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2009.05.27

思いついた事を書いておく

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、前の日に飲んだお酒がなかなか抜けなくて困ります。
やっぱウコン常備しとこうかな~。


イブニング最新号の「よんでますよ、アザゼルさん」
すげーおもしろい!!
記号かっつー程そのまんまなDQNヤンママも
わき見居眠り携帯のトリプル過失運転暴走トラックも
益荒男ぶりなアメリカ人力士も
しつこく繰り返される「思い悩んでた」も
すげーツボにはまって、電車の中で声出して笑いそうになりました(まぁ酔っぱらってたしね)。
前からかなり好きでしたけれど、今回はいつにも増してウケた。
あっそー言えば、今回(も)芥辺さんが出てきませんでした。


少し前になりますが、こうの史代さんの
「この世界の片隅に」下巻出ましたね。
わかってはいましたが、上中とほのぼのと来て、下巻はけっこう重く来ました。
昔佐藤愛子がエッセイで、
娘時代に戦争を経験したからって、勝手にその青春を暗いと言うな。みたいな事を書いていたのを思い出す。
しかし私は、紙屋さんの感想(※漫棚さんだったかも・・・)を読んで初めて
「そーゆーことなの?」とわかる事が多かったです。とほほ。


久しぶりにTAROさんのブログを見ていたら、
またイラストを描きたくなってきました。
少し前から知り合いのブログを拝見しては「描きたいな~」と思うのですけれど、まぁ・・・はっきり言ってしまえば、
なんかめんどくさくて行動に移せないでいるのですけれど、今日はなんかすごく描きたくなりました。
でも、家に帰るとやっぱめんどくさくなりそうなんですけど・・・。
で、久しぶりに谷口敬さんのサイトを見に行きましたら、
「コミック特盛 その時歴史が動いた」という雑誌の春号に、作品が掲載されているそうで・・。そんな仕事もしてたんですね。
まだその辺の本屋で手に入るかな~。
日記に「描けない」「自分の絵に萌えなくなった」と書かれていますけれど、そうなんだ~。
イラスト集出して欲しいな~。


なんだかいろんな事が難しい。やりにくい。


最近・・・っつーかここ数ヶ月、
なんとなく「わんぱく宣言」を歌ってしまう事が多い。
先日歌っている所を初めて娘に聞かれて、
「ほんとーにそう思うよ」と言われた。
しかし、なんか自分が子供の時よりも、今の子の方が放課後時間が短くなっているような気がします。
実際そうなのかも・・・。土曜日が休みになって、1日の学校にいる時間が長くなってないかな~?


行ってみたい・・・・
温泉にも入りたいし。
http://www.cyzo.com/2009/05/post_1967.html


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫

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2009.05.26

生まれて最初のプレゼント

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ネットのニュースコラムで、漫画家の江口寿史を「「落とし芸」のエキスパート」と、原稿を落とすことが作家の芸風であるかのように書いているものがありまして、
それに対して、ある方が「プロとしてサイテー」という日記を書いていました。
私は、この作家の作品は「ストップ!!ひばりくん!」の途中までで読まなくなってしまったので、まぁ、「どーでもいい作家」なんですけれど、
ちょっとそれはいかかがなものか?な行いを、
大御所である所以扱いしたりありがたがるとか・・・そーゆーのは止めとけよ。と思うことでは、この日記を書かれた方と同じ思いであります。
TVのNG大賞とかも嫌い。
役者とかアナウンサーが「大賞がもらえて嬉しいです」とか・・・・まじアホか。と思う。
で、思い出したのですけれど、
若かりし頃、某バンドの野外コンサートへ行きましたところ、開演が1時間近くも遅れまして、
炎天下でもちろん待っているわけですが、
やっと出てきたら、謝りの言葉もなく
「ピックを忘れて、取りに帰ってた」というような事を高ビーに言われて、まぁそーゆーキャラを少しばかり売りにしていた方なので、敢えてそーゆー態度を取ったのだろうという事も、本当の理由は違うのだろうという事も、わかるのですけれど、かな~りシラけたよ。わたしは。
で、知り合いが「○○さんはこうでなくちゃ!!」みたいな事を言って喜んでいて、さらにシラけた。
今でも好きだけどね。


先日の日記の流れで、
ここ数日DQNネームについて書かれたサイトを放浪しています。はまってます。
意外だったのが、
「美」とか「萌」が入った名前をこれにカテゴライズしている人がそれなりの数いらっしゃるようで・・・。
もっとも「萌」については、私もまだイラストレーターの永田萌と、なんかアイドルでいたかな~くらいしか思い出せないので、名前としての許容は低いってことなのか・・。
しかし、DQNネーム嫌いな人にしても、ほとんど難癖な書き込みも多々目について・・ちょいと愕然としますた。
「美」がなぜダメなのかとゆーと、「鏡見てから言え」とゆーことらしいのですが、
ちょっと考えすぎじゃないのか?ほんとにそんな事で笑う人がいるとしたら、笑った奴の心の醜さを見てみろって感じなんですけど。
同じような理由で「麗」とか「雅」もダメらしいです。やれやれ。
ここに「華」も入ってくるのですが、
私の娘の名前を決める時に、この字を使おうかという話がありました。
でも名前自体にかなり強い意味があるので、あまり字画が多いと、「逃げ場なし!」っつーか「やり過ぎ」って感じになりそうだったので、使いませんでした。
さらに、使いたい漢字が名前に使用できる字に入っていなかったので、ひらがなの名前にしちまったのですが、やっぱり漢字だと強すぎ感があるので、結果的には使えなくて救われたかも・・・。
でも娘は、今お年頃になって、漢字で名前が書きたいらしく、いろんな所に、その採用されなかった漢字を使った名前を書いています。
まぁ・・漢字の意味はそんなに悪くないし、好きなように使えばよろしい。
でもけっこう「俺様」な意味かも・・・・。
そして、よく考えると夫の名前も「俺様」的・・・・。
ちなみに私は「従う」という名前・・・。俺様二人に一人従うおかーさんかよ。とほほ。


などと考えて、ふと、
私の母の名前は、平凡なんですけれど、実は読めない字を使っているんですよね。
ある意味DQNなのか?漢和辞典で調べたら、その意味が名前の読みになっておりました。
ほんとーは別の字を使うはずだったのが、役所へ行ったら、その字は「皇族が使ってるからダメ」と言われたそうな。戦前のお話であります。
そして、私はお姑さんと同じ名前です。字も同じ。
なので、手紙とか来ると、
私はいつ自分宛に手紙を出したのだろう?と一瞬戸惑うことがあります。


★★★今日読んでいる本★★★
「読んで、「半七」!」岡本綺堂/ちくま文庫
北村薫と宮部みゆきが編集した傑作選の第1巻で、
当然ながら、岡本綺堂がこーゆー題の本を書いていたわけではありません。

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2009.05.20

黒い羊は染まらない

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
最近、午後眠くて眠くて眠くて・・・・・
めっちゃくちゃ眠くて気持ち悪くなるくらい眠いです・・・・。


ゆうべ娘から突然、
「私の名前って、どうしてこの名前にしたんだっけ?」と聞かれ、
「どんな逆境にも負けない人になって欲しいからだよ」と答えましたら
「他にはどんな名前がいいかな~って考えた?」
「他には考えなかった」
「えっ?でも何か他にもあったよね?」
「全っ然、考えなかった」
「・・・・・・・・・・。私さぁ、他の名前もいいな~って思う時あるんだよね」
「へ~、どうして?」
「だってさぁ、同じ名前の子がいないんだよね・・・」
「えええええっ!!!??」


他の名前がいい理由も「えっ?」だったのですが、同じ名前の子がいない。というのには驚きだ!!
娘は「~子」という名前でこそありませんが、比較的平凡な名前だと思うんですよね~。
「いない」というのは明らかに娘の認識不足だと思うのですけれど、娘としては、自分の名前は
なんかちょっと変わった名前
と感じるのでしょうかね?
難読でもDQNでもないし。割と昔からある名前・・だけど別に古臭いわけでもない・・・はずなのですけれど・・・。おかしいなぁ。
あっそー言えば、娘のおともだちで、命名の理由のひとつに「あまりない名前にした」というのを言っていたおかあさんがいたのですけれど、字は色々ですけれど、ここ数年割と聞くような名前なんですよね。
とゆーふーに、「個性的な名前に」という風潮はやはり最近あるようなのですけれど、個性を追求したつもりが、みんなが同じように考えたためにありがちになってしまうのか?
私の友人も、子供に付けた名前を「ちょっと変わった名前」と言っていたのですが、この子が生まれた翌年「人気のある名前」に入ってたよ。
こーゆーのって不思議ですね。シンクロニシティ?
じゃなくて、たぶんどこかにさりげなくキーワードが落ちてたんだろうな。


と、書いていたら、ちょうどネットニュースで、「子供に個性的な名前を付ける親が増えている」という話が出ておりました。
ううむ・・・正直私、「個性」ってよくわからんので、あんまり「個性的に。個性的に」と言われてもそこに何を求めているのかさっぱりわからんのです。
しかし、子供の名前に個性を求めて、「光宙」(ぴかちゅう)などと付けてしまう方がいるわけですね。
生まれたての赤子には小動物のようなかわいさがあるかもしれませんけれど、
高校生くらいの汗臭いガキに
50がらみの髭面のオヤジに
ピカチュウッ!
そんな形態をとっちゃったら、友達のサトシも戸惑いを隠せないだろうに。


★★★今日読んでいる本★★★
「討論 鎌倉末期政治史」日本史史料研究会第一回研究報告会成果刊行物
報告者:秋山哲雄・細川重男
司会者:三浦龍昭・関口崇史

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2009.05.18

雨が降ったから・・

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
ってゆーか、
昨日は、娘が地域のサークルの遠足に参加予定だったのに、昨日だけ雨。
私も朝早くからお弁当を作っていたのですけれど、結局中止で、
お天気はどーしよーもないのですけれど、めちゃくちゃ楽しみにしていた子供はやさぐれるし、ほんと困りました。
つか、どーしよーもないんだから、そんなにやさぐれるなよ。


とゆーわけで、予定がなくなってやさぐれている娘を連れて、久しぶりに映画を観てきました。
「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」
まぁ・・涙あり笑いありのクレしんワールドでありました。おもしろかったです。フツーに。
ん~・・・しかし、みさえが記憶を取り戻す所とか、まんま「オトナ帝国」のヒロシをみさえに置き換えただけな気が・・・・。
笑えるし、泣けるのですけれど、全体的に甘いって感じ?
もう公開もほとんど終わっちゃってるみたいなので、ネタばれしちゃいますけれど、
ビクトリアが「私も動物になる!」って所はけっこう感動シーンな気がするのですけれど、あっさりと、
「元に戻る薬あるんじゃん!!」って・・・・いいのか?それで。
雄々しく去っていった野原一家がそう言って駆け戻ってきたあーゆーノリは好きですけど。
みさえとヒロシがさらわれるのも・・・
なんかもう「行ってしまったら命がない!」ってくらいな深刻さで連れてかれた割には、
あっけなく動物化完了。動物化薬大量生産開始。あっいう間に計画実行。
所々「いいな」ってシーンはあるのですけれど、弱い。
敵は過激なエコロジストってゆーのも、おもしろい設定なんですけれど、なんか「??」な感じも多くて・・・。対抗してるのがビクトリア一人だけってゆーのも、なんか寂しい。
なんとなく「ヤキニクロード」に似てるな~と思いながら観ていたのですけれど、はじけ度合いが低かった。


おもしろくないわけではないのですが、なんかおとなしくまとまっちゃってるな~って感じ。
まぁ、子供は喜んでたので、いいです。子供映画だし。
事前になんの予備知識もなく行ったのですけれど、山寺宏一出てたのね。
好きだし、やっぱうまいのですけれど、
「ここにもかーーーっ!」と思ってしまいましたよ。


映画と言えば、
冬に娘が合宿へ行っている間に、夫と二人で「K-20」を・・娘に黙って観に行ったのですけれど、
その話を娘にしましたら、「私も観たかったのにーーーっ」とすっごく悔しがられて、
じゃぁDVDがレンタルに出たら借りてくるかなぁ。と思っていたのですけれど、
私、江戸川乱歩も明智小五郎も大好きなんですよ。
で、いっち番最初の明智小五郎がこれでいいのか?と、ふと、思ってしまったのですが、
どーなのでしょう?


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.05.12

いつも休日が待ち遠しい

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
昨日はさわやかで気持ちのいい日だな~と思っていたのですが、今日はやけに蒸し暑いです。
で、相変わらず体調悪くて苦しんでます。
ってーゆーか、とうとうやっちまいましたよ。
ぎっくり腰・・・・
あうう・・・
産休中にお約束の一度をやって以来です。


とにかく肩こりがひどくて、GW前に一度馴染みのマッサージへ行ったのですけれど、あんまりひどいのが続いてたのでさらにGW中に夜中もやっている駅前のマッサージへ行って、久々に安眠できたのも束の間。
温泉センターへ行ったついでに受けたマッサージで
「肩がひどいと言われたけど、腰にかなりきてますよ」と言われ、でもまぁ「そんなもんだろう」くらいに思っていましたら、やっちまいました。
日曜日の朝さぁ・・ちょっと部屋の片付けをしていたのですよ。
もうですね、キャンプ道具や車の部品に加え、最近カメラの機材に占拠されつつある納戸が、とんでもない事になっていて、狭い所にはまった荷物を整えようと手を伸ばしましたら、
グキッじゃなくて、ピーーンって感じ。
立ってる分にはそれ程でもないのに、座っていられなくて、横になると起き上がれない。
で、この日娘と「山河の湯」の薔薇風呂へ行く約束もしていたので、とりあえず動けるようにしてくれ~っ!
って、近所の整体院へ行ったらすっごいテーピングをされて、「とにかく冷やして下さい」と言われ・・・・。
温泉行くのに・・・・。


でも、おかげで一応フツーに立ち居ができるようになりましので、お風呂には入らないとゆーことで、行ってきましたよ。
二子玉川にある、「瀬田温泉 山河の湯」
ここ、併設の「ピアレッテ」というお子様向けの遊戯施設があって、子供と行くとけっこう楽しめるのです。なので、我が家はお気に入りなのです。
で、5月中の水曜日と日曜日に薔薇風呂をやると聞いた娘が、行きたがりまして。

Rose

もう娘も割と一人で遊んでくれるので、私もかなりのんびりできて、よかったのですけれど、屋外にあります薔薇風呂に足をつけながらぼ~っと本を読んでいましたら、見事に焼けましたよ。
日焼け。背中。テーピングの跡ばっちりです!
ぐはっ!!


昨日の仕事帰りにリフレクソロジーへ行って、ガンガン押されて、
まぁ・・徐々に腰は治りつつあります。
そろそろテーピングを剥がしたい欲求があるのですが、剥がしたらまだ痛いんだろうな~。


久しぶりに小説を読んでいます。
今さらながら、宮部みゆきの「模倣犯」。
先日映画のDVDを借りて観て、原作とどー違うのか知りたくなったのでした。
原作を読み始めてから知ったのですけれど、この映画、
もっっっのすごっく、評判悪いんですね。
原作者も試写会の途中で帰っちゃったとか、監督との対談で無言だったとかゆー話があるそーで・・。
原作を読み終わっていないので、原作者が訴えたかったテーマとずれた映画だったとか、まだわかりませんけれど、私は、映画も割とよかったと思いました。
確かに・・・クライマックスで犯人が死んじゃうトコは、さすがにあれは、死ぬにしてもあの死に方はいかがなものか・・と思いましたが。
あっあと、被害者の鞠子が家族に知られたくないどこへ行こうとしていたのかってのが、とうとうわからなかったのもちょっと・・・。
あとは、映画的に短い時間でドラマチックに盛り上げるためにはこんな感じじゃないかな~?
最後に赤ん坊が捨てられてたのも、私はちょっと感動してしまいましたよ。なんかあの辺、映画の方は鞠子は生きてるかもしれないって思わせる作りで、いいと思いました。
あっそういう事では、鞠子がどこへ行こうとしてたのかっていうのは、最後の「もしかしたらこっそり生きてるのかも」というのに繋がらせるために必要だったのか?
そんなわけで私は、犯人が死んじゃう所以外は、けっこうよかったと思います。


昨日のリフレクソロジーでは、なんか色々さんざんな事を言われましたけれど、
ほんと、なんかすごくストレス溜まってる気がします。
あうう・・・。
なんか、
ぱーーっ!!っと
がーーーっ!!っと
気持ちが晴れるような事はないかな~・・・・。
大きな仕事がひとつ終わったので、少し楽になるかな・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「模倣犯(2)」宮部みゆき/新潮文庫
図書館で借りようとしたのですが、軒並み貸し出し中。
そんなに新しい作品でもないのに、すごいな・・・。
結局買ってしまいました。

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2009.05.04

GW細ごまお出かけ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
GW、楽しく過ごしていますか?
私は、相変わらず、
なんとな~く体調が優れず、
なんとな~くイヤな気分・・・つか、ある病気を疑っています。・・・が昨日同じような症状で長らく悩んでいる親戚に、「それは違う」と否定されました。
違うのか・・・。まぁあまり症状が長引くようなら、めんどくさいけど、検査してきます。
しかし、上記の親戚は、私よりはるかに重い症状で、はるかに苦しんでるっぽいんですけど、それでもやっぱその病気ではないんだよな~。
で、私が疑っている病気は難病ではあるけれど、治療をすればかなり楽になるらしい。つか、この病気の親戚もいるのです。
こーゆー場合、難病であっても治療でよくなる病気であることと、難病ではないけれど、これと言った治療もなくて症状が続くのと、どっちがいいのだ?


でも、せっかくの休日なので、色々出かけています。
やっぱね、これは身体を動かさないと治らない気もしますし、少し気分を盛り上げていった方が、何かとよろしいような気もするので。


行きましたのは、お友達に紹介していただいた
「尼門跡寺院の世界 皇女たちの信仰と御所文化」
上野公園にある、東京藝術大学大学美術館にて。
時間があれば「阿修羅展」へも行こうと思っていたのですが、なんだかんだとやっていましたら、結局家を出るのが午後になってしまったので、「尼門跡寺院の世界」だけになりました。
Shima久しぶりの美術館だったので、着物を着て行きました。
ここんとこ・・正月も含めて、ず~っとウールばかり着ていたので、まったく久々の正絹袷です。ほんと着ていく機会がなくて、やっと着られました。
しかし、最近はすっかり暖かくなってしまっているので、もうそろそろ単衣か?とも思っていたのですけれど、この日は袷でも気持ちのよい陽気でよかったです。あっでも長襦袢は単衣にしました。
前にも書きましたけれど、長襦袢に衣紋抜きを付けて、ほーーーんとっ着付けのストレスがなくなりました~。何年間もこんな便利な物を、「なんか邪道」っぽく思っていた自分はバカ者でした。
あと、この日は、髪が上手にまとまってすごく嬉しかったです。きちんと結うには短すぎるのですけれど、髪をいじるのが苦手な私には、これくらいがちょうどいいようです。


で、「尼門跡寺院の世界」
展示は江戸時代の物が多かったようですが、楽しかったです。
私は書画より、布物とか什器に興味があります。
絹糸を植え込んで作ったという動物の人形がすごくかわいくて。
あと、子犬雪輪模様の幟(特に展示向かって左側)の子犬が素朴でよろしい。
ポスターにもなっている、散華に描かれた絵とか・・・ああいう小さな物にとても心惹かれます。
しかし今回すっげー興味を惹かれたのは、
圓照寺の文智尼
どういう人なのかは正直まったく知らないのですが、
こえーー!
信仰の深さと言えばそうなのですけれど、怖いーーー。
6月14日までやっていますので、どう怖いかはぜひ会場でお確かめ下さい。
って、そんなのばかりじゃないので、ぜひ。
あっあと、キャノンの印刷技術にも感心して来て下さい。


美術館の帰り道、
動物園の前の噴水広場で、翌日のイベントの準備をしていて、
そういえば、子供の日がらみで毎年何かやってるな~と思って調べましたら、児童書のイベントをやるとの事でしたので、昨日は家族でそれに行ってきました。
児童書が2割引で買えて、読み聞かせのイベントとかあって楽しかったです。
娘は、オマケでくれる絵葉書を集めまくっていました。
明日までやっているので、こちらも興味のある方、本好きのお子様をお持ちの方は、ぜひ。


さて、今日はどこへ出かけようか。


★★★今日読んでいる本★★★
読んだのは昨日ですけど、
「宇宙スパイ ウサギ大作戦」岡田貴久子/理論社
上野公園のイベントで買ってきました。
破綻はありますが、小学3年生向けっつったらこんなものか?
バカバカしくてかわいくて気に入りました。
シリーズで出ているので、揃えたい。

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