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2011.03.31

けんかをやめて

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。と思ってたら雨じゃん!
また外に洗濯物干してきちゃったよ!


学校も春休みに入り、
そのせいなのか、また娘の様子が少し落ち着かなくなってしまいました。
先週もよく外に遊びに出るな~とは思っていたのですが、週末を挟んで疲れも出たのか、寝ぼけが復活し、月曜日には頭痛と吐き気で病院へ行ってしまいました。実は土曜日にも別の事で病院へ行ってるんですよね・・・。とほほ。風邪は治っているようなのですが、胃薬を出してもらいました。
本人は「大丈夫だよ~」とケロリと言うのですが、やはり一人で家で過ごすことにストレスがあるのかもしれません。
しかしな~・・。頭が痛くて吐き気がするとか・・おかーさんは怖くなっちゃうんだよ。
今日は実家の父が胃がんの摘出手術を受けたはずなのだが、こっちは誰も気にしていないあたり・・・。ジジイだしな。
早く名実ともに春を迎え、ゆっくり遊びになど行きたいものだね。


さて、そんなわけで、どうにかやっとまた創作活動もゆるゆると再開しているのですが、
誰得小説第五話~
今週末には完成させるよ!!たぶん・・・たぶんね。
ついに南北朝分裂まで来ました!
しかしだな、やっぱ苦労してるのは合戦。もうほんと合戦どうにかしてほしい。
どれだけお前ら合戦してるんだ。と。
高師泰とか、昨日北畠顕家と戦ってたと思ったら、今日は新田と戦ってるよ。どうゆーわけだよ。どこでもドアかよ。ちょっとじっとしてろよ。
もうねほんと、合戦禁止!ダメ!STOP ザ合戦。
私のために争わないで、もうこれ以上
助けてっ田渕先生!

これはですね、もうね、
南朝勢は吉野で大人しくしてて下さい。
北畠親房はもう文通はしない、紙がもったいないから。メールも送らない。
楠木正行とか幼い弟達の面倒を見るのに忙しいし、受験の準備もしなくちゃいけないから、もう、大人の事情で振り回さないで下さい。
新田義貞は敦賀で静かに余生を送る。だから斯波高経はちょっかいを出さない。仁木も細川も今川も同様。
顕家はもちろん奥州を平和に統治するという方向で、白河の関は越えない。
なので当然上杉憲顕も桃井直常も鎌倉を出ない。もうお前ら一生直義に会わなくていいよ。もう。
高師直も、わざわざ吉野へ遠征したりしない。太子堂焼いたりそーゆー嫌がらせしない。大人しく執事の仕事に専念する。
 <間かなりざっくり端折るけど、>
その結果観応の擾乱はもちろん起きない。
血で血を洗う抗争なし。
めでたしめでたし


って、めでたくねーよ


★★★今日読んでいる本★★★
『新田義貞』峰岸純夫/吉川弘文館人物叢書

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2011.03.25

すべて世は事もなし

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。でも、これからまた雨になるそうで・・・。
なかなか治らなかった娘の風邪も、ずいぶんとよくなって来ました。
しかし、明日はまた別件で病院へ連れて行くのであった・・・。とほほ。


そろそろちょっと疲れが溜まってきてて、一昨日は某所にて愚痴らせて頂きまして、
みんな大変な思いで頑張っている時に、申し訳ない。
優しい言葉につい気が緩んでしまいました。
でも、言いたい事言ったらずいぶん気持ちも楽になりました。ありがとうございます。
その愚痴の元となった仕事も、昨日でいったん落ち着きました。
って、あとは~、その昨日までにやった事がどう返ってくるかだね~。
でもそれはまた来週のこと~。


今週の始めには、週末にはもう少し世の中も落ち着いているだろうと思っていたのですが、そうでもありませんね。
水道水とかね。
そう来たかーーーっ!って感じですよ。
遠く離れた香川県までこんなことになってしまって・・・
→http://twitpic.com/4cd3k5
明日は愛媛でポンジュースが基準値を超えるに違いない・・・・・。どーしよう・・・・orz


11日の震災直後にどっかで
「日本人が試される時」って書き込みを読んで、こういう考え方はあまり好きではないのですけれど、
そういう部分も確かにあるかな?という気もします。
私の身の回りでも。なんかね、こういう時でないときっと見えてこなかっただろう事とか、やっぱありました。
いい事も悪い事も。
もちろんニュースなどで流れているいろんなエピソードに比べれば、まったくもって些細な事なのですけれど、自分の生活に近い所にあるという事では、やはりそれなりに影響力を持っている。
やはりネット上で、どなたかが原発での作業に絡めて、
命を賭けてくれる上司のために、下っ端も命を賭けられる。
みたいな事を書いていたのですけれど、
そういうのって、あるな~と。つくづく思いました。
私の職場のように小さな所では、特に、そういう信頼関係みたいなものに頼る部分が大きいと言うか。
上司の力も強し。
上が倒れると下も倒れるし。ってゆーか。
この人のためにいい仕事しよう。みたいなのが、やっぱあるんですよね。まぁ命までは賭けんがな。
そういうのが、こういう状況になってみて、
ああ、これはダメだな。みたいな事がありまして。
長いこといい感じでやってきてたはずなのにね。私よりもっと長いこと一緒にやってきた先輩なんか、本当にガックリしちゃってた。
まぁみなさん大人ですから、もう何事もなかったかのように動いていますけれど、この先この事が小さく引っかかっていくのだろうな。
怖いですね。


逆に、私自身は周りからどう見られてるのだろうってのも、怖いですよ。
そういう点についても、ちょっと語ってみたい事はあるのですが、とりあえず保留。


まだまだ先は長そうですが、もうひとつ落ち着いて行きたいものです。
東電の値上げについても、ちょっと書きたかったのですが、なんかよくわからなくなってきたので、今日は止めておきます。

みなさまお疲れ様です。


★★★今日読んでいる本★★★
『鎌倉幕府の滅亡』細川重男/吉川弘文館

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2011.03.18

長いつぶやきのようなもの

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ああ、小説の続きも書きたいし、マンガの続きも書きたいし、できればイラストも描きたいのですけれど、なんか落ち着きませんね。
小説なんて、あれだけぐだぐだ言ってて、やっとちょっと調子が戻ってきてたところだったので、心の底からがっでむ!ですよ。


交通事情により数日間出社できなかった先輩と入れ替わるように、後輩が熱を出してダウン。
娘の風邪もまだ治らない。咳が止まらない。
普段、手を洗え。うがいをしろ。寒い格好でいるな。と言っているのを、なぜ聞かないのだと、少し腹が立つ。
でも、子供もストレスを溜めているのがわかるので、言わない。
昨日も、TVも見ず暖房もつけずに私の帰りを待っていた。
こんな時は暖房くらいつけていいのに、子供というのは、こういうところに融通が利かない。

群馬県で行われる、春休みの自然体験教室に参加する予定だったのですが、悩んだ末キャンセルする事に決めました。
まだ来週のことなのですが、いろんな事を考えて、次の機会もあることなので、今回はがまんしてもらった。
こちらが哀しくなってしまう程がっかりされて、少し困ったが、家族でunoをしたら気が晴れたようです。
今娘の心のピースは、いくつかどこかへ行ってしまっているそうだ。
楽しい事があると、少しずつ戻ってくると言う。
夜中に寝ぼけて徘徊したりしている。早く落ち着いて眠れるようになれ。


富士宮の地震にもびっくりしました。
父の田舎で、家もあるし親戚もいます。実家から確認の電話をしたら、こちらが騒いでることをかえって不審がられたそうだ。
噂は本当だった!
静岡クオリティ!


昨日の未明・・夫に「すごい寒気がする」と起こされた。
正直「え~・・・こんな時に~・・・」と、どうせ布団がずれてたのだろうくらいに思ってぞんざいに扱った。
「暖房をつけていいか?」と聞かれたので、「そんなことしたら暑くて眠れないよ」と言って、私はそのまま別室へ。
結局39度6分の熱が出て・・・
「まさかインフルエンザ!?」と、焦った。
今更ながらクレベリンの封を開けたり、トイレやドアノブの消毒をしたりした。
診察の結果は胃腸炎で、今日の朝には熱もほぼ平熱に下がり食欲も戻ったようです。
とりあえずひと安心。
しかし、「インフルだったら・・。私まで倒れたら・・」と思った時には軽い殺意が湧いたよ。


うちの前にはキョウチクトウの木が植えてある。
娘が生まれた時に、姑が植えてくれた物です。
娘の名前の由来になった木だから。
この名前を付けると言った時、両方の親から揃って反対されました。
でも、女の子だったら絶対にこの名前にしたかった。
舅が「人と人とが支え合っている形の字だから・・・」と賛成してくれた。たぶん無理にいい意味を見付けてくれたのだと思う。
キョウチクトウはいくらでも伸びて、夏には紅色の花をいっぱい咲かせます。


明日は暖かくなるそうです。


★★★今日読んでいる本★★★
『新田義貞』峰岸純夫/吉川弘文館

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2011.03.13

近況みたいなもの

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
お気遣いのメッセージ等下さいました皆様、本当にありがとうございます。
私の周りはとりあえず、大きな被害もなく生活も普段とさして変わりありません。
当面の心配は、まだ大きな余震が来る可能性があるということですので、その辺充分備えて行きたいと思います。


今日は、娘がお世話になっていた講座の閉講式があり、本当にやるのかな?と思いつつも特に連絡もなかったので行ってきました。
着いてみたら、時間短縮とかお弁当なしとか、保護者が同伴できない子供の参加はダメとか、前日に連絡があったと知り合いに言われた・・。
知らなかった・・・・昨日の昼過ぎに怪しい留守電が入っていたが、あれか!?
そんなわけで、寝不足の中せっかく早起きしてお弁当作ったのに・・とか、ちょっとばかりとほほな感じでしたが、閉講式で盛り上がったり、帰りには公園に寄って、お友達もコンビニで食べ物を買ってきて一緒に食べたりできたので、子供たちもよい気晴らしになったようです。


私もなんとなく気になっていた学校の様子などを聞けたのでよかったです。
金曜日、遠足へ行ってた学年があったんですよね・・・。
遠足も一生忘れられないものになったそうですが、
ご両親が帰宅困難で、学校に泊まり込んだ子供がやはり何人かいたそうです。
私も明日はとりあえず通常通り仕事に出る予定ですので、娘が一人の時に今回のような事が起きたとして、何か困った時にはお隣さんかお向かいさんにいるようにと言ってあるのですが、学校が保護してくれるなら、その方がいいかも・・・。
それから、とりあえず子供用非常持出し袋を用意しました。
二食分くらいの水分と炭水化物。チョコレートとキャラメル。乾燥梅。
薄いブランケットとフェイスタオル2本。
メモ帳筆記用具。トランプ。ホイッスル。
万が一の時どこまで避難するかわからないので、無理のない重さにするようにしました。


実際のところ、大した被害を受けなかった者として、被災地で苦労してらっしゃる方々に何かできるかと言えば何もできなくて、
とにかく、なんとかどうにか、早くいろいろとよくなりますようにと、ただ目いっぱい祈っております。


※※
子供用持出し袋に、帽子を追加しました。

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2011.03.12

震災

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたが、とんでもない一日になってしまいました。
本当に驚きました。まだ興奮が収まらない。


我が家では、大した被害はなかったのですが、
棚の上に並べていた私のアクセサリーケースが悉く落下し、壊れた物もありますし、何よりも、香水コレクションの瓶が割れまくって、床がドロドロの上に部屋がすごい匂いに・・・・
まぁその程度で済んでよかったです。
実は昨夜娘が熱を出して、
今日もまだ少し具合が悪かったので、病院へ連れて行ったりしながら私は仕事を休んでいました。
不幸中の幸い。
地震が起きた時刻は、ちょうど娘が学校から帰って来ているかいないかという時刻でしたので、いつもどおり娘が学校へ行っていて、私が仕事に出ていたらすごく心配だったと思います。
地元に大した震災がなかったのはネット等ですぐにわかりますが、
娘がどうしたらいいかわからずに、余震の続く中一人家に取り残されていたかもと思うと、泣けてきます。
現実にそういう子供たちも大勢いて、もしかしたら今でもそういう状況に置かれている子がいるかもしれないと思うと胸が痛みます。


海岸沿いの地盤の緩い土地では液状化現象や地割れも起きていて、
私の妹がまさにそういう土地に住んでいますので、妹の子供たちはどうしているだろうとずっと心配していたのですが、
夜になって、妹の家族も、今日は偶然揃って家にいたとわかりほっとしました。


娘はこの地震がすごくショックだったようで、一人になるのを怖がってしまい、今日はずっと離れられませんでした。私がちょっと他の部屋へ行くのにも、
「どこへ行くの?すぐ戻ってくる?」と聞かれて、
偶然とは言え、本当に仕事へ行かなくてよかったです。
お友達で会社に泊まることになっている人もいますし、私の職場の人も、多くが帰れていないと思います。


幸いにも私は今家にいて、娘の寝顔を見ていられますが、まだ強い余震も続いています。
ひどい震災に遭われた方、
ご家族の安否が掴めない方、
早く皆さんが安心してお休みできるよう、心よりお祈り申し上げます。

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2011.03.09

お疲れ様スキー

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
腕が・・・・イヨーにイタイ・・・・。


先週末家族でスキーへ行って来ました。
一応今シーズン、家族全員既にスキーへは行っているのですが、家族揃って行くのは初めてなのでありました。
しかも今回初めて新幹線で行くというので、娘もけっこう楽しみにしていたのです。
が、なんと学校の合宿があることを忘れて予定入れちゃったよ~~。
実は前回保育園のお友達とスキーへ行った時にも、授業参観があるのを忘れて予定を入れてしまったのでした。
授業参観は、今更出なくていいよ。ってことになって休んだのですが、合宿はさすがにそうはいかなくて、
どーしよーと悩んだのですが、合宿からは土曜日の昼過ぎには帰ってくるというので、ホテルを1日キャンセルして土曜日の午後から行く事にしました。
越後湯沢へ行ったのですけれど、今東京駅から1時間半くらいで行けちゃうんですね。
駅弁食べながら、のんびり鉄道の旅。なんて感じでもないですね。

しかし、今回、先週の仕事の疲れが溜まりに溜まっていたせいもあってか、いくら基礎体力がないとは言え、ちょっと愕然とするくらい疲れ切ってしまいました。
1日目は、行ったのが午後からということもあって、スキーはせずに、ホテルのプールで少し遊んだ程度だったのですが、もうぐったり・・・。娘がさらに卓球をしたがるのに、キレた。
翌日の朝もすげーだるくて、ゲレンデに出てからも、
「眠い~。だるい~」を繰り返していました。
それでもだんだんに体も動いてきて、ちょっといい感じ?になったのですが、午後に入ったらあっと言う間にエネルギー切れ。
足がバタバタしちゃって、全然滑れてないな~などと思いながら、まぁそれでもなんとなく滑っていたのですが、恐ろしいことに、ゲレンデの途中で、突然足が止まってしまうという・・・・疲れてもうこれ以上動けないという・・・。信じられない事態になってしまいました。
それでも、レストハウスまでは戻らないとどーしよーもないのでがんばって下りたのですけれど、途中でなんと、衝突事故・・・orz
方向転換した所で突っ込まれたので、相手も見ていなかったのでしょうけれど、私も近付いて来る人に気付かなかった・・・・。
お互いにスピードは出ていなかったので、大した事はなかったと思うのですが、かなりショックでした。
「足が付いて行ってない」と思った時点で止めておけばよかったです。は~・・・・・。
もう本当にぐったりで、だめ押しまで出て、しばらく休憩室でウトウトしてたのですけれど、ケーキ食べたら治った。
血糖値が下がっていたのか?
あっ腕が痛いのは、スケーティングが全然できてなくて、漕ぎまくってたから。


ここんとこ、ほんとスケジュールがきちきちでゆっくり休める日がないのですけれど、そんなんでもスキーへ行ってしまったのは、先ほど書いたように、今シーズン家族で行けてないというのと、
うちはスキー派で、娘にもスキーをやって欲しいのですけれど、娘はスノボをやりたがってて。毎年娘が参加しているスキー合宿で、小学校4年生からスノボレッスンも受けられるので、じゃぁ今年の合宿から始めてもいいよ。ってのを小さい時からずっと楽しみにしていたのでした。ところが主催者の都合で今年の合宿が中止になってしまったのです。
って事で、どーしてもスノボのレッスンを受けさせてあげたかったのですよね。
そんなわけで、ほんとハードではありましたが、娘もスノボが出来てすごく嬉しかったみたいで、楽しかったと言ってくれたし、よかったです。

山の上から見た湯沢町の雪景色がとてもきれいでした。
それに、ちょうど「雪祭り」をやっていて、夜ホテルのレストランからタイマツ滑降と花火がよく見えたのですよ。こんな季節にここで、あんなに花火が見られると思っていなかったので嬉しかったです。
(写真は後ほどUPできたらUPします)
あっあと、レルヒさんと一緒に写真も撮ったしね。
なんだ、けっこう楽しんでるじゃないか。


★★★今日読んでいる本★★★
『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワ文庫

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2011.03.03

ドリーム!ドリーム!ドリーム

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先日、仕事の電話で「少々お待ち下さい」と言いながら、うっかりガチャ切りしてしまい、とほほ。だったのですが、昨日は、久しぶりに食材の買い出しに行く事ができて、やっとコーヒーを買ったーーー!のですが、
お店備え付けのミルで挽こうと、袋を開けて機械にサーーーッと・・・
既に挽いてある商品でした・・・・。
持った感触でわかるだろう。開け口にも書いてあるし。せめて開けた段階で気付け。
つか、うち、いつも豆で買ってるし・・・・・orz
え~っと。みんな~!どーゆータイミングで病院行ってる~!?


某大型歴史ドラマ枠を全然観てない私が言うのもなんですが
http://mousoutaiga.blog35.fc2.com/
の過去日記を読んで、毎日腹抱えて笑ってます。
って、この方が書いている内容が正しいのか、評価が正当なのかの判断はまったくできないのですが、
歴史物語観にいちいち納得できて気持ちいい。
「そうそう」と首肯する言葉はたくさんあるのですが、今朝は某大型歴史ドラマ『天地人』について書かれた
「もう、直江兼続が主人公である必要性すらない」という言葉に打たれました。
まぁ国民的お茶の間番組と比べてもあれですが、
これ、自分で某誰得小説を書いていて、割とたびたび思っていた事なのでした。
いや兼続の話じゃなくて。
何度か書いていますが、所詮私はキャラ萌えなわけで・・・。もちろん可能な限り史実や当時の文化などを調べつつ、それに沿ったお話作りを心がけてはいるつもりなのですが、脳内設定ももちろん多いし・・つか、歴史的事実の羅列以外の部分で、「独りよがりな妄想」って言われても「その通り」としか言いようがありませんが。
いや、この人物を通して、あの時代のあーいった事やこーいった事を描きたいんだ。という事は言えるのですけれど、いかんせんどうにも底が浅いので、偉そうなご託も言い訳めいてくる。
で、たまに
「これって、別に南北朝時代で、足利直義じゃなくてもよくね?」と思ってしまう事があるわけですよ。
その人物を出してみたいだけのシチュエーションドラマも、もちろん楽しいのですけれど、それだけではやはり淋しく感じるのも事実です。
どうせ書くなら、
これはこの時代のこの人でなければ伝えられない。
みたいな話を書いてみたいものです。
まぁがんばってはいるつもりですが、なかなかできる事でもなくて・・・せめて念頭に置いてはおきたいことであります。


と言っている誰得小説も、すっかり滞っているのですが、遅々として進まず・・・ではなく、一応牛歩っつーか粘菌が都会へ遊びに出るくらいの歩みで進んではいるのですが、なかなか作品として完成しませんね。
今日は少し仕事が暇だったので・・・
ってゆーか送られてきた書類の数字がめちゃくちゃで、さっぱりわけがわかんないのは、私の頭が悪いせいなのでしょうか?もしかして暗号?と
上司に助言を求めたら、
「さっぱりわけがわからないですねーーーっ」
と力強く言われたので、先方に問い合わせ中。回答なし。
なので、ちょっと暇でしたので、今までに書いた誰得小説を読み返してみました。
う~ん・・・・いろいろ直したい所は、全部書き上げてからまとめて直してUPしますね!乞うご期待!!
ところで、その小説を書く上で、私はいろいろと文章に縛りをかけています。
これは書いちゃダメ
ってやつね。
「あまり書かないように」ってやつから「絶対書いちゃダメ」ってやつまで、いろいろなのですが、R-15とか18とかではなく、あくまでも技術的(?)な話で。
・・・・時々、解除したくなります。
でも解除すると、ただでさえグダグダな話が、更にグダグダになることがわかりきっているので解除しません!断じて!断じてだ!
あっそれと、過去にUPした小説で、
意外と「鹿つかいの呪い」と「三只眼の呪い」は回避できてるようなのですが(わけのわからぬ方はここを参照 http://junko-diary.cocolog-nifty.com/diary/2010/10/post-9504.html)
どうやら次は「狸の呪い」を掛けられてるっぽい・・・・・。
いや・・かなり前から薄々気付いてはいたのですが、真に用心すべきはこちらだったかも・・・・。「鹿つかい」とか・・もしかして・・・・罠?だった?
トラップ?
誰がなんのために・・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワ文庫


どうしようかとも思ったのですが、小説ネタがらみってことで、
某SNSでYさんが細川兄弟のイメージを書いてくれたので、私もマネして書いてみたのをUP。

・細川和氏>>尊氏の使いっぱ。頼春の兄貴。新田義貞を口八丁で鎌倉から追い出した人。仕事は確実にこなす。中先代の乱の時には、「敵を大勢討ったで賞」をもらっている。足利政権に参画したかと思ったらすぐに引退。尊氏にこき使われたせいだと思われる。阿波に引きこもって寺建てたりしてるかと思ったら病死。『夢想記』という記録を残したり、『梅松論』の作者説がある。竹が好き。

・細川頼春>>尊氏の側近。和氏の弟。兄貴同様弓矢が上手く、和歌にも優れてたらしい。頼之の父親ってだけでもう充分って気もする。尊氏がいない京都で南朝と戦って義詮を守って討死に。

・細川顕氏>>定禅の兄貴。従兄弟の和氏とはツーカー。足利兄弟に夢窓疎石を紹介したとか、なにか謎の人脈があるようだが、勝手に押しかけただけかもしれない。合戦の中せっかく迎えに行った親父はいきなり腹斬っちゃっうし、尊氏にはよくわからない理由で怒鳴られるし、要領が悪いってゆーか報われないって感じ。観応の擾乱で力尽きて病死。

・細川定禅>>顕氏の弟。なんか強かったらしい。気が付いたらいなくなってた。神隠し?


他にも何人かいるけど、省略。

かなりいい加減に書いているのはわかっているので、突っ込みは禁止。

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