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2011.04.18

洋々として

みなさんこんにちは。
この週末も東京はよいお天気でなによりでした。
日曜日、川島小鳥の「未来ちゃん」展を見てきました!
写真集を気に入って行った写真展でしたので、初めて作品を見た時のインパクトはさすがにありませんでしたが、未来ちゃんほんといいよね!
全身で命を吸い込んで吐き出しているって感じ。


今を去ること約17年前、わたくしの人生観を思いっきり変えてくれるような比較的個人的大事件がありまして、
その時思いましたのは、
人は生きているだけで辛いものなのだな
と・・・。まぁ今となっては逆も真なりと思ったりもするのですが、自分がいかに「よく生きよう」と心がけていても、辛い事とは個人のそういう心がけとは関係ない所から来るものなのだな。と、つくづく思ったものであります。
そしてこの週末、ほんとーに色々な事がありました。
あまり弱音は吐きたくないのですが、ちょっと切れそうになっていました。
そして切れかけたことで、娘も泣かしてしまいました。親の動揺は子供にうつる物なのだなと、わかっているつもりでも、なかなか回避はできないというのが、親としては辛いですけれど、もう仕方がない事なのだとも思います。
それでも、わかったのは、古の人はよい事を言いました。
禍福はあざなえる縄のごとし
人間万事塞翁が馬
生きていれば幸せの順番は廻ってくるよ。


じわじわと、やはり一連の事でストレスを溜めていたのだと思います。
金曜日、お友達の呼びかけで某女子会を設けて頂いて、そういういろんな疑わしいような探るようななんというか、
「私はこう思っているのだけれど、それってNG?」みたいな不安を、一緒にお話する事ができて、ほんとーにとても救われました。自分だけに基準を置いてしまうと、いろんな事が早い内に行き詰まってしまうのだと思います。
ですから、自分に自信があることはとてもよい事ではあるのですけれど、自分を中心に置かずにいろいろな立場から見てみるという事は自分を救う手段にもなるのだと思います。
いろんな立場のその中からまた、自分に必要な物を取捨選択して行けばよいのです。


さて、そういう社会的な気掛かりを持ちながらも、個人は個人ですから、超個人的ないろんな日常的な悩み事やらも持たざるを得ない私でありまして、
ひとつは、実家の父が、先日の癌とは別に、まぁなんつーか、数年前から「もうそれ持病だと思った方がいいんじゃない?」な原因不明の患いをしておりまして、その度に救急車で運ばれたりしているのですが。その関連で、とても不愉快なあれこれがあって・・・まぁ私のご実家のご家族は、私が幼少の頃から愉快とはとても言えないご家族ではあったのですが、
ジジイいよいよやばいか?な状況になって、もう一段上の不愉快な事が浮上してきたりして、大変重くのし掛かって来たりしていました。
んで土曜日、家族会議とかあってひとつの結論に辿り着きまして・・・・早い話が、これはもう
諦める
と。
もうね、いいです。私は。とりあえず、極力部外者にしておいて下さるなら、それでいいです。という所に落ち着きました。ってゆーか落ち着かざるを得なくなった。と言うことで。
わかっていたけれど。長女ってそういう立場に置かれがちなのは、以前からわかっていましたので。私は私で自分の新しい家族と共に幸せに暮らして行く事を目指します。
以上。


そしてもうひとつはご近所トラブル。
これも数年スパンで「あ~なんだろうね?」な悩みではあったのですが、ここ数日で何か一気にイヤさが増していて。数日前までは、こちらも諦めで受け入れてくかね?な雰囲気があったのですが、なぜかここへ来て、とても放って置けないくらい事態が悪化してしまって、
まだこれからそれなりに長いスパンでここに暮らして行きたいこちらとしては、大変気の重い事であったのであります。
が、ついに日曜日、行動に出ましたところ、一応よさげな方向へ傾きました。
どの程度に改善されるのかは未知数ではありますが、とりあえず理解してもらえたということですごく肩の荷が下りた。気持ちが楽になりました。


と言うわけで、鬱な気分で迎えた週末は、概ねよい感じに開けた気分で明けることができそうです。


ここ最近、
娘に付き合って買ったポルノのベスト盤を聴きまくっている。ってゆーか既に購入してから数ヶ月な感じになっているのですが、全然聞き飽きない!
なんで?なんかすごいな。
どういう人達なのか全然知らないのですけれど、なんかすごくいい。
歌詞もいい。


★★★今日読んでいる本★★★
自分の書いた~作品を読んで~なんとなく細かい所を直してたよ~

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