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2010.07.12

梅雨が終われば

みなさんこんにちは。
今日もまた蒸し暑いですね。
ここんとこ、休日にも朝からの用事が多くて、なんかまとまった時間と気持ちの余裕がなくて、今年はとうとう梅酒も漬けませんでしたよ。
今は朝寝できる日を待ちわびています。
んで、昨日は妹からの出動要請をぶっちして、少し寝ていられるかな~と思っていたら、娘のサークル活動の開始時間がいつもより2時間も早かった・・・・。
で、お弁当を作ろうと起きたのですけれど、BBQをやるので必要なかった・・・。


去年まで着ていた娘の浴衣が小さくなったので、今年は新調します。
って、ひと月くらい前に「そろそろ作り始めなければ」と、娘と一緒に反物を選びに行ったのですが、やっと、
一昨日から縫い始めました。
今度の連休が地元のお祭りなので、もうマジ作り始めないと間に合わないんで・・。
一昨日はほぼ1日出歩いていたのであまり進まなかったのですが、昨日は予定してた所まで終わったので嬉しい。
以前にも書きましたが、しるし付けと裁断が終われば、気持ち的に8割終わってる。
で、基本的にはひたすら真っ直ぐ縫っていけばいいので、始めてしまえばよほど時間が取れなくならない限り、他の仕事しながらでも1週間もあればできるんですよね。
幸田文の自伝的小説に、やっつけ仕事でひと晩で縫う話が出てきますけれど、慣れてる人でそんなに丁寧に作る必要がないなら、それくらいでもできちゃうんだろうな。
去年夫の浴衣を縫った時は、1ヶ月もかかってしまって大変だったのですけれど、あれはほぼ完成って所で、丈が合ってない事に気付いて、ほぼ最初からやり直しになってしまったから。
採寸の仕方を間違えて・・というか、体型に合わせた測り方を知らなかったのでした。その後読んだ近藤ようこの本に体型による縫い方の話が出てて、「先にこっちを読んでいれば・・・」と思ったものですよ。
女物は、そう言った点では、おはしょりがある分だけ気を遣わなくていいから楽です。よほどギリギリの長さに作らなければ、10cmくらいの違いは楽に対応できますね。
あと、今回楽になったのは、
去年実家のご近所さんから頂いた着物の中に、その方が縫った浴衣が何枚かあったのですね。人が作った物を見せて頂くと、色々と気付く所が多いです。
見せてもらってよかったな~。と一番思ったのは、縫い目。・・・・こんなもんでいいんだ・・・ってのが・・。


ただ、今縫いながら気になっているのは、10歳くらいってのが、ちょうど子供と大人の境目って感じで(着物の縫い方的にね)、どっちで作るかな~ってのが・・・。まぁ毎年作るわけではないので、先を考えて大人と同じにしました。が、そうするとけっこう脇とか余るんですね。ってゆーか計算通りに見積もったら、すっっごく細くなってしまったので、かなり水増ししました。
なので、出来上がってみたら大きすぎ・・・ってことにならなければいいのですけれど・・・。


さて第10話です。土曜日に「週末は描かない」宣言をしたのですが、ちょっと時間ができたので描けました。
それにしても、先生ペース早っ!!

Photo_3


★★★今日読んでいる本★★★
『夢中問答集』講談社学術文庫

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