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2012.11.22

子供が読むマンガ(低学年編)

みなさんこんにちは。
今日の東京は曇りです。
急に寒くなったような気もしますが、そう思っていると暖かかくなったり…
まぁ確実に冬は近付いてきております。
   たぶん。


って、3ヶ月振りの日記です!
やばいです。すっかり長い文章を書くのがめんどくさく感じられるようになってしまいました。
ってゆーか、ログインPW忘れかけてました。
今「にっき」と打ったら、変換候補の第一位が「仁木」でした。ある意味正しいです。
この3ヶ月の間にも、宇都宮行ったり足利行ったり宇都宮行ったりはしていたのです。
宇都宮は、例の栃木県立博物館開館30周年記念特別企画展「足利尊氏-その生涯とゆかりの名宝」です。
峰岸先生と米倉先生の講演日程に合わせて行ってまいりました!
両日とも他の用事と重なっていたので、ちょっとバタバタしましたが、今回はきちんと展示を観ることもできまして、大変満足しております。
米倉先生には「めちゃめちゃいい質問ですね!」と言って頂き、ひゃっほ~い!!でした。
正直、ここ最近勉強へのやる気が、シャレにならんほどなくなっていましたので、これを励みにまたがんばりたいと思います。
足利は、まぁ県立博物館の流れで、足利へもって感じで…サイクリングしてきました。
名草の方を廻ったのですが、距離もほどほどアップダウンもほどほどで、無理なく楽しく回る事ができ、気持ちのよいサイクリングができました。天気悪かったけどね。
他には、娘が運動会で応援団長やったり、地元の祭があったり、デイキャンプ行ったり、
そー言えば、鎌倉へもロードで行った!
とか、日記ネタになりそうな出来事はそれなりにあったのですが、今更なのでその辺さっくりスルーして、
漫画の話ですよ。


ってこれももう古い話題なのですが、
しばらく前に、
「最近の子供は漫画さえも読まない・読めない」
という話が、ツイッター上でありまして…
その原因とか、業界の方も分析していたのですが、漫画好き、子育て中の私にも大いに思う所がありましたので、その辺の考えを
書かないで、
うちの子供はこんな漫画を読んでます。
って話を書きます。
まぁ、上記の分析の中に、
最近は取っかかりになる作品がないのではないか?
というお話がありましたので、その辺の参考に……ならねーな。どー考えても。


漫画、好きです。
夫婦そろって、割と読んでる方だと思います。
なので、娘が生まれた頃にも本棚はかなり漫画で埋まっていました。今でも埋まっています。
覚えている限り、娘が年長組の時には、自分で選んで勝手に眺めていました。
基本オープンなので、特別読んでいい物悪い物は分けずに…ってゆーか分ける余裕もないので、一緒くたに並べられているので、子供は絵を見て気になる本を自由に手に取ります。
最初に読んだ作品が何かとか、さっぱりわかりませんが、保育園の時に永井豪の『デビルマン』を繰り返し読んでて、
これは読ませておいてもいい物なのだろうか?とちょっとだけ夫婦で話合った事があります。
理由は後で少し詳しく書きたいと思いますが、この時は「別にかまわないんじゃない?」って事で、そのまま放っておきました。
な、感じでしたので、小学校に上がるまでにはすっかり漫画好きな子供の出来上がりですよ。
テキトーに、私達の買って来た物を読んでいた娘が、自分から
「こういう作品が読みたい」と初めて要求した物は、「怪談」でした。
怪談っつか、「おばけのはなし」。
別に私が怪談好きだから。という事ではなく、小学生女子としてのトーゼンの流れのようなものです。
正直これにはちょっと困ったのです。
と言うのは、私も怪談は大好きですが、実はホラー漫画はほとんど読まないのです。
が、とりあえず揃えてあった、高橋葉介の『学校怪談』を読ませると、大変お気に召したようです。
しかし漫画の哀しいところ…すぐに読み終わってしまいました。
次に、じゃぁこれは…と、今市子『百鬼夜行抄』を渡しましたが、残念ながら少し眺めただけでした。
押切蓮介『でろでろ』は、娘の中では「おばけのまんが」に分類されなかった。シュール過ぎたのだと思います。


ジャンキーのように「おばけのまんが」「おばけのまんが」とねだる娘のために、私達夫婦は小学校低学年生が喜ぶホラー漫画を探しました。
バカ親ですね。
で、辿り着いたのが、『地獄先生ぬ~べ~』
これは、当時アニマックスで放映されているアニメを見る機会もあったためか、娘としても取っかかりやすかったようで、かなりはまっておりました。
しかも巻数が多いので、全巻揃えるまでの間が保つ上、情報量が適度に多いので、しばらくすると細かい内容を忘れてしまい、もう一度読み直す。
という!
なんというお得感!
ちなみに、この時友人から教えてもらった作品の中に『地獄少女』があり、絵がきれいだし、私もいいと思ったのですが、これがまったく娘にはウケなかった。
おそらく、この作品は、小さな子供にはいろんな意味でむずかしかったのではないかと…。
娘が『地獄少女』を読むのは、もう少し後…小学校中学年になってしばらく経ってからになります。
そんなわけで、無事『ぬ~べ~』を読破した娘が次に手を付けたのは、
藤田和日郎『うしおととら』だったのでした。
私などの感覚からすれば、『地獄少女』がダメで、なんで『とら』は大丈夫なのかが謎なのですが、この作品はよかったようで、かまいたち娘の「てれやきばっか」が気に入って、何度も口に出してはゲラゲラ笑ったりしてました。
う~ん…作品の楽しみ方として、それは正しいのだろうか?


『ぬ~べ~』は、「妖怪百科」的なおもしろさもあって、子供向け漫画としてかなり優れ物だと思いました。
ただちょっと困りものなのが、最近娘が本屋で、『霊媒師いずな』を見つけて、なんとなく気になってるようなのが…


まだ長くなりそうなので、本日は小学校低学年編ということで。
続きは後日。
「おばけのはなし」以外に、この頃娘が好んで読んでいたのは、主にコンビニコミックスで
『ドラえもん』『こち亀』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』…って感じかな?

じゃぁまたね。


★★★今日読んでいる本★★★
『中の人などいない@NHK広報の​ツイートはなぜユルい? 』NHK_PR1号/新潮社

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