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2010.12.24

今宵願いを

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
クリスマスイブです。
なぜか娘は、今朝クリスマスプレゼントを貰えると思っていたらしく、
「イブの夜・・ってゆーか、クリスマスの朝でしょ」と言ったら愕然とされました。


昨日は娘の保育園のお友達とのクリスマスパーティだったのですが、
私は、親たちの道徳意識というか、公共意識の低さに愕然とした。
みんないい加減長い付き合いだけれど、こういうのはきちんと話してみないとほんとわからんですね。
それとも年を重ねて、その辺どーでもよくなってきてるのかな?怖いね。


よく読みに行っているブログで、「クリスマスイブにぜひ聴きたい10曲」というのをやっていました。
世の浮かれ騒ぎに水を差すってことなのですけれど、なんとなく暗い曲を集めただけで、クリスマスにちなんでいないのがおしい。
別のよく読みに行っているブログで、
「山下達郎は『ひとりきりのクリスマスイブ』でまだ幸いだった。今は『孤独死で発見されるクリスマスイブ』。そのうち、さだまさしが唄ってくれるだろう。」
とあって、「さだまさし」の所で吹いた。
なんとなく哀しいクリスマスってので、私がすぐに思い出すのは、
きちんとした題は忘れましたが、私が赤ん坊の頃の童謡。作られたのはもっと前かも。
優しいメロディーで、ちょっと聴くとほのぼのしてるんですけど、よくよく考えながら聴くと、なんか変。
「楽しいクリスマス」とか「嬉しいクリスマス」とか歌っているが、パパの存在が皆無。
(あれ?もしかして前にもこのネタ書いたかな?)
子供の頃は気付かなかったのですけれど、少し大きくなってからはたと気付いて、なんか変な気分でしたよ。
まぁ・・・ガキには難しかったが、それが主題にある歌なんだな。


ところで、
私が誰得小説とか書き始める前の話ですが、
友人に、
他の人が「これだっ!」思う作品を書いてくれるなら、それで満足。
自分で書く必要ない。
という話をしてまして・・・その気持ちは今でも変わらないのですが、いかんせん、分母が小さすぎて、おもしろいと思う作品に出会えても、すぐに読み終わってしまう・・・。物足りない。
だからと言って、自分で満足の行く物がスラスラ書けるわけでもなく・・・・。
ずーーーーっと昔、はるか昔、みんだなおがさぁ、
『銀河漂流バイファム』のクレアが活字中毒で、読む本がなくなると凶暴になるので、他のメンバーが一生懸命同人誌を作るって話を描いていたのですけれど、
今ちょっとそんな気分。
あっクレアの方の気分。
私に南北朝の北朝系の武家方の話を読ませろーーー!!!うがぁーーーー!!
って感じ!
誰か私のために、軽めなやつ。書いて下さい。マンガでも可。
あっもちろんあの人は必ず登場するってことで。
お願い!サンタさん!


★★★今日読んでいる本★★★
『古文書学入門』佐藤進一/法政大学出版局

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2010.12.23

なんだかな・・・

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。
今日は天皇誕生日です。一般参賀へは行きましたか~。
私は行ってないです。
朝から、外国のあの人の誕生日を祝う(祝ったのか?)集まりのためにチキンを2羽焼いて、さっきまで人んチで騒いでいたよ。ごめん。いろいろと。
まぁ途中、なぜかすごく眠くなってしまって、ソファー借りて横になって、気が付いたら暗くなってたんだけど。
途中で、友人が一人やってきてしばらくいて帰って行ったらしいけれど、まったく気が付かなかった。他人チで爆睡。そう言えば、前にも別の人んチでやったな~。なんでそうなる私!
目が覚めたら、「すごい苦悶の顔で寝てた」と言われた。


夫に勧められ、最近ツイッターというものを始めてみました。
が、よさがわからん・・・。
使い方もわからん・・・。
友達がいないから?
ココログの日記の下にある「ヒ」マークの意味が、やっとわかったのが収穫。ひとつおりこうになりました。


昨日やっと某誰得小説の第4話をUPしました。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=130018
なんかちょっといろいろと、私的に悲しい事になっているので、よろしければ景気づけにカウントを上げてやって下さい。
ストーリーがちょっと怖い事になってますが、これからもっと怖い事になるはずなので、その辺どうするかな~。あんまり怖い話は書きたくないのですけれど・・・。って、私だけが怖がってる気がするので、きっと怖くないです。大丈夫です。


結局クリスマスの飾り付け、今年は何もしませんでした。
まだクリスマス終わってないけどね。ほとんど家にいないからいいよもう。って感じ。
そして、そろそろまじめに年賀状に取り組まねば・・・
って話を、今日の集まりでもしていたのですけれど、驚いた事に、うちが一番準備が進んでましたよ。
年賀状用の写真を今朝撮ったってだけなんですけど・・・。当然それ以上の事はまだやっていない。
大丈夫かよ、お前ら。ってうちもだよ。


ああ、もう今日は、何もかもぱっとしません。
もう寝ます。
おやすみなさい。


★★★今日読んでいる本★★★
何も読んでない。

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2010.12.16

全部わかったらおともだち

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。冬の空って感じ。
で、今日は職場の忘年会でした。
まぁ正直に言ってしまえば、職場の人と飲むのもめんどくさいのですけれど、実はこの手の飲み会は、いつもすべて職場が費用を持ってくれて、しかも割と高めのお店に連れてってくれるので、その点だけは嬉しい。
この仕事をしていて、食べ物関係はけっこう経験値上げさせてもらってるかも。レストランとかお菓子とか、絶対自力では開拓しないし。自力では絶対に入れないようなお店にも連れて行ってくれる。
私自身に、今イチ食に対しての関心がないのだけが惜しい。


昨日、娘の所へ突然マメ子さんがやってきた!
小学生の所へも来るんだな~。マメ子さん。
娘が突然リビングの片付けを始めたのでビックリしたよ。普段しつこく言っても、ちっともきちんとやってくれなかったのにな~。マメ子さんすげぇ!
リビングの片付けが終わったら、自分の部屋もどかどか片付けて、
「きれいになった~」と満足しておりました。
普段からこれくらいやってくれれば、私も気持ちいいのにな~。
しかし、ひとつ問題なのは、
マメ子さん来る時間遅すぎ!
もう寝て欲しいような時間に来やがったよ。来る時間をちったぁ考えろ。
お母さんに言いつけるぞ。
次はぜひ休日の朝に来て下さい。できれば私の所にも。


私はけっこう、昔読んだ四コマ漫画のネタに支配されてます。
その時の状況などによって、そういうネタがかなり頻繁に頭に浮かびます。
例の、ながいけんの「好きなキャラは」ってのとか、ひらりんの「ロウニンメカ!!」ってのもそうなんですけれど、
あとかなりよく浮かぶのが、永野のりこの
「私は普通の人がいいの」ってやつ。きちんとしたセリフは忘れましたが。
いかんせん、全てがマイナー過ぎて、誰にも通じないところが哀しい。
ややメジャーなところだと、いしいひさいちの「あっ間違えた。島流され」ってのがありますが、
古過ぎ!ってゆーか、古過ぎて当時まだメジャーじゃなかったかも!


話はなんとなく変わりますが、先日某所にて、
「憧れのキャラクターは」ってお題で、
「『エビアンワンダー』のフレデリカと『お天気お姉さん』の仲代佳子」って書いてきたのですけれど、『エビアンワンダー』はともかく、『お天気お姉さん』は変な風に取る人もいるかな~と、ちょっとだけ迷いながら書きました。
いや、好きなんですけれど。下品だよね、あれ。めちゃくちゃ。
安達哲って、他の作品もけっこう過激に下品な表現が多くて、途中で投げる人も多い気がするのですけれど、あの人の作品って、最後まで読まないと本当のよさがわからない作りになってるんじゃないかな~。
もちろん間のエピソードもおもしろいのですけれど、それだけで終わっちゃうと、ほんとにいい所を逃すな~と思う。
仲代佳子も最終エピソードがなかったら、ただのめちゃくちゃな下品でHなおねーちゃんってだけじゃないか?
まぁご都合っていっちゃーご都合なんですけれど、そこで下品なだけで終わらないから、
仲代佳子かっこいい。ってなるんですよね。
作品の傾向としてはまったく違う『バカ姉弟』も、それまでとは全然雰囲気の違った最終話、けっこういいな~と思いました。まとめ方が上手い。ってゆーか、世に下品でHなマンガは多いですけれど、こういうきれいな物を持っているから、埋もれないよさが出るのだと思います。
たとえば、
友人のTさんがファンなので、あまりいい加減な事は言えないのですけれど、
サザンオールスターズ・・・。
前に職場でちょっと盛り上がった事があって、けっこう歌詞に下品なキーワードとか出てくるじゃないですか。でも聴いてて全然不快じゃない。って話で。
それは、育ちがいいせいじゃないか。って事でまとまったのですけれど、
この「育ち」ってのは、別にお金持ちのおうちとか、高学歴な両親に育てられたとか、そういう事ではなくて、基本的な所で、なんつーか「きちんと」してるってゆーか・・・。
難しいのですけれど。その辺がきちんとしてない人が、マネして同じような作品を作っても、同じように不快感を感じさせない物にはならないのではないか。と。


「仲代佳子」も、「憧れてる」と言っているからって、
私が下品でHなおねーちゃんになりたいと思ってる。と思われたら、それはとてつもなく大きな勘違いで、
そのギリギリ下品になり切らないラインを守っている作品世界のキャラだから、憧れる事ができるんです。
かなり前に、某有名評論家が、永野のりこの『すげこまくん』だったか『デイジー』だったかの評で、「作者はHを書きたいんだ」みたいな事を書いていて、まともに読んでないのか、それしか汲み取れなかったのか、そこにしか価値を見出せなかったのだとしたら、せっかくいい作品を読んでいても、すごくもったいない。


あっなんかまた話が転がりまくってしまった。
あと、佐々木けいこの信長君シリーズとか山本夜羽音へも言及したかったのですが、長くなったので、それはまた別の機会に~。
ってゆーかさ、ホントーは、先週末行った根津美術館の話を書くつもりで書き始めたはずなんだよ!
漫画と絵巻じゃぁ、ある意味似てるっぽいけど、全然違う!
よね?


★★★今日読んでいる本★★★
『古文書学入門』佐藤進一/法政大学出版局

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2010.12.13

凶宅

みなさんこんにちは。
今日は雨降りです。またずいぶん寒くなりましたね。
今年は、私はまだ平気なのですけれど、娘の風邪が全然よくなりません。つかダラダラ続いています。
子供ってさぁ、きちんと暖かいかっこうしろっつても、全然聞かなくありません?
うがいしろとか、喉が痛いなら、せめてのど飴でも舐めてろって言うのに、全然やろうとしないのは、なぜだ?うちの子だけか?


そしてなぜだか師走ですね。
今年もクリスマスは廃止されないようで・・・・。がっかり。
娘が「早く23日にならないかな~」と何度も言う。
なぜかと言えば、その日お友達とのクリスマス会があるから。
23日は天皇誕生日であって、どっかの外国人の誕生日を祝う日じゃないっつの!
もうその辺クリスマスイベント目白押しで、もうほんと、
クリスマス廃止してほしい・・・。
どーでもいい事ですが、「目白押し」って、小鳥が木の上に並んでいる姿から来ているそうですが、箱にぎゅーぎゅー詰め込まれている姿しか思い浮かばない。小鳥は目をつぶっていますが、ほの温かいです。
 ・・・・・・・
嫌がらせか!?目白!!
あっでも今年、24日が習い事のクリスマス会だから、もしかして、家で料理とか用意しなくても許される?
でも26日にもクリスマス会がある。こっちは何か用意した方がいいような気がする。
ってその頃はもう新年の準備に入るのではないだろうか。正月の支度はしないのだろうか?


さて、日記の題が怪しいですが、怖い話ではありません。
なんとなく相性の悪い家の話・・・。
その家のご家族とではなく、家そのものと・・・なんとなく合わない事ってありません?
私にとって、妹家族が住む家が、それ。
いまどきの大型マンションで、妹たちが入居した時には新築で、子供たちが遊べる芝生の庭やキッズルーム。カラオケルームに集会場、ピアノとソファーがある窓の大きなロビーもあって、管理会社主催のイベントも充実しているという。そういう事では住環境は悪くないのだと思う。
都内の古い繁華街の外れにある、私が住む地域には、ここまでファミリー向けのマンションはない。
私自身は、マンションといえば築40年という狭いぼろマンションに住んだ経験しかない。
家族が住む部屋ももちろんきれいで明るくて、小さな子供がいる家にしては、まぁそれなりに整理整頓されて清潔に保たれている。
でも、だめなの。
最初からダメだった。
何がダメなのかはよくわからない。たぶん、ビミョーな湿度とか雑音とか、そういうのが複合的に絡まって、私と合わない空間になっているのだと思う。
別に、何かよくないあれな物が感じられるとか、
そういう事は、もちろんない。
今までいろんな「家」に行っているけれど、こういう「なんか合わない」感というのはなかった。私自身あまりそういう事にはこだわらない気にしない性格だと思う。なのでなおさら不思議。
妹家族ともフツーに仲はいい方だと思うし。子供同士も仲良しだし。
なのに、この家に行くと、何か落ち着かないというか・・早く帰りたい気分になる。
ずっと住んでいれば、慣れてしまうのかもしれないですけれど、どうだろう?とも思う。
実のところ、よく住んでられるよな~・・と漠然と思うこともある。


そんな家ですが、妹家族は来年引っ越してここを出ます。
住まい自体には未練もあるようなのですが、まぁその辺は家庭の事情があって。
でも、私は本音、「よかった」とちょっと思っているよ。
もうあそこへ行かなくてもよくなると思うと、なにかさっぱりした気分だし、それに
やっぱり妹家族にも、実は合ってなかったのではないかと、ちょっと思う。


★★★今日読んでいる本★★★
『古文書学入門』佐藤進一/法政大学出版局

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2010.12.05

伝えたい事はなんですか?

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。
なんか酔った勢いで、古文書のコピー取って、娘と二人で読んでいました。
字はわかっても書き下せなかったり、書き下しても意味がわからなかったり、今までの学習はどちらさまへいらしてるのかって感もありますが、結果を気にしなければ面白かったです。
小学4年生の娘には、習ってない漢字とか習う予定もない字とか、ハードル高かったようですが、子供の記号認識能力侮り難し。なんでそれがそうなってるとわかるの?な、無駄な能力を発揮してました。
またそのうちやろうっと。


さて昨日は、近所の保育園のお餅つきで獅子舞をするというので、娘はそのお囃子で参加。
私は付き添いで行きましたが・・寒かった・・・・。天気はよかったので日向はけっこう暖かいのですが、都会の保育園はほぼ日陰の中。
お囃子席は地面に近いし、動けないし、もっと寒かったんだろうな~。まぁ子供はその辺、丈夫なんだか鈍感なんだか。って感じでしたけれど。
獅子をやった男の子が、小柄でかわいい顔をしてるんで、小学6年生だとずっと思ってて、それにしてはしっかりしてるな~と思っていたら、中学3年だった。
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なんかさ、こういう学年を超えた・・・っても小学生同士とか中学生同士じゃなくて、うんと年の離れた先輩後輩がいるシチュエーションって、なんかいいな~と思ってしまうんですよね~。
空手でも、小学校低学年くらいの子が、大学生の師範代に憧れてくっついて歩いてるのとか・・・。
待ち時間とかに自然と集まって教え合ってる姿なども、なんかいいよね~。
まぁちょっとくらいはライバルでもいいんですけど。
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先週は小学校の保護者会がありました。
そういうお年頃なのでしょうが、どのクラスもいじめ問題に関心を寄せていたらしい。
他のクラスの話は後から聞いて、「え~そんな事があるの?」とびっくりしたりもしました。
実は娘のクラスって、暗黙の了解問題児クラスなのですけれど、なんつーか、それぞれ個性が強いせいなのか、変な風につるまなくて、一人を集団でいじめるというのがなくて、そういうことではある意味「平和?」と思えてしまう。
そんなわけで、この日記では何度か書いている我がクラスのいじめっ子。
こちらもまたここしばらくトラブルが続いているらしく、ある保護者の方から質問があって、家に帰ってから娘に聞いたら、ほんっっと、ぜんっ然直ってないっぽいんですよね。やってる事が。
3年生の始めには、「今どうにかしないと、高学年になるとどうにもならなくなる」と担任の先生は意気込んでいたのですけれど、もう4年生も終わっちゃいます。
保育園を卒園する時にも、他の学校へ行く子の親から、「学校へ行って、周りから影響を受けてどう変わるか楽しみだね~」とも言われていた、知り合いたちの期待を一身に背負ったお子なんスが。あまり他人の影響、いい方へ受けてないんじゃないっすか?
うちもですけれど、この子も一人っ子で・・・一人っ子って、よくも悪くも親との繋がりが密になりがちで、なんかねそういうのがすごくイヤな方へ行ってる感じのするご家庭なんですよね。って我が家も他人から見たらどうなんだか、怖いですけれど。
そして前述したようなクラスなので、子供たちの紆余曲折を経て、この子ある意味今孤立状態に近いんですね。意識してハブにする子はいないのですけれど、みんなさぁ意地悪な子とは遊びたくないじゃん?
でさ、そこでなぜ自分とつるんでくれる子がいないか考えて、今までの行いを反省するとか、すればいいと思うのですけれど、この子は自分の意に添わぬ人に対して、
嫌がらせする事を選択してるんですよ。
だって親がそう教えて来たから。
結果、ますます孤立。
またクラスが変わればどうなるかわからないのですけれど、いい方へ変わる気がしない。
この子のお母さんも保護者会には来ていて、私は見てなかったのですけれど、後でママ友が、
「全然自分の子のことだって気付いてなかったよ」と愚痴っていた。
強くなって欲しいというのは、ほとんどの親の願いだと思うのですけれど、それって他人を恐怖で従わせることじゃないですよね。
ああ、あれだ、フィリップ・マーロウ。
「男は強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」
男限定ではなく。
頭もよくて運動神経もよい子なのですけれど、なんかね、この一点ですごく残念なことになってるって感じ。
そしてね、そんな勘違いな強さを教えた親が期待している方向からも、既に外れつつあるように、私には見えるんですよね。世界はご家庭よりも学校よりもずっと広いし。
さて、賢いいじめっ子はどうなることやら・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
なんかマンガを読みまくってました。
五十嵐大介『魔女 1・2』『はなしっぱなし 上下』
石塚真一『岳 13』
宮尾岳『アオバ自転車店 14』

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