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2009.04.27

歪んだ鏡

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。・・・と書いたら、今すごい曇ってます。
後輩は一応復帰しましたが、仕事は相変わらず忙しいです。連休前の駆け込みが多いから?
それやって、どれくらいお得なのかわからんのですが・・・案件によっては、慌ててやることでミスとかありそうで、よろしくない気もするのですが、それでも連休前に終わらせてしまいたい人が多いのですね。


そして相変わらず疲れています。
なんつーか睡眠時間が確保できていないです。
これは忙しいせいではなくて、なんだかよく眠れないのです。原因は、わかっているようないないような・・・。
やれやれ。


mixiの日記公開を「友人の友人まで公開」にした理由は一応書きましたが、
やっぱちょっと不便。
取り敢えず、ブログのURLをトップに貼ってしまいましたよ。
あまり意味ないですかね?内容はまったく同じだし。あえて言うならブログには「お勧めサイト」とかあるので、ちょっとお得!
って、別に大してお得でもないやね。そんなん。
昔はすべてブログへ誘導だったのですけれど、これはこれで色々あって、2本化したのでした・・・。
しかし、考えてみると、最近ブログの方の問題がほとんどなくなったので、また外部だけにしちゃってもいいのかも。
日記ごとに公開範囲を変えてもいいのですけれど、そーゆーのがめんどくさい・・・。だいたいどこにその基準を置くのか、絶対悩みそう・・・。


先日書いた、娘が受けた意地悪の話の続き。
先日のKちゃんは、もう今やどーでもよいのですけれど。
つか、その後夫がKちゃんのおかーさんとお話する機会があって、
つか、おかーさん達と世間話をする機会があって、その場にいたおかーさんズがおっしゃるには、一緒にいたもう一人の子(Hちゃん)が、誰かを仲間外れにするので有名な子だそーで(こーゆー子も、どーゆーわけだかどこにでもいるんですよね~)、
んで、まぁKちゃんはやっぱりそーゆーのに乗っちゃうタイプらしいのですけれど、おかーさんも娘さんのそーゆー性格を気にしているので。取りあえずそこを突っ込んでも仕方ないかな?って感じ。また何かあれば言うし、なければ放っておく事にする。


それよりも、同じ日の日記に書いた、学校に呼び出された子(Nちゃん)が・・・
「対処のしようが簡単」と書いたのですけれど、とんでもないって感じみたいです。いや、Nちゃんは割とよく知っている子なんですよ。
保育園時代から2年生の始めくらいまではよく遊んでいて。日記にも何度か書いたことがあるのですけれど、意地悪も保育園からの筋金入りなので、これだけ付き合いが長いとある程度「見切った」とゆーか・・・。でも最近の事を詳しく聞けば、なんつーか・・わがままの通し方がただ事じゃなくすごいらしく・・・。犯罪一歩手前?みたいな・・つか、それってすでにそれ?みたいな。
今はもう関わり合いになりたくない気持ちでいっぱいです。
娘も最近は避けてたみたいですけれど、今年同じクラスになっちゃったんですよね・・・。とほ~・・。
私も人の子の親なので、言いにくいのですけれど、
またこのNちゃんってのが、親の影響が・・もう見たまんま出てるって感じな辺り、いっそ気持ちいいくらいなのですけれど、学校へ行ってたくさんのお友達や親以外の大人と接する機会が増えれば、いい方にも変わるから。と思っていたのだけれどね。
いや~、やっぱ親の影響ってすごいんですね。
・・・こわ~~~・・・・。


と書きつつ、やっぱここまで親の影響が強いってのは、世界がかなり狭いって事なのでは?とちょいと思います。
(家庭内恐怖政治が敷かれているのでは?という説もあり~)


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.04.22

なんて小さな世界で

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


最初に始めたパソコン通信が、ピーガー言わせながらニフティサーブですから、私とネットの付き合いも随分経つのですが、
インターネットだポスペだSNSだと、
な~んかもう色々ついて行けない事も多くて、
電話は黒電話
みたいな?
最近・・・でもないですが、
mixiを徘徊していましたら、時々読みに行っていた某まんが家さん(今は漫画の仕事はしてないようなので、「元」か)の日記に、
「毎日のように足あとを残してるストーカーみたいな奴がいる」とゆー事が書かれていて、
って、私は毎日は行ってませんでしたけれど、割とマメにはチェックしていたので、
ちょっとばかり、「どひゃ~」つか「は~~??」って感じでした。
いや、この人が創作を生業としている人だったので、よけいにそう思ったのですけれど。
そーなの?そーゆーものなの?
と思っていましたら、やっぱりよく読みに行ってる方の日記に、
本人ではなく、マイミクの方が、
「なんでマイミクでもない人がコメントを書いてるんだ。キモイ」みたいな事を書いていて。
そーなの?そーゆーものなの?
ニュースネタがほとんどの日記なので、私も時々コメントを付けたりしていたのですが、マイミクになって欲しい程の気持ちはない。
じゃぁなんで「全体に公開」にしているのかな?
それがmixiの暗黙のルール?なのですか?
うえ~・・・難しい~。つかなんかよくわからん。
と言いつつ、最近自分の日記を「友人の友人まで公開」に変えたのですけれど(まぁブログは別にやってるので、ビミョーなスタンスですが)、ご近所ネタとか・・時々書いてしまうので、ちょっとだけ意識してみました。てへっ。
でも、自分はやっぱ知らない人の所に足あと残してきたりしてるんで、自分だけ日記非公開ってゆーのもなんかな~と思ったりもしますけれど。


久しぶりに本屋へ行きましたら、
押切蓮介の新刊が出ていたので買いました。
「でろでろ」の15巻と「ゆうやみ特攻隊」4巻。(あっ「ぼくと姉とオバケたち」の2巻もすでに発売してるのですね)
「でろでろ」はもうじき雑誌連載終了だそうですが、15巻すごくおもしろかったです。
でもこのテンションで続けるのってけっこう大変そうなので、そろそろ終わりで正解かも。
「ゆうやみ~」は、途中で路線変更して、お笑いからバイオレンスつかグロへ行ってしまったのが残念・・・。「でろでろ」が終わるならお笑いで続けてもよかったんじゃないかな~?変更した頃は、まだどうなるかわからなかったのだろうな。でもこのまま続くなら、「ゆうやみ~」は私的にはちょっとキツイかも・・・。
残念と言えば、
新刊が出たわけではありませんが、前に紹介した「弱虫ペダル」・・やっぱだんだんルーチンワークな世界へ入って来てしまっております。とほ~。
ああなってくると、キャラのよさがほとんど生かせなくなっちゃうと思うんだけどな~。う~ん・・もったいない。


昨日はもう1冊、榎本ナリコの「世界制服」の2巻もあったので買いました。
榎本ナリコは、ちょこちょことは読んでいるのですけれど、好きも嫌いもないって感じで、作品を購入したのはこの「世界制服」が初めてです。
1巻が出た時に、表紙を見て「ええっ?これ、榎本ナリコ?」と思って、ず~っと気になっていたのですけれど、上記のような理由により買うには至らなかったのです。が、最近古本で買って読んだらおもしろかった。
つかすげーオタク。
やおいの同人作家だったのは知っているのですが、商業誌でそーゆーカラーを出してるところを見たことがなかったし、けっこう驚きましたよ。
1巻第1話の「高卒エスパー光」のさりげないおかしさが好き。「日本円でレート50倍」に「クスッ」って感じ。
2巻最終話の「夢の左手 現の右手」の「天森さんが・・・・」もミョーにツボにはまりました。
でも2巻を先に読んでいたら1巻は買わなかったかも。それなりにはよかったですけれど。
んで、一番ウケたのが、あとがきの「制服コンテスト」応募者数7通ってトコ。
今時ありえるのか!?小学館でそんな数字が!?
あっあと、1巻で出てきたネコミミ少女が、収まる所に収まってよかったです。めでたしめでたしって感じで。もっとめちゃくちゃにしてもおもしろいですけれど、ちょっとかわいそうに思っていたので、よかったです。
しょーもないバカバカしさを感じたい人にお勧めです。
あっでも、妙な爽快感があるよ。


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.04.20

春はゆく

みなさんこんにちは。
今日はちょっと曇りです。
昨日は夫の実家の法事でした。
お墓参りをして、横浜で食事をして、
久々に会う従兄弟達と一緒にいたくて、まだ帰りたくないという娘の希望を容れて、シーバスで赤レンガまで行ってみました。
今横浜は、開港150周年のイベントを色々やっていまして、赤レンガでは昨日までフラワーガーデンを作って広場を飾っていました。
日本大通りから帰ろうと駅へ向かっていると、
やはり開港記念のイベントで来日している劇団「ENEOS ラ・マシン」のクモが横切っていくのに遭遇しました。
横浜へ出る時に義母が「大きなクモがいるのよ~」と言っていたのが、なんのことかと思っていたらこれでした。

Img_739

確かにこれは一見の価値ありです。


前に、夫ンちの家紋が二両引きとゆー話を書きましたが、
勘違いであることに昨日気付きました。
毎年のように見ているのに、なんで今まで勘違いし続けていたのか・・・?希望的思い込み?
いや・・言い訳をすれば、
家の話とか聞いて、「その家なら三両のはずだよな~」とずっと思ってはいたのですが・・・。
やっぱり三両でした・・・。
しかし、私が間違えているのをずっと指摘せずにいるあたりに、夫の無関心な愛の深さが知れます。
昨日「あれ?三両だね」と言ったら、「そーだよ」とシレッと言われちまったよ。チッ


家紋の話で、
研究家の丹羽基二さんが、
山脇東洋の家紋が「八重椿」だと聞いて、見てみたいと思ったのに全然見つからなかったという話を書かれているのを昔読んだことがあります。
山脇東洋は18世紀、江戸時代の医学者ですが、
椿は縁起の悪い花だとされて武家は特に避けていたので、これが家紋になっているということ自体が珍しいのですね。
そんなわけで、丹羽さんはずっとこれを見つけられなかったのですが、ある時まったくの偶然からこの山脇東洋の子孫の方とお話をする機会があって、家紋を見せて欲しいと頼んだところ、
「確か古い葛籠に付いていた」と言われ、やっとこれを見ることができたということです。
子孫の方も、どうやら普段には使っていない紋だったようですね。
この八重椿の家紋を見ると花弁が14枚あって、これは、
山脇東洋という人は、日本で初めての人体解剖を行った人物として有名なのですが、この解剖した遺体の数が14体なのです。
当時強くタブー視されていた人体解剖を、刑死した人で行ったことに対する思いが、椿という花に込められているのですね。
って、きれいにまとめたけど、
こえーぞトーヨー!


Sakura

家の近くに、見事な源平桜の樹があります。
これは、紅白二色が同じ樹に咲くタイプです。
赤い色が印象的で、花も八重で豪華な感じがして好きです。
いまや日本を代表する花、桜ですが、意外と寿命は短いそうで、
染井吉野が60年くらい。山桜はもう少し長いのかもしれませんが、
戦後の復興で植えられた並木の桜は、ここ数年で一斉に寿命を迎えようとしていて、いろんな所で新たな植樹が行われているようですね。
また、桜は短期間で大きな樹に成長するわりには弱くて、
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるように、下手に剪定を加えると、そこから腐ってきて枯れてしまいます。
私の実家に枝下桜があって、昔はすばらしい花をつけていたのですが、事情があって植え替えをしたところ、すっかり弱ってしまって・・・一応それから十数年、生きてはいるのですが、なんとか生きているという感じになってしまいました。
でも、樹齢数百年。なんていう桜もありますよね?
あれは、どういう種類の桜がどんな環境で育つとあれだけ長生きできるのでしょうね?
ちなみに、6種だか9種しかなかった桜の原種から江戸時代に朝顔と同じように品種改良がどんどん為されて、桜の種類って、今300種以上あるそうです。
染井吉野などもその頃作られたと言われていますね。


陽射しも日に日に強くなり、
そろそろ初夏の香りがします。


★★★今日読んでいる本★★★
「戦争の日本史8 南北朝の動乱」森茂暁/吉川弘文館

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2009.04.16

いじめっ子

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
後輩は相変わらず入院中です。
私もさすがに疲れているのか・・・いや、マジ疲れてるし・・
なんとゆーか、生活が乱れている気がします。
そーゆー締まらない所が娘に影響しているような気がして、ちょっと落ち着かないです。
しかし、
ほんとーーーっに、忙しいんですけど・・・・。


虎屋の小形羊羹の箱がかっこいい。
羊羹は全然好きではないのですけれど、このセンスのよさはいいな~。
前からこんな箱でしたっけ?
興味がないから全然見ていませんでしたよ。
パッケージが好きなのは、資生堂パーラーのクッキー。
村上開新堂の箱もシンプルでかわいい。
おいしいけど、めちゃくちゃ高い上に会員販売っつーのがあれですけど。


って、そんな話はまったく関係なく
日曜日、近所の公園へ遊びに行っていた娘が不機嫌に帰ってきました。
自分の部屋に閉じこもって泣いてるので、お友達とケンカでもしたのだろうと思ったら、まぁ案の定だったのですが。
しかしね、ケンカとゆーよりは意地悪をされたって感じなのですよ。
そういう事もあるよな。しょーがないな。と思って、
娘には「お友達は、たまたまちょっと意地悪な気持ちになっちゃったんでしょ」と、あまり気にしないように言いました。
月曜日はまだちょっとグズグズしていましたが、火曜日からはもうフツーに遊び回っています。


娘が公園で遊んでいたのは別のクラスの女の子二人とだったのですけれど、途中で用事のできた娘が10分くらい家にいて、その後公園に戻ると・・・・
意地悪の空気が出来ていたようなのですね。
子供の言うことですし、どこまで正確かはわかりませんが、
それまではまったく問題なく遊んでいたのが、公園に戻ると、
その二人はたまたま名前が似ているのですが、その事で娘に
「仲間じゃない」「一緒に遊べない」みたいな事を言ったそうで、娘が「なんでそんな事言うの?」と聞くと、
「イヤなら帰ればいいじゃん」「帰れ帰れ」の帰れコールが始まって、
悔しくて一人で遊んでいると、後ろからはたいたり、滑り台の上で押したりされたのだそうです。
同じクラスのお友達同士でいるところにそれほど馴染みのない娘が入ってきて、なんとなく「仲間はずれにしてもいいんじゃネ?」な気分になってしまったのかな~と思います。
もちろんだからと言ってイジメていいわけはないのですが、そーゆー思考の巡り方ってあるんだろうな~という気はします。
そこで娘が一人でしばらくその場を離れていたというのも、彼女たちにそういう気分を盛り上げさせることになったかな?


自分の子供がイジメられていい気持ちはしませんが、普段一緒にいる子達でもないし、まぁ、そーゆー事もあるわね。で、気にしてもしょーがないと思うのですが、
はたくとか滑り台の上で押すとゆーのは、ひょっとすればケガに繋がることなので、そーゆー事をするのがどういう子達なのか知っておきたかったのと、一人の名前になんだか聞き覚えがあるような気がして、知ってそうな人にちょっと聞いてみました。


実は、イジメをして親が学校に呼び出された子達がいるという話を、新学期が始まる前に知り合いから聞いていました。その時は子供達の名前は聞いていなかったのですが、今回娘に意地悪をした子の一人・・Kちゃんとします・・が、呼び出された子の中にいたと教えられました。
でもKちゃんは親が注意をしたらイジメを止めた。という話で、
一応親はきちんと話を聞いてくれる方で、子供も言えばわかる子だということなのですが、私は、
これは結局、Kちゃんは意地悪をするのはいけない事だと、きちんと理解していないのではないか?と思うのです。
Kちゃんは学校でお友達と一緒に「楽しい遊び」をしていたら怒られてしまったので、その遊びはとりあえず止めたというだけのことなのではないかな~と。
で、日曜日には「別の遊び」を思い付いたのでやってみた。のではないかな~と。
そんな気がするのですよね。


なんかね・・・
その場のノリですよね。
イジメをして学校に親が呼び出された他の子にも、また考えさせられる事があるのですが、
そちらの子の場合、ある意味「わかりやすい」ので、こちらも対処のしようが割と簡単だな~と思うのです。
でも、ノリで気軽にイジメをして、注意されればその時だけは反省する人に、それをきちんと止めさせる事も、そういう人にこちらで気をつけることも難しい気がします。


子供を育て始めて、小さな子供達に接していると、
赤ん坊みたいな年でも相手を思いやる行動を取る子というのはけっこういて、やはり人間は性善説が正しいのか知らん?と考えそうになります。
それなのに、小学校に他人を傷つけることに抵抗のない子供達がいるというのは、いったいどういう事なのだろうと。不思議なことだと思います。


★★★今日読んでいる本★★★
めちゃくちゃ眠い・・・・・

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2009.04.07

新学期

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末、お花見はしましたか?
私は娘と、新学期の準備のために出た買い物がてら、日曜日に近所の桜を見て歩きました。
Sakuraこれは貝塚公園の桜です。下の方に写っているおっさんはモース博士。公園の丘に登ると、線路の向こう側の公園の桜も満開で、なかなかの景色でした。芝生の上にシートを広げて宴会をしているグループもありました。
来年は、うちもここでゆっくりお花見しようかな。


週明け月曜日、出勤したら先輩が
「足、捻挫しちゃった~。外の仕事ができないのでゴメン」と言われました。
派遣の人は明日から来てくれる予定です。
細かい仕事をイヤがらずにしてくれる人が来るといいな~。


昨日から娘は新学期が始まりました。
今年はクラス替えもあって、
先日もちょっと書きましたが、小学校も中学年になり難しいお年頃になって行きますので、どんなお友達とどんな先生のクラスになるのか、少し心配でした。
家に帰ってきた娘から職場に電話があったので
「先生誰だった?」と聞くと
「名前忘れた~」
あっそう。
後で夫に聞いたら、割と評判のよい先生なようで、前の先生とタイプが似てるっぽいのでよかったかな?と思う。
お友達は、
娘が一番一緒になりたがっていた子とは別のクラスになってしまったのですけれど、
親としては、日頃お付き合いのあるご家庭が同じクラスに多くて、「よかった」って感じなんですよね。
あっ一人、娘が「同じクラスになりたくないな~」と言っていたちょっと困ったちゃんな子が同じクラスになったのですけれど、でも昨日はなんか、娘はその辺まったくスルーしてたな~。
でも実は、私はちょっとそのご家庭の動向に興味があるので、同じクラスならそれはそれでおもしろいかな~と思ったり・・・。


自分のことなども、もう少し落ち着いてやりたいのですけれど、
やはりこの時期、子供の事でも落ち着かなくて、まだ少しバタバタするかな~・・・。
なんかここんとこ、
あまり楽しくない生活のパターンが出来上がってしまっている感じ。
なんなんだろう?


Ryu
先週の土曜日、国立科学博物館の「大恐竜展」へ行ってきました。
あまり期待せずに行ったのですけれど、けっこうおもしろかったです。


★★★今日読んでいる本★★★
「「家庭教育」の隘路」本田由紀/勁草書房
この本の話も少し書きたいんですよね~。

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2009.04.03

桜咲いたね

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
娘がスキー合宿から帰ってきました。
昨日は、なんだか心配になるほどトーンが低くて、
「楽しかった」と言っているけれど、本当は何かイヤな事があったのではないか?
上級生から影響を受けていきなり反抗期か?
とか、ドキドキしたのですが
今日は午前中からクラスのお友達と公園で遊んでいるらしく、
「おかーさん、桜が、すっごい満開だよ!すっごくきれいだよ!
 写真2枚も撮っちゃった。お弁当外で食べてもいい!?」
と、元気な声で電話が架かってきて、ちょっと安心しました。


入院した後輩が・・・・
最初は先週のうちに退院できると言っていたのが、結局来週もまだ退院できないそうです。
病気している本人が一番大変なのでしょうけれど、残される方も大変なんだよ~。
マジ、こっちまで倒れる!って感じ・・・・。
いつもはけっこうハードでも、なかなかそこまでは行かないのですが、今回ちょっと思いますよ。
一応来週から派遣の人に来てもらうことになりました。


色々書きたい事はあったはずなのですけれど、
まとめられないまま時間ばかりが過ぎてゆき~・・
もうどうでもいいや
って感じになってしまいます~。
大学と高校に通う男の子を二人持つ上司から、親に余裕があるなら子供には中学受験をさせた方がいいと言われ、一瞬悩んだり。
娘にすき焼きが食べたいと言われ、肉はどこで買えばいいんだ。と考えたり。


あっ先日書いた、樹村みのりの新刊「彼らの犯罪」を読みました。
これ、帯の惹句がよくない。
私は書店で目にはしてたいたのですけれど、「ま~た裁判員制度の便乗本か」と思ってスルーしてました。
って、内容は「裁く」「裁かれる」じゃなく、「なぜ犯罪を犯すのか?」ってことでしょう。
この作品に取り上げられている事件、今の若い方はよく知らないかもしれませんが、
当時「日本でこんな怖ろしい事件が起きるのか」とすごい衝撃でしたよ。
漫画家の石坂啓が朝日新聞のコラムで、「犯人たちを錐ミンチの刑にかけたい」と書いていたのですけれど、ほんとー、どんな罰を受けても足りないのではないかと思ったものでした。
実はこの頃、自分とは無関係な人に対する、集団でのリンチ殺人が続いたんですよね。
さすがに樹村みのりは冷静な視線で作品にしています。
事件現場になった家の母親の証言で、気になる話がありました。でもそれは私が母親だからではなくて、
この母親の態度に、私が知っている事件にちょっと重なる部分があるな~と思ったからです。
犯人の中の一人は、その後再び監禁リンチ事件を起こしているのですけれど、それをこの作者はどう思っただろう?


先日「サムライフィクション」のDVDを新古品で買いました。
この作品・・
時々めちゃくちゃ観たくなって、
でも今いちマイナーなのか、レンタル屋になくて、でも
まぁ基本的にくだらない話・・なので、買うほどのこともないかな~と思いながら数年・・
で、結局「買おう!」ということになったのですが、すでに店頭から消え去り・・・・
とゆー経緯を経て今回の購入となったのでした。
で、先日家族で観ました。
         やっぱくだらん・・・。
でも今日は帰ったら「サムライノンフィクション」の方を見よ~っと。
メイキングですけどね。
娘は本日親戚の家にお泊まりだし。夫は帰りが遅いと言っているし。
2日間アルコールも断ったことだし。
ゆっくりするもんね~。


★★★今日読んでいる本★★★
「「家庭教育」の隘路」本田由紀/勁草書房

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