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2008.12.08

飲んだくれの日曜日

みなさんこんにちは。
今日はかなり冷え込んでいますね。


昨日は午後から小学校のお友達の家で、餃子パーティーでした。
そこんチのおとーさんが仕切って、4家族で餃子を大量に作って食べました。おいしかったです。
私はまためちゃくちゃ酔っぱらって、人んチだってーのに、ソファーでガーガー寝ちまいましたよ。
家にやっと帰り着いて、床に倒れて「もうダメだ!!」としつこく何度も叫んでいたような気がします。
つか、帰り道で、キャンディーズの「ハートのエースが出てこない」を中途半端に歌いまくっていたような気がします。
今日はまぁすっかり復活しておりますが、夜中にけっこう寝苦しくて・・・二日酔いになったらどーしよーと、ちょっと心配でしたよ。
しかし、娘の友達んチって、どーしてイベントを日曜日に行いたがる人が多いのでありましょう?土曜日にしてくれれば、心置きなく酔えるのにーーーーっ。
たぶん、子供の習い事の関係とかなんだろうな。土曜日に習い事やってる子、多いから。


見てみたい資料が区内のちょっと大きな図書館にあると知って、昨日の午前中はその図書館へ行ってきました。
「読みたい」じゃなくて、「見てみたい」ね。
私が学生時代にコピーで集めた資料や史料って、コピー取りっぱなしで出典を書いてない物が多いのですよ。なんで書かなかったのか、ほんと過去に戻って昔の自分を責めたいッスよ。
あっそれで・・・最近読んだ本で紹介されていた資料の中に、「もしかしてこれは、私が昔コピーした本かも・・」とゆーのがありまして、それを確かめたかったのです。って、出典を書いてない資料はもちろん1冊なんてかわいいもんじゃありませんけれど。でもまぁ少しでもわかればってことで・・。
結果は、全然違う本でしたけれど。図書館の倉庫から出してもらったその本もおもしろかったので、新しい物を知る事ができたとゆーことで、よしです。
他に、買うほどではないけれど見てみたいとゆー物を何冊かチェックさせてもらって、
ついでに、「SFマガジン」があったので、今年の5月号に掲載された
第3回日本SF評論賞受賞作品、宮野由梨香「阿修羅王は、なぜ少女か 光瀬龍『百億の昼と千億の夜』の構造」
を、前から気になっていたので読んできました。
光瀬龍は、たぶんこれ一作しか読んだ事がないと思うのですが、この評論はおもしろかったです。
ファンというわけでもない私は、何度か版を変えて出版される中で、2回内容に変更があったということはもちろん知らなくて、じゃぁ私が読んだのはどのバージョンなのだろうと・・そんなことも思い出せないのですが、文庫本のカバーイラストから、おそらく宮野さんが「旧版」と呼んでいる、一番読まれたと言われている版であると思われます。宮野さんはこれが「一番好き」だと書かれていますが、一応の完成版と言われている「新版」もちょっと読んでみたくなりました。
これから読むかもしれない方のために、多くは書けませんが、この評論を読んでから本編を読むと、ずいぶん印象が変わるかと思います。


12月もそろそろ上旬が過ぎそうで、年末のあれこれをしなければならなくて気持ちが焦りますね~。
先日ここに書いた娘の正月用着物にも、いよいよ取りかからねばと思い、見積をしようとしたのですけれど、サイズを表に書き入れながら、あんまり反物がステキで、数年で着られなくなってしまう子供用にはもったいなくなってきてしまいました。
できるだけ大きくなってからも着られるように裁断しておきたくて、今すごく悩んでいます。
でも、反物のサイズ自体はどうしても子供用なので、今の年齢に合わせた物を作った方が幸せかな~・・・。
って、そんな事に悩んでいたら、更に日が過ぎてしまうよ~。


★★★今日読んでいる本★★★
「増補 花押を読む」佐藤進一/平凡社ライブラリー

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