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2008.10.23

今日1日を確かに生きるために

みなさんこんにちは。
今日は午後から雨降りです。
「傘を持って行くように」と娘に言いながら、実際に出る時に渡すのを忘れてしまいました。
ちなみに私は置き傘があるのでありました。


私は、朝家族を送り出してから部屋の片付けをしたりして、それから仕事に出るのですが、
朝に限らず家族が出かける時は、出来る限り玄関のドアの所で家族が見えなくなるまで見送ることにしています。
それは、竹宮惠子の「私を月まで連れてって!」のあるエピソードの影響なのですが、どーゆー話かはナイショ。
しかし、竹宮惠子の作品って、私の中で好き嫌いのバラつきがすっごくある。好きな作品も多いのですけれど、嫌いな作品も多いので、好きな作家にならないんですよね~。って、今回の話題にまったく関係ありません。


いろんな情報を丁寧に紹介してくれるので時々読みに行っている、LM-7さんのサイトの最新エントリーがとてもよかったのでご紹介します。
涙腺の弱い方は、周りに人目がある時は読まない方がいいです。って、私のことです。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20081019/1224423017#c

危機管理の大切さがよくわかります。と言いつつ、どーすればいいのかやっぱりさっぱりわからなかったりするのですが・・・。いろんな事を考えさせられました。その時私ならどーするか。とか。
って、やっぱりオロオロするしかできないような気がします。とほほ。
ネタ元の本は読んでおこうと思います。
LM-7さんのサイトは、前回のこちら↓がエントリーされた時に紹介しようと思っていたのですが、しそびれました。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20080911/1221231395

他人のために命を懸けるとか、すばらしいですけれど、私はやっぱり自分の家族には多少卑怯者になっても生きて帰ってきて欲しいな~。


「雨に歌えば」「四月怪談」に続いて、私が何度も観てしまう映画に「タワーリングインフェルノ」があるのですが、
こういう状況になった原因はもちろん全然違うのですが、こういう状況の中で起きた出来事がけっこうこの映画にかぶって思い出されました。
この作品の最後で、どっちだったか忘れましたけれど(マックイーンだったかな?)、「生きている人間にはできる事がある」みたいな事を言ったかと思うのですよ(言ってなかったらゴメン)。
でも、このエントリーを読むと、その頃からな~んにも変わってないんだな~と。できる事をやらなかったんだな~と。思ってしまいました。
でもね、結局人間のやる事なんていつまで経ってもこんなものなのかも知れません。
どんなに警鐘を鳴らしても、その時にならないと実際に何がどうなるかなんてわからないしね。そーゆー事にはなかなか真剣には取り組めないのかも知れません。
なので、その時その時を自分の力でどうにかするように、どうにもできないかもしれなくても、まぁ・・何かできるように、心がけて生きていくしかないのですね。


そして、何かもしものそーゆー時に、せめて大切な人の事を思い遣っていられるように、
それくらいには強くありたいものだと思います。
で、まぁそーゆー事にはできれば遭遇したくもないので、そうならないために何事か少しでも考えて行動して行ければ、それに超したことはありません。
私はまだとりあえず生きておりますので、できる事があるはずですから。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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