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2009.02.25

「想像力の入口」へ

みなさんこんにちは。
今日も雨ですね。暗いです。
なんかね、今週はしょっぱなから疲れ切っています。
職場の後輩が突然入院してしまったせいか。年度末のせいか。
年度末に後輩が突然入院してしまったせいなのか・・・・。
やりたい事とか、いっぱいあるのですけれど、手に着かないです。
なんかね、頭の回転も普段以上に悪くなってるような気がする。いろんな考えがまとまらない。とほほ。


日曜日に娘と国立科学博物館へ行ってきました。
ずいぶん長いこと行っていなかったのですが、友人からリニューアル後の話を聞いて、これはぜひ行かねば!と思っていたのです。
が、当日、そろそろ出掛ける支度を始める~と言いましたら、娘が
「上野に行くなら、動物園の方がいい」と言い出し・・・
博物館へ行くとゆー話は何日も前からしていたのに、「博物館へは行きたくない」とか言い出し~~
未来館とか割と喜んで行く子なので、一緒に行けたらいいと思っていたのに、もしかして私が一人で思ってただけ??親の独りよがり?押しつけってやつ?
などと考え出してしまい、私のテンションも一気に下がってしまいました。
普段ならそんなでも、とりあえず行けば楽しいよ~とか、
前から決めてたのだから絶対に行く!と強行しちゃうとか
するのですけれど、この日はなんかそーゆーエネルギーがなくて、力尽きて倒れておりました。
んで、結局娘の方が居たたまれなくなっちまったようで、
私の方がなだめられて、やっと家を出たのでしたよ。
まぁそーゆー事もある。


それでも上野に着く頃には、二人ともすっかり機嫌は直っておりました。
喫茶コーナーで軽く腹ごしらえをして、まずは、噂の360度シアターです。
ガラスの橋の上から足下の画面が見下ろせるようになっていて、
確かになかなかすごいです。心配していたほど画面もグルグルしてないし、かなり楽しめました。
娘もすっかり気に入って、プログラムが変わったらまた来ると行っておりました。
人気展示みたいなのをピックアップしたパンフレットがありまして、見ていましたら「ダイオウイカ」の標本があるとのこと。
これは見なければと、「地球館」の地下へ。
おおっフロアが広くなってる!奥深くなってる!
で、肝心のダイオウイカですが、
意外と小さかったです。つかこの標本の大きさがわからなかったのが残念。とは言っても人間なら簡単に巻かれちゃうくらいの大きさでしたが。
ああ、マッコウクジラとサシで戦うような、目玉が人間の頭くらいあるとゆー、そんなダイオウイカが見たい。
あと、このコーナーですげーと思ったのは、鯨の胃と腸に寄生したアニサキスの標本。これを作った人を私は尊敬します。


その後は、お子様好みの「たんけん広場」や屋上のパラソルガーデンへ行きました。
パラソルガーデン。赤外線センサーで、人が近づくとパラソルが開くようになっているのですが、私達より先にそこにいたお子様たちが、何をなぜ勘違いしたのか閉じそうになるパラソルの下に走り込んでは手を叩きまくっておりました。
うるせーっつの。


なんだかんだと出遅れたため、ここは絶対外せないって所しか見なかったのですが、
娘が「日本館」の「日本人と自然」のコーナーを見たいと言うので、最後にこれを見る事にしました。
娘がこーゆーのを見たいと言うのはかなり意外です。その上きちんと自分で見る時間を計算していて、「そろそろ行かないと見られなくなっちゃう」と移動を始めたのにはびっくりしました。
いったいそのコーナーにどんな魅力が!?
って、娘が展示を把握していたとは思えないのですが、これがかなりおもしろかったです。
この展示室の目玉は江戸時代のミイラ。
即神仏とかありますけれど、やっぱ日本はミイラが出来にくい環境で、フツーに墓に埋めてこんな完璧に死体が残ることはないのだそうな。それが自然の偶然が重なって、死蝋化して残っていたのだそうです。どーいう事情で掘り出したのかが気になりますが・・・。んで、調査してるうちにミイラになっちゃったんだって。
発掘の時の映像が流れてるのですけれど、甕棺からなんか液体が流れ出てて恐かったです。娘もそれが印象に残ったようで、おとーさんに報告しておった。母子で見るトコ同じ。つか、見るのそこかよ。
あと、研究室が殺風景なのが興味深かったですよ。私は。
ミイラ子ちゃんは、30代~50くらいの女性で身長135cm。きれいに髪をまとめています。
いい暮らししてたんだか、歯がボロボロで、かなり若い時期からしゃべるのにも不自由していたのではないか。ってすげーな江戸時代ミイラ子ちゃん。
歯の話は他の展示にもあったのですけれど、
現代人に次いで歯周病や虫歯に悩まされていたのが弥生人とゆーのには、へ~って感じ。米食の影響みたいです。んで、きれいな歯をしてるのは鎌倉・室町時代の人なんだそうです。
これは、作物の不作とゆーこともあるのだけれど、政策として質素を奨励していたからではないか。とゆー事が書いてありました。
もうひとつおもしろいな~と思ったのが、犬の話で、
縄文時代には犬と人間の合葬があるそうですが、弥生時代になるとこれがなくなり、代わりに
犬を食べた痕が残っているそうな。
家族の一員から食料へ・・・・。それって、大陸からそーゆー食文化が入ってきたってことでツか?
まぁどこかの国のソーリとゆー人も、「犬を家族と一緒にするとはなにごとか!」と怒ったそうですし。
あっあと結核菌も弥生時代に日本に入ってきたのではないかとか。
骨、語りまくりです。いや、なかなかいい人生語ってくれてました。


今ならパンダも何か語ってますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


★★★今日読んでいる本★★★
「ヒストリエ 5」岩明均/アフタヌーンKC
なかなか出ないので、最初の方の話を忘れた。

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2009.02.23

恐るべき子供たち 転

みなさんこんにちは。
今日は寒い雨でしたね。
日曜日、娘と二人で国立科学博物館へ行ってきました。
実は、上野に行くなら動物園の方がいいと言う娘とゴタゴタしながらやっと行きました。
まぁ私もその辺上手く言いくるめて連れてきゃーいいのですけれど、なんかね~・・何日も前から「この日は行く」と言ってあるのに、当日になって「やっぱりイヤ~」みたいなのに一気に脱力・・・。
私の方が「もう行かない」と言ってしまいました。
行きましたけどね。
で、行けば二人で楽しんでるんですけどね。
あ~あ・・・。


先日の続きです。
ママ友がうちに来て話をしたいということになりました。
待っている間には「水くらい玄関先でも出してやりゃーよかったかな~」とか、ちょっと反省したりもしたのですよ。
でもねぇ・・私もあまりの事に面食らってしまい、大人の対応ができませんでした。とほほ。
さて、ママ友がやってきて「なになに?」と言うので、あったことを教えまして、
とにかく私はあの子達がどーいった子なのかわからないので、他のお友達はどんな付き合い方をしているのか、親御さんはどういう人なのか、という事を教えて欲しいと伝えました。
ママ友の言うには、「ゲームがしたい」Fちゃんは、2年生になって引っ越してきた子でよくわからない。
「喉が渇いた」Aちゃんは、実はこのママ友んチのKちゃんと仲がいいのだそうな。
さてそのAちゃんですが、しっかりしててなんでも「一人で出来る子」なのだけれど、一人でフラフラしている事も多くて、他のお友達を連れて夜になっても帰ってこないことも何度かあって、保護者の中にはやっぱ避けてる人もいるとゆーこと。
でもこのママ友は、言えばわかる子だし、確かにちょっと問題行動はあるけれど、なるべく目を離さないようにしながら遊ばせていれば平気とのことでした。
んでアドバイスとしては、
遊びに来ても自由にならない家だと思わせとけばよい。と。
あ~・・・なるほどね~。
言えばわかる子なんだ・・・。


そして、AちゃんもFちゃんも、年上の兄弟はいるのだけれど、家に大人がいない事が多いおうちなんだよね~。だそうです。
しかしな、大人がいない家ならうちだってそうだ。助け合える兄弟さえいない。
この辺は私にはよくわからないのです。いない頻度の問題?ほんとーにそう?
と、この問題はひとまず置いておきますが、
なんでこのママ友が、私がFちゃんとAちゃんの事を話そうとしていたとわかったのか。と言いますと、
Fちゃんが、学校でKちゃんに話していたのだそうです。
「お友達になった」って。


ぐはっ!!
ちょっとね、私は打ちのめされましたよ。
なんだかその話を聞いて、すごく申し訳ない気分になりましたよ。
娘がいる時にフツーに遊びに来たなら、私も喜んで家に上げてたと思います。タイミングが悪かったのか?とも思うのですけれど、でも実は一方で、娘がいなくてよかったとも思っているのです。
それはとても難しい感情ですけれど。


私は、子供は家庭だけではなく地域でも育てるものだと思っていますので、今回のことはそんな事も色々と考えさせられる出来事でありました。
自分の対応のまずさも考えました。
でも、正直どうしたらいいかまだわかりません。
「居場所がない」という事を、ママ友も言っていたのですけれど、残念ながら私にはその居場所を積極的に提供することはできません。
でも、私は自分の子供にはその場所を提供してもらいたいと思っています。
手前味噌な言い方をすれば、そのための努力はしています。
もちろんいろんな方がいますから、同じようにしろ。とは言えませんし、同じようにする必要もないと思います。
本当はうちが子供を追い返さない家になれればいいのですけれど、やっぱりそれには限度とルールがあります。


いろんなおうちがあって、いろんな子供がいて、
子供もそれを覚えていかなければいけないし、大人もそれを理解しなければならないのですけれど、難しい事がたくさんありますね。
そういうことを、私も考えていかなければならないです。
正直、これ書くのにすごく疲れました。
が、もう少し続けます。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット

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2009.02.19

恐るべき子供たち 起~承~

みなさんこんにちは。
今日も良いお天気ですね。
中村明日美子さんの新刊「曲がり角のボクら」を買いました。
神経質そうな、なんか痛々しい感じの絵が気になって、以前書店のお試し版みたいなのをパラパラッと読んで
「あっこれは私にはダメだわ」と思ったのですけれど、
その後もなんとなく気になっていたので、今回出た単行本の表紙がちょっとよかったので、悩んだ末買ってみました。
デビュー作?2冊目の単行本?
けっこう単行本は出ていると思っていたのだけれど・・・??
ああ白泉社デビューってことか。
で、そうそうこの人、私は「エロティクスF」のイメージがすごくあって、まぁそっち系の作品が私的に「ダメ」だったのですけれど、この本はよかったです。いや思いがけず
すごくよかったです。
最近マンガを描く人が大勢いて、読む私は大変で。比較的最近出てきた方は極力避けているのですが、時々こういう
ふっ
と気持ちのいい作品を描く人がいるので、若い作家さんも見逃せないのですね~。


とまたマンガ話で終わってしまうところでありました。
昨日のお話の続きです。


正直私にも反省する点は色々あって、次からは「こうしよう」とか思うのですけれど、果たして次があるのか?
話は先週の建国記念日に遡るのですが、
その日の夕方娘と二人で家にいましたら、娘の保育園のお友達が、学校のお友達を連れて突然遊びに来たところから始まります。
前にも書いていますが、私達が住んでいる所は近所に公立小学校が多く、同じ保育園に通っていたお友達はバラバラにいろんな小学校へ進学して、仲の良かったお友達もほとんど別の小学校へ行っています。
先週遊びに来たのはその中の一人で・・うちは比較的小さな子供が遊びやすい公園の近くにあるので、けっこうお友達が近くを通りかかることが多くて、たぶんこの子達もそこで遊んでいたのだと思います。
そのお友達が連れてきた子は、前にも一度他のお友達に着いて来たことのある子だったのですが、実は私も娘も名前もよく知らない子です。
その日は、保育園のお友達は先に帰ってしまい、その名前も知らない子が娘と二人でゲームをして遊んでいたのですが、5時を過ぎたので帰るように言って、途中まで送っていきました。


土曜日、朝から娘は友チョコだなんだと大騒ぎで、午前中はお友達の家を訪ね歩いていたのですが、午後は学童保育(みたいなの)の料理教室へ行くというので出掛けてしまいました。
なので私は家でのんびりしていたのですが、しばらくするとインターホンを鳴らす人がいました。モニターで見ると子供のようだったので、その少し前に学校のお友達が「友チョコを渡しに行きたい」と電話をしてきていたので、今はいないと伝えたけれど、置きにだけでも来たのかと思ってドアを開けたら、
建国記念日のその子でした。
しかも、さらに知らない子が一緒にいる・・・。


「今日は学校へ行ってるんだよ」と伝えると
「え~・・どうして~?」と言いながら、ドアの内側まで入って来ました。
事情を説明して「またいる時に来てね」と言っても動こうとせず
「ゲームしようと思って来たのに~」と言うので、ちょっとムッとして
「今日はダメだから」と、なんとなくしばらく押し問答のようになっていましたら、もう一人の知らない子が後の方で
「あ~、喉渇いちゃった~。あ~何か飲みたいな~」と、
うわ~・・なんかいきなり。言ってるよこいつはって感じで・・・。その言い方がなんつーかあまりにいやらしかったので、私は更にカチンと来ちゃいまして、
「じゃぁ早くおうちに帰って何か飲んだら?」と言いましたら
「え~~~喉かわいた~」とか言うんですよ。
「あなたのおうちでは、知らない家へ行って何か飲んできなさいって言うの?」と言っても「そうだよ」と、シレッとしててーーーーっ!
「でもうちではそういう事はしないことにしているから」とやっと追い返したような感じになってしまったのでした。


なんだか、どーなってるの!?
って感じで。しばらくしてからも、きちんと帰っただろうな?と窓の外を伺ってしまいたくなるくらいしつこかったんですよ。
私がその時一番気になったのは、私やジジババがいる時ならいいけれど、娘だけで留守番している時に来られたら家に上げてしまうのではないか?という事でした。
うちでは原則、家族がいない時にはお友達を家に入れてはいけないとしています。通っている学校でもそういう指導をしているはずです。
でもあのしつこさで押し切られたら、娘には断り切れないかもしれない。
建国記念日の子は、よく知っている保育園のお友達と一緒に来ていたし、割と大人しそうな子に見えたのですけれど、なんだか心配になってしまって、
うちに連れてきた子ではなく、同じ学校に通っている別のお友達の家にどういう子なのか聞いてみることにしました。
最初に電話したママ友は、同じクラスだけれど一緒に遊ばないのでよくわからない。親御さんも学校で見かけない。という話でした。
ところが次にかけたお友達は、私が「ちょっと変な事を聞くのだけど・・」と言った途端に
「Fちゃんのこと!?」
「そうそう、あともう一人・・・」
「Aちゃん!?」
そうそう・・・・
って、なんで知ってるの!?
その上、「ちょっとこれからそっちへ行ってもいい?」と、突然うちに来るとゆーのですよ!
いや、私は色々知りたかったのでウェルカムなのですが。
いったい何がどーして!!?


ハラハラドキドキ
急展開の続きは来週のお楽しみ!!
ってわけにもいかないので、
明日には書きます。
できれば。


<予告編>
小学生も中学年になると、自分の価値観ができてきて難しいな~
それでもやっぱり子供って大人次第。
いや、大人だって相対する相手によって変わるもの
それぞれの事情を抱える子供たちに、大人たちはどう関わっていけばいいのか!
混迷の時代に問う!

いやあんまり問わないかもしれないけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世社会と現代」五味文彦/日本史リブレット

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2009.02.18

恐るべき子供たち

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
やっぱりバタバタ仕事しています。
うう~・・
人使いの荒い上司の、勉強会の資料を作るのに、1台しかないプリンターを独占するのはみんなに悪いな~
あっ昼休みにやればいいか~
って、それをやる私もその時間は昼休みのはずなんだけどなっ!!


休み中にダラダラと、市川ジュンの「鬼国幻想」を読み直しました。
おもしろいですよ。長いのでちょっと読むの大変ですけれど。
足利直義さまもいい男だし~。今までに描かれた数少ないマンガ作品中では一番私のイメージに近いですし~。
読んでて楽しいです。
ただ最初に読んだ時から、私にはどーーしてもダメな事がひとつだけあります。
別に直義様が誰のためにバカな行動を取ろうと
2コマくらいしか出てこない新田義貞が鎌倉幕府の有力御家人だろうと
直冬の扱い方とか
ストーリーが史実とどんなにかけ離れていても、それはどーでもいいです。
でもですね~、直義さまに「正統な朝廷・・・」を言わせるのは、ちょっとオイ待てよ。
個人的には今あるものがすべてですから、正直どっちだっていいし、作者がこの事に関してどー思っているかとか、そんな事もどーでもいいんですけれど、
それ、足利直義が言っちゃぁダメじゃない?つか、そんな人にしちゃっていいの?
これだけは、読む度に悶絶しそうなくらいイヤです~。


そんな事をしながら過ごした土曜日の午後でありました。
友チョコだなんだと午前中騒いでいた娘は、学童保育(みたいなの)でやる料理教室へ出掛けておりました。
そんな娘のいない隙を突いて、この日、なんでだか子供関係のトラブルが発生してしまったのですが、
書き始めたら長くなりそうだし、ちょっと難しい話なので、もう少し落ち着いたらゆっくり書きたいと思います。
あ~あ・・こーゆー事って、きっといつもお母さんが家にいるおうちでは、また接し方が違うんだろうな~と・・・思いたくないけど、思ってしまうのが情けないな~。


とゆーことで、本日のタイトルはもちろん「子供のトラブル」の方にかかっております。


★★★今日読んでいる本★★★
なし
なんかいろんな考えがまとまらない・・・

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2009.02.16

やれやれ・・

みなさんこんにちは。
今日も暖かいですね。
んでもって、今日はけっこうとんでもない日でありましたよ。


休み中にもお子様関係で色々あって「とは~~っ!」って感じで、もっと休みたいのに月曜日になっちゃったよ。って感じだったのですけれど、
出勤してみたら、恐い後輩が病気で休んでおりました。つかなんかいきなり入院ぽい。
なぜ「ぽい」のかと言うと、時差出勤で先に出ていた先輩が
「診察の結果次第で、自宅で安静か入院」だと聞いていて、その後なんの連絡もないから。
いれば恐いけれど、いないと仕事が一気に大変になるのであった。
先週もなんかけっこう残業しちゃったし、今週はもう少し楽したかったのにな~・・。って、「ヒマだ」と先日の日記に書いたばかりですが・・・。波があります。


そんな状況でしたが、
人使いの荒い上司は、勉強会の資料を揃えろとかで余計な仕事を増やすし~。事務所にある資料で賄って欲しいです。っていいよ~資料~。出席者は自前で調達するとかで。そうしようよ。紙代もバカにならないし。


そんな感じでバタバタしておりましたら、なんかわけのわからん客が来て、
なんかおかしいよな~と思ったら、トラブルの相手方だった。
偽名使って、手紙みたいなの見ながら「○○さんの紹介で来た」と言ってるので、なんか歯切れが悪いな~とは思いつつ、うっかり通してしまったらそんなだった。
うひ~・・・。そこまでするか?つかよりによってこんな忙しい時にしないで欲しい。


そんな奴らがやってきてさらにバタバタつか賑やかになっているところへ、娘から電話。
「きもちわるい~」
ってまたかよ・・・・。もうね、それなんとなく理由はわかってるから、とりあえず少し休んどけ。できれば昼寝しとけ。
「おかーさんね、今日はもっっのすごく、忙しいから・・・・」
「・・・わかった。お仕事がんばってね」
あ~、こういうセリフにはすごく力づけられますね。
でも仕事は楽にならんのであります。


それでも急な仕事はだんだんに片付いて、「いつもの仕事」に戻りつつ「やれやれ」とちょっと息を吐いたら、また娘から電話。今度はオンオン泣いてるよ。おいおい。
とりあえず落ち着かせて、話を聞いたら、
気に入っていたおもちゃを踏んづけて壊してしまったとか・・・。
あ~もういいよ。ケガしてないなら。壊れた物は仕方ないから、次から気を付けなさいね。


あ~もう今日は帰ろう。
帰ろう~と思ってるんですけど、なんかめんどくさそうなFAXが入ってきてるよ。
とほほ。


★★★今日読んでいる本★★★
「パスワード外伝・奇想天外SF偏2 パスワード恐竜パニック」松原秀行/講談社青い鳥文庫

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2009.02.13

show must go on

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。
暖かくなるような予報でしたが、まだけっこう寒いですよね?
夫と娘が風邪気味で、家族で元気なのは私だけです。
夫は咳がひどくて、娘はお腹に来てるみたいです。
早く元気になって欲しいな~。


まったく関係ない話ですが、
ココログのトップに今、「13日の金曜日」の広告が貼られているのですけれど、
「本当は恐ろしい・・」ってゆーあのコピーはなんですか?
このシリーズは1度も見たことないのですけれど、今まではお笑いだったの?ホラーかと思ってたよ。


映画と言えば、
少し前に駅のワゴンで買った廉価版DVDの「地上最大のショー」を、娘と一緒に観ました。
私は若い頃に1度観たのですけれど、細かい所はかなり忘れていました。
つか、こんなに泣ける話だったっけ?
2時間半あることも忘れていたのですけれど、長さは感じませんでした。
娘もず~っと観てて、途中でかなり眠くなってきたようでしたけれど、「続きは明日にする?」と聞いたら
「まだ起きててもいいでしょ?」と言って、結局最後まで観てしまいました。
ショーのシーンがかなりあるので、小さな子供でも飽きずにいられるのかな?やっぱ空中ブランコのシーンとか、かなり真剣に見てましたよ。あと動物の芸。今動物の芸ってサーカスであまりやりませんよね。
前に観た時の印象は、カタルシスってゆーか、
あ~おもしろかった!
という感じしか残っていなかったのですけれど、先程も書いたように、今回見直したらけっこう泣けました。
これってやっぱり若い時とは感じ方とか見るポイントが違ってきてるってことなのかな?
今回思ったのは、
みんな誰かのために自分のたいせつな何かを犠牲にしている
って話なの?と。
まぁ基本の人間ドラマは恋愛のドロドロなんですけど・・・。いや、ドロドロはしてない・・つかむしろカラッとし過ぎだが。でもそういう所が泣けた。
かなりクライマックスのエピソードなのになぜかすっかり忘却していた、チンピラな象使いが列車を止めようとするシーンが特に・・・。
「うへ~~~・・・」って感じですげーかっこ悪いんだけど、そのかっこ悪さに感動してしまうのは、やっぱお年頃のせいかもしれない。
悪人が出てこないってゆーのも、私的にはかなり好きです。
悪い人はいないのに、なんかうまく行かないってのがね。いい。


華麗な舞台の裏側話なのですけれど、妙に深刻にもならないし、ノー天気に明るくもない。こういう映画の割にはかなり淡々とした話かも。
何も考えずに見て、単純に楽しい作品です。
少し経てば、やっぱり
あ~おもしろかった!
という印象しか残ってなくて、でもまた見たいと思うのかもな。


★★★今日読んでいる本★★★
「ロジカル・ライティング」照屋華子/東洋経済新報社
「もっと賢くなりたいな~」と言ったら夫が貸してくれた。わ~い。

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2009.02.11

スキーへ行ってきた

みなさんこんにちは。
建国記念日の今日は曇りです。雨が降って来そうです
なんつーか・・気掛かりな事があって・・・ぐだぐだ落ち込んでいたのですが、やっと疑念が晴れて少し元気も回復しました。
は~・・ほんと精神的な部分、弱くなってます。
昔は、マジで
「矢でもテッポーでも持ってこーーーいっ!」「世界は私のためにあるんじゃーーい!!」
って感じだったのにな~・・・。
それにしても、子供を安心して産み育てることができない社会って、やっぱ何か病んでると思う。
よく読みに行っている人の日記で
少子化がすごい問題になってても、子供を産んでみれば、勝手に生んだと言われ、何かあれば責任を押しつけられ叩かれる。社会が発展していくためには人が必要なはずなのに
というような話があって、
ほんとにね~。とつくづく思いますよ。


先週末、今シーズン初めてのスキーへ行ってきました。
で、もしかしたら今シーズン最後のスキーかも・・・。
なんかもう、スキーにかける往年の熱意はありませんね。
ってそんなにスキーに熱中していた過去もないのですが・・・。
金曜日、娘の学校帰りを待って出掛けたので、宿に着いたのが既に夕食の時間帯で、週末はやっぱ飲みたいじゃないですか?で、新潟でやっぱお酒をね。おいしく頂いて、カラオケへ行って、
そしたらもう翌日の土曜日がグダグダでした。
(※この辺のグダグダは前述の気掛かりとはまったく関係ありません)
最近なにもなくても昼間やけに眠いのが癖のようになっているのですが、酒飲んでの夜更かしのせいもあって、もう眠くて眠くて。
滑っているスピードに気持ちがついて行かなくて、ダメ~~って感じでした。
何年か前に、すごい風邪っぴきの状態で行ったことがあるのですが、その時よりダメだった気がします。
やはり睡眠は大切ですね。って注意するポイントはそこじゃないな。
しかし、もう行く前から、スキーよりも夕食の蟹鍋とお酒が楽しみで楽しみで。それだけで満足だったので、
「もういいっ」
と、すげー思ったのでありました。
あっでも日曜日は、その辺かなり持ち直して、スキーも楽しみましたよ。きちんと。
代わりに娘がグダグダで(こいつは土曜日の夜もカラオケへ行っておった・・・)、無料休憩室でガーガー寝てました。
和田くんだけですよ。ガンガン滑ってたのは。
まぁ娘はまだ学校関係のスキー合宿の予定とかもあるので、今回はゆるゆるでもいいかな~って感じだったのですけれど、私ももう1回くらいは行きたいな~とも思うのですけれど、けっこう予定はタイトですね。
やっぱスキーより温泉とかに魅力を感じてしまうのだな~。


話は変わって、
さっきまで娘の友達が遊びに来ていたのですけれど、
子どもたちは勝手に遊ばせといて私は編み物をしていたら、友達の一人が
「何編んでるの?」と聞くので、「春のショールを作ろうと思って」と答えたら
「え~?買わないの~?」と言われて、ちょっとショックでした。
前に日記に「裁縫が趣味」と書いたら、「破けた服は買い換えるから」と書かれた時と似たようなショック。
「趣味」だと言ってるんだけど・・・。
まぁこれ言ったら、はっきり「ビンボー臭い」と言われたこともあるから・・・。
いまどきの手芸って、そーゆーイメージなのか?


★★★今日読んでいる本★★★
なし

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2009.02.04

みんなの未来

みなさんこんにちは。
今日は曇りです。これから晴れてくるそうですが、本当でしょうか?
相変わらず私の仕事は比較的ヒマなのですが、夫の方はここ数週間、なんかめちゃくちゃ忙しそうです。
朝家を出て夜中3時くらいに帰ってきて、また朝出て行くとか、
以前は夜勤明けの次の日は必ず休みだったのに、出勤とか。
人を減らしたしわ寄せ?って感じなのですけれど、仕事の量が変わらないのに人を減らせば、残っている人が大変になるに決まってるよな~。減らす前だって忙しそうだったのに。
それでも「仕事があるだけまし」ってさぁ・・・。
それで心身に変調を来しても、それでも「仕事があるだけまし」だと思わなければいけないとは・・・。
年間の交通事故死が1万人を超えた時、世間は「交通戦争」と騒ぎ始めたけれど、平成19年の自殺者は3万3千人。という話を聞いてさすがにイヤな気分になりましたよ。自殺理由は「健康問題」がダントツ。続いて「経済・生活問題」。「勤務問題」は4位だそうです。
ちなみにこの数字は、平成10年に初めて3万を超えたのですけれど、これは前年と比べて一気に約8千5百人の増加。
過労死の統計はなし。


ある人のブログが、ニュースにけっこう鋭い指摘をしてくれたり、同じ区内で子育て中なので教育関係ネタでもシンパシーを感じられて、時々読みに行っているのですけれど、
久々に覗いたら、娘さんが「age嬢」になりたがっているという話でした。
私は「age嬢ってなに?」って感じだったのですけれど、
「小悪魔ageha」っつー雑誌のモデルのことなのですね。
つか、ギャル系ファッション誌でキャバ嬢の教科書って・・・・
なんでも、モデルはリアルキャバ嬢経験者でなければいけないそうなので、
「まずキャバクラで働いて~」なのだそうです。
そしてこの娘さん、いつも発言が大人びているので、なんとなくこの日記を読みながら小学校6年生のつもりになっていたのですけれど、途中でうちの子のひとつ上だから3年生だと思い出した。
小学校3年生がどこでこういう雑誌を知ってくるのかな~?まぁコンビニにも置いてあるし、けっこう売れてるみたい・・・つか「いいとも」で紹介していたらしい・・・。
確かに今時の小学生のファッションって、かなりキラキラちゃらちゃらしてますし、こーゆーのに興味を持ちますよね。憧れる子もいますよね。
しかし、小学校3年生の娘にいきなり「中卒でキャバ嬢になりたい」と言われたらたいていのお母さんはひっくり返るよな。
またこの雑誌が、チラチラッと見ましたら、けっこうえぐい・・・。
対象年齢は18歳から20代前半って感じですけれど。こーゆーのって、大体狙ってる年齢より下の人達が夢中になったりするじゃないですか?
それにしても、高校生中学生をすっ飛ばして小学校中学年が憧れるのか・・・。
まぁそれだけのことっちゃーそれだけのことなのですけれど、へ~~っ!?と思ったので。


そしてふと、また下らない事を思い出したのですけれど、
ず~っと前、少女漫画家の某吉田さんが単語を聞いて、それが何かを当てるという雑誌の企画がありまして、
「バンクレディ」というお題に
「愛人バンクに登録している人向けの業界誌?」と答えたら、
「惜しい。銀行に勤めている女性向けの業界誌です」
って、惜しくねーっつの。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世の家と性」高橋秀樹/山川出版社

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2009.02.02

任務を遂行せよ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。


食事の時、私の妹が通っていた某大学の話をしておりまして、
「あそこはミッション系だからね~」と言いましたら、聞いていた娘が神妙な顔で
「・・・どんなミッションがあったんだろうね」
       スパイは夫ではなく妹の方だったのか!!?


2月です。受験シーズン到来ですね。
お隣のおにいちゃんも受験生です。中学受験ですよ。
娘が通っている小学校は地元の公立のくせに、昔から「進学校」とかわけのわからんことを言われ、それを目当てに入学してくる子もいるとか。すげー受験率高いのですが、最近はそういう特色のある小学校ではなくても、けっこう中学受験する子多いみたいですね。
うちは私も夫もず~っと地元の学校に通い、公立高校を受験した人なので、その辺の、なんつーかお子様が受験するとゆー感覚がさっぱりわからず、いろんな噂を聞くにつけ「うへ~~」です。
私の両親はけっこう教育熱心だったようなのですが、私自身はあまり出来がよろしくなくて、
受験はやっとこさ乗り切ったとゆー感じでした。
高校は絶対落ちたと思っていた公立高校になんでか入れたとゆー感じで、
大学受験に至っては、
とにかく試験が嫌いだったので、とうとう最後まで模試をまともに受けることはなく、
担任から、進路相談をするから一度でいいから親を連れてこいというのを無視し続け、
まぁだいたいこの辺と思って受けた所に受かったのですけれど、担任には「入れてくれる学校があったの!?」と驚かれるし、自分でも
「あの合格は間違いでした」といつ言われるかと・・・入学して半年間くらいは不安でしたよ。
歴史の問題がさぁ、聖徳太子だったんですよ。んで少し前に、友達から借りた「日出ずる処の天子」を読み終わったばかりだったんですよ。
あれだな。あれで点数稼いだな。


夫は夫で、教育不熱心なご両親の下で、それに応えるようにすくすくと育ったようで・・・・
そんな私らが娘に勉強の何を教えられるというのであろう。(反語)
ところが私めときましたら、自分はそんななくせに、気が小さいっつか俗物ってゆーか、娘にはまじめに勉学に励んでそれなりの成績を修めて欲しいとか思ってしまうわけなんだな。これが。
なので、もうなんか今から、
その時が来たらどーすればいいんだ。わたし!とか考えてドキドキしてしまうのです。
「受験」なんてことになったら絶対、いらんプレッシャーを娘にかけそう・・・・。
なので、その時が来たら山に籠もろうと思っています。
そして、私に与えられたミッションを完遂するのだ。
なんだか知らないけど。


★★★今日読んでいる本★★★
「中世の家と性」高橋秀樹/山川出版社

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