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2010.01.29

蹲踞の縁に謙虚な神様がいること

みなさんこんにちは。
今日はややよいお天気ですね。
にゃんか・・ここ最近、自分の行動に自信がない・・・。
知らず知らず変な事をしてるような気がする・・・・。
その、変な事をしちゃってる感じがちょっとだけ、以前ひどい鬱になった時に似ているのですけれど、似てるけど全然違うっちゃ違うので、違うと思います。
まぁ有り体に言えば、「疲れてる」のか?やっぱ疲れているのだろうか?
んで、実は先週末少し軌道修正を試みようとしたのですが、見事に失敗しました。つか、軌道修正どころかむしろ悪化させたっぽい。
人は一人で生きてるわけではないのね。って事を痛感。一人で出来る事ってほんとすごく限られているのですね。あ~あ。


娘に
「おかーさんよりいろんな事を知ってる人がいて、悔しいんだよ」と言ったら
「勉強したら?」とさくっと言われた。
そんな正論を聞きたいわけじゃないんだよ。
くそっ女のくせに女心がわかってないなぁ!!


最近マイミクさんの日記でいくつか、
なんと言うか・・・「色々余裕がないね」って話が出てて、
私は私なりに、なんとなくその原因というか理由というか、に思い当たる事があったりして気になっているので、その辺を書いてみようかな?とも思ったのですが、
軽々しくどうこうとは書けないので、
ちょっとだけ思った事を書くと、えっと、
なんかですね、唯一絶対神のように君臨する価値観みたいなものがあって、昔から普遍的に存在しているのだけれど、それが今すごい力を持ってるっぽい。
もちろん私もそれに捕らえられてて、それで苦しくなっているのではないかと・・。そういう人が多い気がする。
なんでそれがそんな力を持ってしまったのか、なんでそんなにそういう人が増えたのかってゆーと、情報をお手軽に大量に手に入れる事ができるようになったためってのはあると思う。
で、かなり間をすっとばして、取りあえず言いたい事だけ書くと、
上を見て妬みすぎるのもやめとけって感じだけれど、下を見て慰めにするのも止めなよって思うんですよね。
今ある事に感謝するのはよい事ですけれど、当たり前であるべき事に後ろめたさを感じたり、過大に感謝しなければならないってのは、結局いろんな事のレベルを全体的に下げる事にしかならないと思うのだけれど。
私は仕事ばかりじゃなく、子育てが気になるので一緒に書いちゃいますけれど、
仕事がある事も、子供を持つ事も、特殊なことではないはずなんだけど、すごいぜいたくな事のように言われることがあります。
ぜいたくしてるんだから、それに対してきついとかつらいなんて、口が裂けても言えない。わがままでごめんなさい。って感じ。
好きで選んだ道でも大変なもんは大変なんだけどねぇ。ロボットじゃないんだから。
辛い事を辛いってもっときちんと言えるようになればいいのに。と思う。
この辺も、もっと書きたい事はあるのですが、グダグダになるのでこれくらいで。

ふと、昔(かなり昔。まだインターネットとかなかったし、パソコン通信はあったかも知れないけど、知ってる人が稀だったくらいの時代)、竹沢タカ子のマンガで、
CATVが普及して、個人の孤立化(と思想の統制)が進んでいく話があったな~と思い出した。題名忘れた。何か元ネタがあったのだろうか?
ところで憲法25条ってなんだ?


★★★今日読んでいる本★★★
「トニーたけざきのガンダム漫画 III」角川書店
電車の中で読んでて、スポーツ新聞のエロい記事読んでるオヤジと似たような挙動だったと思う。

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2010.01.21

過去への扉を開ける時

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。午後からはまた寒くなってくるようですね。
なんかほんと、仕事のせいなのか・・・なんか色々大変です。
もういっそ、昏倒とまでは言わないまでも、貧血でふらふら倒れちゃうとか、熱が急に38度くらい出るとか、
なんで自分はそうならないのか恨めしいくらいです。
ってゆーか、なんで土日に発熱して月曜日には下がってしまう・・・なに?これ。なにか私に働かせたい宇宙の「大いなる意志」みたいなものがあるわけ?
ちょっとね、迷惑なんでそういうの止めて欲しい。大いなる意志いらないから。放っておいて。って感じ。
ってゆーか、先輩。もうそろそろ急に休むの止めてくれませんか?ってゆーかその頻度なに?


ちょっと思い立って、古いノートを引っ張り出してきました。思いついた事をつらつら書いたって感じの物で、落書きとか足利様について調べた事や考えた事も書いてあります。
で、以前にも書きましたが、イラストを描くのと同様に、歴史の勉強にも10年くらいのブランクがありまして、そのノートってのも、20年とは言いませんが、約15年から10年くらい前の物だったりするのですが、
ちょっと驚いたのが、
最近・・まぁ少しばかり勉強などしつつ、史料とか他人様の書いた物を読んだりもして、
「へ~・・そんな事があったんだ~」とか思ってる事がですね、けっこう自分のノートにも書いてあるでやんの。
意外と勉強してたんじゃん。自分。
じゃなくて、ほんと、何かを中断してしまうって恐ろしいですね。
ってゆーかマジ記憶やばいんじゃね?
やっぱこれは、何か大きな事故とかに遭ってですね、記憶喪失になってるね。たぶん。
しかも10年前の自分、かなり間抜けなんで、出典とか全然書いてないの。(ちなみに取ったコピーにも書名さえメモってないため使えない物があります。とほほ)
「ちょっとそれ、興味あるネタなんですけど、どこで裏取ればいいの!?」みたいな。
「これについてはおもしろい話があるので、後で書く」とか、
全然後で書いてないし。何がおもしろかったのか、さっぱりわかんないんですけど。


さて、そんな失われた記憶を記したノートに、ちょっとおかしな小説の感想が書いてあったので、転載しておきます。1995年の4月頃読んでいたらしい。

※ 久し振りに足利様関係の小説を読んでます。
  林青悟の「足利尊氏」。
  歴史小説はあまり読んだことがないのでなんですけど、
  ちょっと妙・・・。史料の引用らしき物が多い。
  オールスターキャストってカンジで、よくこれだけ登場人物
  を出してひととおり何かやらせられるよなァ。
  知ってて読んでるからけっこう面白いけど、もともと興味
  のない人には退屈そうな本だ。
  文章が淡々としてるので、わりと気分よく読めるけど、
  よく考えなくてもすごい設定があったりする。
  おおっ最初和氏と兄弟だった頼春が途中でなぜか甥
  になってるぞ! 従兄弟と取れない書き方でもないが、
  流れから読めばこれは甥だよなぁ。
  何が起きるかわからん小説だ!!
  まだ最後まで読んでないけど、直義が死ぬ直前で
  終わってるようだ。
  けっこう状況が緻密に書かれてるんで「なるほどね」
  と思いながら読めるけど、そのまま納得しちゃったら
  バカを見そうだ。

  尊氏が「世の中の動きはすべて計算どおり!
  刃向かう奴はバカばっか!」って感じ。
  すげー頭のいい尊氏さん。
  悩みもあまりない。
  反対に直義さんは頭悪そー。


・・・・全然覚えてません・・・・。
もう持ってないと思うし。
たぶん1冊物の、せいぜい350頁くらいの作品だったんじゃないかという気がするのですが。本当にこんな内容なのだろうか?頼春の下りは、頼之と勘違いしてるんじゃないか?自分。ってくらいわけわかんないんですけど。
「すごい設定」ってなんだったんだろう?ほんとにそんなに強気な尊氏さんが出てくるのだろうか?
でね、この「強気な尊氏さん」の話の横に「でも知らない頃の尊氏さんのイメージってこんなだったかも・・」と書いてある。
そうか・・・昔の私はそう思ってたんだな~。しみじみ。
覚えてないけど。
で、まぁノートは何冊かあるのですけれど(別に足利様の事ばかりが書いてあるわけではありません。一応)、直義様について、わりとしつこく「お人好し」と書いてるんですね。そうか~昔の私はそう思ってたんだな~。
って、これは今もそう思っているので、ぶれてない。


★★★今日読んでいる本★★★
「道誉なり 下」北方謙三/中公文庫

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2010.01.15

胸のすくような思いをしたい

みんさんこんにちは。←この辺に疲れが・・・
今日もよいお天気ですね。
風邪が・・・まだ治りません。これは、完璧にこじらせたっぽいです。いつも風邪をひいてるような時期に平気だったのでちょっとなめてました。困った。
などと思っていましたら、夫も今日熱があって病院へ・・・。
自分ばかり大変な気になってると、こういう時にちょっと恥ずかしい。


買いたい本があったので、久しぶりに本屋へ行きました。
シリーズで7巻くらいまで出てるのですけれど、私が欲しい1巻だけなかった。シリーズの構成上は2巻からでもいいのでしょうが、チラッと読んでみたら、難しくてよくわからなそうだったので、やはり1巻から読んだ方がよいのであろう。
せっかく来たのに手ぶらで帰るのも残念なので、
前から気になっていた、PHPの「邪神伝説 クトゥルフの呼び声」を買いました。
作画の人を知らないし、ちょっと高いので、ずっと躊躇してたのですけれど、まぁ久しぶりだし。と思って。
そして久しぶりに、人生の賭けに敗北した気がしました・・・。
ほんと久しぶりに「買わなきゃよかった」と思いましたよ。まぁ読まなきゃ読まないで後悔しそうなので、その点では買っておいてよかったかも。
絵が下手とかそんな事はいいのですが、とにかく全然怖くない。
つか主人公が何をそんなに怯えるのかが、さっぱりわからない。
ラヴクラフトの魅力のひとつに、じわじわと迫ってくる恐怖・・というか、物語を読み終わって振り向くとそこに何か得体の知れないモノがいるんじゃないか?と思わせるような所があると思うのですけれど、
「何か恐ろしい事が起きてる」と言われても、
「恐ろしいのはお前の顔だーーー!!」と突っ込みたくなる。
コラムはよくまとまっていましたが、クトゥルーを知らない読者に、これでクトゥルーの魅力を伝えられるのか?とも思いました。
「クトゥルー神話ってなに?」と、興味を持ち始めの人にはいいかも。


話は変わりますが、
最近娘がまた「少女革命ウテナ」のDVDを見ています。
しかしこれって、小学校高学年くらいの子供に見せてもいいのだろうか?で、その流れでコミック版も読んでるようなのですけれど、
これって小学校高学年くらいの子供が読んでもいいのだろうか?
特に「アドゥレセンス」。
娘が読んでいたので、私もマンガの方は読み直しまして、
以前は、マンガはアニメに遠く及ばない出来だと思ったのですが、今回読んだら、マンガにはマンガのよさがあるな~と思えました。
それでもやはりアニメ版がサイコーですけれど。
アニメ版のあのラストは、私はアニメ史上に残る名場面だと思います。
あそこまでやっておきながら、ファンタジーのまま終わらせなかったストーリー展開は偉いと思う。今思い出しても、泣けます。
中二病の話だけどね。
    ※あっアニメ版ってのは、TVアニメ版のことです。


は~・・・やっと今週が終わる・・・。
でも明日は行事で、娘の学校へ行かなきゃならないのよ~。


★★★今日読んでいる本★★★
「道誉なり 上」北方謙三/中公文庫
北方謙三って、こんなにさらさらした文章書いてましたっけ?すげーさらさらしてる。
嫌いではないけれど、もう少し引っかかりがあってもいいかな?
評判がいいってのは納得。

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2010.01.12

雨が降ります私の上に

みなさんこんにちは。
今日は雨ふりです。寒いです。
土曜日、また妹の子を二人預かっておりました。
子供達はほぼ勝手に遊んでいるのでそれほど大変な事はないのですが、みんなが帰った後、なんだか気分が悪くなって、日曜日には熱が出て、グズグズと寝込んでおりました。
今日もまだ少しはっきりしないので、ここでしっかり休んでおきたいかも・・・と思ったのですが、今日中にやらなければならない仕事があったので、とりあえず出勤しましたら、
先輩が休んでるよ・・・。
先輩・・先週の金曜日も私用で休んでるんだよ。
今、職場、人手足りないんですよ。
足りないから忙しくて疲れが溜まるし、足りないから具合が悪くても休めないんですよ。
ちょっと気持ちがささくれました。やれやれ。


「週間マンガ日本史」、足利尊氏出ました。
書かれているのは鎌倉幕府滅亡から南北朝時代の始まりまで。まぁ尊氏のハイライトは、学校のお勉強的にはこの辺かな?って感じですね。
なんかね・・みんな怖いです。特に後醍醐天皇がすごいです。
鎌倉幕府を倒そうとした「いろんなパワー」ってのが、とても気になるのですが、
目からビームくらい出したね。きっと。
そしてひとつ、今回の号にとても大切な事がありましたので書いておきたいと思います。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今回、
女性がまったく出てきません!表紙から裏表紙まで、モブシーンにさえも現れません!
やっと出てきた!と思ったら、次号予告でした。
これはなぜか?
私は、南北朝時代にはちょっとばかり詳しいので断言できますが、
この時代、日本には女性が存在しなかったのですね。
そりゃぁストレスも溜まろうってもんです。
ですからみなさんあんなにカリカリと闘争に明け暮れていたのですね。
怖いですね。
長いこと多くの歴史家達が避けてきた時代だけのことがあります。
ちなみに、今まで出た号では「空海」にも女性が出てきませんが、僧侶の話ですし、コラム頁には後ろ姿のみとはいえ女性の写真がありますので、女人禁制の宗教界においても少しばかりの妥協がなされていて、今回ほどには徹底していないことがおわかりかと思います。
日本にそんな時代があったなんて・・
日本史の暗黒面
嘘のように思われるかも知れませんが、もちろん、
                              嘘です。


先日書きました手帳カバーを作り直しました。

Bag1

少しだけ見返しの幅などを変えましたが、型紙は同じです。
やはり芯を貼ったらすごくしゃっきりしましたよ。あんな薄い布一枚の違いでもずいぶん違うもんです。
裏地の布は先日の物がなくなってしまったので、別の布を使いましたが、色味はこちらの方が合っていますね。
ワンポイントの刺繍は、結局気に入る図案がなかったので、自分で描きました。娘には「ありがち」とか言われましたが。いいんだよ、ワンポイントなんだから。
カバーの表紙はボタンで留めるようにしましたが、栞と同じリボンで結ぶようにしてもいいような気がして、まだちょっと悩んでいます。
でも、デザイン的にはボタンの方がいいかな~?
さて、自分の物ばかり作っているのも悪いので、娘にも、何か作ろうか?と聞きましたら、
DSを入れる手提げが欲しいというので、作りました。

Bag21

娘の希望で、内側に、タッチペンのポケットと、ソフトを入れるポケットを付けたのですが、
ソフトに意外と厚みがあって、マチ付きの小さなポケットを作るのがちょっと大変でした。
そして、ほぼすべて縫い上がって、後は口をふさぐだけ。って所で、試しに物を入れて提げようとしたら・・・
持ち手が短すぎるよ・・・・。何測ってるんだよ。わたしは。
娘は短くてもいい。と言ってくれたのですが、私が気になったので、付け直しました。
全て縫い直しってわけではなかったですが、これがちょっとめんどくさかったですね。って最初からきちんと測っとけ!だよな~。とほほ。


今回2作品とも型紙から自分で起こして作りました。
型紙を作るのが、積み木みたいで楽しかったです。
でも、どうやら私は、布にゆるみを付けるのが下手なようで、ゆとりを持って裁ったつもりなのに、縫うとけっこうギリギリっぽかったりするんですよね。この辺って、やっぱ慣れなのかな~?
まぁ、また同じ物を作る機会があれば、もう少しきれいにできると思います。
つか、次こそはやり直しなく完成させたい・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「イブニング No.3」講談社

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2010.01.07

久しぶりのお裁縫

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
たいしてのんびりした気はしないのですが、正月休みも終わって、5日から仕事でした。
去年の秋頃から職場では色々あって、年が明けて、すごく忙しいです。
隣の席の後輩も相変わらず怖いです。
私のモットー「仕事は機嫌良く」。どんな態度でやったって、やらなくちゃならない事は変わらないので、せめてにこやかにやりたいものでありますよ。
まぁ・・・そうは言っても、不機嫌になってしまう事も多いですけどね。


お友達に勧められた手帳を買ったのですが、ペンを入れる所が付いていなかったので、手帳カバーを作りました。Book1
しかし、作るのに2日間もかかってしまいましたよ。
何かマークになる物が欲しいなと思って刺繍を入れました。
ターキーノットステッチのネコ。写真ではわかりづらいですが、ふわふわしてて手触りがいいです。でもこういう所のワンポイントには向かないですね。
そして製作時間の半分は、刺繍に費やされています。時間の4分の1は、縫い直しに費やされました。
今ひとつミシンが使いこなせなくて、1分もかからないだろうという直線縫いに10分近く時間を取られています。きれいに縫えないので、何度もほどいて縫い直すから・・・。いっそ手縫いの方がずっと早く縫えたでありましょう。
原因のひとつは、布が薄かったためと思われます。
柄と色だけで端切れの中から選んだのですが、夏用の着物地なんですよ。
で、写真を撮りながら、
裏に芯を貼ればよかったンじゃん。
と思い付いてしまった。
あの苦労はなんだったのだろう・・・。がっくり。
出来上がりもテロテロしちゃって不満。
なにより、ペン入れのために作ったのに、ペンが落ちてきてしまうので、もう1度別に作り直そうかと考えています。
別の布で作ろうかと思ったのですが、やっぱり柄は気に入っているので、同じ物で作ろうかと・・・。今度はきちんと芯を貼って。


しかし、私はこーゆーのに取りかかると、他の事が手に付かなくなってしまって・・・家族に迷惑を掛けてしまうのだよな~・・・。
でも途中で止める事が出来ないの。


★★★今日読んでいる本★★★
「潤一郎訳 源氏物語 巻一」紫式部/中公文庫

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2010.01.04

明けましておめでとうございます

みなさん
明けましておめでとうございます
旧年中はなにかとお世話になりました
本年もよろしくお願いいたします


箱根駅伝。2年連続の東洋大学総合優勝!
柏原ほんとすごい!
復路もずっとトップをキープしてて、今東洋大いいメンバー揃ってるって感じですね。
今までが地味だった分、なおさら気分いいです。


三が日は、基本実家とご近所への挨拶廻りでありました。
それでも昨日は、夕方から家族と温泉センターへ行ったのですが、乗った電車が動き出した途端、夫の会社からヘルプの呼び出し・・・。
世間ではあんなに失業者が多いような話をしてるのに、会社はいつも人手不足なんですよね。
その仕事ができる人が足りないってのもあるらしい・・。なんか変な話だな~。
まぁ昨日はそれでも3時間後には合流できたので、よかったですけど、連絡が来た時点で見通しが立っていなかったので、「今日は帰れないかも・・」とか言ってて、
また娘と二人きりか~と、ちょっとしょんぼりしてしまったよ。


今年の正月の着物です。
Kkimono1_3麻の葉柄に橘が入っていて、めでたいかな・・と。
帯は、おしどりと梅にうぐいすとどっちがいいか家族に聞いたら、「うぐいす」と言われてこれにしたのですけれど、なんか鳥がうぐいすっぽくない。偽うぐいす?
しかも、手が短いくせに垂れが余るという・・・アウトレットっぷりな帯です。
でも帯揚げと帯締めは、我ながらよい色が合わせられたかな?と思ったので、とりあえず満足。
アンティークのロングコートも橘模様でした。
そして、ちょっとかしこまった時に履く草履がない事が判明(すごくかしこまった時用のはある)。そう言えば、去年の夏辺りに古い草履を処分したような気が・・・。
なので、草履は普段履きになってしまいました。とほほ。
そして草履の鼻緒がまた麻の葉柄。魔除けしまくり。
いや、健やかな成長を願う柄ってことで・・・って自分の成長・・。


さて、そんなわけでそれなりに忙しかったりもした正月なのですが、
せっかくなので、私も正月絵なんてものを描いてみようかとしましたが、見事に挫折。イメージが貧困で。
何か浮かんだら描くかも・・・です。とほほ。
なわけで、正月絵じゃないですが、書き初め(?)ってことで。
実は、なんか色々忘れてて、ペン入れが終わってから気づいて描き加えたりしました。ので、どっか変でもがまんして下さい。
Takaujitadayoshi21


書き初めと言えば、
娘の宿題に昨日付き合ったのですが、練習させすぎたら本番で疲れちゃって、とんでもない事になってしまいましたよ。試しに私も書いてみたら、1枚書くだけでもけっこう疲れるんですね。あれ。
ってゆーかさ、私も書道は学校でしかやった事ないんですけれど、
娘が筆の持ち方も筆使いも・・つまりは基本的な事が全然出来てなくて愕然としました。
それを教えてて練習が長くなってしまったのですが、最近はそういう事ってあまり学校では教えないものなの?まぁ娘の飲み込みが単に悪かったのかもしれませんが、あまりにひどくてびっくりしました。
そー言えば、最近は幼稚園でピアノの基礎みたいなのは教える所が多いので、小学校では教えない所もあると聞いた事があるのですけれど、そういう感じなのかな~?


★★★今日読んでいる本★★★
「潤一郎訳 源氏物語 巻一」紫式部/中公文庫

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