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2011.11.28

『ふじのくに CYCLE FES.』

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
朝家を出た時は、あら意外と暖かい?と思ったのですが、今職場にいて寒いです…。


色々書きたい事があるな~と思っているのですが、考えている内にどう書いていいかわからなくなってきたり、話題が古くなってしまったりで、そういうネタはどんどん書けなくなる。
え~…
今公武関係を少し勉強したくて、ちょっと時代が離れていますけれど、それ関連の講演を聴きに行って、よかったな~と思ったり。
しかし、結局「公武関係は難しい」って結論にだけ達し、まいったねこりゃって感じだったり。
一方で、誰得小説の続きにもそろそろ取り掛かっているのですが、
なんかエピソードがループしてる……。
ってゆーかいい加減この泥縄な勉強はやめろ。と思ったり。
昔自分でまとめたノートを見てると、何処のどちら様が書かれたのですか?と思うような記述があったり。
久し振りに友人達と飲みに行って、
やっぱいろんな立場の人のいろんな言葉を聞くってのは色々とためになるな。と感じ入ったり。
そのためになる話がネイガーだったりマブナーだったり。
我が子ながらこの娘はなんていい子なんだろう。と思ったり。そういう自慢をしたいと思ったり。
仕事のスキルって、日々やってる分には「こんなつまらない事…」とか思ってても、やってない人から見れば実はそれなりにすごい事のように見えてるんだな~とか。

そんなこんなな事を書きたいと思っていたのですが、時間だけが過ぎ去って行くよ。
な、わけですが、先週末は、久し振りに富士宮へ行って来ました。
世の中は紅葉シーズンだとかで、今年の秋は、また紅葉が特別に美しいようで、多くの方たちが紅葉狩りなどなさっていたようですが、私の…って言うか私たち家族の目的は、「新東名高速道路」の開通記念のイベントに参加することでした。
『ふじのくに CYCLE FES. 2011 in 新東名』
具体的には、開通前の高速道路を自転車で走りましょう。というイベントに参加してきました。
私が参加したのは日曜日の親子ファンライドで、
建設中の駿河湾沼津SAをスタートし、新富士ICで折り返して帰ってくる35kmのサイクリングです。

Rimg0076

朝、夜の明けぬ内に富士宮の家を出発。めっちゃくちゃ寒いです。
駐車場でちょっとしたトラブルがあり、どうなる事やらとハラハラしましたが、イベントスタッフ登場で意外な程すんなりと解決し、無事会場へ向かう事ができました。
朝日が差し始めたばかりの会場も、当然ながら寒い。
長蛇の列の受付は夫に任せ、寒がる娘を連れて、ココアを飲みながら軽い食事を摂りました。

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ここで夫のお友達と合流。親子サイクリングのスタートまで、会場のショップなどを見ながら時間を潰している内に、日も高くなり、体も温まってきたところでスタート。
以前他の所に書きましたが、ここしばらく娘はロードレーサーにはまっておりまして、日々夫と共に練習に勤しんでいたのですよ。
それが、初めてのイベントで、スタートと同時に変なスイッチが入ったらしい。
かっ飛ばしております。その危なっかしさに夫が追いかけて注意をしてます。
私は完全にカヤの外でございますよ。ってゆーか追いつけないしね!今回の参加は、「チームおとうさん+ママ」ってことで。一人だけチームジャージ持ってないしね!

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それはさておき、この週末はほんとよいお天気で、この秋空の下、なんの障害物も信号機もない直線道路を、ひたすら走れるというのは、素晴らしくよい気分でありました。
何よりも、高速道路の上を自転車で走るなどという事は、今までにもそしてこの先にもおそらくないと思いますので、とてもよい経験になりました。
この前日は、ロードレースが開催され、夫はそちらにも参加して、かなり満足の行く結果を得ることができたと喜んでいますが、このレース、けっこう事故が多かったようですね。
家族サイクリングに使われたコースは、かなりキレイだったのですが、レース用の長いコースには、まだ平になっていない所などもあったそうで…。夫も目の前での落車を何台か見たそうですし、ネットにもけっこう怖い報告が出ていたりもしたようです。
夫はこの先も、レースに出るのでしょうし、このまま行けば娘もなにかしら参加するようになるのかも知れないですし、ほんと大きな怪我だけは避けて欲しいです。


ところで、
最後の緩い上り坂をがしがし漕いでいる間中、私の頭の中では
『敦盛2011』
がリピートしておりましたよ。
ちなみに娘は、相変わらず
「ヒーメヒメヒメ」歌っていたそうです。
坂道くんもよいけれど、同じ自転車なら織田輪ちゃんの方がいいと思うな、おかあさん。


★★★今日読んでいる本★★★
『日本の歴史9 南北朝の動乱』佐藤進一/中公文庫
しつこいですが、悩んだら原点へ帰れ。

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2011.11.16

『狼の口 ヴォルフスムント 3巻』感想

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
いよいよ朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
皆様お風邪など召しませぬよう。


某Dさんの愚痴にコメントを付けていたら、唐突に、先日来た謎な内容のメールの意味がわかった!…ような気がする。
なんでそんな話をするのかさっぱりわからなくて、けっこう不気味なメールだったのだけれど、そういうことか!という事が、なんとなく腑に落ちました。
ひとつもやもや解消。
でもやっぱり、どーーーしても理解できない事がまだあるので、不気味なことには変わりないか。
ってゆーか、理解しようとしてしまう悪い癖を出してはいけない。


某所でしつこく「発売日待ち遠しい」発言をしてました、『狼の口』(久慈光久/エンターブレイン)第3巻出たーーー!!
ほんと待ち遠しかったです。
どれくらい待ち遠しかったかと言いますと、雑誌掲載のタイミングと、1巻と2巻の発売間隔から、ちょうど1年に1冊ペースだということはわかっているのですが、数ヶ月前から「奇跡が起きて、そろそろ出てるかもしれない」と書店チェックを入れてしまっていた!
ああっしかしこれが出てしまったということは、また次は1年後かーーーっ!?
ところで、実はワタクシ、これがスイス独立戦争の話だということに、つい最近まで気付いておりませんでした!!
ってゆーか、なんかそれっぽいファンタジーだと思っておったわ!
ドイツだのオーストリアだの出てくるのに!全く目に入っておらなんだわ!

それにしても、今回はまた一段と痛かったです。
仕事が終わってから買って帰ったのですが、電車の中で読んでて、すげー緊張して肩に力が入ってしまった。たぶん表情かなり強張ってた。ぐぎぎぎ…。
でもやっぱりおもしろい!
他の方も書いていますが、散らばっていたピースが集まってきた感じ。
今まで顔の見えない掴み所のない存在だった関所の中のことも見えてきて、話に厚みが出て、
「いよいよ決戦の時!」って雰囲気も高まってきてます。
ほんと先が楽しみです。
2巻を読んで心配だったのは、あのラストや意味深なセリフがあったために、これはまさか
過去話に雪崩込みやしないだろうな?ということだったのですけれど、杞憂でした。
ここで過去に戻られては、せっかくのスピード感が失われてしまう。
ヴォルフラムやグレーテの過去を匂わす発言に…もちろん、どんな道を歩んでこのような人生をってのは、気にはなりますけれど、私は何も言及されずに終わってしまっても、それはそれでザワザワする物があっていいと思うんですよね。
名も残さず路傍に消えていった人達の物語って感じだし、何もかもわかってしまうよりも、いっそういいと思う。
これ以上あまり書くとネタばれにもなるので、控えますが、
最後2頁の所で、ちょっとうるっとしました。
痛かったけどよかった!

久慈さんは、作品数少ないですけれど、もっと評価されていい作家さんだよなぁ。
残酷で容赦ないし絶望的なんだけれど、虚しい話じゃないですよね。
何もかもなくした後に、それでも小さな輝きが残る。みたいな感じ。
まぁ、絵柄とか作風とか、けして今時っぽくはないので、それが受け入れられないとキツイかも知れませんが、上手さは確かなので、その辺安心して読めます。
できればもっと日本の話も描いて欲しい。好きな時代はやはり安土桃山の辺りなのかな~?でも、楠木正成とかすごく合いそうなんだよな~!


★★★今日読んでいる本★★★
『逃げる公家、媚びる公家―戦国時代の貧しい貴族たち』
渡邊大門/柏書房

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2011.11.07

秋彩々

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
つか暑い!なんなんだこの陽気は。


先週末の土曜日、とあるグループに混ぜてもらってトレッキングして来ました。
とあるというのは、夫がロードレースだか何かで知り合った女性が主催しているハイキングサークルなのですが、今回声を掛けて頂いて、家族で参加させて頂きました。
すごいな。と思ったのが、この女性、某企業の駐在員で普段はインドにお住まいだそうで・・。なのに、色々と日本でのイベントを企画して、帰国の度に出掛けているとか。
バスの手配からメンバーへの連絡まで、すげーなインターネット社会。つかすごいバイタリティだ。
こういう方って普段どういう生活をしてるのか。将来の展望は。とか・・・なんか気になる。


さて、今回歩いたのは、
山梨市にあります西沢渓谷。笛吹き川に沿う1周約10kmのコースです。
今の時期は紅葉が見頃とのことで、お天気は曇りでしたが、かなりの人出でした。
Rimg0025

紅葉は、この暖かさですし、一面の・・とは行きませんでしたが、そこここに色づきが見られ、赤や黄色の重なりが正に綾錦という感じで、目を奪われます。
Rimg0032初めて行った山なのですが、水がすっごくきれいで感激しました。
日本って、ほんと水がきれいな所多いですよね。
あまりそういう期待はしていなかったのですが、大好きな尾白川のスケールを大きくしたような感じで、これはほんとに感激しました。
いくつもの滝や、岩から染み出す湧き水が嬉しく感じられます。
水の美しさと紅葉の華麗さと、奇岩のおもしろさ、その岩に付いた苔の緑がまたきれいでした。
道はかなり狭くて急で、なんつーか・・高所恐怖症の人にはきついんじゃなかろうか?というような道。
娘は「ハイキングじゃない・・」と何度か泣き言を言っていましたが、私は鎖を使いながら岩山を登ってく。みたいな所が大好きでして・・・すごく楽しかったです。
ただ、頂上まで100mくらいの所から階段になっておりまして、ここがかなりきつくて、頂上がすぐそこに見える所にいながらいったん休憩してしまいました。

頂上で、配られたお弁当を食べました。時間が少々タイトでしたので、ゆっくり休んで・・とは行かなかったのですが、腹ごしらえをしてから、下り道です。
往路とは打って変わって、復路はなだらかな上にかなりきれいに整備されていて、すごく歩き易い。
というのも、復路は、昭和43年まで山で切り出した材木を運ぶためのトロッコが走っていたという道なのでした。
Rimg0037崖沿いの道の所々にトロッコの軌道が残されているばかりでなく、作業中に転落事故が起きた場所に、転落した人の名前が付けられ残されていました。
整備されているとは言え、かなり狭い所が多く、トロッコも片側は谷に突き出しながら走っていただろうというような場所もあります。そして崖はかなり切り立っている。
それがほんとに危険な作業だったんだなぁというのが伺われました。
それでも下りは、どんどん調子よく行くことができ、娘も途中何度か泣きが入ったわりにはしっかり歩いてくれて、最後には「楽しかった」と言っていたのでよかったです。


山歩きの後は、
市営温泉「花かげの湯」へ行き、ゆっくりのんびりお湯に浸かって体を休め、すっきりしました。帰りのバスの中では爆睡です。

驚いたのが、
先週までずっと、おそらく肩こりから来ているであろう頭痛と、なんだかよくわからない呼吸器系の不快感に悩まされていたのですが、翌日それがすっかりなくなっておりました。
すげー!!山の力?水の力?
いやーもうほんと、
当日の朝もかなりイヤな感じで、正直こんな体調で山登りたくない。家で寝てたい。とまで思っていたのですよ。
それがさぁ、こんなにすっきり気分よく過ごせるのはいつ以来?って、笑っちゃうくらい体調よくなってて、まぁ昨日一日PCでイラスト描いたりしちゃってたんで、また今日は肩こりが出ておりますが。山行っただけでこんなに爽快になれるとは。
近いうちにまた山歩き、行きたいです。ぜひ。


★★★今日読んでいる本★★★
『文学にみる日本の色』伊原昭/朝日選書

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2011.11.04

朝に風吹けば

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日は昼過ぎ外出から帰ってきて、少し横になるつもりが、目が覚めたら夜だった・・・。
昼寝するのはいいのですが、最近さらに眠りの質が落ちていて、なんかいつもうなされてる気がしますよ。やれやれ・・・。
ってなわけで、寝ても疲れが取れた感はなく、時間を無駄にしたような気分だけが残るとゆー・・・。


「大変大変」なぼやきに、ご心配下さった方にはほんとすみません。ありがとうございます。
まぁ・・9月10月は、子供関係のイベントがとにかく多かった。というのがひとつと、
なんか実家のじじいがそろそろ死にそうだとかいう話があったり、
先日の筑波から帰って来たら、娘の耳下腺が腫れてて、
熱はないし元気なのですが、とにかく痛がるので病院へ行ったら、予防接種は一応受けているけど「おたふく風邪かも」と言われ、検査結果はすぐには出ないけど、週いっぱい学校休んでとか言われ、
しかもその検査があれで、娘は過呼吸で倒れるは、院長は飛んできて怒ってるはで・・なんつーか診察室すげーカオス。
その後仕事の調整とかヘルプとか、筑波へ一緒に行った子達の家に「だそうなので、何か症状が出たらそーゆーことで」って連絡入れたりとか、この週から始まる習い事があって、入会金払ってないどころか申込書もまだ書いてないのに、いきなり「休みます」連絡したり
んで、同じ日に私は、定期健診で再検査が出ちゃったその検査日で、
再検査って初めてだったのですけれど、ポリープと腫瘍がダブルパンチで出ちゃったんで、夕方から病気の娘を残して病院へ~。

それが先週の話。
で、結局娘は「たぶんおたふくじゃぁない」ってことで・・・なんで「たぶん」なのかと言えば、それがその・・ちょっと病院の不手際なんですけれど、先週の中頃には、「どうも違うんじゃないか?」ってのは言われてて。
私の方も、年が年なんであれだけど、まぁ経過観察ってことでオケ。
つか、酒はやっぱ少し控えるべきでありますかね?
でした。
そんなわけで、元気なのに外へ出ちゃいけなかった娘はストレスも溜まりまくっていたので、週末は出掛けようね。って話になり、
すぐに「遊園地へ行きたい!」とかゆーんですけれど、いやそれはちょっと一応病み上がりだから止めとこうね。ってことで、
何かないかな~とネットで調べましたらば、「日本橋架橋百年祭」というのが、近場だし時間なども余裕があってよろしいのではないかってことで、
行ってまいりました。

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のんびり目に、「舟運まつり」の船が、11時半に船着場に着くのに合わせて行ったのですが、まず、スタンプラリーの台紙をもらって、名品お楽しみ袋を買おうとしたら、お楽しみ袋は既に売り切れで、
これは、スタンプラリーの景品も危ない?とそっちに夢中になってしまい、船着場に辿り着けず。でした。
とまぁ、それでものんびりうろうろしている内にオープニングセレモニーが始まりましたので、見物できる場所を探してましたら、子供を前の方へ入れて下さった方がいて、助かりました。
Rimg0015消防庁音楽隊の演奏や「川越藩火縄銃鉄砲隊」の演武を見ましたよ。
で、パレードは第二部が目的だったので、それまでの間にスタンプラリーの続きをしつつ、出店などを覗いてました。

パレードを待っている時に、「相馬野馬追」の馬が待機している所に行き会いました。馬がけっこう興奮してて、ちょっと怖かったです。狭い道だったし、馬が後を見せると怖い。
それにいろいろ考えちゃって、ちょっと涙出そうになった。
パレードの第二部は、東北の伝統芸能で、「仙臺すずめ踊り」や「金津流鹿踊」他剣舞等。
娘は何かこういうのに血が騒ぐみたいで、すげー興奮して、習ってるお囃子のこととか、自分はやっぱり伝統芸能が好きだとか、もうじき獅子舞を教えて貰えるのが嬉しいってことをずっとしゃべってて、
早く正月用の着物を縫ってくれってのは、ズキズキしましたがっ、一緒に来てよかったな~としみじみ思いましたよ。お祭やっぱ好き。

Rimg0018

パレードも見終わって、何かおいしい物でも食べようと思ったのですが、こっちの方は張り合いのない娘で、私が一人で食べてたような・・・。
ウニの貝焼きが美味でした。
しかしこれ、隣に日本酒の店出してて欲しかったーーーーっ!!ビール買ったけど、カップで日本酒販売してくれたら、満足度高かったのに。とそれだけが残念。
(一応350mlの瓶を売ってるお店はありました。銘柄未確認)


午後3時から、「きもの大集合写真」というイベントがあって、一瞬「おおっ」と思ったのですが、知ったのが直前だったのと、着物を着ていくのがちょっとめんどくさかったので、パス。んで、小雨も降ってきたので会場設営を横目で見ながら帰還の途に付いたのでありました。
あっスタンプラリーの景品・・オリジナル手拭いは頂けましたv


★★★今日読んでいる本★★★
『アースダイバー』中沢新一/講談社

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2011.11.01

さあ、もう一度

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
今日から11月です。
10月はほんっとーーーーっに忙しかった。
仕事もプライベートも、精神的にもたぶん。
どーなっとんじゃーーーっ!!?な事が色々とあって。
しかし、職場の先輩に絶句されたそれは、実はわりとどーでもいい。

あっ、そー言えば、
なんか、けっこう怖いイヤな話を聞いてしまって、
人間ってのは、こうして同じような過ちを繰り返して、自分達の首を絞めて行くのだな~と、暗澹たる気分になったよ。
そして個人の力の小ささってのもな。
いつか、将来にまでも渡って、より多くの人が安心して満足して暮らせるような、そんな暮らしを考えて今の生活を築いていけるようになるのかなぁ・・・。


pixivに小説の新しいのをUPしました。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=584951
連載のじゃなくて、短いのを・・・。
ちょっとですね、連載の方で調べておきたい事があるのですけれど、資料が全然見付からなくて。10月はなんだか変な感じに忙しかったりもして、ゆっくり探すこともできなくて・・・・
っとまぁ実際そういう事情はあるのですが、
正直な話、しっかりしたビジョンさえあれば、そんな事は調べなくても書けるんだろうな~とも思います。
・・・苦手な時期に入って行くので、筆が鈍っているというのはすごくあります。とほほ。
とまぁそんな感じだったので、いろいろ調べないで書ける物を書きたくなってしまったしだいであります。
しかしこれもまた、マンガで描くつもりで6Pのネームを上げておいた物を、小説に起こし直した作品でして・・・。こっちはこっちで、甲冑を描くのが途中でめんどくさくなってしまい中断していたのでありました。
あっちもこっちも苦手だらけで、ほんと困ったものです。
が、さっそくブックマークを付けて下さった方などいらして、ちょっと眼を疑いましたが、すごく嬉しいです。
あのような拙い、登場人物も誰それ?な作品に、いやまさかそんな奇特な方が存在するとは、本当にありがとうございます。でも今、何かの勘違いで付けてしまわれたのでは?とちょっと不安になってます。
そう言えば、先日UPしたイラストが、どーしたわけだか自分的最高得点を頂いていまして、感想などもなぜか寄せて頂いていまして、本当にありがとうございます。
と思う一方で、
説明にも書きましたがSAIの練習絵で、ペンタブの練習とかもあってヨタヨタと描いたのですけれど・・・。いいのかな~。ってゆー。
とりあえず、甲冑をストレスなく描けるようになりたいものです。

もうひとつ、知ってる方のイラストが、最近すごく上手くなってて焦った。
技術とかもあるのでしょうけれど、それよりもやっぱ雰囲気なのかな?どこがどうとかじゃなくて、すごくいいな~と思う。
技術と言えば、ちょっと前にネットのまとめで見た、「1年間で萌え絵をマスターした」みたいなスレッドで、1年前の絵と最近の絵ってのが、あまりに違いすぎて笑った。よくまぁこれだけ進歩した。と・・・。
こういう事はいくらでもあり得るとは思うのですが、やっぱあまりにそのギャップがすご過ぎるから話題にもなったのだろうと思うし。
ほんと笑ったけど。これだけ上手くなったというのは、そうなりたいという気持ちがすごかったんだろうな。と思って・・そのことに感心もするし、見習いたいとも思いました。
やはりですね、上手くなりたいって言うのはもちろんありますが、自分で
「あ~よかった」と思える作品を創りたいんですよね。

昔、恋愛を続けるコツ。で、
好きで居続ける努力をする。って言われた事があるのですけれど、そーゆーのにちょっと似てる。


★★★今日読んでいる本★★★
『アースダイバー』中沢新一/講談社
以前からちょっと気になっていたのを、友人が貸して下さいました。
結論ありきで、著者の思索を綴った物。という印象。何を期待して読むかで評価は変わりそう。
土地の記憶を意識するというのは、私はよい事だと思うので、そういう事を意識する人が増えるのはよいと思う。

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