玉虫のお導き
みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
お盆休みに入った方も多いかな?
私は今週の月曜日に夏休みを取って、土日を合わせて富士宮へ行っていました。
台風とか地震とか・・・・ありましたけれど、珍しくうまい具合に天災をかいくぐって子供孝行ができました。
でも帰ってきてから色々ストレスがあって、ゆうべは夫にすげー愚痴りまくってしまいましたよ。
まぁ・・普段から愚痴は多い方かもしれませんが、なんかね、ゆうべは久々に本気で愚痴ったという気がします。どうしようもない魂の叫びって感じ?
で、すっきりしたかと言えば、全然問題解決していないので、全然すっきりしていないのでした。
とほほ。
夫の浴衣を縫い続けております。今週中には絶対に仕上げたい。仕上がるはず。
縫うのなんてたいした事ない「はず」なのですが、夫の体型が、体格の割に肩幅があるのか、腕が長いのか、
身幅に比べて裄が長くて、脇の始末がすごっっっくやりにくくて、何度も縫い直してしまいました。しかもやっとできた~~と思った所で、なんだかやっぱ前幅狭すぎないか?という妄想に囚われ、せっかく縫った所を解いてしまいました・・・・。なのですが、もう1度羽織ってもらったら、別に狭くないか・・・という感じで・・・・
なんのために苦労して縫った所をわざわざ解いたのか・・・・。
ひ~~。
古着をよく購入するので、袖付けとか回数だけはこなしているのですが、なんで今回こんなに苦労しているのか。やれやれ。
さてさて先週の土曜日、実家のご近所さんが着物を下さるというので行ってまいりました。
以前にもちょっとよそ行きっぽいのを何枚か頂いたことがあるのですが、今回は、もう着る機会もないので何かの時用の物だけ残して全部持って行っていい。
と言われ・・・・
箪笥3竿分くらいを次々と並べられて、クラクラしました。
いや・・もう・・・・くれると言うならいくらでも頂きます!って気持ちもありますが、まさかそういうわけにもいかないので、年齢的にすぐに着られそうな物を何着か選ばせて頂いて、あと、「使わないので捨てるしかない」と言われた半幅帯やコートを持ち帰らせてもらいました。
もうですね、最後の方わけわからなかったです。色々見せられすぎて。
一緒に行った娘まで夢中になっちゃって。こういう時、やっぱり女の子だな~と思う。
圧倒されたと言いますか・・・・。冷静に考えればこんなに頂いていつ着ればいいのだ?って感じなのですけれど、とりあえず一通りは着てみようかと思います。
と言いつつ、我が家に置く場所がないので、浴衣と夏の着物だけ自宅に持ち帰り、残りは実家に置かせてもらうことになりました。
頂いた物の中に、ウールの着物で更紗っぽい柄のがあって、こういうウールって今時見かけないし、私も絣しか持っていなかったのでバリエーションが増えて嬉しかったのと、
浴衣で、もうまさにこういうのが欲しかった!!という柄があって、感激してしまいました。
藍染めで直線的な柄の浴衣が欲しいと思っていたのですけれど、頂いた浴衣は、藍染めの柳模様でしかも片身(左右で色の付き方が逆になってるの。例えば左側が紺地に染め抜きだったら、右は白地に紺模様って感じ)なのですよ!今から着るのが楽しみです。
早く夫の浴衣も完成させて、お祭を待ちます。
あっ富士宮へ行った話を書こうと思っていたのですが、前振りのはずが長くなってしまいました。
旅行の話は、また明日にでも。
★★★今日読んでいる本★★★
「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊/宝島社

買う予定のウールが、アンサンブルにするには長さが足りないのですが、数年前に購入した銘仙の羽織が、あんまりステキなので買ったのですけれど、その時は娘にはまだ大き過ぎだったのがそろそろちょうどいいので、色味が正反対なのですけれど、合わせ方でなんとかなるかな?って感じなので、とりあえずこれで。
ついでに、七五三の時の晴れ着が・・・姪っ子の七五三に貸したら、袖が豪快に外れて返ってきたので、これを直しました。古い物なので、袖がほつれたのも糸が弱っていたのが原因だと思います。 






さて、話は裁縫に突然戻りますが、娘が、私が縫い物をしていると、自分もやりたがるのですが、子供の指に合う指貫がないので、作ってみました。

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