凶宅
みなさんこんにちは。
今日は雨降りです。またずいぶん寒くなりましたね。
今年は、私はまだ平気なのですけれど、娘の風邪が全然よくなりません。つかダラダラ続いています。
子供ってさぁ、きちんと暖かいかっこうしろっつても、全然聞かなくありません?
うがいしろとか、喉が痛いなら、せめてのど飴でも舐めてろって言うのに、全然やろうとしないのは、なぜだ?うちの子だけか?
そしてなぜだか師走ですね。
今年もクリスマスは廃止されないようで・・・・。がっかり。
娘が「早く23日にならないかな~」と何度も言う。
なぜかと言えば、その日お友達とのクリスマス会があるから。
23日は天皇誕生日であって、どっかの外国人の誕生日を祝う日じゃないっつの!
もうその辺クリスマスイベント目白押しで、もうほんと、
クリスマス廃止してほしい・・・。
どーでもいい事ですが、「目白押し」って、小鳥が木の上に並んでいる姿から来ているそうですが、箱にぎゅーぎゅー詰め込まれている姿しか思い浮かばない。小鳥は目をつぶっていますが、ほの温かいです。
・・・・・・・
嫌がらせか!?目白!!
あっでも今年、24日が習い事のクリスマス会だから、もしかして、家で料理とか用意しなくても許される?
でも26日にもクリスマス会がある。こっちは何か用意した方がいいような気がする。
ってその頃はもう新年の準備に入るのではないだろうか。正月の支度はしないのだろうか?
さて、日記の題が怪しいですが、怖い話ではありません。
なんとなく相性の悪い家の話・・・。
その家のご家族とではなく、家そのものと・・・なんとなく合わない事ってありません?
私にとって、妹家族が住む家が、それ。
いまどきの大型マンションで、妹たちが入居した時には新築で、子供たちが遊べる芝生の庭やキッズルーム。カラオケルームに集会場、ピアノとソファーがある窓の大きなロビーもあって、管理会社主催のイベントも充実しているという。そういう事では住環境は悪くないのだと思う。
都内の古い繁華街の外れにある、私が住む地域には、ここまでファミリー向けのマンションはない。
私自身は、マンションといえば築40年という狭いぼろマンションに住んだ経験しかない。
家族が住む部屋ももちろんきれいで明るくて、小さな子供がいる家にしては、まぁそれなりに整理整頓されて清潔に保たれている。
でも、だめなの。
最初からダメだった。
何がダメなのかはよくわからない。たぶん、ビミョーな湿度とか雑音とか、そういうのが複合的に絡まって、私と合わない空間になっているのだと思う。
別に、何かよくないあれな物が感じられるとか、
そういう事は、もちろんない。
今までいろんな「家」に行っているけれど、こういう「なんか合わない」感というのはなかった。私自身あまりそういう事にはこだわらない気にしない性格だと思う。なのでなおさら不思議。
妹家族ともフツーに仲はいい方だと思うし。子供同士も仲良しだし。
なのに、この家に行くと、何か落ち着かないというか・・早く帰りたい気分になる。
ずっと住んでいれば、慣れてしまうのかもしれないですけれど、どうだろう?とも思う。
実のところ、よく住んでられるよな~・・と漠然と思うこともある。
そんな家ですが、妹家族は来年引っ越してここを出ます。
住まい自体には未練もあるようなのですが、まぁその辺は家庭の事情があって。
でも、私は本音、「よかった」とちょっと思っているよ。
もうあそこへ行かなくてもよくなると思うと、なにかさっぱりした気分だし、それに
やっぱり妹家族にも、実は合ってなかったのではないかと、ちょっと思う。
★★★今日読んでいる本★★★
『古文書学入門』佐藤進一/法政大学出版局
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