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2011.01.24

飲んで飲まれて

みなさんこんにちは。
今日は曇りですね。
なんか、いきなり今日が26日だと思い込んで、人様ンとこに書き込みしてしまい、大変気まずい。
以前から海馬の働きが怪しいとは思っていましたが、やばいね。まぁあまり気にしても仕方ないので、深くは考えない。
それより酒の影響だったら怖いので、やっぱお酒はほどほどに・・・つか週に2回は呑まない日を作るべきですね。
ちなみに私はお酒を飲むのは大好きですが、それほど飲めるわけではないし、実際そんなに飲んでないと思うのですが、どういうわけか飲めると思われているようで、それがちょっと心外です。
この週末お友達とスキーへ行っていたのですが、そこでも「飲んでるよね」と言われた。
飲んでないよ。いや、飲んでますけど、そんなに飲んでないよ。


そう言えば、所長が最近職場で飲まないので、職場のアルコールが減らない。・・・らしい。
というわけで、またもや私の机の足下には焼酎のビンと缶ビールが置いてあります。いや、代わりに私が飲むわけではない。余ってるから持って帰っていいって言われてるのよ。
ってゆーか、まともな職場のきちんとした大人なら、職場で飲まないですよね。
あっそう言えば、前の所長も、職場では飲まなかったけど、昼食に出て飲んでくることが時々ありました。
なんつーか、近所においしい(と言われている)蕎麦屋があって、「蕎麦食べたらトーゼン飲むでしょ」って感じだった。
最初に入った会社の、隣の課の課長は完璧にアル中でした。
アル中な方と近しく接したのは後にも先にもとりあえずこの人だけで、もちろん職場でも飲んでいました。みんな見て見ぬ振り。まぁまともな会社じゃなかったし。2年半勤めて私が辞めた直後くらいから、上の人がバタバタ亡くなったのにはちょっと驚いた。


それはともかく、
スキーへ行って来ました。今シーズン初めてだったのですが、娘の保育園のお友達家族に誘われて。
いやもう・・今回夫が来られなかったりもしたので、あまり気乗りしてなくて。けっこう疲れも溜まってきていたので、直前まで「引きこもっていたい・・・」とか言っていたのですが、行ってみたら雪質もいいし、なんか自分でもおかしいくらいガンガン滑って、ナイターまで行っちまいましたよ。
ひとつには、娘ももうかなり勝手にやってくれるので、そういう気苦労がなかったというのは大きいですね。
子供同士で楽しそうにやってくれているというのは、ほんとありがたく助かる事であります。
もう年も年だし、スキーは引退してもいいよ。とも考えていたのですけれど、まぁ今シーズン中にもう一回くらいは行っておきたいかな・・・・。
お友達家族との旅行は2年振りくらいだったのですが、子供達もほんと成長したな~という感じで、そういうのも楽しかったです。
4年生にもなると、いろいろと学校でも仕込まれてきているのでしょう。
ちょっと驚いたのが、今回子供は子供部屋って感じで部屋を分けたのですが、夕食前に覗きに行ったら、自分達で既に布団がきちんと敷いてあって、次の日も、まだ寝ているかなと思いながら、朝食の時間を知らせに行ったら、もう全部片付けてあって、みんなでどういうわけだか正座してTVを見ていた・・・・。
子供たちはそんな感じで、大変おりこうさんでありました。
おもしろいね。


しかし、土日出掛けてしまうと、いろいろとやりたい事が溜まってしまって・・・今週はそれをきちんと消化していければいいな~。
やっぱちょっと引きこもってたい・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『枕絵の陥し穴―塙保己一推理帖 』中津文彦/光文社時代小説文庫
ここ数日、なぜか小説がめちゃくちゃ読みたくて、珍しく続けて小説を読んでいます。
しかし、積ん読状態のあれとかあれとかあれは、なぜか読む気にならないんだな。

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2011.01.17

いろいろ気になる

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
相変わらずいろんな事がまとまりつかなくて・・、
某コミュニティの方も、そろそろ桃井さんの小ネタを書いとこうかとか、やっぱ新春っぽく和歌で行くかとか、考えているうちに正月も終わってしまいそうな勢いです。
あと、先日友人から聞いた楽器の話もちらっと書いておきたい・・・。
前に、足利将軍家が嗜んでた「簫」ってのがどういう物なのかよくわからない。って事を書いたのですけれど、その話にちょっと繋がるし。


誰得小説の次回作、まだ三分の一も書けとりません・・・・orz
書く事は決まっているのですが、細かい所がさっぱり、ちっとも埋まりません。
合戦禁止。と言ってるのに、全然禁止令の効果がありません・・・orz
次回はほとんど鎌倉のお話で、上杉要素多め。と言ってもそんなに出てくるわけでもないか。
北畠顕家が二度目に西上してきた時の、斯波家長のあまりの若さにびっくり。
鎌倉の大変さが、なんとなく「なる程」って感じがしました。
それと、細川和氏が鎌倉にいた記述が『太平記』にあって、軽く凹んだ。
いたんだ?この時鎌倉に?
なんつーか・・・使いっぱ?他の武将の名前を見ると、みんなそこそこ若いので、一人慣れた年長者入れとけって感じ?
あと、上杉朝定いいね。
清子叔母さんにかわいがられてたっぽい感じもよい。
もっと言えば、直義もかわいがってたっぽい。
と、最近漁ったネタを取りあえず書き殴っておく。


某SNSの私のプロフィールで
「最近気になっている」漫画家さんと書いてる「久慈光久」さん
『鎧光赫赫』をちらっと読んでから気になっていたのですが、先日やっとこの短編集と『狼の口』1巻を購入しました。
なんでそんなに悩んで買ったかと言いますと、なんでだろ?
ひとつには、『鎧光赫赫』に載っている作品の完成度が低い。と書くと誤解されそうですが、作品はどれもおもしろいのです。が、なんというか、読後に何かすっきりしない物が残るというか・・・。
この短編集に載っている作品が、どれも「立志編」って感じで終わってるのが最大の原因ですね。
もうひとつは、絵柄がなんとなくビミョー。
なんとなく古くささを感じるのだけれど、なんとなく流行りっぽくもある。という・・・・。いや正直好きなタイプの絵・・と言いますか、私が影響を受けた同じ作家さんの影響絶対受けてるよねこの人って感じなのですが。
でもその「なんか落ち着かない」感じが気になったってのも本音。
んで、買ってみまして、まぁ・・・私はかなり気に入りました。
が、お勧め所がわからない。ごめん。
私と感性が似ている人が読めば、「なんとなく」気に入るかも。
『狼の口』の方が、そこそこ話題作だし、どちらかを読んでみたいって人にはこちらがお勧め。
しかし、『鎧光赫赫』もそうなのですが、基本
残虐です。かなり容赦ないです。
そーゆーのがダメって人にはまったくお勧めできません。んで『狼の口』の方がその傾向は顕著。


んで、夫が昨日2巻目を買ってきてくれたので、読みました。
けっこう「ええーーーー!!?」な展開にびっくりですが、続きがめちゃくちゃ気になります!
他の方もブログで描いていましたが、
そろそろ別の展開を持ってこないと、グダグダな作品になっちゃいそうですね。でも、作者はわかってやってると思うので、けっこう期待してます。
ここへ来て、ヒロイン的な役割だった女将の名前が明かされたり、ヴォルフラムの過去を匂わせるような発言とか、どう活かされてくるのかな~。
公弟の物語上の役割もよくわからないので、そういうのもこれから描かれていくといいな~。
と楽しみな作品です。
人間の容赦ない残虐さってので、沙村広明の『ブラッドハーレーの馬車』を思い出したのですが、あれよりは数倍よい。(ってゆーか、『ブラッドハーレー』は私的には「だから何?」って感じで、まったくダメダメでした)


ところで私最初、「男ダメじゃん!」な描き方(と舞子効果?)から
久慈さんって、もしかして女性?と思っていたのですけれど・・・男性ですよね?


★★★今日読んでいる本★★★
ってわけで、『狼の口 2』久慈光久/エンターブレイン

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2011.01.13

@迷走中

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
連休以来、かなりぼんやり過ごしてて、気付いてみればこんな時間って感じです。
やばい!やばすぎる!!
ここんとこ、人として親として、何か終わってる感がものすごいんですけれど!!
なんかさ、全然恨みを買う覚えはないけど、背後に地獄少女が立って能登麻美子の声で囁いてもおかしくない気分だわ!
仕事が忙しかったり、難しいお年頃の娘がいるからってのもあるのですが、それ以上になんというか、どーしようもない事をただぐるぐる悩んでいるだけ。・・のような気がする。
しかしそれは悩みですらなく、ただ何か心に引っかかる物があってそれが邪魔くさくて、他の事が手に付かないって感じです。
って・・・
  更年期障害?
と言うと、その辺のおばさま方が「まだ若いのに~」と黄色い声を出すのだが、私この、ばばあ達がほざく
「若いのに~」ってセリフ、大嫌いなんですよね。
若けりゃなんだっての。
いつまで若けりゃいいんだっつの。
つか、30過ぎて「まだ若い」とか、気持ち悪いから。


先日謎さんと飲みながら、自分が描く作品について語っていて、
つまり私には作品の「イメージがない」という事で落ち着いた。
いや、落ち着いちゃダメなんですけど・・・。
しかしだな、そう考えてみると、ほんと、ビジョンと言いますかストーリーと言いますか、
テーマがない
最近謎さんは、そういう「作品の作り方」に関する勉強をがんばっているので、なんかね、
「なるほどね」と思うようなお話をいっぱいしてくれまして、んで、私が自分の作品にいつでも今いち感しか持てないのは、そういうことなのかな?と思いましたのことよ。
常に試し書き気分というか・・・。
もちろん練習はいいんだけど、生涯一勉強者でいいんだけど、いつまでもいつでもそれだと、やっぱ情けなさが感じられるわけですね。
だったらその辺を改善して行けばいいわけですが。はてさて。


イラストについてそんな感じになってて、今ちょっと行き詰まりっぽくなってるわけですが、さらに小説について、
朝起きしなになぜかふと
「もうよい文章は書けないかも」
と思ってしまい、目も覚めきっていないのに、焦った。
いや・・・今までのが「よい文章」だったかはこの際置いておいて・・・、少なくとも自分なりには納得できていたので。
焦りつつも、「とりあえず次回分は、流れもアウトラインも固まってるから大丈夫」「でもまだ全話の半分だよ?続きどうすんの?」と妙に具体的に皮算用してた。
しかし実は、なぜそんな事を夢うつつに思ってしまったかの理由はすっごくよくわかっているのでした。
で、マジなとこ、ほんとに「書けなくなるかも」という危機感があります。
正直なところ、これ以上を目指す必要もないのに、下らない事で悩んでる自分がバカっぽくてイヤ。
まぁしばらくしたら、毒気も抜けると思いますので、そいつをじっと待てばまたなんとかなると思うのですが。
あ~なんか、最近この「じっと待つ」ってのもデフォになりつつある・・。それは間違いではないのですけれど、なんかもっとこう「打ち破る!」みたいな気概がないものかね。
とほほ。


連休前に、某T様より『魔人ハンターミツルギ』のDVDを頂きました。ひゃっほ~。
ありがとうございます。
昨日やっと観て、地味な作品だったよな~と思っていたら、思ってたとおり地味でした。
娘が容赦なくガンガン突っ込みを入れるので、なんかフォローを入れなければいけない気持ちになりました。
う~んとね、おもしろいよ。
目が豆電球でぴかーーっと光るトコとか、胸から”くない”みたいなのが飛び出してくるのとか。
すごいよ!


★★★今日読んでいる本★★★
『日本女性の歴史 性・愛・家族』総合女性史研究所/角川選書

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2011.01.01

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

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