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2008.12.01

読書三昧

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
先週末の土曜日・・なんでだか、めっちゃくちゃ眠くて眠くてマジで倒れそうでした。
しかし、午前中は町内会の清掃ボランティア
午後は娘の公文の保護者面談が中途半端な時間にあって、結局夜まで眠れませんでした。
とほほ。
清掃ボランティアは娘と一緒に参加したのですが、個人的に来ている(つか連れてこられている)子供はうちの娘だけでした。
でも、来ていた少年野球チームに知っている子も何人かいたのでよかったです。
保護者面談は、今回聞きたい事がいくつかあって、こんなボ~ッとしてて大丈夫かな~と・・ほんと不安になるくらい眠かったんですけれど・・・一応大丈夫でありました。先生との話も、とりあえず納得できるものでしたので安心しました。
この日は他に、娘のインフルエンザ予防接種と歯科検診もしてしまいました。時間のある時っつーことで・・・。
予防接種・・診察室に入って、医者がワクチンを準備している隙に逃げおった・・・。なので、医者と看護師が見ている前で、頭を思い切りはたいてしまったよ。


日曜日はなんとか復活。
午前中にクリスマスの飾り付けなどをして、午後はお友達の合唱コンサートへ行きました。
んで、夜は久し振りに家族で居酒屋へ・・
帰り道、なんだか知りませんが、娘がず~っと空手の型をやりながら歩いておって、大変危ない人のようでした。ミニスカでパンツ見えてるし・・・・。
しかし、意外と技に切れとスピードがあって、ちょっとビックリしましたよ。ここひと月あまり、体調が悪くてほとんど稽古に出ていなかったので心配していたのですが、まぁなんとかやって行けてはいるのかな?
「それだけできるなら、昇級試験受けてもいいんじゃない?」と言ったら、
師範は受けてもいいと言っているのだけれど、組み手に自信がないからイヤと言っておりました。
まぁ本人がやる気ないならやっても仕方ないですわね~。


さて、
あれもやりたいこれもやらなければは相変わらずなのですが、
気持ちばかり焦って、焦りすぎて結局ダラダラ過ごしているような感じで、きちんとした本も読まずに、マンガを読み耽っておりました。
「群青学舎1」「荒川アンダーザブリッジ8」「夏目友人帳4」「蟲師10」「岳8」「アオバ自転車店6」「麻酔科医ハナ1」
まぁ・・半分は夫が買った物です。

「群青学舎1」入江亜季(ビームコミックス)
前から気になっていて、いかにも同人誌から出た人って雰囲気なんですけれど(違ってたらごめんなさい)、読んだら絶対気に入ってしまうとゆー気がして、ず~~~~っと手を出さないようにしていました。が、ついに読んでしまいました。
やっぱりいかにも同人誌作家っぽくて(違っていたらごめんなさい)、絵とかストーリーは「こーゆーのいくらでもありそう・・」とゆーアレなんですけど、作者が楽しんで描いてるって感じがすごくして、好感が持てます。予想通り私のツボにはまってしまいました。なんとゆーか、いかにもなんですけれど、それが心地よい。
今3巻まで出てるんでしたっけ?出版のペースが遅いから、まぁ・・いいか。

「蟲師10」漆原友紀(アフタヌーンKC)
んで、新たに揃え始めてしまう作品があれば、終わる作品もあって、一応バランスは取れているのだな~。
最終巻でした。
って、実は、そろそろ私の嫌いな「続けようと思えばいくらでも続けられてしまう」作品になってしまうのか!?という危惧があったのですが、きちんと終わってくれました。しかも、私的ボーダーの10巻です。
全然今回の巻に関係ないのですが、この作品って、かなり以前に一度、「終わり~」とゆー話がありませんでしたっけ?人気が出ちゃったから終われなくなっていた。とかなかったのかな?
やっぱ潮時とゆーのはあるので、いい作品にはきちんとその辺をわきまえて締めてほしいですね。

「荒川アンダーザブリッジ8」中村光(ヤングガンガンコミックス)
評判がよかったので1巻を買って、「なんか今いち~」と思っていたのですが、家族が「おもしろい」とゆーので買い続けていました。私的にはジワジワとおもしろくなってきた。とゆー感じです。
娘が大好きで、7巻が出た直後から「8巻はまだ出てないの~」と・・・もうすげーうぜーって感じでしょっちゅう聞いてくるので、何度怒ったことか・・・。
今回のカバーがあまりにすごくて、見ていたのですが、夫に言われるまで気付きませんでした。
本屋で娘に「まだ出てないの~?」と聞かれて、「出てないよ!」と思い切り答えていました。
伏線引きまくっていますけれど、どうなるのかな~?
続きが楽しみかってゆーと、まぁ別にどうでもいいっちゃいいのですけれど、読めば笑えます。

「夏目友人帳4」緑川ゆき(花とゆめCOMICS)
6巻まで出ているのですが、先日本屋で「お試し版」みたいなのを読んで買い始めました。なんで買ったのか・・我がことながらよくわからんです。
私的には「町でうわさの天狗の子」とイメージがかぶる。いえ、こっちは持ってないんですけれど・・・。こっちはこっちで、ちょっと「買おうかな~」と迷ったことがあるし。
んで、やっぱ娘が気に入って、「続きは~」と聞かれるのですが、夫は「古本屋で揃えろ」と言っている。この巻はきちんと一般書店で買いましたよ。
んで、「古本屋で買え」と言った夫は読んで泣いたらしいです。私もちょっとウルッと来たので、そーゆー話をしていたら娘が「なんで泣くの?」と聞きよる。
まぁなぁ・・小学2年生に「せつない」なんつー気持ちはわからんのかもしれませんが、じゃぁ何がよくて読んでいるのだろう?

ここからは、夫が買ってきた作品です。
「岳8」石塚 真一(ビッグコミックス)
今までとちょっと変わった雰囲気の話が多かった気がします。
なんつーか、「事件」がなかった。
山岳救助隊員たちの、仕事に対する姿勢とゆーか考えに焦点を当てた話が続いていました。
もうひとつは、けっこう気軽な登山者の話が多かったような・・・・。このマンガだけを読んでいると、しょっちゅう事故が起きて大変な事になっているので、そのギャップがちょっと怖い。
いや、私の職場に来ていたお客さんでも一人、ファミリータイプの登山道で転落して亡くなっているので、実際絶対安全な山はないのでしょうけれど。

「アオバ自転車店6」宮尾岳(ヤングキングコミックス)
こっちもちょっと雰囲気が変わった。
とゆーのは、私ではなく夫が言っておりました。
言われてみれば確かに、ちょっと説教臭い話が多かったです。道交法改正の影響ですかね?
ヒバリちゃんの話が、かなり無理矢理な気がして残念。お礼ったってもいきなりそこまで考えるかね?

「麻酔科医ハナ1」なかお白亜(アクションコミックス)
ストーリーは正直どーでもいい感じでした。
最近流行りの・・・つっちゃー悪いですが・・・流行りのバックグラウンド物。
近年問題になっている医者不足の中で、医者の中でも報われない(らしい)麻酔科医の仕事内容などを詳しく描いているので、そーゆー裏話的な所はおもしろいです。
が、やっぱ漫画作品としてどーかとなると、どーでもいい感じでした。


以上、
感想っつーか、雑感。


★★★今日読んでいる本★★★
南北朝関係調べ物中。
その辺の本をチマチマと色々と。
おかげで通勤バッグがめちゃくちゃ重い。

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