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2008.10.29

冬が来る前に

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかし、今週に入って、また急に寒くなりましたので、皆様お体ご自愛下さいませ。


先週末は、
土曜日に友人のライヴを聴きに行き、
久々のお友達にも会えて、めちゃくちゃ盛り上がって(自分的に)、気が付いたら日付が変わっていて、
翌日はすんげー久々の二日酔いでヘロヘロしてました。やっぱまだ体調的には本調子じゃないのだな~。ってわかってはいましたけれど・・・。
そんなわけで、日曜日は午後まで起きられなかったのですが、
夕方、娘のお友達のバレエ発表会があるので、「4時になったら出かける用意しようね~」なんて娘に言った午後3時。お昼過ぎには「頭が痛かったら、少し冷やすといいよ」なんて、私に言っていた娘が、急に「頭が痛い・・・」と言いだし、熱を計ったら37.5度。
ええ~~!!?どーして?
結局その後も熱は下がらず・・つか上がって、「頭痛い~」「気持ち悪い~」とゆーことになってしまったので、お友達の発表会は、私が花を届けに行くだけになってしまいました。
娘の方は、食欲もなくなってしまって夕飯も全然食べられなかったくせに、夜中になって吐いたりして、
先週ずっと喉が痛かったのは、週末になって治ったと言っていたのに、何事?な事になってしまい、
しかも月曜日、私はどーーしても仕事を休めず、仕方なく実家の母に来てもらって、病院へも連れて行ってもらいました。で、まぁ医者には「単純な風邪です」と言われました。何?「単純な」って?
熱がそんなに上がらないのはよかったのですが、頭痛と気持ち悪さ(吐き気ではないらしい)とゆーのがなんかよくわからなくて、ちょっと心配だったのですが、まぁそーゆー風邪もあるから・・・・。


んで、火曜日は私が仕事を休んでついていたのですが、
相変わらず「頭痛い~」「気持ち悪い~」で。また吐いたり。
子供はね、熱が少々高くてもそんなに心配にならないのですが、頭痛とか嘔吐ってなるとちょっとイヤですね。
昨日の夜は、まだ相変わらずの症状を訴えていたのですが、熱はまぁ微熱にちょっと足りないくらいまで下がり、食欲も出てきたので、今日は学校へも行きました。つか、今日学童保育みたいなので、ハロウィンパーティーをやるってんで、一ヶ月以上も前から着る物とか用意して楽しみにしていたので、これだけは這ってでも行きたかったであろうことよ。
いや、行けるくらいに回復してよかったです。
が、なんかここで無理してまたぶり返しそうな気もしないでもありません。


反省したのは、
どうもね、高熱が出たり、今回みたいに変な症状がないと、ついつい自力で治して欲しくなってしまうのですが、先週「喉が痛い」と言った時点で、とりあえず医者へ連れて行けばよかったな~と。思いましたです。
次回からはなるべくそのようにしたいと思います。忘れていなければ・・・。


そんなわけで、この週明けの日記は、本当なら、土曜日の飲み会で
「某Kさんは、周りの人達に愛されてはいるんだけど、あのセンスの古さはどーなのよ」とか
「ところでこっちの某Kさんは、いろいろ害があると思われるので、とっとといなくなって欲しいんだけど」とか
「Aさんにはもっとがんばって欲しいのだけれど、何を考えているんだ」とか
(ピーー)業界の人達の話で盛り上がった事を書こうと思っていたのですが、それどころじゃなかったってことで。
どんとはらい。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.23

今日1日を確かに生きるために

みなさんこんにちは。
今日は午後から雨降りです。
「傘を持って行くように」と娘に言いながら、実際に出る時に渡すのを忘れてしまいました。
ちなみに私は置き傘があるのでありました。


私は、朝家族を送り出してから部屋の片付けをしたりして、それから仕事に出るのですが、
朝に限らず家族が出かける時は、出来る限り玄関のドアの所で家族が見えなくなるまで見送ることにしています。
それは、竹宮惠子の「私を月まで連れてって!」のあるエピソードの影響なのですが、どーゆー話かはナイショ。
しかし、竹宮惠子の作品って、私の中で好き嫌いのバラつきがすっごくある。好きな作品も多いのですけれど、嫌いな作品も多いので、好きな作家にならないんですよね~。って、今回の話題にまったく関係ありません。


いろんな情報を丁寧に紹介してくれるので時々読みに行っている、LM-7さんのサイトの最新エントリーがとてもよかったのでご紹介します。
涙腺の弱い方は、周りに人目がある時は読まない方がいいです。って、私のことです。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20081019/1224423017#c

危機管理の大切さがよくわかります。と言いつつ、どーすればいいのかやっぱりさっぱりわからなかったりするのですが・・・。いろんな事を考えさせられました。その時私ならどーするか。とか。
って、やっぱりオロオロするしかできないような気がします。とほほ。
ネタ元の本は読んでおこうと思います。
LM-7さんのサイトは、前回のこちら↓がエントリーされた時に紹介しようと思っていたのですが、しそびれました。
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20080911/1221231395

他人のために命を懸けるとか、すばらしいですけれど、私はやっぱり自分の家族には多少卑怯者になっても生きて帰ってきて欲しいな~。


「雨に歌えば」「四月怪談」に続いて、私が何度も観てしまう映画に「タワーリングインフェルノ」があるのですが、
こういう状況になった原因はもちろん全然違うのですが、こういう状況の中で起きた出来事がけっこうこの映画にかぶって思い出されました。
この作品の最後で、どっちだったか忘れましたけれど(マックイーンだったかな?)、「生きている人間にはできる事がある」みたいな事を言ったかと思うのですよ(言ってなかったらゴメン)。
でも、このエントリーを読むと、その頃からな~んにも変わってないんだな~と。できる事をやらなかったんだな~と。思ってしまいました。
でもね、結局人間のやる事なんていつまで経ってもこんなものなのかも知れません。
どんなに警鐘を鳴らしても、その時にならないと実際に何がどうなるかなんてわからないしね。そーゆー事にはなかなか真剣には取り組めないのかも知れません。
なので、その時その時を自分の力でどうにかするように、どうにもできないかもしれなくても、まぁ・・何かできるように、心がけて生きていくしかないのですね。


そして、何かもしものそーゆー時に、せめて大切な人の事を思い遣っていられるように、
それくらいには強くありたいものだと思います。
で、まぁそーゆー事にはできれば遭遇したくもないので、そうならないために何事か少しでも考えて行動して行ければ、それに超したことはありません。
私はまだとりあえず生きておりますので、できる事があるはずですから。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.22

川越祭2008

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
前にも書いたか忘れましたが、娘の乳歯で、どんどん溶けてきている所があって(乳歯って、根っこが溶けて抜けるのです)、溶けて欠けてきているのに、ちっともグラグラしてこないとゆー不思議な状態になっています。
欠けた歯が歯茎にはさまって痛がるので、既に2回、それを歯医者で取ってもらっているのですが、ゆうべまた大きく欠けて・・・。今はまだそんなに痛くないようなので、このまま治まってくれればいいのですが、また痛くなったらどうしよ~。歯医者は抜きたくないみたいなのですが、なんかもうとっとと抜いて欲しいです。
つか、歯医者へ連れて行くのめんどくさい。


先週末は、地元のお祭があったのですが、そちらの参加は土曜日と日曜日の午前中にして、日曜の午後は「川越祭」へ行ってきました。
地元のお祭をぶっちして行くというので、娘はちょっと不満気だったのですが、川越の駅前からクレアモールに並ぶ屋台を見た途端。大興奮です。
でもこれは、大人でも興奮しますね。
Maturi4とにかく屋台の数の多さに、びっくりです。どこへ行っても屋台。道を曲がっても屋台。とにかく町中が路地の裏まですべて「お祭!!」って感じで。すごいです。
屋台に気を取られて山車行列の時間をつい忘れるところでした。
本川越駅前に出て札の辻方面へ向かうと、八幡太郎の山車が、駅前の交差点に入ってくるところでした。ちょうどいい時に来たな~と思ってその後も見ていたのですが、次の山車がなかなか来なくて、あれ?これで終わり?でも時間がまだ早いよね~と話しながら歩いていましたら、次々と来る山車に出会うことができました。
山車と一緒に人も増えてきたので脇道に逸れたりしながら北上したのですが、細い道にも山車がいたりして、最終目的地は「菓子屋横丁」なのですが、なかなかたどり着けません。


歩きながら娘が、噂で聞いていた「お化け屋敷」へ行きたいと言うのですが、お祭をしている場所が広すぎて見つけようがありません。
途中地元っぽい人達が固まってお店を出している場所があって、そこでお酒を飲んだりしていましたら、「あそこにいる人がお化け屋敷の話をしていた」と和田くんが言うので、
その人に聞きましたよ。おかーさんは。
お化け屋敷がどこにあるのかを。
屋台にいた方まで出てきて、大変丁寧に教えていただきました。ありがとうございます。


お化け屋敷は、蓮馨寺というお寺の境内に出ていました。
でも私は、その隣にある「見せ物小屋」の方に断然興味が沸きました。
娘に、どっちに入る?と聞くと、「お化け屋敷!」と言ったのですが、入口へ向かったところで・・ちょうど出てきた女の子達がきゃーきゃー騒いでいて、これで娘はビビッてしまいました。
なので、私と娘で見せ物小屋へ・・・。Kappa
これは、お化け屋敷も含めて、大寅興業という所が出している小屋だそうです。説明では、今見せ物小屋は日本に3つしかないとか。
ヘビ女の小雪ちゃん(若くて美人)というスターがいて、何年か前から活躍なさっているようですが、
「30年振りに入った、20代前半の女性」と紹介されていました。
小学生くらいの子供もけっこう入っていて、かぶりつきで見ています。娘もヘビを触らせてもらったりしておりました。動くんだよこのヘビがまた!頭ちぎられてるのに!
他に、河童のミイラを見せてくれたり、簡単な手品をしたりで、けっこう楽しめました。
この後、和田くんと一緒に、娘は半ば強制的にお化け屋敷に入りましたが、出てきた途端ウエウエ泣いておりました。でもまぁ、入ってみてどんなものだかわかってよかったんじゃないかな?


しかしほんとーに「菓子屋横丁」が遠かった・・・・・。
やっと辿り着いた時には、ほとんどの店が店じまいを始めていました。
それでも、大好きなソースせんべいはしっかり買いましたよ。梅ジャムも一緒に。


じゃぁそろそろ帰りましょうか。とゆーことで。その前にちょっとお茶でも飲んで休んでいこうということになりまして・・・なんとこの日、電車を降りてからここまで、一度も腰を下ろしていないのでした。よく子供も何も言わずに歩き続けました。
喫茶店に入ってやれやれで、お手洗いを使わせてもらったのですが、この時、私はある大変な事に気付いてしまったのです!
この日私は久し振りに着物を着たのですが、とんでもない間違った着方をしている事に、ここで気付いたのです。
フツーしないような事をしでかしていました。我ながらなんでこんな事になったのか謎。
いや・・実は、なんとなく違和感は折々感じていたのです。
しかしなぜこんな帰る間際まで気付かないのか・・。いや、むしろ、家に帰るまで気付かなければ幸せなのに~!
せっかく気に入りの緑の紬に、オレンジに秋の草を染めた帯。赤い帯締めをアクセントにして、悩んだ末帯揚げは白緑にして~。紬に合わせて樺細工の草履にしようかとも思ったのだけれど、やっぱり足下にもアクセントで、麻の台に赤い鼻緒で~・・・・
とか、ダメじゃん!なにこれ!?バカ?って感じ。でありました。とほほ。
ほんとに、すごく謎な着方だったのだ~~・・・・。


さてそれから、帰路についたのですが、気が付けばかなり遅い時間になっていました。
曳っかわせまで見る予定ではなかったのですが、結局見てしまいました。

Maturi6

写真は、仲町の交差点で。TVカメラ席があるせいなのか、山車がここにどんどん溜まっていました。んで、曳っかわせが始まったのですけれど、この時は3台重なっている所にさらにやってくる山車が見えたので、私たちは逃げました。
っつか、その前からこの場所を脱出しようとしていたのですけれど、まったく動けずにいましたら、3台溜まったところで少し動きがあって、やっと抜け出せました。


まぁよく歩いて、ほんと疲れました。今週は家族3人そろって、テンションめちゃくちゃ低いです。はは・・・。
でもすごく楽しくて、やっぱりお祭って発散するんだな~。ハレ。
来年もたぶん行きます。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社

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2008.10.21

祭のあと

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
週末もよいお天気で、私は、地元のお祭とよそのお祭と、お祭尽くしの週末を過ごしていました。
疲れましたけれど・・楽しかったです。
今日もまだめちゃくちゃ眠いです。


大人の私がこんなですから、娘がもうグダグダで、
昨日などは、フツーに起きては来たのですが、テンション低くて、グズグズしながら
「たまにはお母さんとずっといたいな~」とか言うので(これはすでに、娘が学校をサボりたい時の常套句になっているのであります)、「おかーさんは仕事があるから、一緒にはいられないよ」と言って、やっと学校へ送り出して、片付けなどをしておりましたら、泣きながら帰ってきました。
もしかして帰って来ちゃうかな~とは思っていたのですが、泣いているのは予想外だったので、驚いて
「どうしたの?」と聞くと
「みんなが・・・」と言うので、遅刻してってからかわれたのかと思ったので、
「みんながなんて言ったの?」と聞いたら
「・・・みんなじゃないんだけど・・・・外に出たら・・静かで・・・・・」
って、おめーそれっ!登校時間過ぎちまったもんだから、誰も通ってないンじゃんよ!!
なんか、誰もいなくて寂しくなっちゃったみたいです。
う~ん・・・・。まぁなぁ・・小学校2年生くらいだと、まだ親が送り迎えしてるってお友達もいるくらいだし・・。なんか寂しくなっちゃうこともあるよね。
まだそんなに遅い時間じゃないから、大丈夫だから、早く行きなさい。と送り出しました。
ばっくれてどっか行っちゃうかな~と、ちょっと心配しましたけれど、平気だったようです。


土曜日は、地元の神社の大祭でした。
この神社は、夏の中祭と秋の大祭があるのです。

Maturi2

屋台のおでん屋で一緒に飲んでいた人が
「ここのお祭って同窓会みたいだよね」と言っていましたけれど、けっこう地元に残っている人も多いみたいなので、確かに、「行けば会える」みたいなのがあるのでしょうね。
Maturi1実は、私は同じ区内の別の学区に住んでいたのですけれど、たぶんこの地区ほどには・・人は残っているかもしれませんが、こういう時に顔を合わせるとかってなさそうな気がします。
一応、実家の方のお祭へも行きますけれど、見かけないですから。幼なじみを。
まぁこちらの地域でも、やっぱり見かけないって人は大勢いるとは思うので、単に今の私のリズムが、知り合いにこーゆー所で会いやすいとゆーだけなのかも知れませんけれど、私の母などを見ても、地域の活動にはずいぶん参加していましたが、私のような関わり方はしていなかったと思います。
いつまでここに住んでいるかなんてわかりませんけれど、娘が大人になっても、そーやってお友達と会える場所が残っているといいな~と思います。


小学校から「秋の実を探しておいて」と言われていたので、この日の朝、近所で見つけたジュズノミを、娘と一緒に取りに行きました。
これは先日散歩の途中で、線路脇の空き地から道路の方へ伸びている草を見たら、ジュズノミがなっていたので娘に教えておいたのです。
空き地は柵で囲まれて入れないようになっているのですが、中にもいっぱいジュズノミの草が生えていました。どうも個人の家庭菜園だかになっているようで、特に何も植わっているようには見えないのですが、ちょうどおじさんが作業をしに来ていたので、声をかけて入れてもらいました。
おじさんが「道路脇のをもっと大きく育てたいんだけど、ゴミを捨ててく人がいるせいか、育たないんだよね」と言っていて・・・えっ!?雑草だと思っていたのだれど、もしかして植えてるの!?とちょっとびっくり。
って、勝手に取っちゃってたよ~~。
私が子供の頃は雑草で、空き地に生えてたのに。
ジュズノミはいくらでもなっていて、娘が夢中になって摘んでもきりがありません。
用事があって、時間が迫っていたので、いい加減なところで切り上げさせて、おじさんにお礼を言って帰ってきました。
Maturi3町会の御神酒所の近くに、ヤマゴボウが生えている所があって、山車を引き終わった娘に
「これも秋の実だよ」「むらさき色のきれいな汁が取れるんだけれど、服に付くと落ちなくて・・」
などと話していましたら、
「これ、雑草?」と聞くのですけれど、
私が子供の頃は空き地とかに生えていたのだけれど、ジュズノミのこともあって、ちょっとわからなくなりました。生えているのは道ばたなのですけれど、周りにはぼろいながらも植木鉢が置いてあったりするので、もしかしたら、植えた人がいるのかも・・・。


私が子供の頃は雑草みたいに生えていた物でも、今は育ててやらないと生えていられない物も多いのかな~。
育つ場所が少なくなっているというのもあるかもしれません。
子供の遊び場所も減っているしね。


お祭で、娘がかなりギャンブルにのめり込むタイプだとわかり、ちょっとイヤ。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利尊氏のすべて」櫻井彦 外編さん/新人物往来社
某所にてご紹介いただきました。

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2008.10.15

やる気のない日記

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
しかしこの秋は雨が多いな~・・・。


体の具合は、や~っと、ほんとーによくなってきたようです。
まだイヤな感じはあるのですが、先々週と比べて咳の感じが違ってきて、体も楽です。
でも咳のしすぎなのか、喉がガラガラです。
医者は、「やっと薬が効いてきた」と言っていますが、ほんとに薬が効いたのかな~・・。治る時期が来ただけじゃないのかな~?とちょっと疑っています。
「要治療」は先週末検査をしてきて、今結果待ちです。
・・・って、結果が出るのに1週間!?って、今時?なんかすごく効率が悪いです。これで治っていればいいですけれど、治っていなかったら来週からまた治療なわけでしょ?しかし結果待ちの間は治療してないわけで・・。なんだかな~。


もともと体力はないのですが、今ほんとに病み上がりって感じです。
娘がしつこく「wii fit」をしろと言うので、久し振りにやってみました(でも娘とやると、なんだかんだとうるさく言うので、一緒にやりたくないんだよな~)。しかし、たかだか20分くらい、バランスゲームをしただけで、膝が笑っちまって、今朝もまだ脚に力が入りません。あう~・・・別に寝たきりになっていたわけでもないのに。
夫に撮ってもらった写真の顔も、なんかやつれてるし・・・恐ろしい事です。
でも、体の方もやっと元気になろうとし始めたのか、先週から、なんか無性に肉と甘い物が食べたいんですよね~。
あまり甘い物って好きじゃないのですけれど、
こんなに甘い物が欲しいと思うのは、妊娠中以来です。もっとも妊娠中はもっとすごかったですけど。
ちなみに、妊娠すると酸っぱい物が食べたくなるって、あれは嘘です。そーゆー人もいるにはいますけれど、割合的にはかなり少ないそうです。んで、やっぱり甘い物を食べたくなる人の方が圧倒的に多いそうです。
とか書いていて、職場のお茶の時間にお茶受けに出されたチョコクッキーがやっぱ食べられませんでした。なんかもういいやって感じ・・・。ははは。
肉も、結局そんなにガッツリ食べてないけど、もうどーでもいい気分になってきちゃった。はは。


は~・・・・・
食べたい物は食べたい時に食べないとダメだね。とか
食事のジャマされると腹立つよな~。とか
食べ物の話を書こうと思ったのですけれど、
なんかよくわからなくなってきたので、やめ。


本当に調子を取り戻すのは、もう少し先になりそうです。
やれやれ。


★★★今日読んでいる本★★★
「本棚探偵の回想」喜国雅彦/双葉文庫

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2008.10.07

アラフォー

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
気候はずいぶん涼しくなりましたが、なんとなく蒸し暑いような気もします。
最近ずっと体の具合が悪い話ばかりで申し訳ないです。
なんとなくよくなっている・・・・とは思うのですが、そう書いておいてまたすぐ悪くなる。というのを何度か繰り返したので、あまり言わないでおこう。
咳は相変わらず出ます。
叔母が春から夏にかけてやっぱりず~っと咳が止まらなくて、通院してても全然治らなくて、やっと最近収まったらしいです。治る時期が来たから治ったと言っています。そうかぁ・・。
私は、ここ2~3日特に喉がかゆくて。医者の言うようにやはりアレルギーなのか?でも、それ用の薬を貰って飲んでいるのに、止まらないんですよね~。
やっぱり時期が来なくちゃ止まらないのかな~。とほほ。
「要治療」の方も一応治療中で、今週末に検査をしてOKなら終わりです。
家の近所で、新しめの、ネットでそこそこ評判がよかった病院へ行っているのですが、医者がすっげーヤな感じで、まだ治療が続くようなら病院を変えようと思います。
もうひとつの気掛かりは、実際のところノイローゼみたいなモノで・・・。自分でも、心配する根拠があまりにないのはわかるのですが、ダメなんですよね~・・・。ほんと馬鹿らしいのですけれど・・。
まぁ・・少しずつ落ちて付いては来ています。つか、心配しない努力をしろ。って感じです。
は~・・しかし具合が悪いと、何をしていても・・・体を動かすのもおっくうだし、横になっていても落ち着かなくて、イヤですね。


吉村昭のエッセイを続けて読んでいます。
「またこれか」って感じの話もありますが、書くことへの心構えのようなことは、自分が歴史を勉強する上でも役に立ちそうです。
私は、夫がファンなので作品を読むようになったのですが、そうでなければ、おそらくこの作家を知る事はなかったのだろうな~と思うのです。私がTさんの知り合いでも。
いやもう、ファンの方からすれば、噴飯モノかもしれませんが。それくらい遠くにあったと言いますか・・。
映画の「うなぎ」くらいはさすがに知っているのですが、映画作品の作者ってあまり意識しないし。
ところで、さっき調べましたら、原作のドラマ化もけっこうされているのですね。なのにこの静かさは・・・。私が無知なのか?でも私が吉村昭と言って、すぐに「知ってる」と答えた人って、実はいない・・・・。
「うなぎ」の・・って言って、やっとなんとなく「ああ、そー言えばそーゆー映画もあったかな?」って感じなんですよ~。知る人ぞ知るなのでしょうか?そう言うには、大御所過ぎな気もしますが・・・。もっとも、そんな事も、いかにも吉村昭とゆー感じがします。
でも、なんですか?今「桜田門外ノ変」の映画化の話があるのですか?そうなったらブレイクしますかね?
とゆー私が、まだこの作品を読んでいないのは、お恥ずかしい限りではありますが~。
最初にも書きましたが、私が今吉村昭を読んで、すごく得る物があると思うのは、やはりその心構えなのですね。以前の日記にも書いたかも。ですが、史料を追っていく姿勢と言いますか、
「何かあるはずだ」と閃いて、探して探して探しまくるところとか、ほんとすげーと言いますか、こうでなければああいう作品は書けないのだろうと、思いますが、実際に行動するのは本当に大変だと思います。その気持ちだけでも真似したいものです。
以前、司馬遼太郎氏が、どなたか歴史学者の方と対談しているのを読んだことがあって、そこで学者の方が、
「小説だと自分がこうだと思った事が、すぐに書けるのでうらやましい」というような事を言っていて、司馬氏も「そうですね。学説は証拠を出さないといけなから大変ですね」みたいな答え方をしていたのですが、
吉村昭は、エッセイの中で、「学者はこういう事があった。と書くだけでいいが、歴史小説はその場の様子まで知らなければ書けない」というような事を書いていて、時々言われているように、こういう所でも司馬遼太郎とは対極にいるのだな~と思ったのでした。


私は、何度も書いているように、南北朝時代が好きなわけですが、こういう作家が書いた自分の好きな時代というのを、やはりすごく読んでみたいのですけれど、こういう方はあまりに遠い時代には手を出さないのでしょうね。ああ、残念。
つか、既に亡くなっているし・・・こういう作家はもう出ないだろう。とか言われているし・・。残念。


吉村昭のエッセイを読んでいて、やはり「死」を意識した話も目について、
自分も体調が思わしくなくて、そんなモノをなんとなく考えたりして、
で、今回のこの不調で・・・まぁ色々精神的にもやられたな~って事もあって、自分が実は精神的に弱いんだな~と思い知りましたよ。
これはですね、私はけっこうその辺は強い方だと信じていたので、新たな発見でした。
まぁでも、弱さを自覚することも、時には必要かな・・・とも、思ったりもできたので、それはそれで「よし」であります。


★★★今日読んでいる本★★★
「史実を歩く」吉村昭/文春文庫

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