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2008.06.26

日本の歴史

みなさんこんにちは。
今日は雨ですね。
一昨日の夜、歯を磨こうと洗面所へ行き、ドアを開けましたら、先に入った娘が
「うわぁ!気持ちわるい!」と叫んで飛び出して来ました。
見ると、大きなアシダカグモが、鏡の横に張り付いていました。
アシダカグモって、けっこうどこにでもいるように聞くのですが、実は私も実物を見るのは初めてかも・・・。
最近、洗面所で2度ほどゴッキー目撃情報があるので、それに釣られてやってきたのかも。
アシダカグモのゴッキー捕獲能力はかなり高いらしく、アシダカグモがいる家では、数ヶ月のうちにゴッキーは全滅させられてしまうそうです。小さなネズミとかも捕ってしまうそうです。
人間に害を与えることはないそうなので、うちにいてくれるのはまったく構わないのですが、けっこう大きいし、やっぱちょっとグロテスク・・・。
まぁ害虫がいなくなれば自然といなくなるそうなので、それまでは共存していきたいです。
でも昨日は風呂場でずっと歩き回っていて、かなりドキドキな入浴タイムでした。


前回、井沢元彦氏の「逆説の日本史」が気になるとゆー事を書いたので、どーゆー所が気になるか書きたくも思ったのですが、
どーしても批判的な話になってしまうし、
きちんと論評しようと思ったらそれなりの資料を出さなければいけないので、めんどくさいし、なんかもうどーでもよくなってきました。
しかし、ネットでの評判がすごくいいのね。このシリーズ。読み易くておもしろい事は認めますが、ちょっとビックリ。
感想を書いている人のブログとか、ザッと見たのですけれど、ダメ出ししているのはほんとにわずかでした。
どうしてそうなっているのかは、なんとなくわかるのですが、恐いので言いません。
そーゆー事では、2chのスレッドの中にけっこうきちんとした意見があって、すげー久しぶりに熟読してしまいましたよ。2ch。
ひとつだけ、この本を読んで「なんだかな~」と思った事を書きますが、
この作者は、他の人の論文をどの程度読んでいるのかな~と・・・。
史料至上主義批判って、どーゆーことなのだろう?いや批判するのはいいのですけれど。
スイーツ


さて、そーゆーわけで、今佐藤進一先生の「日本の歴史」を読んでいるのですが(数年前に改版されたそうなので、そっちも購入しておこうかな~)、やはり名著だと思いますよ。
何度読んでも飽きないです。つか、時々読むと、その間に培われたあれこれにより、新しい発見があったり、以前は興味を持てなかった話に興味が涌いたり、楽しいです。
んで、読みながら気になる所に線を引いたりしているのですが、最初に読んだ時から気になっている所がありまして、
直義の死後、尊氏と戦うことに対して弱気にならなかったのは「尊氏に対する憎悪の執念にとりつかれた桃井直常くらいのものだったろう」と書かれているのですが、この「憎悪の執念」とゆーのが何なのか。佐藤先生には何か具体的な考えがあるのか、ぜひ知りたいところなのであります。てへっ。
あ~佐藤先生の本も、もっと色々読んでおいた方がいいのかもな~。


★★★今日読んでいる本★★★
「日本の歴史 9 南北朝の動乱」佐藤進一/中公文庫

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