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2009.10.20

いつまでもマンガ好き

みなさんこんにちは。
今日はやや曇り・・のような気がします。
って、朝はいい天気。と思っていたのですが、その後外へ出たら既に暗かったし。


足利直義について、ネットで大変興味深いお話を読みまして、
某コミュニティで紹介させてもらおうかな~と思いつつも、まぁまずは裏を取らない事にはと思い、私の少ない情報源を当たりながらも、よくわからず・・・。しかし手持ちの情報と興味を持った話をじっくり読んでいるうちに、
もしかして、これ・・・このサイトを書いてる人の勘違いじゃない??
という思いがフツフツと・・・。
いや、挙げてある史料をまだ読んでいない(つか見つからない)ので、なんとも判断は付かないのですが、それでもなんか勘違いくさいような・・・。
しかし、これが本当だとしたら私的には色々と楽しいので、また折りを見て調べて行きたいと思います。
しかし、今大きな図書館で調べたい事が他にもあるのに、もう何ヶ月も図書館へ行けない状態継続中です。夏休みが終われば楽になれると思っていたのに、秋は秋でなんちゅーイベントの多さ!!
そして、人が書いてる事を「勘違いでは・・」とかエラソーに書いてますけれど、勘違いな事なら負けずにいっぱいやっていそうなので、何か気付いた方はこっそり教えて下さい。
こっそりじゃなくてもいいですけど、新聞広告とかだと、ほぼ読まないので伝わらないと思います。TVCMも同様。


先日書いた「ワイルド7」トリビュート、今回は小林まことさんでした。って、出たの1週間前ですけどね。
まぁ小林まことは手堅くうまいとは思いましたが、やっぱ「これですか・・・」って感じでした。で、もっと色々書こうかと思ったのですが、1週間経っちゃったし、もう、コアな人だけ喜んでおけばいいんじゃない?って気分になっちゃってます。
話は変わって、
10月6日創刊された朝日新聞出版の「週刊マンガ日本史」。
子供に歴史への興味を持たせるため。という言い訳の下に定期購読を申し込んでいます。で、昨日2巻目が届きました。
やっぱマンガ好きな娘は楽しみにしているようで、創刊号が届いて以来、私への届け物があると「歴史のマンガ?」と聞いてくるので、ある部分については思惑通りになっていると言えましょう。
しかし、たぶん興味があるのは「マンガ」部分であって、「歴史」はどーでもいいって感じな気がします。毎週マンガが届くってゆーのが楽しみ。とゆーか・・・。
そして私はどうなのか・・と言いますと、
まず、「すごくマンガだな~」と。「すごい」じゃなくて、いかにも「マンガです!」ってノリにちょっと唖然(あっここに書いてる事はすべて創刊号も含めての感想です)。紙屋さんが「卑弥呼」の感想を書かれていますが、まぁそんな感じです(藤原卑弥呼に対する感想が絶ミョー。泣ける)。
うちの娘がまだ小学校の小さい方の学年でよかったって感じ。
んで、私が今の時点ですごく気になっているのは、サブキャラが未来を幻視するのは
デフォ?
それならそれで大変おかしいので、ぜひデフォでお願いします。んで、やっぱこう来たら「足利尊氏」(13号)でそれをするのは直義様?
                   それはやだな~・・・・・。
それとも高師直か?
あっあと、CGテラテラはやっぱ馴染まんな~・・・・。


漫画ネタで引っ張ります。
押切蓮介が、またここンところ単行本を続けて出していますネ。
今私のいち押しの作家。すごく応援してます。
ってゆーかやっぱ不思議な才能のある人だと、私は思います。その辺をもっと評価されていいんじゃないかな~。
あっ押してるって言えば、既に日記に書いたかも知れませんが、
谷口敬さんがデビュー30周年記念に、最初で最後の自費出版を出されるそうで。
ところが、通販はしてくれないそうで・・・・知り合い配布で残った物を11月のコミティアに出されるそうで・・・・
やっぱそれに行かないと手に入れられないのでしょうねェ・・・・・。
私的にはすごく素適な作品を描かれる人なのですけれど(これは以前確かに書いたように記憶しているのですが、私、ご本人も持っていないという、プリントゴッコ入りの単行本持ってます)、一般的な評価がわからなくて・・・。やっぱファンとしては朝いちで行くくらいでないとダメでしょうか?あうあう・・・。
あっ今すごく素適な作品と書きましたが、泣ける系の話ではまったくもってありませんので、そういうのを期待する方にはまったくもって勧めません。でも今イラストを見て、私はやっぱあまりの素晴らしさに泣けそうになった。


★★★今日読んでいる本★★★
週末の予習を少し・・・・。

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