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2011.08.17

太陽が僕をダメにする

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末は涼しくなるそうですが、ほんとに?


ここ連日、娘はお弁当を持って児童館へ行って、そこでほぼ一日を過ごしているらしい。
で、今朝はお弁当を作る気がなかったので、500円渡してテキトーに食べて。って言ったら、これからお米炊き始めれば9時過ぎには炊きあがるから、自分でおにぎりにして持ってくと言う。
んじゃ、おかずをテキトーに用意しておくね。って、朝食の片付けてして、おベント箱に入れようとしたら、もう入ってた。
「もうこんな時間だから、後の事はやっとくから行っていいよ」
って玄関で「いってらっしゃ~い」と送り出された。
       母の立場、ピーーーーンチッ!!


昨日は、フォローしてたまんべくんツイッター関係が大変な事になってて目が離せなかった。
一昨日の時点で、さすがにこれは引くな~とは思っていたのですけれど、辞めさせられるとは思ってなかったよ。
まぁ何人かの人が言っているように、
あまりの反響に、慣れてない自治体が対応しきれなくなったってのが大きいのだろう。
しかし、あれが町の公式見解かと電凸しちゃう人達ってのは、なんだかな~。と。
なんかなぁ・・おそらく右とか左とかじゃなく、単に叩く相手が欲しい鬱憤晴らしの人がほとんどなんだろうな~と思われるのが、なんとも寒い。
そう思えば、やりようは他にあったと思うので、なんとももったいない。
それにしても、なんであんな話題に触れちゃったんだろうな~。
中の人がほんとーに自分の政治的スタンスを示したいと思っていたのだとしたら、早晩こういう事態にはなったのかもしれないけど、どうなんだろ?
それにしても早かったな・・・・。先日お誕生会で盛り上がったばかりなのに。
応援してたのに、残念です。


話はコロッと変わりますが、
最近アニメがおもしろい。
もともと割と好きではあるのですが、ここ何年か、かなり興味を失っていたのですが、最近けっこう観てて、また観てる作品がほんとおもしろいと思う。
『TIGER&BUNNY』にはまった話は前にも書きましたけれど、先日別のフォロワーさんに教えられて、『輪るピングドラム』第1話を無料配信で観た。久し振りの幾原さんってのも嬉しい。
んで、やっぱり幾原さんっぽい映像で楽しい。
それと、レンタル屋から借りて『魔法少女まどか☆マギカ』を見始めました。
ネットとかで見てて、キャラクターデザインがちょっと苦手・・・と思ったのですが(まぁそれを言えば『ピングドラム』も)、ラストがかなり好みっぽい気がしたので。
いろいろ解釈を付けてる人がいるけど、なるほどね~って感じ。結界内の映像とかも好み。
今更だが、かなりお勧めかも。
深いってゆーか、「願いを叶える」って事のいろんな危うさってゆーか、それで終わりじゃない難しさを考える事ができる。

今観てるのはこんなところ。
あと『あの花』とか、かなり興味があるのですけれど、なんか泣ける話っぽいんで・・・今泣ける話は観たくないので、観るかどうかわからない。


ああ、あとせめて8月中に、創作の方の続きを発表したいです。
ってゆーかつもりだけなら、先週末にできあがるはずだったのにーーーっ!
あともうちょっと!ってトコがまとめられないのです。
大きな歴史イベントのない時期なので、ゆるく書いてたら詰め込み過ぎちゃってやばい。もうちょっと削らなければならないです。
そのくせエピソード間が上手く繋がっていない~~。
せっかくフォロワーさんからご紹介頂いたよい資料があって、おもしろいお話がいっぱいあるのに、なんか生かせてないし。お話を作るのって難しいですね。
ああ、こだわりなく作品が生み出せる、いろいろな何かが欲しい。


★★★今日読んでいる本★★★
『中世の東海道をゆく―京から鎌倉へ、旅路の風景』
榎原雅治/中公新書

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2011.08.11

そうだ京都行こう ~3~

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。ってゆーか・・・死にそうな程暑い・・・。
暑さにやられて、日記書くのも億劫・・・。
やっと創作意欲も少し盛り上がってきた!と先週辺りは思ったのですが、今週は家に帰ると何もやる気が起きない・・・orz
まいったね。こりゃ。


旅行中に体重を量ったら、ちょっとびっくりするくらい増えてて、
私は疲れがすぐ胃腸に出るので、旅行へ行くと体重を減らして帰って来るのがデフォルトだったのですが・・・ある意味健康になったってことか!?
・・・・でもあまり嬉しくない・・・・。

今回お世話になった宿で、すごく宿のカラーを感じたのが、食事でした。
以前の日記にも書いたのですが、日本の宿の食事って、すごく量が多くないですか?
でも今回の宿はほどほどで、食べ足りない分はご飯をおかわり。ですので、女性にも無理のない量でした。
おかずの種類が多かったので、物足りない感じもありませんでした。
京都の宿ってどこもこういう感じなのでしょうか?
旅館の料理って、私は残してしまうことが多いので、こういうのはいいと思います。
それと、今回小学生の娘が一緒でしたので、その分はもちろん子供料金での宿泊なのですが、料理内容が大人と同じでした。
まぁこの辺は善し悪しですが、うちは、お子様ランチ的なエビフライとか唐揚げを出されるより助かりました。


さて、そんな京都旅行も3日目最終日。
朝食の後、夫が、嵐山に泊まるなら行ってみたいと言っていた、電電宮まで散歩しました。
電気電波の神様。電電明神。
元々は雷の神様だそうですが・・・。
協賛・・じゃないけど、なんかそんなような会員一覧みたいな所に、放送局や通信系の会社の名前がずらっとあって、「業界では有名」らしい。おもしろい。電電。


この日は、特に予定を決めていなくて、
とりあえず等持院へは行きたいな~ってのと、子供向けに映画村へでも行こうかと考えていました。が、娘に聞いたら映画村に興味はないと言うので、じゃぁ等持院の近くで観光をしようということになり、
金閣寺と龍安寺へ行くことにしました。
で、またここで交通事情の不明が・・・。
というか、荷物どうしようって話が・・・・。
観光だけを考えるなら、嵐電で龍安寺か等持院へ行けばいいのですが、大きな荷物を持って歩き回るのはやはりイヤなので、どこかに預けておきたい。
最初、下りた駅前で自転車をレンタルできるんじゃないか?レンタル店で荷物は預かってくれるはず。という話をしていたのですが、駅前の様子がわからなくて、それは危険ではないか?となりまして、結局JR京都駅へいったん行って、荷物を預けてバスで北山へ出る。
ことにしました。
結局駅前にレンタサイクルどころか、コインロッカーも存在しなかったので、よかったです。

私は京都には、中学・高校の修学旅行でも来ているし、個人的にも何度か来ているのですが、実は金閣寺へ来るのは初めて。
なんとなくあのキンキラした感じが気に入らなくて、だったら他の所を見たいと思っていましたので。
でも、今回行ってみてよかったです。
やっぱ人気観光スポットになるだけのことはあります。実際あの庭と池との中に建つ舎利殿は美しかったです。
写真などで見てると模型みたいで、おもちゃっぽいと思ったのですが、やっぱ実物は違いますね。
お庭もすごくきれいで、なんと言いますか・・・俗な言い方になりますが、
権力者すげーー・・って感じ。
食わず嫌いではないですが、印象だけで行かないでいたらもったいなかったですね。

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金閣寺の後、龍安寺へ。
ここの「我唯足知」のつくばいが好き。座右の銘。
石庭を眺めてから裏へ回ったら、なんかカップルがその真ん前の廊下に座ってしゃべってて、全然動いてくれなかったのが哀しかったよ。とほほ。

Rimg0370

龍安寺を出た所でお昼。
意外にも店がほとんどなかった。
金閣寺も龍安寺も、けっこう有名スポットなのに、あまり観光地観光地してなくて、ちょっと意外でした。
昼食の後等持院へ向かいましたが、ちょっと道がわかりにくくて、少し迷う。
等持院では室町幕府ほぼ歴代将軍の像+1を見ました。
えっと、もう3年前?足利尊氏像の手首とかが切られて持ってかれちゃったってゆーアレです。
結局出てきませんね。それだけで美術的な価値がどれだけあるのやら。だし、何かの原料にって物でもないので、マニアーな人の犯行なのかな?やっぱ。
修復はきれいにされてて、違和感は全然ありませんでした。
ここも、今回初めて訪れたのですが、やはりお庭がすごくよかったです。
Rimg0375

ってゆーか、私以上に夫がなぜかやけに気に入って、すごく誉めてました。
確かに、こじんまりとした中にも落ち着いた感じが、いいな~と思います。私も気に入りました。


さて、一応予定の行程を終えて、少し時間があったので、最後にもう一ヶ所くらい行こうという話になりまして、
夫が三十三間堂へ行ってみたいと言いまして・・・・
あっいいんじゃない?来年の大河ドラマもあるし。なんて思ったのですがっ!
三十三間堂っつたらあれじゃん。近いじゃん。
養源院。
ここの話を娘にしましたら、大変興味を持った様子でしたので、こちらへも行くことにしました。
しかし、等持院から三十三間堂へ行くのに思っていたより時間が掛かってしまいまして、拝観時間終了かなりギリギリ。
ってゆーか養源院の方はもう終了しておりました。
が、ほんと時間ギリギリでしたので、一応行ってみようとなりまして、玄関を閉めようとしている所に入らせてもらいました。
ありがとうございます。
まぁ結局養源院見てたら、三十三間堂には行けなかったんですけどね。
養源院では、おば様方の団体と一緒になったのですよ。他にもちょっと若いグループが来てて。
こんなこじんまりとしたお寺が、拝観時間過ぎてもこんなに混雑してるなんて、
すごいですね。こんなに血痕が好きな人がいるなんて!
・・・違うな・・・・大河ドラマ効果だよ。
ってゆーか「江」に縁の寺って、行ってみるまで知らなかったのはうちくらいだよ。


さて、こうして私の夏休み京都旅行は終了。
ひっさびさの京都は、ほんとーすごく楽しかったです。家族も楽しかったようなので、また行ける機会もありそうです。
後には猛暑の夏が残っておりますが、娘と近所のプールへでも行って乗り越えようっと。


★★★今日読んでいる本★★★
「都市鎌倉の中世史―吾妻鏡の舞台と主役たち」秋山哲雄/歴史文化ライブラリー

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2011.08.02

そうだ京都行こう ~2~

みなさんこんにちは。
お昼までは久々のよい天気。という感じだったのですが、午後はまた雨が降り出しそうな空でした。
でも明日はまた暑いって。


間が空いてしまいましたが、京都旅行紀の続きです。
京都2日目。
この日は、せっかく夏の京都。ということで、
川床料理を食べに行きました。
場所は貴船に決めたのですが、ここで悩んだのが・・
手持ちの観光ガイドをぱっと見たところ、嵐山から叡山電鉄に乗るルートがよくわからなくて・・・。嵐電の北野白梅町から叡山電鉄の出町柳へ行くのが直線最短に見えるのですが、間を繋ぐ交通機関がわからない。
なので、ここはタクシーを使う。って計画を立てました。
でも交通量とか様子がわからないので、乗り継ぎのことなど考えると、ちょっと心許ない。さてどうするのがいいかな~と思いながら、宿でもらった映画村のチラシを眺めていましたら、けっこう詳しい嵐電を囲む路線図が出てまして、嵐電天神川から地下鉄を乗り継いで出町柳まで行けるコースがあるじゃないですか!
時間も計算してみたら、当初の予定とそんなに変わらず移動できそう。

と言うわけで、朝食後ちょっと慌て気味でしたが、嵐山から嵐電天神川へ。
京都の地下鉄でびっくりしたのが、なんかすごくきれいで。ってゆーか二階建てとか来ちゃって、「えっ?ここ乗っていいの?」と、ドキドキしてしまいました。
叡山電鉄はパノラマビューな車両に乗れて、これもまた贅沢な気分ですね。町中を走っている時は目が回りましたけど・・・。
今回鞍馬山を歩きたいと思いましたので、時間の余裕を考えて、最初は昼食の後歩こうと思っていたのですが、京都在住のAさんから、貴船から回るのは「けっこうたいへん」と伺いました。
Rimg0297しかし、食事前に歩くとなると、子供の足もありますので、かなり余裕を見て行かなければ予約時間に間に合わないし。だったのですが、結局やはり鞍馬から貴船へ出るコースを選びました。

正解。鞍馬から下りて正解ですね。
ほんと坂がきつい。
後半、どこまで続くの?ってくらい延々と下りが続いてて・・・・。いや、なんかさぁ永遠に階段を下り続けるホラーな話を思い出しましたよ。さすが修験のお山だよ。
途中貴船から登ってくる方達にも何組か会いましたが、けっこうきついわ。これは。
時間短縮のつもりでケーブルカーに乗ったりもしたのですが、ゆっくりのんびり歩いていたら、貴船に着いたのは予想していたよりも時間ギリギリでした。


寄る年波と運動不足に勝てず、かな~り足にきて、やれやれと・・まぁいいタイミングで食事です。
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いや~・・・若い頃には考えもしなかったお大尽だわ!
川の上に渡した座敷の上で懐石料理ですよ。
ほんと色々と贅沢な遊びを考える人がいらしたものです。
川床料理のお店もいろいろとあって、それぞれに料理も工夫があるようで、他のお店も楽しそうでした。
外に出れば汗ばむくらいの暑さだったのですが、川の上はやはり少し冷えましたので、お越しの時には膝掛けか羽織る物があると吉。


この日の予定は、とにかく川床料理を食べる事
でしたので、食事の後は流動的でした。
せっかく貴船にいるのだから、神社にはお参りしようね。ってくらいでしたが、結局上流にある奥宮まで行ってしまいました。
川岸で遊べるような所もあって、ここはここでゆっくりしたら楽しそうだな~と思いました。でも、聞いたら土日は道路に車びっちりで大変だそうです。
で、貴船と言えば有名なアレですが、アレがどこかはまったくわからなかったよ。やってく人はどこで知るの?


その後、宿に帰るにはまだ早かったので、
夫の希望で清水寺へ行きました。
こちらはこちらで、またいかにもな「観光地」で、しかしまぁそれも一興。お茶をしたりお土産物屋さんを覗きながら、清水坂をぶらぶらと山門へ向かいます。
清水寺は、結婚前に友人と行ったはずなのですが、胎内巡りがあったんですね。その時は気付かなかったのか?忘れてたのか?好きなんですけれど、今回着いた時には受付が終わっていて残念。

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ぐるりと簡単に境内を廻らせて頂いて、
さてどうやって帰るかな。と、産寧坂を下りていきましたら、そこにあれ・・・娘が京都に着いた時から気になって仕方のなかった人力車の人が・・・・。
うむむ・・・・。どうしようかな~とは思ったのですが、話の種かと思い、お試しコースで乗ってみることにしました。
数百メートルですが、気になっていた八坂の塔を見ながら、高台寺の手前ねねの道まで走って貰いました。
最初ちょっと怖かった。外人がカメラ持って追いかけてきた。あっこういう時に着物着てると、ちょっと嬉しいかも。
いや、思ってた以上におもしろかったです。車夫の方も観光案内やっぱうまいですし。娘も満足したようなので、よかったです。


この日は、さすがにいっぱい歩いて、かなりヘロヘロになりました。
あっまた長くなってしまいましたので、あと一回続きます。


★★★今日読んでいる本★★★
「都市鎌倉の中世史―吾妻鏡の舞台と主役たち」秋山哲雄/歴史文化ライブラリー

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