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2010.05.14

おいしい温泉

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近続けて、JRの自動改札を強行突破する人を見かけてます。揃いもそろってスーツ姿の男性。
今日は目の前でやられて・・あれって、「通れません」ってメッセージが出てからしばらくは開かなくなっちゃうじゃないですか。けっこうむかついた。
ああいう時ってどうすればいいの?駅員に言うにしてもその間に当人はどこへ行ったやら。ですよね。
迷惑・・っつか犯罪行為なので、いい加減にして下さい。
ついでに「アオバ」の最新巻が、申し訳ありませんが、激ムカでした。最初の話はちょっとうるっと来ましたが、その後の話がいくつか・・・労働者をバカにしてんの?妬んでんの?嫌いなの?って感じで、すごくイラついた。こんな作品じゃなかったのにな~。がっかり。


宝川温泉旅行の続きを書くつもりが、途中に妄想日記を差し挟んでしまいました。
宝川温泉です。
山歩きから帰って、夕飯まで時間があったので温泉に入りに行きました。
男女別の内湯と、混浴の露天風呂がふたつ。女性専用露天風呂がひとつ。と、男性専用だと娘が言っていましたが、通り道にあるし・・・気付かずに思い切りつかってしまったよ私は。な露天風呂がひとつ。
桜がまだ残っていて、お風呂につかりながら花が散るのを眺めているのはなんともゆったりした気分になります。
前回来た時は冬季中で、奥の露天風呂は閉鎖、女性専用もめっちゃくちゃ湯温が低くて、手前の広いお風呂くらいしか入れなかったのですが、手前の露天だけでも充分楽しめます。
露天風呂は全部どれもけっこう広いです。
今回初めて入ることの出来た奥の温泉は、「子宝の湯」なのですが、
「船着場」のおばあちゃんによれば、
最近は、「子宝の湯」と言うと、子供を授かるために入る。と思っている人が多いけれど、昔は怪我や病気になった子供を連れてきてこのお風呂に入れた。子供は宝で、子供を入れる温泉だからそういう名前を付けたんだよ。ってことでした。
確かに、このお風呂は浅くて、子供が入るのにいい感じでした。


温泉から食堂へ直行して、夕飯を頂きました。
Rimg0197

写真の他にお刺身とデザートが付きます。
鍋の中は熊汁。
エレベーターの中に説明が貼ってあって、「え~食べてみた~い」と思っていたので嬉しかったです。他のテーブルの人も同じような事を言っているのが聞こえました。
獣の肉って感じ。
籠の中の物は火鉢で炙って食べます。
桜の葉っぱに餅米を乗せたのがあって、これがおいしかった!
特別な味付けはないので、好みで味噌とか塩を付けて食べるのですけれど、何も付けなくても桜の香りがあって、なんというか風味があっておいしい。


アルコールも入って、もうかなりいい気分で、部屋に帰ってから、夫はまた温泉に入りに行ったのですが、私はマッサージの人が来て声を掛けられるまで爆睡でした。
うちはこういう所に来ると、毎回マッサージを頼むのですけれど、夫婦揃って、旅行先でやってもらうのは申し訳ないレベルの凝りようで、すみません。
私はかなりうとうとしていたのですけれど、いろいろお話もしました。
おもしろかったのは、
狐がいる山には猪がいない。
というお話。
いないんだそうです。で、お稲荷さんに狐がいるのは猪除けの意味がある。っておっしゃっていたのですけれど。そうなの?


というわけで、温泉に入っておいしい物を食べた二日間。
二日目には、天神平へ行きました。
Rimg0222

どんな登山だって感じですけれど、山頂までロープウェイとリフト使用。
行く予定ではなかったので、私は防寒の用意がありませんでした。ロープウェイはスキーやスノボの人と一緒でしたよ。
でも裸足にサンダルの人もいた。
まぁ・・・寒かったですけれど、さすがにこれくらいの季節になると、どーにもがまんできないっ!て程の寒さではありませんでした。ちょこちょこと花が咲いているのも見えましたけれど、まだちょっと早いかなって感じですね。


ほんとーに、久々に気持ちのいい時間を過ごさせて頂けて、命の洗濯できました。


★★★今日読んでいる本★★★
「武士はなぜ歌を詠むか-鎌倉将軍から戦国大名まで」
小川剛生/角川叢書

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