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2010.09.10

自分の作品の傾向と対策を練ってみる(嘘)

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、台風の後一気に朝晩涼しくなって、ずいぶん過ごしやすくなりました。
で、気が抜けたのか、体調っつか気力がね・・・なんか今週一気にダウン。バリバリ、調子悪いです。
あ~でも明日は土曜日・・・嬉しい。
なんかね、自分がこんなグダグダなのに、娘とか、よくまぁ習い事とかサークル活動とか、休まず行ってるよね。それだけで、感心してしまうよ。私は。


さて、最近某所にて「しょうせつ」なんて物を曝し始めてしまっているのですが、今更ながら汗顔の至りでありますよ。
ってゆーかさ、いい年して、自分の語彙の少なさに愕然。やばいっす。
物知らずも大したものですが、
まず『広辞苑 第六版』を読破してから書けよってくらいやばいです。
もうさ、改行多発~の。すき間多め~の。セリフで5ぺーじくらい終わって~の。
にしてもいいですか?
あ~・・それいいかも、一応目標40字25行で250頁くらいなんですけど、あっという間にクリアできそうだわ。
そのうち、その中に
「スマソ」とか「漏れ」とか「わろす」とか混じり始め、さらに
「 (´∀`*)」とか「ΣΣ(゚Д゚;)」とか「人生オワタ\(^o^)/」とか入って来て・・・・・
   なんかハッピーな感じになっていいかもしんない。
あ~~っっ!もうっ!自分で何を言ってるのかわけわかんなくなってきた!!
つまりだな。簡単に言えば、
日本語難しすぎ!!
小学生にも理解できる言葉が一番人に伝わりやすい言葉なの!
幼稚園生にも読める小説が私の目標なの!!


ってゆーかそれ以前に、よくよく考えるまでもないのですが、物語の文章ってこれまでに、まともに書いた事ないんですけど・・・。
まったくない!
と言ったら大嘘ですが、取りあえず小学校高学年の時入ってた文芸部くらいまで遡らねばなりません。
ああっこんな事なら、せめて『赤毛のアン』じゃなくて、永井路子を読んで思い立てばよかった・・・。
いや・・・永井路子なんて、ハードル高くしないでも、せめて赤川次郎くらいは・・・・・。
なんで『アン』なんだよ。間抜けすぎるだろ、自分・・・・orz
一応さぁ、わかってない人がいるとあれなんで、書いておきますけれど、私が書いてるあれって
歴史小説なんです。
学園青春物じゃないんですよ。実は。
って作者も一番驚いてる所がそこなんですけど。
でもね、だってね、考えてもみて下さいよ。
主人公の名前が熊野丸だよ?もっと正確に言えば新熊野丸だよ?
いくらDQNなあれが流行ってるからって、小学校行って隣の席の子がいきなりそんな名前だったら、さすがに引くでしょ?
まぁ・・この子の親は自分の子供がかわいくないのかしら?とか、思っちゃうでしょ?
ってそこだけはビミョーに正解だったりするから困るんですけど。


もう少し詳しく説明すると、約700年前の話ですから。
ですから、ちょっと「あれ?言葉おかしい?」と思っても、それって700年前の言葉ですから。
ちょっと「意味おかしくね?」と思っても、700年前はそーゆー意味だったんです。
って、ンなわけねーだろ。
つまりだな。簡単に言えば、
(以下略)
って事で、いろいろと申し訳ない事がいっぱいあるお話を書いているのですが、何が一番申し訳ないって
もう、足利様ごめんなさいっ!って感じで。
もうね、祟るなり呪うなりなんでもして下さい。むしろして欲しいってくらいなんですけど!


でも、書き始めちゃったんで、とりあえず最後まで書き切るつもりでいます。
最後まで書けば、きっと、涙なしには読めない感動の大巨編になっているはずです。いや・・たぶん・・。えっと、もしかしたら・・・・?
今週末、第2話を性懲りもなくUPする予定でおりますので、よろしくお願いします。


★★★今日読んでいる本★★★
「【新装版】中世の女の一生」保立道久/洋泉社

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