スイ~ツ
みなさんこんにちは。
今日は雨です。蒸し暑くて、ほんと「梅雨」って感じですね。
メールしようと思ったのですが、家に帰るとメール書くのがめんどくさくなってしまうので・・・・
私信>
私も、あの馬に似た字の読み方がわかりました。「いずくんぞ」でした。「みん」も言われてみれば、「そうだよ。そうだった!」と思うのですが、言われないと思い出せないのがなんとも・・・。ありがとうございます。
土曜日、先生の護良親王の講義を聞く。
改めてきちんと聞くと、護良かっちょええーーーっ!!
髙橋ツトムに描いてもらいたいヤンキーっぷり!!
ああ、こりゃぁ女子がほっとかないわ。
で、某ケータイ小説を思い出しました。
ケータイ小説は好きじゃないって方達にも、そこそこ評判がよいようなので、読んでみたいとは思っているのですが、PC画面上で読んでいると、5頁目くらいで脳内に妨害電波が発生します。
なのでヒロインはまだ車に乗って鎌倉へ向かってる途中です。
書籍化されたら読んでみよう。と思っていましたら、来月出版されるそうです。
しかし、ファンサイトなどを覗いていると、全5巻+番外編とか?なんかとんでもない感じなのですが・・・。そんなに長いお話なんですか??
ってゆーか、以前から疑問に思っているのですが、ケータイ小説の画面の、あの空白部分はなに?添削スペース?あぶり出し?紙媒体になってもあの空白はあのままなのか?
なんかさ、トマソン付き建造物みたいですよね。ちょっとワクワクします。
ケータイ小説の道は遠いのですが、先日、ひっさびさにコバルト文庫を買いましたよ。買っちゃいましたよ!
ラノベだよラノベ!!
足利義満と世阿弥ですよ!
『室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子―』とゆー作品。題名からしてキテる。
いや・・・・なんか、意外とかなり内容がしっかりしてておもしろいとゆー噂を聞きましたので。
一緒に購入した氏家さんを読み終わりましたので、今日から読み始めました。読み始めたばかりですが、確かにけっこうおもしろいかも。ってゆーか、
あ~なるほど、これは読みやすくていいわ。と・・・悪い意味ではなく。
なるほどこういう文体なのね。ってのがなかなか新鮮です。きちんと読み終えたらまた感想書きます。悪しからず。
あっ氏家さんはおもしろかったです。『 江戸の怪奇譚 』 (講談社文庫)。私の好きな鈴木桃野の話がいっぱい出てて感激でした。
私信2>
南方へ旅立たせるのは難しそうなので、とりあえずお茶を入れてみました。

できれば置鮎さんの軽めの声で再生して下され。
でもちゃぶ台返しじゃなく、「煎れ直し」とか静かに何度も言われそうですね。
ってゆーか、ほんとのところマジに書けば、こういう事にはうるさくない人のような気がするのですけれど・・・まぁここはキャラってことで。
★★★今日読んでいる本★★★
『室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子―』阿部暁子/集英社コバルト文庫
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Comments
「いずくんぞ」了解!
ケータイ小説の空白部分が添削スペースだったら面白いです。
それとも感情表現の余韻に浸るスペース?
さすが、ゆとり世代?
イラスト最高!やばいやばい^^
このシリーズ、どんどん描いて下さい。
Posted by: 滝夜叉 | 2010.06.24 22:42
>滝夜叉さん
明日もよろしくお願いします。
いよいよ尊氏ですね!楽しみです。
>ケータイ小説の空白
余韻スペースか!なるほど!
イラストお褒めいただきありがとうございます(*^.^*)
どんどんは無理ですが、
先生も連載するみたいだし(^_^;)
合わせて描けたら、描いてみますね。
Posted by: じゅんこ | 2010.06.25 06:28