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2009.12.31

行く年に抱負を語る

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。
今年も残すところあと1時間。新年を迎える準備は整っていますか?
私は、正月飾りの用意はかなり早くしていたのですが(買ってくるだけだしね)、
クリスマスツリー・・・さっきまで出てました。
年賀状・・・やっと書き終わりました。
蕎麦は、一応食べました。


今年は年末の忙しい時期に大変イヤな事があり・・・
某所にてつらつらと語らせていただきましたが、無駄に気力も時間も消費させられました。ほんと消耗しました。
まぁそれでも、こんな事はそれなりによくある事でもあると思うので、仕方がないと諦め、次のステップへ繋げます。
ところで、先日の「失礼しました」ネタ。お友達から、なんかの番組で近藤勇をやってた情報があり、
じゃぁやっぱコスプレしてたのか!?
情報錯綜。単に私の記憶力が怪しいだけか。


さて・・
イヤな事もありましたが、その間には、
仲良しさんとクリスマス会があったり、忘年会があったり、講座でお勉強したりお友達と浅草へ遊びに行ったり、
楽しい時間も過ごさせて頂いていました。
本当にありがたい事です。
今年最大の実りは、歴史史料の講読講座に参加させて頂いて、それまでとてもできると思っていなかった勉強の機会を得る事ができ、そこでのお友達もできたという事でありましょう。
その一方で、勉強をするその結果として、自分は何を求めているのかと・・・・考えてしまったりもします(ああ、切実にダーガーの心が欲しい・・・)。
頭の悪さは、もう如何ともし難いのですが、
入ってきた知識をただ右から左へ流してみたり、なんとな~くイラストを描いたりしているだけで、
それが何かへの働きかけになっているならまだしも、正直
私のしている事って、なんなんでしょうね?と思います。
来年は、その辺をもう少し、地に足を付けた活動と言いますか、何かしらせめて自分の中でだけでも、手応えの残る事をして行けたらな。と思います。


Comicあっあと昨日、お友達の手伝いで、某マンガの祭典へ行ってきましたよ。
まさか今になってこんな事をしてしまうとは!
で、リクエストもありましたので、着物で参加させていただきましたよ。
派手にならないようにしつつ、小技を効かせたのですが、小技過ぎてわからん!
もちろん祭典でのジャンルは「歴史」でした。
しかし、ガラ空きがデフォの某路線の超満員に、朝からおののかせていただきました。
そして、マンガの祭典に行っていながら、買ってきたのは歴史の資料と正月飾りの人形って・・・orz
いえ、正直何したらいいのかわかりませんでした。とほほ。
でもおもしろい経験でしたので、声をかけていただけてありがとうございます。
ってゆーか、別に初めて行ったわけではないのですが、私が知ってるのはこんなに人口密度高くなかった。
みなさまお疲れ様でした。


今年は12月に久しぶりに百物語にも参加させて頂きましたし、
考えてみると色々な事をやらせていただけました。
来年は、もっと時間を上手に有効に使えるよう心がけ、今年経験した事を活かしていきたいものです。


本年もみなさまには大変お世話になりました。
新年もよろしくお願いいたします


★★★今日読んでいる本★★★
本を読んでるような暇はない。

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2009.12.22

失礼しました

12月11日の日記「その時(たぶん)歴史が動いた」にて、
北方謙三氏について書いたエピソードは、もしかして別のハードボイルド作家某氏の話だったかも!
との思いが、昨日仕事中に突然胸に浮かびました。
現時点で確認が取れませんので、はっきりしない事を軽はずみに書いてしまった事をここにお詫びし、該当箇所は削除いたします。
ファンの方並びに関係者の皆様には大変失礼いたしました。すみません。

取り急ぎお詫びとご報告まで・・

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2009.12.20

仲良きことは美しき哉

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
子供関係でかなりイヤな事があって、一昨日の夜はよく眠れませんでした。
まぁ・・翌朝その相手から電話があって、解きたい誤解は解けたようなので、とりあえずよかったです。
が、その件を横で聞いてただけの人から、なんか悪意のこめられたメールが来て、消耗した。
なんで事情のわからない事について、そこまで人のことを悪く決めつけた話ができるかな~。
やれやれ。
そんな寝不足で精神的にもなんかよくない状態で、妹の子を預かって、うちの娘も連れて、クリスマス前のポケモンセンターへ行ってしまったせいか、昨日の夜は夕飯食べてていきなりガクリときてしまいました。ヘロヘロ・・・。
とほほ・・・。


話を変えますが、
少し前に、創作系で南北朝をやってる方のサイトを見まくっている話を書きましたが、他人が描いているのを見ると、自分もめちゃくちゃ絵が描きたくなって、
で、最近イラストをちょろちょろと描いています。
そんな事より他にやる事はいくらでもあるだろう。って気もものすごくするのですが、まぁ基本的に、今やりたい事をやるという事で・・・またいつ飽きるかわからないし・・・。
そんなわけで、直近では細川さんチのご兄弟のイラストを新たにアップさせて頂きました。
前にも書きましたが、細川和氏とか顕氏とか、割と好きなのです。
その辺の細川さんのお話は、もう少しきちんと勉強が進んだら、某コミュなり某まとめブログなりに書きたいのですが、(顕氏の事は以前少し書きましたが)まだ勉強途中で、とてもきちんとした物が書ける状態ではありません。が、
その辺のきちんとしてない辺りを、今日は書き散らしてみたいと思います。
はっきり言って妄想書き捨てですので、そーゆー戯言には付き合ってられないって人は読まないで下さいませ。


私が細川氏を意識したのは、吉川英治の「私本太平記」が始めなのですが、正直言って、小説の中でどんな活躍をしていたのか、
まったく覚えていません。つか活躍なんてしてたのかも今ちょっと疑っているのですが
・・・・・活躍してましたっけ?
それはともかく、私は「弓とり」顕氏が好きなのですが、やっぱセットで覚えた和氏も好きで・・・なんかいつどーやって死んだかもはっきりしない人なのですが、
これから足利やりますよ!!
って盛り上がってる時に亡くなっちゃってるんですよね。
そういうのがですね、なんと言いますか、もちろんご本人には色々苦労とか大変な辛い事とかあったのかもしれませんが、私的に、

いい時に人生の幕を閉じたよね。って感じ。
幸せな記憶と言いますか・・・
いい思い出しかない(もちろん私の個人的な見解で)。みたいでいい。
好きになるポイントそこかいっ!ってのもあれですが、まぁ私の南北朝時代は、直義さま中心に廻っているので。そゆこと。
でもそれだけじゃぁさすがに申し訳ないので、もう少し惹かれる所を書かせて頂きます。
和氏は、足利政権下では直義の下で働くことになりまして、尊氏の側近として活躍する弟の頼春や軍事活動を主にしていた従兄弟の顕氏とは好対照だったりするのですが、じゃぁ軍事的な事は苦手だったのか、と言いますとそうでもないようなのですね。
中先代の乱の辺りで、戦功があった話がいくつか残っています。
でも文官になってしまう。
その辺の事情を想像するわけです。
(一応言っておきますが、以下私の妄想入ってます)
ひとつは、やっぱこの時期に亡くなってる事について・・。享年47歳というのが通説のようですので、特別若いわけではありませんが、ぽっくり逝っちゃう年でもない。でも、亡くなる数年前には隠居生活に入ってしまっているのですよ。しかも子供たちはみんなまだ家を継げる程の年ではないのに。
やっぱこれは体を壊してたんじゃないか・・と。いつからかは知りませんが、やっぱ京都へ戻ってきたあたりから?で、療養生活。
病弱な家長・・・。しかも本気出せば強いんだけど、病弱なおにいちゃん。
(念を押しますが、この辺私の妄想です)
ちょっとよろしくないですか?
ちなみに、「難太平記」には、和氏が当時の記録(らしき物)を書いてる話が出ているのですが、それがどんな物なのかは現在わかっておりません。
  誰か発見してーーーー!!


ご参考までに細川さんちのご兄弟は、
公頼系・・和氏・頼春・師氏
頼貞系・・顕氏・直俊・定禅・皇海(直俊と定禅は建武年間に死んだらしい)
ちなみに和氏の息子の清氏は、従兄弟の頼之に討たれて亡くなってます。
もしかしたら、清氏とか、和氏が長生きしてればこんなことにはならなかったかもしれませんけど、それ以前に兄弟の対立とかあったかも知れないので、この辺はなんとも・・。
でも、和氏は少なくとも足利さんちの対立とか従兄弟との対立とか、そーゆーのは見てないわけで、そんな和氏さん目線(もちろん私の偏った妄想の産物)でこの時代に思いを馳せると、ちょっと幸せなんです。


★★★今日読んでいる本★★★
眠い・・・

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2009.12.17

時間の行方、記憶の在処

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。でも寒い。
先日子供部屋で寝ていたら、すごく部屋が乾燥していることに気付き、翌日加湿器を出そうとしたのですが、子供部屋用の物が見つからない。
心当たりはすべて探して、夫にも探してもらったのに、ない。
「もしかして、捨てちゃった?」と夫に言われて、記憶の糸を辿ってたどって、なんとかや~っとかすかに「そんな気もする・・・」ってくらいにしか記憶が蘇りませんでした。う~ん・・・そう言われてみると、前のシーズンの終わりくらいに、スイッチが入らないとかいう話をしたようなしないような・・・。
結局夫婦揃って加湿器の記憶は蘇らなかったのですが、おそらく処分したのだろう。と。
ああっ!なんていい加減なっ!つか、大丈夫か、私たち。


一昨日のことですが、娘が見ているTVを横から覗いていましたら、某ローカル放送の、なんという番組かは知りませんが、ドキュメンタリー風味のバラエティをやっておりまして。
なんかね、「主婦探偵」とかゆー人が出てきて・・・まぁその人の仕事っぷりを紹介する事が目的の番組なのかな?と思ったのですが、
生き別れの両親を探して欲しいという依頼を受けて、調査をしてるんですけれど、
もう最初っから、私イライラしっぱなし!
依頼者のプロフィールを聞いた時点で、かなり退いたし。
私だったら、この案件ならその場で5分で解決したるっての。
なんだったら丁寧に説明して、15分くらいかけてもよい。
ほんとにこいつらプロなのか?暇なのか?そーゆー悪徳業者なのか?
結局途中で私がとうとうがまんできなくなり、
「イライラするから、止めて!」と言って、チャンネルを変えさせてしまいましたとさ。
なので、その後依頼者を含めた関係者がどうなったかはわかりません。
ほんとに、本気でまじめに作った番組だったのか、それだけが気になります。


録りためている「八丁堀捕物ばなし」も少しこなしましたよ。
思ったより、人死ぬのね。これ。
そこで死ななくていいじゃん。ってタイミングでも死ぬ。ちょっと減点。
で、今大河ドラマの「太平記」もやっているので、こちらも録画しているのですが、全部録画できたら、リアルタイムで録っていたビデオは処分するつもりです。
前の年の予告編から熱心に録った思い出深い物ですが、大人の事情ってやつ。まぁ・・・もう少し家の中にスペースを作れ・・と。
しかしスペース以上にないのが時間なので、録画した物をいつ観られるのか。いつか観られるのか。不明。
ってゆーか実は私、「太平記」って
鎌倉滅亡までしか観てなかったりします。
建武の新政とか何やってたのか観てないのですよ。
森次晃嗣の顕氏とかね、桃井直常がどんなだったとか知らないんですよ。
なので、やはりこの機会にぜひ観ておきたいとは思うのですが、
連ドラは必ず途中で挫折する傾向。
「坂の上の雲」もすでに挫折気味・・・・。ダメじゃん・・。


話は変わりますが、
某コミュニティがやや放置気味になっておりましたので、久しぶりに書き込みをしようとしたのですが、
ちょっとね、きちんとね、細かい所を確認しようと思いまして、言葉の意味とか調べていましたら(こんな事を最後にしている辺り、ダメっぷり全開ですが)、ものすごく基本的な根本的などーしよーもない勘違いが判明してしまい、ネタ全没。
あぶねーーーーっ!!
そのままアップしなくてほんとよかったです。
ほんと物知らずって怖い。


★★★今日読んでいる本★★★
「関東公方足利氏四代―基氏・氏満・満兼・持氏」田辺久子/吉川弘文館
誰が何をしたのかわかりにくい文章。ある程度歴史の状況がわかってないと混乱するかも。
でも内容は大変おもしろいです。勉強になります。

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2009.12.14

もういくつ寝ると・・

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
「週間マンガ日本史」のブログパーツ「足利尊氏」を見た娘が
「こうやって見ると尊氏も、イケメンだけど、ワルそうな顔だねェ!」
子供の目にも明らかな悪人面尊氏!!そしてイケメン!


12月はイベントが多いので・・・と書こうと思ったのですが、9月も10月も多かったので止めた(って、書いてるけど)。
で、先週土曜日、かなり久しぶりに百物語の集まりへ行きました。
今回はお友達に誘われて、初めて伺う会に参加させて頂きました。
主催者様、参加者の皆様ありがとうございました。
今回昼過ぎから夜までの開催で、明るい時間から始まったのですが、こういう時間からして頂けるのも余裕があってよいですね。
残念だったのは、100話にかなり足りなかったことなのかな?まぁこれは、カウントの仕方もありますし、
私個人的には思う事もありましたが、それぞれの考え方とか楽しみ方があるかと思いますので、貴重なお話も聞けてよかった。ということでいいのではないでしょうか?


日曜日は、小学校のお餅つきがあったので、お手伝いに行きました。
こちらも、反省点等ありますが、なかなかの盛況でよかったです。
また最近はなるべく着物を着るように、と思っていますので、この日は着慣れた緑の格子模様のウールに朱色の半幅をやの字にして、
もちろん割烹着で参加です。
一応ね。餅つきのかっこうってことで、ウケました。よかったです。


ところで、娘の正月用の着物を、(今年も)まったく作り始めておりません。
娘には、「私だって、大きくなっちゃうんだよ」と言われてしまった・・・・。う~む・・・いくらなんでもそろそろ腹を括って始めるか・・・・。娘も言葉どおり大きくなりつつあるんで、もう大人サイズで裁断して、内上げを思い切り取っちゃおうかな~。その方が採寸とか楽そう・・・。やり直し効くし。
でも、着物どころか、クリスマスのプレゼントも年賀状も準備できてないんですよね~。
クリスマスプレゼント、娘のはもちろん、クリスマス会用のも準備しなきゃいけないんだよね~。
ああっ時間だけがどんどん過ぎていく・・・。
クリスマス、全国的に廃止にならないかな~。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏と直義―京の夢、鎌倉の夢」峰岸純夫/吉川弘文館

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2009.12.11

その時(たぶん)歴史が動いた

みなさんこんにちは。
今日は雨降りです。


先日の日記でちょっと話題になった『源氏物語』を、お正月休みに読もうと思っています。はなから原文など読む気はないので、現代語訳ですが、誰が訳した物がよいかちょっと悩んでいます。
一応谷崎か与謝野と考えているのですが、どちらがよいだろう?
書評を読むと、谷崎の方が時代の空気をより伝えているようなのですけれど、初心者にはちょっと難しいのかな~?


南北朝を扱った時代小説を読む計画。
安部龍太郎の次は海音寺潮五郎の『悪人列伝』かな~と思っていたのですけれど、
北方謙三がけっこう評判がよいし、何冊か書いているので、こちらを読んでみようかな?
『破軍の星』はハードカバーが出た時に読んだのですけれど、その後もこんなに色々書いているとは知りませんでした。
<以下、記憶違いの可能性が出てきましたので削除いたしました。ファンの皆様並びに、関係者の方々すみませんでした。>


山川出版から『もういちど読む山川日本史』という本が出ています。
私は書店で平積みになっていて気がついたのですけれど、
「高校の日本史教科書を、一般読者のために書き改めた通史。」「社会人のための教科書。」
だそうです。
ここでも書いたかもしれませんし、けっこういろんな所で話してるのですが、私が足利直義に興味を持ったのは、高校生の時に使っていた山川の『詳説日本史(新版)』という教科書にあった「観応の擾乱」を説明したコラム(?)からだったのですね。
それを読んで、「足利兄弟、いいじゃん!」と思って。で、佐藤進一先生の『南北朝の動乱』を手に取ったのでした。
なので、『山川日本史』どうなの?と思ってパラパラと見てみたのですが、「観応の擾乱」、直義と師直の対立があったってゆー説明だけ。
これじゃー誰も、これ読んで「足利直義いい!」って思わないじゃん!!私が読んだ教科書はこんなんじゃなかったよっ!


しかし考えてみれば、私が使ったあの時のあの教科書、よく「観応の擾乱」を抜き出して別枠で説明加えましたよね。しかも仲の良かった兄弟が争うようになる悲劇として、よく紹介したと思います。「観応の擾乱」なんて学校のお勉強的には全然重要度高くありませんよね。つか仲がよかったとかどーでもいいし。
どなたがこの部分を担当していたのか知りませんが、
書いた方も絶対、「この兄弟いい!」と思っていたに違いありません。
教科書の他の記述がどうだったかなんて、もちろんもうすっかり忘れ去ってて、いくつかあった他のコラムにも特別ときめいた記憶はありません。
いや、今読んでみれば「観応の擾乱」だって、そっけない書き方ではあるのですけれど、でも、あの時の私はソッコーで歴史の本を買いに行くほど感動したんですよね。
それまで好きだった新撰組と沖田総司は、とりあえず心の片隅へ追いやられました。
そして今に至る・・・・・。


それにしても、出会いの印象ってほんと大切ですね。
私も、初めての人と会う時は、コスプレだけはして行かないようにしたいと思います。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏と直義―京の夢、鎌倉の夢」峰岸純夫/吉川弘文館

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2009.12.10

元気に年末年始を乗り切ろう。ネ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ここんとこ、やっと冬らしい寒さが続いています。
ゆうべは、この冬初めてリビングのエアコンを入れたのですが、なんか調子がおかしくて焦りました。
夫が色々試してみて、やっときちんと動いたのでよかったです。修理を呼んだりすることになると、休み取ったりとかめんどくさいので・・・。
考えてみると、この夏の間もほとんどエアコンを使っていなかったので、なんかその辺に原因がありそうです。
やっぱ機械もきちんと使ってやらないと鈍りますね。


調子がおかしいと言えば、
月曜日、仕事をしてたら突然体調がおかしくなりました。
胃が気持ち悪くて・・・最初は「な~んか気持ち悪い」ってくらいだったのですが、帰る頃にはちょっとひどくなってて、
困ったのは、職場を出て歩いていたら、急に耳が聞こえづらくなってしまって。30分くらいで治りましたけれど。
なんだろ?血圧とか?鼻かな~?
家に着く頃には起きてるのが辛くなってしまい、娘が習い事に出ていたので、帰るコールがあったら迎えに行かなくちゃならなかったので、床に横になったままどうしようどうしよう。って煩悶してたのですが、なんか勝手に帰ってきた。
いや、危ないから勝手に帰って来ちゃダメでしょ。なんですけれど、とりあえず助かりました。
で、娘には買って来た折り詰めを食べるように言って、「1時間だけ寝かせて」と布団に入って、気がついたら2時間経ってた。
この頃には寒気までして来ちゃって、熱が出るかな~と思ったのですけれど、
実はこの日、後輩がやっぱ具合悪くて早退しちゃってて、「明日来られないかも・・」って雰囲気でしたので、私まで寝込んでしまったらどうしようかと心配したのですが、とりあえず翌朝は少し回復していました。
でも、節々とか痛かったので、やっぱり熱が出るのかな~?と思いつつ仕事へ行きました。まぁ午後にはかなりよくなって、昨日にはもうすっかり元気でしたよ。


「弱虫ペダル」の9巻が出ました。
って、5巻目くらいから私ではなく夫が買っているのですが・・・。
地味な作品だと思っていたのですが、いつの間にかけっこう人気が出ていてちょっとビックリ。なんか、「マンガ家が選ぶおもしろいマンガ」みたいなのに選ばれてましたよね?
最近自転車マンガが増えてるのは、やっぱ自転車人気なのか。
ちなみに私は鳴子くんが好み。遠慮なしの図々しい奴っぽいのに、主人公のことをいつまでも「くん」付けで呼んでるあたりが萌えポイント。
しかし、私が単行本を買い始めたのは、
主人公がアニヲタってゆーのがおもしろい。と思ったからなのですけれど、もうあまりそれ関係なくなってるし・・。
アニメ研究会はどうなったのだ?アキバへは毎週行かなくてもいいのか?
自転車部の人達がみんなでアキバの冥土カフェへ行くとか、自転車を活かしたアニメ(「アンダルシアの夏」?)を創るとか、すればいいのに。(いやよくないけど)
このままだと、私の嫌いな「なんとく続いてる」作品になってしまいそうで心配です。
ぜひ、アニヲタ主人公復活させて下さい。(もしくは、納得できる形で主人公とアニメを決別させるか)
そう言えば、「もやしもん」も主人公の特出した個性が生かされなくなっちゃってますね。
「菌が見える」って能力は、結局かわいいキャラクターを生み出しただけでその役目を果たしてしまったのでしょうか?最近はすっかり蘊蓄マンガになってしまったし・・・。もったいないです。
あっところで「アザゼルさん」アニメ化だそうです。
芥辺さんの声は井上和彦とか合いそうですが、やっぱどなたか若い声優さんが演るのでしょうかね。


長くなりましたがついでに・・・
強化月間中の時代劇について・・・っつって、実は「坂上」と「太平記」は録画だけでまだ観てないんですけど、
つか「太平記」は本放送観てたんで、感想もなにもとりあえずないのですが、
「八丁堀」はちょこちょこ観ております。
渋いです・・・渋いですけど、思ってたより派手。
みなさん惜しげもなく下帯曝しながらばっさばっさ立ち回りして下さって、よいですな。
やっぱ江戸っ子はこうでなければね。
なんかね、脇の人達のビミョーな演技がけっこうツボです。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏と直義―京の夢、鎌倉の夢」峰岸純夫/吉川弘文館

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2009.12.06

シーズン

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。
週末は、地元のイベントやらコンサートへ行ったりで、ちょっと疲れましたよ。
そろそろクリスマスツリーを出したりもしようと思っていたのですが、些細なトラブルなどもあり、まだクリスマスの準備できてませんよ。
来週末やるとか言ってると、クリスマスまで半月切りますね。は~・・・折りを見て週末前にやりますよ。明後日辺りに。


さて本日は、小学校でチケットをもらったコンサートへ行ってきました。
夫に仕事が入ってしまい、1枚余るところだったのですが、抽選でもらった物なので無駄にするのも申し訳なくて、保育園のお友達を誘って行きました。行ってくれて助かりました。
で、せっかくなので久々におしゃれしましたよ。

Rose

って、実際はちょっと準備する時間がタイトで、小物とかあまり考えずに合わせました。正直、帯締めをもう少し考えたかったですね。
画像はちょっと呆けてますが、着物はペン画っぽい薔薇模様。帯は数年前地元のお祭りで呉服屋さんが放出してた物を500円で買った。裏地のピンクがかわいいくて、合わせ易くて気に入っています。
一応クリスマスカラーを意識しました。ちなみに鏡に写して撮っているので、左右逆です。
娘の友達には「なんで浴衣着てるの?」と言われた。
本気で言ってるのか!?正絹の小紋だっ!
前にも書いたかもしれませんが(近藤ようこのマンガにもありましたが)、ほんと最近、
着物=浴衣
って人いるんですよね。大人に言われた事もあります。


さて、肝心のコンサートですが、さすが子供向けという感じで、よかったです。
オカリナとチェロとピアノのミニコンサートという雰囲気でしたが、童話の朗読に合わせた物でスライドも多用されていたのですが、音楽もすごくきれいでしたし、子供たちも最後まで飽きずに聴いていられました。こういう企画は嬉しいですね。
しかし、子供二人連れて歩くのはやはり疲れますね。しかもこいつら、女子とはいえすげー走り回るし・・・。
まぁ昨日に引き続きだし・・・・。昨日は気が付いたら家の中に、大人は私一人なのに子供が8人いたし・・・。
それでも以前は、最後は誰かが泣いてたりってのがフツーだったのが、さすがに最近はそういう事も少なくなって、ずいぶん楽になったのかも。と思います。


さて、年末も近づいていますし、そろそろ実家に預けてある着物も引き取りに行ったりした方がいいのかな?
えっと、来週は餅つきの手伝いがある。その前に某怪談の会がありますね。
怪談も久しぶりなんで楽しみです。
ってゆーか、娘の正月用の着物を・・・今年こそ縫いたいと思っていたのですが・・・もう12月ですね。えっと・・ひな祭用?
今年も走る師走です。


★★★今日読んでいる本★★★
「血の日本史」安部龍太郎/新潮文庫
そろそろ読み終わりたい・・・。

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2009.12.03

十人十色

みなさんこんにちは。
今日は雨降りです。
職場の上の人達が軒並みゴルフへ行っていましたので、私は暖かい部屋の中で大変退屈しておりました。
隣の席の後輩は、暇に耐えかねて本の整理をし始めました。私はミカン配ってました。
某SNSでは、私の強要によりBL話に無理矢理付き合わされる被害が出ております。
今更ですが、私は別にBLを期待しているわけではありませんからね!
ほんとに私はショックだったんです!!
ああっ!書けば書くほどドツボにはまって行くような・・・・。ですが、なにとぞよろしくご理解の程を。


って、いつまで続くのか内輪話。


イラストを描いていて・・キャラの描き分けってやつ?をもう少しどうにかいたしたいと思っているのですが、したいと思ってどうにかなる物でもありませんね。
そんな話を家でしていましたら、夫が
「松○○士だってできてないじゃん」と。まぁそんな所に自分のレベルを持って行く気はないので、なんの慰めにもならないのですが、ある方のいにしえの作品集を読んでいましたら、
読者からの質問。みたいなので、
「○○と××の見分けが付きません。どうしたらいいでしょうか?」ってのがあって、回答が
「出ている作品が違うので平気です」
ある意味、大手塚的スターシステムですね。
これを前述の「松○○士」に当て嵌めてみる。
「着ている服が違うので平気です」「顔の傷の位置が違うので平気です」「髪の長さが(以下略)」「髪に貼ったトーンが(以下略)」・・・
かっ・・・こいい。・・・・・ような気がする・・・・。
新○○おると佐○○よのなんて、どっちの作品かさえ見分けが付かないけどね。


それでですね、先日娘とインフルエンザの予防接種を受けに行きました。
「時間がかかるようなら、いったん出直してきます」と言ったら、「もう少しですので、お待ち下さい」と言われて結局1時間以上待たされちゃったのですが、その間に、ただでさえ注射にびびってる娘がグダグダになりまくって、
もうまったく興味のない旅行雑誌とかを本棚から取ってきて、「ほ~らインドだって~。行きたいね~」とか、ほんとわけのわからないご機嫌取りなんかやらされちゃったりしたのですが。
その本棚に、過去に某国民的連続TVドラマであったところの「天地人」という作品のドラマ・ストーリーという物がありまして、早い話が番組紹介のムックですね。
直前にこのドラマの大変おもしろい話を聞いていましたので、この機会にせっかくですから、せめてどういう人が出てたのかくらい見ておきましょうと思って、ぱらぱらとページを繰りました。
娘が「この人は男なの?女なの?」って、それ一応主人公みたいだよ。とか、そーゆーのは軽く流していいですが、これっ私はすごくいいと思いました。ここで出会えた僥倖に感謝しました。
いや、まじめな話、キャラクター描き分けの練習用に。
以前ファッション誌で練習しようと思ったのですけれど、あれってそういう意味ではダメですね。
それに比べてこの本には、老若男女いろんなタイプの人達が揃っていて。私は感動してしまいましたよ。さすが日本放送協会はいい仕事してくれると、思いました。
まぁ、この11ヶ月間、私の通算視聴時間10分弱あるかないかって番組の本に今更、1冊1050円で、しかも前後編+完結編ってどーゆーわけよ。な出費をする気がまったくない。というのが問題と言えば問題ですが。
実はこれのためにスタッフも予算も取られていたのでは?という噂が、まことしやかに囁かれているもうひとつの大河ドラマが既に始まっていますので、おそらくこれについても抜かりなく、同様の書籍が出版されることでありましょうから、そちらに期待してみたいと思います。


★★★今日読んでいる本★★★
読んだ本はありません。

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2009.12.02

前へ進もう

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
「マンガ日本史」8号来ましたよ。
娘が「紫式部だ~」と言うので、「よくわかったね」と言ったら
「だって字が、むらさきだもん」
・・・って、編集の人は意識したかも知れないけど、紫式部はそんな認識のされ方はしたくなかったと思うな。
じゃぁ字が赤かったら「赤式部」か?
なんか妖怪の名前みたいだろが。それじゃぁ。
そして、本誌は「学習指導要領」ってなに?な事になってきてるのですが・・・。
まぁもともと、載ってない人も扱ってるんで、そんな売りが何かの足しになってるのかはわかりません。


「赤式部」な娘に
「そんな事言ってると、友達なくすよ」と言われた・・・・。
友達なくしますか・・・。
もともと少ないし、これ以上少なくなる事は積極的には望んでいないので、それはイヤだな。
いや・・・29日の日記の話で、
(某SNSにて)まじめな話もいいけど、「●●●L」の辺りにも突っ込んで欲しかったな。
と言ったのですが・・・・。
・・・・って言っちゃったよ!言っちゃったじゃない!!
これで明日の朝には、お友達が半分くらいになってるのだろうか!?やべっ!
つか気がついたら友人がほとんど「●L」系の人に入れ替わってたら、怖いよね!
いや、全然望んでませんから。そーゆーの。
言ってみただけですから。
って、そーゆー事を軽々しく口走るから「友達なくす」とか小学生に言われちゃうんだろうがーーーーっ!!
反省しておきます。
友達、やめないで下さい。


そう言えば、先日ママ友たちと食事している時に趣味の話になりまして、
「日本史が好きで~」と言いましたら、「いつが好きなの?」と聞かれましたので、
「え?南北・・朝・・」と答えましたら
「あっ金閣寺とか?」
おしい、もうちょっと前
「後白河法皇でしょ」
遡りすぎ
「わかった!サムライハイスクール!」
って、「天地人」くらいまでは想定問答集に入ってましたけど、まだ終わってすらいないTVドラマ(時代劇ですらない)が歴史に組み込まれているとは知らなかったよ。
「いや、足利尊氏とかがいる時代・・」
「やっぱりサムライハイスクールだ!」
てめっ人の話聞け!それのどこに足利が出てきたっつんだ!!
しかも「日本史好き」の結論がそこかい。
いや、勉強になりました。もちろん歴史の勉強ではありません。


ところで、最近また性懲りもなくPCでイラストとか描いているのですが、
真剣にソフトの使い方が思い出せません。
10年のブランクがあるとはいえ、こんなにダメだとは、これも想定の範囲外でした。とほほ。
もう思い出すのは諦めて、当時使っていた「CGの書き方」みたいな本を読みながら描いているのですが、読んでても全然当時の記憶とリンクしてこない辺り・・・
もしかして!この10年の間に何か大きな事故とかに巻き込まれてて、記憶が一部失われてるとか?

     継続は力なり
1日休めば自分にわかり、2日休めば周りにわかるのね。
しかし、今すごいですね。
手書きブログとかもおもしろいと思いましたが、pixivとか見てると、もうなんか色々と追いつけない世界があるな。と、思いましたのことよ。


いやいやいやっ いつだって、今がスタートラインよ!!


★★★今日読んでいる本★★★
「血の日本史」の続きを読む予定。

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