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2011.02.28

夢見るチカラ

みなさんこんにちは。
今日の東京は雨降りです。すごく静かです。
こういう雨の日は好き。寒いけれど、春の雨って感じですね。


なんだかいろんな事に対するやる気が減退気味・・・。
わからない事とか調べておきたい事とかあっても、調べる気力さえ湧かない。
で、ぼ~っと数独とかやっては、家族に「とりあえず、それ止めたら?」と言われるしまつ・・・。とほほ。
  ※※※ここから一部地域に限り放送しております※※※
イヤなのは、そういうやる気の出ない原因をすべて、例のアレのせいにしてはいないか?と、自分でも疑い始めている辺り・・・。
病は癒えて後遺症も残らないはずなのに、具合の悪さをそのせいにしてないか?自分?
そういうのは許せないんだよな。他人のせいにするなよ!みたいな。
いや・・ほんとに癒えてんのかもわかんないけど・・・。
ただ、イラストの方で、××とか描けないのは、もう完璧にアレのせいですね。
描きたいな~と思って、シチュエーションとか考えるわけじゃないですか。ところがだな、そういうのを考えてると、もうねアノ事をどうしても思い出してしまって。情けないくらい気持ちが萎える・・っていうか、心臓までバクバクして来ちゃうんですよね。
なんなんだろうね。まったく。
トラとかウマってやつですか?
ああ・・野生の風とか、鋼の心が欲しい。
あっでも、家ではまたしゃべるようになってます。
  ※※※限定放送終わり※※※
どう思われてるのかわからないですけど、一応聞いててくれるので、しゃべってます。
ちょうどたかおさんの所で、新田話がちらりと出てて、いやほんとシンクロ率高いわ~。と勝手にシンパシー感じたりもしたのですけれど、
先日の私は、酔っぱらいの戯言的に、
いかに新田義貞に対して、思い入れができないか
を夕飯の席でループしておったよ。
拝啓 新田義貞様 ぜひ私が共感できるような何事かをやらかして下さい。せつにお願いします。いろんな意味で。 かしこ


仕方がないので、今活路を弥八っちゃんに求めています。
癒されるんだよ弥八郎に。
あれだな、そこそこナイスポジションにいながら、「これ」ってエピソードがないのがいいね。
立場もしっかりしてて、やった事はなんとなくわかってるのだけれど露骨じゃないから、妄想の立ち入る余地がいっぱいある。しかも文武両道だからいろんな場面に対応可能とゆー。
この辺で妄想力を培って、大事に育てた脳内お花畑は荒らされないように、番犬でも飼う事にするよ。
とか言って、土佐犬だと思ってたら実はセントバーナード犬だったとかだとイヤですね。懐柔されちゃったりしてね。
って書きながら自分の性格的にすごくありそうで、ぞっとした。

とにかくそんなわけで、先日日記にも書いた、甲冑で苦労してるマンガもぼちぼち描いているのですが、
なんかさぁ、最近自分以外の人が描く(書く)弥八郎が見たい。
誰か書いてくれないかな~。
私が和氏を知ったのは吉川英治の『私本太平記』なのですけれど、しかしすでにどんな感じに書かれてたか忘れた。つか名前程度でそんなに話に絡んでなかった気がする。
ドラマにも一応出てきてたらしいけど、やっぱ顕氏の方が動いてますよね。
顕氏も、あのなんとなくイケてない感が好きなのですけれど、なんか失敗するたびに、周りから
「和氏が生きていれば・・・」と思われてたり、本人も「弥八郎がいれば・・」とか思ってるといいですね。
まぁ実際のところ、頼春との関係などでその辺顕氏の立場ってどうなのってのはありますが。
はっ!今すごく下らないというか、どーでもいいような事を思い出しのですけれど、
私、直義の存在もまだ知らなかったような頃から、顕氏の弟の定禅の名前は知ってたんですよね。
なんで?なんか変じゃない?なにか定禅が有名になるような話があります?


で、夫に聞いたら
「小学校以来会ってない従兄弟とかに同姓同名がいるんじゃない?なんか忘れてる親戚とかいそうじゃん」
と言われた。
いや・・さすがに親戚の名前、つか苗字までは忘れないし・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワ文庫
買いたかった本はなかった。

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2011.02.24

おとぎの国の物語

みなさんこんにちは。
今日はなんか変な天気でした。
それにしても、ここへ来て、また急に冷え込みが厳しくなっていましたが、昨日辺りからまたちょっと暖かさを感じております。


そんな寒い週末に(・・・って日記更新できないうちに、もう次の週末が迫ってますね)、
また行っちゃったよ。TDL。
嫌いだっつーのに、去年は結局2回も行ってしまったし(シーは別カウント)、今年もあと1回は行く予定・・・・。
「なんでだよ」と、自分でも思います。
ほんと、マジで、我が家はTDRと相性も悪いような気がするし。
っつか、夫が必ず途中で具合が悪くなって一人で帰って行く。なぜだ!?
まぁ・・ある理由があって、必ず年に1回は行っていたのですけれど、もう行かなくてもいいような気がするよ。
今回は娘もそんなには楽しんでいなかったみたいだし。
つか、工事中が多すぎてかなり興醒めしたってのもあるかな・・・。
勘違いかも知れませんが、最初の頃ってさ、工事は隠して密かにやる。みたいな話がありませんでしたっけ?
今や平気で鉄パイプとかグレーのシートで囲われてて、夢の国も近所の工事現場と変わらんかった。ベルリンの壁も築かれてて、「あの向こうに自由があるのね」って感じだった。
あと、他にも・・・ちょっと底力の衰えを感じさせる事があったのですが、まぁそれは別にいい。
それでも、行く毎に人混みがすごい事になっている気がするのはなぜなんだろう?
ってゆーか、私らが行かなきゃいいんだけどサ。
あっでも今回ひとつ嬉しい事があったのでプラス5点。


見てないのですけれど、
今やってるN○K大河ドラマ・・・。私がよく読みに行っている、割と歴史系な話の多いサイトさん数カ所での評判が、軒並み似たような方向で悪くて、あまりに似ていて笑っております。
コミュニティとか見たら、サイトさんで「ありゃないよな」って書かれているトコに、「感動した」「泣けた」って感想がけっこうあるので、実際のトコはどうなんだ?と気になっていたのですが。
そういう事だったのか!!
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52435672.html
こりゃーないわ・・・。
ってゆーか「感動した」って人の話を、もっと詳しく聞いてみたい。
ってゆーか、配役すら全然知らなかったのですけれど、年齢設定に申し訳ないがめちゃくちゃ笑った。マジっすか?マジっすか!なぜ?どうしてこうなった?どうしちゃったのN○K!!

そして、もうなんかこれは歴史物ではないらしい。
http://news.livedoor.com/article/detail/5355750/
なんだよそれ。
「楽しめますよ」って、それもうコンセプトとして何か違うだろ。

http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1598274.html
74番の人が言ってることが、前に友人と話してたことと一緒。
歴史の勉強してても、こういうのに引っかかる事が時々ある。
歴女を中心に歴史が流行ってると聞くと、歴史ファンと言っても、なんかもう歴史的な部分は無視して、自分に都合のよいようにキャラクターを妄想する事が主流になるのかと思っていたけれど、けっこうわかってる人も多くて安心しました。


とりあえず、来年の大河に期待。
  たぶん観ないけど。
    基本TV観ないんで・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/宇野利泰・訳/ハヤカワ文庫
読了。
「人生を変えた一冊」だか、なんかそんなので紹介されてたから読んでみた。
テーマには共感するが、残念ながらおもしろくなかった。

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2011.02.16

餓えの果実

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
東京、一昨日の雪はちょっとびっくりするくらい激しかったですね。娘が大興奮でした。
雪の後がけっこう冷え込んでて、降ってる時より寒いような気がしました。


神林長平の短編集『言葉使い師』読了。
前半の数話はちょっと「?」って感じでしたが、後の方の2話がよかったです。
先日は「求めているモノと外れていたら、全然おもしろくなかったような気も」すると書きましたが、全編通したらけっこう気に入りました。もっと読んでみたい気にもなりました。
漫画家の明智抄が、何度か「ファンだ」って事を書いていて、
以前読んだ作品では思わなかったのですが、この短編集では、なるほどこういう影響を受けているんだな~というのがすごく感じられました。
明智抄の『シロッコシリーズ』(ってゆーの?今日初めて知ったけど・・・)とか、世界観がすごいシンクロしてる。
(あっこのシリーズもよいですよ。「子供が近くにいる人にお勧め」って紹介してる方がいましたが、やはりそう思うのか。けっこう容赦なく残酷だったりもするのですけれど、「ひよこ柄のお布団」の話とか、私も未だに反芻するし、子供を見てるとガンガン胸に迫ってくるものがあります)
次は何を読むかな~なのですけれど、取りあえず積ん読状態のいろんな物を片付けていかねば・・・。
なので、またしばらく小説を読むのはお休み。
久しぶりにケストラーを読みたくなった。


最近「135」のアルバムを聴きまくっている。
ノリがよくてメロディや声がきれいだからかな?作業が気持ちよく進む気がする。気だけかもしれないが・・。
アルバムは初期の物を4枚持っているのですが、もっと続けて手に入れておけばよかったな~・・。すぐに聞き終わってしまうのがつまらないです。
って、実はコンサートへ行ったら、ちょっとがっかりしてしまう事があって(今思えば「それくらいの事で!」なのですが)、ふっと興味を失ってしまったのですよ。
なぜあんなに厳しく切ってしまったのか。
まぁでもそれからここ最近まで、こんなにハードローテで聴きたいと思うこともなく過ごしてきたわけだから、別にいいのか?
今更ながらに復活って感じ。
ところでこのグループって、まだ活動しているのでしょうか?

娘につられて、ポルノグラフィティのベスト版を購入。


先日日記で愚痴っていましたマンガ作品を、やっぱり主線からデジタルで描き直すことにしました。
んで、教えて頂いたコミスタのお試し版を導入してみました。
が、いきなり挫折。ってゆーか互換性が今ひとつで(既に途中までSAIで描いちゃってたからね)、その辺がちょっとめんどくさかったので、取りあえず少し後の作業段階で使ってみようと思います。
つか、その段階までさっさと作業を進めないと、試用期間終わっちゃうじゃん!
だというのに、気分転換と銘打って企画絵を作成開始。
そういえば最近南北朝関係をまともに描いてないですな。
最後に描いたのが直冬ですけれど、すでに去年の話で、しかもSAI導入直後の練習作。とほほ。
「まとめブログ」のカウンターが3000回転したら、記念に何か描くかな~。
って、どんな遠い未来の話だ!?


★★★今日読んでいる本★★★
「サンバガエルの謎」・・じゃなくて、
『生き物をめぐる4つの「なぜ」』長谷川眞理子/集英社新書

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2011.02.10

想いの質量

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
でも明日から東京は大荒れだそうです。
どれくらい荒れるのだろうか・・・せっかくの連休、ちょっとくらいは遊びに行きたいのですが。


某SNSではチラッと吐き出させて頂いているのですが、
夫にもさんざん言われ、自分でもわかっているのだけれど、なんでかどうしていいかわらかなくて・・・って言うか、わかってるんだけど、結局最善とわかっている方法を取りたくないってことかな?
んで、先日友人にもさんざん諭されて、
ああもうほんとに、そんなヌルい事をグズグズ言ってないでガツンと行け!!
と思いつつ・・・・いや、わかってるし。やるよ。やりますよ。それはもうご心配なく。確かにやります。
でも、やっぱ色々引っ掛かりがある事なので、しばらくグズグズ言うのは、しばし暖かい目で見守っていて下さい。


マイミクさんの日記に神林長平の名前を書いたら、なんか久しぶりに読みたくなったので買って来ました。
人気の『雪風』をまだ読んだことがないので、「この機会に」とも思ったのですが、本屋でパラパラッと見たら、なんてーの?スペック物?・・・・そういう説明部分が私にはちょっとかったるいかな。と思い止めた。
アニメになってるそうで。
夫に聞くまでまったく知らなかったのですが、確かにこういうのってアニメに合ってると思う。原作がどうということではなく、文章で表現するよりずっとかっこよくてワクワクする物ができそう。
スペック説明な部分も、映像でガーーーッと流してくれると・・いや、今想像してるだけでワクワクしてるし。
でもとりあえず今回は『雪風』はパスして、結局短編集を買いました。
『言葉使い師』
まだ読み始めたばかりなのですが、最初の話が絵を描けなくなった画家の話だった。
こういうのもシンクロニシティ?まぁ・・・書名に惹き付けられたってのはありますから。
描けなくなった理由もまた描けるようになるきっかけも、まぁそれは全然私とは当たり前に違うのですが(あ~でも、実のところ、こういう事に対する苛立ちとか無力感って、素人とか玄人とか、趣味とか仕事とか、あまり関係ないと思います)、
芸術論のトコが、
「ああっそうか」って感じで、ちょっと感動しました。
分裂増殖の話とか、そのまま今の悩みの答えにしてもいいかと思いましたよ。
最終的には、『僕らは星のかけら』ってこと?逆か?
意味のわからない方には、『スフィンクス・マシン』を読んでいただくとして。
あまりすっきりしない話ではありますし、けっこう「?」かもしれません。
今私が求めているモノと外れていたら、全然おもしろくなかったような気もします。
やっぱ今読むと、古い臭い感じするし。
でも、読めてよかったです。


友人が町田康の話をしなかったら、私は神林のことを思い出さなかったし、
思い出さなかったらもちろん読まなかったし、
アニメの話知ってたら『雪風』買ってたかもしれないし、
そういう巡り合わせって、ちょっと不思議ですね。
まぁその時には、別の物の中から自分に必要な事を拾い上げていたかも知れませんが。


神林長平は、言葉に対する思い入れがかなりあるらしいのですが、
題の付け方がいいですよね。


★★★今日読んでいる本★★★
ってわけで、
『言葉使い師』神林長平/ハヤカワ文庫

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2011.02.07

季節の迷宮

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
節分を境に空気が見事に春らしくなりましたね。
以前啓蟄を過ぎたら、うちのコレオがいきなり活発になって驚いたのですが、こんな時代になってもやはり季節ってきちんとあるのですね。


さて、誰得小説ですが、相変わらず合戦に足引っ張られてます。
まず流れがわからない。
どんな空気がそこに流れてるのかもわからない。
何を見て作戦を立てるのかもわからない。
参加した事ないし・・・・
いや、せめて詳しい流れだけでもわかれば・・と思い、資料をひとつ買ってみたら、その時期の話が全然出てなくて、これだったら持ってる分だけでやっても同じだったな~と。結局これくらいしかわかってないって事なのかな?
まぁしかしその本自体はおもしろそうなので、いいや。
書名がけっこうおかしくて、なぜ発売当時この本の存在に気付いてなかったんだろう?と思ってよく考えたら、まだ自分小学生で、歴史に興味さえも持ってない頃だったよ。
平行して、マンガも描いているのですが、こちらも全然進まない。
やっぱり合戦なんだよ。
馬鹿じゃないだろうか私は・・・。なんで両方合戦なんだか。
マンガの方は短いのですけれど、甲冑が描けなくて・・・描けば描くほど直したい所が出てきて。原稿が、あり得ないくらいホワイトだらけです。
PC上で処理できるようになれば、こういうストレスはなくなるのだろうか?
毎日のように
「日常的に甲冑着て生活してないと描けない!」とか「日常的に甲冑着てれば描けるのに!」とか
騒いでいるのですが、
一昨日行った美術館で、日本画家がやっぱ自分で甲冑を着てみて、そういう絵を描いたって話をやってたそうです(流れてたビデオで言ってた。と、友人が言ってた)。
やっぱやる人はやるんだな・・・・。
今私は、イラストはほぼ全てデジタルで描いているのですけれど、マンガはまだとてもダメ。
でも、昨日イラストを描いてたら、なんかすごくスラスラ描けちゃって、これくらいのスピードで処理できるなら、マンガも行けるかな~と・・・ふと思いました。
(やるべき描き込みとか処理は置いておいて、このスピードをマンガを描く事に置き換えたらってことでね)
あ~・・・今からデジタルでやり直すかな~・・・・。


とりあえず、自分にできる事からやるしかないのではないか?
上を見ることも大事だけれど、足下を見ることも大切でしょう。
上ばかり見て歩いていたら、つまずく事になるでしょう。
でも、一度空の青さに心を奪われてしまったら、なかなかそれから目を逸らせなくなるのかもしれない。
でも、感動する程空が美しいと思う時って、たいてい何かが上手くいってない時なんだよ。
前へ進めないと思ったら、自分が今どこに立っているのか、もう一度よく見てみろよ。


小説で・・合戦も困るのですが、けっこう困っているのが季節感。
今までどこに季節感が出てた?
って言われると、まぁそれならそれで「よかった」なのですが、一応季節を考えながら書いてます。
で、前回はそれでかなりやられました。正直に言えば、最後・・・・投げました。ごめん。
当時の季節が、月に対して今より早かったのか遅かったのか、すぐにわからなくなるんですよね・・・。いや、こうやって考えればわかるのですが、それを物語上の人物に感じさせようとすると、なぜかわからなくなるんですよ。
いやもう、春か夏か秋か冬!ってくらいにしかわからなくなる。
って、わからなさの説明がわかんないですね・・・。
んで、気付いている方がいるかわかりませんが、動植物を意識してけっこう出してるんですけれど・・・いや、動物は出してないです。
もうね・・さっぱりわかりませんは・・・。
しかもね、自分が親しんでる植物が、けっこう江戸とか明治に日本に入ってきたって物が多くて・・・・。
朝顔や桜どころか菊なんかも、かなり品種改良されてるって事を知った時には気絶するかと思いましたよ。
 日本の花よ~
なんて歌ってる場合じゃないじゃん!!がっでむ!
どれだよ原種は!原種に近い形の物を教えろ!
まぁ菊を出す予定はないので、いいんだけどさ。ごめん。ちょっと言ってみたかったの。
そんなわけで、季節感と当時の植物にまいっているのですが、まいりっぱなしじゃ先へ進めないので、一応解決策を取りました。もうねこれ以上の策はないね!
気にしない。
細かい事は気にしない!
これだっ!
「10月のこの時期しか花は咲かなくて~」とか
関係ないね!
咲いてたのっこの年は。2ヶ月間くらい。
「この時代にはまだ日本にはなくて」とか
入って来てたのっ秘かに!しかも栽培されて、一定層の人達の常食とかになってたね。絶対!


なってねーよ・・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
まだなし。これから読みます。

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2011.02.03

とりあえず右から踏み出してみる

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘がとにかく運動しろとうるさい。
せめて『Wii Fit』か『Wii Sports』をやろうと言うので、「本を読み終わってからね」と言っておいて、終わって
「じゃぁやろうか。それにしても今日は寒いね~」と言ったら、
「こっちは心も体も冷え切っちゃったよ!」と言われた。
えーーーー!!?


それはさておき、
ダメ人間っぷりに拍車が掛かりつつあります。
なんかいろいろ蝕まれてる気がします。
蝕まれてるっぽいのに、疲れとか気力の衰えを感じない辺りが、逆にやばい気がする。
麻薬か?
あっ自分で思いついておいて、なんかこれすごく言い得てる気がする!
あ~麻薬麻薬、そんな感じ。家族にも
「もう止めろ」って言われてるし、自分でもそうしたいのだが、止められない。
ちょっとしばらく子育てに専念するとか、そーゆー原始的な感覚の生活にいったん戻ってみた方がいいような気がする。
もしくは引き籠もり。
引き籠もってたい。
しばらく山にでも籠もって、毒気を抜きたい。
ちなみに、酒じゃないからね!!


(ここに『電波オデッセイ』の話が入ってたんだけど、何度もしつこいかと思い削除)


一昨日買ってきた小説を昨日一気読みした。
一日で読み終われると思ってなかった。
初めて読む作家だったので悩んで買ったのですけれど、おもしろくて、がっと読んでしまいました。
ってゆーか、こんな事書くのもおこがましいのですが、エピソードの積み上げ方や展開の仕方が、私がやろうとしてる方法に似てて、やべって感じ。
今わりと人気の作家さんぽいし、影響受けてるとかマネしてると思われたらちょっとイヤかも・・・。
いや、そう思われるのはかまわないのですが、劣化コピーとか思われたらやだな~。ってそこまで似てないか。
あっ水記利己の『逆魔法』もこういうやり方だった気がする。ってまた古いマイナーなマンガですが・・・。
そう思えば、わりとありがちな手法なのか。
他の作品も読んでみたいので、近々買ってこよう。いや、図書館にあるかな?


んで、先日入手した別の本なのですが、なかなかな南朝崇拝で、
南朝方がやる事はすべて高邁な理想で、幕府がやる事はすべて私利私欲。だってさ。
すげーなおい。
ってゆーか、北朝の朝廷立場なしっ!て感じでご愁傷様。
著者の経歴を読んで、なんとなく「そーゆー時代だったのね」って気がしました。この本が出たのは戦後もずいぶん遠くなってからなんですけどね。
そして資料にしたくて取り寄せたのに、知りたい時期の事がほとんど書かれていないとゆー・・・。
まだ後半全然読んでないので、続きが楽しみです。


ところで、
去年の7月から活動を休止している中村明日美子さんですが、
先日単行本出たよね。掲載作品は休止以前の物ばかりみたいですけれど、今月出る雑誌にも作品が発表されるようですし・・・。再開・・されるのかな?


★★★今日読んでいる本★★★
『生き物をめぐる4つの「なぜ」』長谷川眞理子/集英社新書

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