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2009.08.26

夏の終わり

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘の夏休みも後残すところ一週間。
あ~長いようで、やっぱなんだかんだとやる事はいっぱいで、今となっては
「もう終わっちゃうの!?」って感じですけれど、親としてはとっとと終わって欲しい・・つか、なくていい・・・・。
先日きりきりしてた宿題ですが、
毎日40枚はやらなければ終わらない!!と親子そろってブルーになっていたのですが、先週残りの宿題をもらおうとしたら、もう全部終わってる。と言われたそうで、娘はスキップしながら帰ってきましたよ。
おかしいな~・・。まぁ終わってるならその方がもちろん私も嬉しいですけれど。怖いのは、やっぱ先生の方が間違えてた。とかなった時。
この夏最後にして最大のホラーが来る。


さて、空の色も吹く風もなんとなく秋めいてきて、夏も過ぎようとしておりますが、
夏バテなのかやっぱ体調悪いです。
なんかまた貧血っぽくて目が回るし・・・・でも去年の今頃よりはマシな気がする。とか、消極的にポジティブシンキング。
去年は夏風邪を引いて、それが長引いてどんどんひどい事になって行きました。
今年の夏も同じような引き始めの症状が2度ほど出まして、すっごくビクビクしていたのです。が、
とりあえず市販の薬を飲んでおこうと思って、薬局でいつもの風邪薬を求めたところ、「その症状にはこっちの方が効きますよ」と勧められて飲んだ薬が本当によく効いたのですよ。
なんかね、ほんと、去年はそれをきっかけに医者のはしごをする程ひどくなって、つか、引き始めっぽい時にも医者へは行ったのですけれど治らなくて、とうとう「原因不明」とか言われちゃって、結局いつの間にか治ったって感じだったのですけれど・・・
なんなんでしょうね。どうなってるんだ。
でも貧血やダルさは治らないんですよね。ってこれはまぁ体力と普段の生活の問題でありましょう。
とほほ。
新型インフルも怖いし・・野菜をいっぱい食べなきゃね。


なのですが、
日曜日から昨日まで、2泊3日でキャンプへ行って来ました。
相変わらずの白州へ。
ここ数年、キャンプへ行くことも少なくなってしまって、キャンプと言えば白州へ行くばかりになっているのですが、その白州へ行くのもなんだか久しぶりな気がします。
白州、本当にきれいな所で大好きなのですけれど、行くたびに町が整えられて行くような気がします。
そして今回は、やけに「売り地」の看板が目に付く気がしました。別荘も増えてる気がした。
町がきれいに便利になるのはよい事ですけれど、売り地が増えて別荘って・・・住む人が減ってるってことなのかな~?でもきれいに便利になってるってことは町の収入はきちんとあるってことか?
平成の大合併の何かからくりがあるの?
と、色々考えてしまいましたよ。
それはともかく、
白州での3日間、お天気もよくてほんとのんびり過ごせました。
Nathu1

ここへ来てやっと
夏休み!
って感じでした。
まぁ・・正直1日目は、かなり遅めに家を出たので、キャンプ場に着いた時には夕方だったのですけれど、
Nathu22日目は、ハンモックを張ってごろごろしたり、子供と一緒にキャンプ場近くの川へ遊びに行ったり。
そうそう、この日夕方近くですが、キャンプ場で教えてもらった農園へぶどう狩りへ行きました。
果物狩りって、子供が生まれてから、季節のたびに行こう行こうと思うのですけれど、まだ1度も行ったことがなかったのですよ。
娘もこういうの大好きなので、すごく行きたがるのですけれど、なんとなく計画を立てるのは「もう少し待ってね~」と思ってるうちに季節が終わっちゃうんですよね。
今回はずっとキャンプ場にいたので、じゃぁ行ってくるかな~って感じで行けたのでよかったです。
果物狩りって、雰囲気を味わうことが目的で、実際にはあまり食べられないと思うのですけれど、なんかね、娘はイヨーに食べてました。巨峰だったのですけれど、普段ならたくさん食べてもその半分だろう。という房を、2房も食べておったよ。
夜にお腹壊してましたけどね。
こういうところが、お約束な間抜けな子供って感じで・・・もしかして、連れてきてもらってるからと気を遣って食べてるのかな~と思ったりもしたのですけれど、そうであってもいじらしいな~と感じてしまうのでありました。


3日目。
時間が許せば1週間くらい過ごしたいところですが、小刻みにしか休みが取れない勤め人でありますからして、もう都会へ帰らなければならないのです。やれやれ。
この日はサイトを片付けてから、尾白川渓谷へ行きました。
ここへ来るのも、さらに久しぶりって感じです。
娘が生まれてからも何度か来ているのですが、娘はすっかり忘れているようでした。
でもこの川に私が財布を流して大騒ぎした事は覚えてるんだよな~。
Nathu3
(千ヶ淵)

火災に遭った竹宇駒ヶ岳神社の本殿も建て直されていましたが、境内ではまだ何か工事をしていました。
そう言えば、子供が生まれる前に、夫やそのお友達と千ヶ淵から不動滝へ行こうしたところ、渓谷道の途中で雨が降ってきてしまい断念したのですが、その年だったか翌年に台風で道が崩れてしまい復旧されない。という話を聞いていたのですよね。
子供がもう少し大きくなったら再チャレンジしたいと考えていますので、どうなったかな~と思いましたら、どうやら行けそうな話です。・・・というか、どうも崩れたのはそのさらに奥の道だったのかな??(こちらは崩れたままで直せないようです)
しかしトレッキングとなると、それまでに少し、私の方が体力を付け直しておかねばなりません。


今回娘も私が思っていた以上に川遊びを楽しめたようでした。
尾白川渓谷・・・・大好きな場所なのですが、ここ数回はそんなにゆっくりする予定なく訪れているので、なんとなく準備が悪くて、今回も娘の川遊び道具を簡単に持って行っただけだったんですよね。
私の体調がやはり今ひとつ。というのもありましたが・・・・。なんとなく、その辺の用意が悪くて思う存分遊べなかったかな、という感じがしました。
次回はもう少しのんびり遊べるように準備して行こうと・・忘れずに、行こうと思います。と言うか、次行く時は、渓谷をメインに行ってみてもいいかな~と・・・なにしろ今回はお天気もすごくよくて、ちょっとその辺欲が出ているかもしれません。


そんなわけで、私の短い夏休みはこれで終わりです。


★★★今日読んでいる本★★★
「かまいたち」宮部みゆき/青い鳥文庫

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2009.08.19

着物語り

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先々週、着物をたくさんいただいたので、
最近なんとなくめんどくさくて着ることが減っていたのですが、せっかくですのでなるべく着ようと思いまして、週末は着物を着て過ごしました。
買い物以外はほとんど家にいたのですけれど、土曜日に妹家族が来ていたので、夜は花火をしたりして遊んでおりました。お向かいの子供達も出てきて一緒に。
そうしましたら、お向かいのお姉ちゃん(5歳児)が、「すてきですね」
って・・・・私は割烹着も着てたんだがな・・・。
まだ娘が保育園に通っていた頃、お迎えの時に会った子に
「おばちゃんはね・・」と話しかけたら、
「おねーさんでしょ~」と言われた事を思い出しました。
・・・・気配り教育?


週末に着ていたのは頂いた物ではなく、先日骨董ジャンボリーで買ってきた縮みでした。
金茶地に菜の花みたいな柄が赤や焦げ茶で入っていて、普段着にいいと思って買ったのですけれど、ちょっと生地が固くて扱いづらくて、家事するのに鬱陶しかったのですが、私、夏に家で着る用の着物って浴衣以外持っていないのですね。
なので二日目もこれを着ていたのですけれど、夕方にはイヤになってTシャツGパンに着替えてしまいました。
綿縮みを2枚持ってるから、どちらかを家着にしようかな~。吊しで買ったポリの絽もあるのですけれど、やっぱちょっとお出かけ向きだし、長時間着てるのには綿の方が楽そう。
週末は、先日頂いた着物で、自宅へ持ち帰った物の虫干しもしました。
長くしまわれていた物は、やはり樟脳とほこりの混じったような臭いがけっこうきつく付いていましたので。
物干しに広げて掛けて、霧吹きで水を吹いて2時間くらい干しましたら、すごくすっきりしました。
「霧吹きで水」というのは、男性向けの着物の本で、軽く霧を吹いておくと汗などが飛んで簡単なお手入れになるという話を読んだことがあって、それを試してみました。この時、水を掛けすぎると輪ジミが出てしまうので注意。
汚れ云々とは別に、私はシワになった所に霧を吹いて伸ばす事を時々しています。シワがすぐに消える時はそのままハンガーに掛けておきますが、そのままで伸びそうにない時は、手のひらでポンポンと叩くようにします。
これでダメな時はアイロンを掛けます。
当て布の上から霧を吹きアイロンは押しつけず、浮かし気味に掛けます(浴衣は押しつけてOK。絞りにはNG)。


私が着物を着るようになったのは娘が生まれてからなので、ほんの数年前からなのですが、
きっかけは、旅行先の和装小物屋さんでステキな和傘を買って、それに合うかっこうをしたい。と思ったことでした。
もともと日本的な物は好きだったので、そういうのも手伝って、着付けを勉強しました・・・・っても、暇もお金もないので、本を見ながら独学で~。
練習をしていましたら着物ブーム(と、やはり言うのでしょうか?)がやってきて、
「KIMONO姫」の前身の「KIMONO道」が出て、遠藤瓔子の「きものであそぼ」とか、
若い子向けのアンティークでかわいい着物の着こなしや仕立て直し方を教えてくれる本や、「気軽に着物を楽しむ」みたいな本がたくさん出たんですよね。この辺は今でも続いてるのかな?
これは、すごくありがたかったです。
やはり着物を生活に取り入れるって、いろいろと・・敷居が高い気がするじゃないですか?
まず着物を揃えるところからして、なんの知識もない人が一人で呉服屋へ行ったらややこしい事になりそー。というイメージも強かったので、古着屋情報とか、気楽な着こなし推奨。な話はずいぶん気持ちを楽にしてくれました。
ちなみに私が初めて揃えたのは、着物は某大手チェーン店で、小物はデパートで、だったのですが・・・これはこれでよかったと思っています。
今多少なりとも着物の事がわかってくると、こういう「気軽に楽しく」本も善し悪しだな~と思うようになりました。
とっかかりとしてはおもしろいのですが、基本的な事を覚えずにいきなりこれから入って、これが基本になってしまっている人もいそうで、そういうのってどうなのかな?と思うのですよね。


着物を着るようになって、
もちろん楽しい事や嬉しい事が多いのですが、変な意地悪を言われたり不愉快な事もまったくないわけではありません。
着ている事について言われた事はないのですが、私がイヤだな~と思ったのは、なんと言いますか・・・お年寄りとかではなく割と若い方に、ちょっと・・・着物右翼と言いますか・・・・ちょっとうるさい方がいたりして。
もっとも最近は、「着物好き」という方との接点が少ないので、そういう方が今でもいるのかよくわかりませんが。
ところで、先日久しぶりに着物関係のエッセイを買いました。マンガですけれど。
やはりそういう本の内容も、私にはそこまでできない。って感じの事が多かったりして少し白けてきていたので、最近はまったく興味を失っていました。
今回買った近藤ようこの「着物いろはがるた」は、書店で目にして、この作者が書いているということに興味があって、少し悩んだ末買ってしまいました。
読んでよかったです。
このエッセイを読んで、着物右翼な方たちに言われたり、他の本を読みながら、なんか「?」って感じで心に支えていた物がすっぱり取れた気がします。
「そうだよな~」
と相づちを打つ話がいくつもあって、嬉しくなりました。


よい本も読めたし、
新しい着物も増えたし、
これを機会に、また着物ライフを楽しむようにしていきたいと、思っています。


★★★今日読んでいる本★★★
なし

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2009.08.14

富士山

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかしやっぱり蒸し暑い。
お盆休み期間ですけれど、今朝通勤のために駅へ行ってみましたら、ホームからすごい人数が上がって来てて、ギョッとしました。
あれか?あれのせいか?
でも、お子様も多かったので、あれだけじゃなく、お台場目当ての方達もか?
ほんと、何事かと思いましたけれど、なにか特別なイベントでもやってるのか?あれ以外に。


さて、昨日書きましたように、富士宮へ行って来ました。

Fuji

今回は、土曜日が夫の夜勤明けだったので、夕方出発の夜到着。
昼間は東名高速道路が渋滞してたようですが、この時間にはすっかり解消していましたので、スイスイ行く事ができました。
ところで、富士宮の家に着いて思ったのですが、
全然涼しくないんですよね。
この家は少し山の方に登った所にあって、この季節でも夜はけっこう涼しくて、明け方には寒いくらいだったりしたはずなのですが、今年は全然涼しくなくて、明け方になってもそれ程気温が下がった感じがありませんでした。
やはり温暖化の影響?つか、暑い東京を逃れて来たつもりだったのに、涼しくないって・・・。
ちょっとがっかりだったのですが、日曜日に行った観光地が思いの外よかったので、行った甲斐がありました。
まず、「富士山こどもの国」
県営・・なのかな?1999年開園ということなので、割と新しい公園で、今回初めて行きました。
もっと早く行っていればよかった~。と思うくらいよかったです。
裾野ICの近くというイメージだけで、なんかもっと遠いように思っていたのですけれど、地図で見ると、富士から行くのとそんなに変わらないみたいですね。

Child

園内はすごく広くてきちんと整備もされているし、遊具も揃っていてほんとよかったです。かなり広い水遊び場があって、カヌーとかも1回10分で無料貸し出しなんですよ。
今夏休みイベントもやっているので、入場料は比較的安いし、お勧めです。


適当なところで切り上げて富士サファリパークへ行こうかと思っていたのですが、結局閉園時間まで過ごしまして、サファリパークは午後6時からのナイトサファリで入ることにしました。
夜の方が動物も活動的だからいいかな?と。
で、こどもの国からサファリパークへ行く途中に、「頼朝の井戸」という看板を発見。
車をUターンしてもらい見に行ったのですが、ハイキングコースの入り口っぽい所にチェーンが張ってあって、よくわからなかったので「まぁいいや」と離れたのですが、そこから見えていた四阿の中に井戸があったようです。
サファリパークは思った以上に混んでいて、午後5時半の受付開始くらいに並んだ私たちが入園する時には園内バスのチケットはほぼ売り切れと言われ・・私たちは最初からマイカーの予定でしたが、バスも楽しそう・・機会があれば乗ってみたいです。ウォーキングサファリもやってみたい。
7時くらいまでお土産屋さんを見たり、軽食を食べたりしてまったりしてからサファリゾーンへ行きました。
私は結婚前に友達と1度だけ来たことがあるのですが、もうすっかり様子も忘れていましたし夜は始めてでしたので、けっこうワクワクしました。
草食動物ゾーンでは柵もなくて、けっこう動物が車の間を横切って行くのですが、
キリンが道路の真ん中を歩いてきた時には、「えっ?ホントに?」って、ちょっと最初信じられなくて、かなり興奮しましたよ。
Giraffe


翌日は、母からの電話で起こされ、
何かと思ったら「台風が来て、東京はすごい大雨だから早く帰ってこい」とのこと。
富士宮もその時にはけっこう降っていて、高速道路が動いている内に早く帰ろうという事になったのですが、朝食を食べたり、帰る用意をしている内に雨は上がって時々陽が射すくらいのお天気になってしまいました。
で、ど~しようか~。まだ平気かな~って感じになってしまい、結局富士宮へ来るたびに寄っている温泉センターへ行くことにしてしまいました。
ここでものんきにまったり過ごしましたが、結局家に帰り着くまで雨にも渋滞にも遭わずに済んだのはラッキーでした。


そしたらその翌日の朝、あの地震で・・・・
大変驚いたのであります。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊/宝島社

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2009.08.13

玉虫のお導き

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
お盆休みに入った方も多いかな?
私は今週の月曜日に夏休みを取って、土日を合わせて富士宮へ行っていました。
台風とか地震とか・・・・ありましたけれど、珍しくうまい具合に天災をかいくぐって子供孝行ができました。
でも帰ってきてから色々ストレスがあって、ゆうべは夫にすげー愚痴りまくってしまいましたよ。
まぁ・・普段から愚痴は多い方かもしれませんが、なんかね、ゆうべは久々に本気で愚痴ったという気がします。どうしようもない魂の叫びって感じ?
で、すっきりしたかと言えば、全然問題解決していないので、全然すっきりしていないのでした。
とほほ。


夫の浴衣を縫い続けております。今週中には絶対に仕上げたい。仕上がるはず。
縫うのなんてたいした事ない「はず」なのですが、夫の体型が、体格の割に肩幅があるのか、腕が長いのか、
身幅に比べて裄が長くて、脇の始末がすごっっっくやりにくくて、何度も縫い直してしまいました。しかもやっとできた~~と思った所で、なんだかやっぱ前幅狭すぎないか?という妄想に囚われ、せっかく縫った所を解いてしまいました・・・・。なのですが、もう1度羽織ってもらったら、別に狭くないか・・・という感じで・・・・
なんのために苦労して縫った所をわざわざ解いたのか・・・・。
ひ~~。
古着をよく購入するので、袖付けとか回数だけはこなしているのですが、なんで今回こんなに苦労しているのか。やれやれ。


さてさて先週の土曜日、実家のご近所さんが着物を下さるというので行ってまいりました。
以前にもちょっとよそ行きっぽいのを何枚か頂いたことがあるのですが、今回は、もう着る機会もないので何かの時用の物だけ残して全部持って行っていい。
と言われ・・・・
箪笥3竿分くらいを次々と並べられて、クラクラしました。
いや・・もう・・・・くれると言うならいくらでも頂きます!って気持ちもありますが、まさかそういうわけにもいかないので、年齢的にすぐに着られそうな物を何着か選ばせて頂いて、あと、「使わないので捨てるしかない」と言われた半幅帯やコートを持ち帰らせてもらいました。
もうですね、最後の方わけわからなかったです。色々見せられすぎて。
一緒に行った娘まで夢中になっちゃって。こういう時、やっぱり女の子だな~と思う。
圧倒されたと言いますか・・・・。冷静に考えればこんなに頂いていつ着ればいいのだ?って感じなのですけれど、とりあえず一通りは着てみようかと思います。
と言いつつ、我が家に置く場所がないので、浴衣と夏の着物だけ自宅に持ち帰り、残りは実家に置かせてもらうことになりました。
頂いた物の中に、ウールの着物で更紗っぽい柄のがあって、こういうウールって今時見かけないし、私も絣しか持っていなかったのでバリエーションが増えて嬉しかったのと、
浴衣で、もうまさにこういうのが欲しかった!!という柄があって、感激してしまいました。
藍染めで直線的な柄の浴衣が欲しいと思っていたのですけれど、頂いた浴衣は、藍染めの柳模様でしかも片身(左右で色の付き方が逆になってるの。例えば左側が紺地に染め抜きだったら、右は白地に紺模様って感じ)なのですよ!今から着るのが楽しみです。
早く夫の浴衣も完成させて、お祭を待ちます。


あっ富士宮へ行った話を書こうと思っていたのですが、前振りのはずが長くなってしまいました。
旅行の話は、また明日にでも。


★★★今日読んでいる本★★★
「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊/宝島社

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2009.08.05

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


昨日は仕事を休ませてもらいました。
まぁ・・夏休みなのですけれど。
で、単発に1日休みを取って、何をしていたかと言いますと・・・
午前中は、花壇の夾竹桃を切っていました。
花が終わったら切ろうと思っていたのですが、全然終わらない・・・。しかもグングン伸び続ける・・・・・。
あまり伸びすぎるとお隣の家にも迷惑なので、遂に切りました。
夾竹桃ってすごい毒があるのですが、その毒性の強さの説明によく使われる話で、枝をバーベキューの串にして・・というのがあるのですけれど、夾竹桃の枝って、けっこうヘナヘナなんですよね。なので、私はこの話を目にするたびに、よくまぁあんな弱い枝を串にする事を思いつくな~と、そちらの方が不思議に思えてしまいます。
でも毒があるのは本当なので、樹液に触ったり、焚き火にくべたりはしないように。花にも毒があるので、きれいだと思って口に付けてもいけません。
怖いですね。樹液・・・・すごい勢いで出ますし。
昨日は切ろうとしたらノコギリがなくて、ここでちょっと焦って切るつもりのなかった枝まで切ってしまって、ガックリ。まぁ秋のうちにまた気にならないくらい伸びていそうですが・・・。


その後、浴衣の続きをしました。
って、やっぱフツーに仕事のある日はダメですね。結局一昨日はまったく何もできなかったのですよ。
で、昨日は衽の印付けをして、できた~と思ったら間違ってて、直して、やっと衽の片方が付きました。とほほ。


そして、午後。
行ってしまいました。
行ってしまいましたよ。
冥土カフェですよ。
ははは。
先日ちょっとお話のあった、「戦国メイドカフェ&バー もののぷ」(だから「ぷ」はやめろって!)!!
http://mononopu.com/

マイミクさんから「一緒に行きませんか?」とのお声掛かりがありまして、行く事になりました。
私は、メイドカフェってゆー所に行った事がなくて、ちょっとドキドキだったのですけれど、マイミクさんに説明された
「学園祭」
というのは、行ってみて納得しました。
いきなり入り口には風林火山の幟旗。何者だ萌田のぷ長。
そして「戦国メイド」ですが、はっきり言って、「戦国」関係ない!
まぁこの辺は、予想は付いてたっちゃー付いていましたが。
なので、単なるメイドカフェ初体験報告なのです。
まぁ・・・一口に言ってしまえば、馬鹿高い喫茶店?
って感じ。最後に「?」を付けて下さい。
メイドカフェのなんたるかを理解しない私としましては、
なんつーか色々中途半端な店だな~。と・・。
喫茶店ほど落ち着けないし、きれいなお姉さんの店にしてはぬるい。
内装のこの、なんとも言えぬあの感じはデフォなのか?
Tシャツジーパン姿のスタッフがうろうろしてるのはありなのか?
わからん・・・。もっと馴染んでいれば色々楽しい遊び方ができるのだろうか?でもなんだ?楽しい遊び方って?
まぁ・・・・商業的ななんつーかは、なんとなくわかった気がしました。
で、どういう人が利用してるのかを知りたかったのですが、平日の昼から入る人ってのはあまりいないようで、小一時間居て、恐らく私たちが本日一番のりの客で、その後3人。受付まで来て帰ってしまった人もいましたし。システムを聞いて帰るというのは、何か、他の店にはまた違った何か求めるものが存在するのでしょうか?
なので、この課題は次に持ち越し。って次があるのか?
ところで、ここはやっぱオムライスを食べなくちゃと思っていたのですが、ここでは食事をしない事になったので、オムライスなし。
でも秘密のおまじないはしたし、チェキも撮ってもらいましたよ~。ご希望の方には、お会いした時にお見せいたします。
一緒に写ってくれたのは、前田ちゃん。「利家か~」と思いながら帰ってきたのですが、ふと、当世「前田」と言ったら誰を念頭に置いて語るのかな~と思った次第であります。
そしてツボだったのが、
Mononopu3
夫に言われて気付いたのですけれど、
スタンプカード20枚で征夷大将軍。
カード1枚に40コのスタンプが押せるので、1枚ざっと4万円。
征夷大将軍80万円。
行くなら今です。きっと。


★★★今日読んでいる本★★★
「チーム・バチスタの栄光 上」海堂尊/宝島社文庫

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2009.08.03

だけど vacation じゃないの

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
私は早くも夏バテか~?というくらい日々かったるいです。
な~んか、年々夏が辛くなるのは、気候がおかしくなっているせいなのか、自分の年齢のせいなのか・・・わからん。


実家の父がなんかごちゃごちゃ言ってきてて、近いうちに一度、実家へ行かなければいけないのですけれど、めんどくさいな~と思っていたら、今朝は母から電話があって、
近所の方が着物や浴衣をくれると言っているので取りに行けと言われ・・・
実家へは行きたくないけれど、着物には興味があるので、この週末行ってこよう。と思う。
着物と言えば、
やっと夫の浴衣を縫い始めました。
誰だよ。7月中に完成させるような事を言っていたのは。
縫うのは楽しいのですけれど、これ印付けがヤなんですよね~。印付けまで終われば8割は終わったと言ってもよい。気分的にね(でも、今回ある事に気付き、次回からはもっと印付けも楽になりそうな気がします)。
で、数年に1度、たま~にしかやらない事なので、要領とかすっかり振り出しにもどる~って感じで、やりながら思い出しても遅いんだよって感じで。今回は身ごろを縫い始めてから
「あっ柄合わせしてない」とか「ここは先に縫ってはいけなかったのではないか?」とか。
今日はおくみと、できれば袖付けまで終わらせてしまいたいのですが、とりあえず
袖を作るところまで。ってくらいにしておかなければ、また就寝時間が遅くなってしまうよな。


自分の体調が今イチなのですが、夏休みで不規則になりがちな娘の生活リズムも守らねばならないというのは、けっこうストレスになっています。
いや・・・体調が今イチだから規則正しい生活を送る事にストレスを感じているのかも・・。
でも、去年までは夏に体調が崩れても、夏休みに、こんなにキリキリした物を感じていなかったような気がします。
このキリキリの原因のひとつは、
娘に自分のペースというか、世界ができてきたせいではないか?と思うのです。
もっと小さな時は、親に言われたとおりに行動していたのが、3年生になって、自分で決めて行動するという事がとても増えました。
それ自体はよい事なのですけれど、こういう長い休みになると、野放し状態が増えてしまうというか・・
ずっと家にいるお母さんにもストレスはあるのでしょうけれど、親が普段家にいられないというのは、子供の裁量まかせというか、子供を信じるしかないというか。一人で何をやってるの?というのがすごく気になります。
去年までは、一応まだ夏休みも学童保育みたいなのに行ってくれる事が多かったので、そういうのは安心だったんですよね。
もうひとつは、宿題が多い。
学校の宿題も、増えた上に難しくなったという感じがあるのですが、
失敗したな~と思うのが、公文の夏休み特別学習。みたいなのを入れちゃったんですよね。大変なんじゃないかな~とは思ったのですけれど、先生は復習が中心だから出来る。みたいに言って、本人もその時はやる気があったので、頼んじゃって。でもやっぱこれがけっこうキツい。とにかく量が多い。
娘は、割ときちんと決められた事はする方で、実は、学校から出されたドリルみたいなのは、もう終わってるんですね。ってくらい、毎日の学習はそれなりにまじめにしているのですけれど、それでも少しずつやり残してしまうような感じで。でもやらなきゃ終わらないので、なんか「宿題しろ。宿題しろ」っていつも言ってるみたいで、私の方がイヤな気分になってきてます。
自分でやると言った事なので、きちんとやらせたいとは思うのですけれど、こんなノルマに追われるような夏休みでいいのか!?と。
自分で決めた事でも出来ないものはできない。
という結果もありだとは思うのですが、とりあえず、まだしばらく夏休みも終わりそうにないので、ここでいきなり
「やらなくていい」って言うのもな~。
他に、学校の宿題で自由研究みたいなのが・・・親が手伝わなければできないだろう。って感じのもあって、
その内のひとつを、昨日いきなり「やる!」と言われたのですけれど、
えっ!?材料とか全然用意してないよ。急に言われても困るよって感じになってしまって・・・結局出来ませんでした。私の気分がものすごくダレてたというのも一因だと思われる。ほんとーにすまない。
そういうのはいつやればいいんだ?なんか親の計画性も試されているようです。
やれやれ。


★★★今日読んでいる本★★★
「チーム・バチスタの栄光 上」海堂尊/宝島社文庫

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