軽に楽しく科学に接して興味を持てるような施設がいっぱいあって、本屋へ行けばけっこう「科学者になりたい人のために」みたいな本もあるんですよね。
理数系に進みたい女子高生のためのワークショップのチラシも見たことある。
ところが一方で、先日の東北大院生の自殺みたいな話もあって、
時々読みに行っている人の日記では、なんで日本の国公立大学ってこんなに施設が整ってないの?みたいな事が書かれていたり(私は国公立大学に足を踏み入れた事が、大昔にしかないのでこの辺の実際はわかりませんが)、
職務発明のあんな話とか。そんな話ばかり聞こえてきたり。
で、頭脳の海外流出とか言われるような状況がずいぶん続いていて、
たぶん大勢の人が感じてるのではないかと思うのですけれど、それじゃぁいかんとゆー思いはあるはずなのですよね。
だから、上記のような本が出て、活動があるのだと思うのですけれど、受け皿の問題?とゆー単純な話ではないのでしょうけれど、なんかね・・・どーにかならんのかね?勉強をしたい日本人が日本で勉強できないとゆーこの状況は。
あっそー言えば、この間ノーベル物理学賞を受賞した某さんが、「日本大騒ぎしすぎ。はっきり言って迷惑。」みたいな話を書かれていましたね。
まぁ日本の人が受賞して嬉しいですけれど、この方も既に日本を出て久しいわけだし・・・。
ちょいと空しさを感じますよね。


まぁ私などは、所詮こーゆー展示を見て「へ~ほ~ふ~ん」と思って帰ってくる程度で、それに満足しているわけですけれど、
お子様レベルでは、こんなに至れり尽くせりとゆー感じで、楽しみながら興味を持って勉強できるようにがんばってる人たちが大勢いるのに、なんでその上がないのかな~と・・ないわけじゃないのでしょうけれど、なんで、なんか「やってらんない」っぽい感じになっちゃうのかな~と。
気になりましたので。書いておきます。


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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