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2008.08.26

仕事の周辺の外側辺り

みなさんこんにちは。
今日も雨降りです。
先週末から天気は崩れっぱなしです。
今週いっぱいはこんな天気のようですね。
週末、夏休み最後の旅行へ行く予定なので、ちょっと残念。と、まぁあまり天気と関係ない所ではあるのですが。
この寒さのせいか、風邪気味がなかなか回復しないのが、なんとなくイヤ・・・。


仕事でお付き合いのある方に、その方のお仕事の関連で、他の営業所が出しているポスターが欲しくて、
先日打合せに来ている時に、冗談半分で「手に入りませんか?」と伺ったのを覚えていて下さったようで、今日わざわざ職場まで届けてくれました。
ポスターだけでなく、チラシとか車内吊りまで持ってきてくれて、
感謝感激で、踊って喜んじゃいました。
わーいわーい!!今度いらした時は、麦茶じゃなくコーヒー煎れますね!
「宣伝しといて下さい」と言われたので、家の前に貼っておくか?いやいや、もったいなくてそんな事は出来ません。


今日は、午前中珍しく外出の仕事があって、出かけていました。
以前は一日中出かけていたりも珍しくなかったのですが、外回りは後輩に任せるようになった事と、ネットとFAXの普及のおかげで、書類の提出や受領が事務所にいたまま出来るようになり、すっかり外に出なくなってしまいました。
んで今日、伺った先で、「雨の中遠くから来て頂いて、すみません」と言われ
「いえいえ、とんでもございません」と答えたのですが・・・
私、これ、よく言ってしまうのですが・・「とんでもございません」
いつも、言った後心の中で、
「何がとんでもないんだよっ」と、自分突っ込みを入れてしまうのです。
まったく、何がとんでもないのでしょう。誰か何かびっくりする事でもしたんですかね?
みなさんは、こーゆー時なんと答えていますか?
もっと若い頃は「とんでもない」とは言っていなかったような気がするのですが、かと言ってなんと言っていたか、思い出せません。
そー言えば昔、新聞のコラムで、外国人に日本語をひとつだけ教えるとしたら何を教えるといいか?とゆーよーな話で、
「どうも」がいい。というのがあって、かなり感心したのですが、
随分後になって、この言葉が「嫌い」って人がけっこういる事を知りました。
これを教えるという人も、「嫌い」って人も、その理由は同じなのですけれど。つまり、言い方の違いでどうとでも取れるからなのですね。便利だけれど、曖昧な感じ。
私は、「ありがとう」なら「ありがとう」。「ごめんなさい」なら「ごめんなさい」。と、はっきり言うように心がけていますけれど、でも、自分でもわけのわからん言葉を、使ってしまう事も多いのだな~。
とりあえず、「とんでもない」は使用禁止にしてみようか・・・・。
しかし、使い慣れた言葉が使えないとなると、何を言っていいかわからなくなって、
「いやいやそんなお気遣いは、無用の長ベエ」とか口走りそうで怖いです。


★★★今日読んでいる本★★★
「風の群像~小説・足利尊氏 上」杉本苑子/講談社文庫
やっと読み始めました。
作品の感想は後日。
しかし、こんなにセリフで繋ぐ作品って・・・歴史小説としていかがなものであろうか・・・・。
ってな事ばかり気になってしまう、ダメな読者です。

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2008.08.20

あれこれアレ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
夏の疲れがいよいよ溜まってきたのか・・・なんだかいろんな事に対して、テンション低いです。
は~・・・・。
風邪はまだ治らず・・・喉が痛いです。
ついでに鼻が痛いです。
実は鼻の奥が、「風邪?」と思うずっと前から痛くて、あまりに治らないので、今日とうとう医者へ行ってきました。
風邪のせいかも知れないし、アレルギーかもしれないし、原因はわからないけれど、炎症を起こしているそうです。
診てもらっている時、医者が「うわっ真っ赤」と言うので、「えっ?真っ赤ですか!?」と、ちょっと驚いて聞き返したら、医者の方がなぜかビビって、
「いえ、赤いと言っても、炎症を起こしているって意味で、別に赤いからどうという事はありません」としどろもどろに言われてしまいました。
あと、酒を飲むかどれくらい飲むか、何時くらいに飲むかと、詳しく聞かれました。
なんでも、酒飲んで酔いが醒めきらずに寝ると、口を開けて寝る人が多いそうで、風邪を引きやすいのだそうです。へ~。


使っていた化粧下地がなくなったので、
夫が海外出張のお土産に買ってきてくれた、ゲランの「メテオリット ペルル」とかゆーのを今日使ってみました。
実のところ、化粧品にはまったくこだわっていなくて、いつも使っているのはスーパーで売っている、千数円の物。
若い時はそれなりにお金を掛けていたのですけれど、結局何がいいのかわからなくなって、安い物に落ち着いたとゆー感じです。
その若い時は、某Sブランドを使っていたのですが、業界の方のお話で、あそこのは油分を多くして化粧乗りをよくしているとか、欧米では禁止されている原料を使っているとか聞いて、使うのを止めました。
でもほんと、乗りはいいし、ホワイトニングクリームとか、ビックリするほどきれいになったんですよね。
今は知りませんけれど。
で、ゲランですが、
カンドーしました!
すごい。サラッとスーッと伸びて、ファンデーションを着けた感じも全然違う。なんかね、マジで、CMのセリフじゃないけど、
自然な感じ。って感じ。
危ないですね。これ。
だって、なんかすでに、ファンデーションもこれに合わせて変えたい気分になっちゃってますもん。下手に貧乏人にぜいたくをさせてはいけませんね。
怖い怖い。


話はコロッと変わりますが、
押切蓮介の新刊「ミスミソウ 2巻」が出ました。
押切蓮介、今私のいち押しです。
絵はウマ下手と言うのもビミョーなヘタ、なのですけれど、今すごく乗ってる漫画家だと思いますし、持っている連載の数もすごいですよね。で、それぞれジャンルが違う(違わないか・・・基本的にはホラーばかり?)のに、きちんとストーリーを描き分けて、それなりのクオリティを保っているのは偉いな~と思います。
このまま息切れせずに、続けて行かれることを願います。
これでホラー以外のストーリーマンガを描けるようになれば、かなり行けると思うのですけれど。そういう意味では「ミスミソウ」は新境地とゆーか、よい経験・・・って、私が何を偉そうに、言うことではないですけれど、分水嶺的な作品になるのではないかな~と思います。
でも、「ミスミソウ」怖すぎ!痛いし。正直苦手。これが初めて読む押切作品だったら、読むの止めたと思う~。
まだ続いているのですけれど、夢オチってことにしてくれないかな~。
来月出る予定の「でろでろ 13巻」と「ゆうやみ特攻隊 3巻」が楽しみです。


★★★今日読んでいる本★★★
「幽霊のはなし」今野圓輔/ポプラ・ブックス

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2008.08.18

着物のどうでもいい話

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気でしたね。
8月も半ばだというのに、や~っと夏着物を出してきて、次々と着ております。
今日は、和田くんの知り合いの彫刻家が個展を開いているというので、行って参りました。


写真はないのですが、
鬱金染めの綿縮みにパステルカラーのカワイメの名古屋帯(想像してる時は、どうだろう?とちょっと心配しながら合わせたのですが、意外とよかったです)。
お祭りみたいな雰囲気になったので、樺細工の草履に竹かごのバッグを持ちました。
そしてそして、
先日の鎌倉の時、長襦袢の襟が浮いてしまうと書きましたが、昨日はとうとう秘密兵器を使ってしまいました!
あれです。衣紋抜き!
いや、今着ているのは一昨年買ってもらった二部式の物なのですが、最初から衣紋抜きが付いていて、
こーゆーの初めてだったのですが、なんか邪道な気がして、使っていなかったのですね。でも前回あまりに気になったので、とうとう使ってしまいました。
結果、よかったです。やっぱ便利グッズには使われる理由があるのですね。特に私は毎度毎度、この襟の浮きが大変気になるので・・・他の長襦袢にも付けちゃおうかな~ってくらいよかったです。
あ~・・こーゆーストレスがなくなると、ますます着たくなりますね!


ところで、着物を着始めた時、私は、まず訪問着。と思って買ったのですが、あれ、全然着ないですね。パーティでもあれば着るかと思えば・・・実は結婚披露宴とか・・・・チャイナドレスばかり着て行ってるのです・・・・なぜか。楽でインパクトがあるから?
訪問着は、以前は正月に着ていたのですが、あれはちょっと正月には改まり過ぎているとゆー事を知ってからは、色無地ばかり着るようになってしまいました。
いちおー本のアドバイスを見て、まず何を買ったらいいか考えたのですけれど・・・。しかし、とりあえずって事なら、やっぱり色無地が無難なんじゃないかな~。と、私は思います。


私は、成人式にもお振り袖なんか作ってもらえなかったし(ちなみに、美人で評判だった妹は振り袖持ってるんだよね~。ちくしょー)、結婚の時、留袖を・・とゆー話もなかったわけではないのですけれど、なんかもったいない気がして作ってもらわなかったのですよね。
まぁ留袖は、ばばあのをその内もらうかってところですかね。
ちなみにばばあの実家の家紋は一つ引き。
ところがどーゆー縁があってだか、私の嫁ぎ先の家紋って、二つ引両なんですよ~。ははは。墓参りに行って知った。
どういう由緒だかは、恥ずかしくて言えません。しかも、その二つ引きの家に嫁いできた夫のばーちゃんは○○さんで、○○○の子孫だとか言っていて、夫の名前(ちょっとかっこいい)はその人にちなんで付けられたとゆーっ!恥ずかし過ぎる~!!
時々、「私は○○の子孫です」とかいきなり言ってる人がいますけれど、こーゆーのを聞くと、私は
坂田靖子のマンガで、「アッシャー家の崩壊」をネタにしたホラーコメディの、ある場面が思い出されてしまうのです。
アッシャー家の末裔だとゆー男の人が、主人公に
「うちは、代々人が死んでいく・・・」とゆーのに、
「うちも3代より前は生きてないぞ」
とゆー・・・・。
なんかね、そんな感じ。
とりあえず、知った時は、「わーい、二両引きだ~」とちょっと嬉しかったですけれど、考えてみればそれって使う時ないし~。やっぱせいぜい墓に入る時?もしくは娘が結婚する時にでも留袖作って紋入れるか?いや、私のね。
しかし、着物の紋って、いつからそれでよくなったのか知りませんが、割と昔かららしいですが、とりあえず何かあの辺にあればいいのですよね。なので、改まった着物なんてレンタルで充分な現代において、桐紋の留袖着てる人、やたら多いです。が、二つ引きもそれなりに人気があるのですよ。やっぱ。
なので、「あら、お嫁さんのお母さん、レンタル着物?」と思われる可能性ありありです。
いいよ、実家の紋入れるから。梶の葉だよ。諏訪さんだよ。
全然信仰してないけどね。


★★★今日読んでいる本★★★
なし・・・
あっ「キューティーハニー a GoGo!完全版」をちょっと読んだ。
ハニーかわいい。

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2008.08.16

お盆休み

みなさんこんにちは。
今日もあいかわらずいいお天気ですね。
台風はどこへ行ってしまったのでしょう?
台風が来て雨が降るというから、洗濯物を浴室乾燥にかけて出かけたのに、まったくもってガッデム!です。


昨日の夜から、娘が親戚の家に泊まりがけで遊びに行っているので、今日は和田くんと、4ヶ月振りに鎌倉へ行ってきました。
いえ、最近になって、
なんでも、足利直義のお墓があるという噂を聞いたので。
なんかね、浄妙寺とゆーお寺にあるのだそうです。
実のところ、私はそういう話をまったく知りませんでした。
それなりに本は読んでいるつもりなので、今までにどこかに出てきていてもおかしくないと思うのですが、まったく読んだことがなかったのですよね。不覚。
でもね、やっぱりどうも話がはっきりしないので、まぁお墓は置いておいても、境内にステキなレストランがあるらしいので、そこでランチを食べるつもりで出かけようと、そういうことにしたのです。

Jomyoji3

で、浄妙寺へ行きまして、山門の受付でお寺の略記とゆーのを頂いたのですが、これにはおとーさんの貞氏のお墓があることは書いてあって、実際にお参りもできるのに、直義の墓の事は何も書いていないのですね。
これは・・・と思いながら、
浄妙寺境内の直義創建の菩提寺跡にあるというレストラン、「石窯ガーデンテラス」でお昼を食べて、そのついでに、お店のスタッフに伺ったところ、
「え?」という顔をされ、結局呼ばれてきた3人目の方がやっと
「あるようだけれど、一般公開されていないし、はっきりそうだと言われているわけでもないですよ」とのお言葉。
あっなんか、噂はあくまでも噂ってレベルだったのか?
なんかですね、本音のところ、「やっぱり・・」と思いましたですよ。
まぁしかし、直義に縁の深い場所ではあるので、ここに葬られた可能性は高いということなのでしょうね。
家に帰ってからちょっと調べていたら、福田豊彦氏が書かれている文章に、足利貞氏のお墓も、年代的に疑問がもたれている。とありました。
やはり歴史は遠いな~と思いつつも、それでも手を合わせられる所があるというのは、よい事なのかな~と、思ったりもしました。


Natukimono1浄妙寺から帰り道の途中なので、ということで、鎌倉宮へも寄ってきました。
一度来たことがあるつもりで行きましたら、全然記憶と違っていて・・・来たと思ったのは勘違いで、私が行ったことがあったのは、この近くにある大塔宮のお墓の方でした。
鎌倉宮は、来週末がお祭りなのだそうです。
今年はここの祭神大塔宮護良親王の生誕700周年記念だそうで・・・歩きながら和田くんに「直義より2歳下だったはずだから~」とか話していながら、そういう事にはまったく思い至りませんでしたよ。それを言うなら、直義の生誕700周年は一昨年だったんじゃん。ってまぁ別に、だから何って気もしますが・・・。
来週のお祭りは、少し大きなお祭りになるのでしょうかね?


しかしまぁ本当に、今日は暑かったです。
こんな時に観光地を歩き回るたぁまったく酔狂でございますね。
10何年も前、友人が、今はなき新田郡尾島町の観光コースの載った地図を、新田義貞に縁があるからとくれた事があって、その夏私は一人で歩きに行ったのでした。
ほとんど見渡す限り畑・・みたいな所にポツンポツンと小さな史跡が点在していて、着ていた黒いTシャツが、汗で白くなったものです。後で地図をくれた友人に言ったら、
「ほんとーに行っちゃったの!?」と呆れられました。その地図は、バスツアー向けの物だったそうです。そうですか・・・。
今日はその時の事が、しきりと思い出されました。


今日はそれでも、かなりのんびりとした観光でしたので、いい感じで歩くことができました。
鎌倉宮の後は、鶴岡八幡宮へ行って。前回来た時は参道の工事をしていたのですが、それも終わってすっかり落ち着いていてよかったです。

Hatimangoo

次は、もう少し涼しい時期に来たいものです。
「ガーデンテラス」も、スタッフの方も親切で、お値段も手頃で、気持ちよくお食事させていただきましたので、次回はお天気のよい日にぜひオープンテラスで食事したいと思います。


今日は、少し粋に決めようと思い、着物も帯も直線でまとめてみました。帯は白の博多です。
写真ではわかりませんが、バレッタと帯締も直線的な雰囲気の物をしています。草履は、い草の台に赤に麻模様の鼻緒。
長襦袢の襟が、どうも浮いてきてしまって困りました。半襟は、最初水色か白にしようと思っていたのですが、なんだか寂しい感じになってしまうので薄ピンクにしてみました。


★★★今日読んでいる本★★★
「飛騨の怪談 新編綺堂怪奇名作選」岡本綺堂/メディアファクトリー

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2008.08.14

思い出のアルバム

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
夏の疲れが出てきたのか、実は朝晩が過ごしやすい気候になっているのか
今週、なんだか早起きができておりません。
なのに、今もかなり眠いです・・・・。
ペルセウス座流星群なんて見ておりません。それより寝たい。
しかも今朝、なんだか喉の調子がおかしくて、もしかして夏風邪?です。
今週の頭には夫が風邪で熱を出していたのですけれど、
それが移ったのか?
それとも・・・・夫婦そろって馬鹿だということなのか?


最近娘がなんか生意気。と言うか・・・。やっぱり夏の疲れが出ているのか、情緒不安定なのか、
すぐ泣く。しかも悔し泣き。
先日は、道ばたで何度も何度もしつこくふざけて絡んで来るので、
「いい加減にしてよっ!なんで人がイヤがる事をしつこくするの!」と怒ったら、ふてくされているので、
「悪い事して怒られてるのに、その態度はなんだーーーっ!!」と更に怒ったら、泣きおった。
昨日の朝は、来月から「緊急指令10-4・10-10」のケーブルTVでの放映があるとゆーので、夫に録画を頼んでいたら、夫が、録画が楽になるからこれを機会にチューナーを替えていいか?というので、その事について話していたら、娘が突然泣き出しました。
「私が頼んでも録画してくれないのに、おかーさんのは録画してくれる」と言って怒ってんの。
って、だってあんたが録れってゆーのは、何度も再放送してる「リボーン」だとか「コナン」だし、突然思い付いて変なタイミングで録画してって言うから、忘れちゃうんだよ。自分だって忘れてるくせに。
だいたい、私が録画するのなんて、年に5回あるかないかじゃん。それを「いつも」みたいに言われてもさぁ。
つかさぁ、今話してるのは、そうやって、毎回おとーさんに頼まないと録画できないから、新しいチューナーなら録画予約も簡単になって自分でもできるようになるから、いいんじゃない?って話じゃないか。
わけもわからず悔しがって泣かないでよ。


だいたい、録画してもらえるだけいいじゃないの。ねぇ。
おかーさんが子供の時は、こんな便利な物ありませんでしたよ。TV番組だって、一期一会ってなもんで、一生懸命見たし。おかげで脳の記憶野の大部分を、下らない事で埋め尽くす事ができるとゆー、一見すごい事のように思えて、実はまったくもって役に立たない無駄な能力が開発されることになったのだ。悔しかったらそれくらいやってみろってんだイ。ちくしょうめ。
TV番組を記録するなんてね~、おかーさんは
「機動戦士ガンダム」の最終回(本放送)に、TV画面をフィルムカメラで撮ってましたよ。音声はTDKのカセットテープに録音ですよ。いちおーTVのジャックに繋ぐことは知っていたので、家族に
「しゃべっちゃダメ!」とかは言わずに済みましたけどね。でもモノラル。
なんですか、デジタルって?百恵ちゃんのCASIOですか?
そー言えば、先日島田順司も思い出したことですので、ついでに、
「ダイナマン」では司令の後ろでオープンリールのテレコ(もちろん縦型)が回っておりましたね~。
いや、いいんですよ。当時は世間一般に、あれがスーパーコンピューターだと認識されていたのですから。テープレコーダーは万能のメカなのですから。すげーよな~テレコ(S○NY製)。
ダイナマン、「科学戦隊」ってゆーだけのことある。
嘘だけど。
ちなみに司令の名前・・・・・夢野久太郎って・・・・。


とゆーように!今時
なんでもかんでも、ネットで検索すれば欲しい情報がすぐに出てくるってのが、
いいってわけじゃないんですよ!
見たい時にはいつでも見られるじゃないんですよ!
便利は人間をどんどん馬鹿にするんです!
必要に迫られれば、テレコだってスパコンに進化するんです!
だからね、娘よ、
あなたも、親が「リボーン」だかアボーンだかを録画してくれないとか言って、いちいち泣いてるんじゃありません。
テレコを見習いなさいテレコを!(S○NY製)
見習ってスパコンに進化してごらんなさい!


で、「進化獣」とか言われちゃうわけだな。

                       またこんな話でゴメン・・・・。

★★★今日読んでいる本★★★
「飛騨の怪談 新編綺堂怪奇名作選」岡本綺堂/メディアファクトリー

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2008.08.09

63年目

みなさんこんにちは。
今日もなんとなくよいお天気でしたね。
夜になって、少し涼しくなりました。
明日は東京にも寒気が入ってきて、もう少し過ごしやすくなるそうです。
今日は娘のお友達の家で飲んでいて、すっかりできあがってふらふら帰ってまいりまして、
帰り道で、娘が通う空手道場の子達が合宿から帰ってくるところへ行き会ってしまいました。
みんなが稽古している時に飲んだくれててごめん。
あっ飲んだくれてたのは娘じゃなくて、私か。


私の娘の名前は、夾竹桃の花にちなんで付けました。
ジジババからはちょっと難しい顔をされたのですが、譲れずにこの名前にしました。
昔、どこでだったか聞いたのですが、
長崎に原爆が投下されて、焼け野原になった街の中で夾竹桃の花だけが咲いていた。
という話がとても心に残っていて、
どんなに辛い事があっても、負けずにきれいに咲いていて欲しいという願いを込めました。
私の両親は戦争を体験しているのですが、幸いなことに生き延びて、
今でも私の実家の近くを通っている、線路の向こう側は一面焼け野原になったけれど、こちら側は助かった。爆弾の破片が門の前に落ちていた。とか
母の実家は軍需工場があった町で、私のじいさんもそこに勤めていて、
通学の途中で機銃掃射があって、畑へ逃げたら助かった、とか
じいさんはその工場で設計の仕事をしていて、アメリカ兵が来たらどうなるかわからないと言うので、庭で設計図を焼いたけれど、今それが残っていたらおもしろかったねぇ。とか
私の中学にいた理科の先生は、学徒動員でその工場へ行っていて、溶けた鉄の玉が足に落ちて今でもひどい火傷の痕が残っているとか
法事に来てくれた坊さんは、南方へ行ったけれど帰ってこられて、今でも腿も鉄砲玉が入ってるとか
そんなじいさんも、中学の先生も、坊さんも、
もういなくて、私の両親も、もういついなくなってもおかしくないような年になったどころか、自分たちさえ老後の事をそろそろ考えなくちゃね、みたいな年頃になっちまいました。


それだっつーに
平和の祭典では、なんか色々言われているようで、
爆発物がどうとか、刃物持った男がどうとかで、オリンピックと直接関係があるのかないのか、わかりませんけれど、なんだかな~な事になっています。
相変わらず人間は争う事が好きなようです。
せめて子供達には、強くなる事を教えるしかない気がします。


娘が生まれて、
そんな名前を付けましたので、夫の母が、私たちンちの花壇に、夾竹桃を植えてくれました。
噂通り、すげー強いです。放っておけばどこまでも伸びていきますので、しょっちゅう剪定をしています。
まぁ大変頼もしことですが、
女子として、もう少し控えめでもいいかな~と、ちょっとだけ思うこともあったりなかったり~。

Yoppa
(全然関係ないですが、久しぶりに着物を着たので嬉しくて写真撮ってもらいました。
4月の鎌倉で源氏山へ登って以来、普段着のいい加減なのとか浴衣しか着ていなかったので)


★★★今日読んでいる本★★★
「庭先案内 4と1」須藤真澄/BEAMCOMIX
娘が読んでいたので、なんとなく・・・。

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2008.08.08

心に残る歴史マンガ

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
もう脳が煮えそうな暑さです。
去年も暑いと思っていたと思うのですが、なんか今年の方が絶対暑い気がします。
去年も今年も、私は8月下旬に夏休みを入れているのですけれど、今年は
「あ~、もっと早い時期に入れればよかった・・・・」と、今思っていますが、去年はそんな事思わなかったもん。
夜とかも、こんなに辛くなかった。ぜったい。


あまりに暑くてダリーので、下らない事を考えてみます。
私は、日本史が一応好きなのですが、きちんと勉強した事はありません。学校の成績はとりあえずよかったのですが、その頃覚えた事は、ことごとく忘れ去っております。
で、最近夫にうざったがられながら、家で歴史の妄言を語ったりするのですが、夫の知識が浅いながらも広くて、ちょっとばかり「負けた」って気持ちになったりするのですね。なんでそんなに広く知っているのかと思いましたら、子供の頃マンガ版の「日本の歴史」が家にあったからだ。と言うのです。
へ~・・・・我が家の学習マンガっつったら、科学っぽいのばかりでしたね。今別に科学の事がよくわかってるかってーとわかってないけどサ。
あっそー言えば、私の知り合いに、「某有名大学の法学部を出たくせに全然使えない弁護士」ってのがいるのですけれど、
この人が、「日本史が苦手だから勉強しなおす」と言って、石ノ森章太郎の「日本の歴史」を買っていたな~。その後日本史が得意になったか知りませんけれど。そんな事より、法務局へ電話架けられるようになれよ~。
でも、「マンガ日本の歴史」、よさそうですね。


私が最初に読んだ歴史マンガはなんだったろう?
覚えている一番最初のものは、
佐々木けいこの「田楽狭間の信長くん」です。「信長くんシリーズ」ですよ。「織田信長」と聞くと、未だに「理由は簡単。アホがうつるから」というセリフと、「信長君繁盛記」に出てくる鶴翼の構えがまず思い出されます。
って、全然役に立たねーーーーーっ!!ギャグにしてもビミョー過ぎて、誰にも通じなーーーいっ!
でもまだ、「本能寺の恋」も「信長君風雲記」も読んでないの。読みたい。オンラインコミックで読めるらしい。
手塚治虫の「火の鳥」は近所の図書館に揃っていて、通い詰めて読んだな~。
ナメクジ型の宇宙人が死んでく所が、よかったよね。・・・・って、そこ日本史じゃないし。つか歴史ですらないし。
あっあとあれ!
「俺の新撰組」すげーはまった!!「ワイルド7」からの流れで。
私は「ワイルド7」でマンガ好きになって、「俺の新撰組」で新撰組好きになったのですよ。
私くらいの世代だと、沖田総司っつったらさすがに島田順司ではなく(島田順司は、新撰組ってよりむしろダイナマン)、草刈正雄?もしくは稲刈真青?って感じで、
「沖田総司=二枚目」みたいなものが刷り込みされた世代なのですが、望月三起也の沖田総司は、みなもとたろうとは別の方向にかなり新鮮でした。ああ、よかったよな~。あれ。
前に雑誌の記事で、ふくやまけいこが望月三起也にインタビューしてるのがあって、「新撰組の続きは描かないんですか?」って聞いていて、「よく言われるんだよね~」みたいな事を答えていたのですが、あまり描く気はないっぽくて、がっかりしました。
なんで描かないのかな~。描いて欲しいな~。


しかし、今まで読んだ歴史マンガで一番心に残っているって言ったら、やっぱり
「花の慶次」でございますよ。
残り過ぎて、以後隆慶一郎を読むと、何を読んでも原哲夫の、あの絵が浮かんでしまって、読み続ける事ができない体になってしまいましたとさ。
原哲夫、強烈過ぎ。もうちょっと薄めて描いて下さい。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利直冬」瀬野精一郎/吉川弘文館人物叢書
しおりを使う。という画期的な方法を導入する事により、
もう少しで読み終わります。

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2008.08.04

ピチカートのロックン・ロール

みなさんこんにちは。
今日も腹が立つほどよいお天気ですね。
昨日から娘が白馬村でのサマーキャンプに参加しているのですが、
あちらはちょっとお天気がはっきりしないようで・・・この東京の空を分けて上げたいです。
先程外出から帰ってきた後輩が、「頭痛がする」と言って苦しんでいます。
職場の雰囲気も全体的にグダグダです。
私は一昨日、気持ちが悪くて家で寝ていました。
もうね、絶対に暑気中り。古い言葉で言えば、霍乱だねェ。
ほんと、今年のこの気持ちの悪い暑さはなんでしょうね?
あ~もう、公園で昼寝してたい。


娘がしばらくいないので、
家でけっこう好き勝手が出来る・・・・ような気がして、ちょっとウキウキしています。
夫の帰りもどうせ遅いのでしょうから、
仕事帰りに寄り道してもまったく問題ないし、
一人で寝るのが苦手な娘に気兼ねせずに本を読めるし、


昔趣味でイラストを描いていたのですけれど、
最近娘に、
「なんで今は描かないの?」と聞かれました。
「ジャマする人がいるからだよ。
 すっごく集中しないと、描けないんだよ」と言ったら
「じゃぁ、私がキャンプへ行ってる間に描きなよ」と言われてしまいました。
自覚があるのなら、普段からジャマすんなよなぁ。
まぁそういう事も、この隙にできるわけです。
が、テンションとゆー物があるので、やっぱ突然「はいそうですか」とは出来ないのだな~。


あっあと、家族がいる時には絶対に見られないようなDVDとか、見られるな~。
「死化粧師オロスコ」とか。
    ダメだ・・・怖くて一人じゃ見られない・・・・・。


もうめんどくさいから、
テキトーなDVDを流しながら、酒を飲みつつ本を読む
って、子供番組がDVDに変わっただけで、
いつもとほとんど同じ事をしてしまうのだーーーーー!!


しかたがないから、
そのDVDを、せめて「オロスコ」にするか・・・・。


★★★今日読んでいる本★★★
「足利直冬」瀬野精一郎/吉川弘文館人物叢書
取りあえず読んでおります。
なんか、同じ所を何度も読んでしまって、200ページくらいの本の、30ページより先へ進めません。
   なにかに化かされてるのか?わたしは。

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