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2009.02.13

show must go on

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
暖かくなるような予報でしたが、まだけっこう寒いですよね?
夫と娘が風邪気味で、家族で元気なのは私だけです。
夫は咳がひどくて、娘はお腹に来てるみたいです。
早く元気になって欲しいな~。


まったく関係ない話ですが、
ココログのトップに今、「13日の金曜日」の広告が貼られているのですけれど、
「本当は恐ろしい・・」ってゆーあのコピーはなんですか?
このシリーズは1度も見たことないのですけれど、今まではお笑いだったの?ホラーかと思ってたよ。


映画と言えば、
少し前に駅のワゴンで買った廉価版DVDの「地上最大のショー」を、娘と一緒に観ました。
私は若い頃に1度観たのですけれど、細かい所はかなり忘れていました。
つか、こんなに泣ける話だったっけ?
2時間半あることも忘れていたのですけれど、長さは感じませんでした。
娘もず~っと観てて、途中でかなり眠くなってきたようでしたけれど、「続きは明日にする?」と聞いたら
「まだ起きててもいいでしょ?」と言って、結局最後まで観てしまいました。
ショーのシーンがかなりあるので、小さな子供でも飽きずにいられるのかな?やっぱ空中ブランコのシーンとか、かなり真剣に見てましたよ。あと動物の芸。今動物の芸ってサーカスであまりやりませんよね。
前に観た時の印象は、カタルシスってゆーか、
あ~おもしろかった!
という感じしか残っていなかったのですけれど、先程も書いたように、今回見直したらけっこう泣けました。
これってやっぱり若い時とは感じ方とか見るポイントが違ってきてるってことなのかな?
今回思ったのは、
みんな誰かのために自分のたいせつな何かを犠牲にしている
って話なの?と。
まぁ基本の人間ドラマは恋愛のドロドロなんですけど・・・。いや、ドロドロはしてない・・つかむしろカラッとし過ぎだが。でもそういう所が泣けた。
かなりクライマックスのエピソードなのになぜかすっかり忘却していた、チンピラな象使いが列車を止めようとするシーンが特に・・・。
「うへ~~~・・・」って感じですげーかっこ悪いんだけど、そのかっこ悪さに感動してしまうのは、やっぱお年頃のせいかもしれない。
悪人が出てこないってゆーのも、私的にはかなり好きです。
悪い人はいないのに、なんかうまく行かないってのがね。いい。


華麗な舞台の裏側話なのですけれど、妙に深刻にもならないし、ノー天気に明るくもない。こういう映画の割にはかなり淡々とした話かも。
何も考えずに見て、単純に楽しい作品です。
少し経てば、やっぱり
あ~おもしろかった!
という印象しか残ってなくて、でもまた見たいと思うのかもな。


★★★今日読んでいる本★★★
「ロジカル・ライティング」照屋華子/東洋経済新報社
「もっと賢くなりたいな~」と言ったら夫が貸してくれた。わ~い。

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