2009.06.05

親ばか

みなさんこんにちは。
今日はなんとなく雨です。
週末出かける用事と、実家近くの神社のお祭りへ行く予定があるので、せめて曇りであってほしいな~。


今週はまた仕事が暇な時期に入っておりました。
そして気がつけば私はまた疲れています。
暇なので、ネットを巡回しまくっています。
でも今あまり積極的に調べたい事とかない・・つか気力がないので、なんか行き詰まってしまいました。
そゆ中で見た最近のニュースに
銭湯に父親と来ていた幼女を盗撮した大学生が逮捕された。とゆーのがありました。
は~・・・大学生・・・しかもわざわざそれ用のカメラを作って・・・。
なんつーか、そんなしょーもない事のために、一生懸命一人部屋で小細工をしていたのかね~と思うと情けないですね。
なににしても、捕まってよかったですよ。
銭湯はあまり行かないので知りませんが、温泉センターなんかでは、6歳以上の異性の子供を入れちゃダメってなってる所もありますよね。(もしかして8歳だったかな?)
小学校も低学年だと、まだ一人でお風呂に入れない子も多いと思うので、ちょっと厳しいな~と思いましたけれど、こーゆー事件もあるわけだね~。しかしこの事件、写真撮られてたのが8歳と5歳。
やだやだ。
そして、「足利事件」菅家さん釈放。
なんつ~かね~・・・・冤罪もうそうですけれど、これってさぁこの人が捕まった後も近くで、同じような事件が起きてるんですよね。
「宮崎勤事件」と繋げて考える人とかもいるみたいですけれど(ちなみに足利の事件は宮崎逮捕の数ヶ月後に発生)、その辺は私にはどーにもわかりません。
しかし、近い地域で同じような卑劣な事件が立て続けに起きて、しかもその犯人はまだフツーにその辺で生活してるかもとゆーわけで、
ほんとにもーしっかりしてくれよ~ってゆーか、そーゆー事をでっち上げて事件が終わった事にして何が嬉しいのかと・・・。
昨日たまたま、映画ネタばれ感想サイトで「チェンジリング」(イーストウッドの方ね)のストーリーを読んでしまって、辛いな~と思ったばかり。この作品も、感動作らしいですが私には観られないです。


話は変わって、
今ちょいと子育てに悩んでいます。
まぁ悩むったって「ちょいと」ってくらいの事では確かにあって、他人から見れば「そんな事で」とゆーレベルであるかな~とは思うのですけれど、
最近娘が、もしかして反抗期か?と思うような頑なな態度がある一方で、やけに甘えてきたりするのですよ。
どーしたんだ~・・・学校で何かあったのか?習い事がイヤなのか?何か足りないものがあるのか?
今いち原因がわからず、オロオロしているわけよ。おかーさん達は。
年齢的に、小学生の反抗期かな~という気はするのですが・・・。
そうか・・・そうだよな~・・反抗もいっぱいさせてあげたいよ。しかしこちらも余裕がなくて、なんかめんどくさくなってしまうのだよな~。よくないな~・・・・。
まぁ何をしても、しなくても、親とゆーのは子供の事で悩むものなのでしょうけれど。
そんな流れで、暇にあかせてさらに検索をかけていましたら、
子供の悩み相談コーナーで、
「批判が聞きたいんじゃない。アドバイスが欲しいのだ」と切れているおかーさまがおられ、
なんつーか・・・前後のやり取りを読んでいても「あ~これは子供も大変だ」って思うのですけれど、私ももしかしたらこんなタイプかも・・・・。と、うっすらと不安になりました。
こんなタイプというのは、
子供じゃなくて、あんたが自分をどーにかした方がいいんじゃない?と言われるとカチンと来ちゃうとゆー。
まぁ・・・大丈夫かな?でも、自分なりにがんばって育ててるつもりになっていれば、やはりそれだけ他人の意見は受け入れにくくなるかも。そして、悩んでる時ってやっぱかなりそこだけを見つめちゃってるから、否定的な声を聞くってのは辛いかもな。


昨日も習い事へ行く前にちょっとぐずっていたので、迎えに行った帰り道に、
習い事の「宿題を減らしてもらおうか?」「進度を遅くしてもらおうか?」と聞いてもみたのですけれど、本人は
「え~?今のままでいいよ」と言うのですよね。
とりあえず、家に帰ってから二人で、「009 1st コレクション」を観ました。って子育ての悩みと全然関係ねーーーーっ。
「サイボーグ009」のTVシリーズ3作それぞれの第1話が入っているDVDで、PPVとかゆー方式で別に料金を払うと、収録されている他の映像も期間限定で見ることができるという物です。
私は、79年版をリアルタイムで観ていたのですが、第1話はほとんど記憶になかったです。
しかし懐かしい!
この頃のアニメってこんなでしたっけねぇ?最近のアニメを見慣れていると、画面のざらつきがすげー。つか井上和彦若い!アンソニーかっ!娘に「シロンの声の人だよ」と言ったら驚いてました。
平成版は噂にしか知らなかったのですが、石ノ森キャラって感じ。絵はさすがにきれい。しかし第1話はほんとにほんの始まりとゆー感じで、ちょっと吸引力が弱い気がしました。
でも、79年版も68年版も、基本設定を知ってる人向けって感じで、かなり唐突にストーリーが始まっているので、平成版はその辺、改めて原作に沿って丁寧に造られていると言えましょう。
しかし実は私、原作をきちんと読んだことないんですよね。
ほらあれ、これって描かれていたスパンが長い上に、なんかいろんな所に描かれてて、私自身も漫画をほとんど読まない時期とかあったので追い切れないっつーか。
あ~でも懐かしい。
ちょっと原作も読んでみたくなりました。って
単行本きちんと手に入るんですか?


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2009.02.04

みんなの未来

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから晴れてくるそうですが、本当でしょうか?
相変わらず私の仕事は比較的ヒマなのですが、夫の方はここ数週間、なんかめちゃくちゃ忙しそうです。
朝家を出て夜中3時くらいに帰ってきて、また朝出て行くとか、
以前は夜勤明けの次の日は必ず休みだったのに、出勤とか。
人を減らしたしわ寄せ?って感じなのですけれど、仕事の量が変わらないのに人を減らせば、残っている人が大変になるに決まってるよな~。減らす前だって忙しそうだったのに。
それでも「仕事があるだけまし」ってさぁ・・・。
それで心身に変調を来しても、それでも「仕事があるだけまし」だと思わなければいけないとは・・・。
年間の交通事故死が1万人を超えた時、世間は「交通戦争」と騒ぎ始めたけれど、平成19年の自殺者は3万3千人。という話を聞いてさすがにイヤな気分になりましたよ。自殺理由は「健康問題」がダントツ。続いて「経済・生活問題」。「勤務問題」は4位だそうです。
ちなみにこの数字は、平成10年に初めて3万を超えたのですけれど、これは前年と比べて一気に約8千5百人の増加。
過労死の統計はなし。


ある人のブログが、ニュースにけっこう鋭い指摘をしてくれたり、同じ区内で子育て中なので教育関係ネタでもシンパシーを感じられて、時々読みに行っているのですけれど、
久々に覗いたら、娘さんが「age嬢」になりたがっているという話でした。
私は「age嬢ってなに?」って感じだったのですけれど、
「小悪魔ageha」っつー雑誌のモデルのことなのですね。
つか、ギャル系ファッション誌でキャバ嬢の教科書って・・・・
なんでも、モデルはリアルキャバ嬢経験者でなければいけないそうなので、
「まずキャバクラで働いて~」なのだそうです。
そしてこの娘さん、いつも発言が大人びているので、なんとなくこの日記を読みながら小学校6年生のつもりになっていたのですけれど、途中でうちの子のひとつ上だから3年生だと思い出した。
小学校3年生がどこでこういう雑誌を知ってくるのかな~?まぁコンビニにも置いてあるし、けっこう売れてるみたい・・・つか「いいとも」で紹介していたらしい・・・。
確かに今時の小学生のファッションって、かなりキラキラちゃらちゃらしてますし、こーゆーのに興味を持ちますよね。憧れる子もいますよね。
しかし、小学校3年生の娘にいきなり「中卒でキャバ嬢になりたい」と言われたらたいていのお母さんはひっくり返るよな。
またこの雑誌が、チラチラッと見ましたら、けっこうえぐい・・・。
対象年齢は18歳から20代前半って感じですけれど。こーゆーのって、大体狙ってる年齢より下の人達が夢中になったりするじゃないですか?
それにしても、高校生中学生をすっ飛ばして小学校中学年が憧れるのか・・・。
まぁそれだけのことっちゃーそれだけのことなのですけれど、へ~~っ!?と思ったので。


そしてふと、また下らない事を思い出したのですけれど、
ず~っと前、少女漫画家の某吉田さんが単語を聞いて、それが何かを当てるという雑誌の企画がありまして、
「バンクレディ」というお題に
「愛人バンクに登録している人向けの業界誌?」と答えたら、
「惜しい。銀行に勤めている女性向けの業界誌です」
って、惜しくねーっつの。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世の家と性」高橋秀樹/山川出版社

| | Comments (0) | TrackBack (2)

2008.10.23

今日1日を確かに生きるために

みなさんこんにちは。
今日は午後から雨降りです。
「傘を持って行くように」と娘に言いながら、実際に出る時に渡すのを忘れてしまいました。
ちなみに私は置き傘があるのでありました。


私は、朝家族を送り出してから部屋の片付けをしたりして、それから仕事に出るのですが、
朝に限らず家族が出かける時は、出来る限り玄関のドアの所で家族が見えなくなるまで見送ることにしています。
それは、竹宮惠子の「私を月まで連れてって!」のあるエピソードの影響なのですが、どーゆー話かはナイショ。
しかし、竹宮惠子の作品って、私の中で好き嫌いのバラつきがすっごくある。好きな作品も多いのですけれど、嫌いな作品も多いので、好きな作家にならないんですよね~。って、今回の話題にまったく関係ありません。


いろんな情報を丁寧に紹介してくれるので時々読みに行っている、LM-7さんのサイトの最新エントリーがとてもよかったのでご紹介します。
涙腺の弱い方は、周りに人目がある時は読まない方がいいです。って、私のことです。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20081019/1224423017#c

危機管理の大切さがよくわかります。と言いつつ、どーすればいいのかやっぱりさっぱりわからなかったりするのですが・・・。いろんな事を考えさせられました。その時私ならどーするか。とか。
って、やっぱりオロオロするしかできないような気がします。とほほ。
ネタ元の本は読んでおこうと思います。
LM-7さんのサイトは、前回のこちら↓がエントリーされた時に紹介しようと思っていたのですが、しそびれました。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20080911/1221231395

他人のために命を懸けるとか、すばらしいですけれど、私はやっぱり自分の家族には多少卑怯者になっても生きて帰ってきて欲しいな~。


「雨に歌えば」「四月怪談」に続いて、私が何度も観てしまう映画に「タワーリングインフェルノ」があるのですが、
こういう状況になった原因はもちろん全然違うのですが、こういう状況の中で起きた出来事がけっこうこの映画にかぶって思い出されました。
この作品の最後で、どっちだったか忘れましたけれど(マックイーンだったかな?)、「生きている人間にはできる事がある」みたいな事を言ったかと思うのですよ(言ってなかったらゴメン)。
でも、このエントリーを読むと、その頃からな~んにも変わってないんだな~と。できる事をやらなかったんだな~と。思ってしまいました。
でもね、結局人間のやる事なんていつまで経ってもこんなものなのかも知れません。
どんなに警鐘を鳴らしても、その時にならないと実際に何がどうなるかなんてわからないしね。そーゆー事にはなかなか真剣には取り組めないのかも知れません。
なので、その時その時を自分の力でどうにかするように、どうにもできないかもしれなくても、まぁ・・何かできるように、心がけて生きていくしかないのですね。


そして、何かもしものそーゆー時に、せめて大切な人の事を思い遣っていられるように、
それくらいには強くありたいものだと思います。
で、まぁそーゆー事にはできれば遭遇したくもないので、そうならないために何事か少しでも考えて行動して行ければ、それに超したことはありません。
私はまだとりあえず生きておりますので、できる事があるはずですから。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.09.24

ビミョーなネタの気になる話

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先日なんとなくしている会話で、私が
「桂小五郎って人がいて・・・」と言ったら、娘に
「こたろうでしょ」と訂正されてしまいました。
って・・・・・「銀魂」!!


間瀬元朗原作で、 映画公開も迫っているコミック「イキガミ」が、星新一の「生活維持省」のパクリではないか?
と星氏の遺族の方が、ちょっと騒いじゃってるそうですね。
しかも、追加情報によると、星新一も海外の作品をヒントに書いたのではないか?とゆーよーな話も出てきているそーで、んで、「イキガミ」も、「生活維持省」よりこの海外の作品に似てるんじゃないか?とかなんとか・・。
私は「生活維持省」は子供の頃読んでいて、「イキガミ」は最初の1・2話くらい読んだ事があるのですが、
言われるまでまったく気付きませんでした。海外のはまったく知りません。
んで、「イキガミ」が「生活維持省」に似ているかとゆーと、私は、
なんかビミョー。と思いましたです。
とゆーか、こーゆー設定って、けっこう思い付く人っているんじゃないかな~と・・・・。
ビミョーな著作権の問題と言えば、ただいま係争中の、松本零士と槇原敬之のあれがありますけれど、
私がけっこう気になったのは、佐藤マコト原作の、これも映画化までされたコミック「サトラレ」。
この作品、私は雑誌で1話からずっと読んでいたのですけれど、最初読んだ時に
「これ、ふくやまけいこの逆テレパスじゃん?」と思ったのですよね。
誰も指摘しなかったのかな?
まぁこれも、けっこうありそうなネタな気もするので、そこに乗っけるストーリーが大切で、アイデアでどうこう言うほどの物でもないのか。
でも、ふくやまけいこ好きなので、「サトラレ」のアイデアが誉められているのを見たりすると、ちょっとむかついたのでありました。
しかし、そーゆーなんかビミョーな話ってけっこうありそうですね。
そー言えば、ありがちなモチーフを使ったために盗作疑惑をかけられる話が、矢野健太郎(絵が嫌い。どーでもいいが、似たような絵なのに、山本夜羽の絵は嫌いじゃないんだよな~。不思議)の「ネコじゃないモン!」にもあったな~。って、古っ!!


ところで、あれはどーなったの?と、時々気になるのが、
数年前、某有名ミステリーが某人気探偵マンガにトリックをパクられた。と、騒がれた事件。
当時この推理作家が雑誌で、「トリックにも著作権を」とか言っていたのですけれど。どーなったのかな?
これ、私はマンガの方は全然知らないのですけれど、小説の方は読んでいました。
で、これって、実は私、この作品を読んでる途中で、
「こういう事じゃん」と・・・・謎が解けちゃったんですよ。
それは別に、たいしたトリックじゃなかったとか、私に推理力があったとかゆーわけではなく、子供の頃読んだ本に同じトリックが出ていたのですよね・・・・。道具は違ったけど。
なので、なんかその、トリックをと言うなら、それは昔からあった物なので、この作者が自分の作品をもって「トリックに著作権を」と言うことなのかな~と、思うのでした。
その辺が、どーなったのか・・・その後を知らないのですが。結局うやむやに終わったのではないかな~。


私が今までに見たパクリ作品で、すげーな。と思ったのは、
ちょっとマイナーなホラー系マンガ雑誌にマイナーな作家が描いていた作品で、ビミョーどころか・・・そのまんまと言ってもいいくらい、森脇真末味の「僕の電話 きみの午後」を真似した作品でした。
あれはどーだったのだろう?パクッた作家も、掲載された雑誌もマイナーだったから気付かれなかったのだろうか?
森脇真末味も、知る人ぞ知るって感じですし・・・。そーゆーことではかなりビミョーな事件だったかも。


何年か前に、夏の高校野球を見ていて頭に浮かんだ
「夏草や兵どもが夢の跡」を、自分で思い付いた句だと思って、朝日新聞の俳句投稿欄に送っちゃった主婦の話もあったな~。
なんか、そーゆー事も、実はけっこうありそう。
しかし、ここまですごいと、誰も盗作だとは思わないのだろうな。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利ノ尊氏」中村直勝/東京堂出版「論集足利尊氏」より

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.09.12

食べたい物を食べたい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先日定期健康診断があったのですが、体重がけっこう減っていてびっくりしました。
体調が悪かったせいかな~とも思ったのですが、もしかして、夫のダイエットで、朝食を控えめにしてるせいかもしれない。
咳はまだ抜けません。疲れました。とほほ。
病院の咳止めが効いているのかいないのかわからなくて、のど飴をなめても、ほとんど効果なしって感じで、母に勧められて、今日は咳が出始めたら龍角散を飲むようにしていたら、ちょっといい感じです。
さすが佐竹のお殿様のために造られた薬だ!


よく一緒に仕事をしている年下の上司から
「具合、なかなかよくなりませんね」と言われて、
「咳が抜けなくて・・・。
今は治ったんですけれど、先週は手に湿疹が出たりして。
ストレスみたいです」
と言ったら
「じゅんこさんて、落ち着いてて、幸せそうなのに、
ストレスなんてあるんですか!?」
と・・・・びっくりされてしまって・・・。
いや、フツーにありますよ。子供もまだまだ手のかかるお年頃だし。とりあえず、
「ありますよ~。
隣の○○さんは恐いし・・・」と言ったら
「わかる!私も恐い!」と言われて、その後しばらく二人で○○さんが恐い話で盛り上がってしまいました。
そうなんだ。やっぱり恐いと思うんだ~。よかった。私だけじゃなくて。
と、そんな事で嬉しくなってしまう私も、誉められた性格じゃありませんが。
まぁ○○さんも、別に性格がどうとかゆーことではなく、単にぶっきらぼうだったりするだけなのですけれど、
やっぱり挨拶くらいフツーにして~~。


午前中外出だったので、昼食用に、東京駅で駅弁を買ってきました。
お肉が食べたかったので、とんかつとどちらにしようか悩んで、牛肉弁当とゆーのを買いました。
買った後でちょっと気になって原材料を見たら、
「牛肉煮(米国産)」とありました。
それって、つまり加工肉を輸入してきたってことっすか?
ご家庭用にも敢えてアメリカ産の文字は避けているし、コンビニではその手の物は買わないようにしているのですけれど、こんな所でアメリカ産。しかも加工品。う~ん・・・。
職場で「どうでしょうね~」と話したら、
「こんなご時世に、もう何を心配してもムダって気がする」というのが概ねのご意見でした。
でもやっぱりなんとなくイヤな感じもするので、ついに夫に電話しちゃいましたよ。すまん。
夫は一も二もなく
「絶対に食べない」
まぁね、多分に気持ちの問題って感じではありますが、「なんかな~」と思いながら食べて、その後も「なんかな~」と思い続けるのもイヤだしね。
結局捨ててしまいましたよ。高かったのに~。高かったからここまで悩んだんですけど~。
ごめんなさい。


んで、ネットを見ておりましたら、アサヒビールが出している焼酎が、例の「事故米」がらみで自主回収とか。
「かのか」
飲んでたよ。
いや、我が家は実はこーゆーのは買わないのですが、お友達同士で集まった時に誰かが持ってきて、余った物をうちが引き受けたんだよね~・・・。
で、一人で飲む時とか、あまり味にこだわらないので、飲んでたんですよね。
会社のホームページでは、一応まぁ大丈夫とは言っていますけれど、やっぱりなんかヤな感じですね。
あっでも、自主回収は「芋」だけで「麦」には使ってないって書いてるけど、パッケージを見ると、うちにあったのは「麦」だったかも。


いろんなご意見があって、神経質になり過ぎるのもいかがなものかとは思いますが、
こんな事でおいしくご飯が食べられなかったり、おいしくお酒がいただけないなんて、とほほ~。ですね。
今日、残っている春巻きの皮を使い切っちゃおうと思っているのですけれど、
大丈夫だろうな?春巻きの皮。


★★★今日読んでいる本★★★
なし。
読もうと思っていた本を、家に忘れてきた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.08.09

63年目

みなさんこんにちは。
今日もなんとなくよいお天気でしたね。
夜になって、少し涼しくなりました。
明日は東京にも寒気が入ってきて、もう少し過ごしやすくなるそうです。
今日は娘のお友達の家で飲んでいて、すっかりできあがってふらふら帰ってまいりまして、
帰り道で、娘が通う空手道場の子達が合宿から帰ってくるところへ行き会ってしまいました。
みんなが稽古している時に飲んだくれててごめん。
あっ飲んだくれてたのは娘じゃなくて、私か。


私の娘の名前は、夾竹桃の花にちなんで付けました。
ジジババからはちょっと難しい顔をされたのですが、譲れずにこの名前にしました。
昔、どこでだったか聞いたのですが、
長崎に原爆が投下されて、焼け野原になった街の中で夾竹桃の花だけが咲いていた。
という話がとても心に残っていて、
どんなに辛い事があっても、負けずにきれいに咲いていて欲しいという願いを込めました。
私の両親は戦争を体験しているのですが、幸いなことに生き延びて、
今でも私の実家の近くを通っている、線路の向こう側は一面焼け野原になったけれど、こちら側は助かった。爆弾の破片が門の前に落ちていた。とか
母の実家は軍需工場があった町で、私のじいさんもそこに勤めていて、
通学の途中で機銃掃射があって、畑へ逃げたら助かった、とか
じいさんはその工場で設計の仕事をしていて、アメリカ兵が来たらどうなるかわからないと言うので、庭で設計図を焼いたけれど、今それが残っていたらおもしろかったねぇ。とか
私の中学にいた理科の先生は、学徒動員でその工場へ行っていて、溶けた鉄の玉が足に落ちて今でもひどい火傷の痕が残っているとか
法事に来てくれた坊さんは、南方へ行ったけれど帰ってこられて、今でも腿も鉄砲玉が入ってるとか
そんなじいさんも、中学の先生も、坊さんも、
もういなくて、私の両親も、もういついなくなってもおかしくないような年になったどころか、自分たちさえ老後の事をそろそろ考えなくちゃね、みたいな年頃になっちまいました。


それだっつーに
平和の祭典では、なんか色々言われているようで、
爆発物がどうとか、刃物持った男がどうとかで、オリンピックと直接関係があるのかないのか、わかりませんけれど、なんだかな~な事になっています。
相変わらず人間は争う事が好きなようです。
せめて子供達には、強くなる事を教えるしかない気がします。


娘が生まれて、
そんな名前を付けましたので、夫の母が、私たちンちの花壇に、夾竹桃を植えてくれました。
噂通り、すげー強いです。放っておけばどこまでも伸びていきますので、しょっちゅう剪定をしています。
まぁ大変頼もしことですが、
女子として、もう少し控えめでもいいかな~と、ちょっとだけ思うこともあったりなかったり~。

Yoppa
(全然関係ないですが、久しぶりに着物を着たので嬉しくて写真撮ってもらいました。
4月の鎌倉で源氏山へ登って以来、普段着のいい加減なのとか浴衣しか着ていなかったので)


★★★今日読んでいる本★★★
「庭先案内 4と1」須藤真澄/BEAMCOMIX
娘が読んでいたので、なんとなく・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.18

いろんな支度

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
久しぶりにのんびりしております~。
いやっ!のんびりしてないですよ!
昨日今日と大掃除ですよ!
もうGWからの流れで、家の中めちゃくちゃだったんで!
まぁなんとか、突然誰かが訪問してきても(あまり)恥ずかしくないくらいには片付きました。
んが!玄関先が・・・・。いや、先日さぁ、外用のチリ取りを、夫が車で踏み潰しちまって、近所の店に欲しいデザインのを入れてくれるよう、GW前に頼んだんですけれど、まだ来ないんですよ。
って、思い切り言い訳ですけれど。
ほ~~・・・・。


先日書いたように、歯医者へ行ってきました。
もう絶対何か怖い事を言われると覚悟してました。
診察が始まる前に、医者に
「大丈夫ですか?」と2回も言われちまったよ。きっとガチガチに緊張していたのでありましょう。とほほ~。
んが、何もありませんでした。
前に歯医者へ行った時、「ここはまだ治療しなくていいです」と言われた所を、今回ちゃちゃっと白くしてもらうだけで済みました。へへっ。
でも、歯石取りで、まだ何回か通います。歯石取りなんか2年振りどころじゃないかも。しかも前にやってもらった時、途中で予約の都合が付かなくなって、半分くらいしかやってないんですよ。なので、今回きちんと最後までやってもらいます。たぶん。
「何か気になることがありますか?」と聞かれて、
「左の下に親不知があるんですけれど、抜いた方がいいですか?」と言いました。
まぁ当然抜いた方がいいんですけど。実はこの親不知、まだ生えてきてないんですよね~。生えてきてなくても抜いた方がいいのはわかってるんですけれど。
んで、医者もそう言いながら
「ここだけ残ってるんですね~」と言われたのですけれど、それ違うのです。
ここだけあるんです。
今時はけっこうそういう人もいると聞いたような気がするのですが、私、親不知がないのですヨ。この左下の1本も、4~5年前から、うっすらと姿を見せ始めたくらいなのですが、残りの3本は最初から存在しないのです。どうせないならい、4本まとめてなければよいのに・・・ちぇっ!
で、どーするかはまだ保留・・・。てへっ。


さて、予定していた通り、
本日は、非常持ち出し袋のチェックを行いました。
うちには、これが3つと、非常食だけ入れた箱が一個あるのです。なぜかってーと、どの部屋で被災しても平気なように・・・。って、ほら、どっかに閉じ込められちゃったり、そーゆーのを置いてある部屋が埋まっちゃったりしたら意味ないじゃん?
一応機械類がきちんと動くかと、食料品の消費期限を見て、買い換える物を注文したりしました。
まだ食料品の補充ができとりませんけれど、持ち出し袋から出した物が食い尽くされる前に補充しときたいです。いや、します。
んで、今日の夕食はそういった、期限切れまたは期限間近な物を食べました。
非常事態用のお米がね~、今すごいですね。
アルファ米っての?「水を入れれば食べられる」ってやつ。
ぜひ水で試してみたかったのですが、今日はちょっと、夕飯を食べたい時間に間に合わなかったので、熱湯で食べました。
袋開けて見たら、フリーズドライなスカスカな、しぼんだ雛あられみたいなので、「うひゃ~」って感じだったのですが、お湯を入れて30分。
すげー!すげーよ!!すげーですよ!
見た目はちょっと、「お米のみじん切り?」って感じではありましたが、きちんとご飯な感じになっておりました。食感もまぁまぁ。
米は、真空パックの物も1kg非常用に入れてあったのですが、全部これに換えてもいいな~。
もう一袋あるので、来週は水で食べてみます。


水と言えば、当然水も入れ替えるのですが、古い方の水をこれからどう消費するか・・・
もう新しいのも注文しちゃったので、明日以降ドカドカ届いてしまうので、さっさと消費せねば~。なのです。
風呂?


★★★今日読んでいる本★★★
「電波オデッセイ」他 永野のりこの作品を色々。
感想は明日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.04.23

必要なのは頭脳ではなく声の大きさ・・・とゆーセリフがあったね

みなさんこんにちは。
今日はよいお天気ですね。でも明日は雨のようです。
先週ひいた風邪がなかなか良くなりません。
病院へは行きました。
しかし思い出してみると、結局医者にはどこが悪いのか言われていません。
つか、椅子に座った途端、「風邪はいつからひいてるの?」と聞かれました。それでいいのか?医者?
薬はもらいましたけど。
寝込んじゃう程悪いわけでもないあたりがイヤらしいです。咳が出始めると止まりません。腹筋を鍛えるのにも飽きてきました。咳をし過ぎて首も痛いです。
薬を飲めば、咳は少し治まるのですが、なんだか頭がぼわ~んとして気持ちが悪いです。


先週末、娘の保育園のお友達がお泊まりに来て、土曜日に「日本科学未来館」へ行ってきました。
実は前にこのお友達と一緒に行ったことがあるのですけれど、その翌日この子がインフルエンザに罹っていた事が判明。ちょっとぼ~っとしてるな~とは思っていたのですが、普段からちょっとぼ~っとしてる子で、「花粉症」と聞いてもいたので、そうなのかと思っていました。
そしたら、その時の事を覚えていて、「前に行った時具合が悪くて、あまり楽しめなかったから、もう一度行きたい」と言われたのです。
娘の音楽教室が終わってから行ったので、時間が少し遅かったのですが、「東京都科学技術週間」の特別行事とゆーのをやっていて、実験体験とかもあって、お土産もいっぱいもらえて楽しかったです。
しかし一番最初にライドカムへ行ったら、参加形式が変わっていて、ここですっごく時間を潰されてしまいました。子供たちめちゃくちゃダレるし。こういう形にした未来館の趣旨はよくわかるのですが、せめて整理券を配って待ち時間を短くするとかして欲しいな~と思いました。まぁこういうやり方にして、まだ日も浅いので、今後の改善に期待します。
で、特別行事の展示などを残りの時間で見て回りました。
ほとんどの体験展示の受付は終わってしまっていたのですが、スライムを貰ったり、木炭電池を作ったりしました。
金ナノコロイドを作るとゆー実験の所で、娘が、スタッフに「質問してもいい?」とか聞いていて、
おおっ何か興味を持ってるよ!とちょっと嬉しくなりました。
しかし、最初「金ナノコロイド」と言うのが、「禁断のコロイド」と聞こえて、なんのことかと思いましたヨ。


さて、子供達のことをもう少し書こうかと思っていたのですが、疲れてきたので、
今話題の光市母子殺人事件に触れた話を少し。
最近は、犯罪加害者の人権がどーとかな取り上げられ方が増えているせいなのか、弁護士が叩かれる話題をけっこう目にします。
司法関係者が知り合いに多いので(と白々しく書いてみる)、そういう話を聞くとやはり胸が痛みます。
某人気サイトでは、弁護士は「プロの詐欺師」とか書かれてるし。
なんか、世間では、弁護士って、依頼者の利益を守るためなら平気で嘘を吐く人間だと思われてるんですかね。つか、それが弁護士の仕事だと思われてるんですかね?ふ~ん。
まぁどう思われているかは置いておいて、
今回の裁判で弁護団のやっている事は、やっぱかなり変ですよ。
こーゆー叩かれ方をしている弁護士を、「仕事だから仕方ない・・・」と好意的に捉えようとしている方もいらっしゃいますが、それも誤解です。
あれ、とてもきちんとした仕事ではないと思います。あれが弁護士の当たり前な仕事の仕方だと思われたら、まともな弁護士がかわいそうです。
他の方へのコメントでも書いたのですけれど、あの弁護団が何をしたいのか、私にはまったくわかりません。「元少年」の利益を守ろうとしているのかさえ疑問です。
今回の判決が妥当かについて述べるのは控えますが、上告とか、もう止めればいいのにと思います。


この判決にからめて、裁判員制度の話がチラホラあるのですが、
けっこう量刑判断への不安があるとゆー話が多くて、実のところ私はちょっとホッとしております。
正直・・・私は死刑に反対はしません。
が、第三者が短絡的に極刑を求める姿勢はとても支持できません。
そういうことで、「怖いな」と思ったのは、
幼い子が犠牲になったことで、この光市の事件と並べて語られることもある、福岡県海の中道で起きた飲酒運手事故の裁判の時。(これも弁護士叩きがけっこうありました。光市の弁護団に対するのとは、また違った思いがありますが、話が戻ってしまうのでここでは書きません)
こちらについても、判決が妥当であったかは、ニュース以上の情報が私にはありませんし、控えますが、このニュースに対するネット上での書き込みを読んでいて怖いと思ったのは、加害者の一連の行動を責めるのはわかるのですが、本来分けて考えるべきことまで含めて、刑を求めている人がかなり目についたことです。
こんな状況で裁判員制度を始めていいのかと、この時はめちゃくちゃ不安になりました。
そういう事で、今回、凶悪犯罪に対して死刑を妥当だと思う人でも、自分から死刑を求めるのには躊躇するんだ~と、その点についてだけですけれど、なんとなくホッとしてしまったのであります。


なんか疲れた・・・・。
早くゆっくり眠れる体になりたいです。とほ~。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード春夏秋冬(上)」松原秀行/講談社青い鳥文庫
また娘が借りてきた・・・。また上下巻物・・・・。
どーせなら自分で読めよ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.04.18

敵を知り 己を知らば

みなさんこんにちは。
また雨です。
朝うちの方はすごい風で、ちょっと怖かったです。
家が強風のたびにけっこう揺れて、壊れるんじゃないかと思ったりします。今日は突風で瞬間的に揺れるとゆー感じではなく、ず~っと揺れていたので、地震かと思ってしまいました。
ついでに風邪をひきました。
職場の後輩が一昨昨日熱を出して休んで、流行っているのかしらん?と思っていたら、その日の夕方には私もかなりやばい感じになっていて、翌日けっこう辛かったのですが、昨日はずいぶん楽になって、
「早く治ってよかった~」と思っていたら、今日またなんか変です。
この週末休めないので、このままだと大変困ります。まいったな~。
とかなんとか言いながら、今めちゃくちゃ酔っぱらいです!


先日、「女子高生アイドルが痴漢撃退」とゆーニュースがありましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000000-ykf-ent
で、未だにニュースもけっこう注目を集めていて、彼女のブログは激励中傷入混じって炎上中とか。
空手技で痴漢をボコにしたとゆーことで、うちも娘に空手を習わせているので、興味を持ったのですけれど、
そー言えば、少し前にも女子中学生が暴漢に襲われて、空手で助かったとゆーニュースがありましたね。
護身術として、女子の空手人気に火が点くか?
生徒が増えると、狭い道場がさらに狭くなるかな~。
いや、いいんですけど。
しかし怖い人に出会った時の基本は、やっぱ「逃げる」ですよね。
まぁ痴漢じゃ仕方ないですけれど。娘には、変な人に会ったら向かっていかないで逃げるようにと、常々言っております。ただ過去の戦歴があるのでちょっと心配です。基本がヘタレなので、無茶はしないと思いますが・・・。
私たちが娘に空手を習わせているのは、
もちろん護身術になればよいですけれど、それはオマケみたいなものです。
私が「あら、空手っていいじゃない?」と思ったのは、何度も書いていますけれど、お友達のあさひちゃんに聞いた
「自分の足下も見られずに、周りの事が見えるかーー!」みたいなお話に感銘を受けたからです。
って、娘の師範はそーゆー「いい事」を言ってくれるか知りませんが。


娘の稽古の日はいつも迎えに行くのですが、行ったら組み手をやっていて、たまたまだったのか、けっこう誉められていたので、母はちょっと嬉しくなって、帰ってから、「今日誉められてたね~」と言ったら、
「でも、やっぱり空手ってちょっとヤなんだよね~」とか言っているのですよ。
「なんで?」と聞いたら、「技を受ける時に痛いから」だそうです。
まぁそれくらいのイヤな理由なら、いきなり「止める」と言い出すことはないと思うのですが、幼稚園の頃からやっていた、娘の同級生の男の子は、2年生になって
「殴ったり殴られたりするのがイヤだから」と言って止めてしまいました。娘情報によると、合気道に転向だそうですが。
先日の稽古の時は、師範が、
級が上の人は下の人とやる時、寸止めをもっと意識しろーみたいな事を言っていたのですけれど、子供同士のせいもあるのか、けっこう当てられることもあって、娘も時々ベソをかきながら帰ってきます。
この日も、男の子と女の子が一人ずつ泣きながら出てきておりました。
本人の考えは置いておいて、親としては、歯を折られるとか、腕を折られるとか、鼻を潰されるとか・・・しなれば、ちょっとくらいヒビ入っちゃうくらい仕方ないかな?と思っているのですけれど、つか、それくらいに思ってないとやってられませんけれど、
先日お友達の集まりで、「しょっちゅう殴られてるよ~」と何気なく言ったら、イヤそ~な顔をして、「女の子だからね~」とブツブツ言っているおとーさんがいました。
そりゃぁね、顔をやられるのは勘弁して~と思いますけれど、それ以外は男子も女子もあまり関係ない気がします。
痛い所から強くなるってゆーのもあるし。
と、イヤな顔をしたおとーさんの娘も、少年野球をやってるのですけどねぇ。
空手と聞くとやっぱ格闘技っぽ過ぎて、乱暴なイメージが強いのでしょうか?
確かにケンカに強くなりたくて始める人もいるのでしょうけれど、本気でケンカが好きな人は道場を止めちゃうみたいな話も聞いたことがあります。
それに、空手をやっているから乱暴ってことはないと思うけどな~。


前に娘と同じクラスのおかーさん達とお食事した時に、おにーちゃんが上級生にいる方が、
クラスでいじめがあって、そのおにーちゃんが、自分もいじめる側に参加しないと、そろそろいじめられる側になっちゃうかも・・と悩んでいる。と話していて、まぁその後深刻な話も聞かないので、その事はどうということもなく終わったのかもしれませんが、
その時に、娘と同じ道場の茶帯の子がそのクラスにいて、運動会の応援団長もしていたのですけれど、
その子は、そうゆー輪には全然入っていないという話が出たのですよ。
いじめっ子も一目置いちゃってる。みたいな。
男子と女子ではずいぶん違うのでしょうけれど、そうゆーのっていいな~と思うのですよ。くだらない事に煩わされないとゆーか。
武道をやっているから精神的に鍛えられるかってゆーと、そーならなかった人もいっぱい知っているので、まぁそれもオマケで、付いてくればラッキーってくらいなのですけれど。
学校では教えてくれない事を、学校ではできない方法で教えてくれるってゆーのはとてもよいと思うのです。
なので、娘にはなるべく長く続けて欲しいものです。


あっ何が書きたかったのかとゆーと、
女の子が空手やってる親は、こんな感じです。ってことで。
酔っぱらいだし。


★★★今日読んでいる本★★★
とかなんとか言いながら、未だにこれです。
「忘れられた日本人」宮本常一/岩波文庫

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.04.03

締める

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘の音楽教室の発表会が昨日終わり、今週末はやっとゆっくりと親子で過ごせそうです。
直前までスキー合宿に参加していたので、最後の練習に参加できず、どーなるかな~とちょっと心配だったのですが、意外ときちんとしていて安心しました。
本番に強いタイプなのか?最後に振りを付けながら合唱したのですが、練習の時はお友達をチラチラ見ながらやってるな~と思っていたのが、練習時間が足りなかった割には、本番ではきちんと前を向いて歌えていました。
お友達と、おじいちゃんおばあちゃんたちから花束をもらえて、嬉しそうでした。
スキー合宿も無事終了し、最後は上級コースにも参加させてもらえたようです。
スキーの腕前はともかく、知らない人達の中で物怖じしないのは、親として大変楽ちんさせてもらっています。ありがたいです。
楽しく過ごせたようで、世話役をやってくれた方達からも、嬉しい言葉をたくさん頂けました。


しかし、それはそれとして、子供のことで、ちょっと悩んでいることがあります。
悩むことではないような気もするのですが、親としてやっぱり気掛かりなのです。
で、そのことを書こうと思っているのですが、上手くまとまらないので、書けません。
ひとつ、子供のしっかりに期待し過ぎないように・・と
それは、そうならないように気を付けてはいるのですが、自分のことはきちんとはわからないのがもどかしいです。


今日の気になったニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000067-yom-soci
このニュースからでは状況がよくわからないのですが、私はやはり教師の対応は行き過ぎだった気がします。
このニュースを読んで、2人の知り合いが浮かびました。
一人は、娘の保育園の時のお友達。今は違う小学校へ通っています。
ちょっと不安定な所があって、お友達に噛み付いたり引っ掻いたり。年長組になる頃にはずいぶん落ち着いたようですが、娘も顔にかなり深い爪痕を付けられてきて、びっくりしたことがありました。
その子が、小学校に入って同級生にいじめられているとゆー話を少し前に聞きました。
その原因のひとつが、
忘れ物が多い。
いじめと言っても、同じクラスの男の子たちにからかわれている程度のようですが、他の子が気にしているくらいなので、やはりひんぱんなのでしょう。
この子のおうちは、ご両親ともかなり忙しくて、保育園の保護者会にもほとんど来ることがなくて、送り迎えはおばあちゃんがしていました。
そのおばあちゃんもご高齢ですし、孫の相手も大変になっているようです。
小学校低学年の子供の忘れ物は、ほとんどが大人の責任だと思います。
言われただけでは、子供は先生からの連絡など大人のようには覚えていられません。
学校からの持ち帰りのプリントも、自分から出してくるようなしっかりした子ばかりではありません。
仮にこの子の忘れ物が目に余る物だったとして、
保護者の責任だ。と言われれば、それはもちろんそうなのですが、そういう保護者の元にいる子供なのだということを、先生も理解する必要があるように思います。


もう一人は私の知り合いで、いい大人です。
私の娘は、けっこう生意気なのですが、一方で、ものすごく照れ屋だったりします。
なので、きちんと挨拶ができないとか、変にはしゃいでしまったりとか・・そーゆーことが、相手に不愉快に感じられることがあります。これは私でも腹を立てることがあるのですが、やはり子供のことですし、どういう事が失礼に当たるのか、その都度注意するしかないと思っています。
その時も、何か娘が失礼な態度を取って、その人に注意されました。
私もそれに対しては、言われても仕方がないと思って黙っていました。
ところがその人は、その後も、他の子供達と遊んでいる娘に対して、何かにつけてず~っとその事を言い続けるのです。
「○○ちゃんは態度が悪いから、お菓子をあげないよ」とか「○○ちゃんは態度が悪いから、おもちゃを取ってあげない」とか。
さすがにこれには私の方が切れて
「子供相手にいつまでもネチネチ嫌味言ってんじゃないわよ!」と怒鳴ってしまいました。
小さな子供のしつけは・・・正直犬猫のしつけと同じようなもので、その場で注意できなければほとんど効果はないように思います。もちろん後できちんと、「あの時こうした事は、こうよくなかった」と言うのは有効ですが、それをきちんと理解できるように伝えなければまったく無駄だと思います。
ましてや、一度その場で怒って、怒られた本人も自分の悪い所に気が付いているものを、もう一度責める事になんの意味があるでしょう?どこかで切り替えてやらなければ、子供はイヤな気持ちを引きずります。
確かにこの許すタイミングって難しいのです。私の娘など、ほんとーに頑固なので、すっごく困ります。私も頑固なので本当に困ります。でもやはり最後には大人が折れるしかないのだと思います。つか子供相手に本気で突っ張っても仕方ないです。
この教師は、一度許すタイミングがあったのに、なんでそれを逃してしまったのか。それが疑問です。


私もたいして出来た人間でもないので、偉そうな事を言っていても、子供のした事にしつこく腹を立てていることもあります。だから、本当にきちんと子供に対しているかは、はなはだ自信がないので、これは心構えとして持っているとゆー程度の事なのですが、
夜、子供が「今日はイヤな日だった」と思って寝ないようにしたい。
その時々で、具体的にどーするかは場合によりますが、とにかくそれは思っているのです。


今ふと思い出したのですが、
樹村みのりの作品に、小学生の子供達が、先生に叱られて1日中立たされる話があります。
その子達は叱られるだけの事をしたのですが、同じ悪さをしてそれを隠してしまった子供達もいる中で、自分から非を認めた素直ないい子達でした。なのに自分達だけが立たされたとゆー不満を持っています。
でも、最後にこの若い女性教師は、この子達が納得できるだけの解決を、きちんと付けます。とゆーか、最初からこの子達だけを立たせる理由を持って叱っていた事が、最後にわかります。
それが何とゆーことではなく、思い出しただけなのですが。
ただ、きちんと切り替えてあげることは、大切なのではないのかなぁ。と。
許すタイミングは難しくても、それをするのは大人の判断で、きちんとしなければいけないのではないかと。
子供が、ただ「イヤな思いをした」というので終わってしまっては、いろんなことがもったいないと思うのです。


★★★今日読んでいる本★★★
「忘れられた日本人」宮本常一/岩波文庫

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.06

ネットを徘徊してて目に付いたこと。など

みなさんこんにちは。
今日の東京は雪です。


子供の事で色々悩むのは、親になればもれなく付いてくるオプションなので、色々言っても詮方ない。
でも悩みは重い。


よく読みに行っている方の日記に、一家庭の子供の数が減ったのは、
「現代の日本人が
(中略)
考えてばかりいて
なにもしなくなった
ということではないだろうか?」
とあり、身に詰まされました。確かに、私はそーゆー人間だと思います。んで、私の周りを見ても、そーゆー人は多い気がします。
この方の日記だったか、他の所だったか忘れましたが、餃子事件に関して、
一番驚いたのは、こんなにも冷凍食品に頼らなければならないほど、余裕のない家庭が多いのかということ
というような事を書いている方がいて、身に詰まされました。確かに・・・・・。私は餃子を家で作らないです。子供の頃は作っていたよな~。
あっでも、冷凍食品はほとんど使わないな~。お弁当の時に使うくらいで。余裕はないけど。
で、私の実家でも今や餃子の手作りはしてないと思います。余裕はあっても・・・。


やっぱりよく覗いている方の日記で
頻繁に鳥インフルエンザパンデミックについて書かれていて、色々考えさせられます。
んで、とりあえず、手洗いとうがいは習慣化しようと・・・・思います。
つかそれくらいしか思い付かない。


久し振りに谷口敬さんのサイトを見に言ったら、「Qoo」のパッションフルーツ味について
「「純水使用」ですと。意味不明な言葉だなー。
 純水って何?単にきれいな水なのか、ミネラルウォーターなのか、
 さては蒸留水なのか。水道水だってきれいな水だ。」
とゆー事が書いてあって、ちょっと笑ってしまいました。
確かに意味不明。
うちの近所の「カクヤス」の店頭に
「重い水お届けします」と、手書きのポスターが貼ってあるのですけれど、目に付く度に
胸の内で「重水か?重水ってことか?」とつぶやいてしまいます。


「「授業料標準額」を支給、民主が高校無償化案」
とゆーニュース。民主党らしいドリームっぷりに、とりあえず苦々しく笑う。


うちの近所の、いかにも~な昭和な趣の青果店が閉店してしまいました。
そー言えば、近所の中華料理屋にも「しばらくお休みします」の貼り紙が・・・。
店主の高齢化が進んでいるものと思われます。
古くからあるお店がなくなるのは、さみしいですね。
駅前のスーパーもなくなってしまうし・・・って、スーパーマーケット4軒あるんですけどね・・・・。私が今一番使っている所がなくなってしまうので。不便になります。わずかに・・・・。
こんな事からも余裕のなさが露呈してしまう。
あっそー言えば、最近駅前にできた大型家電店に、食器とか売っているフロアがあるのですけれど、すんげーいろんなのがあって、昨日USBメモリーを買ったついでにちょっと覗いて、ワクワクしちゃいました。
全然ゆっくりなんて見てないんですよ。フロアの移動で通過した程度なのですけれど、キラキラパワーに圧倒されるとゆーか・・・。
考えてみると、私って、デパートとかもほとんど行かないんですよね。とほ~。いや、これは若い頃からなんですけど。
なる程ね~。「デパートに住みたい」とか、「デパートって遊園地みたい」とかゆーなんかのセリフは聞いたことがありましたけれど、そー言う人の気持ちがちょっとだけわかる気がしましたよ。


★★★今日読んでいる本★★★
「非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話」
赤松啓介/ちくま学芸文庫
これ、ほんとに丸々信じてよいのでしょうか?
そんなに柳田が嫌いなのか?ちょっと暴走してます。
宮本常一が楽しみです。
余裕があれば、次は穏やかに宮田先生を読みたいなと・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.02.04

ちょっとしたこと

みんさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ちょっと疲れています。
和田くんがマイコプラズマ肺炎とかゆー、横文字混じりのものになって、辛そうです。
んで、なんか逆隔離されて、私は子供部屋で娘と一緒に寝ています。
以前は、一緒に寝ると、私が娘の布団を取っちゃって「ヤバッ」って感じだったのですが、既に形勢逆転しています。
和田くんの病が癒えるのが先か、私が体を壊すのが先かって感じです。
・・・・と書こうと思っていたら、今日の和田くんはけっこう調子よさそうです。
で、私と娘が風邪気味です。


とかなんとか、日記が滞っているうちに、いろんな問題に波紋を広げながら、餃子大騒ぎですね。
正直ここまで騒ぎが拡大するとは思っていませんでした。
私がよく読みに行っている同じ地元の人のブログで、餃子ニュースを受けて、
「夕飯は、餃子にしようかと思っていたが、断念。ひき肉は肉団子にする」と書いていて、
それは違うゾ!と思ったのですが、職場の先輩は「わかる」と言っています。
そーなの?
数年前、某7とYのお店(その頃はまだYだけだったかな)で売っている冷凍ほうれん草から、基準値以上の残留農薬だか何だっかかが検出されてニュースになったことがあって、うちでもしっかり買って、食したりしておって、冷凍庫にもまだ残っていたりしたので、お店に言ったのですけれど、その時の店員の態度は
「ふ~ん。それで?」って感じで、全然商品の回収とかもしていませんでした。
具合が悪くならないと、こーゆーのってどーでもいいんでしょうかね?あっでも、消費期限の改ざんとか原材料の偽造とか、誰も体調には影響ないようなことでも大騒ぎしてたな~。
報道次第ってこと?
輸入食品と言えば、
最近、某大国にて、BSEにやられてフラフラしている牛の肉を給食に出したとか出さないとか言われておりますね。
泣けますね。
私は・・・牛肉、たまに食べていますけれど。コンビニ弁当とかは避けていたのですけれど、最近続けて食っちまいました。いや、なんとなく、肉食いたいな~と思って、何気に買ったら、あら牛肉だったわ。みたいな。
まぁどこに潜んでいるかわからんので、今更なんですけど、やっぱあまりいい気はしないですね。


遠い所に住んでいる、漫画家をしている知り合い(高校でお付き合いのあったY・Kさんではありません。が、この人も考えてみたらY・Kさんだわ)からの年賀状に、
今オンラインコミックで描いているので、読んでみて。と書かれていたので、読みに行きました。
ら、出ていなかった・・・・。どーも、季節毎の増刊号みたいなのにしか、今んとこ載っていないようであります。
残念でしたね。
その代わり、永野のりこさんとか、王欣太さんの作品が出ていたので読ませていただきました。
永野のりこ。相変わらず、妄想する主人公登場です。私は、永野のりこは好きなのですけれど、この人の作品はどーも好きになれないんですよね・・・。でも、きちんと作品を発表し続けている事がわかって嬉しいです。
王欣太。確かに王欣太なのだけどー、すごい少年マンガ・・・つか、子供向けな絵とストーリーになっていて意外です。でもそー言えば、あの原哲夫(知らない方がもしいたらの念のため・・・「北斗の拳」を描いた方です)も最近絵本を作りましたね。何かそーゆー流れがあるのか知らん?
しかしこのマンガサイト、最初見に行った時、トップページでいきなりおねーちゃんが悶えていたので、
エロサイトじゃん!!
とか思ってしまいましたよ。
知り合いのY・Kさんは、ちょっとやおい(BLではないあたり・・)テイストな作品を描く方だったので、とうとうそーゆー世界へ行ってしまったのかと思いましたよ。
それにしては、「お嬢さんと一緒に見て下さい」っつーのは、長年アンケートを書かなかった事への報復か!?と、2日間くらい考えてしまいました。
勘違いだとわかってよかったです。次に作品を拝見した時には、きっとアンケート書きます。書きますとも。


前回、次は赤松啓介の事を書くような事を書いていましたが、気が向かないっつか、よく考えたら語れる程読み進めていないので、やっぱ書けませんでした。
まぁまたその内に・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話」
赤松啓介/ちくま学芸文庫

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.11.01

きちんと言ってよ

みなさんこんにちは。
そろそろ雨が降ってきたようです。
やばいっ。めちゃくちゃ眠い!
コーヒー飲んでも全然効きません。今日は別にそんなに暇じゃありません。
でもすごく眠い・・・・。


今日もまた、ニュースで楽しませていただきました。
いよいよ日本も終わりかな~。年金問題も解決しそうにないしね。
なんか最近、もうどうでもよくなってきましたよ。
鳩山アルカイダ関係のネットニュースを読んでいて、
「この人、もう何も言わない方がいいよね~」と涙流して笑ってたら、隣の席の後輩が、
「あっなんか、ペンタゴンから接待受けてたとか言ってましたよね~」
ああ、その話か。
私が笑っていたのは、「「今までの感覚で言えば(テロ組織との関係は)かなり確度が高い」と強調した。」とゆーやつなのですけれど、
鳩山さん、ほんとーにそんな話してたの?ペンタゴン発言(思い出語り)は、私の中ではまだ噂レベルで裏が取れていないのですが、詳しい話はどこに?


昨日、娘が空手道場からもらってきたお知らせに、
「道場の移転」とゆーお知らせが出ていました。
げげっ!
調べると、新しい住所は、通えないことはないけれど、小学1年生にはかなり遠い場所です。
今娘の道場通いは、行くときは私の母が歩きで連れて行くか、母の都合がつかない時は一人で行って、帰りは私が仕事帰りに迎えに行く。とゆーパターンを取っています。
しかし、移転先へ通うのは、とても娘一人では無理です。歩きで行くのも無理なので、バスか自転車を使うことになります。稽古時間も、今の時間より30分繰り上がった時間になっていました。
行くのは、とりあえずおばーちゃんと一緒に自転車で行くようにするしかないと思うのですが、帰りは?
その日だけ私が駅まで自転車通勤で、帰りはその自転車で迎えに行くのが一番いいかな~。
それにしても時間が早まるのは、痛いです。新住所の周りは、何度か通ったことがありますが、夜は人通りが少なくなりそうな所です。今でさえけっこうギリギリに迎えに行っているので、30分早いのは辛いな~。娘を待たせることになったらどうしよう?道場で待たせてもらえばいいか?近くのコンビニにいてもらうか?
等々。
せっかく近くに道場があってよかったのに、すごいショックを受けてしまいました。
娘は自転車で通えると、喜んでおりますが。
しかし、なぜ突然?道場のある場所の周りで、今開発が進んでいるので、その余波?生徒が増えて道場が手狭になったのか知らん?
うちはまだなんとか通わせようという気になれる所だけれど、完璧に行けなくなる子もいるだろうな~。
などと考えていたら、
その後、移転は同じ支部内の別の道場のことでした。とゆーお詫びがサイトに載っておりました。
問い合わせいっぱい行ったんだろうな~。
しかし・・・人騒がせな・・・。主語を抜かした連絡をするな。


Shoesbagひと月ほど前から、作っていたトウシューズバッグが完成しました。
2週間前に、娘のお友達のバレエの発表会があって、その時にこれに花束を入れて持って行こうと計画していたのですが、その前の週がめちゃくちゃ忙しくて、あとちょっとの所で完成せず。発表会が終わってしまった後はノロノロ作っていたのでした。
明日会うのでその時渡します。
このバッグは、ニューズペーパーバッグという形で、雑誌とか新聞を丸めて入れる形なのだそうですが、本に出ていたとおり、トウシューズ用のバッグとゆーことで作りました。
トウシューズの飾りにビーズを縫いつけようと思ったのですが、置いてみたら、ビーズが意外と主張してしまってうるさかったので止めました。
刺繍がしたくて縫っていたのですが、ミシンを買ったら、やっぱり裁縫がかなり楽になって、今まで以上に縫い物が楽しいです。もっと色々作りたいです。
しかし、この裏地・・・・娘のバッグや裁縫道具入れのポーチにも使ったし、めちゃめちゃ使用頻度高いです。まだまだ使えます。


★★★今日読んでいる本★★★
「無限のスーパーレッスン」木村俊一/講談社

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.10.29

ニュース雑感

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘が学校で木の実を使うとゆーので、拾いに行ってきました。
月の始めから言われていたのですが、どこに行けば拾えるのかもわからず、遠出する暇もなく、延ばし延ばしになっていたのでした。
しかしその間、おそらく他の子供も拾えなかったのだと思います。
最初「中旬までに」、と言われていたのが下旬までに延期。お店で買ってきてしまった子もいたようです。
調べると、どんぐりはそろそろですが、松ぼっくりはもう少し寒くならないと落ちてこないようです。
で、うちはまず、季節も覚えていなかったので、まったく当てはなかったのですが、前に娘が椿(もしかしたら山茶花)の種を拾ってきた近所の公園へ行きました。
落ちていました。殻もちょっとかわいいので、一緒に拾ってきました。
次の日、同じ公園へ行くと、ドングリも落ちていました。細長い、これは椎?
しかし、たくさん落ちていましたが、おそらく前の日の台風で落ちた物です。ってことは、台風が来なければ、これだけ拾うことはできなかったかも・・・。
夫が、自転車で少し遠くにある大きな公園へも連れて行ってくれたのですが、そこではまったく発見できなかったそうです。


先週は、書きたい事がいくつかあったのですが、書いている暇がなく、途中まで書いては止め・・・・で、結局きちんとした物が書き上げられませんでした。
例えば、「モンスターペアレンツ」の事とか(ひでー親がいる話は前にちょっと書きましたが、反対に「簡単にモンスターと呼ぶな」とゆー事を書いている方がいて、「なるほどな~」と思ったり)、「出産難民」の事とか(なぜ妊婦が病院をたらい回しになるのか。その原因を踏まえた問題提起をして欲しいな~と思う)・・・・。
しかし、ネタが溜まりすぎて書ききれなくなりました。
なので、今日は、ネットニュースをザッと見て、
脊椎反射的に抱いた思いを書いてみます。

「奨学金予算削減へ 回収不能2000億円/遊興費に転用増え…」
奨学金の審査基準って、緩いんだ~。
学生時代、奨学金を受けてる友人は、確かに私より数段リッチな生活をしていたな~。
1着数万の服って・・・・社会人になっても買えんわ、私には。
「どーして返さなくちゃいけないんだ」と怒ってもいたな~。なるほどな~。しかし、2000億円って、オイッ。

「小泉チルドレン、福田首相と昼食…「信頼しています」」
卵を落としたビーフカレー・・・って、何か意味のある情報なのだろうか?
「83会」って、通学路で行われている「83運動」と何か関係があるのかと思ってたですよ。
ウソだけど。

「「1か月本読まず」過半数、高齢ほど本離れ…読売世論調査」
単に目が悪くなって、本を読むのが辛くなるのではないのだろうか?
私はかろうじて、ひと月に1冊くらいは読んでいますけれど、本読んでるくらいなら、ぼ~っとしていたいと思う事が多くなりました。
一時は「中毒か?」ってくらい読んでいたんですけどね~。

「「授業減らしすぎた」中教審が異例の反省 」
反省するのはいいのだけれど、この約10年間で浸透しちまった「ゆとり教育」の影響はどーするんでしょうね。
授業数を増やして「脱ゆとり」って、それって、元に戻すってこと?
形だけ元に戻したって、元に戻らない物がたくさんあるんじゃないの?
理科も社会も道徳もなくなって、代わりに知らない授業や活動が増えてて、少子化で、学年のクラス数は減っているのに、教師の数も教室数も足りないと言われましたよ。娘の学校では。
つか、元々問題があると考えたから「ゆとり教育」ってことになったんじゃないの?その元々の問題はどーなったの?
世の中で、一番尊い仕事は、人を残すこと。

「霊長類の3割、絶滅の危機」
その中には、「ヒト科」も入っているのだろうか?


ここしばらく、肌荒れがひどかったのですが、保湿に気を付けてケアしたらかなり改善されました。
んで、昨日、久し振りに角質落としの洗顔をしたら、顔がなくなるんじゃないかってくらい、ポロポロと・・・きりがないので途中で止めましたが、肌はツルツルになりました。
ここしばらく、朝起きると膝が痛くて(とほほ)困っていたのですが、一昨日娘と柔軟体操をして寝たら治りました。
もう何もしなくても不調が回復する年ではないのだな~・・・
しかしまだ、何かすれば不調も回復する年なのだな~。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫
やっと読破。映画を観てみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.10.17

黄昏国の事件簿

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、またいやな事件がありましたね。兵庫の小学生刺殺事件。
私の娘と年も近いし、家に帰ってきたところを・・ってのが身につまされます。ほんとイヤ。
先日ちょろっと書いた「生活保護不正受給」の話は、NHK「クローズアップ現代」でした。そして私が目にしたのは、谷口敬さんのサイトででした。たはは。


私の父が、私の娘に囲碁を教えたがっています。
以前ちょっとやらせたら興味を持ったようで、期待が高まっております。
しかし、
私の父ってったら、昔風に言えば「石部金吉」
冗談の「じ」の字も通じないようなじじいでありますが、その堅物な父が、孫と遊びたいばっかりに
「「ヒカルの碁」のアニメが・・・」とか口走っている姿は、大変不気味であります。
そして梅沢由香里の、やけに目のおっきなファンシーな女子の絵が表紙に出ている本を持ち歩いている。
買ったんか!?じじい!マジでっ。どの面下げて!
石部金吉の家庭は、子供が親にタメ口なんぞきこうものなら、湯呑みが飛んでくるようなご家庭だったので、もちろんそんな事は、胸の内深く思うだけで、口に出したりはいたしません。
せっかく揃えた湯呑みが飛んできたら困るから。
んで、梅沢由香里の囲碁入門本ですが、
「じゃぁこれは置いていくから、読んでおいて」と言われても、
「まだこの子には読めませんよ」
「わかってるよ。じゅんこが読めばいいんだよ」
って、私が読むんかーーーーー!
          どーせなら「ヒカルの碁」の方がいいな。


さて、話を冒頭の兵庫の事件に戻すのですが、
うちでは、学童保育みたいなのがある日は6時過ぎ、それ以外は5時を子供の帰宅門限にしているのですが、季節柄日も短くなってきたので、今週から、学童保育がある日も5時過ぎに帰らせるようにしたところでした。
が、これって、時間の問題でもないですよね~。
犯人像も気になりますが、個人的には、今後の防犯のためにも、どういう立地のお宅だったのかも知りたいです。
しかしな、子供が一人のところを狙われたら、人目があろうとなかろうと、もうどーしよーもない気もします。
は~・・・。
うちの周りは昔からの住宅街で、人通りはあるけれど車はあまり通らないとゆーよーな所なので、休みの日とか、娘一人で家の前で遊ばせたりしてるんですよ。
今時ではありがたいことに、近所には年の近い子供がけっこういるので、そーしてるうちに他の子が来ることもあるし、ずっと一人のこともあるのですが、顔見知りのおばさんおじさんが通りかかる事も多いし、うちからもすぐ外が見えるので、あまり心配ってしてないんです。
でも、自分より弱い人間を傷付けてやろうと思う人が、そんなに世間をうろついているのかと思うと、もう全然目を離せなくなっちゃいますよ。って、そりゃ物理的には無理なんですが。それくらいしなけりゃ、子供を守れないのか?と思ってしまいます。
色々と考えなければいけません。
私は、いつもいつも大人が見ているとゆーのも、まるっきりいい事とは思えないので、そーゆー事も含めて、大変困ったことです。


ああ・・お昼ご飯を食べたら、にわかに眠たくなってしまいました。
寝不足も手伝って、頭がグルグルしています。
今日は先輩が、風邪でお休みしていますが、明日私、私用で休暇予定なのだけれど、休んでもいいのかな~?


★★★今日読んでいる本★★★
「ナヴァロンの要塞」アリステア・マクリーン/ハヤカワ文庫

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.09.06

とろ

みなさんこんにちは。
今日は台風です。でもまだ静かです。
午前中のうちに、娘の学校から、午後と明日の授業中止の連絡がありました。


古い話になってしまいましたが、今日初めて読んだので、書きます。
http://www.j-cast.com/2007/08/22010558.html
ちなみに、9月3日には、万引きで捕まった某国立大生が、自分のブログで色々やらかしていたとゆーニュースもあったので、最初同じ話かと思って、それにしては大学名が違うと思っていたら、違う話でした。万引学生のニュースはネット上で見つけることができませんでした。
いろんな意味で、怖い世の中です。
しかし、以下ニュースについてではなく、純粋に私の自己満足の書き込みでしかなく、極限られた人にしかわからない話なので悪しからず。


こーゆーニュースを読んで、某Sはどう思うのだろう?やっぱり自分達には関係ないと思うのだろうか?悪いことをしているわけじゃないからいいと思うのだろうか?自分達に限っては平気だと思うのだろうか?
今だから言える・・・とゆー程過去の話ではないですが、
私のよーなネットに不慣れな者でも、あのブログから、通っている学校・学年・クラブ・通学路等わかりましたよ。しかも顔写真付き。それであの日記。
Nのブログと併せて読めば、その当日どこにいるかもわかるとゆー親切さ。よく怖くないな~と思います。
上記のネットニュースのコメントに、
「いまどきの若者とは思えない、ネットに対するリテラシーの低さ」と書いている方がいましたが、私は、若い人ほど警戒心が薄い気がしています。慣れ故の甘さなのか?
あと、1度謝っちゃったんで、今更言うのは卑怯だっつーのはわかるのですが、謝ったことを後悔しているので、この機会に言ってしまいますが、
お巡りさんに囲まれたのが怖かったって・・・・正直、「な~んだ」と思ってます。


おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば・・・・
あっ、そればかりじゃいけませんって話だったけ?


やはり上記のニュースのコメントで、
「最近のネットは息苦しくなってきた」と書いている方もいましたが、
ほんとにね~・・。
やっている事のいい悪いは別にして、
ネットがなければ、お友達同士のおしゃべりネタくらいにしかならないであろう事がね~。全世界に大公開でね~。
せめて、聞かれて恥ずかしい話は、小さい声でするようにしよう。
やれやれ。


本題の枕に使おうと思っていたネタなのに、長くなってしまった・・・・。
これで終わります。
本題も考えてなかったことなので~。
ではでは。


★★★今日読んでいる本★★★
「吉屋信子集 生霊―文豪怪談傑作選 」吉屋信子/ちくま文庫

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.08.06

don't cry my little

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
難しい話を書こうと思ったのですが、なんか全然気分も乗らないし、時間もあまりないので、止めときます。
ちょっとだけ要点を書くと、
世の中を正論だけで語ろうとするバカが意外と多い
って。
新興宗教の勧誘かお前ら。


サマーキャンプへ行っていた娘が、昨日の夜帰ってきました。
お天気の事から始まって、
いじめられていないか、ケガはしていないか、帰りたくなっていないか、
等々、心配したりもしていましたが、無事帰ってきました。
お天気も、それほど大きな崩れはなかったようで、予定していた川遊びがなくなる程度の影響で済んだようです。
それでも、湖でボートに乗ったりや、熱気球体験はできたそうで、夜の星見やホタル観賞もしたと言って、見てきた星座の話など、してくれました。
新しいお友達もできたと言って、手紙を書くんだ。と張り切っています。


娘がいない間、私たち夫婦ものんびりしましたよ。
前に、休日でも休んだ気がしないとゆー事を書きましたが、
これって、やっぱ、
子供のおかげ
って、大きかったのだな~~~・・・。
娘がいない4日間、ほんと、まじで、すんごく
のんびりしましたのことよ。
だらしなくしてても、夜更かししてても、漫画読みまくってても、誰にも気兼ねしないもんな~。
淋しくないかってーと、そんなことはないのだけれど、ほんと寛いだわ。
たまにはこーゆー日もいいな~。いいな~。


んで、土曜日は、和田くんと一緒に、高尾山に登ってまいりました。
先日書きましたが、トレッキングのリハビリってことで。
HPの「あなたにあったコース」みたいなのをやったら、全然山に登らないコースが出てきちゃったんで、それはとりあえず無視して、一般的なコースを選んで、1号路とゆーのでケーブルカーの山頂駅まで歩いて、そこから4号路とゆー、ちょっと山道っぽい所を歩くコースを選びました。
高尾山は、何年か前に太極拳の教室で登ったことがあるのですが、すっかり忘れてました。たぶん前に登った時は、もう少しハードなコースを行ったのだと思います。川沿いを歩いた記憶がありますが、今回、吊り橋は渡りましたが、川沿いは歩きませんでした。
んで、歩いた感想。
ぬるいわ~・・・。
つか、修験道のお山に登ったのに、こんな煩悩まみれで下りてきてよろしいのでしょうか?
ぬる過ぎ。つか今まで歩いた山で究極のぬるさ。全然ストイックになれん。
いえ、積極的にビールなんぞも飲みましたけどね。うまかったッスよ。
次は娘も連れて登ろうと思います。煩悩も道連れに。


日曜日は、和田くんと、「世界報道写真展2007」とゆーのを見に行きました。
和田くんと知り合う前から、私もこーゆーのは割と好きで、マグナムとか見に行っていました。
こーゆー世界も、やっぱ年々過激さを増しておるのでしょうか?
しかし、たまに見た方がよいかも・・・と思いました。
いや、私がじゃなくて、より多くの人達が。
写真展の解説にも書いてあったように、その現場にいても、真実を見極めるが難しくなっているとゆーのはあるのだと思いますけれど、平和惚けな国にいて、たまには世界のえげつなさに、震撼してみることも必要ではないかと思います。
ちなみに、私がぐはーーーっと思ったのは、
戦地から帰ってきて結婚式を挙げた海兵隊員の写真と、紛争地帯の精神病院の写真。
某国の、女性が巻き込まれる犯罪の話。都市伝説が伝説じゃないのね・・・。
関係ないけど、結婚する少し前、ミュージカル「エビータ」で歌われる、ロイド・ウェバーの「スーツケースを抱いて」のあの切なく甘い感じがすごく好きで、結婚式で使いたかったのだけれど、歌詞をよく読んだら、思いっきりお別れの歌なのね~。


ああ、あと、
最近ガルシア・マルケスの事をすごく思い出して、家でもそんな話をしてて、和田くんも「エレンディラ」を読み始めたりしちゃってたら、写真展の所に、9月に蜷川の舞台で「エレンディラ」を演るってチラシが置いてありました。
新潮社から全集が出るそーです。
映画のDVDは出ないかな~。「ローマの奇跡」が観たいのですけれど。


★★★今日読んでいる本★★★
「「超」怖い話 超‐1 怪コレクション(vol.2)」加藤 一 (編集) /竹書房
どーゆーわけだか、まだ読んでいます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.22

二勝三敗一引き分け(くらい)

みなさんこんにちは。
今日は雨降りです。
昨日まであんなによいお天気だったのに・・・
その間洗濯物をためこんで、今朝干してきました。もちろん家の中にです。
ウワーーーーーッもったいない!!
これからは、きちんと週間天気予報も見ておこうと、その日の天気予報もまともに見たことのない私は、固く決心するのでした。今だけね。


さて、実のところ、ここ数年遅刻常習犯だった私ですが、娘が小学校へ上がって、朝の時間に少々余裕ができ、定時に出勤して
「最近来るのが早いわね」(って、定時なのに)と先輩に言われていたりするのですが、ここ数日、いろんな事にやる気が出ず、またちょっとばかり続けて遅れがちだったり、
私の仕事はいろんな事を調べたり調べたり調べたり書類を書いたりすることなのですが、
昨日などは、まったくやる気がなく、必要な条件を伝えるのを忘れて、問い合わせの電話をかけまくったせいで、今日は朝からやり直しでございました。
身から出た錆とは正にこの事。とほほのほ。
な、感じの昨日でしたので、さすがに今日は反省して、せめてきちんと出勤しようと心に決めて
いたのですが、それはほら、それ・・・
溜め込んだ洗濯物があったり、なかなか起きてこない幼児がいたり、
コレオのケージを覗いたら、けっこう散らかっていたので、ゴミを拾ってついでに椰子殻を掘り返して風を通したり、ついしちゃったりしておりましたら、いい時間になっちまって、と思っていたら夫から、会社の入館証を忘れて家を出てしまったので、せめて表通りまで持ってきて欲しいとか電話があって。持ってきて欲しいと言われても、その時点で私ときたら、まだ寝巻のままだったりで、「え~・・・・」とか渋っていたのですが、結局届けることになっちまったわけで、だったらグズグズ言ってるんじゃなかったとか、自分の不徳を恥じたり恥じなかったり。
その上、いつもは決まった日にしか空手の稽古へ行かない娘が、今日は珍しく稽古へ行くと言い出したものですから、アラじゃぁおやつを用意しておかなきゃね。とか母心発揮しておにぎり握っちゃったりとか、
してたら、どーにもこーにも時間が押しまくって、慌てて出勤のために家を飛び出したのですが、奇跡が起きて、どーゆーわけか、遅刻せずに済むギリギリの時間に駅に着いて
チョーらっきー
チョーウレシー
神様ありがとう。
とか思っていたら


ホームから人がワラワラと上がってくるじゃありませんか。
電車止まってるって。こーゆー時に限って!
JRめっ私に対する挑戦か!?
いつもだったら、もう乗り換えもかったりーから、電車動くまでホームで待ってヨーなどと考えるのですが、今日は奇跡も起きたりして、神様ありがとーで、少々気持ちにも余裕がありましたので、すばやい判断で、りんかい線に乗ることにしましたよ。
りんかい線の改札へ行ったら、なんかりんかい線も遅れてるっぽい表示。
ちょっとヤな感じ・・・・。だったのですが、ホームに着いたらすぐに、遅れていた電車が入ってきたので、またラッキーと思い、
前に乗り込んだサラリーマン、キャリーバック2つも引っ張っててジャマだな~とか思いながら奥へつめて発車を待つこと        20分。
動かねーーーーーーーっ!
満員だし!あっちーし!キャリーバック当たるし!
誰か暴動でも起こすんじゃないか?
誰も起こさんなら私が起こす!
と思いかけたらやっと動き出しました。
んで、やっと着いた大崎駅で、乗り換えのために降りたら、ここがまた芋洗いの混雑で、こんな時にまともに動いてない埼京線使うなって気にもなるのですが、ホームに下りてくる人に押され、
私の前にはおばーちゃんがヨロヨロしてるし。んで、おばーちゃんがヨロヨロ倒れそうになるついでに私も転びそうになったり。
この時はマジ怖かったですよ。くそー年寄りを押しのけて電車に乗ろうとした奴、ホームから下りろ!
まぁしかし、無事山手線のホームに行くことができ、平和な山手線に揺られながら職場の最寄り駅に着くことができました。


しかし、途中で、おなじみの京浜東北が走っているのを見たときは、「負けた」と思ったね。
奇跡だと思ったのは、罠だったようです。


★★★今日読んでいる本★★★
「今昔物語」福永武彦・訳/筑摩書房

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.21

万歳!美しい国ニッポン

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
梅雨入り宣言が出てから、連日のよいお天気で、気象庁には苦情が相次いでいるそーですが、苦情って、具体的にはどーゆー事を言われるんだろう?


うちの娘っこに、また学校から電話がありました。
   もう、いいです。
もう放っておいて下さい。
誰かに大ケガさせたとか、脳みそ見えちゃってるとか、腕がブラブラしてるとか・・・
そーゆーのでなければ、連絡はもういいです。飽きました。
とほほ。
入学してすぐの個人面談で、具合が悪いと言って、しょっちゅう保健室へ行っていると先生に言われ、
何か変なプレッシャーがあるのかな~と心配していたのですが、他の子のお母さんに聞いたら、
「みんな行ってるのよ」みたいな事を言われ、な~んだ。だったのですが。
しかも、先生、絶対他の子と間違えてる。とゆーよーな電話までかかってきたりして、
先生も猛獣みたいなガキどもの相手を毎日して、テンパッテるんだな~と思ったのですが、先日一緒に夕飯を食べた、同じクラスの女の子のお母さんに
「よく学校から電話がかかってくるんですよ~」と言ったら
「えっ?」とゆー顔をされた。
あらまぁ。


なんかなぁ・・・・
女子高生が赤ん坊を、学校のトイレで産んで殺しちゃったり、家で産んで人ンちに捨ててったり、
性の乱れっつーか・・・なんかさぁ人の体も自分の体も、どうでもよくなってんのかな~。とゆー感じがしますです。
快楽主義っつーか、なんかもうそんな言葉を使う気にもなれないくらいバカバカしいと言うか・・・。そんなはっきりした何かがあるようには思えないです。脱力です。
まだ例の気持ち悪いブログの件、引きずってますよ。私は。
あれ見ちゃったら、こーゆー事件を聞いても
「なるほどね~」って思うんですよ。
昨日ニュースに出ていた、女子中学生がいじめで、同級生の写真をメールで送りまくったのとかも、
「なるほどね~」って思うんですよ。
陳腐な言い方をすれば、「もっと自分を大事にしろ」
なんですけど。なんだかな~。
ほんと真性の馬鹿だなお前ら。って感じで、とりあえず、関わり合いにだけはなりたくないな~としか思えんなぁ。ちょっと今疲れてるし。
そんなわけで、気持ち悪いブログの人とは、とりあえず、極力行動を共にしないようにしようと、それくらいしか対応策が今ンとこ考えつかんです。つか、もうひとつあるんだけど、それはしばらく実行を保留。


なんかね、女の子を持つ親としては、ほんと遣り切れないですよ。


★★★今日読んでいる本★★★
「今昔物語」福永武彦・訳/筑摩書房

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.15

支離滅裂

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
朝、長袖を着ようとした娘に、
「えっ?暑くない?」と聞いたら、「今日は昨日より寒くなると言われた」と言うので、私も長袖を着て出てきました。
なのに、この天気!暑いジャン!!
   ガセ?
朝の空模様を見て、洗濯は明日にしようと決めたのも悔やまれます。ちぇっ。


昨日は、職場の後輩の退職食事会だったのですが、
それはどーでもよくて・・・・
その席上で、割といつもお気楽発言の多い人が、人類の未来についてめちゃくちゃネガティブ発言をしていて、ちょっとイヤでした。が、後付の言い訳っぽい気もするので、まぁそーゆーこともあるとゆー事で。
だって、この先何があったって、生きてかなきゃいけないのには変わりないしね。サバク!サバイバル!
あああ、ほんと、しんどいねぇ。


今朝ふと思い出して、かなり久し振りに、谷口敬さんのサイトを見に行きました。
昔の作品を公開していて、ビックリ~。
私が、欲しかったのに買い損ねた「キュリー夫人」も公開されていました。
もう再版される機会がないということなんでしょうね。嬉しいような残念なような。
ぜ~んぜん知らなかった、JUNE作品とかホラー作品も出ているのですが、やっぱりこの人はロリがいいな~。
わかんないけどね。愛の深さが違う気がしますよ。やっぱり。
ちなみに私、ご本人も持っていないという、プリントゴッコのイラスト入「水の戯れ」持ってます。


今週は、なんか、家族3人ずっと疲れていた気がします。
でも、またこの週末も予定があるんだよな~。とほ~。
ああ、家の片付けしたい。
ちょこちょこはしているのだけれど、もっと大がかりにしたい。
通気口のフィルターもとっとと掃除したい。もう1年間していない所がある・・・っつかそこだけ手が届かなくて全然してないんで、掃除したい。
納戸の整理もしたい。
居間の片付けもしたい。
子供部屋も私たちの寝室も散らかってはいるのだけれど、居間がサァ・・・人が集まる所だから?散らかり方に秩序がなくて、なんかイヤなんですよね。
いや、散らかってるんだから無秩序状態なんですけど。なんつーの?散らかってる物が3人分・・バラバラだから・・・かなぁ。散らかっている物に統一性がないっつーか・・・。
まぁとにかく、片付けねば!なのです。ヨ。


とゆーことで。
しかし、今日は、何を書きたかったんだかわけわからん。
滅裂ついでに、
「ショッカー幹部パーティワインセット」そろそろ来るんじゃないか?と思ってたら、いつの間にか発送が7月下旬になってる・・・。最初からそうだったっけ?


★★★今日読んでいる本★★★
「今昔物語」福永武彦・訳/筑摩書房
むか~し買った物を、突然。
あっよく見ると、福永武彦だったのね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.06.11

私の知らない世界

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。さっきは雨が降っていました。そろそろ梅雨に入るのでしょうか?


数日前から、小林多喜二の「蟹工船」を少しずつ読んでおります。
なんか、陸上自衛隊の情報保全隊の件では、小林多喜二の生誕百年の展示会を開いた団体までチェックされてたそーで・・。私が読み始めたきっかけとゆーのは、ず~っと前に読んだ荒俣宏の本で、この作品がけっこう「ホラーっぽい」とゆー話が書かれていて、なんでだか最近そのことを思い出して、「青空文庫」を見たら入っていたので、ダウンロードしてみたとゆーだけなのでした。
でも、頭の片隅には、最近の日本って、ちょっとこの作品の時代と似てきてるよーな・・とゆー気持ちがあったかも・・・。なんて書いてると、チェックされちゃうのか?「米原万里が好き」とかも書いてるしな。


先日妹と話をしていて、
最近、ネットのエチケットとかルールをきちんと作ろうとゆー話があるけれど、フツーに日常のモラルを守れるなら、特別な事を言わなくても、ネット上のモラルも守られるはずだ。と言われました。
確かにそれはそーだよなぁとは思う(リアル世界のモラルもかなり失われている、とゆー問題はひとまず置いておいて)。一方で、
例えば、私の夫などは、私以上に社会のルールには厳しいと思うし、ネット世界の怖さも言うのだけれど、その夫の方が、妙な所が杜撰で驚かされることがあるのでした。この差はなんなのだろう?これがリアルとバーチャルに向き合う時の意識の乖離のような気もします。
その夫との話で、最近自分の子供の写真を、そのままネットにアップしている人って多いよね~という話題が出ました。mixiとかだと特に、無防備な人多いですよね。自分の写真は加工してる人も多いのに、子供の写真はへーきってのは何故?
ところで、
先日書いた、あまりの恥ずかしさに気持ち悪くなったブログ・・・。もう行くまいと思っていたのですが、もしかして、印象だけが肥大しちゃって、実はそれ程でもなかったのかも。だったらあんまり嫌っちゃ悪いなぁ。とちょっと思い直して、意を決して再び見に行ってみました。
   自分の顔がはっきり写っている写真をそのまま曝しておりました。もちろん以前読んだ部分も、私の妄想ではありませんでした。
やっぱり子供にネットを自由にやらせちゃダメだな~・・・。
なんでこの人の親は、自分の子供が何をやっているかわからないような使わせ方を、家のパソコンでさせとくかな~。何をやってるか、気が付いてて黙っているとゆー可能性ももちろんありますが。
私の子がこんな事をしていると知ったら、私はとりあえず外出禁止にするヨ。
これくらい今時フツーだよ。とゆー人がいるなら、そんな事を言う人しかいないような学校は辞めさせる。学校止めさせて、京都で舞妓にする。
このブログの話を妹にしたら(妹とは、半年振りくらいに久々に会ったので、いっぱい話をしたのよ)、わかってるなら、注意してやるのが大人の務めなんじゃないの?
と、しごくまっとうな事を言われました。
ううう・・この人の事を私がもっとよく知っていて、少しでも好意を持っているなら言ってもいいだろう。が、よく知る前に、好きになる前に嫌いになっちゃったんだもん。
それでも何かするのが大人だっつー意見もあるかもしれないですが、なんかね~・・それだと、こっちのリスクも大きい気がする。どーだろう?
所詮、私も無責任な大人の仲間ってことか?
あ~あ・・・ほんとヤダ。(一応書いておきますが、この話については、ここに書いている以外の問題もあるので、これだけ悩んでるのですヨ)


なんか、愚痴ったまま終わる。


★★★今日読んでいる本★★★
なし。
最近の小説も読んでみようかな~と思う。今日この頃・・じゃなくて、今日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.05.21

何度でも思い出してみる

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


昨日は午後からオフ会で出かけていたのですが、
午前中は家にいて、溜まった家事をしたりしておりました。
娘っこは朝ご飯も食べずに近所を駆けずり回っておりました。
夫は午後から娘を連れて出かけると言っておりました。
で、昼前に、娘っこは、近所のお友達を連れて、我が家へ戻って参りました。
昼になったので、
「ご飯の時間だからね。おうちでも心配しちゃうから、もう帰ろうね」
と、お友達を送り出した・・・・と思ったら、うちの娘っこまでいなくなっちまったよ。
実は先日、夕方になってからフラフラと、学校の友達と遊びに行ってしまい、こっぴどく叱って、「遊びに行く時の約束」とゆー物を決めたばかりだったのでした。
結局出かける予定だった時間を少し過ぎて、やっと帰ってきたのですが、その後どうしたかは、諸般の事情により秘密。
しかしな~・・・こっちもやる事があるのだし、どこまで叱るか、どこで許すかが難しい。


最近よく読みに行っているブログで、
赤ちゃんポストに入れられていた3歳児の件で、
3歳で親に捨てられたではなく、3歳まで大事に育てられてきたと言え。
とゆーことが書いてあって、目から鱗が落ちました。
(記事はもう少し丁寧に書いてありましたが)
私も
「かくれんぼ」とか「新品の服」とかのキーワードで、ズキズキしちゃってるんですけど。このブログで、忘れていた事を思い出させてもらいました。
まぁ・・忘れると言っても、同じような事は既に何度か書いてる気もするのですが、ニュースなど見ると、つい目がくらむと言いますか・・・。
私に子供ができた時に、もうお約束のよーに、
「おかーさんが家にいないなんて、かわいそー」とゆー雑音があったのです。
しかし、「かわいそー」と言う人は、かわいそーな子をどーにかしてくれるわけでもなく、かわいそーな子の親を責めるだけ。
アメリカ人と結婚して向こうに住んでいる友人に、子供が生まれても仕事は続けるとゆー話を何気なくしたら、彼女はすぐに「それはステキだね~」と返してきました。
それでわかったのですけれど、「かわいそう」と言われた瞬間に、この子は「かわいそう」になるのだなぁ。と。
娘は保育園に通っていたので、もちろん周りには、両親とも外に出て働いている友達が多くて。それぞれの事情で、おとーさんがいない子もおかーさんがいない子もいて。
でもね、ちょっと形が整ってないだけで、かわいそーとゆーのは安直過ぎやしませんか?
そんな言葉で、かわいそうな子を作らないでほしいな~。と


もうひとつ思い出したのは、
私がまだ結婚も決まっていなかった頃の話ですが、
職場の人と飲みに行って、子供が出来ても仕事は続けたいけれど、そーゆー事について、まだまだイヤな事を言う人も多いですよね~。私もきちんと育てられる自信なんて全然ないし~
と話していたのです。で、その人が言うのには
「親がどうであろうと、子供は育つようにしか育たない」
その人は、中学生の時に、妹二人と一緒に親にスポイルされて、親戚をたらい回しにされたとゆー過去のある人です。
よい親の子がよい人になるわけではない。ダメな親の子がダメになるわけでもない。
子は親を選べない。親はなくとも子は育つ。
形が整っていないことよりも、誰かが「よい」と思いこんだ、型にはめ込もうとした時にできるゆがみの方が、よほど恐い気がします(ある程度の型は必要ですけど・・・)。


赤ちゃんポストに話を戻そうと思ったのですが、いろんな方がいろんなよい意見を出されているので、気になる人はそこから試行錯誤すればよいと思います。今更私がグダグダ言うことはありません。
とりあえず、悲劇を作りたい人は、一人でやっていろ。と。ちょっと違ったかな?
つか、こーゆー話は疲れる。


★★★今日読んでいる本★★★
「ステッチidees vol.5」日本ヴォーグ社
なんか、本を読む気力もない。
眠い。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.04.19

Buried Child またはその子供達

みなさんこんにちは。
今日も寒いです。冬です。冬の服は先週末、まとめて片付けてしまったため、今日は服装のバランスが変です。しかも首がまだ少し痛いので、木綿のマフラー巻いて仕事してます。


教育再生会議とゆー所が、またおもしろい事を言っておりますね。

子を持つ親に必要な「親学」のあるべき姿を訴える緊急提言

「親学」・・・って何?あるべき姿って何?と思っていたら、意外とこれを肯定している意見が多くて、ビックリです。
子供が親の犠牲になる、傷ましい事件も多い昨今、教育現場が荒れ続ける今、どーにかしろよって気運が高まるのはわかるけど、親になる心構えって、それって政府さまから、こーしろあーしろ、こーあるべきだと、具体的に指示されるものなんですかね?っつか指示できるもんなんですか?していいモンなんですかね?
つか、これが、改正教育基本法の結果か~。来たよ来たよ!って感じ。
ネットニュースのコメントで賛成と言っている人の中に、実際に今子育てしている人、近々子育てする予定の人、将来子育てする気が大いにある人ってのはどれくらいいるのか、知りたいです。
私の知り合いに、「最近の若いモンは」的に世の中を批判をする人がいて、でもこの人は「自分に子供が育てられるとは思えないから、子供は作らない」とも言います。
この人に対する私の信頼はかなり薄いです。
いい事は言うので、そこだけ聞いていれば「なるほど」と思う事も多いのですが、口先だけの無責任な人間とゆー印象が拭えないのです。
「親学」に賛成している人って、こーゆー人が多いんじゃないだろうか?という気がします。
「やっぱ親になる資格って必要だよ。子供を持つヒトは、その辺バッチリ勉強してよ。
でもオイラにはそーゆー難しいの無理そーだから。後はよろしくネ」
少子化ますます進みそう!
そして、私はいつか娘から
「どーして産んだんだ」と怒られそう!
去年末のスノボなおかーさんの不起訴(処分が決まったのは先月)の時も思ったけど、色々立派な考えをお持ちの方は多いけれど、失敗した人を追い詰めるだけの人ってのも、えてしてこーゆー人たち。
やってみて失敗したお前は愚かで、始めからやらない選択をした自分は賢く正しい。


「親が変われば子供も変わる」っつーのは、一面正しいと思いますが、それだけでどーにかなる程子育ては甘くないし、それだけでどーにかなると、短絡的に考える人が増えたらどーすんだ?と気になる。
前にも書きましたが、世界は、家の外にも、学校の外にも、ずっとずっと広がっているのに、どーして狭い中でまとめようとするのだろう。
この辺、書きたい事はいっぱいあるけど、無駄に長くなりそうなので、
子供は親の影響だけで育つのではない。とだけ言っておこう。


★★★今日読んでいる本★★★
「時間はどこで生まれるのか 」橋元 淳一郎/集英社(新書)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.03.15

私の周りのこと(ところどころ)

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、寒いです。
今日は娘の遠足の日です。久々に早起きして、お弁当を作りましたよ。
しかし、今回、4月からのことも考えて、手抜き弁当ッス。
冷凍食品使いまくり!いや~・・感動的なお手軽さでした。
スーパーの食品売り場見ても感動でしたよ。今いろんなお弁当材料があるんですね。
心強いッス。堕落した主婦の味方ッス。
でも、うちには電子レンジがないので、ちょいと悲しい。


昨日は、予告どおり、酒を飲みましたのことよ。
居酒屋「らんびき」さんの、ひと月前に強風のために壊れた看板がやっと直ってきたとのことで、飲みに行ってきました。
ほんと、ちょうどひと月前でしたね。
そして昨日も強風でしたね。
また飛ばされちゃったら、どーしよーかと思いましたよ。


そろそろ髪を切りに行きたいのですが、今月すでに赤字。なので、給料日過ぎるまで行けないのでした。
まじめに働いて、子育てしてても、カット代にも苦労してるっつーに、1年間の光熱水費が500万円と計上できる人もいる。
「水道水飲む人いない」発言は昨日撤回されたそーですけど、それにしても、500mlで5000円の水はないよな~。つか、その「ナントカ還元水」の「ナントカ」を知りたい。
水道水が買えずに死んじゃう人もいるよーな世の中だっつーに、あの人もこの人も発言が軽すぎ。
しかし・・こんなに水の安全性が高い国もないだろうと思うのですが、水への不信感も高いですね。
快適になりすぎると、何か不安になるのでしょうか?
って、私も車のナビゲーションシステムを、「バカ製造機」と呼んでますけど。便利さには何か落とし穴があるに違いない・・と。
あっちなみに、我が家の周りには、未だに手漕ぎポンプ式の井戸がいくつかあります。水もきちんと出ます。さすがに飲む気にはなれませんが。
しかし、私が子供の頃は、我が家にも手漕ぎポンプ式の井戸がありまして、平気で飲んでましたよ。水が出るトコにガーゼの袋かぶせて。
ついでに、お風呂は薪で沸かしていました。氷で冷やす冷蔵庫もありました。小学校の低学年くらいまで。
うちは、そこそこ都会にありますが、物置の横にはいつも薪が積んであって、練炭なども常備されてました。あれってどこで買っていたんだろう?けっこうな量だけれど、売りに来る人とかいたのかな~?


さて、珍しく時事問題を語っているよーな語っていないよーな、ですが、さらに続けます。
先日、娘のママ友(どーゆー言葉だと・・思うのですが、「娘の保育園のお友達のおかーさん」といちいち書くのがうざいので、これからは使います)が妊娠されまして。3人目のお子さんになるので、子供は一人でいっぱいいっぱいの私は、感心しきりなのですが、なんと、
産む病院がない
のだそーです。
噂には聞いていましたが、正直それは、どっか遠い所の話のようなつもりでいました。
ちょっと前に、どこかの大臣の方が色々おっしゃられていましたが、ガッデムですね。
出産難民ってやつですよ。びっくりですよ。この都会でですよ。東京砂漠ですよ。
が、実は、うちの娘が生まれた病院も、今、ないんです。
このおかーさんは、一人目を病院で、二人目を助産院で産んだそうで、今回も助産院に頼もうとしたら、その産院がなくなっていたそうです。
で、近くに病院を探したらなくて、今別の区の病院へ通っているのだけれど、入院の予約が10ヶ月待ち・・・・って、作る前に病院を予約しろってゆーのか!?
とゆー状況なのだそうです。
なので、三人目は自宅出産にしようかな~。だそうです。
まぁがんばれ。
しかし、この辺りは、それでもまだ、車や電車でちょっと行けばなんとかなりますけど、何年か前に、TVで、どっかの島に住んでる方が、島に産院がなくて、ひと月くらいだか前から、産む病院の近くで一人暮らしとゆー話をしていました。
子供産むってだけでも不安なのに、馴染みのない土地でいきなり一人暮らし。
私は、臨月に入っていきなり、骨盤の奇形とか胎盤の老化とか、ガキがデカ過ぎるとか言われて、難産になると言われての出産で、めちゃくちゃ不安だったので、その状況を想像しただけで悲しくなります。
でも、きっと、私が想像するだけで済んでいる状況に、実際に置かれている人ってのもいるのでしょう。
少しでも安心して子供が産めて、喜んで子供を育てられるような世の中に、なってほしいもんです。
生きるとゆーのは、それだけでしんどいことですから、
せめてそれくらいは。


★★★今日読んでいる本★★★
「僕らは星のかけら」マーカス・チャウン/SB文庫

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2007.02.19

シックスポケッツ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末は残念ながら、ちょっと雨降りで寒かったですけれど、土曜日、近所の小学校の校庭で、少年野球チームと町内会の協力によるちょっとしたお祭がありました。
保育園のお友達も何人か来るというので、私たちも行ってきました。
子供は子供同士、顔を合わせれば勝手に遊んでいるので、遊ばせていましたけど、待っている大人はけっこう寒かったです。


日曜日、卒園式と入学式に着ていく、娘の服を、夫の実家に買ってもらうことになっていたので、お昼前に横浜へ行きました。
娘は、横浜へ行くと言えば、従兄弟達がいるおじいちゃん、おばあちゃんの家に行くとばかり思ってしまって、すっかりその気で準備をしようとします。家には行かないと言っても、全然納得できないようでした。
何度言っても、しばらくすると家に行く気になるようで、従兄弟と一緒に遊ぶ物とかを用意しだすのです。いったいどういう思考回路になっているのか。
横浜では、駅前のデパートへ行きました。
デパート・・もうほんと全然行かないですよ。最近。久し振りに行くと、目が潰れそうです。
この時期、子供服売り場も、小学校入学準備を狙った物が充実しているのですが、ブランド物なんぞに縁のない私は、その値札を見ただけで卒倒しそうでした。
おじいちゃんおばあちゃんは、「いいよ、いいよ」と言ってくれますが、自分が同じ立場だったら、絶対イヤ!
でも買ってもらっちまいましたけどね。
娘はとっかえひっかえ試着をさせてもらって、結局最後に試着したお店の物に決めました。
私やおばあちゃんは、他の所で見たボレロの付いたワンピースがかわいくて「いいな~」と思ったのですが、娘は、いきなり店頭で目に留まったジャケットに心を奪われ、試着の時に履かせたもらった網タイツが嬉しくて、そこで靴まで揃えてしまいました。
家に帰って、和田くんに「すごい金額になっちゃったよ」と言ったら「○万円くらい?」と言われたのですが(私も予算設定そのくらいでした)、和田くんが言った金額の約2.5倍でしたよ。
まぁおかげで、よい物を揃えることができました。


ちなみにランドセルは、私の実家に買ってもらうのですが、こちらも、夫がオーダーメイドなんぞ選びおって・・・。最初私の母には「高い!」と言われ、それは私も承知していたので「いや、一部負担ってことでお願いします」って話だったのですが、母は友達から、今時のランドセルはそんなモンと言われて、結局全額払ってくれることになったのでした。
買ってもらっておいてなんですが、ほんと、なんつー世の中だって感じですよ。
勉強机は買いません。


んで、今日出た「東洋経済」の特集「貧困の罠」とゆー話が身に染みますよ。
もう思い切り、うちの将来に当てはまりそうで、鬱ですよ。
とほほ。


★★★今日読んでいる本★★★
「僕らは星のかけら」マーカス・チャウン/SB文庫
3ページの間に書かれている事を理解するのに、2日かかりましたとさ。
読むの2回目だけどね。
この調子で読んでいくと、ザッと4ヶ月かかる計算です。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

2006.11.24

レミングは海を泳ぐ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
相変わらず疲れています。しかも今日は、お腹が痛いです。昼過ぎにはこのまま倒れるんじゃないかってくらい痛かったのですが、コンビニでカイロ買ってきて、腰に貼ったら少し楽になりました。
昨日、子供に付き合って、近所の公園(と言っても、駅ふたつ向こう)に来ていた移動動物園へ行って、寒い中ウロウロっつーか、子供が遊んでいるのをじっと待っていたのがいけなかったのかも・・。
昨日は昨日で、
こんなに疲れるか?ってくらいぐったりしたし。


さらに昨日は、ネットで、かなりイヤな物を目にしてしまい、このまま日本で将来を過ごすことがマジでイヤになってました。
首相官邸HPにある教育改革国民会議の資料。
資料自体は、平成12年の物のようなので、これが現在どの程度実際に意識され反映されているのかわかりませんけど、そんな遠くない過去に、政治家ってーのは、こんな怖い事をマジで考えて、堂々と公表してたんだな~と思ったらめちゃくちゃ怖かったです。
しかも日本語がビミョーに変で、さらにブラック感を醸し出しております。
このブログで、2度ほど紹介した覚えがあるのですが、
「呪術がつくった国 日本」とゆー、都市設計を専門にする方が4年前に出した本で、日本に対する愛が溢れているとゆーか、日本のよい所をいっぱい語っていて、かなり感銘を受けた本なのですが、でも自分の子供は日本で教育を受けさせなかった・・・とゆーよーな事も書いていて、がっかりしたのですけれど、知力と財力があるならそーしたくなってトウゼンだわ。と思いますよ。


って、またブルーな話になってしまいましたが、
先日から読んでいて、やっと読み終わった瀬名秀明の「おとぎの国の科学」。
よかったです。
「感銘を受けた」ではなく
「私もこーゆー事を言いたかった!」
科学とオカルトと、子供達に大切な事をどう伝えるか。とゆー事を、わかりやすく具体的に書いてくれました。
そーゆー事を、私はいつもどうにか説明したくて四苦八苦して、結局言葉に出来ないでいたりするのですけれど、私が、大好きな科学とオカルトについてどー想っているかはこの本を読んでください!
そして、教育についてどー思っているかについても、この本を読んでください!
もーそれでオッケー。
もひとつ、私は科学が好きなわけですけど、そしてオカルトが好きなわけですけど、
常々、目指している所は同じような所なのに、どーして科学とオカルトの間には、こんなに温度差があるんだろうと疑問に思っていたのです。んで、以前は「疑似科学もの」とか好んで読んでいたのですけど、最近科学エッセイを読むようになって、なんとなく感じたのが、
基本的に、なんつったらいいんだろ・・出発点・・つか、発想の根幹・・?が、「科学」の話って「ポジティブ」。で、「オカルト」の話って「ネガティブ」。・・・な気がするのです。
科学素人の私が目にするような、一般的な話が、単にそーゆー傾向にあるだけなのかも知れませんが、
科学エッセイを読んだ後って、すっごく楽しい明るい気分になれるんですよね。
あ~・・ここでも、やっぱり上手く言葉にできない!
ので、この感じを知りたい方は、これ↓読んで下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
「おとぎの国の科学」瀬名秀明/晶文社

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.11.16

ヒーローの逃げ足は速い

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


今朝、通勤電車に乗ったら、車両がすごい音を立てておりました。
「ギー、ギー、ガッシャン」っつーよーな、昔の町工場チックな音が続いているのでした。最初の内は、乗客の誰かが、何か怪しげなメカでも持ち込んでるのかと疑いましたよ。
あんまりうるさいんで、私は途中で車両を移りましたが、降りる時に確認したらまだしていました。
軋むような音なら時々しているような気がするのですが、エアコンでもいかれていたのでしょうか?
あっそー言えば、
昨日は、帰宅の電車がまたもや人身事故で止まっておりましたよ。
昨日は、もう今帰らないと、保育園のお迎えに間に合わない!とゆー時間に、先輩と一緒に職場を出たのですが、職場のビルを出たら消防車が走っていって、
「ここ消防車よく通りますよね」
「最近火事とか自殺とかの話が多くて、イヤになっちゃう」
などと、話しながら駅へ着くと、駅前に消防車と救急車が止まっていて、さらに消防車が向かってくる気配もあって、
「なんだろう?」
「でも火事っぽくないですよねぇ」
などと話しながら、先輩は自分の乗る電車のホームへ。
私も自分のホームへ向かったら、改札で振り替え切符を受け取っている人がいたので、
「まさか・・・」と思いつつも、別になんの説明も流れていなかったので、そのままホームへ上がって、自分がいつも電車を待つ場所へ近づいていったら、人だかりを駅員が下げながら黄色いテープを張っているところでありました。
見ると、ホームに頭が入った辺りで電車が止まっていて、警察官が走ってきて、あらあらと思っているうちに救急隊員も走ってきて、携帯写真撮ってる人とかいて、あらあら、なのですが、
私はもうギリギリの時間だったので、取りあえず並行して走っている山手線に乗って帰ったのでした。
結局電車が止まっていたのは30分くらいだったので、途中で、動き出した京浜東北線に乗り換えて帰ってこられたのですが、お迎えには遅刻してしまい、延長料金取られましたよ。
線路に落っこちたんだか、飛び込んだんだかわかりませんが、コラコラ。です。
しかし、ギリギリに職場を出なかったら、ちょうどホームにいる時に、その瞬間を見てしまったかも・・と思うと、イヤなものを見ないで済んでよかったのかな?
ちなみに、先輩は、電車が止まっている事に、全然気が付かなかったそーな。


この話を今朝夫にしたら、
京都在住のお友達のお友達が、最近、ホームに落ちた人がいたので緊急停止ボタンを押したら、電車は落ちた所からほんの3メートル程の所で止まって、わーいよかったねーだったのですが、駆けつけた駅員達がめちゃくちゃ態度悪くて、
よけいな事しやがって!とっとと帰りやがれ!
っつーよな扱いを受けたそーな。とゆー話をしておりました。
全国的にかなり有名な鉄道会社。
それで思い出したのだけれど、
犯罪の通報とかも、
その後面倒臭いのはともかく、なんかね、とっても不愉快な思いをしたことがあるので、今後万が一そーゆー事をするような機会があったら、公衆電話から電話することにしています。
そして、名前を聞かれたら「名乗る程の者ではありません」とゆって、すばやく電話を切って、とっとと立ち去る。
もしかしたら、物陰からこっそり様子を伺うかもしれないけど。
「どっちが被害者だかわからない」とゆーよーな話を耳にするようになって久しいですが、よい事をしても怒られちゃう時代でもあるのですね。
     なんだかな〜・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「おとぎの国の科学」瀬名秀明/晶文社

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.11.13

こんなに小さな国の子供たち

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
つか、かなりご無沙汰でしたね。
なんつーか、めっちゃくちゃ仕事が忙しいです!(一応先週まで)


先日、職場の引越のお話をチラッと書いたような気がしますが、
やりましたよ。引越。先々週の3連休に。
私の職場は、小さな事務所。
なので、引越もかなりの部分、職員だけで行っております。なので、連休返上でした。
引越自体もたいへんだったのですが、その後がさらに大変でした。
引越で滞っていた仕事を片付け・・・なければいけなかったのですが、細かい事務仕事を片付けたり。荷物を片づけたり。しかも慣れないフロアなので、あれはどこ?これは?って感じで、無駄な動きも多く。
ついでに引越パーティなんぞもありまして。
先週の週末には、目はバリバリで頭はモーローとゆー感じでした。
昨日の日曜日、激寝して、やっと復活できました(娘には泣かれ、夜勤明けの夫にはイライラされたけどサ)。
んで、やっと今日は、通常業務に戻れたよーな感じなのですが、そんな中で、引越の狭間で行方がわからなくなっている物があったりなことに気付かされ、ぐはっ!であります。(えっとね、返送してもらう書類とか・・・、引越前にお願いしてたのとか・・・まだ届いていないのよ〜。前の住所へ行っているのでしょうかね〜。たは〜・・・)


世の中は、いじめの問題で大騒ぎですね。私が気にしているから目に付くのかもしれませんが。
しかし、なんつーか、世の中の賢いとされている方達の見解は的外れと言いますか・・・もうほんとネットニュース読んでるとイヤになります。
もう先週の記事ですが、いじめの基準を定めるとか。
      バッカじゃないの?
呆れて開いた口が塞がらないどころじゃなく、そこまでマニュアル化しなければ何もできないのかと。つか、それじゃぁ何も解決せんだろうと、心底情けなくて涙を禁じ得ません!
そして相次ぐ学校長の自殺。
なんかね〜・・・安易に自殺を選ぶ子供たちに、他の解決方法を示す立場にあるはずの人達がこれだよ。
違うだろっ・・・って。それがテメーらの示す手本かっつーの。
自分も親だから、ほんとにこーゆー話題は、気になるけどあまり外へ向かって語りたくないのだけれど、ひとつ・・・先日、日経PBネットで、TVなどでコメンテーター達が「死ぬな」とゆーことの無責任さについて書かれている記事を読みました。
これ、私はすごく大事な話だと思いましたよ。
「死ぬ勇気があるなら、生きてがんばってみよう」とかゆー事の空々しさっつーか、ちっともわかってない感。
はっきり言って、ホントに精神的に追いつめられて自殺する時って、勇気とか全っ然関係ないから。
んで、同じ記事では、「死ぬな」とゆー代わりに「逃げろ」と言え、と書かれている。
これもね、ほんと大事。
だと私は思う。常々思っておりました。
子供が産まれるとゆーことになって、夫と、
子供が大きな問題にぶつかった時、何も力になってあげられないかもしれないけれど、せめて、逃げ道を作っておいてあげられる親になろう。
とゆー話をしたのです。
世界は広いとゆーことを、自分の、自分の家の外にも、自分が住んでいるこの東京の外にも、この日本の外にも、世界はずっと広がっていて、出て行こうと思えば、どこにだって行けるとゆーことを、せめて教えてあげたいと思うのです。


私が考えていることがベストだとは思いませんが、「がんばれ」とゆー人達の一方で、この記事のような事を、しっかり言ってくれる人も増えればよいと思います。


★★★今日読んでいる本★★★
「おとぎの国の科学」瀬名秀明/ 晶文社
後できちんと書きたいと思っていますが、すげー当たり!
もうひとつの最近の話題、履修単位不足のこととか、数年前に書かれた文章ですけど、私が言いたい事を具体的な例を挙げて、端的に語ってくれています。
学ぶとゆーことはそーゆーことなんだよ!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.11.01

できれば触れたくない問題

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
私の職場の引越準備もだんだん盛り上がってきております。
つか、早く自分の荷物箱詰めしたい。
引越当日までやってはいけない理由は、荷物を詰めた箱を置く場所がないから。
でも、今日のところは、私が手を貸せる引越作業はいくつもなく、しかしバタバタしている人はバタバタしているとゆー・・な~んか、身の置き所に困るような状況です。
忙しいフリをするしかないか!?


ここンところ、いじめ自殺や、履修単位不足の問題が世間を騒がせていますが、なんかね、なんかね、もうホントこの国はどーなるんだっつか、もう終わってるのか!?とゆー想いでいっぱいですよ。
単位不足のことは、また色々思うところはあるのですが、今日は「いじめ」のこと。
私自身は、中学時代に一時期同級生からしつこく意地悪をされた事があったのですが、今時だったら、あれくらい「いじめ」には入らないんだろうなぁと、しみじみ思いますよ。
最近の若者は、「それくらいのこと」で自殺しちゃうのか、死にたくなるほど陰湿なのか。これから就学する子供を持つ親としては、心が痛むところです。
って、今朝、娘を保育園へ送っていって、偶然、集団の意地悪の現場を目の当たりにしてしまいました。
意地悪されたのは娘なんですけど。
集団心理とゆーか・・・こーゆー行動が、大きくなっても変わらない人も多いってことなのかな~と思いましたよ。


今日は、保育園でちょっとしたイベントがあったのですが、うちは少し遅い時間に登園したのですね(とは言っても、登園時間内。うちより後から来た子も何人もいるし)。
で、保育園に着いた時、多くの園児たちはそのイベントのために園庭に出ていて、私たちが来たのを見ていました。
すると、私たちを見つけた園児の一人が突然
「○○ちゃんの分はもう終わっちゃったよ!」と叫んだのでした。
それを聞いた他の園児たちが、口々に「終わっちゃったよ!」「終わっちゃったよ!」と叫んで集まってくるのです。それだけでうちの娘は保育園の門を入れなくなっちゃって。
なので、「まだ終わってないでしょ?」と言いながら私が門を開けると、そばまで来ていた女の子が、今度は
「どーして遅れて来たの!」と、怒った口調で聞くのです。
そーすると、今度は、「どーして!?どーして!?」と聞く園児たち。
これで、娘はますます悲しくなっちゃって、私の後ろに隠れてメソメソしているわけで、親としては、
これくらいでメソメソしてんじゃないよ。って気持ちはあるのだけれど、幼児とはいえ、十何人に取り囲まれて責められてるような図は、やっぱかなりイヤですね。


まぁそんな中で見ていると、
最初に叫んだ子はわからないけど、
真っ先にやってきて怒っていた子は、いつもすごく「しっかりしてる」と言われている子。
それまで一緒になって騒いでいたのに、娘が泣いているのを見て、突然慰めに回る子もいました。
一緒になって騒いでいたのに、私に「どーして泣いてるの?」と聞くので、「みんなに意地悪言われて、悲しくなっちゃったんだよ」と言うと、下を向いてしまった子。
保育士に「誰が言ったの?」と聞かれて、言ってたくせに、即答で「言ってないよ」と答える子。
あ~、色々な子がいるな~と思って。ちょっとおもしろい物を見せてもらったとゆー気もします。
きっかけを作る子。それを盛り上げる子。ちょっと止まって考える子。ただ乗っかってるだけの子。
立場が逆になったら、うちの娘はどーゆー行動を取るのだろう?とも思う。
なんにしても、幼児同士のことなど、まだまだほんとに他愛なく、かわいらしいことではありますね。
しかし、こんな事がかわいいのは幼児まででありますね。


もうひとつ。
職場で話していて、すごくイヤだな~・・と思ったこと。
その人の学校(中学?)では慢性的ないじめがあって、クラスでローテーションのようにいじめが行われていたそうで、それだけでも「何それ?」なのですが、
なんかね、ある時、ある親が学校に、その事を注意しに来たんだそーです。
それに対する、彼女のコメント
「バカじゃないの?」「いじめられる方が悪いに決まってるじゃん」
確かに、彼女がそー言う理由は、わかる部分もありますよ。
しかしなぁ・・・なんかね、なんつーか、くろ~い物が込み上げてきましたよ。
それが、昨今の若者の考えなんですかね?


★★★今日読んでいる本★★★
「ウソの歴史博物館」アレックス・バーザ/文藝春秋

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.08.22

家族のこと

みなさんこんにちは。
今日はちょっと曇り。少しは過ごしやすいでしょうか?
週末はどうなるのかな~。
娘をプールに連れて行く約束をしているので、ギッランギランに暑いと嬉しいのだけど。


先日、酔っぱらった頭で、日本の県名当てをしました。
って、夫に「○○地方にある県」と言われて、ある県を上げていくってだけですけど。
で、どーーーしても出てこなかったのが、
富山・宮崎・香川でした。
香川は、位置までわかっているのに、出てきませんでした。
富山と宮崎は、存在が私の頭の中から消えていました。
逆に、高知と島根はどの地方を言われても、つい口から出てきてしまい、私の日本地図は、高知と島根だけでできているかのようです。


最近、夫とは休日が全然合わなくて、一緒に過ごせる時間があまりありません。
この日はどーしてだか、時間があって、娘も久々に寝付きがよくて、この後一緒にレンタルしてきた映画を観たりもしました。
「父と暮せば」だけど。
以前ここでも書いた、こうの史代の「夕凪の街」と比較している人がいたので、気になっていたのと、先日公開された「紙屋悦子の青春」の話題があったので、見たくなったのでした。
まぁ・・よい作品だとは思います・・が、舞台で観たらもっと感動したかも(原作は井上ひさしの戯曲)。
セリフ回しとか、セットとか、いかにも「舞台」って感じだし。
宮沢りえはとてもよい。
なるほど、「夕凪の街」を連想します。かなり似てる、かも。
でも、私はやっぱ「夕凪の街」の方が好き。
なんつーの?「夕凪の街」の方が、冷めた悲しさっつーか・・・主人公の後ろめたさとか、理由は同じようなのだけれど、こっちの方が理解できるし。
世代の違い?
「夕凪の街 桜の国」も来年映画公開だそーですが、楽しみなような心配なような・・・。


イラク絡みで、10日以内に核戦争が起きるとか・・・ロシアの新聞が言っているそーですね。


★★★今日読んでいる本★★★
「神話と歴史」直木孝次郎/吉川弘文館

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.05.30

つまらない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
暑いです。やっと五月のお天気が戻ってきたの?でも夕方から雨の予報。でも夏?初夏でいいの?
最近、天気がいいと思っていると冷たい雨が降り出したりで、ちっとも安定していないので、朝の用意をどーするかが難しいのですが、今日は気温も高そうだし、降っても少し、とゆー予報を信じて、コレオをベランダに出してきました。雨が降ったら自力でどーにかしてくれ。


米原万里さんが亡くなりました。
けっこうショック。共産党員だっとは知らなかったので、ちょっとビックリしたけど、意外と若かったのにもビックリした。
エッセイを少し読むくらいのファンでしかないのだけれど、物の見方の柔軟さ・・・・とゆーか、軽やかさが好きでした。
米原万里さんの文章を読んでいると、どうしてだか謙虚な気持ちになることがあります。
カールテオドール橋に猿がいて、見る人の心を映すとゆー鏡を持っている。そんな鏡を覗いた気分。
とりとめのない雑談の中で、ふと、いいことを思いつくような感じ。
語学力でも文章力でもなく、その流れるような自然さが米原万里の天才だったと思う。


そんな軽やかさとはほど遠く、私は屈託ばかりしている。
もしかして私は、退屈しているのか!?とさっき思い当たった。
ネットの落書きを見て「世の中には暇人が多いんだね~」と呆れて笑うけど、つまらない事ばかり気になって、充実がないのは、私も似たようなものなのだ。
そして気が付けば、言い訳ばかりしている。
言い訳する人が嫌いなのだけれど、自分だって言い訳ばかりしているのは、すごくかっこ悪いなぁ。
まぁここは、今反省しておこう。


あ~、話は取り留めもなく。まとまらず。
退屈は猫をも殺す。
好奇心は・・・とゆー言葉も聞いたことがあるけど、どちらが先にあったのかは知らない。
でも、今私を追いつめているのは、退屈の方。
退屈過ぎて、ほんと体にも悪そう。脳の活動にもめちぇくちゃ悪そう。
どーせ死ぬなら、好奇心を発揮して、の方がまだ納得いきそうだしね。


★★★今日読んでいる本★★★
「あの世からのことづて」松谷みよ子/筑摩書房

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.17

危うきには近寄らず

みなさんこんにちは。
今日はちょっとだけよい天気ですね。
朝、風が強かったので、洗濯物が飛んでいないか少し心配。
昨日休日だった和田くんは夕飯を作っていてくれました。
和田くんの料理は、基本的に
ビーフシチューかホワイトシチューかカレーです。
で、昨日はカレーでした。
美容院が済んで、家に電話をかけたら、突然電話口で
「ああああーーーーっ!!」とゆー叫び声。
何かと思ったら、ご飯を炊くのを忘れたって。
     ケロロ軍曹かっ!お前は!


で、トートツですが、
今日は、ヒューザー小嶋社長の証人喚問でしたね。
耐震強度偽装問題は、私もちょっとばかり身につまされる事もあるので、気になっているのですが、
時々覗いている某ブログで、前々からこの件に関する某議員の関与についてかなり強く書かれていて、
昨日もその議員が深く関係しているとゆー某建築会社の話題が出ていたのですが、
その建築会社の名前を、こーゆー事に疎い私も知っていたので、ちょっとドキドキしてしまったのです。
とゆーのは、
まだこの問題が出るずっと前、我が家のポストに入れられたチラシ。
よくある売りマンションの広告なのですけど、そのマンションの施工業者が、この会社だったのです。
で、なんでそんな事を未だに覚えていたのかと言いますと、そのマンションには、多々投げ込まれる広告の、他のマンションにはない、ちょっとした特徴があったのですね。
とゆーのは、新築で、
この立地で、この設備で、この広さで、
けっこう安い!のでした。
で、当時施工業者なんてほとんど興味のなかった私も、つい業者チェックをしてしまったのでした。
別に、その会社がどーしたとか、そのマンションが実際どーとかってのは知りませんけど、
つい業者を見て記憶に残してしまい、「土壌汚染とか隠して、安く買った土地に建ててるんじゃないのーーー?」などと、ブラックな冗談をつい言ってしまう、
くらい、には、印象的だったのでした。


で、自分が初見でそーゆー印象を持った物件が、今どきになって、なんかグレーな話に関わっているよーな関わっていないよーな、で、これからどーなるのかな~と、思ったり思わなかったり~。


★★★今日読んでいる本★★★
「暦と占いの科学」永田久/新潮選書
この本読むの、ブログを初めてからも、既に数度目です。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.10.28

冬が来る

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。日ごとに寒さが募ってきていますね。私はまだ衣替えをしていないので、毎日ちょっとずつ少しでも暖かそうな物を引っ張り出して着ています。今週末には家の掃除と一緒に、衣替えもしたいものです。
今回の新潟中越地震のニュースを見て、もっと持ち物を減らさねば、という思いを新たにしました。切実に。
あと、普段使わない物は、もう少し奥深くしまっておこうかと思いました。とにかく、うちはガラクタのような物が多すぎです。
少し前までは、食器なども「欲しい!」と思ったら、「いつか使う・・かも・・」とか言いながら買ってしまっていたのですが、今はそういう物がジャマになっています。あぁもったいない。とほほ。

若い頃は・・って、まぁ今でもそれはそうなのだけれど、ほんっと物欲にまみれていて、持っている事がいいことのように買い物していたのですけど、物を持つことがこんなにやっかいなこととはねェ。若い頃の自分に教えてやりたいよ。

長岡市の土砂崩れの事故。
昨日からうるうるしっぱなしです。
最初のニュースでは、「全員無事」って報道で、すっごく感激したんですよね。もうほんと「すごい!」って感じで。感動した人は多かったようで、某ジャーナリストのHPでも、いいおっさんたちが大勢で「久々にいい話を聞いた~!」と喜んでいたという話が出ていました。
それが、お母さんは既に死んでました~。で「ええっ?」となって、じゃぁお姉ちゃんは?と思ったら、まだ救出されてないって話で、けっこうブルー入りました。
んで、今となっては、せめて即死だったのが救いだったかなぁ・・・です。でも遺体くらい家に帰してあげたかったよね。
そしてハイパーレスキューや消防団の人たちってのは、やっぱすごいな~と思ったのでした。
自分たちにも家族がいて、小さな子供がいる人たちもいるだろうに・・・。遣りきれないッスね。


★★★今日読んでいる本★★★
「現代民話考(1)河童・天狗・神かくし」松谷 みよ子/ちくま文庫
嘘。「イブニング」と「モーニング」・・・共に講談社の成年漫画誌です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)