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2009.11.13

ある日のできごと

みんさんこんにちは。
寒い日が続いていますね。
今日は夕方くらいから雨の予報です。


今週は、先週末からいろいろなことがあって、仕事もほどほどに忙しくて、何をどう書こうかと思っているうちに週末になってしまいました。
順を追って箇条書きにすると
・土曜日、学校のママ友達と飲み。子供の塾の話に付いていけず、呆気に取られる。
・日曜日、保育園の友達と遊園地へ。その後の食事で、夫に苦労する話で盛り上がる。
・火曜日、夜、家に変な奴が襲来。ちょっと怖い。
・水曜日、ビックリする事があった。でも嬉しい事。
・金曜日、13日。


この中で、日曜日の話を書きたかったのですけれど、すでに私のテンションも下がってしまったので、さくっとだけ書きますが、
結婚して大切にしなくちゃいけないのは、男の役割とか女の役割ってことではなく、思い遣りだけなんじゃない?と、私は思います。・・・・ってことで。
家に帰れば温かい料理が待っている。
そんなのがトーゼンだなんて、アメーんだよ。ボケッ!
なんですけれど、疲れて帰ってくる人にそれくらいはしてあげたい。と思う気持ちは必要。ってこと。で、そう思ってもらえるという事も大切ってこと。
料理の話は例え話ですので。念のため。


それと火曜日の話。
この日夫が夜勤で帰ってきませんでした。で、娘と二人での夕食後・・なので、8時にはなっていなかったと思いますが、まぁ夜。
インターフォンが鳴ったので出ましたら、「この近所で工事をしている者なんですが~。昼間伺ったらいらっしゃらなかったので~」みたいな事を言われました。
工事?そう言えば、なんか近所で建て替え工事があるみたいなお知らせが来てたな~。その挨拶かな~?と思って。でもその工事は近所とは言っても、同じ町内ってくらいの場所で、すごく近いってほどじゃないんですよね。なので、ちょっと「??」って感じだったのですけれど、
「ドアの所まで来てもらえませんか?」と言うので、なんか失礼だなと思いながらも、やっぱり挨拶?と思って、玄関まで行ったのですね。
で、チェーンを掛けたままドアを開けて、「なんでしょう?」と声を掛けたら
「開けてもらえないんですか?」
・・・・・・はぁ!!?
開けるわけないじゃん。このご時世に。夜突然やってきた、何が目的だかわかんない人相手に。
何図々しい事、スラッと言っちゃってるの?この人。
すっごく変!
不動産関係の営業だったのですけど・・話の感じから、それは嘘ではないっぽかったんですけど、社員教育もうちょっとどうにかしろよ。
しかも必要ないっつってるのに、けっこうしつこかった。もちろんそのまま追い返しましたけれど、来週も来るみたいな事言ってた。
こういう業者も大変なのわかるけど、ちょっとあんまり気味が悪かったので、まだしつこいようだったら、不審者ってことで通報させていただきます。
しかしなぁ・・こういうピンポイントで来る「変な人」はほんと困る。
子供にも、今まで、家に入る時の注意はしていましたが(周りに変な人がいないか確かめてから鍵を開ける。とか)、家から出る時の注意もしなくちゃならないのか~と思いましたよ。


話はまったく変わりますが、
村下孝蔵の事を思い出したら聴きたくなって、すっごく久しぶりに聴きました。
ほんといい声してますよね。この人。
若い頃はコンサートへも行ったのですけれど、これがけっこう訛りが強い人で、本人も言ってたと思いますが、歌っている時とのギャップが不思議なくらいなんですよね。
病気で歌えなくなるかもってことがあって自殺も考えたみたいな話があって。でも治って、こんなきれいな声を聴かせてもらえるなんて幸せだよな~と、思ったり、したのですけれど。
でももういないんだな~と思ったら、ちょっとしんみりしてしまいました。
亡くなった時46歳だったんですね・・・。具体的な数字を見せられると、改めて、若かったんだな~と。
そんな事とは関係なく、
最近親の本棚を漁ってマンガを読むことを覚えた娘が、しりあがり寿の「方舟」を出してきて、
最初は「変な絵~」などと笑って読んでいたのですけれど、怖かったみたいです。
で、なぜか読み終わってから、
「時間って、いっぱいあるようだけど、できる事ってあまりないんだね・・・」
って・・・・だから~・・そーゆー怖い事を急に言わないように!お母さん年寄りなんだから驚かすなよ!どんな反応したらいいかわからないじゃん。
まぁそう思って、いろんな事を大切にしながら過ごしていければいいよ。それがわかっただけでも偉いよ。


何をしてきたのか思い出せるような生き方をしたいね。


★★★今日読んでいる本★★★
「血の日本史」安部龍太郎/新潮文庫
大和時代から明治維新までの日本の歴史の中で、敗れ消えていった人達を描いた短編集。
期待通りおもしろいです。

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