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2008.07.23

サムライフィクション

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。
天気予報では、にわか雨があるようで、洗濯物を外に干すか中に干すか・・・すっごく悩んで、結局外に干してきてしまいました。なにか、朝はちょっと今にも降ってきそう?とゆー空に見えたのですが、家を出る頃にはかなり晴れてきていて、中に入れてしまうのがもったいなくて・・・。
賭けですけれど。


夏休みに入る前に、娘が学校からいろんな物を持ってきました。
夏休みの宿題や、一学期中に作ったガラクタとか。
成績表とかもあったのですが、どーゆーわけだか、私はその存在を認識していなくて、夫に言われるまでまったく忘れておりました。んで、夜中に二人で見たのですけれど、なんか最近の小学校の成績表は、見方がよくわかりません。一応夫が保護者会で教わってきているはずなのですが、忘れてるし。
なので、この娘の成績をどのように受け止めればいいのか・・・両親そろってよくわかっていないのであります。
とりあえず、娘には
「よくがんばったね~」と言っておきました。
ほんとか~?ほんとにいいのか~?


日本史は、けっこう好きなのですが、
時代劇はあまり見ません。もっともテレビ番組自体をほとんど見ないのですが。
NHK大河ドラマの「太平記」も、学生時代から「やってくれないかな~」と待ちに待っていたはずなのですが、実は、途中で飽きてしまって、録画は続けたのですが、鎌倉幕府滅亡までしか観ていなかったりします。
昔仲の良かった友人が、時代劇が好きで色々教えてくれたのですが、その時も「おもしろそう」とは思っても結局勧められた作品は何も観ることなく過ぎてしまいました。
「銭形平次」の映像が意外と凝っているとか、「鬼平犯科帳」の見方とか。
しかし、私もまったくそーゆー物を観ていなかったかと言えばそんなことはなく、自分的にすごくおもしろかった時代劇とゆー物が存在します。
今、もう一度観てみたいのは「八丁堀捕物ばなし」
15年くらい前の作品ですかね?役所広司が主役で・・・脚本がよかったのですが、レギュラー陣もいかりや長介とか古谷一行とか根津甚八に野際陽子に・・・と。とにかく、渋いくせに豪華でした。
しかし、なんと、私が初めて観たのが最終回の前の回。ワンクール13回で終了とゆー・・・・・。
その割には「2」もあったのですが、「2」はなんだか艶がなくて、あまり盛り上がらなかったのですよね。
もうひとつ・・
「風雲!江戸の夜明け」とゆーテレビ東京でやっていた時代劇。
これ織田裕二が主演で徳川家光を演っていたのですが、織田が有名になり始めた頃のプロフィールを見たら、載ってないでやんの。
地味でしたけれど、まじめ~に創っている感じが好きだったのです。江戸の風俗紹介とか。でも、やっぱり見始めて5回くらいで終わってしまいました。私がおもしろいと思って見始めると終わってしまうのか?時代劇。
でも、織田裕二のおかげなのか・・・本人がプロフィールには載せなくても、再放送は何回かやってたみたいです。
あと、かなり古くなりますが、私は学生時代の夏休みに観たのですが、
「次郎長三国志」
すっげーかっこいい!と思って、村上元三の原作本も買ってしまいました。
ところがですね。これ、何度か映像化されているのですね。んで、自分が観たのがいつの物なのか、わからない。
可能性が高いのは、60年代の東映映画シリーズか、74年のTV版・・・なのですが、TVの方の情報がまったくない。
私が観たのは、確か鶴田浩二が次郎長を演っていたし、数日に渡って放映されていた・・・・はずなので、やっぱ60年代の方かな~。
しかし、そー思ってキャストを見ると、
私が何がこの作品でよかったって、小政。寡黙で渋くて眼光の鋭いすげーいい男!
って、
里見浩太朗ーーーー!?
いや、まぁいいんですけれど・・・。ええーーーー!??
あと、森の石松がかわいくてよかったのですけれど、
長門裕之ーーーーーーー!!??
えーーーー!?
だって、まったくっ全っ然っイメージ違うんですけど!!?


ところで、この6月に、この映画シリーズの映像ソフトが初めて市販されたそうですが、これを確かめるためだけには買えないよな~。


★★★今日読んでいる本★★★
「吉村昭―総特集 歴史の記録者」KAWADE夢ムック 文藝別冊
夫がファンなので、買ってきました。
私は「羆嵐」しか読んだ事がないのですが、
最近ちょっと引っかかっていた、歴史に対して、
「成功した」とか「失敗した」とか言う事に対する違和感に、ちょっとだけ答えをもらいました。
そーなんだよ。どーしよーもない事ってあるんだよ。
で、そのどーしよーもない事を、どーしよーもなくやってしまう人達が愛しいんだよ。

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