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2008.06.27

夏なので

みなさんこんにちは。
今日もよいお天気ですね。週末は荒れるという予報です。
ところで、今、夫がダイエットにはまっています。


会ったことのある方はご存知のように、私の夫は、控えめに言って・・・太っております。いや、はっきり言って太っているのですが・・・。
んで、健康診断のたびに、「あと○kg減らしなさい」とか、医者に言われたりもしていたのですが、一向にその気にならず、元々私もやせぎすな人が好きなので、「スリムになったら惚れ直しちゃうな~」とか、言っていたのですが、愛の力及ばず。
だったのですが、今年に入って色々あって、思うところがあったらしく、突然ダイエットに目覚めてしまったのでした。
で、この1ヶ月間医者に言われた食事制限を行った結果、なんと!ひと月で!
7kgの減量ですよ!
7kgと言うと、皆さん「体に害はないのか?」と心配して下さるのですが、もうね、全然、
食事ははっきり言って、フツーに摂っているのです。フツーに3食食べるし、私より少し多目に食べるし酒も飲むし。
今まで日々いったいどれだけ余分な物を食っていたのだか・・・・。
しかも、食事制限による急激な減量は、リバウンドの危険性も高いとゆーことで、スポーツジムにも通い始めました。
けっこうなことでございます。
しかしだな。
ウルセー。
はまるなら一人ではまって下さい。
おかーさんは疲れてるのよ!
いや・・・・昨日、wiifitを、久々にやったとゆーか・・・やらされたとゆーか・・・・。
仕事から帰って、夕食が終わって、やっとかなくちゃいけない家事を終わらせて、やれやれ本でも読もうかな~どっこいしょ。
と思っていたら、夫と娘とで、「wiiやるんでしょ!?」
って、「え・・・・・?」って感じですよ。
(あっ一応書いておきますが、夕飯は夫が作ってくれました)
あうう~・・・・・そりゃね、私は筋力がありませんよ。鍛えなきゃいけないと思っていますよ。
でも、休息も必要だと思いませんか?ねえ?


話はまるっきり変わりますが、
私の本棚に、飯田豊太郎という方が書いた「怪談千一夜」という本があります。
この本は、私の祖父が持っていた物で、昔の人がよくしていた例に漏れず、傍線・傍点、注意書などの書き込みがけっこうあり、私の物心が付いた頃には既に惚け始めていた祖父の、意外な趣味の一端を見るような、謂わば形見で、
私は、祖父が亡くなった直後になる中学生の時に読んで、そのおもしろさにいたく感動したのであります。
その後学生時代に祖母が亡くなり、私が譲り受けたのですが、成人して改めて読み直してみて
「あまりおもしろくないな~」と、がっかりしたのですが、とりあえず手放すことなく今に至るのです。
んで、先日ある事情から、「江戸時代の怪談」という本を書かれた方にメールを送る機会がありまして、その方から
夏にオフ会をするつもりでいるから、参加して下さい。
という嬉しいお話を頂き、ふとこの本の事を思い出し、せっかくだから私も何かネタを提供できればと、引っ張り出してきたのでした。
と言うのも、この本には中世から江戸時代にかけての怪談が綴られているからなのです。
そういうわけで、先ほどからパラパラとページを繰っているのですが、私はある事に気付いて、今愕然としております。
つーのもこれ、それぞれの話に
出典が載ってないじゃん!
ぐはーーーーーっ
まさか!?創作!?
しかし、前書きとか、妙に具体的な記述とかを見ると、やっぱり元になる話があるような感じでもあるのですよね。
う~む・・・・。
それこそ詳しい人が読めば、その元になる話がわかるのか知らん?
う~む・・・・けっこういい加減なんすね。とほ~。


話は怪談から少し続きます。
もしかして以前にも書いたかもしれないのですが、
どこで読んだのか思い出せずに、折りに触れ気になっている怪談があります。
10ページ足らずの短い話だったと思うのですが、時代は確か明治で(もしかしたら江戸の末期かも)、その著者の体験談か、近い人から聞いた話とゆー感じなのです。場所はやっぱり東京か、大きな都市だと思うのですが、何か災害のようなものが起きて、人によっては家を捨てて地方へ行かなければならないとゆー状況があり、
その主人公の家に、見知らぬ女性が、「大切な物だから」と言って、刀を預けて行くのですね。
その後、何か、不思議だと思えば不思議かも・・・とゆーよーな事が起きて・・・。とゆー・・・
出来事としてはどーとゆー事のないお話なのですが、まぁ私の好きな雰囲気だとゆー事で。
なんですか、その本を読んだ時の、本の版型とか、右側のページにこーゆー事が書いてあった。とゆーよーな事は覚えているのですが、肝心の作者だとか、どんな事件が起きたのかだとか、結局その刀はどーなったのかとか(あっ今ふと、結局長い事誰も受け取りに来なくて、預かった家がその後火事になるかして刀もなくなってしまった。とゆー終わりだった気がする)、全然覚えていないのですよね~。
しばらく、岡本綺堂の作だと思い込んでいたのですが、読んだことのある綺堂の本を読み直しても、出てこなかったのですよ。
いや、もしかしたら、怪談ですらなかったのかも・・・・。つか本当に本で読んだのか?
夢!?
いや、たぶん本で読んだとゆーのは間違いないと思いますので、
お心当たりのある方は、ぜひご一報を。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本の歴史 9 南北朝の動乱」佐藤進一/中公文庫

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