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2010.06.29

あれこれ

みなさんこんにちは。
今日も曇りです。うちの方は明け方やっと雨が降った~って感じで、でも朝には止んでいて、またひどく蒸します。


書こうと思っていた事、思い出しましたよ。
亀見てたら思い出した。
全然教育関係じゃなかった。
先週コレオの世話をしてて、「亀って、亀やってて楽しいのかな~」とか考えた事を書こうと思ってました。
昔さ、友達で「生まれ変わったらイルカになりたい」って言った人がいて、
あと、ふくやまけいこだったかが「縁側でひなたぼっこしてるおばあちゃんの、膝の上にいる猫になりたい」と言ってたのを思い出しまして。
うちのコレオは人間に飼われて、生活環境が少々適してないとはいえ、たぶん自然の中で暮らすのに比べたら、格段に平和な生活をしていると思うのですけれど、こいつは幸せを感じているのだろうか?と。
サイレントアニマルと言われるだけあって、ほんと、意思表示がないです。
それでもずっと飼っていれば、食べ物の好みがあるのもわかるし、今遊んでるな。と思うような行動を取っているのもわかってくるのですが、
それで楽しんでいるのか、嬉しがっているのか、さっぱりわからんです。
まぁ実際のところ、楽しいとか嬉しいとか、人間とは全然違う次元にあるのでしょうし、
毎日、あれやらなきゃこれしなきゃ。とか思わなくていいのは羨ましい気もしますが、
それでもやっぱ、あれやったりこれしたりしてあくせくしても、また人間に生まれ変わりたいと思ってしまう自分は、人としての業が深いのだな~と思いました。のことよ。


まぁそれはそれとして、
予告もしてありましたので、
読んでた本の感想を・・・・
『室町少年草子』
ラノベと呼ばれるジャンルを読んだことがなかったので(「ジュブナイル」とか「少女小説」とか「ヤングアダルト」と違うジャンルだとしたらね)、その中でどのような扱いになるのかはわからないのですが、他の方の感想を読むと、やっぱちょっと異質らしいですね。
タイトルだけ見れば、見なかった事にしてスルーしそうなのですが、某サイトさんで「割とよかった」と書かれていたので試しに読んでみました。
タイトルからしてこうですし、そういうのを狙っているのかもしれませんが、そういうことではなんかそれっぽい雰囲気を残しつつ、小中学生向けにうまくかわしてるのが、さすがプロ!と、妙な所で感心してしまいました。が、なんかおりこうさん過ぎ。
楠木正儀とか、マニアな所を出す・・・っつか南北朝を出してくるところからしてマニアちっくなのですが、手堅く歴史小説にする気がないのなら、もっとかっ飛んでてほしかったかも。
安心して読めますので、義満とか正儀とか観阿弥世阿弥とかコレクター的に好きな人なら読んで損はない・・・と思います。
確かに割とおもしろかったので誉めておきたいのですが、可もなく不可もなくってところです。ゴメン。


これと一緒に買ったので、
『艶漢-アデカン-』
2巻を書店で見かけて、タンビ~な絵とカバーに書かれた解説とのギャップに興味を持って1巻から購入。
すごかったです。
すごく
                 くだらない・・・・orz
残虐描写がちょっとアレですが、
もうね、なんつーか、妙に、いいです。
まぁ・・好みは分かれそう。
いろんな意味でかなりクセがありますが、耽美で馬鹿馬鹿しくて残酷で、ちょっとホロッとしちゃったりもして、その辺のなんかビミョーな感じがほんとクセになりそう。
登場人物は2巻の方が好きですが、ウケたポイントは1巻の方が多かった。
とりあえず私は、3巻も楽しみです。


ってことで、今日の分は終わり。


★★★今日読んでいる本★★★
『楠木正成のすべて』佐藤和彦・編/新人物往来社
ここ2~3日、実はやばいほど眠くて、内容が全然頭に入ってきません。どうしよう。

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2010.06.28

え~と

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。朝からめっちゃくちゃ蒸し暑くて、水の中にいるようです。


先週の話になってしまいますが、某公立大学のようつべ事件、首謀者退学でしたね。
犯罪行為も絡んでるし、ちょっとね、学生のおふざけにしてもひどいな~と思っていたので、妥当なトコじゃないかな。と思います。
で、よく読みに行っているサイトさんが、この学生たちに対して「勉強が足りないよなぁ」と書いてて、ああなるほど。と思った次第。
「芸術」を謳いながら、結局「『芸術』ってなんだ?」ってのを考えてないんですよね。そういう事を勉強するためにわざわざ大学へ行ってたはずなのにな~。勉強を舐めすぎ。
先週末「最近の学生はまじめ」って話を、お世話になっている日本中世史の先生がしていたのですが、
一方で、なんだかわけのわからない学科が出来たり、そこにまたなんだかわけのわからない経歴の講師が来てたり、そんなんで、
お遊びレベルの事をやりながら、勉強してるつもりになっちゃってる学生もいるのだろうな。


って話を振っておいて、
この後なにか教育について書こう。と先週末の時点で考えていたような気がするのですが、下らない絵(http://junko-diary.cocolog-nifty.com/diary/2010/06/post-bdf5.html)とか書いていたら、何を書くつもりだったのかすっかり忘れました。
う~ん・・・・。
思い出したら後日書くかもしれない・・・・
書かないかもしれない。

ってことで、土曜日は歴史の勉強の日でした。
朝から講義を聴いて、午後は古文書講座。
一日中足利兄弟尽くし!
講義は足利尊氏についてで、古文書は足利直義の書下でしたよ。
萌えポイントはやっぱ、直義が基氏を「鎌倉殿」と呼んでたトコでしょうか!
んで、飲み会では「直義が(後略)」と言われて、うがーーーーっ!!となっておりました。
はいっ!せんせー!
直義くんはそんな事する子じゃないと思います!!
その件については、後日改めて検討
   するかもしれないし、しないかもしれません。


★★★今日読んでいる本★★★
『室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子―』阿部暁子/集英社コバルト文庫

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2010.06.26

カテゴリに「その他」が欲しくなった

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
今日の日記には、本当なら、某公立大学の例のようつべ事件について、ちょっと書こうと思っていたのですが、まとめられなかったので、次回に回します。
んで、取り急ぎ
勝手に遠隔コラボ。
何をやってるのかさっぱりわからん!
という方で、でも何やってるの?とご興味を持たれた奇特な方は、
細川先生の『日本中世史を楽しむ』というブログをご覧下さい。
なお、私のブログで行っている事は、あくまでも私の個人的な行為であり、他の方には一切関係のない事をお断りしておきます。


Photo

もうなんだか、早くも誰のいつの話だかわからなくなってます!
つかとりあえず、こういうイメージです!
足利兄は、おっきな胸が好きそうな気がします。
ってゆーか、マジでこんな事やってる場合じゃないので、乱筆乱文失礼して、
ほんとに失礼します。
ってゆーか、失礼だな!自分!


★★★今日読んでいる本★★★
『室町少年草子』をこれから電車の中で読むよ。

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2010.06.23

スイ~ツ

みなさんこんにちは。
今日は雨です。蒸し暑くて、ほんと「梅雨」って感じですね。


メールしようと思ったのですが、家に帰るとメール書くのがめんどくさくなってしまうので・・・・
私信>
私も、あの馬に似た字の読み方がわかりました。「いずくんぞ」でした。「みん」も言われてみれば、「そうだよ。そうだった!」と思うのですが、言われないと思い出せないのがなんとも・・・。ありがとうございます。


土曜日、先生の護良親王の講義を聞く。
改めてきちんと聞くと、護良かっちょええーーーっ!!
髙橋ツトムに描いてもらいたいヤンキーっぷり!!
ああ、こりゃぁ女子がほっとかないわ。
で、某ケータイ小説を思い出しました。
ケータイ小説は好きじゃないって方達にも、そこそこ評判がよいようなので、読んでみたいとは思っているのですが、PC画面上で読んでいると、5頁目くらいで脳内に妨害電波が発生します。
なのでヒロインはまだ車に乗って鎌倉へ向かってる途中です。
書籍化されたら読んでみよう。と思っていましたら、来月出版されるそうです。
しかし、ファンサイトなどを覗いていると、全5巻+番外編とか?なんかとんでもない感じなのですが・・・。そんなに長いお話なんですか??


ってゆーか、以前から疑問に思っているのですが、ケータイ小説の画面の、あの空白部分はなに?添削スペース?あぶり出し?紙媒体になってもあの空白はあのままなのか?
なんかさ、トマソン付き建造物みたいですよね。ちょっとワクワクします。


ケータイ小説の道は遠いのですが、先日、ひっさびさにコバルト文庫を買いましたよ。買っちゃいましたよ!
ラノベだよラノベ!!
足利義満と世阿弥ですよ!
『室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子―』とゆー作品。題名からしてキテる。
いや・・・・なんか、意外とかなり内容がしっかりしてておもしろいとゆー噂を聞きましたので。
一緒に購入した氏家さんを読み終わりましたので、今日から読み始めました。読み始めたばかりですが、確かにけっこうおもしろいかも。ってゆーか、
あ~なるほど、これは読みやすくていいわ。と・・・悪い意味ではなく。
なるほどこういう文体なのね。ってのがなかなか新鮮です。きちんと読み終えたらまた感想書きます。悪しからず。


あっ氏家さんはおもしろかったです。『 江戸の怪奇譚 』 (講談社文庫)。私の好きな鈴木桃野の話がいっぱい出てて感激でした。


私信2>
南方へ旅立たせるのは難しそうなので、とりあえずお茶を入れてみました。
Photo_2

できれば置鮎さんの軽めの声で再生して下され。
でもちゃぶ台返しじゃなく、「煎れ直し」とか静かに何度も言われそうですね。
ってゆーか、ほんとのところマジに書けば、こういう事にはうるさくない人のような気がするのですけれど・・・まぁここはキャラってことで。


★★★今日読んでいる本★★★
『室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子―』阿部暁子/集英社コバルト文庫

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2010.06.15

嫌いなんだよ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


pixiv用の絵をちまちま描いているのですが、全然進まない・・・・。
線1本引くのにどれだけ悩んでるんだって感じ。
前回に比べて、デジタル作業率がもっっっのすごく上がってます(当社比。でも主線はやっぱアナログ)。
で、もうね、その作業がすっごくおもしろくて、描いてるのは楽しいのですけれど、あまりにも進まなすぎて、どーしたものか。
慣れてないって事もあると思うので、そのうちもう少しくらいは早く仕上げられるようになる・・・と思います。
pixiv見てない人にはどーでもいい事で、そもそも「それって何?」な方にはわけのわからん話ですみません。
あっそれと、備忘録。某コミュに書かれていた「作者にしてみれば『考えるな、感じろ』」批判が、大変耳が痛い。と言いますか。胸に刺さりました。気に留めておくようにします。


土曜日に、家族でディズニーシーへ行って参りました。
子供が生まれてから毎年1回はTDRへ行っているのですけれど、なんかね、行くごとに過酷さが増していくような気がしますよ。
お金が掛かるのは別に、そういう所だから構わないのですけれど、もう少し払う金額に見合ったサービスをして欲しい。って、会社の福利厚生の格安チケットだからとりあえず許せるとゆー。
前にランドの話でも書いたのですけれど、せめて日陰をもっと増やせないものかね?あれは。
今回天気がよかったせいなのか、かつて経験したことのないくらいの混雑で、もうアトラクションに乗るのは諦めました。

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なのですが、アトラクションどころかレストランもワゴンもみんなすげー行列なんですよ。んで、腰を下ろして休みたくても日陰もない。前回ランドへ行った時は雨で、状況は違うけれど、屋根が欲しいって気持ちは同じだった。
娘に「砂漠に来たと思ってがまんしな」と言われたけど、
いや、砂漠に来たつもりないし。
んで、レストランにも入れないし、お茶1杯買うのにも行列。これで飲食物持込禁止って・・・・。倒れる人とかいないのかな?
お昼は軽食で済ませて(もちろん行列。「飲食スペースをご利用下さい」って、予想を裏切らない炎天下に椅子なし)、お茶の時間にやっとレストランに入って、しばらくして気付いたのが、不況知らずだと思っていたのですけれど、やっぱここも人件費減らしてる?
と思ったのは、テーブルを片付けに来ないんですよね。
空いてるテーブルがなくて、私たちは自分で前の人のトレイを下げたんですけれど、1時間くらいいた間に、けっこうな数のテーブルがず~っと片付けられずに放置されてた。
稼働率ももちろん悪いし、ゴミ眺めながら食事って・・・・前に来た時にはそういうのは気にならなかったのだけれど、お店によるのかな?

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で、あれだよ、最近のあれはミッキーの熊公だよ。
昼食買うのに並んでる時、熊公をベビーカーに2個乗っけて、それぞれのバッグにも熊入れて、腕にも熊抱いて。ってカップルが通りかかって(ちなみにこういう人達はそれなりの数存在する)、うへ~と思っていたら、私の後にいたカップルの女性が、
「ああいう女ってどーよ?私が男だったら、絶対に連れて歩きたくないんだけど」と言ってて、思わず吹いてしまった。
でもあれって、男の方も好きでやってるよ。
ってゆーか、男の人って、けっこうテディーベア好きですよね。
職場のお客さんでテディーベアのブランド立ち上げた人とかいるし、私の夫はメリーソートのチーキー好きなんです。
娘が2歳くらいの時、初めてテディベアミュージアムへ行ったのですが、喜ぶと思っていた娘は場内の雰囲気にびびって怖がって、さっさと出てきてしまったのに、夫がいつまで待っても出てこない。
どうしたのかと思っていたら、
チーキーに魂奪われていました。
少し前のことですが、その夫に
「偽チーキーがいる!」と言われ、駅ビルのドラッグストアまで連れて行かれたことがありました。
いたよ。確かにこれはっ!と思うようなのが。
でも「偽」じゃなかった。
ただし、「maid in china」
ドラッグストアにチーキーってだけでも驚いたのに、このビミョーさに、店先でお腹を抱えてしまいましたよ。大丈夫かメリーソート!(つか、3年くらい前に1度潰れかけましたよね?)


まぁそんなわけで、熊公大人気。
園内の専門店(これがまた何軒もあるから驚き)は入店規制してるし。TDRってそもそも何をする所なのか。その本質に迫る問題提起がなされていると見てよろしいのでしょうか?


は~・・・それでも行きたがる家族がいる限り、行ってしまうんだよな・・・・。

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★★★今日読んでいる本★★★
「新田義貞」峰岸純夫/吉川弘文館人物叢書

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2010.06.11

(六年後の)死なぬ子が一人いる

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先日の「竹を愛す」について、
某SNS(つかmixi)にて、ちゃるさんから
「昔の人は、それぞれに強い思い入れのある植物を持つ人が それなりに多かったようですよ。」
とのことで、着物の柄でもお馴染みの「四君子(蘭、竹、菊、梅)」などの「植物に仮託する自分。」というお話を頂きました。
ちなみに四君子の竹は、「寒い冬にも青々として、曲がらずまっすぐである」という君子の性質を表しているそうです。

また、サイト「Cryptomerian」さんより
「竹」が「竹製の管楽器を示す場合もある」と教えて頂きました。

皆様ありがとうございます。


先日、足利へ向かう電車の中で友人と、
娘が先日受診した病院から「感じの悪い電話が架かってきて~」という話をしていたのですが、足利学校を見学している時に、夫から電話があって、
娘の培検の結果が悪くて、血液検査が必要と言われた。と聞かされ、ちょっと呆然としてしまいました。
まぁ病気自体はきちんと治療を受ければ大した問題はないものなのですが、放っておくとちょっと困った事になるので、ここできっちり治しておかなければならない。
が、採血に当たって娘が逃亡。
電話で言い聞かせて、無事に採血はできました。
しかし・・・なぜ逃げる・・・・。逃げる気になる。どんな野生動物だよ。
おかげさまで、血液検査の結果は、ちょっと数値は悪いけどしばらく薬を飲みながら経過観察。ってことで、昨日も病院へ行って来たのですが、とりあえず薬ももう飲まなくていいって事になりました。
よかったね。
数年前まではもっとやっかいだったそうなのですが、すげーよな医学の進歩。ちょっと飲むだけで治っちゃう薬が、つまりこの数年で開発されたってことですもんね。
ありがとう!私の娘のために!
私も大人になったら人を助けられる医療従事者になる!
しまった!すでにいい大人だ!!


私の娘はけっこう病院へ行きます。
体が弱いというわけではないし、持病もないのですけれど。病気ばかりではなく怪我でもけっこう行っています。
それが、他の子達と比べて多いのか少ないのかはまったくわからないのですが、自分が子供の頃に比べれば確実に多いと思う。
先日、そろそろ仕事も終わるという時間に娘から泣きながら電話があって、
こういう電話の時は、友達とひどいケンカをした時か、怪我をした時なのですが、この日は怪我でした。
最初何を言っているのかさっぱりわからなくて、とりあえず落ち着かせようと話しかけるのですけれど、頭の中では救急車を呼んだ方がいいのだろうか?ご近所さんに様子を見てきてもらおうか?等、ぐるぐるドキドキして、でも動揺が娘に伝わらないように・・・って、けっこうな苦行です。
こういう時すぐに駆けつけられないというのは、ほんとイヤですね。
自分で電話を架けてきて、とりあえずしゃべれているので、その程度なのだろうとわかってくるのですけれど、最初はね、泣いてる!ってだけですげードキドキするんですよ。
で、この時は、部屋で転んでテーブルの角で唇を切って、けっこう血が出たらしい。
一瞬「歯でも折ったか!?」と思ったのですが、それはなかった。
私が帰宅した時にはすでにケロッとしてましたけれど(でも電話が長かったのよ~)、確かに傷はけっこう大きくて、後で見たらドアノブとか電気のスイッチとか、洗面所の鏡にも血が付いていて
どんなスプラッタなご家庭だよ。って感じでした。
しかし、なんでそんな所で転ぶかね・・・・。


まぁ・・子供を心配するのは親の仕事のうちだよね。
正直それに納得するのに少し時間はかかった。
そして余談ですけれど、「子供ってのは馬鹿だな」ってわかるとすごく楽になった。
いつまでも「うちの子は赤ちゃんだから~」とか言ってる人見ると、ちょっとイラつくけど、「できなくて当たり前」「馬鹿な事しててフツー」くらいに思ってないと、親も子も辛い事が多いと思う。
もちろん、「できない事」「馬鹿な事」に対して注意を払うのは必要ですけれど。
ってうちの娘があんまり馬鹿だから、そう思い至ったのかも知れませんが。
前にも何度か書いた保育園のいじめっ子(って今同じクラスだけど)のトコがね、子供の子供っぽい所が許せないんだろうな。って思う事がけっこうあったので、なおさら思うのです。


しかしまぁ、なるようになる。と思っていれば、なんとかなるね。


★★★今日読んでいる本★★★
「新田義貞」峰岸純夫/吉川弘文館人物叢書
思ってた以上におもしろい。
次はメジャーなところで、楠木正成とか読んでみようと思います。

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2010.06.07

日帰りバス旅行

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
前回ですけれど、「マンガ日本史」の表紙を見て、娘が
「あっペリーだ!」と言うので、「ペリーなんて知ってるんだ~」と言いましたら。
「知ってるよ。ぜよぜよの人が言ってた」


・・・・・・・・・・・・・・坂本龍馬・・・・・・・?
ところで、何年か前にうちの近所の駅前に坂本龍馬の銅像が建てられたのですが、未だにそれが私の目に留まった事がありません。
最近は、実は私の知らない駅前広場とかあるのか?と疑っていたのですが、夫が、私も何度か通っている場所に確かにある。と言っているので、やはり秘密の駅前広場はないようです。
おかしい・・・・。
3cmくらいの物なの?
駅と言えば、ハンドルネームに、やっぱ近所の駅名を付けている方がいたので、
あらご近所~と思っていたら、全然話がかみ合わなくて、「おかしい」と思ったら、
アニメだか小説だかのキャラクター名でした。
なんじゃそりゃ。


さて、昨日も大変よいお天気で、
私は家族と一緒に、町内会のバス日帰り旅行に参加してきました。
まず最初に、これは書かねばなるまい。
観光バスのガイドさんのしゃべりが・・・・なんか変で、かなりイラついた。
最後の方はさすがに慣れましたけれど、大丈夫なのか?
例えば、
「徳川初代将軍は家康ですが、綱吉は犬公方と呼ばれていました」
みたいな感じ。
なんかそれって関係あるんですか!!?
つか、オチ間違えてませんか!?
みたいな・・・・。
しかし先日夫が参加した研修旅行だかのガイドさんは、もっとひどかったそうなので、
なんの慰めにもなりませんが、最近の若いガイドさんってこんな感じなの??こういうのが今時はフツーなの?
でも、旅行自体は、
初めての参加で、半分はお付き合いみたいなものだったのですが、これが意外にも楽しかった。
他の参加者がほとんど知らない方達でも、それなりに楽しくおしゃべりもできましたし、観光もよかったです。
行きましたのは、千葉の銚子にあります犬吠埼。
先日行った鹿島神宮が割と近いのですが、千葉のこの辺りへ行ったのは初めてです。
銚子駅でバスから銚子電鉄に乗り換えて、灯台のある犬吠へ向かいました。なかなか味のある鉄道ですね。なんだかね、すごくのどかでいい感じです。
Rimg0003

http://www.choshi-dentetsu.jp/
↑にて、運転席からの動画が見られます。
犬吠駅からはまたバスで(つても、2分くらい)犬吠埼の灯台へ。
昨日は本当によいお天気で、風もなくて気持ちよかったです。
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時間がさすがにタイトだったので、あまりゆっくりはできなかったのですが、灯台の周りの遊歩道を歩いたり海岸へ下りても楽しいだろうな。と思います。


灯台の後は、食事とお土産タイム。
で、その後銚子漁港を通りながらヒゲタ醤油工場へ。
しかし残念ながら、休日のため工場見学は出来ず、説明映画と史料室を見て終わりでありました。
実は前日に、娘の同級生のおかあさんと、「工場見学楽しみだよね~」とか話していた。つかこのおかあさんは
「工場見学があるから申し込んだんだ~」と言っていたのであった。


私は旅行の最後に行くことになっていた、香取市の水郷佐原水生植物園が一番の楽しみでした。
写真で見て、菖蒲がすごくきれいでしたので。
Rimg0014

しかしこちらも、ちょっと残念なことに三分咲きでした。
見頃は6月中旬くらいまでと聞いていたので、時期的にはいい時だな。と思っていたのですが、やはり寒い日が続いたりしているせいなのでしょうか?
でも私は満開に咲いてるより、これくらいの咲き具合でもけっこう好きだな~。もう少し咲いててもいいですけれど、割と満足。
この佐原の観光に、「加藤洲十二橋めぐり」というのがあります。
小さな船に乗って水郷の水路を巡るのです。昔はそうやって家と家の間、田んぼなどを行き来していたそうです。
今回はできなかったのですが、これにすごく興味が湧きまして、ぜひまた来て巡ってみたいなと思いました。
銚子もですけれど、名前だけは馴染みがありましたが、来たことがなくてイメージもなくて。今回来てみてすごくきれいな所で、大変気に入りました。
またゆっくりと観光に来たいです。


と言うわけで、土曜日も学校の用事があってずっと出かけたりしていましたので、休んだ気のしない週末でしたが、それなりに充実した楽しい週末でありました。


★★★今日読んでいる本★★★
「新田義貞」峰岸純夫/吉川弘文館人物叢書

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2010.06.02

柏木さんは悪くありません

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


今細川和氏の事をちょこっと調べているのですが、
史料が読めなくてすっっっごいストレスを感じています。
もうね、ひっくり返って足バタバタさせて転がり回りたいくらいイラつく。
具体的には『細川三将略伝』の柏木さんチ本が・・・ネットで閲覧できて、それをダウンロードしたのですが、間を縫うようにしか読めません。もちろん私の能力の問題です。
なんとなく「こういう事が書いてあるのかな?」と思える部分も多いのですが、それでわかった気になると痛い目を見るのは経験済み。
「どうせ信憑性も怪しそうだし~」と、見なかった事にしちゃいたいくらいなのですけれど、やはりそれはできない。いろんな意味で。
色々と気になるキーワードが散見される中で今すごく気になっているのが、
「依事罷職」
なんかあって仕事を辞めちゃった。って事なのですけれど、
和氏のそれまでの働きぶりとか、その後の事とかから贔屓目に偏見を持って推理して、これは何かまずい事をやらかして辞めさせられたわけではなく、自己都合があって辞めたっぽいな~と思いまして。以前にも妄想炸裂させましたけれど、信仰に走ってるし、これは健康不安があったに違いない!
と思っているのですけれど、
柏木さんチの本に、ここの所の説明が入っておりまして、それを読むと、なんとなく
高師直・師泰兄弟のやってる事が気にくわないから辞めたる!
と言ってるっぽいんですよね・・・・。
もう柏木さんチ本に、「その根拠を述べよ!」と詰め寄りたいんですけれど、詰め寄っても答えてくれそうにない。
ガチで頼りにしている小川信先生の『足利一門守護発展史の研究』にもそんな話は載っていなかった。・・・と思う。
だいたいこの『細川三将略伝』っていつ頃成立した史料なの?
江戸時代?その辺からしてわかってないのも困りモンですけれど。それに柏木さんチのこれ写本ですよね?なんか余計な事色々織り交ぜてたりしませんか?もうちょっと古い時代の物と読み比べてみたいんですけれど。
もうね、読めないくせに偉そうですけれど、その辺の読めないイライラと、こいつの疑わしさとでイライラの二乗状態で、ちゃぶ台ひっくり返したい。
ちゃぶ台ないから、エアちゃぶ台返しですけど。


まぁ・・でもですね、『細川三将略伝』読んで、
「読書を好み、武略に長け、和歌を詠じ、竹を愛す」って所に
竹ってなんだーーーーっ!とデジャビュにくらくらする突っ込みを入れつつ、
今風に言えば
萌え~(ハート)
です。


ところで、「もえ~」と思うたびに、
猫十字社(明智抄だったかも)が描いてた「ぼえ~のお魚」を思い出しています。
私の脳内変換機能が、「萌え」→「うつろな目をしたアホ面で、ぼえ~と鳴く魚」を第一水準に持ってくる日は近いです。


★★★今日読んでいる本★★★
「鎌倉時代研究資料集」群雄堂書店

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