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2012.07.27

映画版『ワイルド7』感想。いまさら

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
つか暑い…
はんぱなく暑い…
太陽、ちょっと遠慮してほしいくらい暑い。
グリーンランドの氷も、こりゃぁ溶けちゃうのも納得の暑さ。
怖いな。


しかし本日の話題は、グローバルな環境問題はとりあえず別の機会に。っつーことで、
先日やっと観た、映画版 『ワイルド7』の感想でございますよ。

『ワイルド7』…
原作は中学に上がる頃に、兄が借りてきていた物を読んで、めっちゃくちゃはまりました。
誕生日のプレゼントとして、親に単行本何冊か買ってもらった。
なにせ最終回当時は、日本で一番巻数の多い漫画…全48巻。お子様には続きが気になっても、いきなり揃えて読むのは大変だったのですよ。
それ以前から漫画は好きで、けっこう読んではいましたけれど、
「漫画ってすごいなーーー!」
と、これを読んで初めて思ったのです。
ストーリーのおもしろさももちろんですが、
「漫画ってこんな風に表現できるんだ!」みたいな。
衝撃的でした。
あの時この作品に出会っていなければ、たぶん今創作とかやってないと思う。

とまぁ、そういう、原作に特別な思い入れのある作品でもありましたので、
いろいろと思うところはありましたが、とりあえず、これは観ておかなければ!と思っていたわけです。
んでまぁ…
映画館で観てもよかったかな…
と、ちょっと思った。
いや、他の方も指摘しているような「甘さ」はやはり気になりました。
いろいろと残念な感じではあると思う。
なんかメンバー7人必要ないし。タイトル『7』なのに7人いらないし。
ストーリーは雑だし。ストーリー以外の所もいろいろと雑だし。
正直「飛葉ちゃん、これ違う!!」と思ったし。
でもなんつーか、ああいうキャラにした方が、いろいろとよいのだろうなぁというのはわかる。それに瑛太さんの飛葉ちゃんは、(原作とは全然違うけど)なかなか魅力的でありました。
だいたい、それ言えば、ワイルドの他のメンバー設定からしていろいろと、「なんで違うの?」だったし。
まぁそういうのはあるけど、それでもですね、けっこう「いいな」と思ったのです。
ってゆーか、ドンパチの雰囲気を楽しむ作品だったかな?と。
場面場面では、けっこう「おおっ!」と思うシーンがあったのですよ。
そゆことで、もう1度見たい。とも思いました。
あっあと、中井貴一の草波さんは、はまり役。溝口とか…こーゆー役合ってるよな。

しかし
他の方の感想を読んでいますと、
「続編に期待」みたいな記事がいくつかあるのですが、私は、それは、「いらね」なんですよね。
よかったとは書きましたが、その点については、もうこれで終わりにしておいてくれませんか?って感じです。
1回きりだから、「こういうのも悪くないよね」と言えるけれど、これが何度も続いたら、そこはそれ
「ちがーーーっう!!」
と、その時こそ叫びたくなりそう。です。


んで、つい落書き。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=28902219

あうあう…。
ユキの銃って、なんかライフルなイメージがあるのだけれど、あれは『コンクリートゲリラ』で使ってただけ?とかよくわからなくなった。
コミックスは、数年前の引っ越段ボールからまだ出してなーーい。
でも、娘が映画観てから読みたがっているので、近日中に出してこようと思います。
ああ…置き場所が…本棚が…。


★★★今日読んでいる本★★★
『病が語る日本史』酒井 シヅ/講談社学術文庫

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