« 夢見るチカラ | Main | お疲れ様スキー »

2011.03.03

ドリーム!ドリーム!ドリーム

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先日、仕事の電話で「少々お待ち下さい」と言いながら、うっかりガチャ切りしてしまい、とほほ。だったのですが、昨日は、久しぶりに食材の買い出しに行く事ができて、やっとコーヒーを買ったーーー!のですが、
お店備え付けのミルで挽こうと、袋を開けて機械にサーーーッと・・・
既に挽いてある商品でした・・・・。
持った感触でわかるだろう。開け口にも書いてあるし。せめて開けた段階で気付け。
つか、うち、いつも豆で買ってるし・・・・・orz
え~っと。みんな~!どーゆータイミングで病院行ってる~!?


某大型歴史ドラマ枠を全然観てない私が言うのもなんですが
http://mousoutaiga.blog35.fc2.com/
の過去日記を読んで、毎日腹抱えて笑ってます。
って、この方が書いている内容が正しいのか、評価が正当なのかの判断はまったくできないのですが、
歴史物語観にいちいち納得できて気持ちいい。
「そうそう」と首肯する言葉はたくさんあるのですが、今朝は某大型歴史ドラマ『天地人』について書かれた
「もう、直江兼続が主人公である必要性すらない」という言葉に打たれました。
まぁ国民的お茶の間番組と比べてもあれですが、
これ、自分で某誰得小説を書いていて、割とたびたび思っていた事なのでした。
いや兼続の話じゃなくて。
何度か書いていますが、所詮私はキャラ萌えなわけで・・・。もちろん可能な限り史実や当時の文化などを調べつつ、それに沿ったお話作りを心がけてはいるつもりなのですが、脳内設定ももちろん多いし・・つか、歴史的事実の羅列以外の部分で、「独りよがりな妄想」って言われても「その通り」としか言いようがありませんが。
いや、この人物を通して、あの時代のあーいった事やこーいった事を描きたいんだ。という事は言えるのですけれど、いかんせんどうにも底が浅いので、偉そうなご託も言い訳めいてくる。
で、たまに
「これって、別に南北朝時代で、足利直義じゃなくてもよくね?」と思ってしまう事があるわけですよ。
その人物を出してみたいだけのシチュエーションドラマも、もちろん楽しいのですけれど、それだけではやはり淋しく感じるのも事実です。
どうせ書くなら、
これはこの時代のこの人でなければ伝えられない。
みたいな話を書いてみたいものです。
まぁがんばってはいるつもりですが、なかなかできる事でもなくて・・・せめて念頭に置いてはおきたいことであります。


と言っている誰得小説も、すっかり滞っているのですが、遅々として進まず・・・ではなく、一応牛歩っつーか粘菌が都会へ遊びに出るくらいの歩みで進んではいるのですが、なかなか作品として完成しませんね。
今日は少し仕事が暇だったので・・・
ってゆーか送られてきた書類の数字がめちゃくちゃで、さっぱりわけがわかんないのは、私の頭が悪いせいなのでしょうか?もしかして暗号?と
上司に助言を求めたら、
「さっぱりわけがわからないですねーーーっ」
と力強く言われたので、先方に問い合わせ中。回答なし。
なので、ちょっと暇でしたので、今までに書いた誰得小説を読み返してみました。
う~ん・・・・いろいろ直したい所は、全部書き上げてからまとめて直してUPしますね!乞うご期待!!
ところで、その小説を書く上で、私はいろいろと文章に縛りをかけています。
これは書いちゃダメ
ってやつね。
「あまり書かないように」ってやつから「絶対書いちゃダメ」ってやつまで、いろいろなのですが、R-15とか18とかではなく、あくまでも技術的(?)な話で。
・・・・時々、解除したくなります。
でも解除すると、ただでさえグダグダな話が、更にグダグダになることがわかりきっているので解除しません!断じて!断じてだ!
あっそれと、過去にUPした小説で、
意外と「鹿つかいの呪い」と「三只眼の呪い」は回避できてるようなのですが(わけのわからぬ方はここを参照 http://junko-diary.cocolog-nifty.com/diary/2010/10/post-9504.html)
どうやら次は「狸の呪い」を掛けられてるっぽい・・・・・。
いや・・かなり前から薄々気付いてはいたのですが、真に用心すべきはこちらだったかも・・・・。「鹿つかい」とか・・もしかして・・・・罠?だった?
トラップ?
誰がなんのために・・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワ文庫


どうしようかとも思ったのですが、小説ネタがらみってことで、
某SNSでYさんが細川兄弟のイメージを書いてくれたので、私もマネして書いてみたのをUP。

・細川和氏>>尊氏の使いっぱ。頼春の兄貴。新田義貞を口八丁で鎌倉から追い出した人。仕事は確実にこなす。中先代の乱の時には、「敵を大勢討ったで賞」をもらっている。足利政権に参画したかと思ったらすぐに引退。尊氏にこき使われたせいだと思われる。阿波に引きこもって寺建てたりしてるかと思ったら病死。『夢想記』という記録を残したり、『梅松論』の作者説がある。竹が好き。

・細川頼春>>尊氏の側近。和氏の弟。兄貴同様弓矢が上手く、和歌にも優れてたらしい。頼之の父親ってだけでもう充分って気もする。尊氏がいない京都で南朝と戦って義詮を守って討死に。

・細川顕氏>>定禅の兄貴。従兄弟の和氏とはツーカー。足利兄弟に夢窓疎石を紹介したとか、なにか謎の人脈があるようだが、勝手に押しかけただけかもしれない。合戦の中せっかく迎えに行った親父はいきなり腹斬っちゃっうし、尊氏にはよくわからない理由で怒鳴られるし、要領が悪いってゆーか報われないって感じ。観応の擾乱で力尽きて病死。

・細川定禅>>顕氏の弟。なんか強かったらしい。気が付いたらいなくなってた。神隠し?


他にも何人かいるけど、省略。

かなりいい加減に書いているのはわかっているので、突っ込みは禁止。

|

« 夢見るチカラ | Main | お疲れ様スキー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38232/51018384

Listed below are links to weblogs that reference ドリーム!ドリーム!ドリーム:

« 夢見るチカラ | Main | お疲れ様スキー »