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2010.07.15

日本の夏!が来る

みなさんこんにちは。
今日はいいお天気なのかな?
つーかさぁ・・・なんでうちが洗濯しない日ばかり晴れるの?ってゆーか、なんで洗濯したい日が雨ばかりなの?
嫌がらせ?呪い?
はっ!もしやまたもや、宇宙の大いなる意思!?
大いなる意思!我が家に地味に経済的ダメージを与えようとしてる!!?なんのために!?
くそーーーっ!許せん大いなる意思!!やることがセコいんだよ!!

     でもだからといって思い切った行動に出るのはやめてね。


日曜日までは予定通りに気持ちよく進んでいました娘の浴衣作りですが、
やはりと言いますか、躓きました。
予定では、火曜日までに衽が付いているはずだったのに。余った脇の処理がきれいにいかなくて、丸一日悩んでしまった・・・。
大人と同じ見積に囚われてすっかり忘れていたのですけれど、ちゃるさんに「肩あげ・・・」と言われ、
なるほど、多めに見積を取ってそういう事をする手があったな。と目から鱗が落ちました。
が、結果的には結局肩上げは取らずに続けています。まぁ最大の理由はめんどくさいから・・・・。なのですが。
取りあえず他の解決方法を見つけましたので、身幅を取り直すことなくその方法で脇縫い代の始末は無事終了。衽付けまで出来ましたので、できれば今日のうちに衽の始末をして、襟に取りかかりたいものです。


出来上がりましたら写真をUPしますが、浴衣の柄は、紺地に赤や黄色の花が大きく染めてある昔からよく見かける感じの物です。
淡い色合いのかわいい反物もいっぱいあったのですけれど、娘が「これがいい」と言って選びました。
私が初めて縫った浴衣は、高校時代に自分用をなのですが、反物は母が買い置きしていた物で、娘が今回選んだ物に似た雰囲気でした。当時もありがちな感じで、なんとなく「ダサッ」と思って、あまり好きではありませんでした。って今でも普段に着たりしてます。そして今でも別に好きじゃない。
なので、娘がこういう柄を選んで、「えっ?いいの?こっちの方がきれいじゃん」と念を押してしまいました。
最近は、吊しの浴衣を着てる子がやはり多いようなのですが、子供の物はピンクや水色のかなり明るい色の物がほとんどですよね。だからかえってこういうのが娘の目に新鮮に映ったのかもしれません。


この連休にある地元のお祭で、4月から始めた和太鼓を叩かせてもらえるようで。習い始めた時は、夏祭りには間に合わないと言われていたのですが、娘もがんばったようで、先輩たちと一緒に出してもらえることになりました。
まぁ浴衣は着ないので関係ないのですが、楽しみにしてくれているようなので、娘ががんばった分お母さんもちょっとだけがんばるよ。


というわけで、今週は娘の浴衣を縫う日本のお母さんをやってて、他の時間がなかなか取れないのですが、遅ればせながら12話目です。

Photo_2

正直半分寝ながら描いてて、今朝とんでもない誤字があるのを見つけたので、セリフ削りました。まぁあってもなくてもいいようなコトしか書いてないから。
吉野へはまだ行った事がなくて、どういう所だかさっぱりわかりません。その上寝ながら描いたので、色々と変な所があったらごめんなさい。ご指摘いただければ直すかもしれません。
でも「絵が変」という意見はとりあえず胸にしまっといて下さい。
やっぱ置鮎ウサミミファンとしては、大仏も土産に欲しいと思ったのですがめんどくさいのでやめました。せんとくんを出すのはしつこそうなのでやめました。
ってゆーかそこまで行くと、吉野土産なのか奈良土産なのかはっきりしませんね。

尊氏だったらどんなヘンテコなイヤゲ物でも喜んで受け取っちゃいそう。と思っていましたら、14話目が八朔ネタでした。


★★★今日読んでいる本★★★
友人に借りた例の本の続き。

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