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2009.06.05

親ばか

みなさんこんにちは。
今日はなんとなく雨です。
週末出かける用事と、実家近くの神社のお祭りへ行く予定があるので、せめて曇りであってほしいな~。


今週はまた仕事が暇な時期に入っておりました。
そして気がつけば私はまた疲れています。
暇なので、ネットを巡回しまくっています。
でも今あまり積極的に調べたい事とかない・・つか気力がないので、なんか行き詰まってしまいました。
そゆ中で見た最近のニュースに
銭湯に父親と来ていた幼女を盗撮した大学生が逮捕された。とゆーのがありました。
は~・・・大学生・・・しかもわざわざそれ用のカメラを作って・・・。
なんつーか、そんなしょーもない事のために、一生懸命一人部屋で小細工をしていたのかね~と思うと情けないですね。
なににしても、捕まってよかったですよ。
銭湯はあまり行かないので知りませんが、温泉センターなんかでは、6歳以上の異性の子供を入れちゃダメってなってる所もありますよね。(もしかして8歳だったかな?)
小学校も低学年だと、まだ一人でお風呂に入れない子も多いと思うので、ちょっと厳しいな~と思いましたけれど、こーゆー事件もあるわけだね~。しかしこの事件、写真撮られてたのが8歳と5歳。
やだやだ。
そして、「足利事件」菅家さん釈放。
なんつ~かね~・・・・冤罪もうそうですけれど、これってさぁこの人が捕まった後も近くで、同じような事件が起きてるんですよね。
「宮崎勤事件」と繋げて考える人とかもいるみたいですけれど(ちなみに足利の事件は宮崎逮捕の数ヶ月後に発生)、その辺は私にはどーにもわかりません。
しかし、近い地域で同じような卑劣な事件が立て続けに起きて、しかもその犯人はまだフツーにその辺で生活してるかもとゆーわけで、
ほんとにもーしっかりしてくれよ~ってゆーか、そーゆー事をでっち上げて事件が終わった事にして何が嬉しいのかと・・・。
昨日たまたま、映画ネタばれ感想サイトで「チェンジリング」(イーストウッドの方ね)のストーリーを読んでしまって、辛いな~と思ったばかり。この作品も、感動作らしいですが私には観られないです。


話は変わって、
今ちょいと子育てに悩んでいます。
まぁ悩むったって「ちょいと」ってくらいの事では確かにあって、他人から見れば「そんな事で」とゆーレベルであるかな~とは思うのですけれど、
最近娘が、もしかして反抗期か?と思うような頑なな態度がある一方で、やけに甘えてきたりするのですよ。
どーしたんだ~・・・学校で何かあったのか?習い事がイヤなのか?何か足りないものがあるのか?
今いち原因がわからず、オロオロしているわけよ。おかーさん達は。
年齢的に、小学生の反抗期かな~という気はするのですが・・・。
そうか・・・そうだよな~・・反抗もいっぱいさせてあげたいよ。しかしこちらも余裕がなくて、なんかめんどくさくなってしまうのだよな~。よくないな~・・・・。
まぁ何をしても、しなくても、親とゆーのは子供の事で悩むものなのでしょうけれど。
そんな流れで、暇にあかせてさらに検索をかけていましたら、
子供の悩み相談コーナーで、
「批判が聞きたいんじゃない。アドバイスが欲しいのだ」と切れているおかーさまがおられ、
なんつーか・・・前後のやり取りを読んでいても「あ~これは子供も大変だ」って思うのですけれど、私ももしかしたらこんなタイプかも・・・・。と、うっすらと不安になりました。
こんなタイプというのは、
子供じゃなくて、あんたが自分をどーにかした方がいいんじゃない?と言われるとカチンと来ちゃうとゆー。
まぁ・・・大丈夫かな?でも、自分なりにがんばって育ててるつもりになっていれば、やはりそれだけ他人の意見は受け入れにくくなるかも。そして、悩んでる時ってやっぱかなりそこだけを見つめちゃってるから、否定的な声を聞くってのは辛いかもな。


昨日も習い事へ行く前にちょっとぐずっていたので、迎えに行った帰り道に、
習い事の「宿題を減らしてもらおうか?」「進度を遅くしてもらおうか?」と聞いてもみたのですけれど、本人は
「え~?今のままでいいよ」と言うのですよね。
とりあえず、家に帰ってから二人で、「009 1st コレクション」を観ました。って子育ての悩みと全然関係ねーーーーっ。
「サイボーグ009」のTVシリーズ3作それぞれの第1話が入っているDVDで、PPVとかゆー方式で別に料金を払うと、収録されている他の映像も期間限定で見ることができるという物です。
私は、79年版をリアルタイムで観ていたのですが、第1話はほとんど記憶になかったです。
しかし懐かしい!
この頃のアニメってこんなでしたっけねぇ?最近のアニメを見慣れていると、画面のざらつきがすげー。つか井上和彦若い!アンソニーかっ!娘に「シロンの声の人だよ」と言ったら驚いてました。
平成版は噂にしか知らなかったのですが、石ノ森キャラって感じ。絵はさすがにきれい。しかし第1話はほんとにほんの始まりとゆー感じで、ちょっと吸引力が弱い気がしました。
でも、79年版も68年版も、基本設定を知ってる人向けって感じで、かなり唐突にストーリーが始まっているので、平成版はその辺、改めて原作に沿って丁寧に造られていると言えましょう。
しかし実は私、原作をきちんと読んだことないんですよね。
ほらあれ、これって描かれていたスパンが長い上に、なんかいろんな所に描かれてて、私自身も漫画をほとんど読まない時期とかあったので追い切れないっつーか。
あ~でも懐かしい。
ちょっと原作も読んでみたくなりました。って
単行本きちんと手に入るんですか?


★★★今日読んでいる本★★★
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ (著)、木村 榮一 (翻訳) /河出書房新社

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