« 祭のあと | Main | 今日1日を確かに生きるために »

2008.10.22

川越祭2008

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
前にも書いたか忘れましたが、娘の乳歯で、どんどん溶けてきている所があって(乳歯って、根っこが溶けて抜けるのです)、溶けて欠けてきているのに、ちっともグラグラしてこないとゆー不思議な状態になっています。
欠けた歯が歯茎にはさまって痛がるので、既に2回、それを歯医者で取ってもらっているのですが、ゆうべまた大きく欠けて・・・。今はまだそんなに痛くないようなので、このまま治まってくれればいいのですが、また痛くなったらどうしよ~。歯医者は抜きたくないみたいなのですが、なんかもうとっとと抜いて欲しいです。
つか、歯医者へ連れて行くのめんどくさい。


先週末は、地元のお祭があったのですが、そちらの参加は土曜日と日曜日の午前中にして、日曜の午後は「川越祭」へ行ってきました。
地元のお祭をぶっちして行くというので、娘はちょっと不満気だったのですが、川越の駅前からクレアモールに並ぶ屋台を見た途端。大興奮です。
でもこれは、大人でも興奮しますね。
Maturi4とにかく屋台の数の多さに、びっくりです。どこへ行っても屋台。道を曲がっても屋台。とにかく町中が路地の裏まですべて「お祭!!」って感じで。すごいです。
屋台に気を取られて山車行列の時間をつい忘れるところでした。
本川越駅前に出て札の辻方面へ向かうと、八幡太郎の山車が、駅前の交差点に入ってくるところでした。ちょうどいい時に来たな~と思ってその後も見ていたのですが、次の山車がなかなか来なくて、あれ?これで終わり?でも時間がまだ早いよね~と話しながら歩いていましたら、次々と来る山車に出会うことができました。
山車と一緒に人も増えてきたので脇道に逸れたりしながら北上したのですが、細い道にも山車がいたりして、最終目的地は「菓子屋横丁」なのですが、なかなかたどり着けません。


歩きながら娘が、噂で聞いていた「お化け屋敷」へ行きたいと言うのですが、お祭をしている場所が広すぎて見つけようがありません。
途中地元っぽい人達が固まってお店を出している場所があって、そこでお酒を飲んだりしていましたら、「あそこにいる人がお化け屋敷の話をしていた」と和田くんが言うので、
その人に聞きましたよ。おかーさんは。
お化け屋敷がどこにあるのかを。
屋台にいた方まで出てきて、大変丁寧に教えていただきました。ありがとうございます。


お化け屋敷は、蓮馨寺というお寺の境内に出ていました。
でも私は、その隣にある「見せ物小屋」の方に断然興味が沸きました。
娘に、どっちに入る?と聞くと、「お化け屋敷!」と言ったのですが、入口へ向かったところで・・ちょうど出てきた女の子達がきゃーきゃー騒いでいて、これで娘はビビッてしまいました。
なので、私と娘で見せ物小屋へ・・・。Kappa
これは、お化け屋敷も含めて、大寅興業という所が出している小屋だそうです。説明では、今見せ物小屋は日本に3つしかないとか。
ヘビ女の小雪ちゃん(若くて美人)というスターがいて、何年か前から活躍なさっているようですが、
「30年振りに入った、20代前半の女性」と紹介されていました。
小学生くらいの子供もけっこう入っていて、かぶりつきで見ています。娘もヘビを触らせてもらったりしておりました。動くんだよこのヘビがまた!頭ちぎられてるのに!
他に、河童のミイラを見せてくれたり、簡単な手品をしたりで、けっこう楽しめました。
この後、和田くんと一緒に、娘は半ば強制的にお化け屋敷に入りましたが、出てきた途端ウエウエ泣いておりました。でもまぁ、入ってみてどんなものだかわかってよかったんじゃないかな?


しかしほんとーに「菓子屋横丁」が遠かった・・・・・。
やっと辿り着いた時には、ほとんどの店が店じまいを始めていました。
それでも、大好きなソースせんべいはしっかり買いましたよ。梅ジャムも一緒に。


じゃぁそろそろ帰りましょうか。とゆーことで。その前にちょっとお茶でも飲んで休んでいこうということになりまして・・・なんとこの日、電車を降りてからここまで、一度も腰を下ろしていないのでした。よく子供も何も言わずに歩き続けました。
喫茶店に入ってやれやれで、お手洗いを使わせてもらったのですが、この時、私はある大変な事に気付いてしまったのです!
この日私は久し振りに着物を着たのですが、とんでもない間違った着方をしている事に、ここで気付いたのです。
フツーしないような事をしでかしていました。我ながらなんでこんな事になったのか謎。
いや・・実は、なんとなく違和感は折々感じていたのです。
しかしなぜこんな帰る間際まで気付かないのか・・。いや、むしろ、家に帰るまで気付かなければ幸せなのに~!
せっかく気に入りの緑の紬に、オレンジに秋の草を染めた帯。赤い帯締めをアクセントにして、悩んだ末帯揚げは白緑にして~。紬に合わせて樺細工の草履にしようかとも思ったのだけれど、やっぱり足下にもアクセントで、麻の台に赤い鼻緒で~・・・・
とか、ダメじゃん!なにこれ!?バカ?って感じ。でありました。とほほ。
ほんとに、すごく謎な着方だったのだ~~・・・・。


さてそれから、帰路についたのですが、気が付けばかなり遅い時間になっていました。
曳っかわせまで見る予定ではなかったのですが、結局見てしまいました。

Maturi6

写真は、仲町の交差点で。TVカメラ席があるせいなのか、山車がここにどんどん溜まっていました。んで、曳っかわせが始まったのですけれど、この時は3台重なっている所にさらにやってくる山車が見えたので、私たちは逃げました。
っつか、その前からこの場所を脱出しようとしていたのですけれど、まったく動けずにいましたら、3台溜まったところで少し動きがあって、やっと抜け出せました。


まぁよく歩いて、ほんと疲れました。今週は家族3人そろって、テンションめちゃくちゃ低いです。はは・・・。
でもすごく楽しくて、やっぱりお祭って発散するんだな~。ハレ。
来年もたぶん行きます。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

|

« 祭のあと | Main | 今日1日を確かに生きるために »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38232/42859976

Listed below are links to weblogs that reference 川越祭2008:

« 祭のあと | Main | 今日1日を確かに生きるために »