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2011.01.17

いろいろ気になる

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
相変わらずいろんな事がまとまりつかなくて・・、
某コミュニティの方も、そろそろ桃井さんの小ネタを書いとこうかとか、やっぱ新春っぽく和歌で行くかとか、考えているうちに正月も終わってしまいそうな勢いです。
あと、先日友人から聞いた楽器の話もちらっと書いておきたい・・・。
前に、足利将軍家が嗜んでた「簫」ってのがどういう物なのかよくわからない。って事を書いたのですけれど、その話にちょっと繋がるし。


誰得小説の次回作、まだ三分の一も書けとりません・・・・orz
書く事は決まっているのですが、細かい所がさっぱり、ちっとも埋まりません。
合戦禁止。と言ってるのに、全然禁止令の効果がありません・・・orz
次回はほとんど鎌倉のお話で、上杉要素多め。と言ってもそんなに出てくるわけでもないか。
北畠顕家が二度目に西上してきた時の、斯波家長のあまりの若さにびっくり。
鎌倉の大変さが、なんとなく「なる程」って感じがしました。
それと、細川和氏が鎌倉にいた記述が『太平記』にあって、軽く凹んだ。
いたんだ?この時鎌倉に?
なんつーか・・・使いっぱ?他の武将の名前を見ると、みんなそこそこ若いので、一人慣れた年長者入れとけって感じ?
あと、上杉朝定いいね。
清子叔母さんにかわいがられてたっぽい感じもよい。
もっと言えば、直義もかわいがってたっぽい。
と、最近漁ったネタを取りあえず書き殴っておく。


某SNSの私のプロフィールで
「最近気になっている」漫画家さんと書いてる「久慈光久」さん
『鎧光赫赫』をちらっと読んでから気になっていたのですが、先日やっとこの短編集と『狼の口』1巻を購入しました。
なんでそんなに悩んで買ったかと言いますと、なんでだろ?
ひとつには、『鎧光赫赫』に載っている作品の完成度が低い。と書くと誤解されそうですが、作品はどれもおもしろいのです。が、なんというか、読後に何かすっきりしない物が残るというか・・・。
この短編集に載っている作品が、どれも「立志編」って感じで終わってるのが最大の原因ですね。
もうひとつは、絵柄がなんとなくビミョー。
なんとなく古くささを感じるのだけれど、なんとなく流行りっぽくもある。という・・・・。いや正直好きなタイプの絵・・と言いますか、私が影響を受けた同じ作家さんの影響絶対受けてるよねこの人って感じなのですが。
でもその「なんか落ち着かない」感じが気になったってのも本音。
んで、買ってみまして、まぁ・・・私はかなり気に入りました。
が、お勧め所がわからない。ごめん。
私と感性が似ている人が読めば、「なんとなく」気に入るかも。
『狼の口』の方が、そこそこ話題作だし、どちらかを読んでみたいって人にはこちらがお勧め。
しかし、『鎧光赫赫』もそうなのですが、基本
残虐です。かなり容赦ないです。
そーゆーのがダメって人にはまったくお勧めできません。んで『狼の口』の方がその傾向は顕著。


んで、夫が昨日2巻目を買ってきてくれたので、読みました。
けっこう「ええーーーー!!?」な展開にびっくりですが、続きがめちゃくちゃ気になります!
他の方もブログで描いていましたが、
そろそろ別の展開を持ってこないと、グダグダな作品になっちゃいそうですね。でも、作者はわかってやってると思うので、けっこう期待してます。
ここへ来て、ヒロイン的な役割だった女将の名前が明かされたり、ヴォルフラムの過去を匂わせるような発言とか、どう活かされてくるのかな~。
公弟の物語上の役割もよくわからないので、そういうのもこれから描かれていくといいな~。
と楽しみな作品です。
人間の容赦ない残虐さってので、沙村広明の『ブラッドハーレーの馬車』を思い出したのですが、あれよりは数倍よい。(ってゆーか、『ブラッドハーレー』は私的には「だから何?」って感じで、まったくダメダメでした)


ところで私最初、「男ダメじゃん!」な描き方(と舞子効果?)から
久慈さんって、もしかして女性?と思っていたのですけれど・・・男性ですよね?


★★★今日読んでいる本★★★
ってわけで、『狼の口 2』久慈光久/エンターブレイン

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