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2010.11.30

最近読んでいる××

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。
エアコンの調子が悪くて、修理を頼みました。
実は夏前にも同じ症状で、カスタマーセンターへ連絡したのですけれど、その時は修理を頼む前になんとなく直ってしまいました。が、本格的な冬を目前にした今頃になってまた故障。
まったく使えないわけではないので、ちょっと悩んだのですけれど、不便なまま放置するのも気分が悪いので修理してもらう事にしました。
でも・・きちんと直るのかな~・・・。こういう中途半端な壊れ方って、なんか原因不明とかで、きちんと直らないような気がして・・・。

あ~あと、吐き出したい事はいっぱいあるのですが、いろいろ角が立ったり、ぐだぐだになったりしそうなのでそれを曝すのは止めておく。


最近読んだマンガについて。
なんとなく気になっていたけれど、買う気はなかった萩尾望都の『ゲバラシリーズ』を購入。
他の本を探しに行ったらなかったので、なんとなく代わりにって感じで買ってしまいました。
そう言えば、『ここではないどこか』シリーズも、同じようなパターンで買ったな~。
読めばやはりおもしろいし感動するのですけれど、
「絶対買い!!」とまでは思えないんですよね・・・。ストーリーというより絵柄が少々古くさい?
私、『スターレッド』以降の絵があまり好きじゃなくて・・・あれはストーリーもなんか好きじゃなくて、そのまま、なんだか「う~ん・・?」な感じになりました。今時の若い読者はこの方の新作をどう感じているのだろう?新鮮な目で見ればやはり
「すてき!」なのかな?
最近読んだわけではないのですが、竹宮惠子は逆に段々好きになったんですよね。昔は大嫌いでした。
中島らもが竹宮作品は「下品」って書いてたことがあって、どこがイヤなのかはっきりしなかった私の気持ちが、具体的な言葉になった瞬間でした。
『私を月まで連れてって!』の頃から、けっこう好きかも。でも相変わらずそこはかとない下品さは健在なんですよね。


マンガは常に読んでいたいくらい好きなんですけれど、ほんと最近何を読んだらいいのかわからなくて・・・。
昔は、読んだことのない作家さんの作品を見かけると、取りあえず読んでみたものですが、今は作家も多くてとても全部はチェックできないし、なんだか似たような雰囲気の絵が多くて、選ぶ気にならないんですよね。
先日、いわゆるベテラン作家が帯の惹句を書いている作品を続けて見かけて、数点買ったのですけれど、正直今ひとつでした。
もひとつ最近読んだマンガ。ってか今日読んだマンガ。
今市子『萌えの死角 2』
BLに対するスタンスが、「あ~同じ同じ」って感じでおもしろい。
嫌いじゃないし、気になるのだけれど、どの辺にはまったらいいのかわからないって感じ?
今回思い切り首肯したのが
「これ別に女の子でもいいじゃん」ってトコ。
実のところBLってのがどういうものなのかも、リアルな方達が実際どうなのかも、よくわかっていないのですけれど、
読んでて、いわゆる「受け」な方のリアクション等々が、完全に「これ女の子じゃんっ!」ってのを、男同士にやらせる事が・・・なぜ楽しいのか理解できない。という話を、先日家族にしていたばかりだし。
あと、擬人化のわけわからなさとか。
そして、わからないけどがんばってついて行こうとしてるのが、おかしくて笑える。
ところで元素記号は「水兵リーベ僕の恋人」ではなく、「僕の船」です。フッ素とネオンどこへ消えちゃった!?
あと、これだけ「足利さま、足利さま」言ってて、リアルタイムで全話・・年末の予告編から録画していて、さらに『ステラ』の記事コンプリートして(『ステラ』ってこの話題から創刊じゃなかった?)、「よい子はマネしちゃいけません」なブツまで持っていながら、相変わらず半分しか観たことのない某ドラマについて、
「そーゆー話だったの!?」と初めて知りましたよ。っていや実のところ、今市子もかなりいい加減な気はしますが・・・。
そして、「『トーマの心臓』バイブル」宣言にデジャブ。


話はころっと変わりますが、某SNSにて、「久慈」のキーワードで「琥珀」を期待して来て下さる方、ごめんなさい。
私も琥珀は実は大好きで、アクセサリーも何点か持ってます。久慈の琥珀博物館へも行きました。
今ブルーアンバーがすごく欲しくて、もうちょっと余裕ができたら手に入れる予定。
でも、自己紹介にある「久慈」は、マンガ家の久慈さんなのです。


★★★今日読んでいる本★★★
『萌えの死角 2』今市子/日本文芸社 も読んだけど、
『中世法制史料集 2』の付録も読んでた。
何年か前にコピーした物をやっと今読んでいるのですが、なんかね~なんと言うか、内容ではなく、鎌倉時代にもこういう事をやっていたんだな~というのが、すごく楽しくてニヤニヤしてしまう。

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2010.11.23

ロボコン2010全国大会

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。寒いです。
週末、とうとう学業は主婦業に敗れました。
さて、これから更に、きっちきちに忙しい季節がやってくるわけですがっ。もうね、なんか忙しくない季節なんて実のところないような気がするので、ちょっとどーでもよくなって来た。


マイミクさんのアドバイスにより、小説にもっと会話シーンを取り入れようとしているのですが、これはこれで難しいことに気付く。
前にも書いたのですけれど、吉村昭がさぁ、
「研究者はわかった事だけ書いてればいいけど、小説は周りの状況までわからないと書けないから大変」みたいな事を言ってて(こんな乱暴な言い方ではなかったと思いますが)、なんか、「それってこういう事か!?」とちょっと思った。
いや・・吉村昭と比べられるような大それた事を為そうという気はまったくないのですが・・・。
基本的に物知らずなので、このセリフは本当にこの人に言わせていいのか。とか、こういうシチュエーションはあり得るのか?とか・・・・で、立ち止まってしまう。
いや・・・今までだって捏造シーンさんざん書いてるじゃん。という御意見はありますし、これから更に妄想シーンはどかどか出てくるのですが、自分の中での納得度の違いと言いますか・・・。
単に、南北朝のややこしい話がいよいよ出てくるので筆が鈍っている。というのもあるか。


土曜日、午前中家の事を済ませ、午後、娘の学習発表会へ行く。
その後、娘と品川歴史館へ。家にあったチラシを見たら、特別展「中原街道」が23日までだというので。『後三年合戦絵巻』が見たかった。それ以外はほとんど江戸時代物でした。
で、日曜日、先日も紹介した、「ロボコン2010全国大会」を見に行きました。
午前中から午後にかけて他の用事があったので、会場に着いたのが午後3時半過ぎになってしまい、第二試合がすでにすべて終わろうとしていました。
なのできちんと見られたのは、準々決勝から、という感じでした。

(優勝した鹿児島の「Rose Road」と準優勝の和歌山の「ウメンライダーW」)
Rimg0711というわけで、後半戦。さすがに全国大会の上位8校だけあって、みんな安定した走りを見せてくれましたよ。かなりいい勝負展開で、燃えました。
ただ、やはり上位になると、いろいろと似通ってくるといいますか・・・専門的に見れば技術面などずいぶん違うのかも知れませんが、見ている限りでは、単純に早さを競うだけのようになっていたので、ちょっと残念。
関東甲信越大会で優勝した長野高専の「メタリオット」は既に敗退しておりましたが、今回「3人乗せて走る」に挑戦していました。

           (やっぱりこれ好き。群馬の「Voiture」)
Rimg0708関東甲信越から出場した学校はベスト8に残れず、「メタリオット」と「Voiture」が特別賞を取っただけでした。
私たちが地区大会で「すごい!」と思っていた作品がそのような感じで、ちょっと残念だったので、なおさら各賞を取った作品を見てみたかった。
TV放映は、12月4日(土)のNHK総合と12月25日(土)のBS2。
ちなみに、優勝は鹿児島高専の「Rose Road」、準優勝は和歌山高専の「ウメンライダーW」、大賞は仙台高専(名取)の「Aruyo=Aruyo」でした。
さて、この全国大会、地区大会でよい成績を上げたチームからシードが決まっていまして、今回の優勝と準優勝はシードの1・2がそのまま取りました。
双方これまでの最高記録は22秒というもので、どちらが勝っても不思議はない感じでしたが、私は鹿児島が勝つかな~と思っていました。が、前半で和歌山がかなり鹿児島を引き離して「おおっ」とこれは意外な展開。ところが後半和歌山がまさかのトラブルで、結局接戦の末バララちゃん優勝!
それはよいのですけれど、これを発表した時に某法人の偉い人が言ったコメント「努力が順位に繋がった」っぽい言い方が、なんか感じ悪いと思ってしまったのは、私の性格が悪いせいでしょうか。


コンテストとはあまり関係ないのですが、地区大会では、若者らしい幼さを感じさせるような子もいたのですけれど、全国大会ではみんなすごくしっかりしてて、ちょっと不思議でした。
『科学大好き土よう塾』の競技に出てた小栗君を思い出したよ。あの子もこういう学校へ行ったのかな~?


★★★今日読んでいる本★★★
『黒い仏』殊能将之/講談社文庫

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2010.11.18

言葉はいらない

みんさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
雨が降るような予報だったので、洗濯物、中に干しちゃったよ。ちぇっ。
なんか疲れてる・・・ような気がする。
でもそんなには疲れてないような気もする。


先日の日記で「商業的な」話を書くとか書いておきながら、
なんかどーでもいい気分になってきちゃった・・・・。
ってゆーか、その業界と、読者であるという以外なんの接点もない私が、エラソーに語ってもね~って・・。
先日、夫がマネジメントの講座を受けてきたのですが、その話がけっこーおもしろくて。
ちょうどね、最近の萌え系イラストとかマンガを見て私が感じてることと、何か繋がってるっぽいな~と思ったので、そういう事と交えて書きたかったのですが、途中まで書いただけでやけに長くなっちゃったし、すげー独りよがりな感じだったので、書くの止めた。
一言で言うなら、趣味と仕事は違うのよ。
ってことを書くかな~だったのですけれど。
えっと、これだけではなんなので、もう少し書くと、そこに参加していたある方が、まぁ・・・趣味を仕事にしてしまい、しかも
すっごく売れてるわけ。
なんでも、その業界でプロでやって行きたい人が、最終的に「こうなりたい」って目指すレベルになっちゃった人なんだそうです。
すごいですよね。それを目指していない私でも、へーーーーっと、目をキラキラさせちゃいますけれど、本人はそれを、
自分がやりたい事はこういう事ではないって感じで、すっごく悩んでて、
で、そんな講座を受けに来てるみたいなんですけれど。
贅沢。と言えば贅沢な悩みですけれど。なんと言いますか、「なる程ね~」と思ってしまった。


もうひとつ、
同じ講座で、講師の方が言っていたお話で、
うわっ耳イテーッ!
っていや、私が痛がる必要はないのですが、なんとなく・・・。
プロになりたいと言いつつ、売り込みをしない人が多い。と。
私は、え~それって別に真剣になりたいわけじゃないんじゃない?そんな人ほっとけばいいじゃん。
と思うのですけれど。
ってゆーか、講座の方も、それをするかしないかがまずプロとアマの違い。みたいな話になったみたいですけれど。
おっなんか「商業的な」話に繋がりそうじゃない?って感じですけれど、これ以上はグダグダになるので、書けるのはここまで。


さて、そんな事を書きながら、
不肖私めはダラダラと、「趣味だから~」と言いながら(ってホントの事だからしょーないけど)、下手なイラストとかマンガとか小説とか、まとまりなく垂れ流してるわけですが、
絵の方はあまり気にならないのですが、小説を書くようになって、他の方の作品がけっこう気になるんですね。で、ネット上に散在する作品を拝見させていただいたり、ずいぶんするようになりました。
素人でも「すごく上手い!」と思う方はもちろんいて、そういうのを読むと、やっぱワクワクしますね。落ち込みもするけど。
で、そういう人ほど、「えっこんなに上手いのに?」みたいな批評を受けてて、読んでるこちらがドキドキしたり。
あ~でもそういう人ってのは、批評を受けてきちんと直せるからキツイ事も言われるのかな?
逆に、
ちょっと、小学校の文芸部からやり直して欲しい。って方などもいらして~。別の意味でドキドキする。
これがまたけっこういるんですね。ギャル文字ギャル語以前に、日本語が破綻してる人が。
そこまでではないのですが、最近読んでて、あまりよろしくない方に、すっごくツボにはまってしまった作品がありまして・・・・。
悪口になるかも、なのですが、もう言いたくて言いたくて・・・王様の耳はロバの耳ーーーっ!
いえ、まぁご本人が読んでも批評って事で大丈夫です。
ぶっちゃけ・・・文章はあまりお上手ではないです。でも、まぁ読めます。ヘロヘロですが、破綻はしてません。
歴史物です。その点については、かなり勉強されている方のように見受けられます。
で、勉強していると陥りやすい、説明がうざい。は、まぁいいです。好みによるかも知れません。
でもさ~
「江戸城(東京都千代田区)」はないでしょ・・・・。
千代田区にあるお城は皇居でしょ!
じゃなくて、
江戸城がワシントンDCにあろうが、利根川が火星に流れていようが、ストーリー的になんの問題もないんだよ。
観光ガイドじゃないんだから・・・・。
江戸時代にあったのかよ東京都千代田区。
でも、今年の私的大ヒット。「(東京都千代田区)」
やめなされ・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『日本の歴史(9) 南北朝の動乱』佐藤進一/中公文庫
また原点に戻っとります。
そろそろ改版の方を持ち歩くようにした方がよさそう・・・。紙がかなり傷んでる。

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2010.11.14

昔の名前で出てるのね

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
筋力の衰えがかなりやばいです。
そろそろ真剣に鍛え直さないと・・そのうち寝たきり生活になりそうな不安さえ感じます。とほほ。


土曜日、歴史の講義を受けた後、お友達と一緒に、東京国立博物館で開催されている「東大寺大仏展」へ行きました。
サイトを見てたら「せんとくんが来る」と書いてあったので、じゃぁ。と思い立ったのですが、学校へ行ったら友人も今日行く予定。と言うので、ご一緒させていただきました。
Photoせんとくん・・・やっぱちょっと怖い・・・。でもずっと見てたらそこはかとなくかわいい・・と思うことができるかもしれない。
意外と鼻筋が通っておった。それがいっそう不気味さを醸し出しておられました。
展示物は、「奴婢見来帳」などの史料がおもしろかったです。すらすら読めればもっと楽しいのでしょうね。
あと、東大寺を再建した重源と公慶の座像が、かなりよかった。仏像は、快慶作の地蔵菩薩像がすごくステキで、絵葉書があれば買いたかったのですが、残念ながらありませんでした。


話はころっと変わって、先日言ってましたマンガの話~。
マイミクさんの日記にコメントでちょっと書いたのですが・・
最近
「だらだら続いている作品が多い」。
以前自分の日記にも書いたのですが、私はその作品が10巻を超えると自分の中で、読み続けるか「要検討」作品に振り分けられるんですね。
と言いつつ結局買い続けてしまう事が多いのですが、それってかなり、
惰性。だったりします。
商売してる方にはまったく問題ないのでしょうけれど、正直言って、作品の評価的にはかなり、がくーーーっと下がる物が多いです。
今私が買っている物で、10巻を超えてもまだ最初と同じテンションで読めてるのって、『黒鷺死体宅配便』くらいかも・・・。
変な評価のしかたですけれど、『蟲師』とか、連載が続いている時は、
あ~これもダラダラパターンになりそうな作品だな~と・・思っていたんですよね。読み切り連載だったし、話は割と単調だし。
で、アニメ化して映画化もして、かなり人気あったし。でもきっちり10巻で終わりましたよね。
あれ、偉いな~と思って。どういう判断だったのかは知りませんが、出版社なり作者なりが、「売れてるんだからもっと売ろう」と思っちゃったら、止めないですよね。いいネタが続かなくても。
ここまで描いたらこうやって終わらせよう。と考えて描けるって、すごくいいと思うんです。


もともと、マイミクさんの日記の話題は、何年か振りの新刊で完結した作品の話だったのですけれど、
放置されていた作品をなんとか締めたってことなら、ケジメだからいいんじゃない?と思います。
最近がっかりした事があって、
私が高校生の時始まった作品で、30巻近くあるのですが、大好きでずっと揃えていたのですね。ところが未完のまま何年も続きが出なかったので、もう終わったものと思っていたら、数年前に新作が出て・・・。でも張っていた伏線は何も回収せず、新たな伏線をまたもや張って「続く~」。
この時点で、あ~もうこれは話をまとめられないんだな~と思ったので、実は、先日惜しみながらも全部処分しちゃったんですよ。
だってね、こっちだってもう高校生の時のおもしろさは感じられないし、あるのは懐かしさだけ。みたいな。
そしたらさ、つい先日新刊出ててさぁ・・・・。しかも、今まで出てた話の「以前」の話なの。
「以前」の話を書きたい。ってのは作者も時々書いていたので、「ああ、やっと描けたのね。よかったね」とは思うのですけれど、いろんな事へのがっかり感も強かったというのが本音。
大人の事情もあるのでしょうから、あまりばっさり批判しちゃうのも申し訳ないのですが、
ステキじゃない。


前に友人と話してて、
『ポーの一族』は全5巻。『トーマの心臓』は全3巻。って・・・
今時だったら信じられないような短さなんですよね。
だけれど、密度というか情報量がすごい。
最近の作家さんでも、そういう作品を描かれている方はいますし、別の形・・ってゆーかカラーで、よい作品を描かれている方も、もちろんいらっしゃるのですが、そうじゃない方もかなり多い。
好きで読み始めた作品と、その作家さんの印象が、
「なんかダラダラ締まりがない」ってなっちゃうのは、読者としてもちっとも嬉しくないのだけれど。
商業的に成功してればいいのかな~。


んで、その「商業的に」って話も書こうと思っていたのですが、長くなってしまったので、その話はまた後日。


★★★今日読んでいる本★★★
ってゆーか、読んだ本
『かもめ☆チャンス 8巻』玉井雪雄/小学館

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2010.11.12

あの時のあの歌を

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
うちには近頃少々反抗期?なお年頃の娘がいるのですが、
反抗期ではありますが、これがけっこうしっかり者です。
・・・イヤ・・親バカ入ってるかもしれませんが、
学校の先生からも習い事の先生からもお友達のお母様方からも、総じてそう言われるので、やっぱしっかり者なのだと思います。
が、実ンとこ、ちょっとしっかりし過ぎてて・・・不気味。
だと、今朝お友達のお母様から、とあるメールを頂いて思った。
ちょっとね、親がきちんと目を配ってないと、逆に怖いような気がする。
自分で色々進んでやってくれるのはいいのですけれど、どこかで潰れたり何か切れたりしないかとか。これが逆に転がって悪知恵を働かせるようになったら。とか
そー言えば、娘が生後9ヶ月まで通っていた保育園では、
「気を遣ってくれるお子さんです」と言われた・・・・・。
この時も怖いと思った。


まぁ二十歳過ぎればただのダラになる可能性は大きいので、今のうちに褒められておけばいいか。
さて、ここ数年、すすんで音楽を聴くという事からかなり遠ざかっていたのですが、最近は何かやりながらBGMをかけたりしてることもあります。
しかし、長い事そういう習慣がなかったので、新しい音楽などは持っていなくて、若い頃聴いていたCDを引っ張り出してきています。
と言っても、なかなか今の気分に合う物がなくて、手当たり次第に聴いて、ついに
『やまかつCD』まで聴いちゃったよ。
って覚えている人がいるだろうか?『やまだかつてないTV』。
んで、昨日は『銀色夏生プレゼンツⅠ』を聴いてました。
これ『Ⅱ』って出たのかな~?
銀色夏生って、学生の頃大好きで、作品集を集めていたのですけれど、途中で嫌いな方へ傾いてしまって、集めるの止めちゃったんですよね。
なんかね、銀色夏生の事を思い出すと内田春菊とかぶる。「ちょっとみっともない女」って感じのイメージになってしまった・・・。
で、久しぶりに聴いたら、なんか怖い歌詞だな~とやっぱ思ってしまったり~。ボーカルの子はもうめっちゃくちゃほんとにすっっごくかわいい声だし、基本かわいいっぽい歌なんだけどね~。
その銀色夏生がどこかで書いていたのですけれど、
斉藤由貴をTVCMで初めて見た時、この子のために詩を書きたい。と思って、確か『AXIA~かなしいことり~』ができたとか。
斉藤由貴は私のアイドルだった。って話は、以前日記に書いたのですけれど、
どっちかと言えばファニーな感じなのに、なんかね、なんかそういう不思議な魅力があったんですよね。
川﨑麻世の後、尾崎豊との不倫で会見やった時に、きちんとした言葉は忘れてしまったのですけれど、
「私って、ダメなんですよね」って感じの事を言った時の雰囲気が、すっごくよかった。という事を誰かがエッセイに書いていて、なんかね、そう思わせちゃう物があったんですよ。ああ、これが斉藤由貴だよな。みたいな。


あっ今日はマンガの話を書こうと思っていたのに、音楽なつかし話で長くなってしまった。
ちなみに、私が買った一番新しいCD。
高橋洋子『20th century Boys&Girls~20世紀少年少女~』。歌は新しくない。渋めのアニメ好きにお勧め。


★★★今日読んでいる本★★★
『悪党の裔』北方謙三/中公文庫
『武王の門』挫折しました。まぁ・・いずれ再開します・・・。

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2010.11.08

鎌倉さんぽ

みなさんこんにちは。今日もよいお天気ですね。
久しぶりに「日本の古本屋」を覗いたら、ちょっと読んでみたいと思っていた本が、わりと安めの値段で出ていたので注文しようとしたら、パスワードが違っていた・・・。
そうなんだよな・・・ここだけなんでだったか、ちょっとわかりにくいパスワード設定しちゃってて、久しぶりに使うとわからなくなることがしばしば。
家に帰らないとわからないので、その間に売れてしまわない事を願う。


昨日もよいお天気で、
私は久しぶりに鎌倉へ行ってまいりました。
今回の鎌倉行は、某SNSのオフ会で・・初めての参加だったのですが、この年になると、ネットでしか知らない人と初めて会うのって緊張しますね。
あまり深く考えずに、「あっ楽しそう」と思って参加表明したのですが、待ち合わせの駅に降りた時、ちょっと
「しまったかも・・・」
と考えてしまいました。
でも、お会いした皆さんとても親切で、参加して本当によかったです。


お天気もよかったし、楽しかったです。
天園のハイキングコースを歩いてから、予定では浄妙寺へ出ることになっていたのですが、時間が少しありましたので、瑞泉寺へ行きました。
瑞泉寺、初めて行ったかもしれない・・・・。
ちょうど史料講座のお友達と最近話題にしたり、先日まで『関東公方足利氏四代』を読んでいたので、こういうのも縁かな~と思いましたよ。
あっ瑞泉寺は、鎌倉公方の菩提寺になっているのです。
「花の寺」の呼び名のとおり・・まぁ今は花の季節でもないのですが、なかなか趣のある庭で、おもしろい所だな~と思いました。
瑞泉寺の後、鎌倉宮と杉本寺にも寄りました。
って、今回正直申しまして、参加表明する時、他のコース全然見てなかった。
浄妙寺ピンポイントで参加決めた。
で、久しぶりに浄妙寺へ行かせて頂いたのですが、前に来た時より、なんだかきれいに感じました。
何が変わったんだろう?ちょっとすっきりした?何かやけに明るく感じた。
前回もお天気はすごくよかったのですが、行ったのが真夏だったせいかな?
改めてきれいな所だな~と思いました。
浄妙寺では石窯ガーデンテラスで遅いお昼を頂きました。
ちょっとお値段高めですが、景色もよいし、感じのいいレストランなのでお勧め。


ところで、
今回のこのオフ会は、まぁ・・某SNSの実は「夢窓疎石コミュニティ」さんの集まりだったのですが、
ですが、
意外と、『夢中問答』が足利直義様の開板だって知られていなくて、ちょっとショックだ!
直義様と夢窓国師にはそーゆー縁があるのであります。
天龍寺造営にもかなり関わってますので、直義様。その辺ひとつよろしくお願いします。
地味ですけど、将軍より働いてます!
話は変わりますが、天龍寺と言えば、
何年か前に、天龍寺の近くで南北朝時代頃の祠が発掘された。
みたいなニュースがあったそうなのですが、どなたか詳しい話をご存知ないでしょうか?
私はと言えば、詳しい話どころか、
えっ?そんな話があったの?
くらいなものなのですが、天龍寺の近くに古い祠って言ったら、そりゃあなた、
大蔵大明神!?
大蔵大明神じゃないの?
と思ってしまうのですが、違うのか?
こういう地方の小さい記事って、どこで調べればいいのかな~。
あっ「大蔵大明神」ってのは、直義様のことなのです。


さて、
久しぶりの鎌倉で、ずっとすごく楽しみにしていて、前日会っていた友人に、「すぐにカメラを持ってくの忘れるから、気を付けなくちゃ~」なんて話していたのですが、
まんまと忘れましたよorz

Ca390257
(浄妙寺の桃太郎くん)


★★★今日読んでいる本★★★
「関東管領・上杉一族」七宮ケイ三/新人物往来社

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2010.11.03

今日は文化の日

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
文化祭が行われた学校も多かったようですね。
私は、先日日曜日、母校の学園祭へ、卒業以来初めて行ってまいりました。
卒業以来っつか、在校していた当時は、所属していたサークルにかかり切りで、全然他のトコ見てなかったかも・・・。
今回突然訪れたのは、今お世話になっております先生の、体験授業というものが、学園祭のイベントでありまして、それを受けに行ったのです。
時間が短かったので、物足りなさは感じましたが、楽しかったです。
んで、その後「中世史研究会」というトコを見てから帰ろうと思って、行ったらもう終わってた・・・・。展示なのになぜ!?


今週はなんか色々あります。
昨日は、娘の保護者個人面談がありまして、行ってきました。
実は最近少し気がかりな事もありまして、その辺学校での様子を知りたかったのですが、特に目立った変化や問題になるような行動はないようで、まぁちょっとは安心してていいのかな?
そんなわけで大した話もなく、とりあえず「先生から見てどんな子なんでしょ?」と聞きましたら、
「ん~・・一言で言って、おもしろいお子さんですね」と言われた。
どうおもしろいのかはよくわかりませんでしたが、とりあえず誉め言葉だったようなので、
まっいいや。
そして、今日は、娘の希望によりなぜだか、
フィールドアスレチックへ行ってきましたよ。
行くまでは、なんとなく「めんどくさいな~」と思っていたのですが、やり始めたらけっこうおもしろくて、普段しないような姿勢を取ったりするので、あまり動かしてない部分が動いてる感じでよかったです。
でも、途中で娘はどんどん自分のやりたい所へ行ってしまうので、大人一人でロープにぶらさがったり、ぐるぐる走り回るのは、なんかちょっと恥ずかしかったよ。


さて、
やっと・・やっと、や~っと!
某誰得小説の第3話アップしました!!
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=90678
でも今アップした物を読み直してみたら、なんかテンポが悪い気がする・・・ので、もしかして後で句読点の位置くらい変えるかも知れません。
私は推敲するのに、紙に縦書きに打ち出してしているのですけれど、書いている時はワープロソフトの横書きなんですね。
で、そのPC画面の横書きと、紙に打ち出した縦書きと、ネットにアップした物と、読むテンポがなんか違うんですよね・・・・。難しい・・・。
まぁそれはそれとして、今回とにかく合戦だよ!
合戦シーンがもう泣きたくなる程大変でした。もうマジ、「喧嘩はやめてっ!」って感じでした。
地図と資料と史料を行ったり来たりして、それでもなかなかビジュアルが構成されなくて、相手との距離感とか。進行方向とか。
あっそれで、マイミクのAkiさんのサイト、めちゃくちゃ参考にさせて頂きました。
何度も出たり入ったりしている怪しいIDは私です。ごめんなさい。
本当に助かりました。ありがとうございます。
で、まぁ苦しい合戦は終わったわけですが、考えてみればこれから先には、政治的な話とか出てくるわけですな。
合戦は、そういう事ではまだ、出来事を重ねて行けば書けるような気がするのですが、政治のあれやこれやの暗躍する為政者達のいろんな思惑とか。どーすりゃいいんでしょーね!
「地球連邦、ばんざああっい!」とか叫んどきゃいいですかねっ!
シクシク・・・・。


ところで、
和氏・顕氏ネタで、合戦エピソードでネームを切った物があるのですけれど、甲冑と馬と死体を描くのがめんどくさくて、もう何ヶ月もお部屋で寝ています。
気に入ってるシチュエーションなので描きたいのですが、あと3年くらいは熟成される予定。


★★★今日読んでいる本★★★
なし。

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