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2010.09.28

夢見る頃を過ぎても

みなさんこんにちは。
今日は雨降りです。
急に寒くなって・・・このままずっと寒いのかと思っていると、妙に暑かったりもして、体調崩しそうですね。
しかし、この時期いつも体調崩しがちな私は、今年はまだ平気です。
ってゆーか、ここしばらく慢性的にすっきりしない体調なんで、そこで安定してるのか?
そんなわけで疲れています。
もうなんか色々と・・・。
他に用事のある夫の代わりに、地域の防災訓練に参加するよ!とか偉そーに言っておきながら、
「そう言えば、防災訓練っていつ?」と聞いたら、「昨日」と言われた。


今自分の軸がブレまくってて、ちょっとイヤな感じです。
こういうのって、波もあるのですけれど、波を越えてもやり過ごすだけできちんと解決できてないと、また同じ事に引っかかるんですよね。
なんか、いい年してこんな事でってのが、凹む。
とりあえず、娘と夕飯食べてる時に
「もう勉強止めたい・・・」
と、実力以上の学校を、無理矢理受けさせられる受験生のような愚痴を言ってみた。
「なんで?」と聞かれたので
「・・・全然勉強ができるようにならないから・・・」と答えたら、
「・・・・お母さんの『勉強ができる』ってどういう事を言うの?」と言われ、なんか色々諭されてしまった。
うう・・・
ちょっと再来年辺り、高校受験くらいしなきゃいけないような気になった。


こういう時、いつもいつも思い出すのは、ヘンリー・ダーガーと永野のりこ。
ダーガーは・・あれはやっぱかなり色々と特殊だから、思い出すだけで、手本にはならないのですけれど。
永野のりこは、そういう事ではけっこうマジに尊敬する。
好きな事をやる。ってこーゆー事なんだよな~と・・つくづく思わせてくれるよ。
って、「やりたい」と言いつつ、やれない言い訳ばかりしてしまう私は、
ほんとにそれ好きなの?
と自問自答しまくり。って、そーゆートコがブレなのですけれど、
立ってる地面が揺れてるようで、とても居心地が悪いのですよ。
そうなると、せめて少しでも居心地のよい所へ行きたくなってしまう。
もう少し根性出して踏ん張ってみたい気はもちろんあるのですけれど、なんかそこで無理してみても、それって本当に自分にとってよいことなの?と。これが二十代の時とかだったら、無理してでもやってみた方がいいと思えるのですけれど。


本当は、踏みしめる力で揺れる地面を押さえ込めるくらいの気概が欲しい。
ってゆーか、たぶん今のままではいろんな事がダメなんだと思います。自分の中で納得できてない所もあるから。どうしても後悔が残りそう。
でも娘にも色々言われちゃったし、その辺の事は模索しつつでも踏ん張るべきなのだと思いますよ。
ちなみに、親に勉強のなんたるかを諭す娘の将来の夢は(今のトコですけど)、
工業系の学校へ行ってロボット工学やる事なんだって~。
そりゃまた難儀な事を・・・。
いや、夢があっていいと思うよ。
学校選びも就職も大変そうだね。
あうう・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
『小袖日記』柴田よしき/文藝春秋

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