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2009.10.14

足利史跡巡り

みなさんこんにちは。
今日は曇りですね。


先日親不知のことを書きましたが、同時に知覚過敏がひどくなってしまい、こちらの治療をしました。
ところが、いろいろして頂いたのですがさっぱり治らず。なんだか段々症状がひどくなっているような気もして・・・・
なんと言いますか、地味~な痛さで・・気のせいのようでもあるけれど、確実に消耗するって感じで・・・。イヤなんですよね。
でも、きちんと治すのには時間が掛かるみたいだし、そのうち痛みに慣れて気にならなくなるとゆー話もあるので、しばらくの間はこの痛みと付き合うしかないのか・・・と
そんな話を妹にしてましたら、「なんか、そういうのに効くっていう歯磨き粉があるじゃない?」と言われ、藁にもすがる思いで買ってきて、使い始めました。ら、
翌朝その「地味~な痛み」がないんですよ!なんかね、すごくすっきりしちゃいました。
1回使っただけで効くの!?という疑問もあるので、歯医者の治療の効果が出たのかも知れないし、なんとなく始めたウォーキングの効果が出てきたのかも知れないし、もしかしたら痛みに慣れてきたのかも知れません。
また明日はどうなっているかわかりませんけれど、このままでいてくれる事を切に願う!


先週末、足利市で
樺崎寺跡シンポジウム「日本中世史に足利氏が残したもの」が行われ、1日目だけ参加してきました(2日目は家庭の事情により不参加)。
1日だけでしたが、シンポジウムの講演はとてもおもしろくて勉強になりました。つかやっぱ墓の話とか、好きです。骨が出たとかいう話になると、自分でハッとするのがわかるヨ。
シンポジウムが始まるまでに午前中の時間が空いていたので、一緒に行った友達に足利観光にも連れて行ってもらいました。
私も何度か足利へは行っていますが、正直中心街ばかりうろうろしているという感じで、あまりきちんと史跡を回ることがありませんでした。
今回は樺崎寺のシンポジウムでしたので、やはり樺崎寺跡くらいは見ておきたいと思っていたのですが、
智光寺跡→法玄寺→法楽寺→吉祥寺→光得寺→樺崎寺跡→清源寺
と、足利市北部の足利氏縁の場所を色々と案内していただきました。
いや、もう・・・基本的な事もかなりわかっていなくて、色々教えていただきながら、めちゃくちゃ恥ずかしかったのですが、石造物の見方とかとてもおもしろかったです。ありがとうございます。
史跡へ行っても、ただ「あ~ここがあの場所なのね・・」という見方しかしてこなかったのですが、見るべきポイントは色々とあるのだな~というのが、すごくタメになったと思います。これからはそういう事も気にしつつ観光するよう心がけたいです。
そして樺崎寺跡、私はかなり気に入りました。
ただ、今回光得寺に移されている石塔群をすごく見たかったのですけれど、修復のために撤去されていて見られなかったのが残念でした。
まぁまた行く時の楽しみがあると思って・・。次に行く時には遺跡の発掘や整備ももっと進んでいるのだろうと思いますし、楽しみにしていたいと思います。


隣町の太田市に親戚が住んでいますので、私は家族と一緒にそのお宅に前泊したのですが、私が足利観光をしている間に、家族は新田の曹源寺や新田神社へ行ったそうです。
シンポジウム後、予定がある友達とは会場で別れ、私は家族と待ち合わせていた足利駅へ向かいました。
土地勘がないので、案内に書いてあったバスを使おうとしたのですが、これが1時間半に1本・・・・、流しのタクシーは影も見えず・・・。
まぁ1kmくらいの距離なので歩いても大した事はなかったのですけれど、この後に行こうと思っていた商工会議所は、めんどくさくなったので行きませんでした。
が、駅へ来る前に家族がお土産を買いに寄った店が商工会議所の真ん前だったとか・・・・・。シンポジウム会場からの距離は同じくらいだったんで、そっちで待ち合わせればよかったヨ。とほほ。


ところで、北関東自動車道のあれはどういうことなのでしょうね?
あれってかなりひどい事になってるのではないでしょうか?って言っても、もう元には戻せませんけれど。
そう言えば、泊まった家の親戚が、最近雨が降ると家の前の川がすごい勢いで溢れて・・・住んでいる家は少し高い所に建っているのでまだ大丈夫なのだけれど、低い所にある古い建物が床上浸水してしまうので取り壊したい。という話をしていました。
やはり山の治水が悪くなっているのではないか知らん?


★★★今日読んでいる本★★★
「いろはうた―日本語史へのいざない」小松英雄/講談社学術文庫
ところどころとても面白い。
のだが、ほとんど理解できない・・・。

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