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2010.10.26

文章を書いていて気付く事

みなさんこんにちは。
今日も曇りです。
ここふた月ばかり、仕事で
死んだ人のことばかり調べています・・・・・。
一人調べ終わりそうになると、また別の人が・・・って感じで途切れない。
そろそろ飽きてきた。
・・・・・なぜ死ぬ・・・・
・・・・私に断り無くなぜ勝手に死ぬっ!
死ぬ時はせめて住まいを連絡してこい!だいたいでいいから系図を提出しろ!
隠し子つくるなーーーっ!!
同じ死人相手でも、趣味で調べるのは飽きてこないのに・・つかいい加減に飽きろってくらいしつこく調べられるのに、仕事になるとこんなにめんどくさいという不思議。


某誰得小説が、一日5行ペースでしか進まないという事実。
これはいったいどういたしましょうかねぇ・・。とほほ。
他の事が忙しいというのではなく、言葉が浮かばない・・・・orz
しかしほんと、言葉も物も、哀れな程知らないよ。
「この言葉をもっとかっこよく言ったら、なんと言い換えられるか」
みたいなのが、全然出てきません。
んで、10数年前に購入したまま放置されていた「ことわざ・慣用句の使い方」みたいな本(ってゆーか、まんまそういう書名だ)があったので、開いてみました。
・・・・・著者が、おかしい・・・・・。いろいろと。「なんかそれ違う」って感じ。
実用書で著者が暴走すると、ほんとおもしろいですね。
って役に立たねーよ!


某誰得小説の2話目を書いた時、「鹿つかいの呪い」ってのにかかってまして、それはなんとか克服したのですが(たぶん)、3話目は「三只眼の呪い」にかかった。この呪いはあまり強力ではないようなのですが、地味に効いてるっぽいので、後でもう一度きちんと調べてみなければ。
「鹿つかい」も完全に退けたわけではないし、他の新たな呪いにかかることも、またあるに違いない。
やっぱ言葉を知らない人がやられやすいのだと思われます。恐ろしい事です。
私が書いた物の中に「鹿つかい」や「三只眼」を見つけても、「ああ、呪いにやられてるのね」と生暖かく見守ってやって下さい。日々熾烈に戦っています。


ところで私は、
書いた物をまず夫に読んでもらっていまして。大変ありがたいのですが、前回はいきなり
「直義に全然魅力を感じない」と言われ、かなり凹みました。
そんな根源に迫る全否定を・・・orz
それは置いておいて(いや、置いておいちゃまずいのですが・・)
夫に読んでもらって何よりありがたいな~と思うのが、
この時代の事をあまりよく知らない。という事。
上記の直義様の魅力もそうですが、よく知っている人が相手なら、基本的な人物像やエピソードの流れは固定されているので、なんとなく「わかってくれるでしょ」みたいな感じになってしまう・・・と言うか、自分は(脳内イメージも含めて)トーゼンわかっている事を書いているので、どの程度に説明的な話を入れればいいかの感覚がけっこう麻痺してます。
説明不足だったり無駄に語っちゃったり。
「直垂」と書いたら、「読めない」と言われて、
ああ、馴染みのない人にしてみればそうだよな。と・・・。
まぁ「直垂」を「じかだれ」と読んでも大した問題はないのでいいのですが、全体を通してですね、読んでて「わけわかんねーよっ」なストレスをなるべく与えない文章を書きたいな。と思っていますので、夫がその基準になってくれるのは大変助かります。
「直垂」は一般的な言葉ではない。と。


って、いや、まず一般的な言葉をどうにかしたいと思います。
はい。


★★★今日読んでいる本★★★
まだ読んでない。

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